JP2000352024A - 舗装の目詰まり物の除去装置 - Google Patents
舗装の目詰まり物の除去装置Info
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Abstract
のスムースな走行を確保すると共に、第3の吸引部の吸
引性能の向上を図る。 【解決手段】 指向方向の延長線が舗装表面hの下方で
交差するように進行方向に互いに離間配置され、表面h
に向けて噴射した圧力水の噴射圧により舗装の空隙に詰
まった目詰まり物を表面hに浮き上がらせる噴射ノズル
17a,17bと、ノズル17a側で目詰まり物を水と
共に回収する吸引ダクト18と、ノズル17b側で目詰
まり物を水と共に回収する吸引ダクト19と、ダクト1
8とダクト19との間の表面hを臨む位置に配置された
吸引ダクト20と、ダクト20の周囲をシールしてダク
ト20の吸引口20aを略密閉空間T3 内に配置するシ
ール手段とを備え、シール手段は、ダクト20の前壁部
側に配置されて該壁部に軸方向全長に渡って当接する弾
性体Gを外周に有する走行ロール21aを備える。
Description
排水性舗装の空隙に詰まった土砂や粉塵等の目詰まり物
を除去する装置に関する。
いて説明すると、排水性舗装aとは、路床bの上に路盤
c、基層d及び通水可能な空隙eを有する表層fを順次
敷設して形成された舗装をいい、降雨時に表層fの空隙
eに流入した雨水を図示しない側溝に導いて排水するこ
とにより、スモーキング現象やハイドロプレーニング現
象等の走行安全性を阻害する要因を減らす機能を持つ。
また、表層fの空隙eが吸音能力を有することから、車
両走行時のタイヤの騒音を小さくする機能も併せ持つ。
尚、排水性舗装の基層d部分は、路盤cの保護のために
非通水性とされている。
ては、車両の走行や風等の影響によって表層fの空隙e
に土砂や粉塵等が詰まってしまい、上述した優れた諸機
能が比較的短期間で低下してしまう不都合がある。そこ
で、このような不都合を解消するために、特開平9−5
9949号公報に記載の装置を本出願人等は先に提案し
た。
向の延長線X1 ,X2 が舗装表面hの下方で交差するよ
うに進行方向に互いに離間配置され、舗装表面hに向け
て噴射した圧力水の噴射圧力により舗装aの空隙eに詰
まった目詰まり物を舗装表面hに浮き上がらせる第1及
び第2の噴射ノズル1a,1bと、第1の噴射ノズル1
aから噴射された圧力水によって舗装表面hに浮き上が
った目詰まり物を水と共に回収する第1の吸引ダクト2
aと、第2の噴射ノズルから噴射された圧力水によって
舗装表面hに浮き上がった目詰まり物を水と共に回収す
る第2の吸引タクト2bと、第1の吸引ダクト2aと第
2の吸引ダクト2bとの間の舗装表面hを臨む位置に配
置された第3の吸引ダクト2cと、該第3の吸引ダクト
2cの周囲をシールして第3の吸引ダクト2cの吸引口
を略密閉空間T内に配置するシール手段とを備える。
吸引ダクト2a〜2c等を収容した状態で走行可能とさ
れる外箱3の下部周縁に沿って取り付けられたシールラ
バー4と、第1の吸引ダクト1a及び第2の吸引ダクト
1bの各先端部に取り付けられたシールラバー5a,5
bとによって構成されており、これにより、第3の吸引
ダクト2cの前後及び両側をシールして該第3の吸引ダ
クト2cの吸引口を略密閉空間T内に配置するようにし
ている。
によれば、噴射ノズル1a,1bの指向方向の各延長線
X1 ,X2 が舗装表面hより下方で交差するようにされ
ており、しかも、排水性舗装aの基層dは非通水性とさ
れているため、一方の噴射ノズル1a(又は噴射ノズル
1b)から噴射された高圧水によって排水性舗装aの空
隙eの目詰まり物に作用する圧力は、他方の噴射ノズル
1b(又は噴射ノズル1a)から噴射された高圧水の圧
力によって上方以外の逃げ場を失い、この結果、各噴射
ノズル1a,1bから噴射された高圧水の圧力が空隙e
の目詰まり物に対して有効に作用して該目詰まり物を舗
装表面hに押し上げる。これにより、目詰まり物と水と
の混合水の舗装表面hへの浮き上がりが促進され、舗装
表面hに浮き上がった目詰まり物と水との混合水は、第
1〜第3の吸引ダクト2a〜2cの各吸引口から吸引さ
れ、吸引ホース等を介して回収タンク(図示せず。)に
回収される。
シール手段Sによって略密閉空間Tに配置されているた
め、第3の吸引ダクト2cの吸引作用により該空間Tが
負圧状態とされ、これにより、上述した目詰まり物の押
し上げ作用と相まって該目詰まり物と水との混合水の舗
装表面hへ向けての流れが促進され、排水性舗装aの空
隙eに詰まった土砂や粉塵等を効果的に除去するように
している。
従来の舗装の目詰まり物の除去装置においては、第3の
吸引ダクト2cの吸引口の前後及び両側をシールするシ
