JP2000351018A - プレスブレーキの操作装置 - Google Patents
プレスブレーキの操作装置Info
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- JP2000351018A JP2000351018A JP11163757A JP16375799A JP2000351018A JP 2000351018 A JP2000351018 A JP 2000351018A JP 11163757 A JP11163757 A JP 11163757A JP 16375799 A JP16375799 A JP 16375799A JP 2000351018 A JP2000351018 A JP 2000351018A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 プレスブレーキにおいて、曲げ加工用ラムの
始動用の両手押ボタン操作装置またはフットペダル装置
は、比較的重量が大で、移動が容易ではなく、従って例
えばオフセットベンドやステップベンド加工が困難であ
る問題点を解消する手段を提供する。 【解決手段】 このため、両手操作装置1またはフット
スイッチ装置5をNC制御/操作装置4に入力表示され
た金型位置近くへプレスブレーキの左右x方向に、走行
軸に沿って自動的に移動可能に構成した。
始動用の両手押ボタン操作装置またはフットペダル装置
は、比較的重量が大で、移動が容易ではなく、従って例
えばオフセットベンドやステップベンド加工が困難であ
る問題点を解消する手段を提供する。 【解決手段】 このため、両手操作装置1またはフット
スイッチ装置5をNC制御/操作装置4に入力表示され
た金型位置近くへプレスブレーキの左右x方向に、走行
軸に沿って自動的に移動可能に構成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、板金ワークの曲げ
加工用プレスブレーキの数値制御方式の操作装置に関す
る。
加工用プレスブレーキの数値制御方式の操作装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】板金ワークの曲げ加工を行うプレスブレ
ーキにおいて、上金型としてのパンチ駆動用ラムを降下
させて曲げ加工を開始させる操作手段として、従来か
ら、それぞれプレスブレーキ本体と離れた位置に配設さ
れたフット(ペダル)スイッチ装置または両手操作装置
が用いられている。
ーキにおいて、上金型としてのパンチ駆動用ラムを降下
させて曲げ加工を開始させる操作手段として、従来か
ら、それぞれプレスブレーキ本体と離れた位置に配設さ
れたフット(ペダル)スイッチ装置または両手操作装置
が用いられている。
【0003】図8に、後者の両手操作装置を含む全体シ
ステムの概略図を示す。この両手押ボタン操作装置は、
プレスブレーキ本体P/Bと別体の、比較的大重量のス
タンド型装置に一対の押ボタンスイッチを備えたもの
で、作業者は、プレスブレーキP/Bの下部テーブル上
に板金ワークWを不図示のバックゲージにより位置決め
設定した後、前記一対の押ボタンを両手にて同時に押す
ことにより曲げ加工を行うように構成されたものであ
り、同時に両手で押さない限り、ラムは作動しないた
め、極めて安全である。
ステムの概略図を示す。この両手押ボタン操作装置は、
プレスブレーキ本体P/Bと別体の、比較的大重量のス
タンド型装置に一対の押ボタンスイッチを備えたもの
で、作業者は、プレスブレーキP/Bの下部テーブル上
に板金ワークWを不図示のバックゲージにより位置決め
設定した後、前記一対の押ボタンを両手にて同時に押す
ことにより曲げ加工を行うように構成されたものであ
り、同時に両手で押さない限り、ラムは作動しないた
め、極めて安全である。
【0004】この場合、曲げ加工開始に先立って作業者
はワークWを前記バックゲージに突き当てて、位置決め
を行うために、実際の加工位置と両手押ボタン操作装置
または、フットペダルスイッチ装置とはなるべく近くに
あった方が好都合である。すなわち、これらの操作装置
は、一般的にはプレスブレーキの左右方向の中心線位置
近くに配置されている。
はワークWを前記バックゲージに突き当てて、位置決め
を行うために、実際の加工位置と両手押ボタン操作装置
または、フットペダルスイッチ装置とはなるべく近くに
あった方が好都合である。すなわち、これらの操作装置
は、一般的にはプレスブレーキの左右方向の中心線位置
近くに配置されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、これら
の操作装置はいずれも比較的重量が大であり、特に両手
押ボタン操作装置は重いため、金型位置がプレスブレー
キ中心から外れて遠い場合など、そこまで移動するのに
作業者に負担が掛かって不便であり、実用的ではなかっ
