JP2000353158A - 設問生成システムおよび設問生成方法 - Google Patents
設問生成システムおよび設問生成方法Info
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- JP2000353158A JP2000353158A JP16663499A JP16663499A JP2000353158A JP 2000353158 A JP2000353158 A JP 2000353158A JP 16663499 A JP16663499 A JP 16663499A JP 16663499 A JP16663499 A JP 16663499A JP 2000353158 A JP2000353158 A JP 2000353158A
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、高度なユーザーインターフェース
を利用できない環境においても柔軟な編集機能を構築で
きる設問生成システムおよび設問生成方法を提供するこ
とを課題とする。 【解決手段】 設問出題者が問題作成手段21を用いて
出題する問題を問題記憶部31に記憶させる。次にペー
ジ構成設定手段22を用いて質問表の各ページにどの問
題を出題するかのページ構成情報をページ構成記憶部3
2に記憶させる。次にページフロー設定手段23を用い
て各ページをどのようなルールでどの順番で表示するか
のページフロー情報をページフロー記憶部33に記憶さ
せる。そして記憶させた情報を基に、出題手段24が設
問の出題を行い、回答データ処理手段25が回答の集計
を行う。
を利用できない環境においても柔軟な編集機能を構築で
きる設問生成システムおよび設問生成方法を提供するこ
とを課題とする。 【解決手段】 設問出題者が問題作成手段21を用いて
出題する問題を問題記憶部31に記憶させる。次にペー
ジ構成設定手段22を用いて質問表の各ページにどの問
題を出題するかのページ構成情報をページ構成記憶部3
2に記憶させる。次にページフロー設定手段23を用い
て各ページをどのようなルールでどの順番で表示するか
のページフロー情報をページフロー記憶部33に記憶さ
せる。そして記憶させた情報を基に、出題手段24が設
問の出題を行い、回答データ処理手段25が回答の集計
を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、設問の作成、実
施、集計、分析作業を自動化する技術に係り、特に高度
なユーザーインターフェースを利用できない環境におい
ても柔軟な編集機能を構築できる設問生成システムおよ
び設問生成方法に関する。
施、集計、分析作業を自動化する技術に係り、特に高度
なユーザーインターフェースを利用できない環境におい
ても柔軟な編集機能を構築できる設問生成システムおよ
び設問生成方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、消費者の嗜好やニーズを把握
し、または、特定の製品に対する消費者の評価や要望を
把握し、その傾向を分析して製品開発やサービス方法の
企画立案に反映する手段として、あるいは、ある条件
(年齢、性別など)に合致した被検者の傾向を把握する
手段として、アンケートや心理テスト、診断クイズ等が
実施される。このような設問形式のシステムは、目的に
応じて、それに適した質問項目を考案し、質問表を作成
する。そして、適切な被験者を選定し、被験者の協力を
得てアンケート等を実施し、実施後に結果を集計する。
従来より、設問の作成、実施は、人手に頼ってきた。ま
た、結果の集計については、回答結果を入力し、集計し
て、グラフ化するソフトウェアプログラムが利用され始
めており、一部自動化されている。設問の作成において
は、目標とする情報を得るために適した内容の設問項目
を、実施に適した形式にまとめる必要があるが、この作
業は非常に困難であり、経験を要する作業である。ま
た、設問に答えることは被験者にとって負担となる。し
たがって、アンケート等の実施に際して、実施者は、適
切な被験者から十分な数の有効回答を得るために、多大
の労力を払うこととなる。さらに、回答の集計作業は、
手作業で行うのは大変であるし、また、集計ソフトを用
いる場合であっても、数値入力などに多大な作業量を要
する。アンケート等の分析は、集計した結果からどんな
傾向があるかを、適切に読み取る必要があり、統計学の
専門的な知識を必要とする。このように、アンケート等
を行う場合、結果から得られる効果は多大であるが、各
段階で払わねばならない労力も大きい。そのため、自動
化されたアンケート装置の開発が待たれている。
し、または、特定の製品に対する消費者の評価や要望を
把握し、その傾向を分析して製品開発やサービス方法の
企画立案に反映する手段として、あるいは、ある条件
(年齢、性別など)に合致した被検者の傾向を把握する
手段として、アンケートや心理テスト、診断クイズ等が
実施される。このような設問形式のシステムは、目的に
応じて、それに適した質問項目を考案し、質問表を作成
する。そして、適切な被験者を選定し、被験者の協力を
得てアンケート等を実施し、実施後に結果を集計する。
従来より、設問の作成、実施は、人手に頼ってきた。ま
た、結果の集計については、回答結果を入力し、集計し
て、グラフ化するソフトウェアプログラムが利用され始
めており、一部自動化されている。設問の作成において
は、目標とする情報を得るために適した内容の設問項目
を、実施に適した形式にまとめる必要があるが、この作
業は非常に困難であり、経験を要する作業である。ま
た、設問に答えることは被験者にとって負担となる。し
たがって、アンケート等の実施に際して、実施者は、適
切な被験者から十分な数の有効回答を得るために、多大
の労力を払うこととなる。さらに、回答の集計作業は、
手作業で行うのは大変であるし、また、集計ソフトを用
いる場合であっても、数値入力などに多大な作業量を要
する。アンケート等の分析は、集計した結果からどんな
傾向があるかを、適切に読み取る必要があり、統計学の
専門的な知識を必要とする。このように、アンケート等
を行う場合、結果から得られる効果は多大であるが、各
段階で払わねばならない労力も大きい。そのため、自動
化されたアンケート装置の開発が待たれている。
【0003】このような問題点を解決することを目的と
する従来技術としては、例えば、特開平5−30734
9号公報に記載のものがある。すなわち、特開平5−3
07349号公報に記載の従来技術は、アンケートの作
成を支援し、アンケートの実施、アンケート結果の集計
および分析を自動化するアンケート装置を提供すること
を目的とするものであって、対話型インターフェース部
と、表形式の入力または質問応答木の編集を行うアンケ
ート手順編集部と、アンケートの形式を整えるアンケー
ト用紙形成部と、作成したアンケートを、データファイ
ルまたはアンケート用紙として出力するファイル入出力
部を有する自動アンケート作成支援装置、対話型インタ
ーフェース部と、アンケート項目データを読み込むデー
タ読み込み部と、該アンケート項目データに従って、対
話型インターフェース部を通じて、アンケートの質問を
出力し、回答を受け付けるアンケート実行機構と、回答
された内容を記録する結果記録部を有する自動アンケー
ト実施装置、およびアンケート回答データを読み込むデ
ータ読み込み部と、読み込んだデータを集計し、あるい
は、統計学の知識を用いて、読み込まれたアンケート集
計結果を評価・分析するデータ集計評価部と、集計ある
いは評価結果をファイルまたはレポートとして出力する
ファイル出力部を有する自動アンケート結果分析装置で
ある。このような従来技術によれば、アンケートの作成
が容易になるとともに、アンケートの実施、集計、分析
が自動化され、アンケートにかかる労力を軽減すること
ができる。また、統計学の専門的な知識がなくても、ア
ンケートの回答の傾向などを把握することができる。さ
らに、従来のアンケートと違い、被験者に対してもそれ
までの回答状況などの情報を提供することができる。例
えば、アンケート実施システムを店頭に設置しておくこ
とにより、恒常的にデータを収集することができるとい
った効果が開示されている。
する従来技術としては、例えば、特開平5−30734
9号公報に記載のものがある。すなわち、特開平5−3
07349号公報に記載の従来技術は、アンケートの作
成を支援し、アンケートの実施、アンケート結果の集計
および分析を自動化するアンケート装置を提供すること
を目的とするものであって、対話型インターフェース部
と、表形式の入力または質問応答木の編集を行うアンケ
ート手順編集部と、アンケートの形式を整えるアンケー
ト用紙形成部と、作成したアンケートを、データファイ
ルまたはアンケート用紙として出力するファイル入出力
部を有する自動アンケート作成支援装置、対話型インタ
ーフェース部と、アンケート項目データを読み込むデー
タ読み込み部と、該アンケート項目データに従って、対
話型インターフェース部を通じて、アンケートの質問を
出力し、回答を受け付けるアンケート実行機構と、回答
された内容を記録する結果記録部を有する自動アンケー
ト実施装置、およびアンケート回答データを読み込むデ
ータ読み込み部と、読み込んだデータを集計し、あるい
は、統計学の知識を用いて、読み込まれたアンケート集
計結果を評価・分析するデータ集計評価部と、集計ある
いは評価結果をファイルまたはレポートとして出力する
