JP2000353071A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JP2000353071A JP2000353071A JP11166369A JP16636999A JP2000353071A JP 2000353071 A JP2000353071 A JP 2000353071A JP 11166369 A JP11166369 A JP 11166369A JP 16636999 A JP16636999 A JP 16636999A JP 2000353071 A JP2000353071 A JP 2000353071A
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Abstract
テナンスが必要となった装置を考慮しつつ、印刷ジョブ
を効率よく分担することが可能な画像形成装置を提供す
る。 【解決手段】 連結ネットワークシステムの任意の1台
において、操作部上での連結開始ボタンを押下する。そ
の時、子機に対して、現在メンテナンス時期に到達した
かどうかを、連結I/Fを通して問い合わせる。子機が
現在メンテナンス時期に到達済みの場合には、連結動作
を行わない。これにより、子機側の故障発生を未然に防
ぐことができる。
Description
り詳細には、1つの画像に対する複写動作を複数の複写
装置等の画像形成装置で分担するような複写機ネットワ
ークシステムにおいて、画像形成装置がメンテナンス時
期に到達した時の他の画像形成装置との連結動作に関
し、複数のネットワーク・プリンタなどで、1つの印刷
ジョブを分担するような場合に応用可能な画像形成装置
に関する。
特開平8−98038号公報に開示された「デジタル複
写機のネットワークシステム」がある。この公報のもの
は、少なくとも2台以上のデジタル複写機に動作コマン
ド及び画像情報を通信する通信手段を設けて構成された
デジタル複写機のネットワークシステムにおいて、各デ
ジタル複写機に操作機にて利用可能となっている場合、
操作機以外の利用可能となっていないデジタル複写機で
の機能を利用する動作を可能にする利用者制限手段を有
するもので、ネットワーク化したデジタル複写機各々に
利用者制限機能を有する場合に、他のデジタル複写機の
機能をリモートで使用する時、他のデジタル複写機のと
ころまで行くことなく、他のデジタル複写機の機能を利
用することができ、利用制限機能の操作性及び作業効率
を向上させるというものである。例えば、1枚の原稿を
100枚複写する際、2台の画像形成装置で分担する場
合に、1台当り50枚ずつの印刷となるため、1台で複
写を行う場合の半分の時間で複写することができる。こ
れを連結動作と呼ぶ。
連結されている画像形成装置は、それぞれ、単独での画
像形成作業を実施することも可能であるため、消耗程度
もそれぞれの使用頻度によって異なることが予想され
る。
めに、PMカウンタと呼ばれるカウンタが用意されてい
る。このPMカウンタは、一回の画像形成動作毎に1カ
ウントされ、このカウンタがある特定のカウンタ値に到
達した段階で、(1)操作部上にメンテナンス時期到達
を表示する、(2)遠隔診断装置経由でメンテナンス時
期到達をサービスセンターへ通報する、等の処理を実施
している。
置を考慮しつつ、印刷ジョブを効率良く分担することが
可能な画像形成装置を提供することを目的としてなされ
たものである。
複写機ネットワークシステムに接続された画像形成装置
であって、原稿を読み取る原稿読取手段と、読み取った
画像を印刷する印刷手段と、前記読み取った画像情報を
子機としての他の画像形成装置に転送して印刷させる連
結動作手段と、単独動作と連結動作とを選択する動作選
択手段とを有する画像形成装置において、前記連結動作
が選択された時に前記他の画像形成装置のメンテナンス
時期を示すカウンタを確認し、既にメンテナンス時期に
到達している他の画像形成装置に対しては子機として連
結しないことを特徴とする。
画像形成装置において、前記子機としての他の画像形成
装置のメンテナンス時期の到達によって該他の画像形成
装置と連結しない場合、前記連結動作が選択された時
に、操作パネル上に前記連結しない旨の警告を表示する
ことを特徴とする。
画像形成装置において、既にメンテナンス時期に到達
し、かつ、前記子機としての他の画像形成装置がまだメ
ンテナンス時期に到達していない状態で連結動作が選択
された場合、原稿を読み取る動作のみを実施し、画像を
形成する動作をすべて前記子機としての他の画像形成装
置でのみ実施することを特徴とする。
用される用語の説明と定義を行う。 (1)「画像読み取り装置」,「画像読み取り部」 デジタルPPCで用いられる「画像読み取り装置」は光
源を原稿に照射し、その反射光を「固体作像素子(CC
D)」で電気信号に変換し、「必要な画像処理」を行う
機能を持った装置が使用されている。
うな処理等をいう。 量子化:CCDで電気信号に変換されたアナログデー
タを2値或いは多値データに変換する。 シェーディング補正:原稿を照射する光源の照射ムラ
や、CCDの感度ばらつきを補正する。 MTF補正:光学系によるボケを補正する。 変倍処理:画像の読み取り密度を変化させ、読み取っ
た画像データを用いてデータ補間する。
部」 デジタルPPCで用いられる「画像形成装置」又は「画
