JP2000353054A - 情報処理装置の制御方法および情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置の制御方法および情報処理装置Info
- Publication number
- JP2000353054A JP2000353054A JP11162500A JP16250099A JP2000353054A JP 2000353054 A JP2000353054 A JP 2000353054A JP 11162500 A JP11162500 A JP 11162500A JP 16250099 A JP16250099 A JP 16250099A JP 2000353054 A JP2000353054 A JP 2000353054A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- medium
- backup
- processing apparatus
- information processing
- storage device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/14—Error detection or correction of the data by redundancy in operations
- G06F11/1446—Point-in-time backing up or restoration of persistent data
- G06F11/1456—Hardware arrangements for backup
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S707/00—Data processing: database and file management or data structures
- Y10S707/99951—File or database maintenance
- Y10S707/99952—Coherency, e.g. same view to multiple users
- Y10S707/99953—Recoverability
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S707/00—Data processing: database and file management or data structures
- Y10S707/99951—File or database maintenance
- Y10S707/99952—Coherency, e.g. same view to multiple users
- Y10S707/99955—Archiving or backup
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
常のファイルシステムに共用することで可用性を向上さ
せる。 【解決手段】 カートリッジ11に収納された複数のリ
ムーバブル媒体20を掛け替えるチェンジャ12を備え
たリムーバブルディスクドライブ10と、デバイスドラ
イバ31、ファイルシステム用ドライバ32、バックア
ップ用ドライバ33、チェンジャ制御ドライバ35を含
むオペレーティングシステム30とを備えた情報処理装
置において、アクセス制御レジストリ70に媒体単位ま
たはドライブ単位にバックアップ用か否かの情報を設定
する設定ユーティリティ60と、アクセス制御ドライバ
34を設け、リムーバブルディスクドライブ10および
リムーバブル媒体20をバックアップアプリケーション
プログラム40とファイルアクセスアプリケーションプ
ログラム50とで排他的に共用可能にした。
Description
御技術および情報処理装置に関し、特に、媒体可換記憶
装置を利用したバックアップ技術等に適用して有効な技
術に関する。
ークステーション等の情報処理システムでは、ハードデ
ィスク装置等の記憶装置内の大容量のデータのバックア
ップ装置として、カセットストリーマ等のストリーミン
グテープ装置やDAT(ディジタル・オーディオ・テー
プレコーダ)等の大容量の記憶装置を用いることが知ら
れている。
される媒体可換記憶装置の記憶容量の向上も目ざまし
く、単位可搬媒体当たり、上述のストリーミングテープ
装置やDATに匹敵する記憶容量を実現するものが登場
している。
DVD−RAM等に代表される大容量の媒体可換記憶装
置をバックアップ装置として使用することが考えられる
が、通常、汎用OS等に付属のバックアップユーティリ
ティソフトウェアは書き込み先がバックアップ専用装置
に固定化されているため、媒体可換記憶装置をそのまま
バックアップ記憶装置に割り当てる場合には、当該媒体
可換記憶装置を通常のファイルシステムに共用できなく
なり、大容量の媒体可換記憶装置の可用性が低下する、
という技術的課題がある。
アップと通常のファイルシステムに共用する場合には、
バックアップ操作によって通常のファイルシステムのデ
ータが上書きされて失われる、等のデータ喪失の懸念が
ある。
体可換記憶装置に専用のバックアップユーティリティソ
フトウェアを開発することが考えられるが、OS付属の
バックアップユーティリティソフトウェアを使用する場
合に比較して媒体可換記憶装置を利用するバックアップ
操作の汎用性が損なわれる、という他の技術的課題を生
じてしまう。
タバックアップと通常のファイルシステムに共用するこ
とで可用性を向上させることが可能な技術を提供するこ