ファイル出力部を有する自動アンケート結果分析装置で
ある。このような従来技術によれば、アンケートの作成
が容易になるとともに、アンケートの実施、集計、分析
が自動化され、アンケートにかかる労力を軽減すること
ができる。また、統計学の専門的な知識がなくても、ア
ンケートの回答の傾向などを把握することができる。さ
らに、従来のアンケートと違い、被験者に対してもそれ
までの回答状況などの情報を提供することができる。例
えば、アンケート実施システムを店頭に設置しておくこ
とにより、恒常的にデータを収集することができるとい
った効果が開示されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】特開平5−30734
9号公報に記載の従来技術は、集計作業の省力化が目的
とされ、アンケート内の問題の構成や問題の流れを同時
に編集する手段として、各質問とその回答群とによって
構成されるユニットを画面上に配置して質問の順序を示
すように各ユニットを矢印で結ぶグラフィカルなユーザ
ーインターフェース(GUI:Graphical U
ser Interface)の例が開示されている。
しかしながら、グラフィカルなユーザーインターフェー
ス(GUI)を利用できない環境または利用しにくい環
境では、各質問とその回答群とによって構成されるユニ
ットを画面上に配置して質問の順序を示すように各ユニ
ットを矢印で結ぶような機能(編集機能)を実現するこ
とが難しいという問題点があった。
9号公報に記載の従来技術は、集計作業の省力化が目的
とされ、アンケート内の問題の構成や問題の流れを同時
に編集する手段として、各質問とその回答群とによって
構成されるユニットを画面上に配置して質問の順序を示
すように各ユニットを矢印で結ぶグラフィカルなユーザ
ーインターフェース(GUI:Graphical U
ser Interface)の例が開示されている。
しかしながら、グラフィカルなユーザーインターフェー
ス(GUI)を利用できない環境または利用しにくい環
境では、各質問とその回答群とによって構成されるユニ
ットを画面上に配置して質問の順序を示すように各ユニ
ットを矢印で結ぶような機能(編集機能)を実現するこ
とが難しいという問題点があった。
【0005】本発明は斯かる問題点を鑑みてなされたも
のであり、その目的とするところは、高度なユーザーイ
ンターフェースを利用できない環境においても柔軟な編
集機能を構築できる設問生成システムおよび設問生成方
法を提供する点にある。
のであり、その目的とするところは、高度なユーザーイ
ンターフェースを利用できない環境においても柔軟な編
集機能を構築できる設問生成システムおよび設問生成方
法を提供する点にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明の
要旨は、高度なユーザーインターフェースを利用できな
い環境においても柔軟な編集機能を構築できる設問生成
システムであって、入出力インターフェースを備えた入
出力装置と、プログラム制御により動作し前記入出力装
置に直列に接続されているデータ処理装置と、前記デー
タ処理装置が接続され情報を記憶する記憶装置を備え、
前記データ処理装置は、前記入出力インターフェースか
ら与えられた問題文の文字列や問題の形態情報を前記記
憶装置に記憶する問題作成手段と、前記入出力インター
フェースから与えられた情報を基に、質問表の各ページ
に前記記憶装置に記憶されているどの問題を割り当てる
かの情報を前記記憶装置に記憶するページ構成設定手段
と、前記入出力インターフェースから与えられた情報を
基に、前記記憶装置に記憶されている各ページについ
て、次にどのページを表示するかを特定する情報、各ペ
ージに対して割り当てられている前記記憶装置に記憶さ
れている問題に対する回答者の回答によって次にどのペ
ージを出題するかを特定する情報、または次に表示する
ページがないことを特定する情報を前記記憶装置に記憶
するページフロー設定手段と、前記記憶装置に記憶され
ているページの表示順に従って、前記記憶装置に記憶さ
れているページを、前記記憶装置に記憶されている問題
を基に前記入出力インターフェースに出力する出題手段
と、前記入出力インターフェースから与えられた回答内
容を、前記記憶装置に記憶する回答データ処理手段を有
することを特徴とする設問生成システムに存する。また
請求項2に記載の発明の要旨は、高度なユーザーインタ
ーフェースを利用できない環境においても柔軟な編集機
能を構築できる設問生成システムであって、入出力イン
ターフェースおよび当該入出力インターフェースと前記
データ処理装置との情報のやり取りを仲介するWEBブ
ラウザーを備えた入出力装置と、プログラム制御により
動作し前記入出力装置に直列に接続されているデータ処
理装置と、前記データ処理装置が接続され情報を記憶す
る記憶装置を備え、前記データ処理装置は、前記入出力
インターフェースから与えられた問題文の文字列や問題
の形態情報を前記記憶装置に記憶する問題作成手段と、
前記入出力インターフェースから与えられた情報を基
に、質問表の各ページに前記記憶装置に記憶されている
どの問題を割り当てるかの情報を前記記憶装置に記憶す
るページ構成設定手段と、前記入出力インターフェース
から与えられた情報を基に、前記記憶装置に記憶されて
いる各ページについて、次にどのページを表示するかを
特定する情報、各ページに対して割り当てられている前
記記憶装置に記憶されている問題に対する回答者の回答
によって次にどのページを出題するかを特定する情報、
または次に表示するページがないことを特定する情報を
前記記憶装置に記憶するページフロー設定手段と、前記
記憶装置に記憶されているページの表示順に従って、前
記記憶装置に記憶されているページを、前記記憶装置に
記憶されている問題を基に前記入出力インターフェース
に出力する出題手段と、前記入出力インターフェースか
ら与えられた回答内容を、前記記憶装置に記憶する回答
データ処理手段を有することを特徴とする設問生成シス
テムに存する。また請求項3に記載の発明の要旨は、前
記記憶装置は、前記入出力インターフェースから与えら
れた問題文の文字列や問題の形態情報を前記問題作成手
段の指示に応じて記憶する問題記憶部を有することを特
徴とする請求項1または2に記載の設問生成システムに
存する。また請求項4に記載の発明の要旨は、前記記憶
装置は、前記入出力インターフェースから与えられた情
報を基に、質問表の各ページに前記記憶装置に記憶され
ているどの問題を割り当てるかの情報を前記ページ構成
設定手段の指示に応じて記憶するページ構成記憶部を有
することを特徴とする請求項1乃至3のいずれか一項に
記載の設問生成システムに存する。また請求項5に記載
の発明の要旨は、前記記憶装置は、前記入出力インター
フェースから与えられた情報を基に、前記記憶装置に記
憶されている各ページについて、次にどのページを表示
するかを特定する情報、各ページに対して割り当てられ
ている前記記憶装置に記憶されている問題に対する回答
者の回答によって次にどのページを出題するかを特定す
る情報、または次に表示するページがないことを特定す
る情報を前記ページフロー設定手段の指示に応じて記憶
するページフロー記憶部を有することを特徴とする請求
項1乃至4のいずれか一項に記載の設問生成システムに
存する。また請求項6に記載の発明の要旨は、前記出題
手段は、前記ページフロー記憶部に記憶されているペー
ジの表示順に従って、前記ページ構成記憶部に記憶され
ているページを、前記問題記憶部に記憶されている問題
を基に前記入出力インターフェースに出力するように構
成されていることを特徴とする請求項5に記載の設問生
成システムに存する。また請求項7に記載の発明の要旨
は、前記記憶装置は、前記入出力インターフェースから
与えられた回答内容を前記回答データ処理手段の指示に
応じて記憶する回答データ記憶部を有することを特徴と
する請求項3乃至6のいずれか一項に記載の設問生成シ
ステムに存する。また請求項8に記載の発明の要旨は、
高度なユーザーインターフェースを利用できない環境に
おいても柔軟な編集機能を構築できる設問生成方法であ
って、入出力インターフェースを備えた入出力装置を制
御する工程と、プログラム制御により動作し前記入出力
装置に直列に接続されているデータ処理装置を制御する
工程と、前記データ処理装置が接続され情報を記憶する
記憶装置を制御する工程を備え、前記データ処理装置を
制御する工程は、前記入出力インターフェースから与え
られた問題文の文字列や問題の形態情報を前記記憶装置
に記憶する問題作成工程と、前記入出力インターフェー
スから与えられた情報を基に、質問表の各ページに前記
記憶装置に記憶されているどの問題を割り当てるかの情
報を前記記憶装置に記憶するページ構成設定工程と、前
記入出力インターフェースから与えられた情報を基に、
前記記憶装置に記憶されている各ページについて、次に
どのページを表示するかを特定する情報、各ページに対
して割り当てられている前記記憶装置に記憶されている
問題に対する回答者の回答によって次にどのページを出
題するかを特定する情報、または次に表示するページが
ないことを特定する情報を前記記憶装置に記憶するペー
ジフロー設定工程と、前記記憶装置に記憶されているペ
ージの表示順に従って、前記記憶装置に記憶されている
ページを、前記記憶装置に記憶されている問題を基に前
記入出力インターフェースに出力する出題工程と、前記
入出力インターフェースから与えられた回答内容を、前