ール手段Sを全てシールラバー4,5a,5bによって
構成しているため、車両等で除去装置を牽引する際に、
特に第3の吸引ダクト2cの前側のシールラバー5aと
舗装表面hとの摩擦によって除去装置のスムースな走行
を確保しにくくなり、更に、シールラバー4,5a,5
bと舗装表面hとの摩擦により比較的短期間でシールラ
バー4,5a,5bの先端が摩耗して舗装表面hとの間
にすき間が生じてしまい、この結果、空間Tの密閉性が
悪くなって第3の吸引ダクト2cの吸引性能が低下する
という不都合がある。
されたものであり、スムースな走行を確保することがで
きると共に、第3の吸引部の吸引性能の向上を図ること
ができる舗装の目詰まり物の除去装置を提供することを
目的とする。
めに、請求項1に係る舗装の目詰まり物の除去装置は、
舗装表面に向けて噴射した圧力水の噴射圧力により舗装
の空隙に詰まった目詰まり物を前記舗装表面に浮き上が
らせる噴射手段と、該舗装表面に浮き上がった目詰まり
物を水と共に回収する吸引手段と、該吸引手段とは別途
に配置されて前記舗装表面に浮き上がった目詰まり物を
水と共に回収する第3の吸引部と、該第3の吸引部の周
囲をシールして前記第3の吸引部の吸引口を略密閉空間
内に配置するシール手段とを備えた舗装の目詰まり物の
除去装置において、前記シール手段は、前記第3の吸引
部の進行方向を向く壁部側に配置されて該壁部に軸方向
の全長に渡って当接する弾性体を外周面に有する第3の
走行ロールを備えることを特徴とする。
置は、請求項1において、前記噴射手段を、指向方向の
延長線が舗装表面の下方で交差するように進行方向に互
いに離間配置された第1及び第2の噴射ノズルによって
構成すると共に、前記吸引手段を、前記第1の噴射ノズ
ル側で前記舗装表面に浮き上がった目詰まり物を水と共
に回収する第1の吸引部と、前記第2の噴射ノズル側で
前記舗装表面に浮き上がった目詰まり物を水と共に回収
する第2の吸引部とによって構成し、更に、前記第3の
吸引部を前記第1の吸引部と前記第2の吸引部との間の
前記舗装表面を臨む位置に配置したことを特徴とする。
置は、請求項1又は2において、前記シール手段は、前
記第3の吸引部の進行方向の反対側を向く壁部側に配置
されて該壁部に軸方向の全長に渡って当接する弾性体を
外周面に有する第2の走行ロールを備えることを特徴と
する。請求項4に係る舗装の目詰まり物の除去装置は、
請求項1又は2において、前記シール手段は、前記第3
の吸引部の進行方向の反対側を向く壁部側に取り付けら
れて前記舗装表面に前記第3の走行ロールの軸方向の全
長に渡って当接する弾性カバーを備えることを特徴とす
る。
置は、舗装表面に向けて噴射した圧力水の噴射圧力によ
り舗装の空隙に詰まった目詰まり物を前記舗装表面に浮
き上がらせる噴射手段と、該舗装表面に浮き上がった目
詰まり物を水と共に回収する吸引手段と、該吸引手段と
は別途に配置されて前記舗装表面に浮き上がった目詰ま
り物を水と共に回収する第3の吸引部と、該第3の吸引
部の周囲をシールして前記第3の吸引部の吸引口を略密
閉空間内に配置するシール手段とを備えた舗装の目詰ま
り物の除去装置において、前記シール手段は、前記第3
の吸引部の進行方向を向く壁部側に所定のすき間を介し
て配置され、外周面に弾性体を有する第3の走行ロール
と、前記すき間を覆うように前記第3の走行ロールの軸
方向の全長に渡って配置され、一側部が回動可能にヒン
ジ結合されると共に、他側部が前記第3の走行ロールの
外周面に当接する第1のカバー部材とを備えたことを特
徴とする。
置は、請求項5において、前記噴射手段を、指向方向の
延長線が舗装表面の下方で交差するように進行方向に互
いに離間配置された第1及び第2の噴射ノズルによって
構成すると共に、前記吸引手段を、前記第1の噴射ノズ
ル側で前記舗装表面に浮き上がった目詰まり物を水と共
に回収する第1の吸引部と、前記第2の噴射ノズル側で
前記舗装表面に浮き上がった目詰まり物を水と共に回収
する第2の吸引部とによって構成し、更に、前記第3の
吸引部を前記第1の吸引部と前記第2の吸引部との間の
前記舗装表面を臨む位置に配置したことを特徴とする。
置は、請求項5又は6において、前記シール手段は、前
記第3の吸引部の進行方向の反対側を向く壁部側に所定
のすき間を介して配置され、外周面に弾性体を有する第
4の走行ロールと、前記すき間を覆うように前記第4の
走行ロールの軸方向の全長に渡って配置され、一側部が
回動可能にヒンジ結合されると共に、他側部が前記第4
の走行ロールの外周面に当接する第2のカバー部材とを
備えたことを特徴とする。
置は、請求項5又は6において、前記シール手段は、前
記第3の吸引部の進行方向の反対側を向く壁部側に取り
付けられて前記舗装表面に前記第3の走行ロールの軸方