とにある。
生じることなく、媒体可換記憶装置をデータバックアッ
プと通常のファイルシステムに共用することが可能な技
術を提供することにある。
操作の汎用性を損なうことなく、媒体可換記憶装置をデ
ータバックアップと通常のファイルシステムに共用する
ことが可能な技術を提供することにある。
する情報の記録および再生動作を行う媒体可換記憶装置
を備えた情報処理装置の制御方法において、任意の媒体
可換記憶装置についてバックアップ用記憶装置として使
用するか否かを示すバックアップ制御情報を設定するス
テップと、バックアップ制御情報にバックアップ用記憶
装置として設定された媒体可換記憶装置に対してバック
アップ操作以外のアクセス要求が発生したとき、アクセ
ス要求に対してビジーを応答するステップと、を含むも
のである。
記録および再生動作を行う媒体可換記憶装置を備えた情
報処理装置の制御方法において、任意の可搬媒体につい
てバックアップ用記録媒体として使用するか否かを示す
バックアップ制御情報を設定するステップと、バックア
ップ制御情報にバックアップ用記録媒体として設定され
た可搬媒体に対してバックアップ操作以外のアクセス要
求が発生したとき、アクセス要求に対してビジーを応答
するステップと、を含むものである。
記録および再生動作を行う媒体可換記憶装置を備えた情
報処理装置において、任意の媒体可換記憶装置および可
搬媒体の少なくとも一方についてバックアップ用記憶装
置またはバックアップ用可搬媒体として使用するか否か
を示すバックアップ制御情報を記憶する記憶手段と、バ
ックアップ制御情報に基づいて、媒体可換記憶装置およ
び可搬媒体の少なくとも一方を単位として、バックアッ
プ操作によるアクセス要求およびバックアップ以外のア
クセス要求に対して、可搬媒体または媒体可換記憶装置
を排他的に割り当てる制御論理と、を含む構成としたも
のである。
を参照しながら詳細に説明する。
処理装置の制御方法を実施する情報処理システムの要部
の構成の一例を示す概念図であり、図3は、本実施の形
態の情報処理装置の制御方法にて用いられるバックアッ
プ制御情報の一例を示すアクセス制御レジストリの構成
の一例を示す概念図、図4は、本実施の形態の情報処理
装置の制御方法にて用いられる可搬媒体の構成の一例を
示す概念図、図5、図6、図7および図8は、本実施の
形態の情報処理装置の制御方法の作用の一例を示すフロ
ーチャートである。
クドライブ、20はリムーバブル媒体、30はオペレー
ティングシステム、40はオペレーティングシステム3
0上で稼働するバックアップアプリケーションプログラ
ム、50はオペレーティングシステム30上で稼働する
ファイルアクセスアプリケーションプログラムである。
スクドライブ10は、複数(たとえば、5枚)のリムー
バブル媒体20が収納された交換可能なカートリッジ1
1と、カートリッジ11に収納された複数のリムーバブ
ル媒体20のリムーバブルディスクドライブ10に対す
る掛け替え動作を自動的に行うチェンジャ12とを備え
ている。カートリッジ11は、複数のリムーバブル媒体
20の各々が収容される複数のスロット11aを備え、
このスロット11aを単位としてリムーバブル媒体20
の掛け替え管理を行う。個々のスロット11aは、たと
えばパーソナルコンピュータ用の汎用OSにおける“フ
ォルダ”の概念で管理することができる。
ステム30は、リムーバブルディスクドライブ10を直
接に制御するデバイスドライバ31、オペレーティング
システム30が提供するリムーバブル媒体20上に構築
された汎用のファイルシステムをアクセスするためのフ
ァイルシステム用ドライバ32、バックアップ専用に指
定されたリムーバブルディスクドライブ10やリムーバ
ブル媒体20にアクセスするバックアップ用ドライバ3
3を含んでいる。
めに、オペレーティングシステム30には、チェンジャ
制御ドライバ35が設けられている。このチェンジャ制
御ドライバ35は、ファイルシステム用ドライバ32か
ら指令に応じて、リムーバブル媒体20の掛け替えを行
うとともに、後述のようなアクセス制御レジストリ70
を参照して、掛け替え動作を禁止する動作が可能になっ
ている。
ーバブルディスクドライブ10やリムーバブル媒体20
を、通常のファイルシステムとバックアップに排他的に
共用するためのソフトウェアとして、オペレーティング
システム30内に設けられアクセス制御ドライバ34
と、オペレーティングシステム30の上で稼働する設定
ユーティリティ60とが設けられている。
指定により、図3に例示されるような構成のアクセス制
御レジストリ70に対して、リムーバブルディスクドラ
イブ10の単位、あるいはリムーバブル媒体20を単位
として、バックアップに使用するか、通常のファイルシ
ステムに使用するかを設定する操作、あるいは、リムー
バブル媒体20の一部にたとえば、図4に例示されるよ
うな媒体識別情報21を書き込む操作を行う媒体フォー
マット操作、を行う機能を備えている。
ユーティリティ60からの指定に応じて、リムーバブル
媒体20の一部に媒体識別情報21を書き込む操作、設
定した種別の媒体への交換要求、アクセス制御レジスト
リ70の設定種別のドライバ以外からのアクセス禁止
(ビジー応答)、リムーバブルディスクドライブ10に
装填された媒体の種別の自動認識、等の機能を備えてい
る。
は、複数(たとえば、5台)のリムーバブルディスクド
ライブ10の各々に対応した制御エントリ71の一部
に、各ドライブ毎に、バックアップフラグ71a(ON
=バックアップに使用、OFF=ファイルシステムに使
用)を設定している。
70では、5台のリムーバブルディスクドライブ10の