像書き込み部」は、電気信号で送られた画像イメージを
電子写真,感熱,熱転写,インクジェット等の手段によ
り普通紙,感熱紙などに形成する装置である。
号、「画像形成装置」へ入力される画像の電気信号、及
び、画像の電気信号と同期をとるための信号をまとめて
「ビデオ信号」或いは「画像データ」と表現する。
置」,「アプリケーション」間でやりとりするために
は、装置間で情報を伝達し合う必要がある。この手段を
「制御信号」または「コマンド」発行と表現する。
(アプリと略す)」,「メモリ機能」,「メモリユニッ
ト」 デジタルPPCの大きな特徴に、画像を電気信号に変換
して読み込み、電気信号を画像形成装置で復元する。こ
のとき読み取った電気信号を様々に変化,伝達する手段
を持つことによって、従来のアナログPPC以外の分野
に応用可能となる。FAX,ページプリンター,スキャ
ナ,ファイルシステムなどの機能を実現できるほか、最
近では、PPC機能の実行時においても、読み取った画
像データを、一旦、DRAMなどの記憶装置に記憶さ
せ、必要に応じて画像データを読み出すことによって、
複数の複写時には1スキャンで複数プリントを実行した
り、或いは、複数の原稿を1枚の転写紙にプリントする
機能(以下、メモリ機能)等も実現されている。これら
のデジタルPPCシステムならではの実現可能な機能を
「拡張機能」或いは「アプリ」と表現する。尚、本発明
においては、メモリユニットはネットワーク上にある機
械間の画像データ転送時の緩衝手段としても利用してい
る。
テム」 複写モードを実行する上で、画像書き込み部で画像形成
するために、紙搬送処理,電子写真プロセス処理,異常
状態や給紙カセット状態(紙の有無など)等の機内監
視、及び、画像読み取り部で画像を読み取るために、ス
キャナ動作や光源の“ON/OFF”などを制御するコ
ントローラを総称して「システムコントローラ」と表現
する。更に、最近のデジタルPPCでは、拡張機能を1
つ搭載するのみではなく、複数アプリを同時搭載するよ
うになってきた。このように、1つの資源を共有するデ
ジタルPPCを「システム」と表現し、このシステムを
制御するコントローラを「システムコントローラ」と表
現する場合もある。
源」,「リソース」と表現する。前述の「システムコン
トローラ」は、このリソース単位でシステム制御を行っ
ている。本発明のデジタルPPCで管理している資源
は、「画像読み取り装置」,「画像形成装置」,「操作
部」,「メモリ」,「周辺機(ADF,ソーター,自動
両面ユニットなど)」などがある。
量が多いため、無制限に使用を許可したくない場合があ
る。このとき、「利用者」を特定,限定,管理するため
に、「コインラック」,「キーカウンター」,「キーカ
ード」,「プリペードカード」等の「利用者制限機器」
や「暗証コード」等を使用する。
なる。工場出荷時に、これらの対応を全て満足すること
は不可能であるため、市場での対応が不可欠となる。従
って、通常は、不揮発RAMを装備し、ユーザの要求に
応じたシステム設定を可能としているが、この機能を
「ユーザ設定」と表現する。
た状態を「アイドル状態」、それ以外の状態を「ビジー
状態」と表現する。「ビジー状態」から「アイドル状
態」に遷移するまでの時間はユーザで設定可能である。
例えば、複写動作中はもちろん、複写動作が終了して
も、ユーザによる無操作状態が一定期間継続しないと
「アイドル状態」には遷移しない。
せ、電源を“ON/OFF”する機能。この機能のため
に、時計モジュールを時刻合わせするための操作と各曜
日ごとに“ON/OFF”時間を設定する操作が必要で
ある。
操作部表示を消すことにより、消費電力を節約するモー
ドである。このモードの設定は、操作部でのキー入力
や、機械設定によっては、動作および操作が無くなって
から一定時間後に自動的に設定される。また、このモー
ドの解除は、操作部でのキー入力や、機械設定によって
は、人体検知センサにより、機械の前に人が立ったこと
を検出したときに解除される。
態をリロードという。
ー作業を割り込んでコピーをするときのモードである。
このモードを設定することにより、その前のコピーモー
ド、および、コピー途中であれば、その途中経過情報を
不揮発RAMに記憶して割り込みモードに移行し、モー
ドを初期化する。コピー動作実行後、割り込みモードを
解除すると、不揮発RAMに記憶したモードおよび情報
を戻して割り込みモード設定前の状態を復帰させ、再ス
タートにて、割り込み前のモードを継続することができ
る。このモードの設定/解除は操作部のキーにて行うこ
とができる。
ステム」,「画像形成装置管理システム」) 図15は、画像形成装置管理システムの一例を説明する
ための要部構成図で、サービス拠点に設置されている管
理装置141とユーザの元に設置されているPPC14
6等の機器とが公衆回線網142を介して接続されてい
る。ユーザ側には管理装置141との通信を制御するた
めの通信コントロール装置143が設置されており、ユ
ーザ元のPPC146はこの通信コントロール装置14
3に接続されている。通信コントロール装置143に
は、電話機144やファクシミリ145が接続可能にな
っており、ユーザの既存の回線に挿入する形で設置が可
能になっている。通信コントロール装置143には、複
数のPPC146が接続可能になっているが、もちろん
単数の場合もある。これらのPPC146は同型のもの
