JP2000351817A - 光硬化性樹脂組成物及び光ファイバー用被覆材 - Google Patents

光硬化性樹脂組成物及び光ファイバー用被覆材

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JP2000351817A
JP2000351817A JP11162789A JP16278999A JP2000351817A JP 2000351817 A JP2000351817 A JP 2000351817A JP 11162789 A JP11162789 A JP 11162789A JP 16278999 A JP16278999 A JP 16278999A JP 2000351817 A JP2000351817 A JP 2000351817A
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meth
acrylate
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photocurable resin
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JP11162789A
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Masatoshi Asano
雅俊 浅野
Masahiro Usu
雅浩 薄
Masaya Ueno
方也 上野
Shohei Kosakai
正平 小堺
Ichiro Kaneko
一郎 金子
Toshimi Kobayashi
利美 小林
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Shin Etsu Chemical Co Ltd
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Shin Etsu Chemical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【解決手段】 (A)下記一般式(1) 【化1】 (式中、nは10〜200の整数、p,qはp=0〜
9、q=3〜9である。)で示されるシリコーンジオー
ル又はこのシリコーンジオールと他のポリオールとの重
量比60/40〜100/0の混合物と、ポリイソシア
ネートと、水酸基含有(メタ)アクリレート化合物とを
反応させて得られる数平均分子量が6,000〜20,
000であるウレタン(メタ)アクリレートオリゴマ
ー、(B)ラジカル重合性不飽和基含有モノマー、
(C)光重合開始剤を含有してなることを特徴とする光
硬化性樹脂組成物。 【効果】 本発明の光硬化性樹脂組成物は、弾性率の温
度依存性が非常に小さく、広い温度範囲にわたって優れ
た光ファイバー保護性能を有しており、光ファイバー1
次被覆用樹脂組成物として極めて有用である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、低弾性率を有し、
弾性率の温度依存性が非常に小さい硬化物を与え、光フ
ァイバー用被覆材として有用な光硬化性樹脂組成物、及
び光ファイバー用被覆材に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】光ファ
イバーに用いられる石英ファイバーは、非常に脆く損傷
しやすいため、その保護及び補強を目的として、ガラス
ファイバーの線引き直後に、まず、石英ファイバーの周
囲に柔軟で弾性率の温度依存性の小さいウレタン系アク
リレート樹脂で1次被覆を行った後、高い弾性率を有す
るウレタン系アクリレート樹脂で2次被覆を施してい
る。
【0003】近年、光ファイバーの高密度実装化に伴