向の全長に渡って当接する弾性カバーを備えることを特
徴とする。請求項9に係る舗装の目詰まり物の除去装置
は、請求項1〜8において、前記シール手段は、前記第
3の吸引部の前記走行ロールの軸方向の両端部側をシー
ルするサイドカバーを備え、該サイドカバーは前記走行
ロールのロール軸を支持する支持板に対して上下方向に
移動可能に配置されていることを特徴とする。
装置は、請求項9において、前記サイドカバーを前記舗
装表面側に向けて付勢する付勢部材を備えたことを特徴
とする。請求項11に係る舗装の目詰まり物の除去装置
は、請求項9又は10において、前記サイドカバーが舗
装表面に当接する部分と該舗装表面との間に強制的に水
を介在させる水介在手段を備えたことを特徴とする。
装置は、請求項11において、前記水介在手段は、前記
第3の吸引部の位置に対応して前記支持板に取り付けら
れた箱体と、該箱体内に外部から強制的に水を供給する
水供給手段とを備えたことを特徴とする。請求項13に
係る舗装の目詰まり物の除去装置は、請求項11におい
て、前記水介在手段は、前記第3の吸引部の位置に対応
して前記支持板に取り付けられた箱体と、前記噴射手段
から噴射された水を該箱体内に導入すべく前記サイドカ
バーに形成された導入穴とを備えたことを特徴とする。
参照して説明する。図1は本発明の実施の形態の一例で
ある排水性舗装の目詰まり物の除去装置を説明するため
の説明的断面図、図2は図1の矢印II方向から見た図
の一部を切り欠いた図、図3は図2の矢印III方向か
ら見た図の一部を切り欠いた図、図4は図3のIV−I
V線断面の一部を切り欠いた図、図5〜図7はシール手
段の変形例を説明するための説明的断面図、図8は水介
在手段の一例を説明するための一部を切り欠いた図、図
9は水介在手段の変形例を説明するための一部を切り欠
いた図である。なお、この実施の形態では、舗装として
排水性舗装を例に採る。また、排水性舗装の構造につい
ては従来例で説明したものと同一であるので従来例と同
一符号を付して説明する。
ると、この除去装置は、例えばトラック等の牽引車両に
可動アームを介して取り付けられる外箱10を備えてお
り、外箱10は進行方向の前後の側板11a,11bと
側板11a,11bの両端部を連結する左右の端板12
a,12b(支持板)とによって車両の幅方向に長い略
直方体状をなして上部及び下部が開口されている。左右
の端板12a,12bには、外周部にゴム等の弾性体G
を有する前後の走行ロール13a,13bの両端ロール
軸14が支持されており、これにより、除去装置の走行
を可能にしている。
って延びる通水管15a,15bが進行方向に互いに離
間して配置されている。通水管15a,15bは前後側
板11a,11bにブラケット16a,16bを介して
取り付けられている。前側板11aに取り付けられた通
水管15aの下側部には、高圧水を噴射する複数の噴射
ノズル17a(第1の噴射ノズル)が通水管15aの軸
方向に等間隔で設けられ、一方、後側板11bに取り付
けられた通水管15bの下側部にも、高圧水を噴射する
複数の噴射ノズル17b(第2の噴射ノズル)が噴射ノ
ズル17aに対向して通水管15bの軸方向に等間隔で
設けられている。
延長線は舗装表面hの下方で交差するようにされてお
り、これにより、上述したように各噴射ノズル7a,7
bから噴射された高圧水の圧力が空隙eの目詰まり物を
舗装表面hに押し上げるように作用して目詰まり物と水
との混合水の舗装表面hへの浮き上がりが促進されるよ
うになっている。
り物と水との混合水は、吸引ダクト18(第1の吸引
部)、吸引ダクト19(第2の吸引部)及び吸引ダクト
20(第3の吸引部)の各吸引口から吸引されるように
なっている。吸引ダクト18は噴射ノズル17a側に外
箱10の長手方向に沿って配置されており、下部が前側
に傾斜して先端開口が吸引口18aとされている。ま
た、吸引ダクト19は噴射ノズル17b側に外箱10の
長手方向に沿って配置されており、下部が後側に傾斜し
て先端開口が吸引口19aとされている。なお、吸引ダ
クト18及び19は下流側で合流するようになってい
る。
ダクト19との間に外箱10の長手方向に沿って配置さ
れており、鉛直方向に垂下されて先端開口が吸引口20
aとされている。ここで、吸引ダクト20の吸引口20
aは、前後及び左右両側がシール手段Sによってシール
されて略密閉空間T3 内に配置されている。シール手段
Sは、吸引ダクト20の前方を向く壁部側に配置された
走行ロール21a(第1の走行ロール)と、吸引ダクト
20の後方を向く壁部側に配置された走行ロール21b
(第2の走行ロール)と、左右の端板12a,12b側
に配置されたサイドカバー22a,22bとを備えてい
る。
体Gを有して該弾性体Gが吸引ダクト20の前方を向く
壁部に軸方向の全長に渡って当接しており、また、走行
