JP2000352629A - レンズ付き光ファイバ - Google Patents
レンズ付き光ファイバInfo
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- JP2000352629A JP2000352629A JP11165715A JP16571599A JP2000352629A JP 2000352629 A JP2000352629 A JP 2000352629A JP 11165715 A JP11165715 A JP 11165715A JP 16571599 A JP16571599 A JP 16571599A JP 2000352629 A JP2000352629 A JP 2000352629A
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Abstract
レンズ部の向きを観察しながら簡単に粗調心をすること
が可能なレンズ付き光ファイバを提供する。 【解決手段】 光ファイバ端面1cの少なくともコア1
a部分に、コアの光軸と直交する突条で、かつ、突条の
長手方向と直交する面における断面形状が実質的な円の
一部であるレンズ部1dが形成されたレンズ付き光ファ
イバ1。
Description
設けられ、光通信等に用いられるレンズ付き光ファイバ
に関する。
ジュールは、光源である半導体レーザ(以下、「LD」
という)、光ファイバ及びレンズを備えている。前記レ
ンズは、LDから出射されるレーザ光を光ファイバのコ
ア端面に効率良く集光させるために使用される。このと
き、発光素子モジュールは、高い光結合効率を得るため
に、LD,光ファイバ及びレンズの間で光軸合わせ、即
ち、調心を行い、光結合パワーが最大となる位置で相互
に固定される。
えば、端部にレンズ部となる球状突起部を形成した先球
光ファイバを受発光素子の作用面と光結合させた光モジ
ュールが提案されている(特開平6−324236号公
報)。上記光モジュールは、球状突起部(レンズ部)の
外側に、前記球状突起部より突出する外周縁部が形成さ
れ、LDの出射端面の周囲に外周縁部を当接させること
で、球状突起部とLDとの短時間における安定した粗調
心を達成している。そして、球状突起部とLDとを粗調
心した後、精密調心によって球状突起部とLDとの光伝
送方向における最終位置を求め、その位置で先球光ファ
イバとLDとを相互に固定している。このとき、先球光
ファイバは、球状突起部の円周方向における方向依存性
がないので、円周方向における位置調整は不要である。
射されるレーザ光のファーフィールドパターンが楕円形
状であるのに対して、光ファイバは、レーザ光が入射す
るコアの断面形状が円形である。このため、LDと光フ
ァイバとを光結合させる発光素子モジュールにおいて
は、LDから出射されたレーザ光を光ファイバのコアに
低いロスの下に高効率で結合させるためには、レーザ光
をファーフィールドパターンにおいて短径方向よりも長
径方向において強く屈折させる非球面レンズが必要であ
る。即ち、楕円形状のレーザ光は、前記非球面レンズを
通過すると、ファーフィールドパターンが楕円形状から
円形に集束し、光ファイバのコアに高効率で結合するか
らである。
回転対称ではない。このため、上記発光素子モジュール
においては、LDから出射されるレーザ光に対し、非球
面レンズを光軸回りに回転させて最適位置に調整する必
要がある。従って、上記公報に開示された光モジュール
は、レーザ光と先球光ファイバとの結合効率の点で満足
すべきものではない。
を単に非球面レンズに置き換えたとしても、その周囲に
外周縁部が形成されている。このため、上記光モジュー
ルは、製造に際してLDに対して外周縁部を当接させる
と、外周縁部に邪魔されて非球面レンズを外部から見る
ことができず、LDに対する非球面レンズの向きがわか
らない。
は、レーザ光に対する非球面レンズの光軸回りの位置を
粗調芯することが難しく、安定した粗調心ができないう
え、粗調心に長時間を要するという問題があった。本発
明は上記の点に鑑みてなされたもので、レーザ光との結
合効率に優れ、LDに対するレンズ部の向きを観察しな