い、光ファイバー素線の細径化が要求されている。現
在、光ファイバー素線の直径は約250μmであるが、
樹脂被覆層の厚みを薄くして、約200μm近くまで細
径化することが検討されている。しかしながら、被覆層
を薄くすると外部からの保護機能を低下させる原因とな
り、マイクロベンディングによる光伝送特性の悪化につ
ながる。この特性悪化を改善する方法として、2次被覆
材の弾性率を高くする方法があるが、同時に1次被覆材
の応力緩和能力を被覆厚みが薄くなった分、これまで以
上に高める必要がある。従って、1次被覆材には柔軟か
つ強靭な特性を広い温度範囲にわたってこれまで以上に
保持する能力が要求される。しかしながら、従来の1次
被覆材ではヤング率の温度依存性が比較的大きく、光フ
ァイバー素線の細径化に適した保護性能を十分に満足す
るものが得られないという問題があった。
【0004】なお従来、この問題点を改良するものとし
て、特公平4−29619号公報には反応性側鎖を有す
る有機ポリシロキサンを用いたものが提案されている
が、これによってある程度改良されるものの、なお不十
分なものであった。
【0005】本発明は上記事情に鑑みなされたもので、
低い弾性率を有し、しかも弾性率の温度依存性の小さい
硬化物を与える光硬化性樹脂組成物及び光ファイバー用
被覆材を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段及び発明の実施の形態】本
発明者らは前記課題を解決するために鋭意検討した結
果、シリコーンジオール同士或いはシリコーンジオール
と他のポリオールをポリイソシアネートと反応して連結
した構造を持つ、比較的高分子量のシリコーン系ウレタ
ン(メタ)アクリレートオリゴマーを含有する組成物を
使用することにより、弾性率の温度依存性が従来よりも
小さく、低い弾性率を示す硬化被膜が得られる光硬化性
樹脂組成物を見出し、本発明をなすに至った。
【0007】即ち、本発明は、(A)下記一般式(1)
で示されるシリコーンジオール又はこのシリコーンジオ
ールと他のポリオールとの重量比60/40〜100/
0の混合物と、ポリイソシアネートと、水酸基含有(メ
タ)アクリレート化合物とを反応させて得られる数平均
分子量が6,000〜20,000であるウレタン(メ
タ)アクリレートオリゴマー、(B)ラジカル重合性不
飽和基含有モノマー、(C)光重合開始剤を含有してな
ることを特徴とする光硬化性樹脂組成物、及び、この組
成物よりなる光ファイバー用被覆材を提供する。
【0008】
【化2】 (式中、nは10〜200の整数、p,qはp=0〜
9、q=3〜9である。)
【0009】以下、本発明につき更に詳しく説明する。
本発明の光硬化性樹脂組成物に使用される(A)成分
は、下記一般式(1)で表されるシリコーンジオール、
必要に応じ他のポリオール、ポリイソシアネート及び水
酸基含有(メタ)アクリレート化合物を反応して得られ
るシリコーン系ウレタン(メタ)アクリレートオリゴマ
ーであり、6,000〜20,000の数平均分子量を
有するものである。
【0010】ここで、分子量が6,000より小さい
と、硬化物の柔軟性が不十分なものとなり、20,00
0を超えると粘度が高くなりすぎて作業性の悪いものに
なる。好ましくは数平均分子量は8,000〜15,0
00である。
【0011】このシリコーン系ウレタン(メタ)アクリ
レートオリゴマー(A)の合成原料として用いられるシ
リコーンジオールは式(1)で表されるカルビノール変
性シリコーンジオールであり、通常、ジメチルシロキサ
ンの重合度が10〜200のものを使用することが好ま
しい。重合度が10より小さくなると、オリゴマーのウ
レタン基濃度が高くなって、硬化被膜が比較的硬直なも
のとなり、弾性率の温度依存性が大きくなる。また、重