である必要はなく、異なる機種でも、PPC146以外
の機器でもかまわない。ここでは説明の便宜上、1台の
通信コントロール装置143には最大5台のPPC14
6が接続可能であるとする。
C146はRS−485規格によりマルチドロップ接続
されている。通信コントロール装置143と各PPC1
46間の通信制御は、基本型データ伝送制御手順により
行われる。通信コントロール装置143を制御局とした
セントラライズド制御のポーリング/セレクティング方
式でデータリンクの確立を行うことにより、任意のPP
C146との通信が可能になっている。各PPC146
は、アドレス設定スイッチによって固有の値を設定でき
るようになっており、これにより、各PPC146のポ
ーリングアドレス,セレクティングアドレスが決定され
る。
の一例を説明するための要部構成図である。図2は、図
1に示した例の操作部の一例を説明するための図であ
る。図3は、図2に示した例の液晶タッチパネルの表示
の一例を説明するための図である。
原稿台12に原稿の画像面を上にして置かれた原稿束
は、操作部30上のプリントキー34が押下されると、
一番下の原稿から給送ローラ13,給送ベルト14によ
ってコンタクトガラス16上の所定の位置に給送され
る。読み取りユニット50によってコンタクトガラス1
6上の原稿の画像データが読み取られた後、読み取りが
終了した原稿は、給送ベルト14及び排送ローラ15に
よって排出される。さらに、原稿セット検知手段17に
て原稿台12上に次の原稿が有ることを検知した場合、
その原稿は前原稿と同様にコンタクトガラス16上に給
送される。給送ローラ13,給送ベルト14,排送ロー
ラ15はモータによって駆動される。
レイ20に積載された転写紙は、各々第1給紙装置2
1,第2給紙装置22,第3給紙装置23によって給紙
され、縦搬送ユニット24によって感光体25に当接す
る位置まで搬送される。読み取りユニット50にて読み
込まれた画像データは、書き込みユニット57からのレ
ーザによって感光体25に書き込まれ、現像ユニット2
9を通過することによってトナー像が形成される。そし
て、転写紙は搬送ベルト26によって感光体25の回転
と等速で搬送されながら、感光体25上のトナー像が転
写される。その後、定着ユニット27にて画像が定着さ
れ、排紙ユニット28によって後処理装置のフィニシャ
100に排出される。
排紙ローラによって搬送された転写紙を、通常排紙ロー
ラ102の方向とステープル処理部の方向とに導くこと
ができる。切り替え板101を上に切り替えることによ
り、搬送ローラ103を経由して、通常排紙トレイ10
4側に排紙することができる。また、切り替え板101
を下方向に切り替えることにより、搬送ローラ105,
107を経由して、ステープル台108に搬送すること
ができる。ステープル台108に積載された転写紙は、
一枚排紙されるごとに紙揃え用のジョガー109によっ
て、紙端面が揃えられ、一部のコピーの完了と共にステ
ープラ106によって綴じられる。ステープラ106で
綴じられた転写紙群は、自重によってステープル完了排
紙トレイ110に収納される。
動可能な排紙トレイである。前後に移動可能な排紙トレ
イ104は、原稿毎、あるいは、画像メモリによってソ
ーティングされたコピー部毎に、前後に移動し、排出さ
れてくるコピー紙を簡易的に仕分けるものである。
給紙トレイ18,19,20から給紙されて作像された
転写紙を排紙トレイ104側に導かずに、経路切り替え
のための分岐爪112を上側にセットすることにより、
一旦両面給紙ユニット111にストックする。その後、
両面給紙ユニット111にストックされた転写紙は、再
び感光体25に作像されたトナー画像を転写するため
に、両面給紙ユニット111から再給紙され、経路切り
替えのための分岐爪112を下側にセットし、排紙トレ
イ104に導く。このように、両面給紙ユニット111
は転写紙の両面に画像を作成する場合に使用される。
ト27,排紙ユニット28,現像ユニット29は、メイ
ンモータ(図示せず)によって駆動され、各給紙装置2
1,22,23は、メインモータからの駆動を各々給紙
クラッチ(図示せず)によって伝達駆動される。また、
縦搬送ユニット24は、メインモータの駆動を中間クラ
ッチ(図示せず)によって伝達駆動される。
テンキー32,クリア/ストップキー33,プリントキ
ー34,モードクリアキー35があり、液晶タッチパネ
ル31には、機能キー37、部数、及び画像形成装置の
状態を示すメッセージなどが表示される。
されたキーにタッチすることにより、選択された機能を
示すキーが黒く反転する。また、機能の詳細を指定しな
ければならない場合(例えば、変倍であれは変倍値等)
は、キーにタッチする事で、詳細機能の設定画面が表示
される。このように、液晶タッチパネル31は、ドット
表示器を使用しているため、その時の最適な表示をグラ
フィカルに行うことが可能である。
す」,「お待ちください」等のメッセージを表示するメ
ッセージエリア81、その右は、セットした枚数を表示
するコピー枚数表示部82、その下の画像濃度を自動的
に調整する自動濃度キー83,転写紙を自動的に選択す
る自動用紙選択キー84,コピーを一部ずつページ順に
揃える処理を指定するソートキー86,コピーをページ
毎に仕分けする処理を指定するスタックキー87,ソー