がら簡単に粗調心をすることが可能なレンズ付き光ファ
イバを提供することを目的とする。
的を達成するため、光ファイバ端面の少なくともコア部
分に、前記コアの光軸と直交する突条で、かつ、該突条
の長手方向と直交する面における断面形状が実質的な円
の一部であるレンズ部が形成されている構成としたので
ある。
記レンズ部よりも僅かに突出すると共に、前記レンズ部
を観察する観察部を形成し、端面が平面に形成された位
置決め壁を設ける。ここで、本明細書の特許請求の範囲
で使用する「断面形状が実質的な円の一部」とは、レン
ズ部となる突条の断面形状が円,楕円等の一部あるいは
双曲線や非球面の一部等であることを言うものとし、以
下の説明においても上記意味で使用する。
イバに係る一実施形態を図1乃至図15に基づいて詳細
に説明する。レンズ付き光ファイバ1は、図1に示すよ
うに、コア1aとクラッド1bとを有し、ファイバ端面
1cのコア1a及びクラッド1bの部分に、コア1aの
光軸と直交する突条からなるレンズ部1dが直径方向に
形成されている。レンズ部1dは、LDから出射された
ファーフィールドパターンが楕円形状のレーザ光を、長
径方向において強く屈折させることで円形に集束させる
ために使用される。従って、レンズ部1dは、図2に示
すように、少なくともコア1aの部分に形成する。そし
て、レンズ部1dは、上記機能を発揮させるために、レ
ンズ部1dの長手方向と直交する面における断面形状
が、円,楕円等の一部あるいは双曲線や非球面の一部
等、実質的な円の一部となるように形成する。
(a)に示すように、開口2aに双曲線形状の突起部2
bが形成された金属マスク2を用いて形成される。即
ち、鏡面にカットした光ファイバFの端面に図3(a)
に示す金属マスク2を配置し、突起部2bの頂点が光フ
ァイバFのコア中心を通るように、金属マスク2を図中
矢印方向に往復動させながら、光ファイバFの端面にド
ライエッチングを施して形成する。金属マスク2は、例
えば、ニッケル等が使用され、以下に説明する他の実施
形態においても同様である。
ように、光ファイバF端面のコア中心に光ファイバFと
実質的に同一のエッチング速度を有する石英ガラス製の
線材3を配置し、同様にドライエッチングを施して形成
することができる。このとき、光ファイバFは、図4
(a)に示すように石英ガラス製の線材3を配置するこ
とで、端面が図4(b)に点線で示すようにエッチング
され、図1に示すファイバ端面1cにレンズ部1dが形
成されたレンズ付き光ファイバ1に加工される。ここ
で、石英ガラス製の線材は、以下に説明する他の実施形
態においても同じ素材のものを使用する。
は、プラズマエッチング,スパッタエッチング,イオン
ビームエッチング,中性ビームエッチング等を使用する
ことができる。このようにしてファイバ端面1cにレン
ズ部1dが形成されたレンズ付き光ファイバ1は、図5
に示すように、LDキャリア5に載置されたLD6の出
射面6aと対向配置し、出射されるレーザ光のファーフ
ィールドパターンにおける長径と直交するようにレンズ
部1dを位置決めしながら、レンズ部1dを出射面6a
に当接させ、LDと粗調心した状態で突き合わされる。
従って、レンズ付き光ファイバ1は、レーザ光との結合
効率に優れているうえ、レンズ部1dを見ながらLD6
に対して位置決めすることができるので、LD6に対す
る粗調心を短時間、かつ、容易に行うことができる。
示すレンズ付き光ファイバ8のように、コア8aとクラ
ッド8bとを有し、ファイバ端面のコア8a及びクラッ
ド8bの部分に、コア8aの光軸と直交する突条からな
り、断面形状が、円,楕円の一部あるいは双曲線や非球
面の一部等、実質的な円の一部となるレンズ部8dが直
径方向に形成されると共に、レンズ部8dの両側に位置
決め壁8eが形成されていてもよい。
バ8をLDと突き合わせるときに、突き合わせ方向にお
ける位置決めを容易に行うためのもので、レンズ部8d
よりも僅かに突出し、両端でレンズ部8dとの間にレン
ズ部8dの向きを観察する隙間状の観察部8fを形成
し、端面が平面に形成されている。このとき、レンズ部
8d及び位置決め壁8eは、レンズ付き光ファイバ1の
レンズ部1dと同様に、例えば、図7に示すように、開