合度が200を超えると、組成物の粘度が高くなりすぎ
作業性の点で問題となる。
【0012】
【化3】 (上記式中、nは上述したように10〜200の整数で
あり、より好ましくは20〜120である。また、p,
qはp=0〜9、q=3〜9、特にp=2〜3、q=3
〜5である。)
【0013】このシリコーンジオールの市販品として
は、信越化学工業社製の「KF−6001」、「KF−
6002」、「KF−6003」等がある。
【0014】本発明においては、上記シリコーンジオー
ル(a)を単独で用いてもよいが、他のポリオール(特
に非シリコーン系ポリオール)(b)を併用することも
できる。この場合、シリコーンジオール(a)とポリオ
ール(b)とは重量比(a)/(b)=60/40〜1
00/0、特に(a)/(b)=70/30〜90/1
0の割合で併用する。(b)成分が多すぎると本発明の
目的を達成し得ない。
【0015】上記ポリオールとしては、ポリエーテルポ
リオール、ポリエステルポリオール、ポリカーボネート
ポリオールなどが挙げられる。
【0016】ポリエーテルポリオールとしては、例え
ば、ポリオキシエチレングリコール、ポリオキシプロピ
レングリコール、ポリテトラメチレンエーテルグリコー
ル、プロピレンオキサイドとエチレンオキサイドの共重
合体;テトラヒドロフランとプロピレンオキサイドの共
重合体;テトラヒドロフランとエチレンオキサイドの共
重合体;ビスフェノールAのエチレンオキサイド付加
体;ビスフェノールAのプロピレンオキサイド付加体な
どを挙げることができる。
【0017】これらの市販品としては、例えば、(1)
ポリオキシエチレングリコールとして三洋化成工業株式
会社製の「PEG600」、「PEG1000」、[P
EG2000」、(2)ポリオキシプロピレングリコー
ルとして武田薬品工業株式会社製の「タケラックP−2
1」、「タケラックP−22」、「タケラックP−2
3」、(3)ポリテトラメチレンエーテルグリコールと
して保土谷化学株式会社製の「PTG2000」、「P
TG4000」、(4)プロピレンオキサイドどエチレ
ンオキサイドの共重合体として三井東圧化学株式会社製
の「ED−28」、旭硝子株式会社製の「エクセノール
510」、(5)テトラヒドロフランとプロピレンオキ
サイドの共重合体として保土谷化学株式会社製の「PP
TG2000」、「PPTG4000」、日本油脂株式
会社製の「ユニセーフDCB−1100」、「ユニセー
フDCB−1800」、(6)テトラヒドロフランとエ
チレンオキサイドの共重合体として日本油脂株式会社製
の「ユニセーフDC−1100」、「ユニセーフDC−
1800」、(7)ビスフェノールAのエチレンオキサ
イド付加体として日本油脂株式会社製の「ユニオールD
A−400」、「ユニオールDA−700」、(8)ビ
スフェノールAのプロピレンオキサイド付加体として日
本油脂株式会社製の「ユニオールDB−400」等を挙
げることができる。
【0018】ポリエステルポリオールとしては、例え
ば、エチレングリコール、プロピレングリコール、ジエ
チレングリコール、ジプロピレングリコール、1,5−
ペンタンジオール、3−メチル−1,5−ペンタンジオ
ール、1,6−ヘキサンジオール、ネオペンチルグリコ
ールの如きジオール化合物とε−カプロラクトン又はβ
−メチル−δ−バレロラクトンとの付加反応物;上記ジ
オール化合物と、コハク酸、アジピン酸、フタル酸、ヘ
キサヒドロフタル酸、テトラヒドロフタル酸の如き二塩
基酸との反応生成物;上記ジオール化合物と上記二塩基
酸とε−カプロラクトン又はβ−メチル−δ−バレロラ
クトンとの三成分の付加反応物等を挙げることができ
る。
【0019】ポリカーボネートポリオールとしては、例
えば、上記ポリエーテルポリオール、ポリエステルポリ