各々が、図1に例示されるチェンジャ12を備え、5枚
のリムーバブル媒体20を取り扱う場合には、合計25
枚のリムーバブル媒体20を、ドライブを意識しない仮
想的な25個の“フォルダ”(フォルダ番号:001〜
025)としてアクセスすることが可能になっている。
ドライブで複数のリムーバブル媒体20を自動的に掛け
替えて使用する場合には、個々のリムーバブル媒体20
をスロットという概念で管理し、各スロット(リムーバ
ブル媒体20)毎の制御エントリ72の一部にバックア
ップフラグ72a(ON=バックアップに使用、OFF
=ファイルシステムに使用)を設定している。
体20の一部に書き込まれる媒体識別情報21は、たと
えば、“00”のときファイルシステム用に割り当てら
れていることを示し、“01”のときバックアップ用
(当該媒体が装填されているリムーバブルディスクドラ
イブ10の全ての媒体がバックアップ用に割り当てられ
ている)に割り当てられていることを示し、“10”の
ときバックアップ用(当該媒体が装填されているリムー
バブルディスクドライブ10の複数の媒体のうち、当該
媒体のみがバックアップ用に割り当てられている)に割
り当てられていることを示している。
方法および情報処理装置の作用の一例を説明する。
ように、設定ユーティリティ60によって、バックアッ
プに使用するリムーバブルディスクドライブ10やリム
ーバブル媒体20の設定を行う。
を起動すると(ステップ101)、現在のアクセス制御
レジストリ70を読み出して(ステップ102)、ユー
ザに提示する(ステップ103)。
(ステップ104)、アクセス制御レジストリ70の該
当するリムーバブルディスクドライブ10に対応するバ
ックアップフラグ71aや、該当するスロット11a
(リムーバブル媒体20)のバックアップフラグ72a
をONにすることで、当該リムーバブルディスクドライ
ブ10あるいは、当該リムーバブル媒体20(スロット
11a)をバックアップ用に指定する(ステップ10
5)。変更がない場合には、そのまま終了する。
ティ60によって、図4に例示されるように、アクセス
制御ドライバ34を介して、リムーバブル媒体20の一
部に媒体識別情報21を設定するフォーマット処理を行
うこともできる。
ス制御レジストリ70を参照する場合のアクセス制御ド
ライバ34の作用の一例を説明する。
32(ファイルアクセスアプリケーションプログラム5
0)からのアクセス要求を待ち(ステップ111)、ド
ライブ番号の指定による特定のリムーバブルディスクド
ライブ10の通常のファイルシステムへのアクセス要求
を受けたら(ステップ112)、アクセス制御レジスト
リ70の複数(この場合、ドライブ番号は1〜5の5台
分)のリムーバブルディスクドライブ10の各々に対応
した制御エントリ71の中から、該当するドライブ番号
に対応したバックアップフラグ71aを参照し(ステッ
プ113)、当該ドライブがバックアップ用に割り当て
られているか否かを判定する(ステップ114)。
ファイルシステム用ドライバ32から指示された通常の
ファイルシステムへのR/Wアクセスを実行し(ステッ
プ115)、アクセス要求待ちに戻る。
場合には、当該ドライブがビジーであることをファイル
システム用ドライバ32(ファイルアクセスアプリケー
ションプログラム50)に応答する(ステップ11
6)。
例示されたチェンジャ制御ドライバ35の作用の一例を
説明する。
32(ファイルアクセスアプリケーションプログラム5
0)からの掛け替え要求を待ち(ステップ121)、フ
ォルダ番号の指定による特定のフォルダ(リムーバブル
媒体20)の掛け替え要求を受けたら(ステップ12
2)、アクセス制御レジストリ70の複数(この場合、
フォルダ番号は001〜025の25個分)のフォルダ
の各々に対応した制御エントリ72の中から、該当する
フォルダ番号に対応したバックアップフラグ72aを参
照し(ステップ123)、当該フォルダがバックアップ
用に割り当てられているか否かを判定する(ステップ1
24)。
ファイルシステム用ドライバ32から指示された目的の
フォルダ番号に対応したリムーバブル媒体20のリムー
バブルディスクドライブ10への掛け替えを実行し(ス
テップ125)、掛け替え要求待ちに戻る。
場合には、当該ドライブがビジーであることをファイル
システム用ドライバ32(ファイルアクセスアプリケー
ションプログラム50)に応答する(ステップ12
6)。
図1に例示されるシステム構成におけるアクセス制御ド
ライバ34が、リムーバブル媒体20上の媒体識別情報
21を読み出してアクセス制御レジストリ70の設定動
作行う場合の一例を示す。
テップ131)、挿入されたら(ステップ132)、チ
ェンジャ12を起動して1枚目のリムーバブル媒体20
を、リムーバブルディスクドライブ10に装填し(ステ
ップ133)、装填されたリムーバブル媒体20の媒体
識別情報21を読み出す(ステップ134)。
バックアップ用か否かを判別し(ステップ135)、当
該リムーバブル媒体20がバックアップ用でない場合に
は、アクセス制御レジストリ70の、当該リムーバブル
媒体20が装填中のリムーバブルディスクドライブ10
に対応する制御エントリ71のバックアップフラグ71
aをOFFにする(ステップ136)とともに、さら
に、当該リムーバブル媒体20に対応したフォルダの制
御エントリ72のバックアップフラグ72aをOFFに
し(ステップ137)、上位のファイルシステム用ドラ
イバ32からのアクセス要求待ちに入る(ステップ14
1)。
0”以外)と判明した場合には、さらに、ドライブレベ
ルのバックアップ用か否か、すなわち媒体識別情報21
