JP2000352162A - 鼻先化粧材の継ぎ部構造 - Google Patents

鼻先化粧材の継ぎ部構造

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JP2000352162A
JP2000352162A JP11163904A JP16390499A JP2000352162A JP 2000352162 A JP2000352162 A JP 2000352162A JP 11163904 A JP11163904 A JP 11163904A JP 16390499 A JP16390499 A JP 16390499A JP 2000352162 A JP2000352162 A JP 2000352162A
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JP
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nose tip
nose
watertight
joint structure
decorative material
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JP11163904A
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English (en)
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Atsushi Uetoko
篤 上床
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Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 鼻先化粧材の相互の継ぎ部において多少の製
作誤差や製作後における衝撃などによる変形にかかわら
ず常に安定して水密性を保つことのできる鼻先化粧材の
継ぎ部構造を提供すること。 【解決手段】 並設した鼻先化粧材1、1の端部に鼻先
化粧材1、1の着色模様12、12とほぼ同様の着色模
様41、41を付した縁部材4、4を装着し、この間の
前記小間隙部分Xを、所定の弾性を有する水密材2にて
両鼻先化粧材1、1の内側面から覆い、該水密材2の背
面側全面に接合板3が当接し、この接合板3を前記鼻先
化粧材1の内側面に立設した補強板5により支持する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、建物の軒先部の
外観向上のため、陸屋根等の屋根の外方側突出端、すな
わち軒先先端部にほぼ水平に並設される鼻先化粧材相互
の継ぎ部の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、建物の陸屋根においては、図5
に示したように屋根の外方への突出端である軒先先端部
に鼻先化粧材10が設けられる(例えば、実公平2−1
385号公報参照)。この鼻先化粧材10はその軒先部
分に沿ってほぼ水平に複数個並べて設けられている。こ
の鼻先化粧材10によって陸屋根の軒先部分の美観を高
めると共に屋上部における手摺などの役割を果してい
る。
【0003】上記のように複数個並設される鼻先化粧材
10は、それぞれ相互に継ぎ部100にてつながれてい
る。この継ぎ部100は、鼻先化粧材10の温度上昇に
よる膨脹などを考慮して互いに小間隙を開けた状態で設
置されている。従って、この継ぎ部100において雨水
などが内部へ侵入することのないようにこの継ぎ部10
0には水密性をもたせる必要がある。
【0004】鼻先化粧材相互の継ぎ部に水密性をもたせ
たものとしては、例えば、特開平5−171757号公
報に提案されている鼻先化粧材の継ぎ部構造がある。こ
の鼻先化粧材の継ぎ部構造は、小間隙を開けて並設され
る2つの鼻先化粧材の内側部分にまず継ぎ材を設置し、
さらにその背面側に水密材、水密押え材を設置し、その
水密押え材を押圧係止手段にて係止した構造である。
【0005】したがって、継ぎ材は水密材の弾性反発力
によって鼻先化粧材の内側面に押し付けられた状態とな
り、これにより鼻先化粧材相互間の小間隙はその内側か
ら継ぎ材によって常に密閉して覆われた状態となり雨水
の侵入は完全に防止されるというものである。
【0006】そして、上記水密材の押圧圧縮状態が保た
れればその押圧力に多少の誤差が生じても上記機能は害
されることがないので、上記各部材の多少の製作誤差や
製作後における変形などによってはその水密機能の低下
はほとんどなく、鼻先化粧材の継ぎ部構造の構成部材の
製造や施工の容易性、迅速性が高められるというもので
ある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】前記の鼻先化粧材の継
ぎ部構造では、継ぎ材は、ジョイナーと称せられるもの
であって、金属板や硬質の合成樹脂板から鼻先化粧材の
内側面に沿う形状に製せられている。このように、継ぎ
材が硬質板材からなるため、継ぎ材が水密材の弾性反発
力によって鼻先化粧材の内側面に押し付けられても、継
ぎ材の全面が鼻先化粧材の内側面に完全に密着し難く、
雨水の侵入が完全に防止されない場合があった。
【0008】さらに、鼻先化粧材には、軒先の化粧のた
め、その屋外側面に凹凸模様等が付されているので、鼻