オール或いは1,6−ヘキサンジオール、3−メチル−
1,5−ペンタンジオール、ネオペンチルグリコール、
1,4−ブタンジオール、1,5−オクタンジオール、
1,4−ビス−(ヒドロキシメチル)シクロヘキサン、
2−メチルプロパンジオール、ジプロピレングリコー
ル、ジブチレングリコール等のジオール化合物とジエチ
ルカーボネート等の短鎖ジアルキルカーボネートとの反
応により得られるポリカーボネートポリオールが挙げら
れる。
【0020】更に、これらのポリカーボネートポリオー
ルのエチレンオキサイド又はプロピレンオキサイド又は
ε−カプロラクトン又はβ−メチル−δ−バレロラクト
ン付加反応物であるポリエステルジオール等も用いるこ
とができる。
【0021】ポリカーボネートポリオールの市販品とし
ては、「デスモフェン2020E」(住友バイエル株式
会社製)、「DN−980」、「DN−982」、「D
N−983」(日本ポリウレタン株式会社製)等が挙げ
られる。
【0022】上述したポリイソシアネートとしては、例
えばトリレンジイソシアネート、4,4’−ジフェニル
メタンジイソシアネート、キシリレンジイソシアネー
ト、水添キシリレンジイソシアネート、ヘキサメチレン
ジイソシアネート、イソホロンジイソシアネート、1,
5−ナフタレンジイソシアネート、トリジンジイソシア
ネート、p−フェニレンジイソシアネート、トランスシ
クロヘキサン−1,4−ジイソシアネート、リジンジイ
ソシアネート、テトラメチルキシレンジイソシアネー
ト、リジンエステルトリイソシアネート、1,6,11
−ウンデカントリイソシアネート、1,8−ジイソシア
ネート−4−イソシアネートメチルオクタン、1,3,
6−ヘキサメチレントリイソシアネート、ビシクロヘプ
タントリイソシアネート、トリメチルヘキサメチレンジ
イソシアネート等のジイソシアネートが使用される。
【0023】また、上述した水酸基含有(メタ)アクリ
レート化合物としては、例えば、2−ヒドロキシエチル
(メタ)アクリレート、2−ヒドロキシプロピル(メ
タ)アクリレート、2−ヒドロキシブチル(メタ)アク
リレート、4−ヒドロキシブチル(メタ)アクリレー
ト、2−ヒドロキシ−3−フェニルオキシプロピル(メ
タ)アクリレート、2−ヒドロキシアルキル(メタ)ア
クリロイルフォスフェート、4−ヒドロキシシクロヘキ
シル(メタ)アクリレート、ネオペンチルグリコールモ
ノ(メタ)アクリレート、トリメチロールプロパンジ
(メタ)アクリレート、ペンタエリスリトールトリ(メ
タ)アクリレート等が挙げられ、更にアルキルグリシジ
ルエーテル、アリルグリシジルエーテル、グリシジル
(メタ)アクリレートなどのグリシジル基含有化合物と
(メタ)アクリル酸との付加反応により得られる化合物
も挙げられる。
【0024】(A)成分の合成においては、シリコーン
ジオール又はシリコーンジオールと他のポリオール(特
に非シリコーン系ポリオール)をポリイソシアネートの
付加で共重合させて、残存する末端基を全てイソシアネ
ート基とすることが望ましい。このため、−NCO/−
OH>1.0モル/モルに設定して反応させることが望
ましい。このようにして生成したイソシアネート末端基
はヒドロキシ基を有する(メタ)アクリレート化合物と
反応し、(メタ)アクリレート基でブロックされる。従
って、この時は、一例を挙げれば−OH基含有(メタ)
アクリレート化合物/−NCO基=1.01/1.00
モル/モルとなるようにアクリレート化合物を若干の過
剰系で反応させて目的のポリマーを得ることが望まし
い。
【0025】次に、(B)成分のラジカル重合性不飽和
基含有モノマーとしては、反応性希釈剤として機能する
単官能性モノマー、二官能性モノマー及び多官能性モノ
マーが使用できる。
【0026】単官能性モノマーとしては、N−ビニルピ