が、“01”かどうかを判別する(ステップ138)。
でない(媒体識別情報21=“10”)場合には、アク
セス制御レジストリ70の当該リムーバブル媒体20に
対応したフォルダの制御エントリ72のバックアップフ
ラグ72aをONにし(ステップ139)、一方、ドラ
イブレベルのバックアップ用の場合(媒体識別情報21
=“01”)には、アクセス制御レジストリ70の当該
リムーバブル媒体20が装填中のリムーバブルディスク
ドライブ10に対応したフォルダの制御エントリ71の
バックアップフラグ71aをONにした後(ステップ1
40)、ステップ141の上位のファイルシステム用ド
ライバ32からのアクセス要求待ちに入る。
処理装置の制御方法および情報処理装置によれば、リム
ーバブルディスクドライブ10をデータバックアップと
通常のファイルシステムに排他的に共用することで可用
性を向上させることが可能となる。
体識別情報21の設定および参照にて、個々のリムーバ
ブルディスクドライブ10のレベル、あるいは個々のリ
ムーバブル媒体20のレベルで、バックアップ用に割り
当てられているか否かを的確に弁別できるので、データ
バックアップと通常のファイルシステムとの共用に際し
て、データ喪失の懸念を生じることなく、リムーバブル
ディスクドライブ10をデータバックアップと通常のフ
ァイルシステムに確実に排他的に共用することが可能と
なる。
ログラム40は、通常の汎用OSの上で稼働するソフト
ウェアをそのまま用いることができるので、データバッ
クアップ操作の汎用性を損なうことなく、リムーバブル
ディスクドライブ10をデータバックアップと通常のフ
ァイルシステムに共用することが可能となる。
スクドライブ10にチェンジャ12を設けた例を説明し
たが、図2に例示されるように、リムーバブル媒体20
の交換を手動で行う場合に適用してもよい。
の形態に基づき具体的に説明したが、本発明は前記実施
の形態に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しな
い範囲で種々変更可能であることはいうまでもない。
ば、媒体可換記憶装置をデータバックアップと通常のフ
ァイルシステムに共用することで可用性を向上させるこ
とができる、という効果が得られる。
よれば、データ喪失の懸念を生じることなく、媒体可換
記憶装置をデータバックアップと通常のファイルシステ
ムに共用することができる、という効果が得られる。
よれば、データバックアップ操作の汎用性を損なうこと
なく、媒体可換記憶装置をデータバックアップと通常の
ファイルシステムに共用することができる、という効果
が得られる。
体可換記憶装置をデータバックアップと通常のファイル
システムに共用することで可用性を向上させることがで
きる、という効果が得られる。
ータ喪失の懸念を生じることなく、媒体可換記憶装置を
データバックアップと通常のファイルシステムに共用す
ることができる、という効果が得られる。
ータバックアップ操作の汎用性を損なうことなく、媒体
可換記憶装置をデータバックアップと通常のファイルシ
ステムに共用することができる、という効果が得られ
る。
御方法を実施する情報処理システムの要部の構成の一例
を示す概念図である。
御方法を実施する情報処理システムの要部の構成の変形
例を示す概念図である。
御方法にて用いられるバックアップ制御情報の一例を示
すアクセス制御レジストリの構成の一例を示す概念図で
ある。
御方法にて用いられる可搬媒体の構成の一例を示す概念
図である。
御方法の作用の一例を示すフローチャートである。
御方法の作用の一例を示すフローチャートである。
御方法の作用の一例を示すフローチャートである。
御方法の作用の一例を示すフローチャートである。
置)、11…カートリッジ、11a…スロット、12…
チェンジャ、20…リムーバブル媒体(可搬媒体)、2
1…媒体識別情報(バックアップ制御情報)、30…オ
ペレーティングシステム、31…デバイスドライバ、3
2…ファイルシステム用ドライバ、33…バックアップ
用ドライバ、34…アクセス制御ドライバ、35…チェ
ンジャ制御ドライバ、40…バックアップアプリケーシ
ョンプログラム、50…ファイルアクセスアプリケーシ
ョンプログラム、60…設定ユーティリティ、70…ア
クセス制御レジストリ、71…制御エントリ、71a…
バックアップフラグ(バックアップ制御情報)、72…
制御エントリ、72a…バックアップフラグ(バックア
ップ制御情報)。
Claims (6)
- 【請求項1】 可搬媒体に対する情報の記録および再生
動作を行う媒体可換記憶装置を備えた情報処理装置の制
御方法であって、 任意の前記媒体可換記憶装置についてバックアップ用記
憶装置として使用するか否かを示すバックアップ制御情
報を設定するステップと、 前記バックアップ制御情報に前記バックアップ用記憶装
置として設定された前記媒体可換記憶装置に対してバッ
クアップ操作以外のアクセス要求が発生したとき、前記
アクセス要求に対してビジーを応答するステップと、 を含むことを特徴とする情報処理装置の制御方法。 - 【請求項2】 可搬媒体に対する情報の記録および再生
動作を行う媒体可換記憶装置を備えた情報処理装置の制
御方法であって、 任意の前記可搬媒体についてバックアップ用記録媒体と
して使用するか否かを示すバックアップ制御情報を設定
するステップと、 前記バックアップ制御情報に前記バックアップ用記録媒
体として設定された前記可搬媒体に対してバックアップ
操作以外のアクセス要求が発生したとき、前記アクセス
要求に対してビジーを応答するステップと、 を含むことを特徴とする情報処理装置の制御方法。 - 【請求項3】 請求項1または2記載の情報処理装置の
