JP2000351349A - 自動車用リヤパーセルシェルフ - Google Patents
自動車用リヤパーセルシェルフInfo
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R5/00—Compartments within vehicle body primarily intended or sufficiently spacious for trunks, suit-cases, or the like
- B60R5/04—Compartments within vehicle body primarily intended or sufficiently spacious for trunks, suit-cases, or the like arranged at rear of vehicle
- B60R5/044—Compartments within vehicle body primarily intended or sufficiently spacious for trunks, suit-cases, or the like arranged at rear of vehicle luggage covering means, e.g. parcel shelves
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 サンシェードユニットを備えた自動車用リヤ
パーセルシェルフにおいて、サンシェードユニットとリ
ヤパーセルシェルフとの間に隙間が発生することがな
く、しかも、サンシェードユニットの強固な取付強度を
確保する。 【解決手段】 サンシェード本体22を引出し可能に巻
取り収容してなるアウターケース21のシェード引出し
口212の左右側にフランジ213を形成し、リヤパー
セルシェルフ10の裏面側にアウターケース21を重
ね、取付用開口13を通してアウターケース21のフラ
ンジ213を挿入した後、このフランジ213をカバー
体25,27のアリ溝251,271内に差し込み、こ
のカバー体25,27により、アウターケース21を支
持する。
パーセルシェルフにおいて、サンシェードユニットとリ
ヤパーセルシェルフとの間に隙間が発生することがな
く、しかも、サンシェードユニットの強固な取付強度を
確保する。 【解決手段】 サンシェード本体22を引出し可能に巻
取り収容してなるアウターケース21のシェード引出し
口212の左右側にフランジ213を形成し、リヤパー
セルシェルフ10の裏面側にアウターケース21を重
ね、取付用開口13を通してアウターケース21のフラ
ンジ213を挿入した後、このフランジ213をカバー
体25,27のアリ溝251,271内に差し込み、こ
のカバー体25,27により、アウターケース21を支
持する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、サンシェードユ
ニットを備えた自動車用リヤパーセルシェルフに関し、
特に、サンシェードユニットとリヤパーセルシェルフと
の間に隙間が発生することなく、しかも簡単かつ確実に
固定できる自動車用リヤパーセルシェルフに関する。
ニットを備えた自動車用リヤパーセルシェルフに関し、
特に、サンシェードユニットとリヤパーセルシェルフと
の間に隙間が発生することなく、しかも簡単かつ確実に
固定できる自動車用リヤパーセルシェルフに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、図9に示すように、車両のリヤシ
ート1の後部側にリヤパーセルシェルフ2が設置されて
おり、特に、リヤウインドウガラス3からの直射日光を
防ぐために、リヤウインドウガラス3を遮蔽できるよう
にサンシェードユニット4を備えたリヤパーセルシェル
フ2が提案かつ実施されている。
ート1の後部側にリヤパーセルシェルフ2が設置されて
おり、特に、リヤウインドウガラス3からの直射日光を
防ぐために、リヤウインドウガラス3を遮蔽できるよう
にサンシェードユニット4を備えたリヤパーセルシェル
フ2が提案かつ実施されている。
【0003】サンシェードユニット4を備えたリヤパー
セルシェールフ2は、図10,図11に示すように、リ
ヤパーセルシェルフ2は、芯材2aと表皮材2bとから
構成されており、サンシェードユニット4の取付用開口
2cが車幅方向に沿って開設されている。
セルシェールフ2は、図10,図11に示すように、リ
ヤパーセルシェルフ2は、芯材2aと表皮材2bとから
構成されており、サンシェードユニット4の取付用開口
2cが車幅方向に沿って開設されている。
【0004】そして、サンシェードユニット4は、アル
ミ等からなるアウターケース5内にサンシェード本体6
が引出し可能に巻取り収容されており、サンシェードユ
ニット4をリヤパーセルシェルフ2に取り付けるには、
取付用開口2cにアウターケース5を室内側から嵌め込
み、アウターケース5の両側に切起こし形成した係止爪
5aを取付用開口2cの縁部に係着すると同時に、アウ
ターケース5のシェード引出し口5bの両側に幅方向に
それぞれ外側に延出するフランジ5cによりリヤパーセ
ルシェルフ2の表面を押さえ付け、係止爪5aとフラン
ジ5cとにより挟み付けることにより、サンシェードユ
ニット4を取り付けるようにしている。
ミ等からなるアウターケース5内にサンシェード本体6
が引出し可能に巻取り収容されており、サンシェードユ
ニット4をリヤパーセルシェルフ2に取り付けるには、
取付用開口2cにアウターケース5を室内側から嵌め込