ト処理されたものを一部ずつ綴じる処理を指定するステ
ープルキー88,倍率を等倍にセットする等倍キー8
5,拡大/縮小倍率をセットする変倍キー89,両面モ
ードを設定する両面キー90,とじ代モード等を設定す
る消去/移動キー91,スタンプや日付やページ等の印
字を設定する印字キー92である。尚、選択されている
モードはキーが網掛け表示されている。
読み取り手段、および、画像を記録面上に潜像形成する
までの動作を説明する。潜像とは、感光体面上に画像を
光情報に変換して照射することにより生じる電位分布で
ある。読み取りユニット50は、原稿を載置するコンタ
クトガラス16と光学走査系で構成されており、光学走
査系には、露光ランプ51,第1ミラー52,レンズ5
3、CCDイメージセンサ54等々で構成されている。
露光ランプ51及び第1ミラー52は第1キャリッジ
(図示せず)上に固定され、第2ミラー55及び第3ミ
ラー56は第1キャリッジ(図示せず)上に固定されて
いる。
らないように、第1キャリッジと第2キャリッジとが2
対1の相対速度で機械的に走査される。この光学走査系
は、スキャナ駆動モータ(図示せず)にて駆動される。
原稿画像は、CCDイメージセンサ54によって読み取
られ、電気信号に変換されて処理される。レンズ53及
びCCDイメージセンサ54を、図1中の左右方向に移
動させることにより、画像倍率が変わる。すなわち、指
定された倍率に対応してレンズ53及びCCDイメージ
センサ54の左右方向に位置が設定される。
ット58,結像レンズ59,ミラー60で構成され、レ
ーザ出力ユニット58の内部には、レーザ光源であるレ
ーザダイオード及びモータによって高速で定速回転する
回転多面鏡(ポリゴンミラー)が備わっている。レーザ
出力ユニット58より照射されるレーザ光は、定速で回
転するポリゴンミラーで偏光され、結像レンズ59を通
り、ミラー60で折り返され、感光体面上に集光結像す
る。
方向に対して直交する方向(主走査方向)に露光走査さ
れ、後述する画像処理部のセレクタによって出力された
画像信号のライン単位の記録を行う。感光体25の回転
速度と記録密度に対応した所定の周期で主走査を繰り返
すことによって、感光体25面上に画像(静電潜像)が
形成される。
出力されるレーザ光が、画像作像系の感光体25に照射
される。感光体25の一端近傍のレーザビームが照射さ
れる位置には、主走査同期信号を発生するビームセンサ
(図示せず)が配置されている。この主走査同期信号を
もとに、主走査方向の画像記録開始タイミングの制御、
および後述する画像信号の入出力を行うための制御信号
の生成が行われる。
部(画像読み取り部と画像書き込み部)を説明するため
の要部構成図である。露光ランプ51から照射された光
を原稿面に照射し、原稿面からの反射光を結像レンズ
(図示せず)により結像させ、CCDイメージセンサ5
4にて受光して光電変換し、A/Dコンバータ61にて
デジタル信号に変換する。デジタル信号に変換された画
像信号は、シェーディング補正62がなされた後、画像
処理部63にてMTF補正、γ補正等がなされる。セレ
クタ64では、変倍部71または、画像メモリコントロ
ーラ65に対する画像信号の送り先の切り替えが行われ
る。
合せて拡大縮小され、書き込みユニット57に送られ
る。画像メモリコントローラ65とセレクタ64間は、
双方向に対する画像信号の入出力が可能な構成となって
いる。図4には特に明示していないが、画像処理部(I
PU)には、読み取り部50から入力される画像データ
以外にも外部から供給される画像データ(例えば、パー
ソナルコンピュータ等のデータ処理装置から出力される
データ)も処理できるよう、複数のデータの入出力の選
択を行う機能を有している。
や、読み取り部50,書き込み部57の制御を行うCP
U68、及びそのプログラムやデータを格納するROM
69,RAM70を備えている。更にCPU68は、メ
モリコントローラ65を介して、画像メモリ66のデー
タの書き込み、読み出しが行える。
おける1ページ分の画像信号を説明するための図であ
る。“/FGATE”は、1ページの画像データの副走
査方向の有効期間を表している。“/LSYNC”は、
1ライン毎の主走査同期信号であり、この信号が立ち上
がった後の所定クロックで、画像信号が有効となる。主
走査方向の画像信号が有効であることを示す信号が、
“/LGATE”である。これらの信号は、画素クロッ
ク“VCLK”に同期しており、“VCLK”の1周期
に対し1画素のデータが送られてくる。画像処理部(I
PU)は、画像入力、出力のそれぞれに対して別個の
“/FGATE”,“/LSYNC”,“/LGAT
E”,“VCLK”の発生機構を有しており、様々な画
像入出力の組み合わせが実現可能になる。
ントローラ65と画像メモリ66の詳細を説明するため
のブロック図である。メモリコントローラ65は、入力
データセレクタ41,画像合成42,1次圧縮/伸長4
3,出力データセレクタ44,2次圧縮/伸長45のブ
ロックを有している。各ブロックへの制御データの設定
はCPU68によって行われる。図5におけるアドレ
ス,データは画像データを示しており、CPU68に接
続されるデータ,アドレスは図示していない。
置46,47からなる。1次記憶装置46は、入力画像
データの転送速度に略同期してメモリへのデータ書き込
み、または画像出力時のメモリからのデータ読み出しが