た。
の操作装置はいずれも比較的重量が大であり、特に両手
押ボタン操作装置は重いため、金型位置がプレスブレー
キ中心から外れて遠い場合など、そこまで移動するのに
作業者に負担が掛かって不便であり、実用的ではなかっ
た。
【0006】このため、例えば1台のプレスブレーキに
複数のパンチP/ダイDの対を、例えば後述する図2に
示すように、A,B,C部に設けて、順次に異なる曲げ
作業を行ういわゆる“ステップベンド”が実質的に困難
となるという問題点があった。
複数のパンチP/ダイDの対を、例えば後述する図2に
示すように、A,B,C部に設けて、順次に異なる曲げ
作業を行ういわゆる“ステップベンド”が実質的に困難
となるという問題点があった。
【0007】この状況は、図3に示すような、単一対の
金型対がプレスブレーキの左右中心線より左/右いずれ
かの端部に配設される場合のいわゆる“オフセットベン
ド”時においても全く同様である。
金型対がプレスブレーキの左右中心線より左/右いずれ
かの端部に配設される場合のいわゆる“オフセットベン
ド”時においても全く同様である。
【0008】本発明は、以上のような局面にかんがみて
なされたもので、従来のフット(ペダル)スイッチを使
用する場合も、または前記両手押ボタン操作装置を使用
しても、作業者の安全を確保し得ると共に、容易にステ
ップベンド,オフセットベンド等に容易に対応し得る手
段の提供を目的としている。
なされたもので、従来のフット(ペダル)スイッチを使
用する場合も、または前記両手押ボタン操作装置を使用
しても、作業者の安全を確保し得ると共に、容易にステ
ップベンド,オフセットベンド等に容易に対応し得る手
段の提供を目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】このため、本発明におい
ては、以下の各項(1),(2)のいずれかに示すプレ
スブレーキの操作装置の提供により、前記目的を達成し
ようとするものである。
ては、以下の各項(1),(2)のいずれかに示すプレ
スブレーキの操作装置の提供により、前記目的を達成し
ようとするものである。
【0010】(1)板金ワークの曲げ加工用のプレスブ
レーキ機械における加工用ラム起動用の操作装置を、数
値制御式操作手段に入力された前記機械の上下金型位置
に従って、その金型近傍位置に、前記機械本体の左右方
向に沿って自動的に移動させるための機構を備えたこと
を特徴とするプレスブレーキの操作装置。
レーキ機械における加工用ラム起動用の操作装置を、数
値制御式操作手段に入力された前記機械の上下金型位置
に従って、その金型近傍位置に、前記機械本体の左右方
向に沿って自動的に移動させるための機構を備えたこと
を特徴とするプレスブレーキの操作装置。
【0011】(2)前記ラム起動用の操作装置は、両手
操作装置またはフットスイッチ装置のいずれかであるこ
とを特徴とする前記(1)記載のプレスブレーキの操作
装置。
操作装置またはフットスイッチ装置のいずれかであるこ
とを特徴とする前記(1)記載のプレスブレーキの操作
装置。
【0012】
【作用】以上のような本発明構成により、プレスブレー
キの操作装置を数値制御(以下、NC制御)方式の左右
方向移動可能機構とすることにより、オフセットベンド
やステップベンド等にも容易に対応することができ、ま
た両手操作装置においては、従来の安全機能をそのまま
確保することができる。
キの操作装置を数値制御(以下、NC制御)方式の左右
方向移動可能機構とすることにより、オフセットベンド
やステップベンド等にも容易に対応することができ、ま
た両手操作装置においては、従来の安全機能をそのまま
確保することができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態を複
数の実施例に基づき、図面を参照して詳細に説明する。
数の実施例に基づき、図面を参照して詳細に説明する。
【0014】
【実施例】(実施例1)図1に、本発明実施例のプレス
ブレーキの両手操作装置を有するシステム全体正面図を
示す。
ブレーキの両手操作装置を有するシステム全体正面図を
示す。
【0015】〈構成〉本システムは、いずれもプレスブ
レーキ本体P/Bとは別個に基礎床面上に設置されたも
ので、両手操作装置1、走行軸サポータ2及びケーブル
保護カバーとより成り、本体部に表示画面付きのNC制
御/操作装置4を有している。
レーキ本体P/Bとは別個に基礎床面上に設置されたも
ので、両手操作装置1、走行軸サポータ2及びケーブル
保護カバーとより成り、本体部に表示画面付きのNC制
御/操作装置4を有している。
【0016】両手操作装置1は、走行軸サポータ2の中
の左右方向にそれぞれ不図示のボールねじ、LMガイド
及びサーボモータが配設されており、NC制御/操作装
置4よりのNC制御により、両手操作装置1を図の左右
方向に移動させることができ、この移動によりケーブル