口9aに楕円形状の突起部9bが形成された金属マスク
9を用いて形成される。即ち、鏡面にカットした光ファ
イバFの端面に図7に示す金属マスク9を配置し、突起
部9bの頂点が光ファイバFのコア中心を通るように、
金属マスク9を図中矢印方向に往復動させながら、光フ
ァイバFの端面にドライエッチングを施して形成する。
置決め壁8eによって突き合わせ方向の位置を位置決め
されてLDと突き合わされ、レンズ部8dと位置決め壁
8eとの間に形成された観察部8fによってレンズ部8
dの向きを観察しながらLDに対して粗調心される。こ
のため、レンズ付き光ファイバ8は、レンズ付き光ファ
イバ1と同様に、レーザ光との結合効率に優れているう
え、観察部8fによってレンズ部8dの向きを見ながら
LDに対して位置決めすることができるので、LDに対
する粗調心を短時間、かつ、容易に行うことができる。
は双曲線や非球面の一部等、実質的な円の一部となるよ
うに形成されたレンズ部単独あるいは当該レンズ部と位
置決め壁とを有し、レンズ付き光ファイバ1やレンズ付
き光ファイバ8と同様の効果を発揮することができるレ
ンズ付き光ファイバの変形例について説明する。先ず、
図8(a)に示すレンズ付き光ファイバ10のように、
コア10aとクラッド10bとを有し、ファイバ端面の
コア10a及びクラッド10bの部分に、コア10aの
光軸と直交する突条からなるレンズ部10dが凹溝10
eを介して直径方向に形成されると共に、レンズ部10
dの両側に位置決め壁10fが形成されていてもよい。
そして、レンズ付き光ファイバ10は、各凹溝10eの
両端のレンズ部10dと位置決め壁10fとの隙間が、
LDに対して粗調心するときの観察部10gとなる。
び位置決め壁10fは、図8(b)に示すように、鏡面
にカットした光ファイバFの端面に、中央に長手状の開
口11aが形成され、開口11aの中央に長手方向に跨
るように石英ガラス製の線材11bを固定した金属マス
ク11を配置し、ドライエッチングを施して形成する。
イバ12のように、コア12aとクラッド12bとを有
し、ファイバ端面のコア12a及びクラッド12bの部
分に、コア12aの光軸と直交する突条からなるレンズ
部12dが直径方向に形成されると共に、レンズ部12
dを囲む周囲に凹溝12eを介して位置決め壁12fが
形成されていてもよい。そして、レンズ付き光ファイバ
12は、各凹溝12e端部のレンズ部12dと位置決め
壁12fとの隙間が、LDに対して粗調心するときの観
察部12gとなる。
び位置決め壁12fは、図9(b)に示すように、鏡面
にカットした光ファイバFの端面に、中央に位置決め壁
12fの形状に対応した長手状の開口13aが形成さ
れ、開口13aの中央に長手方向に跨るように石英ガラ
ス製の線材13bを固定した金属マスク13を配置し、
ドライエッチングを施して形成する。
ァイバ14のように、コア14aとクラッド14bとを
有し、ファイバ端面のコア14a及びクラッド14bの
部分に、コア14aの光軸と直交する突条からなるレン
ズ部14dが直径方向に形成されると共に、レンズ部1
4dを囲む周囲に凹溝14eを介して馬蹄形状の位置決
め壁14fが形成されていてもよい。このとき、レンズ
付き光ファイバ14は、各凹溝14e端部のレンズ部1
4dと位置決め壁14fとの隙間が、LDに対して粗調
心するときの観察部14gとなる。
壁14fは、図10(b)に示す金属マスク15を用
い、光ファイバFの端面にドライエッチングを施して形
成する。金属マスク15は、位置決め壁14fの形状に
対応した鍵穴状の開口15aが中央に形成され、開口1
5aの中央に長手方向に跨るように石英ガラス製の線材
15bが固定されている。
(a)に示すレンズ付き光ファイバ16のように、コア
16aとクラッド16bとを有し、ファイバ端面16c
のコア16a及びクラッド16bの部分に、突条からな
るレンズ部16dを形成した構成としてもよい。このと
き、レンズ部16dは、コア16aの光軸と直交し、図
12(a)に示すように外周側が幅広、図12(b)に
示すようにコア16aの部分が幅狭で、かつ、断面形状
が、円,楕円,双曲線等の一部あるいは非球面の一部
等、実質的な円の一部となるように形成されている。