み、アウターケース5の両側に切起こし形成した係止爪
5aを取付用開口2cの縁部に係着すると同時に、アウ
ターケース5のシェード引出し口5bの両側に幅方向に
それぞれ外側に延出するフランジ5cによりリヤパーセ
ルシェルフ2の表面を押さえ付け、係止爪5aとフラン
ジ5cとにより挟み付けることにより、サンシェードユ
ニット4を取り付けるようにしている。
【0005】更に、このサンシェードユニット4の組付
け手順を図12を基に説明すると、リヤパーセルシェル
フ2の取付用開口2c内に室内側からサンシェードユニ
ット4のアウターケース5を嵌め込み、アウターケース
5の係止爪5aをリヤパーセルシェルフ2の取付用開口
2cの縁部に係着させるとともに、アウターケース5の
左右側のフランジ5cと係止爪5aとによりリヤパーセ
ルシェルフ2の取付用開口2cの縁部を挟み付け、アウ
ターケース5をリヤパーセルシェルフ2に取り付けた
後、サイドキャップ7をアウターケース5の両端開口に
嵌め込んで組み付けを完了している。
け手順を図12を基に説明すると、リヤパーセルシェル
フ2の取付用開口2c内に室内側からサンシェードユニ
ット4のアウターケース5を嵌め込み、アウターケース
5の係止爪5aをリヤパーセルシェルフ2の取付用開口
2cの縁部に係着させるとともに、アウターケース5の
左右側のフランジ5cと係止爪5aとによりリヤパーセ
ルシェルフ2の取付用開口2cの縁部を挟み付け、アウ
ターケース5をリヤパーセルシェルフ2に取り付けた
後、サイドキャップ7をアウターケース5の両端開口に
嵌め込んで組み付けを完了している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来のサン
シェードユニット4を備えたリヤパーセルシェルフ2に
おいては、以下の問題点が指摘されている。
シェードユニット4を備えたリヤパーセルシェルフ2に
おいては、以下の問題点が指摘されている。
【0007】まず、アウターケース5に設けた係止爪5
aによる係着固定を基本としているため、係止爪5a間
の部分は、図13に示すように、アウターケース5のフ
ランジ5cとリヤパーセルシェルフ2表面との間に隙間
aが発生しやすく、見栄えの低下を招くとともに、走行
中にガタツキ音等の低級音が発生するという問題点が指
摘されている。
aによる係着固定を基本としているため、係止爪5a間
の部分は、図13に示すように、アウターケース5のフ
ランジ5cとリヤパーセルシェルフ2表面との間に隙間
aが発生しやすく、見栄えの低下を招くとともに、走行
中にガタツキ音等の低級音が発生するという問題点が指
摘されている。
【0008】更に、アウターケース5をリヤパーセルシ
ェルフ2の取付用開口2cに固定する手段として、アウ
ターケース5の係止爪5aとフランジ5cとでリヤパー
セルシェルフ2を挟み付ける構成であるため、例えば、
リヤパーセルシェルフ2の製品厚みが変化した場合、取
付強度も左右され、例えば、薄肉仕様では、アウターケ
ース5の係止爪5aとフランジ5cとの間の挟み付ける
強度が弱く、ガタツキが発生しやすいなど、リヤパーセ
ルシェルフ2の製品厚みによりサンシェードユニット4
の取付力が左右されやすいという問題点もあった。
ェルフ2の取付用開口2cに固定する手段として、アウ
ターケース5の係止爪5aとフランジ5cとでリヤパー
セルシェルフ2を挟み付ける構成であるため、例えば、
リヤパーセルシェルフ2の製品厚みが変化した場合、取
付強度も左右され、例えば、薄肉仕様では、アウターケ
ース5の係止爪5aとフランジ5cとの間の挟み付ける
強度が弱く、ガタツキが発生しやすいなど、リヤパーセ
ルシェルフ2の製品厚みによりサンシェードユニット4
の取付力が左右されやすいという問題点もあった。
【0009】また、取付用開口2cは、アウターケース
5の幅よりも若干大きく設定されるが、この取付用開口
2cの幅が大きすぎた場合には、アウターケース5の係
止爪5aの係着力にバラツキが生じやすく、取付強度に
悪影響を及ぼすという問題点があった。
5の幅よりも若干大きく設定されるが、この取付用開口
2cの幅が大きすぎた場合には、アウターケース5の係
止爪5aの係着力にバラツキが生じやすく、取付強度に
悪影響を及ぼすという問題点があった。
【0010】このように、従来のサンシェードユニット
4の取付構造においては、サンシェードユニット4とリ
ヤパーセルシェルフ2との間に隙間aが発生しやすく、
意匠性の低下をもたらすとともに、リヤパーセルシェル
フ2の製品厚みや取付用開口2cの幅寸法のバラツキに
より、サンシェードユニット4の取付強度の低下を招き
やすく、サンシェードユニット4を体裁良くかつ確実か
つ堅固に取り付ける取付構造が切望されていた。
4の取付構造においては、サンシェードユニット4とリ
ヤパーセルシェルフ2との間に隙間aが発生しやすく、
意匠性の低下をもたらすとともに、リヤパーセルシェル
フ2の製品厚みや取付用開口2cの幅寸法のバラツキに
より、サンシェードユニット4の取付強度の低下を招き
やすく、サンシェードユニット4を体裁良くかつ確実か
つ堅固に取り付ける取付構造が切望されていた。
【0011】この発明は、このような事情に鑑みてなさ
れたもので、サンシェードユニットを備えた自動車用リ
ヤパーセルシェルフであって、サンシェードユニットと
リヤパーセルシェルフとの間に隙間が発生することがな
く、良好な製品外観が得られるとともに、リヤパーセル
シェルフの製品厚みや取付用開口の幅寸法にバラツキが
あっても、常に確実な取付強度が得られる自動車用リヤ
パーセルシェルフを提供することを目的としている。
れたもので、サンシェードユニットを備えた自動車用リ