高速に行えるように、例えば、DRAM等の高速アクセ
スが可能なメモリを使用する。また、1次記憶装置46
は、処理を行う画像データの大きさにより、複数のエリ
アに分割して画像データの入出力を同時に実行可能な構
成(メモリコントローラとのインターフェース部)をと
っている。
力,出力をそれぞれ並列に実行可能にするために、メモ
リコントローラとのインターフェースにリード用とライ
ト用の二組のアドレス・データ線で接続されている。こ
れにより、第1のエリアに画像を入力(ライト)する間
に、第2のエリアより画像を出力(リード)するという
動作が可能になる。
成,ソーティングを行うためにデータを保存しておく大
容量のメモリである。1次,2次記憶装置とも、高速ア
クセス可能な素子を使用すれば、1次,2次の区別なく
データの処理が行え、制御も比較的簡単になるが、DR
AM等の素子は高価なため、2次記憶装置にはアクセス
速度はそれほど速くないが、安価で、大容量の記録媒体
を使用し、入出力データの処理を一次記憶装置を介して
行う構成になっている。上述のような画像メモリの構成
を採用することにより、大量の画像データの入出力,保
存,加工等の処理が可能な画像形成装置を安価、かつ比
較的簡単な構成で実現することが可能になる。
略を説明する。 (1)画像入力(画像メモリへの保存) 入力データセレクタ41は、複数のデータの中から、画
像メモリ(1次記憶装置46)への書き込みを行う画像
データの選択を行う。入力データセレクタ41によって
選択された画像データは、画像合成42に供給され、既
に画像メモリに保存されているデータとの合成を行う。
画像合成42によって処理された画像データは、1次圧
縮/伸長43によってデータを圧縮し、圧縮後のデータ
を1次記憶装置46に書き込む。1次記憶装置46に書
き込まれたデータは、必要に応じて2次圧縮/伸長45
で更に圧縮を行った後に2次記憶装置47に保存され
る。
し) 画像出力時は、1次記憶装置46に記憶されている画像
データの読み出しを行う。出力対象となる画像が1次記
憶装置46に格納されている場合には、1次圧縮/伸長
43で1次記憶装置46の画像データの伸長を行い、伸
長後のデータ、もしくは伸長後のデータと入力データと
の画像合成を行った後のデータを出力データセレクタ4
4で選択し、出力する。画像合成42は、1次記憶装置
46のデータと、入力データとの合成(画像データの位
相調整機能を有する)、合成後のデータの出力先の選択
(画像出力,1次記憶装置46へのライトバック、両方
の出力先への同時出力も可能)等の処理を行う。
格納されていない場合には、2次記憶装置47に格納さ
れている出力対象画像データを2次圧縮/伸長45で伸
長を行い、伸長後のデータを1次記憶装置46に書き込
んでから、以下、上述の画像出力動作を行う。
ここでは、複写機において定着の加熱中等の時はコピー
動作が開始できないが、モード設定及び原稿のセットを
終了させ予約することにより、定着加熱終了後、コピー
動作可になった時点で自動的にコピー動作を開始する機
能のことである。この実施例では、定着加熱中を動作予
約可能対象としているが、これ以外にも時間の経過と共
に動作可能になるものについては、対象になる資格があ
る。LCTトレイ上昇時間,ポリゴンモータ回転安定時
間,トナー補給動作中等が考えられる。
説明するためのブロック図で、システムが、画像読み取
り部123,画像書き込み部122,システムコントロ
ーラ121,メモリユニット124,利用者制限機器1
27,人体検知器128,遠隔診断装置(CSS)12
5,時計126から構成されているが、メモリユニット
124はメモリ機能を実現する場合のみ必要であり、通
常のコピー機能を実現することだけを考えれば、必要と
はならない。更に、時計126は、ある特定の時間にな
ったら、機械をブートしたり、シャットダウンするよう
なウィークリータイマ機能を実現する場合のみ必要であ
る。また、人体検知器128は、予熱モード時に機械の
前にユーザが近づいてきたときに、自動的に予熱モード
を解除する機能を実現する場合のみ必要であり、CSS
125は遠隔診断、すなわち、機械のエラーが発生した
場合は自動的にサービスセンタに通報したり、機械の実
行状態/使用状態を遠隔地からモニタする機能であるた
め、このような機能が必要な場合のみ装着されればよ
い。
Mブロックは、画像読み取り部123から読み取った画
像信号を記憶するためのもので、システムコントローラ
121からの要求に応じて、画像書き込み部122に保
存されている画像データを転送することができる。ま
た、圧縮ブロックは、MH,MR,MMR方式などの圧
縮機能を具備しており、一旦読みとった画像を圧縮し、
メモリ(DRAM)の使用効率の向上を図ることができ
る。また、画像書き込み部122から読み出すアドレス
とその方向を変えることにより、画像の回転を実現して
いる。
画像読み取り部123,画像書き込み部122,メモリ
ユニット124,CSS125の制御は、システムコン
トローラ121の1CPUのみで制御を行っている。一
方、図7(B)の「ハード構成例−II」では、画像読み
取り部123、画像書き込み部122、メモリユニット
124にそれぞれCPUを持たせ、システムコントロー
ラ121から各コントローラへのコマンドを制御信号線
で伝達しているように、システムハード構成は自由に構
