JP2000354784A - シュレッダ - Google Patents
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- JP2000354784A JP2000354784A JP11171048A JP17104899A JP2000354784A JP 2000354784 A JP2000354784 A JP 2000354784A JP 11171048 A JP11171048 A JP 11171048A JP 17104899 A JP17104899 A JP 17104899A JP 2000354784 A JP2000354784 A JP 2000354784A
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- 239000012634 fragment Substances 0.000 claims description 34
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 17
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 4
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 4
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009420 retrofitting Methods 0.000 description 2
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- 101000867855 Homo sapiens Carbonic anhydrase 12 Proteins 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 細断片の巻き込み防止作用を良好とするシュ
レッダを提供する。 【解決手段】 回転刃板2間に介設固定され、回転刃板
間から排出される細断片3Aが回転軸1の外面部1Aに
沿って巻き込むあるいは巻き上がることを防止する巻き
込み防止ガイド体6を設け、このガイド体を回転刃板2
間に介設する前は、広狭変形用切欠部10を介して包囲内
縁8の先端8A間の対向距離が大きくこの包囲内縁が開
いた変形状態となっていることで、この先端8A間から
回転軸の外側よりガイド体を回転刃板間に挿入し、その
後クランプすることで広狭変形用切欠部10を介して包囲
内縁の先端間の距離を狭め閉じた状態として、包囲内縁
を外面部の少なくとも半円領域以上の外周範囲に沿って
被嵌状態にして包囲状態に配設した。
レッダを提供する。 【解決手段】 回転刃板2間に介設固定され、回転刃板
間から排出される細断片3Aが回転軸1の外面部1Aに
沿って巻き込むあるいは巻き上がることを防止する巻き
込み防止ガイド体6を設け、このガイド体を回転刃板2
間に介設する前は、広狭変形用切欠部10を介して包囲内
縁8の先端8A間の対向距離が大きくこの包囲内縁が開
いた変形状態となっていることで、この先端8A間から
回転軸の外側よりガイド体を回転刃板間に挿入し、その
後クランプすることで広狭変形用切欠部10を介して包囲
内縁の先端間の距離を狭め閉じた状態として、包囲内縁
を外面部の少なくとも半円領域以上の外周範囲に沿って
被嵌状態にして包囲状態に配設した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば廃棄する紙
を細断処理するシュレッダに関するものである。
を細断処理するシュレッダに関するものである。
【0002】
【従来の技術】シュレッダは一般的に次のような構成で
ある。
ある。
【0003】一体形成あるいは継合形成によって、回転
軸に所定厚の回転刃板を軸方向に一定間隔を置いて多数
枚並設状態に突設し、この回転刃板を多数枚設けた二本
の回転軸を対向状態に軸支すると共に、一方の回転軸の
各回転刃板間に、他方の回転軸の各回転刃板の先端部が
介存するように配設して、回転軸方向から見て回転刃板
が交互に重合するように構成し、これら各回転刃板の先
端の左右両角縁には鋭利な刃縁が形成されていて、この
刃縁同志が競り合い重合する刃縁重合位置が回転軸方向
に一定間隔を置いて多数形成された構成としている。例
えばいわゆる多数の対向する平刃が噛合嵌合した構成と
している。
軸に所定厚の回転刃板を軸方向に一定間隔を置いて多数
枚並設状態に突設し、この回転刃板を多数枚設けた二本
の回転軸を対向状態に軸支すると共に、一方の回転軸の
各回転刃板間に、他方の回転軸の各回転刃板の先端部が