ヤパーセルシェルフであって、サンシェードユニットと
リヤパーセルシェルフとの間に隙間が発生することがな
く、良好な製品外観が得られるとともに、リヤパーセル
シェルフの製品厚みや取付用開口の幅寸法にバラツキが
あっても、常に確実な取付強度が得られる自動車用リヤ
パーセルシェルフを提供することを目的としている。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本願の請求項1に記載の発明は、リヤシートとリヤ
ウインドウガラスとの間に設置され、リヤウインドウガ
ラスからの直射日光を遮蔽するサンシェードユニットを
備えた自動車用リヤパーセルシェルフであって、サンシ
ェードユニットは、サンシェード本体を引出し自在に巻
取り収容するアウターケースがリヤパーセルシェルフの
裏面に添装され、このアウターケースのシェード引出し
口の左右側から一対のフランジをリヤパーセルシェルフ
の取付用開口を通してリヤパーセルシェルフの製品表面
側に露出させ、この一対のフランジに対してカバー体を
フランジにスライド装着し、カバー体の外縁に沿う舌片
がリヤパーセルシェルフ表面を押圧し、アウターケース
を支持したことを特徴とする。
に、本願の請求項1に記載の発明は、リヤシートとリヤ
ウインドウガラスとの間に設置され、リヤウインドウガ
ラスからの直射日光を遮蔽するサンシェードユニットを
備えた自動車用リヤパーセルシェルフであって、サンシ
ェードユニットは、サンシェード本体を引出し自在に巻
取り収容するアウターケースがリヤパーセルシェルフの
裏面に添装され、このアウターケースのシェード引出し
口の左右側から一対のフランジをリヤパーセルシェルフ
の取付用開口を通してリヤパーセルシェルフの製品表面
側に露出させ、この一対のフランジに対してカバー体を
フランジにスライド装着し、カバー体の外縁に沿う舌片
がリヤパーセルシェルフ表面を押圧し、アウターケース
を支持したことを特徴とする。
【0013】ここで、リヤパーセルシェルフは、樹脂
板、複合樹脂板等の芯材の表面に不織布、クロス等の表
皮材が貼付された構成であり、サンシェードユニットを
取り付けるために車幅方向に沿って適宜長さの取付用開
口が開設されている。
板、複合樹脂板等の芯材の表面に不織布、クロス等の表
皮材が貼付された構成であり、サンシェードユニットを
取り付けるために車幅方向に沿って適宜長さの取付用開
口が開設されている。
【0014】また、サンシェードユニットを構成するア
ウターケースは、アルミの押出し成形体からなり、巻取
り軸によりサンシェードユニットが引出し可能に巻取り
収容されるとともに、このアウターケースは、取付用開
口の幅寸法よりも幅広であり、また、アウターケースの
シェード引出し口の両側から外方に向けて突出形成され
るフランジは、取付用開口を通過できるように左右フラ
ンジの端縁間の距離は取付用開口よりも幅寸法が小さく
設定されている。
ウターケースは、アルミの押出し成形体からなり、巻取
り軸によりサンシェードユニットが引出し可能に巻取り
収容されるとともに、このアウターケースは、取付用開
口の幅寸法よりも幅広であり、また、アウターケースの
シェード引出し口の両側から外方に向けて突出形成され
るフランジは、取付用開口を通過できるように左右フラ
ンジの端縁間の距離は取付用開口よりも幅寸法が小さく
設定されている。
【0015】尚、アウターケースの両端末には、サイド
キャップ(ポリアセタール樹脂からなる)が取り付けら
れ、サンシェード本体を支持する巻取り軸を押さえるよ
うに構成されている。
キャップ(ポリアセタール樹脂からなる)が取り付けら
れ、サンシェード本体を支持する巻取り軸を押さえるよ
うに構成されている。
【0016】従って、請求項1に記載の発明によれば、
アウターケースをリヤパーセルシェルフの裏面側に添装
し、取付用開口を通してアウターケースのシェード引出
し口両側縁に沿うフランジをリヤパーセルシェルフの表
面側に突出させ、更にこのフランジに沿ってカバー体を
スライド式に嵌め込み、アウターケースの左右側のフラ
ンジに取り付けたカバー体により、アウターケースを保
持してサンシェードユニットをリヤパーセルシェルフに
取り付けるという構成であるため、カバー体の外側縁に
設けられている舌片がリヤパーセルシェルフの表面に当
接しているため、サンシェードユニットとリヤパーセル
シェルフとの間に隙間が発生することがない。
アウターケースをリヤパーセルシェルフの裏面側に添装
し、取付用開口を通してアウターケースのシェード引出
し口両側縁に沿うフランジをリヤパーセルシェルフの表
面側に突出させ、更にこのフランジに沿ってカバー体を
スライド式に嵌め込み、アウターケースの左右側のフラ
ンジに取り付けたカバー体により、アウターケースを保
持してサンシェードユニットをリヤパーセルシェルフに
取り付けるという構成であるため、カバー体の外側縁に
設けられている舌片がリヤパーセルシェルフの表面に当
接しているため、サンシェードユニットとリヤパーセル
シェルフとの間に隙間が発生することがない。
【0017】更に、取付用開口の幅寸法が、アウターケ
ースのケース本体の幅寸法よりも小さくかつ左右フラン
ジの両端縁間の距離よりも大きいという条件さえ満たし
ていれば、取付用開口の幅寸法に多少バラツキが生じて
も、サンシェードユニットの取付強度に何等悪影響を及
ぼさない。
ースのケース本体の幅寸法よりも小さくかつ左右フラン
ジの両端縁間の距離よりも大きいという条件さえ満たし
ていれば、取付用開口の幅寸法に多少バラツキが生じて
も、サンシェードユニットの取付強度に何等悪影響を及
ぼさない。