成できる。
コピーシステムの一実施例を説明するための図で、同図
では、8台のデジタルコピー131をネットワークイン
ターフェース132でネットワーク化しているが、当
然、接続されるコピー台数は限定する必要はない。
の一実施例を説明するためのブロック図で、図中、1は
システムコントローラ,2は画像書き込み部,3は画像
読み取り部,4はメモリユニット,5は遠隔診断装置
(CSS),6は時計,7は利用者制限機器,8は人体
検知器である。図9に示したように、1台のデジタルP
PCのハード構成は、図7に示した「ハード構成例−
I」とほぼ同様の構成をとっているが、メモリユニット
4内には、読み取った画像を外部のネットワーク上に転
送、或いは、ネットワーク上からの画像データをメモリ
ユニット4内のDRAMブロック部に保存するために、
ネットワーク手段としてSCSI(Small Computer Sys
tem Interface)、及びSCSIコントローラを用いて
いる。
には、例えば、イーサネットを物理手段として用い、デ
ータ通信にOSI(Open System Interface)参照モデ
ルのTCP/IP通信を用いるなど、種々の手段が考え
られる。また、図9に示したような構成を用いることに
より、上述のように画像データの転送はもちろんのこ
と、ネットワーク上に存在する各機械の機内状態通知や
後述するリモート出力コマンドのような制御コマンド,
設定コマンドの転送も行っている。
実施例を説明するための図で、「デジタルPPC−I」
で読み取った画像を「デジタルPPC−II」の画像書き
込み部に転送する動作(以下、リモート出力)を説明す
るための図である。図10は、ソフトウェアの概念図
で、図中、「コピーアプリ」は複写動作を実行するため
のコピーシーケンスを実行するアプリケーション、「入
出力制御」はデータを論理/物理変換するレイア(デバ
イスドライバー)であり、「操作部コントローラ」はM
MI(Man Machine Interface)を実行するレイア(L
CD表示やLED点灯/消灯,キー入力スキャン等を論
理レベルで行うレイア)であり、「周辺機コントロー
ラ」は自動両面ユニットやソータ,ADFなどのPPC
に装着される周辺機のコントロールを論理レベルで実行
するレイアであり、「画像形成装置コントローラ」,
「画像読み取り装置コントローラ」,「メモリユニッ
ト」は前記の通りである。
ク上にある他の機械からプリント要求が依頼された場合
に、メモリユニット内に保存されている画像データ読み
出し、「画像形成装置」に画像データを転送する役目を
行うアプリケーションとして存在している。当然のこと
ながら、「デーモンプロセス」がメモリユニットから画
像を読み出し、プリント動作を実行する前に、ネットワ
ーク上の他の機械からの画像転送は終了しておかなけれ
ばならない。
画像読み取り装置,メモリユニットはそれぞれのPPC
が保有するリソース(資源)として扱われる。図10の
「デジタルPPC−I」が自身の各リソースを使用して
複写動作を実行する場合(プリントスタートキー押下
時)には、「システムコントローラ」に対して、「画像
形成装置」,「画像読み取り装置」、或いは、必要に応
じて、「周辺機」,「メモリユニット」の各リソースを
「システム制御」部に要求する。「システム制御」部は
「コピーアプリ」からの要求に対して、リソースの使用
権の調停を行い、「コピーアプリ」にその調停結果(使
用可否)を通知する。「デジタルPPC−I」がスタン
ドアローンで使用される場合(ネットワーク接続されな
い状態)では、システムが保有するリソースは全て「コ
ピーアプリ」が占有可能状態であるため、即時に複写動
作が実行される。
在する別の機械(以下、遠隔デジタルPPC)のリソー
スを使用してプリント動作を実行する場合には、遠隔デ
ジタルPPCの「システムコントローラ」に対してリソ
ースの使用権を要求する。遠隔デジタルPPCのシステ
ムコントローラは、要求に従ってリソースの調停を行
い、その結果を要求元の機械のアプリケーションに通知
する。アプリケーションは使用権が許可された場合は、
画像の読み取りを実行し、自身のメモリユニット内への
画像記憶が終了すると、外部インターフェース(本実施
例ではSCSI)を介して、リモート出力先の機械のメ
モリユニットに画像転送を行う。
機械の「デーモンプロセス」に対してプリント実行する
ための各条件(給紙口,排紙口,プリント枚数など)を
送信した後に、「プリント開始」コマンドを送信する。
リモート出力先の「デーモンプロセス」は「プリント開
始」コマンドを受信すると、自身(リモート出力を実行
する機械)の「システムコントローラ」に対してプリン
ト開始を要求し、リモート出力がシステムコントローラ
によって実行される。
ルPPC−II」のメモリユニットが使用されている場合
は、「デジタルPPC−II」のメモリユニットは、「デ
ジタルPPC−II」(或いは、図8に示したような複数
のデジタルPPCがネットワーク上に接続される場合
は、「デジタルPPC−I」以外のデジタルPPC)の
アプリケーションの使用は不可状態となる。
実施例を説明するためのフロー図で、2台構成の連結ネ
ットワークシステムの例である。請求項1の発明は、図
11に示したように、連結ネットワークシステムの任意
の1台において、操作部上での連結開始ボタンを押下す