ロール21aの両端ロール軸14は左右の端板12a,
12bに支持されている。走行ロール21bは外周部に
ゴム等の弾性体Gを有して該弾性体Gが吸引ダクト20
の後方を向く壁部に軸方向の全長に渡って当接してお
り、また、走行ロール21bの両端ロール軸14は左右
の端板12a,12bに支持されている。走行ロール2
1a及び21bの各弾性体Gが吸引ダクト20の前後壁
部に密着することにより、吸引口20aの前後側がシー
ルされるようになっている。
13b,21a,21bの各ロール端面と端板12aと
の間に配置され、サイドカバー22bは走行ロール13
a,13b,21a,21bの各ロール端面と端板12
bとの間に配置されている。サイドカバー22a,22
bは共に、板状の本体部23と、該本体部23の下部に
進行方向に沿って溶接等によって固定された丸棒部24
とを備えており、該丸棒部24が舗装表面hに接触する
ことにより、吸引口20aの左右両側がシールされるよ
うになっている。
3b,21a,21bの両端ロール軸14に対応する位
置には上下方向に長い長穴23aが形成されており、該
長穴23aには走行ロール13a,13b,21a,2
1bの両端ロール軸14が挿通されている。これによ
り、サイドカバー22a,22bの上下方向の移動が可
能になって、凹凸の舗装表面hを走行する際に、丸棒部
24が該凹凸に追従するようになっている。
の間には引張コイルばね25(付勢部材)が介在されて
おり、引張コイルばね25の上端はサイドカバー22a
の本体部23に取り付けられ、下端は端板12aに取り
付けられている。サイドカバー22bと端板12bとの
間にも同様に引張コイルばね25が介在されており、引
張コイルばね25の上端はサイドカバー22bの本体部
23に取り付けられ、下端は端板12bに取り付けられ
ている。これにより、サイドカバー22a,22bを舗
装表面h側に付勢して丸棒部24の舗装表面への密着性
を高めるようにしている。ここで、引張コイルばね25
のばね定数を調整することにより、丸棒部24の舗装表
面hへの接触圧力を調整することができる。
箱10の長手方向に沿って延在されて両側部が端板12
a,12bまで達するカバーであり、カバー26は、吸
引ダクト18の先端部から前方に向けて水平に延びる水
平部26aと、水平部26aの先端から噴射ノズル17
aの噴射方向に沿って延びる上側斜め部26bと、上側
斜め部26bの先端から噴射ノズル17aの噴射方向と
交差するように延びる交差部26cと、交差部26cの
先端から噴射ノズル17aの噴射方向に沿って上側斜め
部26bと平行に延びる下側斜め部26dとを備えてお
り、交差部26cには、噴射ノズル17aから噴射され
た高圧水が通過する通過孔(図示せず。)が該噴射ノズ
ル17aの数に対応して形成されている。下側斜め部2
6dの先端には鉛直方向に延びるシールラバー32がネ
ジ止め等より取り付けられており、シールラバー32の
先端は舗装表面hに当接するようになっている。
方位置で吸引ダクト18と吸引ダクト20の間を覆うよ
うに取り付けられ、カバー28は走行ロール21bの上
方位置で吸引ダクト19と吸引ダクト20の間を覆うよ
うに取り付けられている。カバー29は、吸引ダクト1
9の先端部から後方に向けて水平に延びる水平部29a
と、水平部29aの先端から噴射ノズル17bの噴射方
向に沿って延びる上側斜め部29bと、上側斜め部29
bの先端から噴射ノズル17bの噴射方向と交差するよ
うに延びる交差部29cと、交差部29cの先端から噴
射ノズル17bの噴射方向に沿って上側斜め部29bと
平行に延びる下側斜め部29dとを備えており、交差部
29cには、噴射ノズル17bから噴射された高圧水が
通過する通過孔(図示せず。)が該噴射ノズル17bの
数に対応して形成されている。下側斜め部29dの先端
には鉛直方向に延びるシールラバー38がネジ止め等よ
り取り付けられており、シールラバー38の先端は舗装
表面hに当接するようになっている。
ラバー32及びサイドカバー22a,22bによって吸
引ダクト18の吸引口18aが略密閉空間T1 に配置さ
れ、カバー29、カバー28、シールラバー38及びサ
イドカバー22a,22bによって吸引ダクト19の吸
引口19aが略密閉空間T2 に配置されるようになって
いる。なお、略密閉空間T1 、略密閉空間T2 及び上述
した略密閉空間T3 の内では略密閉空間T3 の密閉度が
最も高くなっている。
走行ロール13aのロール面が接近配置されており、カ
バー29の下側斜め部29dには走行ロール13bのロ
ール面が接近配置されている。このように、走行ロール
13a,13bのロール面を下側斜め部26d,29d
に接近配置することにより、シールラバー32,38の
磨耗によって舗装表面hとの間のすき間が拡大した場合