が損傷/断線を防止するための保護カバー3を有し、ケ
ーブルベア内にケーブルを収めるようにし、装置1が可
動とするため、装置1の下方に配設されている。
の左右方向にそれぞれ不図示のボールねじ、LMガイド
及びサーボモータが配設されており、NC制御/操作装
置4よりのNC制御により、両手操作装置1を図の左右
方向に移動させることができ、この移動によりケーブル
が損傷/断線を防止するための保護カバー3を有し、ケ
ーブルベア内にケーブルを収めるようにし、装置1が可
動とするため、装置1の下方に配設されている。
【0017】本実施例の両手操作装置1は、図1に示す
ように、ラム起動用の左右一対の自動運転スタートボタ
ンSWの他に、その間にフット/両手セレクト、可動加
工及び非常停止用の各ボタンSWを備えている。
ように、ラム起動用の左右一対の自動運転スタートボタ
ンSWの他に、その間にフット/両手セレクト、可動加
工及び非常停止用の各ボタンSWを備えている。
【0018】〈動作〉次に本実施例の一般的なワーク加
工動作について説明する。
工動作について説明する。
【0019】1)図1に示すプレスブレーキP/BのN
C制御/操作装置4の入力項目にある曲げ位置を、“セ
ンタ曲げ”を基準位置Oとして、正面に向って右/左方
向をそれぞれ+/−xとして中心線よりのシフト量を入
力する。
C制御/操作装置4の入力項目にある曲げ位置を、“セ
ンタ曲げ”を基準位置Oとして、正面に向って右/左方
向をそれぞれ+/−xとして中心線よりのシフト量を入
力する。
【0020】2)左右の自動運転スタートボタンを同時
に押すと、不図示のバックゲージB/Gと共に両手操作
装置1の中心が前記曲げ位置入力値位置近くに自動的に
移動する。
に押すと、不図示のバックゲージB/Gと共に両手操作
装置1の中心が前記曲げ位置入力値位置近くに自動的に
移動する。
【0021】この動作により、図2/3に示すようなス
テップベンド/オフセットベンドが両手操作装置1を使
用しても容易に加工可能となる。
テップベンド/オフセットベンドが両手操作装置1を使
用しても容易に加工可能となる。
【0022】3)以下に、ステップベンド時の動作シー
ケンスの概要を示す; a.曲げ位置(金型パンチ/ダイP/D位置)条件を入
力する。
ケンスの概要を示す; a.曲げ位置(金型パンチ/ダイP/D位置)条件を入
力する。
【0023】例えば、図2に示すように、金型A,B,
Cの場合、それぞれ 加工ステーションA −x1 加工ステーションB O(センタ) 加工ステーションC +x2 同時に、下記曲げ条件を入力する。
Cの場合、それぞれ 加工ステーションA −x1 加工ステーションB O(センタ) 加工ステーションC +x2 同時に、下記曲げ条件を入力する。
【0024】角度90° 材質,板厚,曲げ長さなど。
【0025】b.次に、バックゲージB/G及び両手操
作装置1が加工位置(例えば加工ステーションA)へ移
動する。
作装置1が加工位置(例えば加工ステーションA)へ移
動する。
【0026】c.両手操作装置1の左/右運転ボタンを
同時に押して曲げ加工を行う。
同時に押して曲げ加工を行う。
【0027】d.バックゲージB/G及び両手操作装置
1が、次の加工位置(例えば加工ステーションB)近く
に移動する。
1が、次の加工位置(例えば加工ステーションB)近く
に移動する。
【0028】e.所定の次の曲げ加工工程に移る。
【0029】〈一製品例の作業手順〉次に、前記動作
を、図4に示すワークの一例について詳細を説明する;
図4に、この加工ワークの(a)立体図及び(b)展開
図、図5に、この展開図の加工順序のNC制御/操作装
置4の表示画面図、また図6に、金型A選択時の同表示
画面図例を示す。
を、図4に示すワークの一例について詳細を説明する;
図4に、この加工ワークの(a)立体図及び(b)展開
図、図5に、この展開図の加工順序のNC制御/操作装
置4の表示画面図、また図6に、金型A選択時の同表示
画面図例を示す。
【0030】曲げ加工用ラムの起動手段である本発明の
両手押ボタン式操作装置1を、オフセット加工もしくは
ステップベンド加工時に所定の金型位置の加工領域へ移
動自在とすることにより、安全にかつ作業者の負担を軽
減し、作業効率の向上を図ることができる。
両手押ボタン式操作装置1を、オフセット加工もしくは
ステップベンド加工時に所定の金型位置の加工領域へ移
動自在とすることにより、安全にかつ作業者の負担を軽
減し、作業効率の向上を図ることができる。
【0031】1)作業者は、図4形状に基づき、加工す
べき製品情報を所定の“作業指示書”より受取り、NC
制御/操作装置4の表示画面に対して、ワーク材質A
l,SUS等、板厚tmm、曲げ長さLmm、枚数等を入力
する。
べき製品情報を所定の“作業指示書”より受取り、NC
制御/操作装置4の表示画面に対して、ワーク材質A