【0018】本願の請求項2に記載の発明は、アウター
ケースのシェード引出し口から突設されるフランジは、
その端末側の上面が傾斜状に面取りされていることを特
徴とする。
ケースのシェード引出し口から突設されるフランジは、
その端末側の上面が傾斜状に面取りされていることを特
徴とする。
【0019】従って、請求項2に記載の発明によれば、
アウターケースのシェード引出し口の左右側に突設形成
されているフランジは、その端末側の上面がテーパー面
として形成されているため、カバー体をフランジに差込
み操作するときの挿入作業を円滑に行なうことができ
る。
アウターケースのシェード引出し口の左右側に突設形成
されているフランジは、その端末側の上面がテーパー面
として形成されているため、カバー体をフランジに差込
み操作するときの挿入作業を円滑に行なうことができ
る。
【0020】本願の請求項3に記載の発明は、カバー体
の端末部にエンドキャップを固着して端末処理が施され
ていることを特徴とする。
の端末部にエンドキャップを固着して端末処理が施され
ていることを特徴とする。
【0021】従って、請求項3に記載の発明によれば、
カバー体をアウターケースのフランジに差込み操作した
後、上面カバーの端末部分にエンドキャップを装着する
という構成であるため、カバー体の端末をエンドキャッ
プにより被覆し、体裁が良い。
カバー体をアウターケースのフランジに差込み操作した
後、上面カバーの端末部分にエンドキャップを装着する
という構成であるため、カバー体の端末をエンドキャッ
プにより被覆し、体裁が良い。
【0022】本願の請求項4に記載の発明は、アウター
ケースの左右側のフランジに対して、同時に嵌め込みが
可能となるように、カバー体の形状がU字状に設定され
ていることを特徴とする。
ケースの左右側のフランジに対して、同時に嵌め込みが
可能となるように、カバー体の形状がU字状に設定され
ていることを特徴とする。
【0023】従って、請求項4に記載の発明によれば、
U字状に一体化したため、個々のカバー体をそれぞれの
フランジに個々に差し込む必要がなく、1回の差込み操
作で良く、かつ1個のエンドキャップで済む。
U字状に一体化したため、個々のカバー体をそれぞれの
フランジに個々に差し込む必要がなく、1回の差込み操
作で良く、かつ1個のエンドキャップで済む。
【0024】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る自動車用リヤ
パーセルシェルフの実施形態について、添付図面を参照
しながら詳細に説明する。
パーセルシェルフの実施形態について、添付図面を参照
しながら詳細に説明する。
【0025】図1乃至図6は本発明に係る自動車用リヤ
パーセルシェルフの第1の実施形態を示すもので、図1
はサンシェードユニットを備えた自動車用リヤパーセル
シェルフの斜視図、図2は同自動車用リヤパーセルシェ
ルフの構成を示す断面図、図3はリヤパーセルシェルフ
とサンシェードユニットの各構成を示す分解斜視図、図
4乃至図6はリヤパーセルシェルフに対してサンシェー
ドユニットを取り付ける作業手順を示す各説明図であ
る。また、図7は本発明の第2の実施形態を示すもの
で、上面カバーの変形態様を示す説明図、図8はアウタ
ーケースの変形例を示す一部斜視図である。
パーセルシェルフの第1の実施形態を示すもので、図1
はサンシェードユニットを備えた自動車用リヤパーセル
シェルフの斜視図、図2は同自動車用リヤパーセルシェ
ルフの構成を示す断面図、図3はリヤパーセルシェルフ
とサンシェードユニットの各構成を示す分解斜視図、図
4乃至図6はリヤパーセルシェルフに対してサンシェー
ドユニットを取り付ける作業手順を示す各説明図であ
る。また、図7は本発明の第2の実施形態を示すもの
で、上面カバーの変形態様を示す説明図、図8はアウタ
ーケースの変形例を示す一部斜視図である。
【0026】図1,図2において、本発明に係るリヤパ
ーセルシェルフ10は、PP複合樹脂板をコールドプレ
ス成形することにより成形された芯材11と、この芯材
11の表面側にプレス成形時に一体貼着されたクロス、
不織布等の表皮材12とから構成されており、サンシェ
ードユニット20の取付用開口13が幅方向に沿って開
設されている。
ーセルシェルフ10は、PP複合樹脂板をコールドプレ
ス成形することにより成形された芯材11と、この芯材
11の表面側にプレス成形時に一体貼着されたクロス、
不織布等の表皮材12とから構成されており、サンシェ
ードユニット20の取付用開口13が幅方向に沿って開
設されている。
【0027】そして、サンシェードユニット20は、ア
ルミの押出し成形体からなるアウターケース21と、こ
のアウターケース21内に引出し可能に巻取り収容され
ているサンシェード本体22と、このサンシェード本体
22の巻取り方向にバネ付勢される巻取り軸23と、こ
の巻取り軸23を保持できるように、アウターケース2
1の左右側開口に係着されるサイドキャップ24と、ア
ウターケース21を支持するリヤパーセルシェルフ10
の表面側に設置されるカバー体25と、カバー体25の
端末を被覆するエンドキャップ26とから大略構成され
ている。
ルミの押出し成形体からなるアウターケース21と、こ
のアウターケース21内に引出し可能に巻取り収容され
ているサンシェード本体22と、このサンシェード本体
22の巻取り方向にバネ付勢される巻取り軸23と、こ
の巻取り軸23を保持できるように、アウターケース2
1の左右側開口に係着されるサイドキャップ24と、ア
ウターケース21を支持するリヤパーセルシェルフ10