記記憶装置に記憶する回答データ処理工程を有すること
を特徴とする設問生成方法に存する。また請求項9に記
載の発明の要旨は、高度なユーザーインターフェースを
利用できない環境においても柔軟な編集機能を構築でき
る設問生成方法であって、入出力インターフェースおよ
び当該入出力インターフェースと前記データ処理装置と
の情報のやり取りを仲介するWEBブラウザーを備えた
入出力装置を制御する工程と、プログラム制御により動
作し前記入出力装置に直列に接続されているデータ処理
装置を制御する工程と、前記データ処理装置が接続され
情報を記憶する記憶装置を制御する工程を備え、前記デ
ータ処理装置を制御する工程は、前記入出力インターフ
ェースから与えられた問題文の文字列や問題の形態情報
を前記記憶装置に記憶する問題作成工程と、前記入出力
インターフェースから与えられた情報を基に、質問表の
各ページに前記記憶装置に記憶されているどの問題を割
り当てるかの情報を前記記憶装置に記憶するページ構成
設定工程と、前記入出力インターフェースから与えられ
た情報を基に、前記記憶装置に記憶されている各ページ
について、次にどのページを表示するかを特定する情
報、各ページに対して割り当てられている前記記憶装置
に記憶されている問題に対する回答者の回答によって次
にどのページを出題するかを特定する情報、または次に
表示するページがないことを特定する情報を前記記憶装
置に記憶するページフロー設定工程と、前記記憶装置に
記憶されているページの表示順に従って、前記記憶装置
に記憶されているページを、前記記憶装置に記憶されて
いる問題を基に前記入出力インターフェースに出力する
出題工程と、前記入出力インターフェースから与えられ
た回答内容を、前記記憶装置に記憶する回答データ処理
工程を有することを特徴とする設問生成方法に存する。
また請求項10に記載の発明の要旨は、前記記憶装置を
制御する工程は、前記入出力インターフェースから与え
られた問題文の文字列や問題の形態情報を前記問題作成
工程の指示に応じて記憶する問題記憶工程を有すること
を特徴とする請求項8または9に記載の設問生成方法に
存する。また請求項11に記載の発明の要旨は、前記記
憶装置を制御する工程は、前記入出力インターフェース
から与えられた情報を基に、質問表の各ページに前記記
憶装置に記憶されているどの問題を割り当てるかの情報
を前記ページ構成設定工程の指示に応じて記憶するペー
ジ構成記憶工程を有することを特徴とする請求項8乃至
10のいずれか一項に記載の設問生成方法に存する。ま
た請求項12に記載の発明の要旨は、前記記憶装置を制
御する工程は、前記入出力インターフェースから与えら
れた情報を基に、前記記憶装置に記憶されている各ペー
ジについて、次にどのページを表示するかを特定する情
報、各ページに対して割り当てられている前記記憶装置
に記憶されている問題に対する回答者の回答によって次
にどのページを出題するかを特定する情報、または次に
表示するページがないことを特定する情報を前記ページ
フロー設定工程の指示に応じて記憶するページフロー記
憶工程を有することを特徴とする請求項8乃至11のい
ずれか一項に記載の設問生成方法に存する。また請求項
13に記載の発明の要旨は、前記出題工程は、前記ペー
ジフロー記憶工程に記憶されているページの表示順に従
って、前記ページ構成記憶工程に記憶されているページ
を、前記問題記憶工程に記憶されている問題を基に前記
入出力インターフェースに出力する工程を含むことを特
徴とする請求項12に記載の設問生成方法に存する。ま
た請求項14に記載の発明の要旨は、前記記憶装置を制
御する工程は、前記入出力インターフェースから与えら
れた回答内容を前記回答データ処理工程の指示に応じて
記憶する回答データ記憶工程を有することを特徴とする
請求項8乃至13のいずれか一項に記載の設問生成方法
に存する。また請求項15に記載の発明の要旨は、設問
出題者が前記問題作成工程を用いて出題する問題を前記
問題記憶工程に記憶させる工程と、前記ページ構成設定
工程を用いて質問表の各ページにどの問題を出題するか
のページ構成情報を前記ページ構成記憶工程に記憶させ
る工程と、前記ページフロー設定工程を用いて各ページ
をどのようなルールでどの順番で表示するかのページフ
ロー情報を前記ページフロー記憶工程に記憶させる工程
と、当該記憶させた情報を基に前記出題工程が設問の出
題を行い、前記回答データ処理工程が回答の集計を行う
工程を有することを特徴とする請求項14に記載の設問
生成方法に存する。
要旨は、高度なユーザーインターフェースを利用できな
い環境においても柔軟な編集機能を構築できる設問生成
システムであって、入出力インターフェースを備えた入
出力装置と、プログラム制御により動作し前記入出力装
置に直列に接続されているデータ処理装置と、前記デー
タ処理装置が接続され情報を記憶する記憶装置を備え、
前記データ処理装置は、前記入出力インターフェースか
ら与えられた問題文の文字列や問題の形態情報を前記記
憶装置に記憶する問題作成手段と、前記入出力インター
フェースから与えられた情報を基に、質問表の各ページ
に前記記憶装置に記憶されているどの問題を割り当てる
かの情報を前記記憶装置に記憶するページ構成設定手段
と、前記入出力インターフェースから与えられた情報を
基に、前記記憶装置に記憶されている各ページについ
て、次にどのページを表示するかを特定する情報、各ペ
ージに対して割り当てられている前記記憶装置に記憶さ
れている問題に対する回答者の回答によって次にどのペ
ージを出題するかを特定する情報、または次に表示する
ページがないことを特定する情報を前記記憶装置に記憶
するページフロー設定手段と、前記記憶装置に記憶され
ているページの表示順に従って、前記記憶装置に記憶さ
れているページを、前記記憶装置に記憶されている問題
を基に前記入出力インターフェースに出力する出題手段
と、前記入出力インターフェースから与えられた回答内
容を、前記記憶装置に記憶する回答データ処理手段を有
することを特徴とする設問生成システムに存する。また
請求項2に記載の発明の要旨は、高度なユーザーインタ
ーフェースを利用できない環境においても柔軟な編集機
能を構築できる設問生成システムであって、入出力イン
ターフェースおよび当該入出力インターフェースと前記
データ処理装置との情報のやり取りを仲介するWEBブ
ラウザーを備えた入出力装置と、プログラム制御により
動作し前記入出力装置に直列に接続されているデータ処
理装置と、前記データ処理装置が接続され情報を記憶す
る記憶装置を備え、前記データ処理装置は、前記入出力
インターフェースから与えられた問題文の文字列や問題
の形態情報を前記記憶装置に記憶する問題作成手段と、
前記入出力インターフェースから与えられた情報を基
に、質問表の各ページに前記記憶装置に記憶されている
どの問題を割り当てるかの情報を前記記憶装置に記憶す
るページ構成設定手段と、前記入出力インターフェース
から与えられた情報を基に、前記記憶装置に記憶されて
いる各ページについて、次にどのページを表示するかを
特定する情報、各ページに対して割り当てられている前
記記憶装置に記憶されている問題に対する回答者の回答
によって次にどのページを出題するかを特定する情報、
または次に表示するページがないことを特定する情報を
前記記憶装置に記憶するページフロー設定手段と、前記
記憶装置に記憶されているページの表示順に従って、前
記記憶装置に記憶されているページを、前記記憶装置に
記憶されている問題を基に前記入出力インターフェース
に出力する出題手段と、前記入出力インターフェースか
ら与えられた回答内容を、前記記憶装置に記憶する回答
データ処理手段を有することを特徴とする設問生成シス
テムに存する。また請求項3に記載の発明の要旨は、前
記記憶装置は、前記入出力インターフェースから与えら
れた問題文の文字列や問題の形態情報を前記問題作成手
段の指示に応じて記憶する問題記憶部を有することを特
徴とする請求項1または2に記載の設問生成システムに
存する。また請求項4に記載の発明の要旨は、前記記憶
装置は、前記入出力インターフェースから与えられた情
報を基に、質問表の各ページに前記記憶装置に記憶され
ているどの問題を割り当てるかの情報を前記ページ構成
設定手段の指示に応じて記憶するページ構成記憶部を有
することを特徴とする請求項1乃至3のいずれか一項に
記載の設問生成システムに存する。また請求項5に記載
の発明の要旨は、前記記憶装置は、前記入出力インター
フェースから与えられた情報を基に、前記記憶装置に記
憶されている各ページについて、次にどのページを表示
するかを特定する情報、各ページに対して割り当てられ
ている前記記憶装置に記憶されている問題に対する回答
者の回答によって次にどのページを出題するかを特定す
る情報、または次に表示するページがないことを特定す
る情報を前記ページフロー設定手段の指示に応じて記憶
するページフロー記憶部を有することを特徴とする請求
項1乃至4のいずれか一項に記載の設問生成システムに
存する。また請求項6に記載の発明の要旨は、前記出題
手段は、前記ページフロー記憶部に記憶されているペー
ジの表示順に従って、前記ページ構成記憶部に記憶され
ているページを、前記問題記憶部に記憶されている問題
を基に前記入出力インターフェースに出力するように構
成されていることを特徴とする請求項5に記載の設問生
成システムに存する。また請求項7に記載の発明の要旨
は、前記記憶装置は、前記入出力インターフェースから
与えられた回答内容を前記回答データ処理手段の指示に