に、該すき間から侵入する空気の量を抑制して略密閉空
間T1 及びT2 の密閉度の急激な低下を防止するように
している。
排水性舗装aの道路上で除去装置をトラック等の車両で
牽引しつつ噴射ノズル17a,17bから高圧水を舗装
表面hに向けて噴射する。このとき、吸引ダクト18,
19,20には吸引力が付与されており、吸引ダクト1
8,19の吸引力によりカバー26の交差部26cに設
けられた通過孔及びカバー29の交差部29cに設けら
れた通過孔から略密閉空間T1 ,T2 にそれぞれ外気が
吸引されて、噴射ノズル17a,17bから噴射された
高圧水に沿って空気の流れが形成され、これにより、該
高圧水に沿って一種のカーテン膜が形成されて該高圧水
の周囲への飛散が抑制され、この結果、衝撃力が維持さ
れた状態で高圧水が舗装表面hに吹き付けられる。
に浮き上がった目詰まり物と水との混合水は、吸引ダク
ト18の吸引口18aから吸引され、略密閉空間T2 を
臨む舗装表面hに浮き上がった目詰まり物と水との混合
水は吸引ダクト19の吸引口19aから吸引され、略密
閉空間T3 を臨む舗装表面hに浮き上がった目詰まり物
と水との混合水は吸引ダクト20の吸引口20aから吸
引される。
口18a,19aはそれぞれ略密閉空間T1 ,T2 に配
置されているので、各吸引ダクト18,19の吸引作用
により各空間T1 ,T2 が負圧状態とされ、これによ
り、上述した目詰まり物の押し上げ作用と相まって空隙
eの目詰まり物と水との混合水の舗装表面hへの浮き上
がりが促進されると同時に、吸引ダクト20の吸引口2
0aは略密閉空間T1 ,T2 より密閉度が高くされた略
密閉空間T3 に配置されているので、吸引ダクト20の
吸引作用により空間T3 は空間T1 ,T2 より負圧度が
高い状態とされ、これにより、上述した目詰まり物の押
し上げ作用と相まって空隙eの目詰まり物と水との混合
水の舗装表面hへの浮き上がりがより促進され、この結
果、排水性舗装aの空隙eに詰まった土砂や粉塵等の目
詰まり物を効果的に除去することができる。
の形態では、最も高い密閉度が要求される吸引ダクト2
0の吸引口20aの前後側のシールを、走行ロール21
a及び21bの外周部の弾性体Gを吸引ダクト20の壁
部に密着させて行うようにしているので、車両等で除去
装置を牽引する際に該除去装置のスムースな走行を確保
することができ、更に、走行ロール21a及び21bの
外周部の弾性体Gが吸引ダクト20の壁部及び舗装表面
hに密着した状態で走行すると共に路面上に噴射された
圧力水が前記走行ロールと凹凸面をもつ路面間に介在し
てより高度に空間T3 の密閉性が得られるため、空間T
3 の密閉度を長期間に渡って良好に維持することが可能
になって、吸引ダクト20の吸引性能の向上を図ること
ができる。
るサイドカバー22a,22bを上下方向に移動可能に
配置して凹凸の舗装表面hを走行する際に丸棒部24が
該凹凸に追従するようにし、しかも、引張コイルばね2
5によりサイドカバー22a,22bを舗装表面h側に
付勢して丸棒部24の舗装表面hへの密着性を高めるよ
うにしているので、丸棒部24と舗装表面hとの間から
不用意に空間T3 内へ空気が侵入するのを防止して、吸
引ダクト20の吸引性能のより向上を図ることができ
る。
0の吸引口20aの前後側のシールを、走行ロール21
a及び21bを用いて行っているが、必ずしもこのよう
にする必要はなく、例えば走行ロール21bに代えて、
図5に示すように、ゴム等の弾性体からなるカバー部材
(弾性カバー)50を吸引ダクト20の後側の壁部にネ
ジ止め等により取り付けて吸引口20aの後側のシール
を行うようにしてもよい。
後側の壁部から後方に向けて斜め下方に延びる斜め部5
1と、該斜め部51の先端から舗装表面hと平行に延び
る平行部52とを備えており、該平行部52の裏面が舗
装表面hに接触するようになっている。そして、吸引ダ
クト20の吸引作用により略密閉空間T3 が負圧状態と
なると、平行部52が舗装表面hに押しつけられるよう
になっている。
1a及び21bの外周部の弾性体Gを吸引ダクト20の
壁部に密着させるようにしているが、これに代えて、図
6に示すように、走行ロール21a(第3の走行ロー
ル)を吸引ダクト20の前側の壁部に対して所定のすき
間を介して配置すると共に、走行ロール21b(第4の
走行ロール)を吸引ダクト20の後側の壁部に対して所
定のすき間を介して配置し、各すき間をカバー部材53
(第1のカバー部材)及び54(第2のカバー部材)に
よって覆うようにしてもよい。
位置で走行ロール21a及び21bの軸方向の全長に渡
って配置されており、カバー部材53は一側部が吸引ダ
クト20の前側の壁部に上下方向に回動可能にヒンジ結
合されると共に、他側部が走行ロール21aの上側面に