の表面側に設置されるカバー体25と、カバー体25の
端末を被覆するエンドキャップ26とから大略構成され
ている。
【0028】更に、上記サンシェードユニット20の構
成について、図3を基に詳しく説明すると、アウターケ
ース21は上述したようにアルミの押出し成形体からな
り、巻取り軸23に巻き取られているサンシェード本体
22を収容するケース本体211には、サンシェード本
体22を引き出すシェード引出し口212が開設され、
このシェード引出し口212の左右側には、それぞれ断
面T字状のフランジ213が突設形成されている。
成について、図3を基に詳しく説明すると、アウターケ
ース21は上述したようにアルミの押出し成形体からな
り、巻取り軸23に巻き取られているサンシェード本体
22を収容するケース本体211には、サンシェード本
体22を引き出すシェード引出し口212が開設され、
このシェード引出し口212の左右側には、それぞれ断
面T字状のフランジ213が突設形成されている。
【0029】サイドキャップ24はポリアセタール樹脂
の射出成形体から構成され、アウターケース21の両側
開口を被覆して、巻取り軸23を押さえるボス241が
形成されている。
の射出成形体から構成され、アウターケース21の両側
開口を被覆して、巻取り軸23を押さえるボス241が
形成されている。
【0030】一方、このアウターケース21を支持する
カバー体25は、アウターケース21の左右側のフラン
ジ213にそれぞれ対応して左右対称形状に設定されて
おり、各カバー体25は長尺体であり、フランジ213
を嵌挿するアリ溝251を有するとともに、外側縁に沿
ってリヤパーセルシェルフ10の表面を押圧する舌片2
52が一体に設けられている。尚、このカバー体25
は、アルミの押出し成形体からなる。
カバー体25は、アウターケース21の左右側のフラン
ジ213にそれぞれ対応して左右対称形状に設定されて
おり、各カバー体25は長尺体であり、フランジ213
を嵌挿するアリ溝251を有するとともに、外側縁に沿
ってリヤパーセルシェルフ10の表面を押圧する舌片2
52が一体に設けられている。尚、このカバー体25
は、アルミの押出し成形体からなる。
【0031】更に、カバー体25の端末を隠すように装
飾機能をもつエンドキャップ26が装着されるが、この
エンドキャップ26はポリプロピレン樹脂の射出成形体
からなり、爪261を取付用開口13に係着固定するこ
とにより、上面カバー25の端末に連接される。
飾機能をもつエンドキャップ26が装着されるが、この
エンドキャップ26はポリプロピレン樹脂の射出成形体
からなり、爪261を取付用開口13に係着固定するこ
とにより、上面カバー25の端末に連接される。
【0032】次に、図4乃至図6に基づいて、サンシェ
ードユニット20をリヤパーセルシェルフ10に取り付
ける作業手順について説明すると、まず、図4に示すよ
うに、リヤパーセルシェルフ10の取付用開口13に対
して、リヤパーセルシェルフ10の裏面側からアウター
ケース21のフランジ213を矢印方向に挿入する。こ
のとき、アウターケース21の両側には、サイドキャッ
プ24が取り付けられている。
ードユニット20をリヤパーセルシェルフ10に取り付
ける作業手順について説明すると、まず、図4に示すよ
うに、リヤパーセルシェルフ10の取付用開口13に対
して、リヤパーセルシェルフ10の裏面側からアウター
ケース21のフランジ213を矢印方向に挿入する。こ
のとき、アウターケース21の両側には、サイドキャッ
プ24が取り付けられている。
【0033】そして、リヤパーセルシェルフ10の裏面
にアウターケース21を重ね合わせ、取付用開口13を
通してアウターケース21のフランジ213をリヤパー
セルシェルフ10の製品表面よりも上方位置に突出した
状態で、図5に示すように、左右のフランジ213に対
して長尺状のカバー体25のアリ溝251内にフランジ
213を嵌着するように矢印方向に沿ってスライド操作
する。
にアウターケース21を重ね合わせ、取付用開口13を
通してアウターケース21のフランジ213をリヤパー
セルシェルフ10の製品表面よりも上方位置に突出した
状態で、図5に示すように、左右のフランジ213に対
して長尺状のカバー体25のアリ溝251内にフランジ
213を嵌着するように矢印方向に沿ってスライド操作
する。
【0034】その後、アウターケース21のフランジ2
13に対してカバー体25を取り付け、カバー体25に
よりアウターケース21をリヤパーセルシェルフ10の
裏面側に支持した状態を保ち、図6に示すように、カバ
ー体25の端末にエンドキャップ26を係止爪261の
係着作用により固定することにより、サンシェードユニ
ット20の組み付けを完了する。
13に対してカバー体25を取り付け、カバー体25に
よりアウターケース21をリヤパーセルシェルフ10の
裏面側に支持した状態を保ち、図6に示すように、カバ
ー体25の端末にエンドキャップ26を係止爪261の
係着作用により固定することにより、サンシェードユニ
ット20の組み付けを完了する。
【0035】このように、本発明に係る自動車用リヤパ
ーセルシェルフ10は、上述した通り、リヤパーセルシ
ェルフ10の裏面側にサンシェードユニット20のアウ
ターケース21を重ね合わせた状態で取付用開口13を
通してリヤパーセルシェルフ10の製品表面側に突出し
ているアウターケース21のフランジ213に対して、
保持部材としてのカバー体25をフランジ213に対し
て差込み操作することにより、このカバー体25でアウ
ターケース21を強固に支持できるという構成であるた
め、サンシェードユニット20をリヤパーセルシェルフ
