JP2000353463A - 圧力スイッチ - Google Patents

圧力スイッチ

Info

Publication number
JP2000353463A
JP2000353463A JP11161198A JP16119899A JP2000353463A JP 2000353463 A JP2000353463 A JP 2000353463A JP 11161198 A JP11161198 A JP 11161198A JP 16119899 A JP16119899 A JP 16119899A JP 2000353463 A JP2000353463 A JP 2000353463A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switch
pressure
contact piece
fluid
leaf spring
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11161198A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuyuki Uba
信行 姥
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujikoki Corp
Original Assignee
Fujikoki Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujikoki Corp filed Critical Fujikoki Corp
Priority to JP11161198A priority Critical patent/JP2000353463A/ja
Publication of JP2000353463A publication Critical patent/JP2000353463A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 長時間使用しても、電気接続を行う各導電部
材相互の接続部が確実に接続されていて信頼性が高い圧
力スイッチを提供する。 【解決手段】 圧力スイッチ20は、スリーブ状の流体
導入本体28が相手部材60に対してシール部材62を
介して固着される。固定接片22は細長い帯状のもので
導電性の材料でつくられた円筒状のアースボディ34に
対してカシメ部34bにより電気的に接触される。流体
導入本体28のダイアフラム33を張設した板ばね27
の作動は、スイッチ作動ロッド100を介して可動接片
24へ伝達される。スイッチ作動ロッド100の先端1
00aを半球状に形成したので、ロッド100が公差内
で傾いたときにも、可動接片の動作タイミングは一定に
保たれる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、圧力スイッチに係
り、特に、流体の圧力に応動して電気的接点の開閉を行
う圧力スイッチに関する。
【0002】
【従来の技術】この種の圧力スイッチは、例えば、ディ
ーゼル車の燃料フィルタタンクに内蔵されて使用される
ものであり、該使用において外気温等の関係でエンジン
オイル(軽油)が低温になったとき、該低温に基づいて
前記タンク内が負圧となるが、この負圧を検知して電気
的接点の開閉を行うものである。前記軽油は、低温にな
るとシャーベット状になってその流れが悪くなりタンク
内に負圧を生じるが、該軽油を加温することで前記弊害
を排除できるもので、前記圧力スイッチは、該タンク内
の負圧を検出することで電気的接点を開閉させ、ヒータ
をオン・オフさせ、タンク内の温度調節を行って、前記
弊害に対処している。
【0003】図3は、特開平10−25561号公報に
示されている圧力スイッチ20を示す断面図であり、フ
ェノール樹脂よりるスイッチ受け体21に、スイッチの
固定接片22が取り付けられ、熱可塑性樹脂よりなるス
イッチケース23に、スイッチの可動接片24が取り付
けられており、22a,24aは、その各接点である。
前記スイッチケース23は、下部周縁をスイッチ受け体
21と突き合わせ接触しており、前記スイッチケース2
3内に前記固定接片22と前記可動接片24とを収容し
ている。前記スイッチケース23は、上部にプラグ部を
形成して端子25を配置し、該端子25の内部端が前記
可動接片24に電気的に接続され、前記端子25を電源
に接続することによって、前記可動接片24に給電する
ようになっている。
【0004】前記スイッチ受け体21には、前記可動接
片24を上下作動させるスイッチ作動ロッド26が貫通
挿通されており、前記スイッチ受け体21の下部には、
ステンレス製の円盤状の板ばね27が配置され、該板ば
ね27は前記スイッチ作動ロッド26を固定しており、
前記板ばね27のスナップ反転作動によって、前記スイ
ッチ作動ロッド26を上下方向に作動している。スリー
ブ状の流体導入本体28は、前記スイッチ受け体21の
下部に配置され、該流体導入本体28の上方に形成され
たフランジ部29を前記スイッチ受け体21に当接させ
て取り付けられると共に、該流体導入本体28内の圧力
応動室41には、移動部材30が上下に移動可能に配置