(b)に示すように、三角形の突出片17a,18aを
有する2枚の金属マスク17,18を、突出片17a,
18aの頂点が光ファイバFのコア中心を通るように突
き合わせて光ファイバFの端面上に配置し、図中矢印方
向に往復動させながら、光ファイバFの端面にドライエ
ッチングを施して形成する。
(a)に示すレンズ付き光ファイバ20のように、コア
20aとクラッド20bとを有し、ファイバ端面のコア
20a及びクラッド20bの部分に、突条からなるレン
ズ部20dを直径方向に形成すると共に、レンズ部20
dを囲む3個所に凹溝20eを介して位置決め壁20f
を形成した構成としてもよい。このとき、レンズ付き光
ファイバ20は、各凹溝20e端部の隙間が、LDに対
して粗調心するときの観察部20gとなる。
位置決め壁20fは、図13(b)に示す金属マスク2
1を用い、光ファイバFの端面にドライエッチングを施
して形成する。金属マスク21は、凹溝20eの形状に
対応したY字形のスリット21aが中央に形成され、ス
リット20aの中央に長手方向に跨るように石英ガラス
製の線材20bが固定されている。金属マスク21は、
線材20bがコア上に位置するように配置して光ファイ
バFをエッチングする。
(a)に示すレンズ付き光ファイバ22のように、コア
22aとクラッド22bとを有し、ファイバ端面のコア
22a及びクラッド22bの部分に、突条からなるレン
ズ部22dを直径方向に形成し、レンズ部22dの両側
に凹溝22eを、レンズ部22dの両端に位置決め壁2
2fを、それぞれ形成した構成としてもよい。このと
き、レンズ付き光ファイバ22は、各凹溝22e端部の
隙間が、LDに対して粗調心するときの観察部となる。
位置決め壁22fは、図14(b)に示す金属マスク2
3を用い、光ファイバFの端面にドライエッチングを施
して形成する。金属マスク23は、凹溝22eの形状に
対応した矩形状の開口23aが中央に形成され、開口2
3aの長手方向中央に、開口23aを跨るように石英ガ
ラス製の線材23bが固定されている。金属マスク23
は、線材23bがコア上に位置するように配置して光フ
ァイバFをエッチングする。
バは、光ファイバの端面に突条からなるレンズ部が形成
され、必要に応じてレンズ部の廻りに位置決め壁が設け
られている。このとき、レンズ付き光ファイバは、形成
するレンズ部や位置決め壁の形状は上記のものに限定さ
れるものではなく、本発明の目的に合致し、金属マスク
を用いて形成することができれば、種々の形状のものが
ある。
ファイバ24のように、コア24aとクラッド24bと
を有し、ファイバ端面のコア24a及びクラッド24b
の部分に、突条からなるレンズ部24dを直径方向に形
成し、レンズ部24dに沿って及びレンズ部24dの形
成方向と直交する方向に凹溝24eを形成すると共に、
凹溝24eによって分割された4個所に位置決め壁24
fを、それぞれ形成した構成としてもよい。このとき、
レンズ付き光ファイバ24は、各凹溝24e端部の隙間
が、LDに対して粗調心するときの観察部となる。
付き光ファイバ26,28,30のように、コア26
a,28a,30aとクラッド26b,28b,30b
とを有し、ファイバ端面のコア26a,28a,30a
及びクラッド26b,28b,30bの部分に、突条か
らなるレンズ部26d,28d,30dを直径方向に形
成し、レンズ部26d,28d,30dの周囲に凹溝2
6e,28e,30eを介して複数の位置決め壁26
f,28f,30fを、それぞれ形成した構成としても
よい。このとき、レンズ付き光ファイバ26,28,3
0は、各凹溝26e,28e,30e端部の隙間が、L
Dに対して粗調心するときの観察部となる。
結合効率に優れ、LDに対するレンズ部の向きを観察し
ながら簡単に粗調心をすることが可能なレンズ付き光フ
ァイバを提供することができる。請求項2の発明によれ
ば、粗調心に先立ってレンズ付き光ファイバをLDと突
き合わせるときに、突き合わせ方向における位置決めを
容易に行うことができる。
る。
する際に用いる金属マスクの正面図(a)及び石英ガラ
ス製の線材と光ファイバとの配置を示す斜視図(b)で
ある。
面図(a)及び光ファイバにドライエッチングを施した