介存するように配設して、回転軸方向から見て回転刃板
が交互に重合するように構成し、これら各回転刃板の先
端の左右両角縁には鋭利な刃縁が形成されていて、この
刃縁同志が競り合い重合する刃縁重合位置が回転軸方向
に一定間隔を置いて多数形成された構成としている。例
えばいわゆる多数の対向する平刃が噛合嵌合した構成と
している。
【0004】従って、回転刃板が重合する部分、即ち、
刃縁重合位置が多数並設された重合部分に数枚重ねた紙
を上方から送り込むことによって、回転軸によって回転
する回転刃板により紙が下方へ送られながら、各刃縁重
合位置で切断されて、例えば、縦方向(送り方向)に多
数切断されて紙は細長帯状に細断され、この細断片は連
続的に回転軸の回転刃板間から下方へと細断排出される
ように構成している。
刃縁重合位置が多数並設された重合部分に数枚重ねた紙
を上方から送り込むことによって、回転軸によって回転
する回転刃板により紙が下方へ送られながら、各刃縁重
合位置で切断されて、例えば、縦方向(送り方向)に多
数切断されて紙は細長帯状に細断され、この細断片は連
続的に回転軸の回転刃板間から下方へと細断排出される
ように構成している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、例えば
紙を上方から送り込み、前記刃縁重合位置で切断され
て、回転刃板間から下方へ排出される細長帯状の細断片
が、回転刃板間の回転軸の外面部に沿って巻き上がり、
紙送りに支障を生じたり屑づまりによって停止してしま
う場合がある。
紙を上方から送り込み、前記刃縁重合位置で切断され
て、回転刃板間から下方へ排出される細長帯状の細断片
が、回転刃板間の回転軸の外面部に沿って巻き上がり、
紙送りに支障を生じたり屑づまりによって停止してしま
う場合がある。
【0006】そこで、この細断片の巻き込みや巻き上が
りを防止するための巻き込み防止ガイド体を設ける必要
がある。
りを防止するための巻き込み防止ガイド体を設ける必要
がある。
【0007】この巻き込み防止ガイド体としては、先ず
は次のようなものが考えられる。回転刃板間に介存させ
る板材の内側端面部から中央部に向かって切り欠いた略
半円形の切欠開口部を形成して、先端間が回転軸の外面
部の外径よりやや大きくこの外面部の外側略半分の外周
領域を近接状態に包囲する包囲内縁を前記切欠開口部の
内縁に形成し、この板材で構成したガイド体を回転軸の
外側から各回転刃板間に介存固定し、前記包囲内縁の先
端をできるだけ前記外面部に近接させるように構成す
る。
は次のようなものが考えられる。回転刃板間に介存させ
る板材の内側端面部から中央部に向かって切り欠いた略
半円形の切欠開口部を形成して、先端間が回転軸の外面
部の外径よりやや大きくこの外面部の外側略半分の外周
領域を近接状態に包囲する包囲内縁を前記切欠開口部の
内縁に形成し、この板材で構成したガイド体を回転軸の
外側から各回転刃板間に介存固定し、前記包囲内縁の先
端をできるだけ前記外面部に近接させるように構成す
る。
【0008】即ち、回転刃板間から切断後排出される細
断片が、外面部に沿って巻き上がろうとしてもこの包囲
内縁の先端外面に当たってガイド体の内側端面に沿って
下方へ排出ガイドさせようとするものではあるが、回転
軸の外面部の内側半分の外周領域は包囲されず露出して
いるため、この外面部に細断片が接触すれば、この外面
部に沿って巻き込もうとするために、包囲内縁の先端を
外面部にできるだけ隙間なく近接させていても複数の細
断片のうち1枚ないし数枚はこの隙間から入り込んで行
き、外面部に沿って巻き上がってしまうおそれは依然生
じてしまう。
断片が、外面部に沿って巻き上がろうとしてもこの包囲
内縁の先端外面に当たってガイド体の内側端面に沿って
下方へ排出ガイドさせようとするものではあるが、回転
軸の外面部の内側半分の外周領域は包囲されず露出して
いるため、この外面部に細断片が接触すれば、この外面
部に沿って巻き込もうとするために、包囲内縁の先端を
外面部にできるだけ隙間なく近接させていても複数の細
断片のうち1枚ないし数枚はこの隙間から入り込んで行
き、外面部に沿って巻き上がってしまうおそれは依然生
じてしまう。
【0009】そこで、できるだけ外面部の露出部分をな
くし、巻き込もうとする前にこの包囲内縁の先端やこれ
に連設するガイド体の一端面に細断片を受け止めて排出
ガイドさせる必要があり、半円包囲縁ではなく、C状あ
るいは略円弧状の包囲内縁で外面部を包囲し、包囲内縁
の先端対向間隔を狭くして外面部の露出部分を少なく
し、この先端と外面部とを近接させる必要がある。
くし、巻き込もうとする前にこの包囲内縁の先端やこれ
に連設するガイド体の一端面に細断片を受け止めて排出