されていると共に、圧力調節ばね受け体31が位置調節
可能に螺合され、かつ、圧縮コイルばね32が、前記移
動部材30と前記ばね受け体31との間に装着されてい
る。また42は、流体の通路となる貫通孔であり、例え
ば6角レンチに適合する貫通孔である。
【0005】前記板ばね27の下面には、ダイヤフラム
33が張設されていて流体導入本体28から導入される
流体の上方への流れを封止すると共に、該流体の圧力と
コイルばね32の付勢力とを前記板ばね27が受けるよ
うになっている。流体の圧力が定常状態のときは、前記
圧縮コイルばね32による付勢力と流体の圧力とで、前
記板ばね27を上方にスナップ反転させ、前記スイッチ
作動ロッド26を上方に移動させた状態とし、前記固定
接片24と可動接片22との接点24aと接点22aと
を離した状態としている。また、圧力応動室41が負圧
となると、前記板ばね27が前記コイルばね32に抗し
て下方にスナップ反転して前記スイッチ作動ロッド26
を下方に移動させて、前記可動接片24と固定接片22
との接点24aと接点22aとを接触させて通電させ
る。また、220は固定接片22の延長部であり、延長
部220がアースボデー34の上縁部342を挾んだ状
態でカシメ部34b1を加工している。
【0006】導電体の金属製よりなる筒状のアースボデ
ー34は、前記スイッチ受け体21、前記スイッチケー
ス23、及び、前記流体導入本体28のフランジ部29
の三部材の外周部に配置され、下方のフック部35によ
って流体導入本体28のフランジ部29は掛止させる共
に、アースボデー34の上方端部34bを内側にかしめ
ることによって、前記三部材を固定している。
【0007】前記スイッチケース23の下部外周面に
は、断面L形の突出段付部23aを有したフランジ部3
6が形成され、前記アースボデー34は、前記スイッチ
受け体21の固定接片22の取付部に相当する内周面
に、その径を拡大させた段差部34aを形成している。
前記固定接片22は、前記アースボデー34の段差部3
4aの曲折部位に沿ってL形の曲折されて当接され、且
つ、前記拡大された径の段差部34aの内周面に沿って
上方に延び、前記スイッチケース23の突出段付部23
aに向けて、屈曲されていると共に、前記アースボデー
34の上方端部を内側に絞り込むことでかしめられてい
る。前記アースボデー34と図示しないアース端子との
間には図示しないヒータが接続されている。合成樹脂製
のスイッチカバー37が前記アースボデー34を覆って
おり、流体をシールするためのOリング38,39,4
0が各部材の接合部に配置されている。なお、圧力スイ
ッチ20は、流体導入本体28が相手部材60に対して
シール部材62を介して固着される。
【0008】図4は、図3に示す圧力スイッチの要部で
あるスイッチ作動ロッド26近傍の詳細図である。スイ
ッチ受け体21の貫通穴21aは、内径寸法D2を有
し、この貫通穴21a内にスイッチ作動ロッド26が挿
入される。スイッチ作動ロッド26は外径寸法D1を有
し、貫通穴21a内に遊嵌される。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】かかる従来の圧力スイ
ッチにおいては、スイッチ作動ロッド26は平坦な端面
26aを有し、板ばね27に当接する。そこで、スイッ
チ作動ロッド26が貫通穴21a内で径寸法の公差内で
傾いたときに、有効高さ寸法H1が変化して、スイッチ
の作動特性が変化してしまう不具合を生じる場合があ
る。本発明は、上述した不具合を解消する圧力スイッチ
を提供するものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の圧力スイッチ
は、圧力を検知する流体が導入される流体導入本体と、
流体導入本体内の流体圧力に応じて作動するダイアフラ
ムが張設された板ばねと、板ばねの作動を可動接片に伝
達するスイッチ作動ロッドと、スイッチ作動ロッドを摺
動自在に支持するとともに、固定接片が取り付けられる
スイッチ受け体と、可動接片に対向して配設される帯状
の固定接片と、固定接片を支持するスイッチ受け体の外
周部に配設される導電性材料製の円筒形のアースボデー
と、アースボデーの外周部に装備される合成樹脂製のス
イッチカバーを有する。そして、スイッチ作動ロッド
は、板ばねに当接する半球状の先端部を備えるものであ
る。
【0011】このように構成された本発明の圧力スイッ
チにおいては、スイッチ作動ロッドの板ばねに当接する
先端部が半球状に構成されているので、作動ロッドが傾
いたとしても有効高さ寸法の変化が小さくスイッチの作
動特性に影響を与えないのである。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図面により本発明の一実施
形態について説明する。図1は本発明の実施の態様を示
す断面図である。本発明の圧力スイッチ20は、スイッ
チ作動ロッドの構成が異なるのみであり、図3で説明し
た圧力スイッチと基本的な構成は同様であるので、同一
部分には同一符号を付して説明する。
【0013】すなわち、フェノール樹脂からなるスイッ
チ受け体21に、スイッチの固定接片22が取り付けら
れ、熱可塑性樹脂よりなるスイッチケース23に、スイ