当接し、一方、カバー部材54は一側部が吸引ダクト2
0の後側の壁部に上下方向に回動可能にヒンジ結合され
ると共に、他側部が走行ロール21bの上側面に当接す
るようになっている。
略密閉空間T3 が負圧状態となると、カバー部材53が
走行ロール21aの上側面(弾性体部分)に押しつけら
れると共に、カバー部材54が走行ロール21bの上側
面(弾性体部分)に押しつけられるようになっている。
なお、この場合も、吸引ダクト20の後側の走行ロール
21b及びカバー部材54に代えて、上述したカバー部
材50を配置するようにしてもよい(図7参照)。ま
た、カバー部材53及び54は吸引ダクト20の壁部に
支持板等を介して間接的にヒンジ結合することもでき
る。
本発明の除去装置を適用した場合を例に採ったが、これ
に限定されず、透水性舗装にも本発明の装置を適用して
もよい。次に、吸引ダクト20の左右両側のシール性を
更に向上させるために設けられた水介在手段について説
明する。
に位置するサイドカバー22a,22bの丸棒部24と
舗装表面hとの間に強制的に水を介在させるようにした
ものである。これは、丸棒部24と舗装表面hとの間に
すき間が発生した場合に、該すき間に空気より格段に通
過抵抗の大きい水を介在させ、これにより、略密閉空間
T3 内に空気が吸い込まれるのを防止して該空間T3 の
密閉度をより高め、ひいては吸引ダクト20の吸引性能
をより強力なものにしたものである。
在手段は、左右の端板12a,12bの吸引ダクト20
の位置に対応する部分に外側から箱体60を取り付け、
該箱体60の上板に水供給パイプ61を接続して該パイ
プ61から箱体60内に水を強制的に供給し、これによ
り、サイドカバー22a,22bの丸棒部24と舗装表
面hとの間に水を介在させるようにしたものである。箱
体60の下縁は舗装表面hに接触するようになってい
る。
板12a,12bの吸引ダクト20の位置に対応する部
分に外側から箱体60を取り付け、更に、サイドカバー
22a及び22bに略密閉空間T1 と箱体60内とを連
通する導入穴62と略密閉空間T2 と箱体60内とを連
通する導入穴63とを形成し、これにより、噴射ノズル
17aから舗装表面hに吹き付けられた水を導入穴62
を介して箱体60内に導入するとともに、噴射ノズル1
7bから舗装表面hに吹き付けられた水を導入穴63を
介して箱体60内に導入して、サイドカバー22a,2
2bの丸棒部24と舗装表面hとの間に水を介在させる
ようにしたものである。
側のシールについて説明したが、この実施の形態では、
走行ロール21aのロール面と舗装表面hとの接触部
分、及び該ロール面と吸引ダクト20の前壁部との接触
部分又は該ロール面とカバー部材53との接触部分に噴
射ノズル17aから舗装表面hに吹き付けられた水が進
入しやすいように圧力水の吹付位置と走行ロール21a
との間が連通構造とされていると共に、走行ロール21
bのロール面と舗装表面hとの接触部分、及び該ロール
面と吸引ダクト20の後壁部との接触部分又は該ロール
面とカバー部材54との接触部分に噴射ノズル17bか
ら舗装表面hに吹き付けられた水が進入しやすいように
圧力水の吹付位置と走行ロール21bとの間が連通構造
とされている。
ロール面と舗装表面hとの間にすき間が発生した場合
や、走行ロール21a,21bのロール面と吸引ダクト
20の壁部との間又は該ロール面とカバー部材53,5
4との間にすき間が発生した場合に、該すき間に空気よ
り格段に通過抵抗の大きい水が介在されて略密閉空間T
3 内に空気が吸い込まれるのが防止され、該空間T3 の
密閉度をより高めることができる。
によれば、車両等で除去装置を牽引する際に該除去装置
のスムースな走行を確保することができると共に、路面
上に噴射された圧力水が走行ロールと凹凸面をもつ路面
間に介在してより高度に略密閉空間T3 の密閉性が得ら
れるため、第3の吸引部の吸引性能の向上を図ることが
できるという効果が得られる。
軸を支持する支持板に対して上下方向に移動可能に配置
することにより、凹凸の舗装表面hを走行する際に、サ
イドカバーを該凹凸に追従させることができるので、サ
イドカバーの舗装表面への密着性を良好なものとするこ
とができるという効果が得られる。更に、付勢部材によ
ってサイドカバーを舗装表面側に付勢することにより、
サイドカバーの舗装表面への密着性を更に高めることが
できると共に、付勢部材の付勢力を調整して該サイドカ
バーの舗装表面への接触圧力を自由に調整することがで
きるという効果が得られる。
部分と該舗装表面との間に強制的に水を介在させる水介
在手段を備えることにより、略密閉空間の密閉度をより
高めることができ、ひいては第3の吸引部の吸引性能を
より強力なものにすることができるという効果が得られ