応じて記憶する回答データ記憶部を有することを特徴と
する請求項3乃至6のいずれか一項に記載の設問生成シ
ステムに存する。また請求項8に記載の発明の要旨は、
高度なユーザーインターフェースを利用できない環境に
おいても柔軟な編集機能を構築できる設問生成方法であ
って、入出力インターフェースを備えた入出力装置を制
御する工程と、プログラム制御により動作し前記入出力
装置に直列に接続されているデータ処理装置を制御する
工程と、前記データ処理装置が接続され情報を記憶する
記憶装置を制御する工程を備え、前記データ処理装置を
制御する工程は、前記入出力インターフェースから与え
られた問題文の文字列や問題の形態情報を前記記憶装置
に記憶する問題作成工程と、前記入出力インターフェー
スから与えられた情報を基に、質問表の各ページに前記
記憶装置に記憶されているどの問題を割り当てるかの情
報を前記記憶装置に記憶するページ構成設定工程と、前
記入出力インターフェースから与えられた情報を基に、
前記記憶装置に記憶されている各ページについて、次に
どのページを表示するかを特定する情報、各ページに対
して割り当てられている前記記憶装置に記憶されている
問題に対する回答者の回答によって次にどのページを出
題するかを特定する情報、または次に表示するページが
ないことを特定する情報を前記記憶装置に記憶するペー
ジフロー設定工程と、前記記憶装置に記憶されているペ
ージの表示順に従って、前記記憶装置に記憶されている
ページを、前記記憶装置に記憶されている問題を基に前
記入出力インターフェースに出力する出題工程と、前記
入出力インターフェースから与えられた回答内容を、前
記記憶装置に記憶する回答データ処理工程を有すること
を特徴とする設問生成方法に存する。また請求項9に記
載の発明の要旨は、高度なユーザーインターフェースを
利用できない環境においても柔軟な編集機能を構築でき
る設問生成方法であって、入出力インターフェースおよ
び当該入出力インターフェースと前記データ処理装置と
の情報のやり取りを仲介するWEBブラウザーを備えた
入出力装置を制御する工程と、プログラム制御により動
作し前記入出力装置に直列に接続されているデータ処理
装置を制御する工程と、前記データ処理装置が接続され
情報を記憶する記憶装置を制御する工程を備え、前記デ
ータ処理装置を制御する工程は、前記入出力インターフ
ェースから与えられた問題文の文字列や問題の形態情報
を前記記憶装置に記憶する問題作成工程と、前記入出力
インターフェースから与えられた情報を基に、質問表の
各ページに前記記憶装置に記憶されているどの問題を割
り当てるかの情報を前記記憶装置に記憶するページ構成
設定工程と、前記入出力インターフェースから与えられ
た情報を基に、前記記憶装置に記憶されている各ページ
について、次にどのページを表示するかを特定する情
報、各ページに対して割り当てられている前記記憶装置
に記憶されている問題に対する回答者の回答によって次
にどのページを出題するかを特定する情報、または次に
表示するページがないことを特定する情報を前記記憶装
置に記憶するページフロー設定工程と、前記記憶装置に
記憶されているページの表示順に従って、前記記憶装置
に記憶されているページを、前記記憶装置に記憶されて
いる問題を基に前記入出力インターフェースに出力する
出題工程と、前記入出力インターフェースから与えられ
た回答内容を、前記記憶装置に記憶する回答データ処理
工程を有することを特徴とする設問生成方法に存する。
また請求項10に記載の発明の要旨は、前記記憶装置を
制御する工程は、前記入出力インターフェースから与え
られた問題文の文字列や問題の形態情報を前記問題作成
工程の指示に応じて記憶する問題記憶工程を有すること
を特徴とする請求項8または9に記載の設問生成方法に
存する。また請求項11に記載の発明の要旨は、前記記
憶装置を制御する工程は、前記入出力インターフェース
から与えられた情報を基に、質問表の各ページに前記記
憶装置に記憶されているどの問題を割り当てるかの情報
を前記ページ構成設定工程の指示に応じて記憶するペー
ジ構成記憶工程を有することを特徴とする請求項8乃至
10のいずれか一項に記載の設問生成方法に存する。ま
た請求項12に記載の発明の要旨は、前記記憶装置を制
御する工程は、前記入出力インターフェースから与えら
れた情報を基に、前記記憶装置に記憶されている各ペー
ジについて、次にどのページを表示するかを特定する情
報、各ページに対して割り当てられている前記記憶装置
に記憶されている問題に対する回答者の回答によって次
にどのページを出題するかを特定する情報、または次に
表示するページがないことを特定する情報を前記ページ
フロー設定工程の指示に応じて記憶するページフロー記
憶工程を有することを特徴とする請求項8乃至11のい
ずれか一項に記載の設問生成方法に存する。また請求項
13に記載の発明の要旨は、前記出題工程は、前記ペー
ジフロー記憶工程に記憶されているページの表示順に従
って、前記ページ構成記憶工程に記憶されているページ
を、前記問題記憶工程に記憶されている問題を基に前記
入出力インターフェースに出力する工程を含むことを特
徴とする請求項12に記載の設問生成方法に存する。ま
た請求項14に記載の発明の要旨は、前記記憶装置を制
御する工程は、前記入出力インターフェースから与えら
れた回答内容を前記回答データ処理工程の指示に応じて
記憶する回答データ記憶工程を有することを特徴とする
請求項8乃至13のいずれか一項に記載の設問生成方法
に存する。また請求項15に記載の発明の要旨は、設問
出題者が前記問題作成工程を用いて出題する問題を前記
問題記憶工程に記憶させる工程と、前記ページ構成設定
工程を用いて質問表の各ページにどの問題を出題するか
のページ構成情報を前記ページ構成記憶工程に記憶させ
る工程と、前記ページフロー設定工程を用いて各ページ
をどのようなルールでどの順番で表示するかのページフ
ロー情報を前記ページフロー記憶工程に記憶させる工程
と、当該記憶させた情報を基に前記出題工程が設問の出
題を行い、前記回答データ処理工程が回答の集計を行う
工程を有することを特徴とする請求項14に記載の設問
生成方法に存する。
【0007】
【発明の実施の形態】以下に示す各実施の形態の特徴
は、設問の出題および回答データの管理を行う設問シス
テムの設問作成において、問題作成とページ構成設定、
ページフロー設定を分離することにより、設問の追加・
変更や出題順の変更を簡易な操作で実現する構成を提供
できることにある。以下、本発明の実施の形態を図面に
基づいて詳細に説明する。
は、設問の出題および回答データの管理を行う設問シス
テムの設問作成において、問題作成とページ構成設定、
ページフロー設定を分離することにより、設問の追加・
変更や出題順の変更を簡易な操作で実現する構成を提供
できることにある。以下、本発明の実施の形態を図面に
基づいて詳細に説明する。
【0008】(第1の実施の形態)初めに、図面に基づ
き第1の実施形態を説明する。図1は本発明の第1の実
施の形態にかかる設問生成システム100を説明するた
めの機能ブロック図である。図1において、1は入出力
装置、2はデータ処理装置、3は記憶装置、11は入出
力インターフェース、21は問題作成手段、22はペー
ジ構成設定手段、23はページフロー設定手段、24は
出題手段、25は回答データ処理手段、31は問題記憶
部、32はページ構成記憶部、33はページフロー記憶
部、34は回答データ記憶部を示している。図1を参照
すると、本実施の形態の設問生成システム100は、入
出力インターフェース11を有しキーボードやディスプ
レイ等を含む入出力装置1と、プログラム制御により動
作し入出力装置1に直列に接続されているデータ処理装
置2と、データ処理装置2が接続され情報を記憶する記
憶装置3を備えている。データ処理装置2は、問題作成
手段21と、ページ構成設定手段22と、ページフロー
設定手段23と、出題手段24と、回答データ処理手段
25を備えている。記憶装置3は問題記憶部31と、ペ
ージ構成記憶部32と、ページフロー記憶部33と、回
答データ記憶部34を備えている。
き第1の実施形態を説明する。図1は本発明の第1の実
施の形態にかかる設問生成システム100を説明するた
めの機能ブロック図である。図1において、1は入出力
装置、2はデータ処理装置、3は記憶装置、11は入出
力インターフェース、21は問題作成手段、22はペー
ジ構成設定手段、23はページフロー設定手段、24は
出題手段、25は回答データ処理手段、31は問題記憶
部、32はページ構成記憶部、33はページフロー記憶
部、34は回答データ記憶部を示している。図1を参照
すると、本実施の形態の設問生成システム100は、入
出力インターフェース11を有しキーボードやディスプ
レイ等を含む入出力装置1と、プログラム制御により動
作し入出力装置1に直列に接続されているデータ処理装
置2と、データ処理装置2が接続され情報を記憶する記
憶装置3を備えている。データ処理装置2は、問題作成
手段21と、ページ構成設定手段22と、ページフロー
設定手段23と、出題手段24と、回答データ処理手段
25を備えている。記憶装置3は問題記憶部31と、ペ
ージ構成記憶部32と、ページフロー記憶部33と、回
答データ記憶部34を備えている。
【0009】問題作成手段21は、入出力インターフェ
ース11から与えられた問題文の文字列や問題の形態情
報、例えば、選択肢の中から回答を選ぶ形態や自由に文
字を入力する形態などを基に作成した問題情報を問題記