ロリドン、N−ビニルカプロラクタム、N−ビニルアセ
トアミド、N−ビニルホルムアミド、N,N−ジビニル
エチレンウレア等のN−ビニルアミド系モノマーが使用
できる。また、N−ビニルアミド系モノマー以外の単官
能性モノマーとしては、以下のものを使用することがで
きる。
【0027】例えば、アミノ基や水酸基を含む化合物に
(メタ)アクリル酸がアミド化反応及びエステル化反応
で結合した構造の化合物等が挙げられ、メトキシエチレ
ングリコール(メタ)アクリレート、メトキシポリエチ
レングリコール(メタ)アクリレート、ノニルフェノキ
シエチル(メタ)アクリレート、3−クロロ−2−ヒド
ロキシプロピル(メタ)アクリレート、フェノキシエチ
ル(メタ)アクリレート、フェノキシポリエチレングリ
コール(メタ)アクリレート、フェノキシポリプロピレ
ングリコール(メタ)アクリレート、ブトキシポリエチ
レングリコール(メタ)アクリレート、アルキル(メ
タ)アクリレート、シクロヘキシル(メタ)アクリレー
ト、テトラヒドロフルフリル(メタ)アクリレート、イ
ソボルニル(メタ)アクリレート、ベンジル(メタ)ア
クリレート、クミルフェノール(メタ)アクリレート、
クミルフェノキシポリエチレングリコール(メタ)アク
リレート、クミルフェノキシポリプロピレングリコール
(メタ)アクリレート、2−ヒドロキシプロピル(メ
タ)アクリレート、2−エチルヘキシル(メタ)アクリ
レート、ジシクロペンタジエン(メタ)アクリレート、
2−ヒドロキシ−3−フェノキシプロピル(メタ)アク
リレート、2−(メタ)アクリロイルオキシエチル−2
−ヒドロキシエチルフタル酸、3−アクリロイルオキシ
グリセリンモノ(メタ)アクリレート、2−ヒドロキシ
ブチル(メタ)アクリレート、2−ヒドロキシ−1−
(メタ)アクリロキシ−3−(メタ)アクリロキシプロ
パン、ポリプロピレングリコール(メタ)アクリレー
ト、ポリエチレングリコールモノ(メタ)アクリレー
ト、ポリε−カプロラクトンモノ(メタ)アクリレー
ト、ジアルキルアミノエチル(メタ)アクリレート、グ
リシジル(メタ)アクリレート、モノ[2−(メタ)ア
クリロイルオキシエチル]−アシッドホスフェート、ト
リフロロエチル(メタ)アクリレート、2,2,3,3
−テトラフロロプロピル(メタ)アクリレート、2,
2,3,4,4,4−ヘキサフロロブチル(メタ)アク
リレート、パーフロロオクチルエチル(メタ)アクリレ
ート、ジシクロペンテニルオキシアルキル(メタ)アク
リレート、ジシクロペンテニル(メタ)アクリレート、
トリシクロデカニル(メタ)アクリレート、トリシクロ
デカニルオキシエチル(メタ)アクリレート、イソボル
ニルオキシエチル(メタ)アクリレート、モルホリン
(メタ)アクリレート、N,N’−ジメチルアクリルア
ミド、及びN−ビニルピリジン等の単官能基重合性希釈
剤を挙げることができる。
【0028】二官能性モノマーしては、例えば、2,2
−ジメチル−3−ヒドロキシプロピル−2,2−ジメチ
ル−3−ヒドロキシプロピオネートのジ(メタ)アクリ
レート、エチレングリコールジ(メタ)アクリレート、
テトラエチレングリコールジ(メタ)アクリレート、ポ
リエチレングリコールジ(メタ)アクリレート、プロピ
レングリコールジ(メタ)アクリレート、ポリプロピレ
ンジ(メタ)アクリレート、1,4−ブタンジオールジ
(メタ)アクリレート、1,6−ヘキサンジオールジ
(メタ)アクリレート、グリセリンジ(メタ)アクリレ
ート、ネオペンチルグリコールジ(メタ)アクリレー
ト、ヒドロキシピバリン酸ネオペンチルグリコール(メ
タ)アクリレート、ビスフェノールAのエチレンオキサ
イド付加物のジ(メタ)アクリレート、ビスフェノール
Aのプロピレンオキサイド付加物のジ(メタ)アクリレ
ート、2,2’−ジ(ヒドロキシエトキシフェニル)プ
ロパンの(メタ)アクリレート、トリシクロデカンジメ
