JP2000351643A - 光ファイバ母材の脱水焼結装置 - Google Patents
光ファイバ母材の脱水焼結装置Info
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- JP2000351643A JP2000351643A JP16156499A JP16156499A JP2000351643A JP 2000351643 A JP2000351643 A JP 2000351643A JP 16156499 A JP16156499 A JP 16156499A JP 16156499 A JP16156499 A JP 16156499A JP 2000351643 A JP2000351643 A JP 2000351643A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B37/00—Manufacture or treatment of flakes, fibres, or filaments from softened glass, minerals, or slags
- C03B37/01—Manufacture of glass fibres or filaments
- C03B37/012—Manufacture of preforms for drawing fibres or filaments
- C03B37/014—Manufacture of preforms for drawing fibres or filaments made entirely or partially by chemical means, e.g. vapour phase deposition of bulk porous glass either by outside vapour deposition [OVD], or by outside vapour phase oxidation [OVPO] or by vapour axial deposition [VAD]
- C03B37/01446—Thermal after-treatment of preforms, e.g. dehydrating, consolidating, sintering
- C03B37/0146—Furnaces therefor, e.g. muffle tubes, furnace linings
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 脱水焼結作業を安定して確実に行うことがで
きる。 【解決手段】 マッフル1内に光ファイバ母材を吊り下
げて支持する支持部材100を挿入させるためにマッフ
ル1上部側に開口した孔21Aに、ガス溜まり空間2A
を設け、このガス溜まり空間2Aに向けて適宜のガスを
外部から供給する供給管3を接続し、マッフル1内とガ
ス溜まり空間2A内との圧力差を測定する差圧計4を設
け、この差圧計4で測定した差圧に応じて供給管3を通
りガス溜まり空間に供給されるガス流量を調整する流量
調整手段5を設け、マッフル1とガス溜まり空間2Aと
の内圧差をなくすように構成した。
きる。 【解決手段】 マッフル1内に光ファイバ母材を吊り下
げて支持する支持部材100を挿入させるためにマッフ
ル1上部側に開口した孔21Aに、ガス溜まり空間2A
を設け、このガス溜まり空間2Aに向けて適宜のガスを
外部から供給する供給管3を接続し、マッフル1内とガ
ス溜まり空間2A内との圧力差を測定する差圧計4を設
け、この差圧計4で測定した差圧に応じて供給管3を通
りガス溜まり空間に供給されるガス流量を調整する流量
調整手段5を設け、マッフル1とガス溜まり空間2Aと
の内圧差をなくすように構成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、光ファイバの製
造工程の一部である脱水焼結工程に使用する光ファイバ
母材の脱水焼結装置に関するものである。
造工程の一部である脱水焼結工程に使用する光ファイバ
母材の脱水焼結装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、光ファイバを製造するため、例
えばVAD法では、周知のように、スートを合成させた
後に、そのスートを脱水させるとともに高温で焼結して
透明なプリフォームを製造している。
えばVAD法では、周知のように、スートを合成させた
後に、そのスートを脱水させるとともに高温で焼結して
透明なプリフォームを製造している。
【0003】即ち、この脱水作業は、例えば図3に示す
ように、支持部材100で吊り下げた光ファイバ母材1
01をマッフル102内に載置し、加熱炉103により
加熱させて行っている。また、このマッフル102内に
は、脱水酸基(OH)処理(即ち、水酸基をハロゲン元
素と置換する)を行うために例えば塩素ガスを供給させ
るようになっており、塩素雰囲気中で脱水させている。
ように、支持部材100で吊り下げた光ファイバ母材1
01をマッフル102内に載置し、加熱炉103により
加熱させて行っている。また、このマッフル102内に
は、脱水酸基(OH)処理(即ち、水酸基をハロゲン元