るタイミングで、子機に対して、現在メンテナンス時期
に到達したかどうかを、連結I/Fを通して問い合わ
せ、子機が現在メンテナンス時期に到達済みの場合に
は、連結動作を行わないようにしたもので、機器毎の消
耗程度により、既にメンテナンスが必要な状態になった
画像形成装置については、連結動作における子機として
の動作を行わないことによって、子機側の故障発生を未
然に防ぐようにしたものである。
の実施例を説明するための図である。請求項2の発明
は、請求項1の発明に加えて、図12に示したように、
親機の操作部に警告を表示するようにしたもので、親機
側で連結動作を指示した際に、子機側が既にメンテナン
ス時期に到達している場合には、「子機がメンテナンス
時期に到達したために連結できない」旨を操作パネル上
に表示することにより、ユーザに対して連結できない理
由と共に、子機がメンテナンス時期に到達したことを知
らせるようにしたものである。
の実施例を説明するためのフロー図である。図14は、
図13に示した実施例の警告メッセージの一実施例を説
明するための図である。
として、親機側がメンテナンス時期に到達し、子機側が
まだメンテナンス時期に到達していない場合、親機のさ
らなる画像形成作業に伴う故障を防ぐために、連結動作
そのものを禁止しても良い。しかしながら、ユーザから
見た場合、まだ子機がメンテナンス時期になっていない
ため、親機で原稿を読み取り、子機で出力できた方が、
子機側に原稿を運ぶ必要がなく、作業効率上都合が良
い。
ス時期になっていなく、かつ、親機が既にメンテナンス
時期に到達している場合という条件で連結動作が指示さ
れた場合、親機側では原稿の読み取りのみを実施し、子
機側でのみ画像を形成する動作を実施するという作業分
担により、親機の故障発生を未然に防ぎつつ、かつ、ユ
ーザにとっての画像形成作業を作業効率を落とさずに実
現するようにしたもので、連結ネットワークシステムの
任意の1台において、操作部上の連結開始ボタンを押下
するタイミングで、まず自機(親機)がメンテナンス時
期に到達したかどうかを確認し、次に子機がメンテナン
ス時期に到達したかどうかを確認した後、次のような動
作を行うようにしたものである。
していない場合には、請求項1の発明の動作を実施す
る。 (2)親機が既にメンテナンス時期に到達している場合
には、 子機がまだメンテナンス時期に到達していない場合は
(図13(A))、親機で原稿を読み取り、子機で画像
を出力する。 子機も既にメンテナンス時期に到達している場合は
(図13(B))、連結動作不可警告を表示する。
認のために、図14に示したような警告メッセージを表
示し、ユーザに「確認」キーを押下してもらうことによ
り、親機で原稿を読み取り、子機で画像を出力するとい
う作業分担による連結動作を開始する。
果 子機が既にメンテナンス時期に到達している場合、連結
動作を不可にすることにより、予期しない子機の故障を
防ぐことができる。さらに、親機の操作部上に連結動作
不可の理由を警告表示することにより、子機が既にメン
テナンスが必要な時期に到達していることを作業者に知
らせることができる。
動作時には親機側で原稿の読み取りだけは実施できるよ
うにし、子機側でのみ画像形成動作を実施することによ
り、親機の故障発生を未然に防ぎつつ、かつ、ユーザに
とっての画像形成作業を効率を落とさずに実現すること
ができる。
明するための要部構成図である。
めの図である。
一例を説明するための図である。
みとり部と画像書き込み部)を説明するための要部構成
図である。
ジ分の画像信号を説明するための図である。
と画像メモリの詳細を説明するためのブロック図であ
る。
めのブロック図である。
テムの一実施例を説明するための図である。
するためのブロック図である。
明するための図である。
明するためのフロー図である。
説明するための図である。
説明するためのフロー図である。
一実施例を説明するための図である。
明するための要部構成図である。
書き込み部、3,123…画像読み取り部、4,124
…メモリユニット、5,125…遠隔診断装置、6,1
26…時計、7,127…利用者制限機器、8,128
…人体検知器、11…自動原稿送り装置、12…原稿
台、13…給送ローラ、14…給送ベルト、15…排送
ローラ、16…コンタクトガラス、17…原稿セット検
知手段、18…第1トレイ、19…第2トレイ、20…
第3トレイ、21…第1給紙装置、22…第2給紙装
置、23…第3給紙装置、24…縦搬送ユニット、25
…感光体、26…搬送ベルト、27…定着ユニット、2
8…排紙ユニット、29…現像ユニット、30,129
…操作部、31…液晶タッチパネル、32…テンキー、
33…クリアストップキー、34…プリントキー、35
…モードクリアキー、37…機能キー、41…入力デー
タセレクタ、42…画像合成、43…1次圧縮/伸長、
44…出力データセレクタ、45…2次圧縮/伸長、4
6…1次記憶装置、47…2次記憶装置、50…読み取
りユニット、51…露光ランプ、52…第1ミラー、5
3…レンズ、54…CCDイメージセンサ、55…第2
ミラー、56…第3ミラー、57…書き込みユニット、
58…レーザ出力ユニット、59…結像レンズ、60…
ミラー、61…A/Dコンバータ、62…シェーディン
グ補正、63…画像処理部、64…セレクタ、65…画
像メモリコントローラ、66…画像メモリ、68…CP