制御方法において、前記バックアップ制御情報は、シス
テム管理情報の一部および前記可搬媒体の一部の少なく
とも一方に記録されることを特徴とする情報処理装置の
制御方法。 - 【請求項4】 請求項1,2または3記載の情報処理装
置の制御方法において、前記媒体可換記憶装置は、前記
可搬媒体に対する情報の記録および再生動作を行うドラ
イブと、外部から装填されるカートリッジに収納された
複数の前記可搬媒体の前記ドライブに対する掛け替え動
作を行うチェンジャとを含む構成であり、前記カートリ
ッジ内の任意の前記可搬媒体に対してバックアップ操作
以外のアクセス要求が発生したとき、当該可搬媒体がバ
ックアップ用記録媒体か否かを判別し、前記アクセス要
求の対象がバックアップ用記録媒体の場合には前記アク
セス要求に対してビジーを応答し、前記アクセス要求の
対象がバックアップ用記録媒体でない場合には前記チェ
ンジャにて前記アクセス要求に対応した前記可搬媒体を
前記ドライブに装填する操作を行うことを特徴とする情
報処理装置の制御方法。 - 【請求項5】 可搬媒体に対する情報の記録および再生
動作を行う媒体可換記憶装置を備えた情報処理装置であ
って、 任意の前記媒体可換記憶装置および前記可搬媒体の少な
くとも一方についてバックアップ用記憶装置またはバッ
クアップ用可搬媒体として使用するか否かを示すバック
アップ制御情報を記憶する記憶手段と、 前記バックアップ制御情報に基づいて、前記媒体可換記
憶装置および前記可搬媒体の少なくとも一方を単位とし
て、バックアップ操作によるアクセス要求およびバック
アップ以外のアクセス要求に対して、前記可搬媒体また
は媒体可換記憶装置を排他的に割り当てる制御論理と、
を含むことを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項6】 請求項5記載の情報処理装置において、
前記媒体可換記憶装置は、前記可搬媒体に対する情報の
記録および再生動作を行うドライブと、外部から装填さ
れるカートリッジに収納された複数の前記可搬媒体の前
記ドライブに対する掛け替え動作を行うチェンジャとを
含むことを特徴とする情報処理装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11162500A JP2000353054A (ja) | 1999-06-09 | 1999-06-09 | 情報処理装置の制御方法および情報処理装置 |
| US09/590,539 US6704754B1 (en) | 1999-06-09 | 2000-06-08 | Method for shared use of medium-exchangeable storage device for purposes of backup and file system, and medium-exchangeable recording system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11162500A JP2000353054A (ja) | 1999-06-09 | 1999-06-09 | 情報処理装置の制御方法および情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000353054A true JP2000353054A (ja) | 2000-12-19 |
Family
ID=15755811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11162500A Pending JP2000353054A (ja) | 1999-06-09 | 1999-06-09 | 情報処理装置の制御方法および情報処理装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6704754B1 (ja) |
| JP (1) | JP2000353054A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1244014A3 (en) * | 2001-03-19 | 2009-07-22 | Panasonic Corporation | Data reception system capable of replacing recording medium |
| JP2012113444A (ja) * | 2010-11-22 | 2012-06-14 | Canon Inc | データ処理装置、アクセス制御方法及びプログラム |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20140149358A1 (en) * | 2012-11-29 | 2014-05-29 | Longsand Limited | Configuring computing devices using a template |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62257519A (ja) * | 1986-04-30 | 1987-11-10 | Nec Corp | 磁気デイスク装置の装置交換方式 |
| JPH04216120A (ja) * | 1990-12-14 | 1992-08-06 | Fujitsu Ltd | 可搬性媒体のダイナミック装着処理方式 |
| JPH0635622A (ja) * | 1992-07-15 | 1994-02-10 | Kawasaki Steel Corp | 外部記憶装置 |