憶部31に記憶する。ページ構成設定手段22は、入出
力インターフェース11から与えられた情報を基に、質
問表の各ページに問題記憶部31に記憶されているどの
問題を割り当てるかの情報をページ構成記憶部32に記
憶する。ページフロー設定手段23は、入出力インター
フェース11から与えられた情報を基に、ページ構成記
憶部32に記憶されている各ページについて、次にどの
ページを表示するかを特定する情報、各ページに対して
割り当てられている問題記憶部31に記憶されている問
題に対する回答者の回答によって次にどのページを出題
するかを特定する情報、または次に表示するページがな
いことを特定する情報をページフロー記憶部33に記憶
する。出題手段24は、ページフロー記憶部33に記憶
されているページの表示順に従って、ページ構成記憶部
32に記憶されているページを、問題記憶部31に記憶
されている問題を基に入出力インターフェース11に出
力する。回答データ処理手段25は、入出力インターフ
ェース11から与えられた回答内容を、回答データ記憶
部34に記憶する。
ース11から与えられた問題文の文字列や問題の形態情
報、例えば、選択肢の中から回答を選ぶ形態や自由に文
字を入力する形態などを基に作成した問題情報を問題記
憶部31に記憶する。ページ構成設定手段22は、入出
力インターフェース11から与えられた情報を基に、質
問表の各ページに問題記憶部31に記憶されているどの
問題を割り当てるかの情報をページ構成記憶部32に記
憶する。ページフロー設定手段23は、入出力インター
フェース11から与えられた情報を基に、ページ構成記
憶部32に記憶されている各ページについて、次にどの
ページを表示するかを特定する情報、各ページに対して
割り当てられている問題記憶部31に記憶されている問
題に対する回答者の回答によって次にどのページを出題
するかを特定する情報、または次に表示するページがな
いことを特定する情報をページフロー記憶部33に記憶
する。出題手段24は、ページフロー記憶部33に記憶
されているページの表示順に従って、ページ構成記憶部
32に記憶されているページを、問題記憶部31に記憶
されている問題を基に入出力インターフェース11に出
力する。回答データ処理手段25は、入出力インターフ
ェース11から与えられた回答内容を、回答データ記憶
部34に記憶する。
【0010】本実施の形態の設問生成システム100
は、設問出題者が問題作成手段21を用いて出題する問
題を問題記憶部31に記憶させる。次にページ構成設定
手段22を用いて質問表の各ページにどの問題を出題す
るかのページ構成情報をページ構成記憶部32に記憶さ
せる。次にページフロー設定手段23を用いて各ページ
をどのようなルールでどの順番で表示するかのページフ
ロー情報をページフロー記憶部33に記憶させる。そし
て記憶させた情報を基に、出題手段24が設問の出題を
行い、回答データ処理手段25が回答の集計を行い、回
答データ記憶部34に記憶させる。以上のように問題作
成とページ構成設定、ページフロー設定を分離したこと
によって、設問の追加・変更や出題順の変更が簡易な操
作でできるようになる。
は、設問出題者が問題作成手段21を用いて出題する問
題を問題記憶部31に記憶させる。次にページ構成設定
手段22を用いて質問表の各ページにどの問題を出題す
るかのページ構成情報をページ構成記憶部32に記憶さ
せる。次にページフロー設定手段23を用いて各ページ
をどのようなルールでどの順番で表示するかのページフ
ロー情報をページフロー記憶部33に記憶させる。そし
て記憶させた情報を基に、出題手段24が設問の出題を
行い、回答データ処理手段25が回答の集計を行い、回
答データ記憶部34に記憶させる。以上のように問題作
成とページ構成設定、ページフロー設定を分離したこと
によって、設問の追加・変更や出題順の変更が簡易な操
作でできるようになる。
【0011】次に、図1および図2,3を参照して具体
例を用いて本実施の形態の動作について詳細に説明す
る。図2および図3は本発明の第1の実施の形態にかか
る設問生成方法を説明するための動作フローである。図
2,3において、P1,…,P4はページ、Q1,…,
Q5は問題を示している。入出力インターフェース11
から与えられた問題文の文字列や問題の形態情報を問題
作成手段21に供給する。問題作成手段21は供給され
た情報を基に問題情報を作成し問題記憶部31に記憶す
る。今、図2の問題記憶部31は第1問Q1から第5問
Q5の5つの問題を記憶している。また、第1問Q1は
2つの選択肢(「好き」および「嫌い」)から1つを選
ぶ問題、第2問Q2は3つの選択肢(A,BおよびC)
から1つを選ぶ問題、第3問Q3は2つの選択肢(D、
E)から1つを選ぶ問題、第4問Q4は4つの選択肢
(F,G,HおよびI)から1つを選ぶ問題、第5問Q
5は自由に文字列を入力する問題とする。
例を用いて本実施の形態の動作について詳細に説明す
る。図2および図3は本発明の第1の実施の形態にかか
る設問生成方法を説明するための動作フローである。図
2,3において、P1,…,P4はページ、Q1,…,
Q5は問題を示している。入出力インターフェース11
から与えられた問題文の文字列や問題の形態情報を問題
作成手段21に供給する。問題作成手段21は供給され
た情報を基に問題情報を作成し問題記憶部31に記憶す
る。今、図2の問題記憶部31は第1問Q1から第5問
Q5の5つの問題を記憶している。また、第1問Q1は
2つの選択肢(「好き」および「嫌い」)から1つを選
ぶ問題、第2問Q2は3つの選択肢(A,BおよびC)
から1つを選ぶ問題、第3問Q3は2つの選択肢(D、
E)から1つを選ぶ問題、第4問Q4は4つの選択肢
(F,G,HおよびI)から1つを選ぶ問題、第5問Q
5は自由に文字列を入力する問題とする。
【0012】入出力インターフェース11から与えられ
たページ構成の情報をページ構成設定手段22に供給す
る。ページ構成設定手段22は供給された情報を基にペ
ージ構成情報を作成しページ構成記憶部32に記憶す
る。今、図2のページ構成記憶部32は最初のページP
1から第4ページP4の4つのページ構成情報を記憶し
ている。最初のページP1には第1問Q1の1問が割り
当てられ、第2ページP2には第2問Q2の1問、第3
ページP3には第3問Q3の1問、第4ページP4には
第4問Q4と第5問Q5(自由記入欄)の2問が割り当
てられている。
たページ構成の情報をページ構成設定手段22に供給す
る。ページ構成設定手段22は供給された情報を基にペ
ージ構成情報を作成しページ構成記憶部32に記憶す
る。今、図2のページ構成記憶部32は最初のページP
1から第4ページP4の4つのページ構成情報を記憶し
ている。最初のページP1には第1問Q1の1問が割り
当てられ、第2ページP2には第2問Q2の1問、第3
ページP3には第3問Q3の1問、第4ページP4には
第4問Q4と第5問Q5(自由記入欄)の2問が割り当
てられている。
【0013】入出力インターフェース11から与えられ
たページフローの情報を、ページフロー設定手段23に
供給する。ページフロー設定手段23は供給された情報
を基にページフロー情報を作成しページフロー記憶部3
3に記憶する。今、図2のページフロー記憶部33は、
ページ構成記憶部32に記憶されている4つのページに
ついてのページフロー情報を記憶している。最初のペー
ジP1には、最初のページP1に割り当てられている第
1問Q1に対して回答者が選択肢「好き」を選んだとき
は第2ページP2へ進み、選択肢「嫌い」を選んだとき
は第3ページP3へ進むように記憶されている。また、
第2ページP2および第3ページP3には無条件で第4
ページP4へ進むように、第4ページP4には次のペー
ジがないことが記憶されている。
たページフローの情報を、ページフロー設定手段23に
供給する。ページフロー設定手段23は供給された情報
を基にページフロー情報を作成しページフロー記憶部3
3に記憶する。今、図2のページフロー記憶部33は、
ページ構成記憶部32に記憶されている4つのページに
ついてのページフロー情報を記憶している。最初のペー
ジP1には、最初のページP1に割り当てられている第
1問Q1に対して回答者が選択肢「好き」を選んだとき
は第2ページP2へ進み、選択肢「嫌い」を選んだとき
は第3ページP3へ進むように記憶されている。また、
第2ページP2および第3ページP3には無条件で第4
ページP4へ進むように、第4ページP4には次のペー
ジがないことが記憶されている。
【0014】図2を参照すると、本実施の形態の設問生
成方法では、出題手段24が、まず、最初のページP1
を出力する。その際ページ構成記憶部32を参照し、最
初のページP1に第1問Q1が含まれていることを得
る。続いて問題記憶部31を参照し、第1問Q1が2つ
の選択肢から1つ選ぶ形態の問題で、問題文が「好きで
すか」で選択肢が「好き」と「嫌い」であることを得
る。
成方法では、出題手段24が、まず、最初のページP1
を出力する。その際ページ構成記憶部32を参照し、最
初のページP1に第1問Q1が含まれていることを得
る。続いて問題記憶部31を参照し、第1問Q1が2つ
の選択肢から1つ選ぶ形態の問題で、問題文が「好きで
すか」で選択肢が「好き」と「嫌い」であることを得
る。
【0015】回答者が最初のページP1の問題に回答す
ると、回答が回答データ処理手段25に供給される。回
答データ処理手段25は回答データを回答データ記憶部
34に記憶する。回答が回答データ処理手段25に供給
