JPH1115706A - 補助記憶装置へのデータ分割保存及び結合読取方式 - Google Patents
補助記憶装置へのデータ分割保存及び結合読取方式Info
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- JPH1115706A JPH1115706A JP9180612A JP18061297A JPH1115706A JP H1115706 A JPH1115706 A JP H1115706A JP 9180612 A JP9180612 A JP 9180612A JP 18061297 A JP18061297 A JP 18061297A JP H1115706 A JPH1115706 A JP H1115706A
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- 238000003860 storage Methods 0.000 title claims abstract description 98
- 238000013523 data management Methods 0.000 claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 238000007726 management method Methods 0.000 claims description 3
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 abstract 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000012634 fragment Substances 0.000 description 1
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】個々の記憶装置の容量を上回るサイズのデータ
を複数の記憶装置に保存させ、大容量のデータ保存を実
現するデータ管理方式の提供。 【解決手段】補助記憶装置のデータの管理を行うシステ
ムが、書き込み及読み出し可能な複数の補助記憶装置の
空き容量に基づき、一つの補助記憶装置の空き容量を超
えるデータの書き込み要求に対して、該データを、前記
複数の補助記憶装置に跨って分割保存する手段を備え
る。
を複数の記憶装置に保存させ、大容量のデータ保存を実
現するデータ管理方式の提供。 【解決手段】補助記憶装置のデータの管理を行うシステ
ムが、書き込み及読み出し可能な複数の補助記憶装置の
空き容量に基づき、一つの補助記憶装置の空き容量を超
えるデータの書き込み要求に対して、該データを、前記
複数の補助記憶装置に跨って分割保存する手段を備え
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、データ管理方式に
関し、オペレーティングシステムが利用可能な補助記憶
装置にデータを保存する際のデータ保存及び読み取りの
制御方式に関する。
関し、オペレーティングシステムが利用可能な補助記憶
装置にデータを保存する際のデータ保存及び読み取りの
制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のファイルシステムにおいて、空き
領域が点在する記憶装置にデータを保存する際、点在す
る各空き領域に納まるようにデータを分割し、分割した
データを復元するための情報を付加することで、点在し
た各空き領域よりも大きなデータ保存を可能としてい
た。図3は、従来のファイルシステムにおける保存処理
を説明するための図である。図3を参照すると、補助記
憶装置11のファイル管理を行うファイルシステムは、
空き領域の容量のチェックを行い、保存すべきデータ1
3を分割処理12で複数データ13−1〜13−3に分
割し、それぞれの分割データを、補助記憶装置11の各
空き領域にそれぞれ保管する(例えば物理アドレスが相
違した空きブロックに分散して保管される)。図4は、
データ13に分割を模式的に示す説明図である。分割さ
れた各データ毎にその分割情報15が付加され、分割情
報15は分割したデータの残り数、次のデータの保管位
置(次のブロックへのリンク情報)、次のデータのサイ
ズの情報からなる。
領域が点在する記憶装置にデータを保存する際、点在す
る各空き領域に納まるようにデータを分割し、分割した
データを復元するための情報を付加することで、点在し
た各空き領域よりも大きなデータ保存を可能としてい
た。図3は、従来のファイルシステムにおける保存処理
を説明するための図である。図3を参照すると、補助記
憶装置11のファイル管理を行うファイルシステムは、