先化粧材の継ぎ部に違和感がでないよう、継ぎ材の屋外
側面となる面にも凹凸模様等が付されることが多く、こ
の場合には、継ぎ材の全面が鼻先化粧材の内側面に一層
密着し難いものとなり、雨水の侵入が完全に防止されな
い場合があった。
【0009】また、隣接する鼻先化粧材の小間隙部で
は、製作精度の関係や取付け時の相対位置のずれ等か
ら、その端縁間で段差を生じることがあり、鼻先化粧材
が薄板の金属製であるので、微妙な段差があっても、薄
板の小口が露出して外部からは不連続に見えてしまう。
このため、外観品質が低下して、建物全体が安価なもの
に見えてしまうといった問題があった。
【0010】この発明は、上記の点に鑑みなされたもの
であり、鼻先化粧材の相互の継ぎ部において多少の製作
誤差や製作後における衝撃などによる変形にかかわらず
常に安定して水密性を保つことのできる鼻先化粧材の継
ぎ部構造を提供することを目的とする。また、鼻先化粧
材のジョイント部の違和感をなくし、外観品質を向上さ
せるとともに安定して水密性を保つことのできる鼻先化
粧材の継ぎ部構造を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の鼻先化粧
材の継ぎ部構造は、屋根の外方側突出端全域に相互に小
間隙を開けて複数個並設された鼻先化粧材の隣接する鼻
先化粧材との継ぎ部構造であって、前記並設された鼻先
化粧材間の前記小間隙部分が、所定の弾性を有する水密
材にて両鼻先化粧材の内側面から覆われ、該水密材の前
記鼻先化粧材への当接面とは反対側面である背面側全面
に接合板が当接され、該接合板が前記鼻先化粧材の内側
面に立設された補強板により支持されていることを特徴
としている。
【0012】請求項2記載の鼻先化粧材の継ぎ部構造
は、請求項1記載の鼻先化粧材の継ぎ部構造において、
隣接する鼻先化粧材の端部に縁部材が装着され、該縁部
材の屋外側面となる面は前記鼻先化粧材の屋外側面の模
様とほぼ同じ模様が付されていることを特徴としてい
る。
【0013】(作用)請求項1記載の鼻先化粧材の継ぎ
部構造によれば、並設された鼻先化粧材間の前記小間隙
部分が、所定の弾性を有する水密材にて両鼻先化粧材の
内側面から覆われ、その背面側全面が、鼻先化粧材の内
側面に立設された補強板により支持されている接合板で
当接されているので、水密材は鼻先化粧材の内側面に押
し付けられた状態となり、これにより鼻先化粧材相互間
の小間隙はその内側から水密材によって常に密閉して覆
われた状態となり雨水の侵入は完全に防止される。そし
て、水密材の押圧圧縮状態が保たれればその押圧力に多
少の誤差が生じても上記機能は害されることがないの
で、上記各部材の多少の製作誤差や製作後における変形
などによってはその水密機能の低下はほとんどなく、鼻
先化粧材の継ぎ部構造の構成部材の製造や施工の容易
性、迅速性が高められる。
【0014】また、請求項2記載の鼻先化粧材の継ぎ部
構造によれば、上記請求項1記載の鼻先化粧材と同様の
止水作用を奏するとともに、縁部材が、隣接する鼻先化
粧材の端部に装着されているので、微妙な段差があって
も端面が露出せず、外観品質が良好となり、しかも、縁
部材の屋外面となる面には前記鼻先化粧材の屋外側面の
模様とほぼ同じ模様が付されているので、鼻先化粧材と
縁部材との一体感を向上させ、薄板と縁部材の外観上の
違和感が生じない。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、この発明の発明の実施の形
態を図面に基づいて詳細に説明する。
【0016】図1は、この発明の鼻先化粧材の継ぎ部構
造の実施例を示すものであって、(a)は屋外側から見
た部分斜視図、(b)は(a)のA−A線の断面図、図
2は、この発明の鼻先化粧材の継ぎ部構造の屋内側から
見た部分斜視図、図3は接合板の断面図、図4は縁部材
の側面図である。図中、1は鼻先化粧材、2は水密材、
3は接合板、4は縁部材、5は鼻先化粧材1の補強板で
ある。
【0017】鼻先化粧材1は幅方向に所定形状に曲折成
形された長尺板状体からなり、屋外側面には着色模様1
2が付されており、図示していない建物の軒先部に沿っ
て隣接して小間隙Xを開けて並設されている。
【0018】この鼻先化粧材1の端部11には縁部材
4、4が予め装着され、その端面が露出しないものとさ
れ、その端部11、11間には、屋内側からその小間隙
Xの部分を覆うように水密材2が配設されている。
【0019】この水密材2は、所定の弾性を有するウレ
タン発泡体(例えば、硬度98.9g/cm2 、密度4
6.1kg/m3 )にて構成され、少なくとも小間隙X
の部分を覆う面には鼻先化粧材1の着色模様12とほぼ
同じ着色模様が付されているが、ウレタン発泡体に限ら
ず、水密性であって所定の弾性を有するその他の合成樹
脂、ゴム弾性体であってもよい。
【0020】接合板3はいわゆるジョイナーであって、
水密材2の背面側に配設されているが、この接合板3
は、図3に示すように、鼻先化粧材1の内面側形状に沿
って曲折成形された接合板本体31とこの接合板本体3
1の両縁部から内面側に突設された取付板部32とから
なり、接合板本体31が水密材2に当接してこれを押圧
している。この取付板部32にはボルト挿通孔321が
穿孔されており、鼻先化粧材1の背面に取着された補強
板5にボルト6・ナット7により取り付けられている。
【0021】鼻先化粧材1の端部11に装着される縁部