されるタイミングは、1つの問題に回答したときでもよ
いし、最初のページP1に含まれるすべての問題の回答
を終えたときでもよい。
ると、回答が回答データ処理手段25に供給される。回
答データ処理手段25は回答データを回答データ記憶部
34に記憶する。回答が回答データ処理手段25に供給
されるタイミングは、1つの問題に回答したときでもよ
いし、最初のページP1に含まれるすべての問題の回答
を終えたときでもよい。
【0016】回答者が最初のページP1に含まれるすべ
ての問題の回答を終えると、出題手段24はページフロ
ー記憶部33を参照し、最初のページP1の次に表示す
べきページを調べる。図2では、回答者が第1問Q1に
対して「好き」を選択した場合は次に表示すべきページ
が第2ページP2であり、また、回答者が「嫌い」を選
択した場合は次に表示すべきページが第3ページP3で
あることを示している。次に、ページフロー記憶部33
に記憶内容(図2のページフロー記憶部33に示すP
2:無条件でP4へ、およびP3:無条件でP4へ)を
参照し、表示すべきページを得たら、最初のページP1
を表示したときと同様にして次のページ、すなわち第2
ページP2または第3ページP3を表示して設問を進め
る。次に表示すべきページがなくなったら(図2のペー
ジフロー記憶部33に示すP4:次ページなし)設問を
終了する。
ての問題の回答を終えると、出題手段24はページフロ
ー記憶部33を参照し、最初のページP1の次に表示す
べきページを調べる。図2では、回答者が第1問Q1に
対して「好き」を選択した場合は次に表示すべきページ
が第2ページP2であり、また、回答者が「嫌い」を選
択した場合は次に表示すべきページが第3ページP3で
あることを示している。次に、ページフロー記憶部33
に記憶内容(図2のページフロー記憶部33に示すP
2:無条件でP4へ、およびP3:無条件でP4へ)を
参照し、表示すべきページを得たら、最初のページP1
を表示したときと同様にして次のページ、すなわち第2
ページP2または第3ページP3を表示して設問を進め
る。次に表示すべきページがなくなったら(図2のペー
ジフロー記憶部33に示すP4:次ページなし)設問を
終了する。
【0017】次に、第1問Q1で「好き」と回答した回
答者だけに第4問Q4を出題するケースを図3に示す。
本実施の形態では、第1問Q1で「好き」と回答した回
答者だけに第4問Q4を出題するために、第2ページP
2の中で表示されるように変更する例を説明する。本実
施の形態では、第4ページP4の中に表示される第4問
Q4を第2ページP2の中に表示されるようにするため
に、ページ構成設定手段22を用いてページ構成記憶部
32の情報を変更し、当該変更内容を図3に示すように
ページ構成記憶部32に記憶している。
答者だけに第4問Q4を出題するケースを図3に示す。
本実施の形態では、第1問Q1で「好き」と回答した回
答者だけに第4問Q4を出題するために、第2ページP
2の中で表示されるように変更する例を説明する。本実
施の形態では、第4ページP4の中に表示される第4問
Q4を第2ページP2の中に表示されるようにするため
に、ページ構成設定手段22を用いてページ構成記憶部
32の情報を変更し、当該変更内容を図3に示すように
ページ構成記憶部32に記憶している。
【0018】以上説明したように第1の実施の形態によ
れば、質問表中の問題の追加や変更、ページ内の構成の
変更、ページの表示順の変更操作を簡易にできる。これ
により、高度なユーザーインターフェースを利用できな
い環境においても、柔軟な編集機能を備えた設問生成シ
ステム100を実現できるようになる。その理由は、質
問表中の個々の問題を作成する手段と、作成した問題を
どのページに表示するかを設定する手段と、ページを表
示する順番を設定する手段を分離したためである。
れば、質問表中の問題の追加や変更、ページ内の構成の
変更、ページの表示順の変更操作を簡易にできる。これ
により、高度なユーザーインターフェースを利用できな
い環境においても、柔軟な編集機能を備えた設問生成シ
ステム100を実現できるようになる。その理由は、質
問表中の個々の問題を作成する手段と、作成した問題を
どのページに表示するかを設定する手段と、ページを表
示する順番を設定する手段を分離したためである。
【0019】(第2の実施の形態)次に、本発明の他の
実施の形態について図面を参照して詳細に説明する。図
4は本発明の第2の実施の形態にかかる設問生成システ
ム100を説明するための機能ブロック図である。図4
において、2はデータ処理装置、3は記憶装置、4は入
出力装置、11は入出力インターフェース、12はWE
Bブラウザー、21は問題作成手段、22はページ構成
設定手段、23はページフロー設定手段、24は出題手
段、25は回答データ処理手段、31は問題記憶部、3
2はページ構成記憶部、33はページフロー記憶部、3
4は回答データ記憶部を示している。図4を参照する
と、本実施の形態の設問生成システム100は、データ
処理装置2、記憶装置3、入出力装置4、入出力インタ
ーフェース11、WEBブラウザー12、問題作成手段
21、ページ構成設定手段22、ページフロー設定手段
23、出題手段24、回答データ処理手段25、問題記
憶部31、ページ構成記憶部32、ページフロー記憶部
33、回答データ記憶部34を備えている。図4を参照
すると、本実施の形態の設問生成システム100は、第
1の実施の形態における入出力装置1に代えて、入出力
インターフェース11およびWEBブラウザー12を有
しキーボードやディスプレイ等を含む入出力装置4を備
えている点に特徴を有している。WEBブラウザー12
は、入出力インターフェース11とデータ処理装置2と
の情報のやり取りを仲介する機能を有している。入出力
装置4とデータ処理装置2の間でやり取りされるデータ
は、WEBブラウザー12が入出力できるデータ(例え
ばHTML(Hyper Text Markup L
anguage,ISO(国際標準化機構)が策定した
電子文書記述言語の国際規格))やフォームの送信デー
タが使用できる。本実施の形態の動作は、上記第1の実
施の形態の動作に対して、入出力インターフェース11
とデータ処理装置2との情報のやり取りをWEBブラウ
ザー12が仲介すること以外は同一のため、説明は省略
する。
実施の形態について図面を参照して詳細に説明する。図
4は本発明の第2の実施の形態にかかる設問生成システ
ム100を説明するための機能ブロック図である。図4
において、2はデータ処理装置、3は記憶装置、4は入
出力装置、11は入出力インターフェース、12はWE
Bブラウザー、21は問題作成手段、22はページ構成
設定手段、23はページフロー設定手段、24は出題手
段、25は回答データ処理手段、31は問題記憶部、3
2はページ構成記憶部、33はページフロー記憶部、3
4は回答データ記憶部を示している。図4を参照する
と、本実施の形態の設問生成システム100は、データ
処理装置2、記憶装置3、入出力装置4、入出力インタ
ーフェース11、WEBブラウザー12、問題作成手段
21、ページ構成設定手段22、ページフロー設定手段
23、出題手段24、回答データ処理手段25、問題記
憶部31、ページ構成記憶部32、ページフロー記憶部
33、回答データ記憶部34を備えている。図4を参照
すると、本実施の形態の設問生成システム100は、第
1の実施の形態における入出力装置1に代えて、入出力
インターフェース11およびWEBブラウザー12を有
しキーボードやディスプレイ等を含む入出力装置4を備
えている点に特徴を有している。WEBブラウザー12
は、入出力インターフェース11とデータ処理装置2と
の情報のやり取りを仲介する機能を有している。入出力
装置4とデータ処理装置2の間でやり取りされるデータ
は、WEBブラウザー12が入出力できるデータ(例え
ばHTML(Hyper Text Markup L
anguage,ISO(国際標準化機構)が策定した
電子文書記述言語の国際規格))やフォームの送信デー
タが使用できる。本実施の形態の動作は、上記第1の実
施の形態の動作に対して、入出力インターフェース11
とデータ処理装置2との情報のやり取りをWEBブラウ
ザー12が仲介すること以外は同一のため、説明は省略
する。
【0020】以上説明したように第2の実施の形態によ
れば、以下に掲げる効果を奏する。まず第1の効果は、
質問表中の問題の追加や変更、ページ内の構成の変更、
ページの表示順の変更操作を簡易にできることにある。
これにより、高度なユーザーインターフェースを利用で
きない環境においても、柔軟な編集機能を備えた設問生
成システム100を実現できるようになることである。
その理由は、質問表中の個々の問題を作成する手段と、
作成した問題をどのページに表示するかを設定する手段
と、ページを表示する順番を設定する手段を分離したた
めである。そして第2の効果は、ネットワークに接続で
きる入出力装置4さえあれば、柔軟な編集機能を備えた
設問生成システム100を利用できるようになることで
ある。その理由は、入出力装置4とデータ処理装置2
を、インターネット等のネットワークを介して接続でき
るためである。
れば、以下に掲げる効果を奏する。まず第1の効果は、
質問表中の問題の追加や変更、ページ内の構成の変更、
ページの表示順の変更操作を簡易にできることにある。
これにより、高度なユーザーインターフェースを利用で
きない環境においても、柔軟な編集機能を備えた設問生
成システム100を実現できるようになることである。