空き領域の容量のチェックを行い、保存すべきデータ1
3を分割処理12で複数データ13−1〜13−3に分
割し、それぞれの分割データを、補助記憶装置11の各
空き領域にそれぞれ保管する(例えば物理アドレスが相
違した空きブロックに分散して保管される)。図4は、
データ13に分割を模式的に示す説明図である。分割さ
れた各データ毎にその分割情報15が付加され、分割情
報15は分割したデータの残り数、次のデータの保管位
置(次のブロックへのリンク情報)、次のデータのサイ
ズの情報からなる。
【0003】この種のデータ管理方式として、例えば特
開平5−28027号公報には、記憶装置を予め複数の
領域に分割し、記憶装置に記憶される画像データはデー
タ片毎に記憶装置の所定の領域に配分して管理され、新
たなデータを記憶装置に記録する場合、点在した空き領
域の合計が保存すべきデータ長よりも大でありさえすれ
ば、空き領域が連続して存在していなくとも、これらの
領域に配分して記録できるようにした画像データ管理方
式が提案されている。また、特開昭63−224093
号公報には、分割したデータを記憶していくとき各デー
タに付加する連鎖情報を一時保持しておき、分割データ
が全て正常に記憶された場合にだけ各データに一時保持
していた連鎖情報を付加し、不当なデータ読み出しを回
避するデータ記憶方式が提案されている。
開平5−28027号公報には、記憶装置を予め複数の
領域に分割し、記憶装置に記憶される画像データはデー
タ片毎に記憶装置の所定の領域に配分して管理され、新
たなデータを記憶装置に記録する場合、点在した空き領
域の合計が保存すべきデータ長よりも大でありさえすれ
ば、空き領域が連続して存在していなくとも、これらの
領域に配分して記録できるようにした画像データ管理方
式が提案されている。また、特開昭63−224093
号公報には、分割したデータを記憶していくとき各デー
タに付加する連鎖情報を一時保持しておき、分割データ
が全て正常に記憶された場合にだけ各データに一時保持
していた連鎖情報を付加し、不当なデータ読み出しを回
避するデータ記憶方式が提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来のファイ
ルシステムにおいては、単一の記憶装置内の個々の空き
領域ブロックの大きさが、保存すべきデータの大きさよ
りも小さい場合を扱ったものであり、保存すべきデータ
が、個々の記憶装置の容量もしくは全空き容量よりも大
きい場合には、このデータを保存することはできない。
ルシステムにおいては、単一の記憶装置内の個々の空き
領域ブロックの大きさが、保存すべきデータの大きさよ
りも小さい場合を扱ったものであり、保存すべきデータ
が、個々の記憶装置の容量もしくは全空き容量よりも大
きい場合には、このデータを保存することはできない。
【0005】したがって、本発明は、上記問題点に鑑み
てなされたものであって、その目的は、個々の記憶装置
の容量を上回る大きさのデータを複数の記憶装置に保存
させ、大容量のデータ保存を実現するデータ管理方式を
提供することにある。
てなされたものであって、その目的は、個々の記憶装置
の容量を上回る大きさのデータを複数の記憶装置に保存
させ、大容量のデータ保存を実現するデータ管理方式を
提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明は、補助記憶装置のデータの管理を行うシス
テムが、書き込み及び読み出し可能な複数の補助記憶装
置の空き容量に基づき、一つの補助記憶装置の空き容量
を超えるデータの書き込み要求に対して、該データを、
前記複数の補助記憶装置に跨って分割保存する手段を備
えたことを特徴とする。また本発明においては、前記シ
ステムは、データの読み出し要求に対して、前記複数の
補助記憶装置に跨って分割保存されたデータを結合する
手段を備える。
め、本発明は、補助記憶装置のデータの管理を行うシス
テムが、書き込み及び読み出し可能な複数の補助記憶装
置の空き容量に基づき、一つの補助記憶装置の空き容量
を超えるデータの書き込み要求に対して、該データを、
前記複数の補助記憶装置に跨って分割保存する手段を備
えたことを特徴とする。また本発明においては、前記シ
ステムは、データの読み出し要求に対して、前記複数の
補助記憶装置に跨って分割保存されたデータを結合する
手段を備える。
【0007】また本発明は、好ましくは、複数の補助記
憶装置に利用可能なオペレーティングシステムのデータ
管理方式において、保存しようとするデータの大きさ
が、目的の補助記憶装置の残容量を超える場合、利用可
能な他の補助記憶装置の残容量を調査し、前記データを
前記目的の補助記憶装置と前記他の補助記憶装置の残容