10に取り付けた外観は、上面カバー25の舌片252
がリヤパーセルシェルフ10の表面に密に接合してお
り、サンシェードユニット20とリヤパーセルシェルフ
10との間に隙間が発生することがなく、美麗な製品外
観が得られることになる。
ーセルシェルフ10は、上述した通り、リヤパーセルシ
ェルフ10の裏面側にサンシェードユニット20のアウ
ターケース21を重ね合わせた状態で取付用開口13を
通してリヤパーセルシェルフ10の製品表面側に突出し
ているアウターケース21のフランジ213に対して、
保持部材としてのカバー体25をフランジ213に対し
て差込み操作することにより、このカバー体25でアウ
ターケース21を強固に支持できるという構成であるた
め、サンシェードユニット20をリヤパーセルシェルフ
10に取り付けた外観は、上面カバー25の舌片252
がリヤパーセルシェルフ10の表面に密に接合してお
り、サンシェードユニット20とリヤパーセルシェルフ
10との間に隙間が発生することがなく、美麗な製品外
観が得られることになる。
【0036】更に、図2を参照して、サンシェードユニ
ット20とリヤパーセルシェルフ10の取付用開口13
の幅寸法の関係について説明すると、アウターケース2
1のケース本体211の幅寸法d1に対して取付用開口
13の幅寸法d2を小さく、更に、アウターケース21
の左右側のフランジ213の距離d3を取付用開口13
の幅寸法よりも小さく設定するという寸法関係が満たさ
れていれば、リヤパーセルシェルフ10の取付用開口1
3の幅寸法に多少バラツキがあっても、サンシェードユ
ニット20の取付強度に何等悪影響を及ぼすものではな
いから、取付用開口の幅寸法のバラツキにより、係止爪
の係着強度が変化して、取付強度に悪影響が生じるとい
うような従来不具合が有効に解決でき、確実な取付強度
が得られる。
ット20とリヤパーセルシェルフ10の取付用開口13
の幅寸法の関係について説明すると、アウターケース2
1のケース本体211の幅寸法d1に対して取付用開口
13の幅寸法d2を小さく、更に、アウターケース21
の左右側のフランジ213の距離d3を取付用開口13
の幅寸法よりも小さく設定するという寸法関係が満たさ
れていれば、リヤパーセルシェルフ10の取付用開口1
3の幅寸法に多少バラツキがあっても、サンシェードユ
ニット20の取付強度に何等悪影響を及ぼすものではな
いから、取付用開口の幅寸法のバラツキにより、係止爪
の係着強度が変化して、取付強度に悪影響が生じるとい
うような従来不具合が有効に解決でき、確実な取付強度
が得られる。
【0037】次いで、図7は本発明の第2の実施形態を
示すもので、アウターケース21の左右側フランジ21
3に対してU字状のカバー体27を嵌め込むというもの
で、カバー体27は、アルミの鋳造成形体からなり、2
列のカバー体25と1つのエンドキャップ26を一体化
したもので、フランジ213を嵌め込むアリ溝271
と、外周縁に沿ってリヤパーセルシェルフ10の表面を
押圧する舌片272とが形成されている。
示すもので、アウターケース21の左右側フランジ21
3に対してU字状のカバー体27を嵌め込むというもの
で、カバー体27は、アルミの鋳造成形体からなり、2
列のカバー体25と1つのエンドキャップ26を一体化
したもので、フランジ213を嵌め込むアリ溝271
と、外周縁に沿ってリヤパーセルシェルフ10の表面を
押圧する舌片272とが形成されている。
【0038】従って、このカバー体27を使用すれば、
第1の実施形態ではカバー体25をそれぞれのフランジ
213に差し込む作業に比べ、1回の取付作業でカバー
体27を取り付けることができ、作業性が向上するとと
もに、エンドキャップ26が1個で済み、取付作業性並
びに部品点数の削減によるコストメリットを図ることが
できる。
第1の実施形態ではカバー体25をそれぞれのフランジ
213に差し込む作業に比べ、1回の取付作業でカバー
体27を取り付けることができ、作業性が向上するとと
もに、エンドキャップ26が1個で済み、取付作業性並
びに部品点数の削減によるコストメリットを図ることが
できる。
【0039】次いで、図8は本発明の第3の実施形態を
示すもので、長尺状のカバー体25、あるいはU字状の
カバー体27の差込み操作性を高めるために、サンシェ
ードユニット20におけるアウターケース21のフラン
ジ213の端末は、その上面がテーパー面214に形成
され、差込み操作性を高めることができる。
示すもので、長尺状のカバー体25、あるいはU字状の
カバー体27の差込み操作性を高めるために、サンシェ
ードユニット20におけるアウターケース21のフラン
ジ213の端末は、その上面がテーパー面214に形成
され、差込み操作性を高めることができる。
【0040】尚、図示はしないが、サンシェード本体2
2の引出し端には、取付部材が設けられており、この取
付部材は、車両天井側のフック等の取付部材に係止させ
ることにより、サンシェード本体22を引き出した状態
で保持するようにしている。
2の引出し端には、取付部材が設けられており、この取
付部材は、車両天井側のフック等の取付部材に係止させ
ることにより、サンシェード本体22を引き出した状態
で保持するようにしている。
【0041】
【発明の効果】以上説明した通り、本発明に係る自動車
用リヤパーセルシェルフによれば、サンシェードユニッ
トのアウターケースをリヤパーセルシェルフの裏面側に
重合して、リヤパーセルシェルフの取付用開口からアウ
ターケースのシェード引出し口の両側に設けたフランジ
をリヤパーセルシェルフの製品表面側に突出させて、こ