U、69…ROM、70…RAM、71…変倍部、81
…メッセージエリア、82…コピー枚数表示部、83…
自動濃度キー、84…自動用紙選択キー、85…等倍キ
ー、86…ソートキー、87…スタックキー、88…ス
テープルキー、89…変倍キー、90…両面キー、91
…消去/移動キー、92…印字キー、100…フィニッ
シャ、101…切り替え板、102…通常排紙ローラ、
103,105,107…搬送ローラ、104…通常排
紙トレイ、106…ステープラ、108…ステープル
台、109…ジョガー、110…ステープル完了排紙ト
レイ、111…両面給紙ユニット、112…分岐爪。1
31…デジタルコピー、132…ネットワークインター
フェース、141…管理装置、142…公衆回線網、1
43…通信コントロール装置、144…電話機、145
…ファクシミリ、146…PPC。
Claims (3)
- 【請求項1】 複写機ネットワークシステムに接続され
た画像形成装置であって、原稿を読み取る原稿読取手段
と、読み取った画像を印刷する印刷手段と、前記読み取
った画像情報を子機としての他の画像形成装置に転送し
て印刷させる連結動作手段と、単独動作と連結動作とを
選択する動作選択手段とを有する画像形成装置におい
て、前記連結動作が選択された時に前記他の画像形成装
置のメンテナンス時期を示すカウンタを確認し、既にメ
ンテナンス時期に到達している他の画像形成装置に対し
ては子機として連結しないことを特徴とする画像形成装
置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の画像形成装置におい
て、前記子機としての他の画像形成装置のメンテナンス
時期の到達によって該他の画像形成装置と連結しない場
合、前記連結動作が選択された時に、操作パネル上に前
記連結しない旨の警告を表示することを特徴とする画像
形成装置。 - 【請求項3】 請求項1に記載の画像形成装置におい
て、既にメンテナンス時期に到達し、かつ、前記子機と
しての他の画像形成装置がまだメンテナンス時期に到達
していない状態で連結動作が選択された場合、原稿を読
み取る動作のみを実施し、画像を形成する動作をすべて
前記子機としての他の画像形成装置でのみ実施すること
を特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16636999A JP4136197B2 (ja) | 1999-06-14 | 1999-06-14 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16636999A JP4136197B2 (ja) | 1999-06-14 | 1999-06-14 | 画像形成装置 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000353071A true JP2000353071A (ja) | 2000-12-19 |
| JP2000353071A5 JP2000353071A5 (ja) | 2006-03-16 |
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Family
ID=15830141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16636999A Expired - Fee Related JP4136197B2 (ja) | 1999-06-14 | 1999-06-14 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4136197B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7595903B2 (en) | 2003-01-23 | 2009-09-29 | Ricoh Company, Ltd. | Collaboration system, method and software program for image forming apparatuses |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07113340A (ja) * | 1993-10-19 | 1995-05-02 | Nakagawa Toso Kogyo Kk | 地下埋設型簡易トイレ |
-
1999
- 1999-06-14 JP JP16636999A patent/JP4136197B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7595903B2 (en) | 2003-01-23 | 2009-09-29 | Ricoh Company, Ltd. | Collaboration system, method and software program for image forming apparatuses |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4136197B2 (ja) | 2008-08-20 |
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