チロールのジ(メタ)アクリレート、ジシクロペンタジ
エンジ(メタ)アクリレート、ペンタンジ(メタ)アク
リレート、2,2’−ジ(グリシジルオキシフェニル)
プロパンの(メタ)アクリル酸付加物の2官能重合性希
釈剤を挙げることができる。
【0029】三官能性モノマーとしては、例えば、トリ
メチロールプロパントリ(メタ)アクリレート、トリメ
チロールプロパントリオキシエチル(メタ)アクリレー
ト、ペンタエリスリトールトリ(メタ)アクリレート、
ペンタエリスリトールテトラ(メタ)アクリレート、ジ
ペンタエリスリトールヘキサ(メタ)アクリレート、テ
トラメチロールメタントリ(メタ)アクリレート、テト
ラメチロールメタンテトラ(メタ)アクリレート、トリ
ス(アクリロキシ)イソシアヌレート、トリス(2−ヒ
ドロキシエチル)イソシアヌレートのトリ(メタ)アク
リレート、トリス(ヒドロキシプロピル)イソシアヌレ
ートのトリ(メタ)アクリレート、トリアリルトリメリ
ット酸、トリアリルイソシアヌレート等の多官能重合性
希釈剤を挙げることができる。
【0030】これら反応性希釈剤は、(A)成分のウレ
タン(メタ)アクリレートオリゴマー100重量部当た
り、通常10〜200重量部用いられる。本発明の組成
物は低硬度のものが目的であるので、単官能性モノマー
の使用が好ましい。
【0031】(C)成分の光重合開始剤としては、ビス
(2,6−ジメトキシベンゾイル)−2,4,4−トリ
メチルペンチルホスフィンオキシド等のビスアシルホス
フィンオキシド、或いは、ビスアシルホスフィンオキシ
ドと2−ヒドロキシ−2−メチルプロピオフェノンとの
混合物が好ましいが、それ以外に公知のものを使用する
ことができ、例えば、1−ヒドロキシ−シクロヘキシル
−フェニル−ケトン、4−ジメチルアミノ安息香酸、4
−ジメチルアミノ安息香酸エステル、2,2−ジメトキ
シ−2−フェニルアセトフェノン、アセトフェノンジエ
チルケタール、アルコキシアセトフェノン、ベンジルジ
メチルケタール、ベンゾフェノン及び3,3,3−ジメ
チル−4−メトキシベンゾフェノン、4,4−ジメトキ
シベンゾフェノン、4,4−ジアミノベンゾフェノン等
のベンゾフェノン誘導体、ベンゾイル安息香酸アルキ
ル、ビス(4−ジアルキルアミノフェニル)ケトン、ベ
ンジル及びベンジルメチルケタール等のベンジル誘導
体、ベンゾイン及びベンゾインイソブチルエーテル等の
ベンゾイン誘導体、ベンゾインイソプロピルエーテル、
2−ヒドロキシ−2−メチルプロピオフェノン、キサト
ン、チオキサトン及びチオキサトン誘導体、フルオレ
ン、2−メチル−1−[4−(メチルチオ)フェニル]
−2−モルホリノプロパン−1,2−ベンジル−2−ジ
メチルアミノ−1−(モルホリノフェニル)−ブタノン
−1、2,4,6−トリメチルフェニルホスフィンオキ
シド等が挙げられる。これらは一種を使用してもよい
し、二種以上を併用してもよい。
【0032】光重合開始剤の配合量は、(A)成分のウ
レタン(メタ)アクリレートオリゴマー100重量部当
たり0.1〜10重量部が好ましい。
【0033】なお、本発明の光硬化性樹脂組成物には、
必要に応じて、上記の光重合開始剤による光重合反応を
促進するために、トリエチルアミン、トリエタノールア
ミン等の3級アミン、トリフェニルホスフィン等のアル
キルホスフィン系光重合促進剤、p−チオグリコール等
のチオエーテル系光重合促進剤等を添加してもよい。こ
れらの化合物の添加量は、通常(A)成分のウレタン
(メタ)アクリレートオリゴマー100重量部当たり
0.01〜10重量部の範囲が好ましい。
【0034】本発明の組成物には、前記成分の他に、例
えば、酸化防止剤や紫外線吸収剤等の安定剤、可塑剤、
シランカップリング剤、界面活性剤、着色顔料などを各