のフランジに対してカバー体を差し込み、このカバー体
によりアウターケースを支持するという構成であるた
め、カバー体とリヤパーセルシェルフとの間に隙間が発
生することがなく、サンシェードユニットの外観意匠性
を良好に保つことができるとともに、取付用開口の幅寸
法にバラツキが生じた場合でも、カバー体によるアウタ
ーケースの支持強度が影響されることがないため、長期
に亘り確実かつ堅固な取り付けが保証できるという効果
を有する。
用リヤパーセルシェルフによれば、サンシェードユニッ
トのアウターケースをリヤパーセルシェルフの裏面側に
重合して、リヤパーセルシェルフの取付用開口からアウ
ターケースのシェード引出し口の両側に設けたフランジ
をリヤパーセルシェルフの製品表面側に突出させて、こ
のフランジに対してカバー体を差し込み、このカバー体
によりアウターケースを支持するという構成であるた
め、カバー体とリヤパーセルシェルフとの間に隙間が発
生することがなく、サンシェードユニットの外観意匠性
を良好に保つことができるとともに、取付用開口の幅寸
法にバラツキが生じた場合でも、カバー体によるアウタ
ーケースの支持強度が影響されることがないため、長期
に亘り確実かつ堅固な取り付けが保証できるという効果
を有する。
【図1】本発明に係る自動車用リヤパーセルシェルフの
第1の実施形態を示す斜視図である。
第1の実施形態を示す斜視図である。
【図2】図1中II−II線断面図である。
【図3】図1に示す自動車用リヤパーセルにおけるリヤ
パーセルシェルフ並びにサンシェードユニットの構成を
示す分解斜視図である。
パーセルシェルフ並びにサンシェードユニットの構成を
示す分解斜視図である。
【図4】図1に示す自動車用リヤパーセルシェルフにお
けるアウターケースのフランジをリヤパーセルシェルフ
の取付用開口内に挿入する作業手順を示す説明図であ
る。
けるアウターケースのフランジをリヤパーセルシェルフ
の取付用開口内に挿入する作業手順を示す説明図であ
る。
【図5】図1に示す自動車用リヤパーセルシェルフにお
けるアウターケースのフランジにカバー体をスライド装
着する作業手順を示す説明図である。
けるアウターケースのフランジにカバー体をスライド装
着する作業手順を示す説明図である。
【図6】図1に示す自動車用リヤパーセルシェルフにお
けるカバー体の端末にエンドキャップを装着する状態を
示す説明図である。
けるカバー体の端末にエンドキャップを装着する状態を
示す説明図である。
【図7】本発明に係る自動車用リヤパーセルシェルフの
第2の実施形態を示すもので、U字状のカバー体を使用
する態様を示す説明図である。
第2の実施形態を示すもので、U字状のカバー体を使用
する態様を示す説明図である。
【図8】本発明に係る自動車用リヤパーセルシェルフに
使用するアウターケースの変形態様を示す説明図であ
る。
使用するアウターケースの変形態様を示す説明図であ
る。
【図9】サンシェードユニットを備えたリヤパーセルシ
ェルフの設置箇所を示す説明図である。
ェルフの設置箇所を示す説明図である。
【図10】サンシェードユニットを備えた従来の自動車
用リヤパーセルシェルフを示す斜視図である。
用リヤパーセルシェルフを示す斜視図である。
【図11】図10中XI−XI線断面図である。
【図12】従来のサンシェードユニットの組付け作業を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図13】従来のサンシェードユニットの取付構造にお
ける不具合点を示す説明図である。
ける不具合点を示す説明図である。
10 自動車用リヤパーセルシェルフ 11 芯材 12 表皮材 13 取付用開口 20 サンシェードユニット 21 アウターケース 211 ケース本体 212 シェード引出し口 213 フランジ 214 テーパー面 22 サンシェード本体 23 巻取り軸 24 サイドキャップ 25 カバー体(長尺状) 251 アリ溝 252 舌片 26 エンドキャップ 261 係止爪 27 カバー体(U字状) d1 ケース本体の幅寸法 d2 取付用開口の幅寸法 d3 フランジの幅寸法
Claims (4)
- 【請求項1】 リヤシート(1)とリヤウインドウガラ
ス(3)との間に設置され、リヤウインドウガラス
(3)からの直射日光を遮蔽するサンシェードユニット
(20)を備えた自動車用リヤパーセルシェルフであっ
て、 サンシェードユニット(20)は、サンシェード本体
(22)を引出し自在に巻取り収容するアウターケース
(21)がリヤパーセルシェルフ(10)の裏面に添装
され、このアウターケース(21)のシェード引出し口
(212)の左右側から一対のフランジ(213)をリ
ヤパーセルシェルフ(10)の取付用開口(13)を通
してリヤパーセルシェルフ(10)の製品表面側に露出
させ、この一対のフランジ(213)に対してカバー体
(25,27)をフランジ(213)にスライド装着
し、カバー体(25,27)の外縁部に沿う舌片(25
2,272)がリヤパーセルシェルフ(10)表面を押
圧し、アウターケース(21)を支持したことを特徴と
する自動車用リヤパーセルシェルフ。 - 【請求項2】 アウターケース(21)のシェード引出
し口(212)から突設されるフランジ(213)は、
その端末側の上面が傾斜状に面取りされていることを特
徴とする請求項1に記載の自動車用リヤパーセルシェル
フ。 - 【請求項3】 カバー体(25)の端末部にエンドキャ
ップ(26)を固着して端末処理が施されていることを
特徴とする請求項1又は2に記載の自動車用リヤパーセ
ルシェルフ。 - 【請求項4】 アウターケース(21)の左右側のフラ