ッチの可動接片24が取り付けられており、22a,2
4aは、その各接点である。前記スイッチケース23
は、下部周縁をスイッチ受け体21と突き合わせ接触し
ており、前記スイッチケース23内に前記固定接片22
と前記可動接片24とを収容している。前記スイッチケ
ース23は、上部にプラグ部を形成して端子25を配置
し、該端子25の内部端が前記可動接片24に電気的に
接続され、前記端子25を電源に接続することによっ
て、前記可動接片24に給電するようになっている。
【0014】前記スイッチ受け体21には、前記可動接
片24を上下作動させるスイッチ作動ロッド100が貫
通挿通されており、前記スイッチ受け体21の下部に
は、ステンレス製の円盤状の板ばね27が配置され、該
板ばね27は前記スイッチ作動ロッド100を固定して
おり、前記板ばね27のスナップ反転作動によって、前
記スイッチ作動ロッド100を上下方向に作動してい
る。スリーブ状の流体導入本体28は、前記スイッチ受
け体21の下部に配置され、該流体導入本体28の上方
に形成されたフランジ部29を前記スイッチ受け体21
に当接させて取り付けられると共に、該流体導入本体2
8内の圧力応動室41には、移動部材30が上下に移動
可能に配置されていると共に、圧力調節ばね受け体31
が位置調節可能に螺合され、かつ、圧縮コイルばね32
が、前記移動部材30と前記ばね受け体31との間に装
着されている
【0015】前記板ばね27の下面には、ダイヤフラム
33が張設されていて流体導入本体28から導入される
流体の上方への流れを封止すると共に、該流体の圧力と
コイルばね32の付勢力とを前記板ばね27が受けるよ
うになっている。流体の圧力が定常状態のときは、前記
圧縮コイルばね32による付勢力と流体の圧力とで、前
記板ばね27を上方にスナップ反転させ、前記スイッチ
作動ロッド100を上方に移動させた状態とし、前記固
定接片24と可動接片22との接点24aと接点22a
とを離した状態としている。また、圧力応動室41が負
圧となると、前記板ばね27が前記コイルばね32に抗
して下方にスナップ反転して前記スイッチ作動ロッド1
00を下方に移動させて、前記可動接片24と固定接片
22との接点24aと接点22aとを接触させて通電さ
せる。
【0016】導電体の金属製よりなる筒状のアースボデ
ー34は、前記スイッチ受け体21、前記スイッチケー
ス23、及び、前記流体導入本体28のフランジ部29
の三部材の外周部に配置され、下方のフック部35によ
って流体導入本体28のフランジ部29は掛止させる共
に、アースボデー34の上方端部34bを内側にかしめ
ることによって、前記三部材を固定している。
【0017】前記スイッチケース23の下部外周面に
は、断面L形の突出段付部23aを有したフランジ部3
6が形成され、前記アースボデー34は、前記スイッチ
受け体21の固定接片22の取付部に相当する内周面
に、その径を拡大させた段差部34aを形成している。
前記固定接片22は、前記アースボデー34の段差部3
4aの曲折部位に沿ってL形の曲折されて当接され、且
つ、前記拡大された径の段差部34aの内周面に沿って
上方に延び、前記スイッチケース23の突出段付部23
aに向けて、屈曲されていると共に、前記アースボデー
34の上方端部を内側に絞り込むことでかしめられてい
る。前記アースボデー34と図示しないアース端子との
間には図示しないヒータが接続されている。合成樹脂製
のスイッチカバー37が前記アースボデー34を覆って
おり、流体をシールするためのOリング38,39,4
0が各部材の接合部に配置されている。
【0018】図2は、図1の圧力スイッチの要部となる
スイッチ作動ロッド100近傍の詳細図である。本発明
の圧力スイッチに装備されるスイッチ作動ロッド100
は、板ばね27に接する先端部を半球状の曲面100a
に形成してある。スイッチ作動ロッド100の外径寸法
1は、スイッチ受け部材21の内径寸法D2に対して遊
嵌する寸法に設定され、円滑な作動を確保している。こ
のスイッチ作動ロッド100が貫通穴21a内で公差寸
法内で傾いたときでも半球状の曲面100aの作用によ
って、有効高さ寸法H2の変化は小さくなる。
【0019】したがって、スイッチの作動特性に影響を
与えない。そこで、圧力スイッチの作動特性は安定する
こととなる。
【0020】
【発明の効果】本発明は以上のように、ダイアフラムが
感知する流体圧力を板ばねを介して可動接片側へ伝達す
るスイッチ作動ロッドの板ばね側に接する端面を半球状
の曲面に形成したので、スイッチ受け部材の貫通穴内を
摺動するスイッチ作動ロッドが公差内で傾斜しても、有
効高さの変化が小さくなり、圧力スイッチの作動タイミ
ングの再現性が一定に保たれることとなり、スイッチの
作動特性に影響を与えない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の圧力スイッチの断面図。
【図2】図1の要部の拡大図。
【図3】従来の圧力スイッチの断面図。
【図4】図3の要部の拡大図。
【符号の説明】
20 圧力スイッチ 21 スイッチ受け体 22 固定接片 23 スイッチケース 24 可動接片 27 板ばね 33 ダイアフラム 41 圧力作動室 100 スイッチ作動ロッド