量に対応して分割し、前記分割したデータを前記目的の
補助記憶装置と前記他の補助記憶装置に分割して保存す
ると共に、前記データの分割サイズおよび保存先に関す
る情報を保持する手段と、データ読み出し時には、前記
目的の補助記憶装置と前記他の補助記憶装置に分割して
保存されたデータを結合して読み取る手段と、を備えた
ことを特徴とする。
憶装置に利用可能なオペレーティングシステムのデータ
管理方式において、保存しようとするデータの大きさ
が、目的の補助記憶装置の残容量を超える場合、利用可
能な他の補助記憶装置の残容量を調査し、前記データを
前記目的の補助記憶装置と前記他の補助記憶装置の残容
量に対応して分割し、前記分割したデータを前記目的の
補助記憶装置と前記他の補助記憶装置に分割して保存す
ると共に、前記データの分割サイズおよび保存先に関す
る情報を保持する手段と、データ読み出し時には、前記
目的の補助記憶装置と前記他の補助記憶装置に分割して
保存されたデータを結合して読み取る手段と、を備えた
ことを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について以下
に説明する。本発明は、その好ましい実施の形態におい
て、従来方式のように、単一の記憶装置に対してのみデ
ータを分割保存を行うのではなく、オペレーティングシ
ステムで利用可能なすべての記憶装置にまたがったデー
タ分割保存/分割保存情報の保持を行い、読み取り時に
分割保存情報を利用する処理を、オペレーティングシス
テムのファイルシステムに組み込むようにしたものであ
る。
に説明する。本発明は、その好ましい実施の形態におい
て、従来方式のように、単一の記憶装置に対してのみデ
ータを分割保存を行うのではなく、オペレーティングシ
ステムで利用可能なすべての記憶装置にまたがったデー
タ分割保存/分割保存情報の保持を行い、読み取り時に
分割保存情報を利用する処理を、オペレーティングシス
テムのファイルシステムに組み込むようにしたものであ
る。
【0009】より詳細には、本発明は、その好ましい実
施の形態において、複数の補助記憶装置に利用可能なオ
ペレーティングシステムのデータ管理方式において、フ
ァイルシステムは、アプリケーションが保存しようとす
るデータの大きさが、目的の補助記憶装置の残容量を超
える場合、利用可能な他の補助記憶装置の残容量を調査
し、前記データを前記目的の補助記憶装置と前記他の補
助記憶装置の残容量に対応して分割し、前記分割したデ
ータを前記目的の補助記憶装置と前記他の補助記憶装置
に分割して保存すると共に、前記データの分割サイズお
よび保存先に関する情報を保持する手段を備える。
施の形態において、複数の補助記憶装置に利用可能なオ
ペレーティングシステムのデータ管理方式において、フ
ァイルシステムは、アプリケーションが保存しようとす
るデータの大きさが、目的の補助記憶装置の残容量を超
える場合、利用可能な他の補助記憶装置の残容量を調査
し、前記データを前記目的の補助記憶装置と前記他の補
助記憶装置の残容量に対応して分割し、前記分割したデ
ータを前記目的の補助記憶装置と前記他の補助記憶装置
に分割して保存すると共に、前記データの分割サイズお
よび保存先に関する情報を保持する手段を備える。
【0010】またファイルシステムは、アプリケーショ
ンがデータ読み出しを行う時には、前記目的の補助記憶
装置と前記他の補助記憶装置に分割して保存されたデー
タを結合して読み取る手段を備える。
ンがデータ読み出しを行う時には、前記目的の補助記憶
装置と前記他の補助記憶装置に分割して保存されたデー
タを結合して読み取る手段を備える。
【0011】本発明の実施の形態によれば、個々の記憶
装置の容量を上回る大きさのデータを複数の記憶装置に
保存でき、またファイルシステムに実装しているため、
オペレーティングシステムで利用可能な補助記憶装置や
ネットワーク等の仮想補助記憶装置をも対象にできる。
装置の容量を上回る大きさのデータを複数の記憶装置に
保存でき、またファイルシステムに実装しているため、
オペレーティングシステムで利用可能な補助記憶装置や
ネットワーク等の仮想補助記憶装置をも対象にできる。
【0012】
【実施例】上記した本発明の実施の形態について更に詳
細に説明すべく、本発明の実施例を図面を参照して以下
に説明する。図1、及び図2は、本発明の一実施例のデ
ータ分割保存および結合読み込みを説明するための図で
ある。
細に説明すべく、本発明の実施例を図面を参照して以下
に説明する。図1、及び図2は、本発明の一実施例のデ
ータ分割保存および結合読み込みを説明するための図で
ある。
【0013】オペレーティングシステムで利用可能な補
助記憶装置であるメモリカード20、ネットワーク経由