種特性を改良する目的で本発明の目的を損なわない範囲
で必要に応じて添加することができる。
【0035】本発明の光ファイバー用被覆材は、上記光
硬化性樹脂組成物よりなるものであり、これは光ファイ
バーの1次被覆材として好適である。
【0036】上記光硬化性樹脂組成物乃至光ファイバー
用被覆材は常法に従って適用することができ、その硬化
は、光照射、特には例えば高圧水銀灯などの紫外線照射
ランプを用いて紫外線を照射することによって行うこと
ができる。
【0037】
【実施例】次に、実施例を挙げて本発明を詳細に説明す
るが、本発明はこれらの実施例に限定されるものではな
い。 (ウレタンアクリレートオリゴマーの合成) [合成例1]数平均分子量4,760のカルビノール変
性ジメチルポリシロキサンジオール952g、数平均分
子量2,000のポリオキシエチレングリコール200
g、ヘキサメチレンジイソシアネート33.6gを反応
容器に仕込み、窒素雰囲気下で70〜80℃の温度で4
時間反応させ、次に2,4−トリレンジイソシアネート
34.8gを添加し、70〜80℃で更に3時間反応さ
せた。この反応混合物を40℃まで冷却した後、反応容
器を大気雰囲気とし、2,6−ジターシャリーブチルヒ
ドロキシトルエン0.28g、ジブチルスズジラウレー
ト0.18g及び2−ヒドロキシエチルアクリレート2
3.4gを添加し、温度60〜70℃で3時間反応さ
せ、ウレタンアクリレートオリゴマー(A−1)を得
た。本オリゴマーの数平均分子量は12,400であっ
た。
【0038】[合成例2]合成例1において、ポリオキ
シエチレングリコールの代わりに数平均分子量3,00
0のポリオキシプロピレングリコール300gを使用す
る以外は、合成例1と仕込み量及び工程を同様にして、
数平均分子量13,400のウレタンアクリレートオリ
ゴマー(A−2)を得た。
【0039】[合成例3]数平均分子量4,760のカ
ルビノール変性ジメチルポリシロキサンジオール1,4
28g、ヘキサメチレンジイソシアネート33.6gを
反応容器に仕込み、窒素雰囲気下で70〜80℃の温度
で4時間反応させ、次に2,4−トリレンジイソシアネ
ート34.8gを添加し、70〜80℃で更に3時間反
応させた。この反応混合物を40℃まで冷却した後、反
応容器を大気雰囲気とし、2,6−ジターシャリーブチ
ルヒドロキシトルエン0.34g、ジブチルスズジラウ
レート0.21g及び2−ヒドロキシエチルアクリレー
ト23.4gを添加し、温度60〜70℃で3時間反応
させ、数平均分子量10,300のウレタンアクリレー
トオリゴマー(A−3)を得た。
【0040】[合成例4]数平均分子量4,760のカ
ルビノール変性ジメチルポリシロキサンジオール476
g、数平均分子量2,000のポリオキシエチレングリ
コール400g、ヘキサメチレンジイソシアネート3
3.6gを反応容器に仕込み、窒素雰囲気下で70〜8
0℃の温度で4時間反応させ、次に2,4−トリレンジ
イソシアネート34.8gを添加し、70〜80℃で更
に3時間反応させた。この反応混合物を40℃まで冷却
した後、反応容器を大気雰囲気とし、2,6−ジターシ
ヤリーブチルヒドロキシトルエン0.24g、ジブチル
スズジラウレート0.17g及び2−ヒドロキシエチル
アクリレート23.4gを添加し、温度60〜70℃で
3時間反応させ、数平均分子量9,680のウレタンア
クリレートオリゴマー(A−4)を得た。
【0041】[合成例5]数平均分子量2,000のポ
リオキシエチレングリコール400g,2,4−トリレ
ンジイソシアネート52.2gを反応容器に仕込み、窒
素雰囲気下で70〜80℃の温度で4時間反応させた。
この反応混合物を40℃まで冷却した後、反応容器を大
気雰囲気とし、2,6−ジターシヤリーブチルヒドロキ
シトルエン0.14g、ジブチルスズジラウレート0.