l,SUS等、板厚tmm、曲げ長さLmm、枚数等を入力
する。
【0032】2)前記製品情報として受取った前記表示
画面上の展開図における各曲げ線→を逐次選択し、
その曲げ加工順番、例えば→→→を決定する。
画面上の展開図における各曲げ線→を逐次選択し、
その曲げ加工順番、例えば→→→を決定する。
【0033】3)次に、各曲げ加工工程におけるそれぞ
れのパンチP/ダイDを選択すると共に、プレスブレー
キP/B上への取付け位置を入力する。図5は金型Aの
場合の表示例である。
れのパンチP/ダイDを選択すると共に、プレスブレー
キP/B上への取付け位置を入力する。図5は金型Aの
場合の表示例である。
【0034】 第1工程 金型A (−x1 ) 第2工程 金型A (−x1 ) 第3工程 金型B (+x2 ) 第4工程 金型B (+x2 ) この時点において、各工程毎の曲げ加工位置、すなわち
金型位置を入力しているために、加工用ラム起動手段で
ある両手操作装置1は、上記各工程時におけるそれぞれ
の所定位置へ自動的に移動し、前記各工程で必要データ
が入力されると、バックゲージB/Gも公知技術により
所定位置へ移動し、各曲げ工程を開始することができ
る。
金型位置を入力しているために、加工用ラム起動手段で
ある両手操作装置1は、上記各工程時におけるそれぞれ
の所定位置へ自動的に移動し、前記各工程で必要データ
が入力されると、バックゲージB/Gも公知技術により
所定位置へ移動し、各曲げ工程を開始することができ
る。
【0035】(実施例2)なお、以上は両手操作装置1
利用の事例について詳述したが、この応用例として、起
動手段としてそれぞれ2個のラム上昇用/下降用フット
スイッチを有するフットペダルスイッチを用いる場合に
も、前記本発明実施例と同様にx方向移動機構を流用す
ることにより、前記実施例1の両手操作装置1の安全装
置としての機能面を除き、同様の移動効果を得ることが
できる。
利用の事例について詳述したが、この応用例として、起
動手段としてそれぞれ2個のラム上昇用/下降用フット
スイッチを有するフットペダルスイッチを用いる場合に
も、前記本発明実施例と同様にx方向移動機構を流用す
ることにより、前記実施例1の両手操作装置1の安全装
置としての機能面を除き、同様の移動効果を得ることが
できる。
【0036】図7は、そのフットスイッチの一例の概要
説明図で、(a)はシステム全体斜視図、(b)はフッ
トペダルスイッチ部の拡大断面図を示す。図中、5はフ
ット(ペダル)スイッチ、6はそれぞれラム上昇/下降
用ペダルスイッチ、7は保護カバー、8は、フットスイ
ッチ5のx方向横向駆動用モータ、9は駆動ねじ部材、
10は各ガイド部材である。
説明図で、(a)はシステム全体斜視図、(b)はフッ
トペダルスイッチ部の拡大断面図を示す。図中、5はフ
ット(ペダル)スイッチ、6はそれぞれラム上昇/下降
用ペダルスイッチ、7は保護カバー、8は、フットスイ
ッチ5のx方向横向駆動用モータ、9は駆動ねじ部材、
10は各ガイド部材である。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
プレスブレーキのラム駆動用の両手押ボタン操作装置、
並びにフットスイッチ装置を、NC制御式の可動式構成
としたため、作業者の安全を確保すると共に、オフセッ
トベンドやステップベンド等にも容易に対応することが
できるようになった。
プレスブレーキのラム駆動用の両手押ボタン操作装置、
並びにフットスイッチ装置を、NC制御式の可動式構成
としたため、作業者の安全を確保すると共に、オフセッ
トベンドやステップベンド等にも容易に対応することが
できるようになった。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施例1の両手操作装置を有するシステム全
体正面図
体正面図
【図2】 ステップベンド例
【図3】 オフセットベンド例
【図4】 加工ワーク形状例、(a)立体図、(b)展
開図
開図
【図5】 展開図加工順序
【図6】 金型A選択図例
【図7】 フットスイッチの一例、(a)システム全体
斜視図、(b)フットペダルスイッチの拡大断面図
斜視図、(b)フットペダルスイッチの拡大断面図
【図8】 従来のシステム略図
1 両手操作装置 2 走行軸サポータ 3 ケーブル保護カバー 4 NC制御/操作装置 5 フットスイッチ装置 6 ペダルスイッチ 7 保護カバー 8 モータ 9 ねじ部材 10 ガイド P/B プレスブレーキ B/G バックゲージ P パンチ D ダイ
Claims (2)
- 【請求項1】 板金ワークの曲げ加工用のプレスブレー
キ機械における加工用ラム起動用の操作装置を、数値制
御式操作手段に入力された前記機械の上下金型位置に従
って、その金型近傍位置に、前記機械本体の左右方向に
沿って自動的に移動させるための機構を備えたことを特