素と置換する)を行うために例えば塩素ガスを供給させ
るようになっており、塩素雰囲気中で脱水させている。
【0004】そして、この脱水作業に引き続き行う焼結
作業では、ヘリウム(He)ガスをマッフル102内に
送り込みながらプリフォーム101を高温で加熱して透
明ガラス化を行っている。また、このような脱水焼結を
行うマッフルにあっては、図4に示すように、マッフル
102内のガス圧を調整するために排気孔102Aから
ガスの排気を適宜行っている。
作業では、ヘリウム(He)ガスをマッフル102内に
送り込みながらプリフォーム101を高温で加熱して透
明ガラス化を行っている。また、このような脱水焼結を
行うマッフルにあっては、図4に示すように、マッフル
102内のガス圧を調整するために排気孔102Aから
ガスの排気を適宜行っている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな脱水焼結作業にあっては、支持部材100とマッフ
ルの蓋104との隙間から内部のガスが漏れだして内圧
が一定しない場合があり、脱水焼結作業の不安定さ、不
確実さ、母材の品質不良等を招いている。
うな脱水焼結作業にあっては、支持部材100とマッフ
ルの蓋104との隙間から内部のガスが漏れだして内圧
が一定しない場合があり、脱水焼結作業の不安定さ、不
確実さ、母材の品質不良等を招いている。
【0006】そこで、この発明は、上記した事情に鑑
み、脱水焼結作業を安定して確実に行うことができる光
ファイバ母材の脱水焼結装置を提供することを目的とす
るものである。
み、脱水焼結作業を安定して確実に行うことができる光
ファイバ母材の脱水焼結装置を提供することを目的とす
るものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】即ち、この請求項1に記
載の発明は、適宜のガス雰囲気中のマッフル内で光ファ
イバ母材を高温加熱して透明化させる光ファイバ母材の
脱水焼結装置において、 前記マッフル内に光ファイバ
母材を吊り下げて支持する支持部材を挿入させるために
マッフル上部側に開口した挿入孔に、ガス溜まり空間を
設け、このガス溜まり空間に向けて適宜のガスを外部か
ら供給する供給管を接続し、前記マッフル内と前記ガス
溜まり空間内との圧力差を測定する差圧計を設け、この
差圧計で測定した差圧に応じて前記供給管を通りガス溜
まり空間に供給されるガス流量を調整する流量調整手段
を設け、前記マッフルとガス溜まり空間との内圧差をな
くすように構成したものである。
載の発明は、適宜のガス雰囲気中のマッフル内で光ファ
イバ母材を高温加熱して透明化させる光ファイバ母材の
脱水焼結装置において、 前記マッフル内に光ファイバ
母材を吊り下げて支持する支持部材を挿入させるために
マッフル上部側に開口した挿入孔に、ガス溜まり空間を
設け、このガス溜まり空間に向けて適宜のガスを外部か
ら供給する供給管を接続し、前記マッフル内と前記ガス
溜まり空間内との圧力差を測定する差圧計を設け、この
差圧計で測定した差圧に応じて前記供給管を通りガス溜
まり空間に供給されるガス流量を調整する流量調整手段
を設け、前記マッフルとガス溜まり空間との内圧差をな
くすように構成したものである。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、この発明の好適な一実施例
について添付図面を参照しながら説明する。なお、この
実施例において、従来例と同一部分には同一符号を付し
て重複説明を避ける。図1はこの発明の実施例に係る光
ファイバ母材の脱水焼結装置を示すものであり、この脱
水焼結装置では、マッフル1の閉鎖蓋2にガス空間2A
を設け、この空間2Aに向けて適宜のガスを供給する供
給管3を接続し、マッフル1本体内と空間2A内との圧
力差を測定する差圧計4を設け、供給管3を通り空間2
Aに供給されるガスの流量を調整する流量調整手段5を
備えている。
について添付図面を参照しながら説明する。なお、この
実施例において、従来例と同一部分には同一符号を付し
て重複説明を避ける。図1はこの発明の実施例に係る光
ファイバ母材の脱水焼結装置を示すものであり、この脱
水焼結装置では、マッフル1の閉鎖蓋2にガス空間2A
を設け、この空間2Aに向けて適宜のガスを供給する供
給管3を接続し、マッフル1本体内と空間2A内との圧
力差を測定する差圧計4を設け、供給管3を通り空間2
Aに供給されるガスの流量を調整する流量調整手段5を
備えている。
【0009】閉鎖蓋2には、中央部にボス21を形成す
るとともにこのボスの孔21Aの周面全体に亙りガス溜
まり空間(以下空間と略す)2Aを形成している。ま
た、このボス21には孔21A内を貫挿して設けた支持
部材100との間にできるだけ隙間ができぬようにする
ため、Oリング22が上下一対取り付けられている。な
お、この空間2Aは、マッフル内の空間と略同一圧力に
設定されてあるため、常時大気圧よりもやや高めに圧力
調整されている。
るとともにこのボスの孔21Aの周面全体に亙りガス溜
まり空間(以下空間と略す)2Aを形成している。ま
た、このボス21には孔21A内を貫挿して設けた支持
部材100との間にできるだけ隙間ができぬようにする
ため、Oリング22が上下一対取り付けられている。な