09g及び2−ヒドロキシエチルアクリレート23.4
gを添加し、温度60〜70℃で3時間反応させ、数平
均分子量4,750のウレタンアクリレートオリゴマー
(A−5)を得た。
【0042】[実施例、比較例] (1)光ファイバー被覆用樹脂組成物の調製 実施例1〜3並びに比較例1,2の光ファイバー被覆用
樹脂組成物を表1に示す処方で製造し、以下の評価を行
った。結果を表1に示す。 (2)評価方法 1.サンプル作製 バーコーターを使用してガラス板上に前記光ファイバー
被覆用樹脂組成物を塗布し、窒素雰囲気中で300mJ
/cm2(波長350nm)の紫外線を照射して、膜厚
約200μmの硬化フィルムを得た。得られた硬化フィ
ルムを23℃,50%RHの恒温恒湿室で24時間状態
調整した後、JIS2号ダンベルを使用して試験片を打
ち抜き、引張弾性率、引張強度及び破断伸び率を測定し
た。 2.引張弾性率の測定 標線間距離25mm、引張速度1mm/minの条件で
2.5%引張弾性率を測定した。 3.引張強度及び破断伸び率の測定 標線間距離25mm、引張速度50mm/minの条件
で測定した。
【0043】
【表1】 1)BASF社製 2)アロニックスM−113,東亜合成社製 3)チバガイギー社製
【0044】
【発明の効果】本発明の光硬化性樹脂組成物は、弾性率
の温度依存性が非常に小さく、広い温度範囲にわたって
優れた光ファイバー保護性能を有しており、光ファイバ
ー1次被覆用樹脂組成物として極めて有用である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) G02B 6/44 301 C03C 25/02 B (72)発明者 上野 方也 群馬県安中市磯部2丁目13番1号 信越化 学工業株式会社精密機能材料研究所内 (72)発明者 小堺 正平 群馬県安中市磯部2丁目13番1号 信越化 学工業株式会社精密機能材料研究所内 (72)発明者 金子 一郎 群馬県安中市磯部2丁目13番1号 信越化 学工業株式会社精密機能材料研究所内 (72)発明者 小林 利美 群馬県安中市磯部2丁目13番1号 信越化 学工業株式会社精密機能材料研究所内 Fターム(参考) 2H050 BB15W 4G060 AA01 AC02 AC15 CB09 4J011 QA03 QA07 QA13 QA23 QA39 QB24 QB25 QC03 SA06 SA12 SA22 SA25 SA26 SA32 SA60 SA82 SA83 SA84 UA01 WA03 4J027 AG03 AG04 AG06 AG09 AG23 AG24 AJ01 AJ08 BA04 BA07 BA08 BA13 BA15 BA20 BA21 BA24 BA26 BA29 CB10 CC05 CD03 4J038 FA011 FA012 FA091 FA092 FA131 FA132 FA151 FA152 FA161 FA162 FA281 FA282 GA03 GA12 GA15 KA03 MA14 PA17 PB08 PB09 PC08

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 (A)下記一般式(1) 【化1】 (式中、nは10〜200の整数、p,qはp=0〜
    9、q=3〜9である。)で示されるシリコーンジオー
    ル又はこのシリコーンジオールと他のポリオールとの重
    量比60/40〜100/0の混合物と、ポリイソシア
    ネートと、水酸基含有(メタ)アクリレート化合物とを
    反応させて得られる数平均分子量が6,000〜20,
    000であるウレタン(メタ)アクリレートオリゴマ
    ー、(B)ラジカル重合性不飽和基含有モノマー、
    (C)光重合開始剤を含有してなることを特徴とする光
    硬化性樹脂組成物。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の組成物からなる光ファイ
    バー用被覆材。
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