後の状態を示す側面図(b)である。
せて粗調心する状態を説明する斜視図である。
を示す斜視図である。
置決め壁を形成する際に用いる金属マスクの正面図であ
る。
形態を示す斜視図(a)及びレンズ部,凹溝及び位置決
め壁の形成に用いる金属マスクの正面図(b)である。
を示す斜視図(a)及びレンズ部,凹溝及び位置決め壁
の形成に用いる金属マスクの正面図(b)である。
施形態を示す斜視図(a)及びレンズ部,凹溝及び位置
決め壁の形成に用いる金属マスクの正面図(b)であ
る。
態を示す斜視図(a)及びレンズ部の形成に用いる2枚
の金属マスクを組み合わせた状態を示す正面図(b)で
ある。
ズ部を、光ファイバの外周側で切断した断面図(a)及
びコアの部分で切断した断面図(b)である。
施形態を示す斜視図(a)及びレンズ部及び位置決め壁
の形成に用いる金属マスクの正面図(b)である。
態を示す斜視図(a)及びレンズ部及び位置決め壁の形
成に用いる金属マスクの正面図(b)である。
レンズ部及び位置決め壁の他の種々の変形例を示す斜視
図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 光ファイバ端面の少なくともコア部分
に、前記コアの光軸と直交する突条で、かつ、該突条の
長手方向と直交する面における断面形状が実質的な円の
一部であるレンズ部が形成されていることを特徴とする
レンズ付き光ファイバ。 - 【請求項2】 前記レンズ部の周囲には、前記レンズ部
よりも僅かに突出すると共に、前記レンズ部を観察する
観察部を形成し、端面が平面に形成された位置決め壁が
設けられている、請求項1のレンズ付き光ファイバ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16571599A JP4252674B2 (ja) | 1999-06-11 | 1999-06-11 | レンズ付き光ファイバ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16571599A JP4252674B2 (ja) | 1999-06-11 | 1999-06-11 | レンズ付き光ファイバ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000352629A true JP2000352629A (ja) | 2000-12-19 |
| JP4252674B2 JP4252674B2 (ja) | 2009-04-08 |
Family
ID=15817698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16571599A Expired - Fee Related JP4252674B2 (ja) | 1999-06-11 | 1999-06-11 | レンズ付き光ファイバ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4252674B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6822190B2 (en) | 2002-12-12 | 2004-11-23 | 3M Innovative Properties Company | Optical fiber or waveguide lens |
-
1999
- 1999-06-11 JP JP16571599A patent/JP4252674B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6822190B2 (en) | 2002-12-12 | 2004-11-23 | 3M Innovative Properties Company | Optical fiber or waveguide lens |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4252674B2 (ja) | 2009-04-08 |
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