で接続された補助記憶装置21、及び固定ディスク22
を備え、ファイルシステム16は、それぞれの補助記憶
装置を制御する、メモリカードドライバ17、ネットワ
ークドライバ18およびディスクドライバ19を備え、
さらに、ファイルシステム16は、各補助記憶装置2
0、21、22の残り容量を調査し、単一の記憶装置に
保存できない場合、各補助記憶装置20、21、22の
残り容量(空き容量)に納まるように、データ13を分
割し、それぞれに分割情報15を付加し、データ13−
1、データ13−2、データ13−3を生成する分割処
理手段12′を備えて構成されている。
助記憶装置であるメモリカード20、ネットワーク経由
で接続された補助記憶装置21、及び固定ディスク22
を備え、ファイルシステム16は、それぞれの補助記憶
装置を制御する、メモリカードドライバ17、ネットワ
ークドライバ18およびディスクドライバ19を備え、
さらに、ファイルシステム16は、各補助記憶装置2
0、21、22の残り容量を調査し、単一の記憶装置に
保存できない場合、各補助記憶装置20、21、22の
残り容量(空き容量)に納まるように、データ13を分
割し、それぞれに分割情報15を付加し、データ13−
1、データ13−2、データ13−3を生成する分割処
理手段12′を備えて構成されている。
【0014】図2を参照すると、分割されたデータ13
−1、13−2、13−3毎に分割情報15−1、15
−2、15−3が付加され、その内容は分割したデータ
の残り数、次のデータの保管位置及び保管ファイル名、
次のデータのサイズを含む。
−1、13−2、13−3毎に分割情報15−1、15
−2、15−3が付加され、その内容は分割したデータ
の残り数、次のデータの保管位置及び保管ファイル名、
次のデータのサイズを含む。
【0015】ファイルシステム16のそれぞれの補助記
憶装置を制御するドライバ、すなわちメモリカードドラ
イバ17、ネットワークドライバ18およびディスクド
ライバ19を経由し、分割生成されたデータ13−1、
データ13−2、データ13−3のメモリカード20、
ネットワーク経由で接続された補助記憶装置21、及び
固定ディスク22への保存を行う。
憶装置を制御するドライバ、すなわちメモリカードドラ
イバ17、ネットワークドライバ18およびディスクド
ライバ19を経由し、分割生成されたデータ13−1、
データ13−2、データ13−3のメモリカード20、
ネットワーク経由で接続された補助記憶装置21、及び
固定ディスク22への保存を行う。
【0016】ファイルシステムは、分割保存されたデー
タを読み取る時には、この分割情報15を参照して、分
割されたデータのリンクを辿り、複数の補助記憶装置に
分割保存されたデータを一つのデータに結合する。
タを読み取る時には、この分割情報15を参照して、分
割されたデータのリンクを辿り、複数の補助記憶装置に
分割保存されたデータを一つのデータに結合する。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
オペレーティングシステムで利用可能なすべての補助記
憶装置内の空き容量を有効に利用することができるとい
う効果を奏する。その理由は、本発明においては、デー
タサイズが一つの補助記憶装置の空き容量を超えている
時には、複数の補助記憶装置の残容量に応じてデータを
分割し、複数の補助記憶装置にわたってデータを分割保
存するように構成したことによる。
オペレーティングシステムで利用可能なすべての補助記
憶装置内の空き容量を有効に利用することができるとい
う効果を奏する。その理由は、本発明においては、デー
タサイズが一つの補助記憶装置の空き容量を超えている
時には、複数の補助記憶装置の残容量に応じてデータを
分割し、複数の補助記憶装置にわたってデータを分割保
存するように構成したことによる。
【0018】また本発明によれば、個々の記憶装置の容
量を上回る大きさのデータを複数の記憶装置に保存する
ことができる。
量を上回る大きさのデータを複数の記憶装置に保存する
ことができる。
【図1】本発明の一実施例の構成を模式的に示す説明図
である。
である。
【図2】本発明の一実施例における分割情報の一例を模
式的に示す説明図である。
式的に示す説明図である。
【図3】従来のファイル管理方式を模式的に示す説明図
である。
である。
【図4】従来の分割情報の一例を模式的に示す説明図で
ある。
ある。
11 補助記憶装置 12 分割処理 13 データ 14 保存処理 15 分割情報 16 ファイルシステム 17 メモリカードドライバ 18 ネットワークドライバ 19 ディスクドライバ 20 メモリカード 21 ネットワーク上の補助記憶装置 22 固定ディスク
Claims (3)