ガイドさせる必要があり、半円包囲縁ではなく、C状あ
るいは略円弧状の包囲内縁で外面部を包囲し、包囲内縁
の先端対向間隔を狭くして外面部の露出部分を少なく
し、この先端と外面部とを近接させる必要がある。
【0010】本発明は、このような問題を見出し、これ
を解決して前記構成を実現し得るガイド体を備えた画期
的なシュレッダを提供することを目的としている。
を解決して前記構成を実現し得るガイド体を備えた画期
的なシュレッダを提供することを目的としている。
【0011】また、前記本発明の解決課題は、板状のガ
イド体を回転軸の外側から回転刃板間に介存固定しよう
とするものであるが、回転刃板を有する回転軸に対して
後付けするのではなく、継合形成時に設けることとすれ
ば、単に包囲内縁を半円状ではなくC状とするなどして
容易に実現可能となるのではないかとも考えられる。即
ち、例えば回転刃板を軸部スペーサを介して軸方向に順
次多数枚継合して形成していく途中で、外面部となる軸
部スペーサを覆うように前記C状の包囲内縁を有するガ
イド体を1枚ずつ介存させていくことも考えられるが、
このような継合形成において、ガイド体を順次介存させ
て行く作業は極めて厄介であり、極めて量産性が劣って
しまい、一層高価となえらざるを得なくなる。
イド体を回転軸の外側から回転刃板間に介存固定しよう
とするものであるが、回転刃板を有する回転軸に対して
後付けするのではなく、継合形成時に設けることとすれ
ば、単に包囲内縁を半円状ではなくC状とするなどして
容易に実現可能となるのではないかとも考えられる。即
ち、例えば回転刃板を軸部スペーサを介して軸方向に順
次多数枚継合して形成していく途中で、外面部となる軸
部スペーサを覆うように前記C状の包囲内縁を有するガ
イド体を1枚ずつ介存させていくことも考えられるが、
このような継合形成において、ガイド体を順次介存させ
て行く作業は極めて厄介であり、極めて量産性が劣って
しまい、一層高価となえらざるを得なくなる。
【0012】従って、あくまで回転軸の外側から各回転
刃板間に後付けできる構成とすることは極めて実用上重
要となる。
刃板間に後付けできる構成とすることは極めて実用上重
要となる。
【0013】更に付け加えれば、本発明は、一体形成法
が極めて量産性等に秀れていることから、この一体成形
される回転刃板付の回転軸に後付けできる構成とするこ
とが技術課題であり、しかも、また、例えば単に回転刃
板を通すためのスリットを多数並設した板状のガイド体
を外側から被嵌する構成としたのでは、細断片を板面で
受け止める構成となってしまい巻き込みを防止するため
の強度が不十分となり実用性に乏しい。
が極めて量産性等に秀れていることから、この一体成形
される回転刃板付の回転軸に後付けできる構成とするこ
とが技術課題であり、しかも、また、例えば単に回転刃
板を通すためのスリットを多数並設した板状のガイド体
を外側から被嵌する構成としたのでは、細断片を板面で
受け止める構成となってしまい巻き込みを防止するため
の強度が不十分となり実用性に乏しい。
【0014】本発明はこれらの点をも鑑み、あくまで各
回回転刃板間に外側から介存させ板材の内側端面で巻き
込もうとする細断片を支承ガイドし、板面ではなくいわ
ば板長で受け止め十分な強度を有すると共に、外面部を
半円領域以上包囲でき、包囲内縁の先端間の距離を外径
以下とし、その先端を外面部に近接あるいは当接させて
巻き込み防止作用を一層良好とする画期的なシュレッダ
を提供することを目的としている。
回回転刃板間に外側から介存させ板材の内側端面で巻き
込もうとする細断片を支承ガイドし、板面ではなくいわ
ば板長で受け止め十分な強度を有すると共に、外面部を
半円領域以上包囲でき、包囲内縁の先端間の距離を外径
以下とし、その先端を外面部に近接あるいは当接させて
巻き込み防止作用を一層良好とする画期的なシュレッダ
を提供することを目的としている。
【0015】
【課題を解決するための手段】添付図面を参照して本発
明の要旨を説明する。
明の要旨を説明する。
【0016】対向状態に配設する回転軸1に夫々突設状
態にして多数並設状態に設けた回転刃板2を、この対向
する各回転刃板2の先端部が回転軸方向から見て交互に
重合するように構成し、この対向する回転刃板2が交互
に重合する部分Gに紙片などの被細断物3を送り込み各
回転刃板2の刃縁2Aが重合する刃縁重合位置GAで切
断されて細断片3Aが前記回転刃板2間から排出される
ように構成したシュレッダにおいて、前記回転刃板2間
に介設固定され、前記回転刃板2間から排出される細断
片3Aが前記回転軸1の外面部1Aに沿って巻き込むあ
るいは巻き上がることを防止する巻き込み防止ガイド体
6を設け、このガイド体6は板材7で構成すると共に、