| JPH07334313A (ja) * | 1994-06-03 | 1995-12-22 | Nec Corp | 磁気ディスク装置の複写方法 |
| JPH0876935A (ja) * | 1994-07-06 | 1996-03-22 | Ricoh Co Ltd | バックアップデータ作成再生システム |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5386545A (en) * | 1992-09-25 | 1995-01-31 | Archive Corporation | Target management method for data backup to a shared transfer station, multiple media element device |
| US5574851A (en) * | 1993-04-19 | 1996-11-12 | At&T Global Information Solutions Company | Method for performing on-line reconfiguration of a disk array concurrent with execution of disk I/O operations |
| US5659704A (en) * | 1994-12-02 | 1997-08-19 | Hewlett-Packard Company | Methods and system for reserving storage space for data migration in a redundant hierarchic data storage system by dynamically computing maximum storage space for mirror redundancy |
| JPH0950405A (ja) * | 1995-08-04 | 1997-02-18 | Fujitsu Ltd | バックアップ機能付き記憶装置および同記憶装置を有する情報処理システム |
| US5966730A (en) * | 1996-10-30 | 1999-10-12 | Dantz Development Corporation | Backup system for computer network incorporating opportunistic backup by prioritizing least recently backed up computer or computer storage medium |
| US6026414A (en) * | 1998-03-05 | 2000-02-15 | International Business Machines Corporation | System including a proxy client to backup files in a distributed computing environment |
| US6353878B1 (en) * | 1998-08-13 | 2002-03-05 | Emc Corporation | Remote control of backup media in a secondary storage subsystem through access to a primary storage subsystem |
| JP2000353053A (ja) * | 1999-06-09 | 2000-12-19 | Hitachi Ltd | 情報処理装置の制御方法および情報処理装置 |
-
1999
- 1999-06-09 JP JP11162500A patent/JP2000353054A/ja active Pending
-
2000
- 2000-06-08 US US09/590,539 patent/US6704754B1/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62257519A (ja) * | 1986-04-30 | 1987-11-10 | Nec Corp | 磁気デイスク装置の装置交換方式 |
| JPH04216120A (ja) * | 1990-12-14 | 1992-08-06 | Fujitsu Ltd | 可搬性媒体のダイナミック装着処理方式 |
| JPH0635622A (ja) * | 1992-07-15 | 1994-02-10 | Kawasaki Steel Corp | 外部記憶装置 |
| JPH07334313A (ja) * | 1994-06-03 | 1995-12-22 | Nec Corp | 磁気ディスク装置の複写方法 |
| JPH0876935A (ja) * | 1994-07-06 | 1996-03-22 | Ricoh Co Ltd | バックアップデータ作成再生システム |
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| JP1 VERSION5 JP1分散システムバックアップ機能 JP1/OMNIBACKII, vol. 第2版, CSNA199800640001, 1 December 1997 (1997-12-01), JP, pages 31 - 48, ISSN: 0000731247 * |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1244014A3 (en) * | 2001-03-19 | 2009-07-22 | Panasonic Corporation | Data reception system capable of replacing recording medium |