徴とするプレスブレーキの操作装置。 - 【請求項2】 前記ラム起動用の操作装置は、両手操作
装置またはフットスイッチ装置のいずれかであることを
特徴とする請求項1記載のプレスブレーキの操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11163757A JP2000351018A (ja) | 1999-06-10 | 1999-06-10 | プレスブレーキの操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11163757A JP2000351018A (ja) | 1999-06-10 | 1999-06-10 | プレスブレーキの操作装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000351018A true JP2000351018A (ja) | 2000-12-19 |
Family
ID=15780134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11163757A Pending JP2000351018A (ja) | 1999-06-10 | 1999-06-10 | プレスブレーキの操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000351018A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005097370A1 (ja) | 2004-04-06 | 2005-10-20 | Amada Co., Ltd. | 曲げ加工装置 |
| CN100548522C (zh) * | 2004-04-06 | 2009-10-14 | 阿玛达株式会社 | 弯曲加工装置 |
| JP2014042924A (ja) * | 2012-08-27 | 2014-03-13 | Amada Co Ltd | 加工機の操作制御システムおよび操作制御方法 |
| JP2014046357A (ja) * | 2012-09-03 | 2014-03-17 | Amada Co Ltd | 折曲げ加工機 |
| JP2014083555A (ja) * | 2012-10-23 | 2014-05-12 | Amada Co Ltd | プレスブレーキ装置 |
| CN104760321A (zh) * | 2015-04-13 | 2015-07-08 | 广东化州中药厂制药有限公司 | 一种用于药用压片机的除尘装置 |
| JP2016068143A (ja) * | 2014-10-01 | 2016-05-09 | 株式会社アマダホールディングス | 曲げ加工装置 |
| CN105881893A (zh) * | 2016-05-26 | 2016-08-24 | 安徽贵达汽车部件有限公司 | 一种预留有铆接孔的刹车片压片装置 |
| CN105881892A (zh) * | 2016-05-26 | 2016-08-24 | 安徽贵达汽车部件有限公司 | 一种自动上料的刹车片压片设备 |
| CN111036779A (zh) * | 2019-12-31 | 2020-04-21 | 上海奉净环保设备有限公司 | 一种油烟净化器电场半自动装配装置 |
-
1999
- 1999-06-10 JP JP11163757A patent/JP2000351018A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005097370A1 (ja) | 2004-04-06 | 2005-10-20 | Amada Co., Ltd. | 曲げ加工装置 |
| JP2005319515A (ja) * | 2004-04-06 | 2005-11-17 | Amada Co Ltd | 曲げ加工装置 |
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| US7818985B2 (en) | 2004-04-06 | 2010-10-26 | Amada Company, Ltd. | Bending apparatus |
| JP2014042924A (ja) * | 2012-08-27 | 2014-03-13 | Amada Co Ltd | 加工機の操作制御システムおよび操作制御方法 |
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| CN111036779A (zh) * | 2019-12-31 | 2020-04-21 | 上海奉净环保设备有限公司 | 一种油烟净化器电场半自动装配装置 |
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