前記回転刃板2間の回転軸1の外面部1Aに沿って被嵌
状態に配されて包囲するC状若しくは略円弧状の包囲内
縁8を、前記板材7の一側部から内側中央部に向けて切
欠開口部9を形成することで形成し、更に前記包囲内縁
8の先端8A間の対向距離を広狭させることを可能にす
る広狭変形用切欠部10を前記包囲内縁8に連設状態に形
成した構成とし、このガイド体6を前記回転刃板2間に
介設する前は、前記広狭変形用切欠部10を介して前記包
囲内縁8の先端8A間の対向距離が大きくこの包囲内縁
8が開いた変形状態となっていることで、この先端8A
間から回転軸1の外側よりガイド体6を回転刃板2間に
挿入し、その後クランプすることで広狭変形用切欠部10
を介して包囲内縁8の先端8A間の距離を狭め閉じた状
態として回転軸1から抜け止め状態とすると共に、包囲
内縁8を回転刃板2間の回転軸1の外面部1Aの少なく
とも半円領域以上の外周範囲に沿って被嵌状態にして包
囲状態に配設し、前記回転刃板2間から排出される前記
細断片3Aがこのガイド体6の一側部に沿って排出され
るように構成したことを特徴とするシュレッダに係るも
のである。
態にして多数並設状態に設けた回転刃板2を、この対向
する各回転刃板2の先端部が回転軸方向から見て交互に
重合するように構成し、この対向する回転刃板2が交互
に重合する部分Gに紙片などの被細断物3を送り込み各
回転刃板2の刃縁2Aが重合する刃縁重合位置GAで切
断されて細断片3Aが前記回転刃板2間から排出される
ように構成したシュレッダにおいて、前記回転刃板2間
に介設固定され、前記回転刃板2間から排出される細断
片3Aが前記回転軸1の外面部1Aに沿って巻き込むあ
るいは巻き上がることを防止する巻き込み防止ガイド体
6を設け、このガイド体6は板材7で構成すると共に、
前記回転刃板2間の回転軸1の外面部1Aに沿って被嵌
状態に配されて包囲するC状若しくは略円弧状の包囲内
縁8を、前記板材7の一側部から内側中央部に向けて切
欠開口部9を形成することで形成し、更に前記包囲内縁
8の先端8A間の対向距離を広狭させることを可能にす
る広狭変形用切欠部10を前記包囲内縁8に連設状態に形
成した構成とし、このガイド体6を前記回転刃板2間に
介設する前は、前記広狭変形用切欠部10を介して前記包
囲内縁8の先端8A間の対向距離が大きくこの包囲内縁
8が開いた変形状態となっていることで、この先端8A
間から回転軸1の外側よりガイド体6を回転刃板2間に
挿入し、その後クランプすることで広狭変形用切欠部10
を介して包囲内縁8の先端8A間の距離を狭め閉じた状
態として回転軸1から抜け止め状態とすると共に、包囲
内縁8を回転刃板2間の回転軸1の外面部1Aの少なく
とも半円領域以上の外周範囲に沿って被嵌状態にして包
囲状態に配設し、前記回転刃板2間から排出される前記
細断片3Aがこのガイド体6の一側部に沿って排出され
るように構成したことを特徴とするシュレッダに係るも
のである。
【0017】また、前記ガイド体6の包囲内縁8の所定
幅を有する先端8Aは、回転面となっている前記回転刃
板2間の回転軸1の外面部1Aに当接若しくは近接配設
し、前記回転刃板2間から排出される細断片3Aが前記
外面部1Aに沿って巻き込まれようとしても前記先端8
Aの外面に当接され、この先端8Aの外面と連設されて
いる前記板材7の一側端面7Aに沿って巻き込まれるこ
となく排出ガイドされるように構成したことを特徴とす
る請求項1記載のシュレッダに係るものである。
幅を有する先端8Aは、回転面となっている前記回転刃
板2間の回転軸1の外面部1Aに当接若しくは近接配設
し、前記回転刃板2間から排出される細断片3Aが前記
外面部1Aに沿って巻き込まれようとしても前記先端8
Aの外面に当接され、この先端8Aの外面と連設されて
いる前記板材7の一側端面7Aに沿って巻き込まれるこ
となく排出ガイドされるように構成したことを特徴とす
る請求項1記載のシュレッダに係るものである。
【0018】また、前記回転刃板2の基部であって、前
記回転刃板2間の回転軸1の外面部1Aの左右に、前記
細断片3Aの左右縁部が当接することで前記外面部1A
からこの細断片3Aを離間状態に保持させる段部若しく
は突部を形成することで設ける端縁支承部11を前記外面
部1Aに対して凸設状態に設け、この端縁支承部11によ
って前記細断片3Aが前記外面部1Aから離間保持され
る離間距離よりも前記包囲内縁8の先端8Aを外面部1
Aに近接するように配設したことを特徴とする請求項2
記載のシュレッダに係るものである。
記回転刃板2間の回転軸1の外面部1Aの左右に、前記
細断片3Aの左右縁部が当接することで前記外面部1A
からこの細断片3Aを離間状態に保持させる段部若しく
は突部を形成することで設ける端縁支承部11を前記外面