その理由は、質問表中の個々の問題を作成する手段と、
作成した問題をどのページに表示するかを設定する手段
と、ページを表示する順番を設定する手段を分離したた
めである。そして第2の効果は、ネットワークに接続で
きる入出力装置4さえあれば、柔軟な編集機能を備えた
設問生成システム100を利用できるようになることで
ある。その理由は、入出力装置4とデータ処理装置2
を、インターネット等のネットワークを介して接続でき
るためである。
【0021】なお、本発明が上記各実施の形態に限定さ
れず、本発明の技術思想の範囲内において、各実施の形
態は適宜変更され得ることは明らかである。また上記構
成部材の数、位置、形状等は上記実施の形態に限定され
ず、本発明を実施する上で好適な数、位置、形状等にす
ることができる。また、各図において、同一構成要素に
は同一符号を付している。
れず、本発明の技術思想の範囲内において、各実施の形
態は適宜変更され得ることは明らかである。また上記構
成部材の数、位置、形状等は上記実施の形態に限定され
ず、本発明を実施する上で好適な数、位置、形状等にす
ることができる。また、各図において、同一構成要素に
は同一符号を付している。
【0022】
【発明の効果】本発明は以上のように構成されているの
で、質問表中の問題の追加や変更、ページ内の構成の変
更、ページの表示順の変更操作を簡易にできる。これに
より、高度なユーザーインターフェースを利用できない
環境においても、柔軟な編集機能を備えた設問生成シス
テムを実現できるようになる。その理由は、質問表中の
個々の問題を作成する手段と、作成した問題をどのペー
ジに表示するかを設定する手段と、ページを表示する順
番を設定する手段を分離したためである。
で、質問表中の問題の追加や変更、ページ内の構成の変
更、ページの表示順の変更操作を簡易にできる。これに
より、高度なユーザーインターフェースを利用できない
環境においても、柔軟な編集機能を備えた設問生成シス
テムを実現できるようになる。その理由は、質問表中の
個々の問題を作成する手段と、作成した問題をどのペー
ジに表示するかを設定する手段と、ページを表示する順
番を設定する手段を分離したためである。
【図1】本発明の第1の実施の形態にかかる設問生成シ
ステムを説明するための機能ブロック図である。
ステムを説明するための機能ブロック図である。
【図2】本発明の第1の実施の形態にかかる設問生成方
法を説明するための動作フローである。
法を説明するための動作フローである。
【図3】本発明の第1の実施の形態にかかる設問生成方
法を説明するための動作フローである。
法を説明するための動作フローである。
【図4】本発明の第2の実施の形態にかかる設問生成シ
ステムを説明するための機能ブロック図である。
ステムを説明するための機能ブロック図である。
1…入出力装置 2…データ処理装置 3…記憶装置 4…入出力装置 11…入出力インターフェース 12…WEBブラウザー 21…問題作成手段 22…ページ構成設定手段 23…ページフロー設定手段 24…出題手段 25…回答データ処理手段 31…問題記憶部 32…ページ構成記憶部 33…ページフロー記憶部 34…回答データ記憶部 100…設問生成システム P1,…,P4…ページ Q1,…,Q5…問題
Claims (15)
- 【請求項1】 高度なユーザーインターフェースを利用
できない環境においても柔軟な編集機能を構築できる設
問生成システムであって、 入出力インターフェースを備えた入出力装置と、プログ
ラム制御により動作し前記入出力装置に直列に接続され
ているデータ処理装置と、前記データ処理装置が接続さ
れ情報を記憶する記憶装置を備え、 前記データ処理装置は、 前記入出力インターフェースから与えられた問題文の文
字列や問題の形態情報を前記記憶装置に記憶する問題作
成手段と、 前記入出力インターフェースから与えられた情報を基
に、質問表の各ページに前記記憶装置に記憶されている
どの問題を割り当てるかの情報を前記記憶装置に記憶す
るページ構成設定手段と、 前記入出力インターフェースから与えられた情報を基
に、前記記憶装置に記憶されている各ページについて、
次にどのページを表示するかを特定する情報、各ページ
に対して割り当てられている前記記憶装置に記憶されて
いる問題に対する回答者の回答によって次にどのページ
を出題するかを特定する情報、または次に表示するペー
ジがないことを特定する情報を前記記憶装置に記憶する
ページフロー設定手段と、 前記記憶装置に記憶されているページの表示順に従っ
て、前記記憶装置に記憶されているページを、前記記憶
装置に記憶されている問題を基に前記入出力インターフ
ェースに出力する出題手段と、 前記入出力インターフェースから与えられた回答内容
を、前記記憶装置に記憶する回答データ処理手段を有す
ることを特徴とする設問生成システム。 - 【請求項2】 高度なユーザーインターフェースを利用
できない環境においても柔軟な編集機能を構築できる設
問生成システムであって、 入出力インターフェースおよび当該入出力インターフェ
ースと前記データ処理装置との情報のやり取りを仲介す
るWEBブラウザーを備えた入出力装置と、プログラム
制御により動作し前記入出力装置に直列に接続されてい
るデータ処理装置と、前記データ処理装置が接続され情
報を記憶する記憶装置を備え、 前記データ処理装置は、 前記入出力インターフェースから与えられた問題文の文
字列や問題の形態情報を前記記憶装置に記憶する問題作
成手段と、 前記入出力インターフェースから与えられた情報を基
に、質問表の各ページに前記記憶装置に記憶されている
どの問題を割り当てるかの情報を前記記憶装置に記憶す
るページ構成設定手段と、 前記入出力インターフェースから与えられた情報を基
に、前記記憶装置に記憶されている各ページについて、
次にどのページを表示するかを特定する情報、各ページ
に対して割り当てられている前記記憶装置に記憶されて
いる問題に対する回答者の回答によって次にどのページ
を出題するかを特定する情報、または次に表示するペー
ジがないことを特定する情報を前記記憶装置に記憶する
ページフロー設定手段と、 前記記憶装置に記憶されているページの表示順に従っ
て、前記記憶装置に記憶されているページを、前記記憶
装置に記憶されている問題を基に前記入出力インターフ
ェースに出力する出題手段と、 前記入出力インターフェースから与えられた回答内容
を、前記記憶装置に記憶する回答データ処理手段を有す
ることを特徴とする設問生成システム。 - 【請求項3】 前記記憶装置は、 前記入出力インターフェースから与えられた問題文の文
字列や問題の形態情報を前記問題作成手段の指示に応じ
て記憶する問題記憶部を有することを特徴とする請求項
1または2に記載の設問生成システム。 - 【請求項4】 前記記憶装置は、 前記入出力インターフェースから与えられた情報を基
に、質問表の各ページに前記記憶装置に記憶されている
どの問題を割り当てるかの情報を前記ページ構成設定手
段の指示に応じて記憶するページ構成記憶部を有するこ
とを特徴とする請求項1乃至3のいずれか一項に記載の
設問生成システム。 - 【請求項5】 前記記憶装置は、 前記入出力インターフェースから与えられた情報を基
に、前記記憶装置に記憶されている各ページについて、
次にどのページを表示するかを特定する情報、各ページ
に対して割り当てられている前記記憶装置に記憶されて
いる問題に対する回答者の回答によって次にどのページ
を出題するかを特定する情報、または次に表示するペー
ジがないことを特定する情報を前記ページフロー設定手
段の指示に応じて記憶するページフロー記憶部を有する
ことを特徴とする請求項1乃至4のいずれか一項に記載
の設問生成システム。 - 【請求項6】 前記出題手段は、前記ページフロー記憶
部に記憶されているページの表示順に従って、前記ペー
ジ構成記憶部に記憶されているページを、前記問題記憶
部に記憶されている問題を基に前記入出力インターフェ
ースに出力するように構成されていることを特徴とする
請求項5に記載の設問生成システム。 - 【請求項7】 前記記憶装置は、 前記入出力インターフェースから与えられた回答内容を
前記回答データ処理手段の指示に応じて記憶する回答デ
ータ記憶部を有することを特徴とする請求項3乃至6の
いずれか一項に記載の設問生成システム。 - 【請求項8】 高度なユーザーインターフェースを利用
できない環境においても柔軟な編集機能を構築できる設
問生成方法であって、 入出力インターフェースを備えた入出力装置を制御する
工程と、プログラム制御により動作し前記入出力装置に
直列に接続されているデータ処理装置を制御する工程
と、前記データ処理装置が接続され情報を記憶する記憶
装置を制御する工程を備え、 前記データ処理装置を制御する工程は、 前記入出力インターフェースから与えられた問題文の文
字列や問題の形態情報を前記記憶装置に記憶する問題作
成工程と、 前記入出力インターフェースから与えられた情報を基
に、質問表の各ページに前記記憶装置に記憶されている
どの問題を割り当てるかの情報を前記記憶装置に記憶す
るページ構成設定工程と、 前記入出力インターフェースから与えられた情報を基
に、前記記憶装置に記憶されている各ページについて、
次にどのページを表示するかを特定する情報、各ページ
に対して割り当てられている前記記憶装置に記憶されて
いる問題に対する回答者の回答によって次にどのページ
を出題するかを特定する情報、または次に表示するペー
ジがないことを特定する情報を前記記憶装置に記憶する