ンジ(213)に対して、同時に嵌め込みが可能となる
ように、カバー体(27)の形状がU字状に設定されて
いることを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載
の自動車用リヤパーセルシェルフ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16403699A JP3611093B2 (ja) | 1999-06-10 | 1999-06-10 | 自動車用リヤパーセルシェルフ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16403699A JP3611093B2 (ja) | 1999-06-10 | 1999-06-10 | 自動車用リヤパーセルシェルフ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000351349A true JP2000351349A (ja) | 2000-12-19 |
| JP3611093B2 JP3611093B2 (ja) | 2005-01-19 |
Family
ID=15785594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16403699A Expired - Fee Related JP3611093B2 (ja) | 1999-06-10 | 1999-06-10 | 自動車用リヤパーセルシェルフ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3611093B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7014243B2 (en) | 2004-05-25 | 2006-03-21 | Nhk Spring Co., Ltd. | Sunshade device |
| JP2008285155A (ja) * | 2007-05-21 | 2008-11-27 | Bos Gmbh & Co Kg | 支持要素としての後部座席シェルフを有するリヤウインドローラブラインド |
| JP2009126348A (ja) * | 2007-11-22 | 2009-06-11 | Toyota Boshoku Corp | サンシェード装置 |
| JP2010149735A (ja) * | 2008-12-25 | 2010-07-08 | Kasai Kogyo Co Ltd | 自動車用リヤパーセルシェルフ |
| KR100968831B1 (ko) | 2008-09-08 | 2010-07-09 | 현대자동차주식회사 | 선루프 블라인드 홀더 |
| DE10163203C5 (de) * | 2001-12-21 | 2011-06-01 | GM Global Technology Operations LLC, ( n. d. Ges. d. Staates Delaware ), Detroit | Rolloanordnung für ein Kraftfahrzeug-Seitentürfenster |
| JP2013212792A (ja) * | 2012-04-03 | 2013-10-17 | Toyota Boshoku Corp | パッケージトレイ |
-
1999
- 1999-06-10 JP JP16403699A patent/JP3611093B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10163203C5 (de) * | 2001-12-21 | 2011-06-01 | GM Global Technology Operations LLC, ( n. d. Ges. d. Staates Delaware ), Detroit | Rolloanordnung für ein Kraftfahrzeug-Seitentürfenster |
| US7014243B2 (en) | 2004-05-25 | 2006-03-21 | Nhk Spring Co., Ltd. | Sunshade device |
| JP2008285155A (ja) * | 2007-05-21 | 2008-11-27 | Bos Gmbh & Co Kg | 支持要素としての後部座席シェルフを有するリヤウインドローラブラインド |
| JP2009126348A (ja) * | 2007-11-22 | 2009-06-11 | Toyota Boshoku Corp | サンシェード装置 |
| KR100968831B1 (ko) | 2008-09-08 | 2010-07-09 | 현대자동차주식회사 | 선루프 블라인드 홀더 |
| JP2010149735A (ja) * | 2008-12-25 | 2010-07-08 | Kasai Kogyo Co Ltd | 自動車用リヤパーセルシェルフ |
| JP2013212792A (ja) * | 2012-04-03 | 2013-10-17 | Toyota Boshoku Corp | パッケージトレイ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3611093B2 (ja) | 2005-01-19 |
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