部1Aに対して凸設状態に設け、この端縁支承部11によ
って前記細断片3Aが前記外面部1Aから離間保持され
る離間距離よりも前記包囲内縁8の先端8Aを外面部1
Aに近接するように配設したことを特徴とする請求項2
記載のシュレッダに係るものである。
【0019】また、前記ガイド体6は、前記板材7の一
側部に側端面から内側中央部に向けて前記切欠開口部9
を設けることで前記包囲内縁8を形成すると共に、この
包囲内縁8の前記一側部と反対側に前記板材7の反対側
の側部に向けて切欠凹部若しくは切欠切溝を設けること
で前記広狭変形用切欠部10を形成し、この一枚の板材7
からなるガイド体6を予め前記広狭変形用切欠部10を離
間させることで包囲内縁8の先端8A間を少なくとも前
記外面部1Aの直径寸法より大きく広げた状態として、
このガイド体6を前記外面部1Aに前記回転軸1の外方
より内側に向かって被嵌挿入し、その後クランプするこ
とで広狭変形用切欠部10を狭めて前記先端8A間を狭め
ることで抜け止め状態とすると共に包囲内縁8の先端8
Aを少なくとも前記外面部1Aに近接し得るように構成
したことを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記
載のシュレッダに係るものである。
側部に側端面から内側中央部に向けて前記切欠開口部9
を設けることで前記包囲内縁8を形成すると共に、この
包囲内縁8の前記一側部と反対側に前記板材7の反対側
の側部に向けて切欠凹部若しくは切欠切溝を設けること
で前記広狭変形用切欠部10を形成し、この一枚の板材7
からなるガイド体6を予め前記広狭変形用切欠部10を離
間させることで包囲内縁8の先端8A間を少なくとも前
記外面部1Aの直径寸法より大きく広げた状態として、
このガイド体6を前記外面部1Aに前記回転軸1の外方
より内側に向かって被嵌挿入し、その後クランプするこ
とで広狭変形用切欠部10を狭めて前記先端8A間を狭め
ることで抜け止め状態とすると共に包囲内縁8の先端8
Aを少なくとも前記外面部1Aに近接し得るように構成
したことを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記
載のシュレッダに係るものである。
【0020】また、前記ガイド体6は前記各回転軸1の
各回転刃板2間に夫々介設し、この各ガイド体6を連結
状態に固定したことを特徴とする請求項1〜4のいずれ
か1項に記載のシュレッダに係るものである。
各回転刃板2間に夫々介設し、この各ガイド体6を連結
状態に固定したことを特徴とする請求項1〜4のいずれ
か1項に記載のシュレッダに係るものである。
【0021】また、前記多数枚の回転刃板2を有する回
転軸1は、回転刃板2をスペーサ軸部を介して継合連設
形成して行き構成するのではなく、一体成形によって構
成したことを特徴とする請求項1〜5のいずれか1項に
記載のシュレッダに係るものである。
転軸1は、回転刃板2をスペーサ軸部を介して継合連設
形成して行き構成するのではなく、一体成形によって構
成したことを特徴とする請求項1〜5のいずれか1項に
記載のシュレッダに係るものである。
【0022】
【発明の実施の形態】好適と考える本発明の実施の形態
(発明をどのように実施するか)を、図面に基づいてそ
の作用効果を示して簡単に説明する。
(発明をどのように実施するか)を、図面に基づいてそ
の作用効果を示して簡単に説明する。
【0023】多数の回転刃板が並設突設した回転軸が一
体成形されている場合、あるいは継合形成されている場
合であっても、本発明は、回転軸1の外側から各回転刃
板2間に端面で細断片3Aを受け止め排出ガイドする巻
き込み防止ガイド体6を後付けによって介設固定できる
構成としている。
体成形されている場合、あるいは継合形成されている場
合であっても、本発明は、回転軸1の外側から各回転刃
板2間に端面で細断片3Aを受け止め排出ガイドする巻
き込み防止ガイド体6を後付けによって介設固定できる
構成としている。
【0024】即ち、板状のガイド体6を切欠した形状と
して形成した包囲内縁8に広狭変形用切欠部10を設けた
構成とし、この広狭変形用切欠部10を介して包囲内縁8
の先端8A間の対向間隔を回転軸1の外面部1Aの外径
より大きくした状態として、C状あるいは略円弧状の包
囲内縁8が開いた変形状態とし、このガイド体6を回転
軸1の外側から外面部1Aに被嵌し、その後このガイド
体6をクランプすることで広狭変形用切欠部10を介して
先端8A間を狭めると共に包囲内縁8を閉じた状態とし
て、C状あるいは略円弧状の包囲内縁8で外面部1Aの
半円領域以上を包囲し、少なくともこの包囲内縁8の先
端8Aが、外面部1Aの切断側なる内側表面に近接ある