- 【請求項1】補助記憶装置のデータの管理を行うシステ
ムが、書き込み及び読み出し可能な複数の補助記憶装置
の空き容量に基づき、一つの補助記憶装置の空き容量を
超えるデータの書き込み要求に対して、該データを、前
記複数の補助記憶装置に跨って分割保存する手段を備え
たことを特徴とするデータ管理方式。 - 【請求項2】前記システムが、データの読み出し要求に
対して、前記複数の補助記憶装置に跨って分割保存され
たデータを結合する手段を更に備えたことを特徴とする
請求項1記載のデータ管理方式。 - 【請求項3】複数の補助記憶装置に利用可能なオペレー
ティングシステムのデータ管理方式において、 保存対象データの大きさが、目的の補助記憶装置の残容
量を超える場合、利用可能な他の補助記憶装置の残容量
を調査し、前記データを前記目的の補助記憶装置と前記
他の補助記憶装置の残容量に対応して分割し、前記分割
したデータを前記目的の補助記憶装置と前記他の補助記
憶装置に分割して保存すると共に、前記データの分割サ
イズおよび保存先に関する情報を保持する手段と、 データの読み出し時には、前記目的の補助記憶装置と前
記他の補助記憶装置に分割して保存されたデータを結合
して読み取る手段と、 を備えたことを特徴とするデータ分割保存及び結合読取
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9180612A JPH1115706A (ja) | 1997-06-20 | 1997-06-20 | 補助記憶装置へのデータ分割保存及び結合読取方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9180612A JPH1115706A (ja) | 1997-06-20 | 1997-06-20 | 補助記憶装置へのデータ分割保存及び結合読取方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1115706A true JPH1115706A (ja) | 1999-01-22 |
Family
ID=16086288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9180612A Pending JPH1115706A (ja) | 1997-06-20 | 1997-06-20 | 補助記憶装置へのデータ分割保存及び結合読取方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1115706A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013196116A (ja) * | 2012-03-16 | 2013-09-30 | Oki Electric Ind Co Ltd | データ記憶装置及び方法 |
| JP2016164741A (ja) * | 2015-03-06 | 2016-09-08 | 日本電気株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法、情報処理プログラム、及び、情報処理システム |
| JP2016164740A (ja) * | 2015-03-06 | 2016-09-08 | 日本電気株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法、情報処理プログラム、データ構造、及び、情報処理システム |
-
1997
- 1997-06-20 JP JP9180612A patent/JPH1115706A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013196116A (ja) * | 2012-03-16 | 2013-09-30 | Oki Electric Ind Co Ltd | データ記憶装置及び方法 |
| JP2016164741A (ja) * | 2015-03-06 | 2016-09-08 | 日本電気株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法、情報処理プログラム、及び、情報処理システム |
| JP2016164740A (ja) * | 2015-03-06 | 2016-09-08 | 日本電気株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法、情報処理プログラム、データ構造、及び、情報処理システム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010327 |