材4は、弾性変形可能な合成ゴム、塩化ビニル樹脂、A
BS樹脂等の合成樹脂、或いは弾性変形可能な金属等の
材質で形成され、その外周面(屋外側面となる面)は、
図4に示すように、鼻先化粧材1の屋内側面に沿う形状
とされ、一方の側縁部が折り返され、鼻先化粧材1の端
部11に嵌着されるための嵌着手段として嵌着溝42が
形成されている。
【0022】この嵌着溝42においては、部分的に幅広
溝を形成することにより、縁部材4が弾性変形して鼻先
化粧材1の端部11が嵌着し易いものとされている。す
なわち、鼻先化粧材1の端部11の上辺側端縁部分、中
辺よりやや下側の屈曲部の垂直端縁部分及び下辺側端縁
部分のそれぞれを嵌着する部分の嵌着溝が幅広部溝42
とされている。そして、縁部材1の外周面に前記鼻先化
粧材1の屋外側面の着色模様12とほぼ同様の着色模様
41が付されている。
【0023】上記の鼻先化粧材の継ぎ部構造によれば、
縁部材4が、隣接する鼻先化粧材1の端部11に装着さ
れているので、微妙な段差があっても端面が露出せず、
外観品質が良好となり、しかも、縁部材4の屋外面とな
る面には前記鼻先化粧材の屋外側面の着色模様12とほ
ぼ同じ着色模様41が付されているので、鼻先化粧材1
と縁部材4との一体感を向上させ、両者間に外観上の違
和感が生じない。
【0024】そして、並設された鼻先化粧材1、1の端
部11、11間の前記小間隙部分Xが、所定の弾性を有
する水密材2にて両鼻先化粧材1、1の内側面から覆わ
れ、その背面側全面が、鼻先化粧材1、1の内側面に立
設された補強板5、5に固着されて支持されている接合
板3の本体31にて当接されて縁部材4、4の内側面に
押し付けられた状態となり、これにより鼻先化粧材1、
1相互間の小間隙Xはその内側から水密材2によって常
に密閉して覆われた状態となり雨水の侵入は完全に防止
される。このように、水密材2の押圧圧縮状態が常時保
たれてその水密機能の低下はほとんどなく、鼻先化粧材
1、1の継ぎ部構造の構成部材の製造や施工の容易性、
迅速性が高められる。
【0025】
【発明の効果】請求項1記載の鼻先化粧材の継ぎ部構造
によれば、並設された鼻先化粧材間の前記小間隙部分
が、所定の弾性を有する水密材にて両鼻先化粧材の内側
面から覆われ、その背面側全面が、鼻先化粧材の内側面
に立設された補強板により支持されている接合板で当接
されているので、水密材は鼻先化粧材の内側面に押し付
けられた状態となり、これにより鼻先化粧材相互間の小
間隙はその内側から水密材によって常に密閉して覆われ
た状態となり雨水の侵入は完全に防止される。そして、
水密材の押圧圧縮状態が保たれればその押圧力に多少の
誤差が生じても上記機能は害されることがないので、上
記各部材の多少の製作誤差や製作後における変形などに
よってはその水密機能の低下はほとんどなく、鼻先化粧
材の継ぎ部構造の構成部材の製造や施工の容易性、迅速
性が高められる。
【0026】また、請求項2記載の鼻先化粧材の継ぎ部
構造によれば、上記請求項1記載の鼻先化粧材と同様の
止水作用を奏するとともに、縁部材が、隣接する鼻先化
粧材の端部に装着されているので、微妙な段差があって
も端面が露出せず、外観品質が良好となり、しかも、縁
部材の屋外面となる面には前記鼻先化粧材の屋外側面の
模様とほぼ同じ模様が付されているので、鼻先化粧材と
縁部材との一体感を向上させ、薄板と縁部材の外観上の
違和感が生じない。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の鼻先化粧材の継ぎ部構造の実施例を
示すものであって、(a)は屋外側から見た部分斜視
図、(b)は(a)のA−A線の断面図である。
【図2】この発明の鼻先化粧材の継ぎ部構造の屋内側か
ら見た部分斜視図である。
【図3】接合板の断面図である。
【図4】縁部材の側面図である。
【図5】従来の一般的な陸屋根への鼻先化粧材の取付状
態を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 鼻先化粧材 11 端部 12 着色模様 2 水密材 3 接合板 31 接合板本体 32 取付板部 4 縁部材 41 嵌着溝 5 補強板

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 屋根の外方側突出端全域に相互に小間隙
    を開けて複数個並設された鼻先化粧材の隣接する鼻先化
    粧材との継ぎ部構造であって、 前記並設された鼻先化粧材間の前記小間隙部分が、所定
    の弾性を有する水密材にて両鼻先化粧材の内側面から覆
    われ、該水密材の前記鼻先化粧材への当接面とは反対側
    面である背面側全面に接合板が当接され、該接合板が前
    記鼻先化粧材の内側面に立設された補強板により支持さ
    れていることを特徴とする鼻先化粧材の継ぎ部構造。
  2. 【請求項2】 隣接する鼻先化粧材の端部に縁部材が装
    着され、該縁部材の屋外側面となる面は前記鼻先化粧材
    の屋外側面の模様とほぼ同じ模様が付されていることを
    特徴とする請求項1記載の鼻先化粧材の継ぎ部構造。
JP11163904A 1999-06-10 1999-06-10 鼻先化粧材の継ぎ部構造 Withdrawn JP2000352162A (ja)

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