いは当接配設させる。
して形成した包囲内縁8に広狭変形用切欠部10を設けた
構成とし、この広狭変形用切欠部10を介して包囲内縁8
の先端8A間の対向間隔を回転軸1の外面部1Aの外径
より大きくした状態として、C状あるいは略円弧状の包
囲内縁8が開いた変形状態とし、このガイド体6を回転
軸1の外側から外面部1Aに被嵌し、その後このガイド
体6をクランプすることで広狭変形用切欠部10を介して
先端8A間を狭めると共に包囲内縁8を閉じた状態とし
て、C状あるいは略円弧状の包囲内縁8で外面部1Aの
半円領域以上を包囲し、少なくともこの包囲内縁8の先
端8Aが、外面部1Aの切断側なる内側表面に近接ある
いは当接配設させる。
【0025】即ち、本発明は、このような構成とするこ
とで、後付けできる構成であって、外面部1Aの外側半
分だけでなく切断側の内側部分も包囲でき、外面部1A
の切断側である内側外面部分を大きく露出させることな
く包囲配設できることとなる。
とで、後付けできる構成であって、外面部1Aの外側半
分だけでなく切断側の内側部分も包囲でき、外面部1A
の切断側である内側外面部分を大きく露出させることな
く包囲配設できることとなる。
【0026】言い換えれば、先端8A間の距離を狭めれ
ば狭める程露出範囲を少なくでき、それだけ細断片3A
の巻き込み現象を抑制できることとなる。
ば狭める程露出範囲を少なくでき、それだけ細断片3A
の巻き込み現象を抑制できることとなる。
【0027】更に説明すれば、単に半円領域部分のみ包
囲し、内側半円領域を大きく露出したままでは、露出し
た外面部1Aによって細断片3Aに巻き込み現象が生じ
やすく、一旦巻き込み現象が生じた後では、たとえ包囲
内縁8の先端8Aを外面部1Aに近接させても、この隙
間から1枚ないし数枚が外面部1Aに沿って巻き込み巻
き上がってしまうおそれがあるが、本発明では、この外
面部1Aの内側露出部分をも包囲するから、露出部分を
少なくすることができ、巻き込み現象が生じる前(強く
生じる前)に細断片3Aを先端8A外面やガイド体6の
一側端面7Aで受け止めて排出ガイドでき、巻き込み防
止作用が良好に発揮されることとなる。本発明は、発明
が解決しようとする課題で説明したように端面、即ちい
わば板材の板長で受け止めて排出ガイドする構成として
強度を十分に確保できる構成となり、また、包囲領域を
拡大させる構成を広狭変形用切欠部10を設けて包囲内縁
8を開閉することで取り付けするという画期的な発想に
基づいて実現させたものである。
囲し、内側半円領域を大きく露出したままでは、露出し
た外面部1Aによって細断片3Aに巻き込み現象が生じ
やすく、一旦巻き込み現象が生じた後では、たとえ包囲
内縁8の先端8Aを外面部1Aに近接させても、この隙
間から1枚ないし数枚が外面部1Aに沿って巻き込み巻
き上がってしまうおそれがあるが、本発明では、この外
面部1Aの内側露出部分をも包囲するから、露出部分を
少なくすることができ、巻き込み現象が生じる前(強く
生じる前)に細断片3Aを先端8A外面やガイド体6の
一側端面7Aで受け止めて排出ガイドでき、巻き込み防
止作用が良好に発揮されることとなる。本発明は、発明
が解決しようとする課題で説明したように端面、即ちい
わば板材の板長で受け止めて排出ガイドする構成として
強度を十分に確保できる構成となり、また、包囲領域を
拡大させる構成を広狭変形用切欠部10を設けて包囲内縁
8を開閉することで取り付けするという画期的な発想に
基づいて実現させたものである。
【0028】更に請求項3,4記載の発明においては、
包囲内縁8の先端8Aと外面部1Aとの近接構造を改良
することで更に一層巻き込みを防止できる構成としてい
る。即ち、前記回転刃板2の基部であって、回転刃板2
間の回転軸1の外面部1Aの左右に、細断片3Aの左右
縁部が当接することで外面部1Aからこの細断片3Aを
離間状態に保持させる段部若しくは突部を形成すること
で設ける端縁支承部11を外面部1Aに対して凸設状態に
設け、この端縁支承部11によって細断片3Aが外面部1
Aから離間保持される離間距離よりも包囲内縁8の先端
8Aを外面部1Aに近接するように配設している。
包囲内縁8の先端8Aと外面部1Aとの近接構造を改良
することで更に一層巻き込みを防止できる構成としてい
る。即ち、前記回転刃板2の基部であって、回転刃板2
間の回転軸1の外面部1Aの左右に、細断片3Aの左右
縁部が当接することで外面部1Aからこの細断片3Aを
離間状態に保持させる段部若しくは突部を形成すること
で設ける端縁支承部11を外面部1Aに対して凸設状態に
設け、この端縁支承部11によって細断片3Aが外面部1
Aから離間保持される離間距離よりも包囲内縁8の先端
8Aを外面部1Aに近接するように配設している。