お、この空間2Aは、マッフル内の空間と略同一圧力に
設定されてあるため、常時大気圧よりもやや高めに圧力
調整されている。
【0010】供給管3は、マッフル1本体内部へ供給す
るガスと同一ガス、即ちこの実施例では焼結時にはヘリ
ウムガス(脱水時には塩素ガスを供給)を空間2A内へ
送り込んで供給するものであり、先端部が閉鎖蓋2の空
間2Aに連結されている。また、この供給管3の基端部
側はヘリウムガス供給タンクやボンベ等の供給手段と連
結されている。この供給管3により空間2A部分に溜ま
り込むヘリウムガスが、マッフル1内部から外部へのヘ
リウムガスの漏れを防止するとともに外部からマッフル
1内部へ各種不純物の混入したガスが進入するのを防止
する。
るガスと同一ガス、即ちこの実施例では焼結時にはヘリ
ウムガス(脱水時には塩素ガスを供給)を空間2A内へ
送り込んで供給するものであり、先端部が閉鎖蓋2の空
間2Aに連結されている。また、この供給管3の基端部
側はヘリウムガス供給タンクやボンベ等の供給手段と連
結されている。この供給管3により空間2A部分に溜ま
り込むヘリウムガスが、マッフル1内部から外部へのヘ
リウムガスの漏れを防止するとともに外部からマッフル
1内部へ各種不純物の混入したガスが進入するのを防止
する。
【0011】差圧計4は、マッフル1本体内部の圧力と
空間2Aの内圧とを同一圧とするためこれら双方の内圧
を常時比較するものであり、マッフル1本体内部と空間
2A内部とを連通・連結するモニタ管41の一部に取り
付けられている。なお、この差圧計4は、測定した差圧
値に応じた差圧信号が出力されるようになっており、出
力が制御部6(図2参照)の入力に接続されている。
空間2Aの内圧とを同一圧とするためこれら双方の内圧
を常時比較するものであり、マッフル1本体内部と空間
2A内部とを連通・連結するモニタ管41の一部に取り
付けられている。なお、この差圧計4は、測定した差圧
値に応じた差圧信号が出力されるようになっており、出
力が制御部6(図2参照)の入力に接続されている。
【0012】流量調節手段5は、供給管3の一部に設け
たMFC(マスフローコントローラ)が使用されてお
り、差圧計4で測定した差圧に応じて供給管3を通り空
間2Aに供給されるガスの流量を調整するようになって
いる。なお、この流量調節手段5は、入力が制御部6
(図2参照)の出力に接続されている。
たMFC(マスフローコントローラ)が使用されてお
り、差圧計4で測定した差圧に応じて供給管3を通り空
間2Aに供給されるガスの流量を調整するようになって
いる。なお、この流量調節手段5は、入力が制御部6
(図2参照)の出力に接続されている。
【0013】従って、この実施例によれば、例えばマッ
フル本体1の内圧値P1から空間2Aの内圧値P2を差
し引いた圧力差Pがゼロでなくプラスの場合には、差圧
計4から制御部6へ差圧信号が出力される。これにより
マッフル本体1内部から空間2Aを通り、ヘリウムガス
が外部へ漏れ出ていることを制御部6が検出する。その
結果、制御部6からは制御信号が流量調整手段5へ直ち
に出力され、少なくとも差圧信号がゼロになるまで流量
調整手段5を作動させ、供給管3を通過するヘリウムガ
ス流量を速やかに増大させる。
フル本体1の内圧値P1から空間2Aの内圧値P2を差
し引いた圧力差Pがゼロでなくプラスの場合には、差圧
計4から制御部6へ差圧信号が出力される。これにより
マッフル本体1内部から空間2Aを通り、ヘリウムガス
が外部へ漏れ出ていることを制御部6が検出する。その
結果、制御部6からは制御信号が流量調整手段5へ直ち
に出力され、少なくとも差圧信号がゼロになるまで流量
調整手段5を作動させ、供給管3を通過するヘリウムガ
ス流量を速やかに増大させる。
【0014】また、逆にマッフル本体1の内圧値P1か
ら空間2Aの内圧値P2を差し引いた圧力差Pがマイナ
スの場合には、直ちに差圧計4から出力される差圧信号
に基づき、制御部6の制御により、差圧信号がゼロにな
るまで流量調整手段5を作動させ、ヘリウムガスの流量
を減少させる。これにより、速やかに双方の内圧を同一
に調整できる。
ら空間2Aの内圧値P2を差し引いた圧力差Pがマイナ
スの場合には、直ちに差圧計4から出力される差圧信号
に基づき、制御部6の制御により、差圧信号がゼロにな
るまで流量調整手段5を作動させ、ヘリウムガスの流量
を減少させる。これにより、速やかに双方の内圧を同一
に調整できる。
【0015】なお、この実施例ではヘリウムガスを使用
した焼結工程に適用したが、この発明は特にこれに限定
されず、ハロゲン系のガス、例えば塩素ガス等を使用し
た脱水工程でも同様に適用できる。
した焼結工程に適用したが、この発明は特にこれに限定
されず、ハロゲン系のガス、例えば塩素ガス等を使用し
た脱水工程でも同様に適用できる。
【0016】
【発明の効果】以上、説明してきたように、この発明に
よれば、マッフル内に光ファイバ母材を吊り下げて支持
する支持部材を挿入させるためにマッフル上部側に開口
した挿入孔に、ガス溜まり空間を設け、このガス溜まり
空間に向けて適宜のガスを外部から供給する供給管を接
続し、マッフル内とガス溜まり空間内との圧力差を測定
する差圧計を設け、この差圧計で測定した差圧に応じて