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 圧力を検知する流体が導入される流体導
    入本体と、流体導入本体内の流体圧力に応じて作動する
    ダイアフラムが張設された板ばねと、板ばねの作動を可
    動接片に伝達するスイッチ作動ロッドと、スイッチ作動
    ロッドを摺動自在に支持するとともに、固定接片が取り
    付けられるスイッチ受け体と、可動接片に対向して配設
    される帯状の固定接片と、固定接片を支持するスイッチ
    受け体の外周部に配設される導電性材料製の円筒形のア
    ースボデーと、アースボデーの外周部に装備される合成
    樹脂製のスイッチカバーを有し、 スイッチ作動ロッドは、板ばねに当接する半球状の先端
    部を備える圧力スイッチ。
JP11161198A 1999-06-08 1999-06-08 圧力スイッチ Pending JP2000353463A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11161198A JP2000353463A (ja) 1999-06-08 1999-06-08 圧力スイッチ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11161198A JP2000353463A (ja) 1999-06-08 1999-06-08 圧力スイッチ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000353463A true JP2000353463A (ja) 2000-12-19

Family

ID=15730462

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11161198A Pending JP2000353463A (ja) 1999-06-08 1999-06-08 圧力スイッチ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000353463A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002343207A (ja) * 2001-05-18 2002-11-29 Saginomiya Seisakusho Inc 圧力スイッチ
CN101976631A (zh) * 2010-10-15 2011-02-16 吴相民 具有泄荷功能的压力开关
CN109686614A (zh) * 2019-02-20 2019-04-26 沈阳海业电力设备有限公司 波纹管中部弯曲式油流继电器

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002343207A (ja) * 2001-05-18 2002-11-29 Saginomiya Seisakusho Inc 圧力スイッチ
CN101976631A (zh) * 2010-10-15 2011-02-16 吴相民 具有泄荷功能的压力开关
CN101976631B (zh) * 2010-10-15 2012-10-10 吴相民 具有泄荷功能的压力开关
CN109686614A (zh) * 2019-02-20 2019-04-26 沈阳海业电力设备有限公司 波纹管中部弯曲式油流继电器
CN109686614B (zh) * 2019-02-20 2024-04-26 沈阳海业电力设备有限公司 波纹管中部弯曲式油流继电器

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4924046A (en) Trim switch
US4844793A (en) Fuel heating type fuel filter device
JP3056794B2 (ja) 圧力応答スイッチ
US4296287A (en) Weatherproofed condition responsive switch
US5897055A (en) Actuator with an electrically heatable thermostatic operating element
FR2582599A1 (fr) Allume-cigares pour vehicule automobile
US5078115A (en) Heating device
JP2000353463A (ja) 圧力スイッチ
US4318070A (en) Spring biased actuator for a thermal delay valve or switch
US4662564A (en) Fuel injection nozzle with timing sensor
US4215332A (en) Probe thermostat with swivel
JPS5922332B2 (ja) サ−モスタツト
JPH0773958A (ja) 加熱装置
US4081499A (en) Carburetor with electric heating type autochoke device
WO1999038182A1 (en) Pressure responsive switch and method of making same
US4214137A (en) Pressure switch with snap element
EP0601810B1 (en) High pressure responsive switch and method for making same
CA1273041A (en) Sealing member for ball valve contact overpressure switch
JPH10255618A (ja) 圧力スイッチ
US4815317A (en) Idling mode detecting switch for an internal-combustion engine
US4408178A (en) Thermostatic switch
JPS62277115A (ja) 燃料加熱装置
US4401964A (en) Combined temperature responsive valve construction and electrical switch construction and method of making the same
JPS586112Y2 (ja) 圧力検出スイツチ
US4242083A (en) Fluid flow sensing switch device

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Effective date: 20050420

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20050420

A131 Notification of reasons for refusal

Effective date: 20071204

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

A521 Written amendment

Effective date: 20080304

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

RD03 Notification of appointment of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423

Effective date: 20080317

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20090331

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Effective date: 20090409

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120417

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent (=grant) or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120417

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 4

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130417

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130417

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 5

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140417

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250