【0029】巻き込みのおそれをなくすため、外面部1
Aに包囲内縁8の先端8Aを当接させれば良いという考
えも生じるが、外面部1Aと先端8Aとの隙間をなくす
るために単に当接したのでは回転軸1の回転に接触抵抗
が生じてしまうだけでなく、この当接位置に細断片3A
が入り込もうとして突き当たるすることで細断片3Aは
スムーズに排出ガイドされず、排出抵抗が生じてしまい
屑づまりや紙送りにやはり支障を生じるおそれがある。
Aに包囲内縁8の先端8Aを当接させれば良いという考
えも生じるが、外面部1Aと先端8Aとの隙間をなくす
るために単に当接したのでは回転軸1の回転に接触抵抗
が生じてしまうだけでなく、この当接位置に細断片3A
が入り込もうとして突き当たるすることで細断片3Aは
スムーズに排出ガイドされず、排出抵抗が生じてしまい
屑づまりや紙送りにやはり支障を生じるおそれがある。
【0030】また、外面部1Aに先端8Aを当接しつつ
細断片3Aがスムーズに排出されるように加工すること
は事実上非常に困難といえる。
細断片3Aがスムーズに排出されるように加工すること
は事実上非常に困難といえる。
【0031】従って、本発明は、外面部1Aの左右に端
縁支承部11を設けることで、たとえ露出する外面部1A
に沿って細断片3Aが送られてきても、細断片3Aはそ
の両端が端縁支承部11に支承されるから外面部1Aに当
接しないで端縁支承部11の高さ分だけ外面部1Aと離間
間隔を保って送られることになる。
縁支承部11を設けることで、たとえ露出する外面部1A
に沿って細断片3Aが送られてきても、細断片3Aはそ
の両端が端縁支承部11に支承されるから外面部1Aに当
接しないで端縁支承部11の高さ分だけ外面部1Aと離間
間隔を保って送られることになる。
【0032】そして、本発明は、包囲内縁8の先端8A
がこの端縁支承部11の高さよりも低い状態となって外面
部1Aに近接する構成のために確実に細断片3Aは先端
8Aの外面に受け止められることとなる。
がこの端縁支承部11の高さよりも低い状態となって外面
部1Aに近接する構成のために確実に細断片3Aは先端
8Aの外面に受け止められることとなる。
【0033】即ち、先端8Aを外面部1Aに当接させず
隙間があっても、細断片3Aはこの隙間に入り込むこと
はなく、必ず先端8Aの外面に受け止められ、板材7の
一側端面7Aにガイドされて排出されることとなる。
隙間があっても、細断片3Aはこの隙間に入り込むこと
はなく、必ず先端8Aの外面に受け止められ、板材7の
一側端面7Aにガイドされて排出されることとなる。
【0034】従って、細断片3Aの巻き込み現象を一層
確実に防止できることとなる。
確実に防止できることとなる。
【0035】
【実施例】本発明の具体的な実施例について図面に基づ
いて説明する。
いて説明する。
【0036】本実施例は、対向する回転刃板2が交互に
重合する部分G、即ち、刃縁重合位置GAが多数軸方向
に並設された重合部分に数枚重ねた紙3を上方から送り
込むことによって、回転する回転刃板2によって紙3が
下方へ送られながら、各刃縁重合位置GAで切断されて
(縦方向(送り方向)に多数切断されて)、紙3は細長
帯状に細断され、この細断片3Aは連続的に回転軸1の
回転刃板2間から下方へと細断排出されるように構成し
たシュレッダであって、前記回転刃板2間に介設固定さ
れ、前記回転刃板2間から排出される細断片3Aが前記
回転軸1の外面部1Aに沿って巻き込むあるいは巻き上
がることを防止する巻き込み防止ガイド体6を設けた構
成としている。
重合する部分G、即ち、刃縁重合位置GAが多数軸方向
に並設された重合部分に数枚重ねた紙3を上方から送り
込むことによって、回転する回転刃板2によって紙3が
下方へ送られながら、各刃縁重合位置GAで切断されて
(縦方向(送り方向)に多数切断されて)、紙3は細長
帯状に細断され、この細断片3Aは連続的に回転軸1の
回転刃板2間から下方へと細断排出されるように構成し
たシュレッダであって、前記回転刃板2間に介設固定さ
れ、前記回転刃板2間から排出される細断片3Aが前記
回転軸1の外面部1Aに沿って巻き込むあるいは巻き上
がることを防止する巻き込み防止ガイド体6を設けた構
成としている。
【0037】本実施例の巻き込み防止ガイド体6は次の
ような形状に構成している。
ような形状に構成している。
【0038】各回転刃板2間に回転軸1の外側から後付
け挿入介設固定できる所定厚さの板材7で形成され、こ
の板材7の端部には連結棒によって各ガイド体6を連結
状態で固定するための連結孔12を設けている。
け挿入介設固定できる所定厚さの板材7で形成され、こ
の板材7の端部には連結棒によって各ガイド体6を連結
状態で固定するための連結孔12を設けている。