供給管を通りガス溜まり空間に供給されるガス流量を調
整する流量調整手段を設けたので、ガス溜まり空間内と
マッフル内との差圧をゼロにするように供給管からガス
溜まり空間へのガス送り込み量を調整できる構成になっ
ており、例えば支持部材とマッフルとの間に形成される
隙間から内部のガスが漏れだして内圧が下がり、外部か
ら各種不純物を含んだ空気等が進入してきてプリフォー
ムが汚損されるといった事態が確実に防止でき、高品質
で信頼性の高い脱水・焼結装置が実現できるようにな
る。
よれば、マッフル内に光ファイバ母材を吊り下げて支持
する支持部材を挿入させるためにマッフル上部側に開口
した挿入孔に、ガス溜まり空間を設け、このガス溜まり
空間に向けて適宜のガスを外部から供給する供給管を接
続し、マッフル内とガス溜まり空間内との圧力差を測定
する差圧計を設け、この差圧計で測定した差圧に応じて
供給管を通りガス溜まり空間に供給されるガス流量を調
整する流量調整手段を設けたので、ガス溜まり空間内と
マッフル内との差圧をゼロにするように供給管からガス
溜まり空間へのガス送り込み量を調整できる構成になっ
ており、例えば支持部材とマッフルとの間に形成される
隙間から内部のガスが漏れだして内圧が下がり、外部か
ら各種不純物を含んだ空気等が進入してきてプリフォー
ムが汚損されるといった事態が確実に防止でき、高品質
で信頼性の高い脱水・焼結装置が実現できるようにな
る。
【図1】この発明にかかる光ファイバ母材の脱水焼結装
置を示す要部断面図。
置を示す要部断面図。
【図2】同装置の電気的接続状態を示す構成ブロック
図。
図。
【図3】従来の脱水焼結装置を示す概略断面図。
【図4】同要部断面図。
1 マッフル 2 閉鎖蓋 2A 空間 3 供給管 4 差圧計 5 流量調整手段 100 支持部材
Claims (1)
- 【請求項1】 適宜のガス雰囲気中のマッフル(1)内
で光ファイバ母材(101)を高温加熱して透明化させ
る光ファイバ母材の脱水焼結装置において、 前記マッフル(1)内に光ファイバ母材(101)を吊
り下げて支持する支持部材(100)を挿入させるため
にマッフル(1)上部側に開口した挿入孔(21A)
に、ガス溜まり空間(2A)を設け、 このガス溜まり空間(2A)に向けて適宜のガスを外部
から供給する供給管(3)を接続し、 前記マッフル(1)内と前記ガス溜まり空間(2A)内
との圧力差を測定する差圧計(4)を設け、 この差圧計(4)で測定した差圧に応じて前記供給管
(3)を通りガス溜まり空間(2A)に供給されるガス
流量を調整する流量調整手段(5)を設け、 前記マッフル(1)とガス溜まり空間(2A)との内圧
差をなくすように構成したことを特徴とする光ファイバ
母材の脱水焼結装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16156499A JP2000351643A (ja) | 1999-06-08 | 1999-06-08 | 光ファイバ母材の脱水焼結装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16156499A JP2000351643A (ja) | 1999-06-08 | 1999-06-08 | 光ファイバ母材の脱水焼結装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000351643A true JP2000351643A (ja) | 2000-12-19 |
Family
ID=15737520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16156499A Pending JP2000351643A (ja) | 1999-06-08 | 1999-06-08 | 光ファイバ母材の脱水焼結装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000351643A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030056632A (ko) * | 2001-12-28 | 2003-07-04 | 주식회사 에스티아이 | 광섬유 전단계의 성형물인 프리폼의 탈수 및 탈지로 |
| CN104176925A (zh) * | 2013-05-21 | 2014-12-03 | 信越化学工业株式会社 | 光纤用玻璃母材的烧结装置及烧结方法 |
-
1999
- 1999-06-08 JP JP16156499A patent/JP2000351643A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030056632A (ko) * | 2001-12-28 | 2003-07-04 | 주식회사 에스티아이 | 광섬유 전단계의 성형물인 프리폼의 탈수 및 탈지로 |
| CN104176925A (zh) * | 2013-05-21 | 2014-12-03 | 信越化学工业株式会社 | 光纤用玻璃母材的烧结装置及烧结方法 |
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