| JP2012113444A (ja) * | 2010-11-22 | 2012-06-14 | Canon Inc | データ処理装置、アクセス制御方法及びプログラム |
| US8627027B2 (en) | 2010-11-22 | 2014-01-07 | Canon Kabushiki Kaisha | Data processing apparatus, access control method, and storage medium |
| KR101507201B1 (ko) | 2010-11-22 | 2015-03-30 | 캐논 가부시끼가이샤 | 데이터 처리 장치, 액세스 제어 방법 및 기억 매체 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6704754B1 (en) | 2004-03-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0709843B1 (en) | Method and apparatus for data recording and processing | |
| JP3618552B2 (ja) | 記憶装置 | |
| US8370598B2 (en) | Storage system, copy control method, and copy control unit | |
| JPH056889B2 (ja) | ||
| US6292626B1 (en) | Reproducing apparatus, recording apparatus and recording/reproducing apparatus | |
| US20140181425A1 (en) | Method for divisionally managing files on a user basis, and a storage system and computer program product thereof | |
| JP4983474B2 (ja) | 仮想ライブラリ装置、仮想ライブラリシステム、仮想ライブラリ装置の論理ボリューム複写方法。 | |
| JPH05307443A (ja) | 磁気テープのデータ管理方法及び磁気テープ記憶装置 | |
| WO2024192888A1 (zh) | 一种cxl内存模组、内存数据的置换方法及计算机系统 | |
| JPH08167231A (ja) | 電子ファイリング装置 | |
| US5465350A (en) | Data to access files in an optical disk are copied to a hard drive where the data are maintained even upon removal of the disk | |
| US20160011792A1 (en) | Media control device and control method | |
| JP2000353054A (ja) | 情報処理装置の制御方法および情報処理装置 | |
| JPH10232800A (ja) | 磁気テープ記憶装置 | |
| JP2005216119A (ja) | 記録媒体 | |
| JP2000353053A (ja) | 情報処理装置の制御方法および情報処理装置 | |
| JP3882461B2 (ja) | 記憶装置システム及びそのバックアップ取得方法 | |
| JP2000267818A (ja) | リムーバブルデバイスでのパーティション実現方法 | |
| JP2006113882A (ja) | データ管理装置 | |
| EP1166267A1 (en) | Method for transferring real-time files | |
| JP2733478B2 (ja) | 集合型装置における装填媒体管理方式 | |
| JP2009015924A (ja) | 磁気テープ装置、その論理ボリューム割当方法、磁気テープカートリッジ、コンピュータシステム | |
| JP2001283508A (ja) | 情報処理装置におけるライトプロテクト方法 | |
| JPH1115706A (ja) | 補助記憶装置へのデータ分割保存及び結合読取方式 | |
| JPS61109161A (ja) | ボリユ−ムのバツクアツプ・リカバリ方式 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040514 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040622 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040823 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050823 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20051024 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060425 |