る。
目詰まり物の除去装置を説明するための説明的断面図で
ある。
いた図である。
欠いた図である。
である。
面図である。
面図である。
面図である。
欠いた図である。
り欠いた図である。
る。
図である。
Claims (13)
- 【請求項1】 舗装表面に向けて噴射した圧力水の噴射
圧力により舗装の空隙に詰まった目詰まり物を前記舗装
表面に浮き上がらせる噴射手段と、該舗装表面に浮き上
がった目詰まり物を水と共に回収する吸引手段と、該吸
引手段とは別途に配置されて前記舗装表面に浮き上がっ
た目詰まり物を水と共に回収する第3の吸引部と、該第
3の吸引部の周囲をシールして前記第3の吸引部の吸引
口を略密閉空間内に配置するシール手段とを備えた舗装
の目詰まり物の除去装置において、 前記シール手段は、前記第3の吸引部の進行方向を向く
壁部側に配置されて該壁部に軸方向の全長に渡って当接
する弾性体を外周面に有する第1の走行ロールを備える
ことを特徴とする舗装の目詰まり物の除去装置。 - 【請求項2】 前記噴射手段を、指向方向の延長線が舗
装表面の下方で交差するように進行方向に互いに離間配
置された第1及び第2の噴射ノズルによって構成すると
共に、前記吸引手段を、前記第1の噴射ノズル側で前記
舗装表面に浮き上がった目詰まり物を水と共に回収する
第1の吸引部と、前記第2の噴射ノズル側で前記舗装表
面に浮き上がった目詰まり物を水と共に回収する第2の
吸引部とによって構成し、更に、前記第3の吸引部を前
記第1の吸引部と前記第2の吸引部との間の前記舗装表
面を臨む位置に配置したことを特徴とする請求項1記載
の舗装の目詰まり物の除去装置。 - 【請求項3】 前記シール手段は、前記第3の吸引部の
進行方向の反対側を向く壁部側に配置されて該壁部に軸
方向の全長に渡って当接する弾性体を外周面に有する第
2の走行ロールを備えることを特徴とする請求項1又は
2記載の舗装の目詰まり物の除去装置。 - 【請求項4】 前記シール手段は、前記第3の吸引部の
進行方向の反対側を向く壁部側に取り付けられて前記舗
装表面に前記第1の走行ロールの軸方向の全長に渡って
当接する弾性カバーを備えることを特徴とする請求項1
又は2記載の舗装の目詰まり物の除去装置。 - 【請求項5】 舗装表面に向けて噴射した圧力水の噴射
圧力により舗装の空隙に詰まった目詰まり物を前記舗装
表面に浮き上がらせる噴射手段と、該舗装表面に浮き上
がった目詰まり物を水と共に回収する吸引手段と、該吸
引手段とは別途に配置されて前記舗装表面に浮き上がっ
た目詰まり物を水と共に回収する第3の吸引部と、該第
3の吸引部の周囲をシールして前記第3の吸引部の吸引
口を略密閉空間内に配置するシール手段とを備えた舗装
の目詰まり物の除去装置において、 前記シール手段は、前記第3の吸引部の進行方向を向く
壁部側に所定のすき間を介して配置され、外周面に弾性
体を有する第3の走行ロールと、前記すき間を覆うよう
に前記第3の走行ロールの軸方向の全長に渡って配置さ
れ、一側部が回動可能にヒンジ結合されると共に、他側
部が前記第3の走行ロールの外周面に当接する第1のカ
バー部材とを備えたことを特徴とする舗装の目詰まり物
の除去装置。 - 【請求項6】 前記噴射手段を、指向方向の延長線が舗
装表面の下方で交差するように進行方向に互いに離間配
置された第1及び第2の噴射ノズルによって構成すると
共に、前記吸引手段を、前記第1の噴射ノズル側で前記
舗装表面に浮き上がった目詰まり物を水と共に回収する
第1の吸引部と、前記第2の噴射ノズル側で前記舗装表
面に浮き上がった目詰まり物を水と共に回収する第2の
吸引部とによって構成し、更に、前記第3の吸引部を前
記第1の吸引部と前記第2の吸引部との間の前記舗装表
面を臨む位置に配置したことを特徴とする請求項5記載
の舗装の目詰まり物の除去装置。 - 【請求項7】 前記シール手段は、前記第3の吸引部の
進行方向の反対側を向く壁部側に所定のすき間を介して
配置され、外周面に弾性体を有する第4の走行ロール
と、前記すき間を覆うように前記第4の走行ロールの軸
方向の全長に渡って配置され、一側部が回動可能にヒン
ジ結合されると共に、他側部が前記第4の走行ロールの
外周面に当接する第2のカバー部材とを備えたことを特
徴とする請求項5又は6記載の舗装の目詰まり物の除去
装置。 - 【請求項8】 前記シール手段は、前記第3の吸引部の
進行方向の反対側を向く壁部側に取り付けられて前記舗
装表面に前記第3の走行ロールの軸方向の全長に渡って
当接する弾性カバーを備えることを特徴とする請求項5
又は6記載の舗装の目詰まり物の除去装置。 - 【請求項9】 前記シール手段は、前記第3の吸引部の
前記走行ロールの軸方向の両端部側をシールするサイド
カバーを備え、該サイドカバーは前記走行ロールのロー