ページフロー設定工程と、 前記記憶装置に記憶されているページの表示順に従っ
て、前記記憶装置に記憶されているページを、前記記憶
装置に記憶されている問題を基に前記入出力インターフ
ェースに出力する出題工程と、 前記入出力インターフェースから与えられた回答内容
を、前記記憶装置に記憶する回答データ処理工程を有す
ることを特徴とする設問生成方法。 - 【請求項9】 高度なユーザーインターフェースを利用
できない環境においても柔軟な編集機能を構築できる設
問生成方法であって、 入出力インターフェースおよび当該入出力インターフェ
ースと前記データ処理装置との情報のやり取りを仲介す
るWEBブラウザーを備えた入出力装置を制御する工程
と、プログラム制御により動作し前記入出力装置に直列
に接続されているデータ処理装置を制御する工程と、前
記データ処理装置が接続され情報を記憶する記憶装置を
制御する工程を備え、 前記データ処理装置を制御する工程は、 前記入出力インターフェースから与えられた問題文の文
字列や問題の形態情報を前記記憶装置に記憶する問題作
成工程と、 前記入出力インターフェースから与えられた情報を基
に、質問表の各ページに前記記憶装置に記憶されている
どの問題を割り当てるかの情報を前記記憶装置に記憶す
るページ構成設定工程と、 前記入出力インターフェースから与えられた情報を基
に、前記記憶装置に記憶されている各ページについて、
次にどのページを表示するかを特定する情報、各ページ
に対して割り当てられている前記記憶装置に記憶されて
いる問題に対する回答者の回答によって次にどのページ
を出題するかを特定する情報、または次に表示するペー
ジがないことを特定する情報を前記記憶装置に記憶する
ページフロー設定工程と、 前記記憶装置に記憶されているページの表示順に従っ
て、前記記憶装置に記憶されているページを、前記記憶
装置に記憶されている問題を基に前記入出力インターフ
ェースに出力する出題工程と、 前記入出力インターフェースから与えられた回答内容
を、前記記憶装置に記憶する回答データ処理工程を有す
ることを特徴とする設問生成方法。 - 【請求項10】 前記記憶装置を制御する工程は、 前記入出力インターフェースから与えられた問題文の文
字列や問題の形態情報を前記問題作成工程の指示に応じ
て記憶する問題記憶工程を有することを特徴とする請求
項8または9に記載の設問生成方法。 - 【請求項11】 前記記憶装置を制御する工程は、 前記入出力インターフェースから与えられた情報を基
に、質問表の各ページに前記記憶装置に記憶されている
どの問題を割り当てるかの情報を前記ページ構成設定工
程の指示に応じて記憶するページ構成記憶工程を有する
ことを特徴とする請求項8乃至10のいずれか一項に記
載の設問生成方法。 - 【請求項12】 前記記憶装置を制御する工程は、 前記入出力インターフェースから与えられた情報を基
に、前記記憶装置に記憶されている各ページについて、
次にどのページを表示するかを特定する情報、各ページ
に対して割り当てられている前記記憶装置に記憶されて
いる問題に対する回答者の回答によって次にどのページ
を出題するかを特定する情報、または次に表示するペー
ジがないことを特定する情報を前記ページフロー設定工
程の指示に応じて記憶するページフロー記憶工程を有す
ることを特徴とする請求項8乃至11のいずれか一項に
記載の設問生成方法。 - 【請求項13】 前記出題工程は、前記ページフロー記
憶工程に記憶されているページの表示順に従って、前記
ページ構成記憶工程に記憶されているページを、前記問
題記憶工程に記憶されている問題を基に前記入出力イン
ターフェースに出力する工程を含むことを特徴とする請
求項12に記載の設問生成方法。 - 【請求項14】 前記記憶装置を制御する工程は、 前記入出力インターフェースから与えられた回答内容を
前記回答データ処理工程の指示に応じて記憶する回答デ
ータ記憶工程を有することを特徴とする請求項8乃至1
3のいずれか一項に記載の設問生成方法。 - 【請求項15】 設問出題者が前記問題作成工程を用い
て出題する問題を前記問題記憶工程に記憶させる工程
と、 前記ページ構成設定工程を用いて質問表の各ページにど
の問題を出題するかのページ構成情報を前記ページ構成
記憶工程に記憶させる工程と、 前記ページフロー設定工程を用いて各ページをどのよう
なルールでどの順番で表示するかのページフロー情報を
前記ページフロー記憶工程に記憶させる工程と、 当該記憶させた情報を基に前記出題工程が設問の出題を
行い、前記回答データ処理工程が回答の集計を行う工程
を有することを特徴とする請求項14に記載の設問生成
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16663499A JP3382890B2 (ja) | 1999-06-14 | 1999-06-14 | 設問生成システムおよび設問生成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16663499A JP3382890B2 (ja) | 1999-06-14 | 1999-06-14 | 設問生成システムおよび設問生成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000353158A true JP2000353158A (ja) | 2000-12-19 |
| JP3382890B2 JP3382890B2 (ja) | 2003-03-04 |
Family
ID=15834928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16663499A Expired - Fee Related JP3382890B2 (ja) | 1999-06-14 | 1999-06-14 | 設問生成システムおよび設問生成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3382890B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004178133A (ja) * | 2002-11-26 | 2004-06-24 | Seiko Epson Corp | 構造化テキスト作成装置、データ処理装置、構造化テキスト作成方法、および、構造化テキスト作成プログラムを記録した記録媒体 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05307349A (ja) * | 1992-04-28 | 1993-11-19 | Shimadzu Corp | 自動アンケート装置 |
| JPH08272772A (ja) * | 1995-03-31 | 1996-10-18 | Fujitsu Ltd | アンケート文書の処理方式 |
| JPH08315066A (ja) * | 1995-05-19 | 1996-11-29 | Pfu Ltd | 回答用カード定義体作成処理システム |
| JPH10214260A (ja) * | 1997-01-31 | 1998-08-11 | Hitachi Inf Syst Ltd | 電子アンケート集計システム |
| JPH1166036A (ja) * | 1997-08-11 | 1999-03-09 | Hitachi Inf Syst Ltd | 電子アンケートシステムおよびそれに用いる記憶媒体 |
-
1999
- 1999-06-14 JP JP16663499A patent/JP3382890B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05307349A (ja) * | 1992-04-28 | 1993-11-19 | Shimadzu Corp | 自動アンケート装置 |
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| JPH08315066A (ja) * | 1995-05-19 | 1996-11-29 | Pfu Ltd | 回答用カード定義体作成処理システム |
| JPH10214260A (ja) * | 1997-01-31 | 1998-08-11 | Hitachi Inf Syst Ltd | 電子アンケート集計システム |
| JPH1166036A (ja) * | 1997-08-11 | 1999-03-09 | Hitachi Inf Syst Ltd | 電子アンケートシステムおよびそれに用いる記憶媒体 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004178133A (ja) * | 2002-11-26 | 2004-06-24 | Seiko Epson Corp | 構造化テキスト作成装置、データ処理装置、構造化テキスト作成方法、および、構造化テキスト作成プログラムを記録した記録媒体 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3382890B2 (ja) | 2003-03-04 |
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|---|---|---|---|
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