ル軸を支持する支持板に対して上下方向に移動可能に配
置されていることを特徴とする請求項1〜8に記載の舗
装の目詰まり物の除去装置。 - 【請求項10】 前記サイドカバーを前記舗装表面側に
向けて付勢する付勢部材を備えたことを特徴とする請求
項9記載の舗装の目詰まり物の除去装置。 - 【請求項11】 前記サイドカバーが舗装表面に当接す
る部分と該舗装表面との間に強制的に水を介在させる水
介在手段を備えたことを特徴とする請求項9又は10記
載の舗装の目詰まり物の除去装置。 - 【請求項12】 前記水介在手段は、前記第3の吸引部
の位置に対応して前記支持板に取り付けられた箱体と、
該箱体内に外部から強制的に水を供給する水供給手段と
を備えたことを特徴とする請求項11記載の舗装の目詰
まり物の除去装置。 - 【請求項13】 前記水介在手段は、前記第3の吸引部
の位置に対応して前記支持板に取り付けられた箱体と、
前記噴射手段から噴射された水を該箱体内に導入すべく
前記サイドカバーに形成された導入穴とを備えたことを
特徴とする請求項11記載の舗装の目詰まり物の除去装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16570299A JP4243891B2 (ja) | 1999-06-11 | 1999-06-11 | 舗装の目詰まり物の除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16570299A JP4243891B2 (ja) | 1999-06-11 | 1999-06-11 | 舗装の目詰まり物の除去装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000352024A true JP2000352024A (ja) | 2000-12-19 |
| JP4243891B2 JP4243891B2 (ja) | 2009-03-25 |
Family
ID=15817441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16570299A Expired - Fee Related JP4243891B2 (ja) | 1999-06-11 | 1999-06-11 | 舗装の目詰まり物の除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4243891B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1968361A2 (en) | 2007-03-06 | 2008-09-10 | Funai Electric Co., Ltd. | IC fixing structure |
| CN107217633A (zh) * | 2017-06-30 | 2017-09-29 | 江苏悦达专用车有限公司 | 一种吸盘滚轮缓冲调节机构 |
| CN110644406A (zh) * | 2019-09-11 | 2020-01-03 | 湖南大学 | 一种多室往复脉冲震荡式透水地面深层清洗装置 |
| JP2020079494A (ja) * | 2018-11-12 | 2020-05-28 | 株式会社サーフェステクノロジー | 排水吸引回収装置 |
-
1999
- 1999-06-11 JP JP16570299A patent/JP4243891B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| EP1968361A2 (en) | 2007-03-06 | 2008-09-10 | Funai Electric Co., Ltd. | IC fixing structure |
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| JP2020079494A (ja) * | 2018-11-12 | 2020-05-28 | 株式会社サーフェステクノロジー | 排水吸引回収装置 |
| JP7378710B2 (ja) | 2018-11-12 | 2023-11-14 | 株式会社サーフェステクノロジー | 排水吸引回収装置 |
| CN110644406A (zh) * | 2019-09-11 | 2020-01-03 | 湖南大学 | 一种多室往复脉冲震荡式透水地面深层清洗装置 |
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| JP4243891B2 (ja) | 2009-03-25 |
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