【0039】本実施例では、前記回転刃板2間の回転軸
1の外面部1Aに沿って被嵌状態に配されて包囲するC
状の包囲内縁8を、前記板材7の一側部から内側中央部
に向けて切欠開口部9を形成することで形成し、更に前
記包囲内縁8の先端8A間の対向距離を広狭させること
を可能にする広狭変形用切欠部10を前記包囲内縁8に連
設状態に形成した構成としている。
1の外面部1Aに沿って被嵌状態に配されて包囲するC
状の包囲内縁8を、前記板材7の一側部から内側中央部
に向けて切欠開口部9を形成することで形成し、更に前
記包囲内縁8の先端8A間の対向距離を広狭させること
を可能にする広狭変形用切欠部10を前記包囲内縁8に連
設状態に形成した構成としている。
【0040】具体的には、前記板材7の一側部に側端面
7Aから内側中央部に向けてC形の切欠開口部9を設け
ることで前記C状の包囲内縁8を形成すると共に、この
包囲内縁8の前記一側部と反対側に前記板材7の反対側
の側部に向けて切欠切溝を設けることで前記広狭変形用
切欠部10(切溝)を形成している。
7Aから内側中央部に向けてC形の切欠開口部9を設け
ることで前記C状の包囲内縁8を形成すると共に、この
包囲内縁8の前記一側部と反対側に前記板材7の反対側
の側部に向けて切欠切溝を設けることで前記広狭変形用
切欠部10(切溝)を形成している。
【0041】即ち、本実施例では、この一枚の板材7か
らなるガイド体6を予め前記広狭変形用切欠部10を離間
させることで包囲内縁8の先端8A間を直系以下に少な
くとも前記外面部1Aの直径寸法より大きく広げた状態
として、このガイド体6を前記外面部1Aに前記回転軸
1の外方より内側に向かって被嵌挿入し、その後クラン
プすることで広狭変形用切欠部10を狭めて前記先端8A
間を狭めることで抜け止め状態とすると共に包囲内縁8
の先端8Aを少なくとも前記外面部1Aに近接し得るよ
うに構成している。
らなるガイド体6を予め前記広狭変形用切欠部10を離間
させることで包囲内縁8の先端8A間を直系以下に少な
くとも前記外面部1Aの直径寸法より大きく広げた状態
として、このガイド体6を前記外面部1Aに前記回転軸
1の外方より内側に向かって被嵌挿入し、その後クラン
プすることで広狭変形用切欠部10を狭めて前記先端8A
間を狭めることで抜け止め状態とすると共に包囲内縁8
の先端8Aを少なくとも前記外面部1Aに近接し得るよ
うに構成している。
【0042】従って、本実施例は、後付けできる構成で
あって、外面部1Aの外側半分だけでなく切断側の内側
部分も十分に包囲でき、外面部1Aの切断側である内側
外面部分を大きく露出させることなく包囲配設できるこ
ととなる。
あって、外面部1Aの外側半分だけでなく切断側の内側
部分も十分に包囲でき、外面部1Aの切断側である内側
外面部分を大きく露出させることなく包囲配設できるこ
ととなる。
【0043】言い換えれば、先端8A間の距離を狭めれ
ば狭める程、即ちC状縁を円に近くなるようにすればす
る程露出範囲を少なくでき、それだけ細断片3Aの巻き
込み現象を抑制できることとなる。
ば狭める程、即ちC状縁を円に近くなるようにすればす
る程露出範囲を少なくでき、それだけ細断片3Aの巻き
込み現象を抑制できることとなる。
【0044】更に説明すれば、単に半円領域部分のみ包
囲し、内側半円領域を露出したままでは、露出した外面
部1Aによって細断片3Aに巻き込み現象が生じやす
く、一旦巻き込み現象が生じた後では、たとえ包囲内縁
8の先端8Aを外面部1Aに近接させても、この隙間か
ら1枚ないし数枚が外面部1Aに沿って巻き込み巻き上
がってしまうおそれがあるが、本実施例では、この外面
部1Aの内側露出部分をも包囲するから、露出部分を少
なくすることができ、巻き込み現象が生じる前(強く生
じる前)に細断片3Aを先端8A外面やガイド体6の一
側端面7Aで受け止めて排出ガイドでき、巻き込み防止
作用が良好に発揮されることとなる。
囲し、内側半円領域を露出したままでは、露出した外面
部1Aによって細断片3Aに巻き込み現象が生じやす
く、一旦巻き込み現象が生じた後では、たとえ包囲内縁
8の先端8Aを外面部1Aに近接させても、この隙間か
ら1枚ないし数枚が外面部1Aに沿って巻き込み巻き上
がってしまうおそれがあるが、本実施例では、この外面
部1Aの内側露出部分をも包囲するから、露出部分を少
なくすることができ、巻き込み現象が生じる前(強く生
じる前)に細断片3Aを先端8A外面やガイド体6の一
側端面7Aで受け止めて排出ガイドでき、巻き込み防止
作用が良好に発揮されることとなる。
【0045】従って、細断片3Aは端面7A、即ちいわ
ば板材7の板長で受け止めて排出ガイドする構成として
強度を十分に確保できる構成となり、包囲領域を拡大さ
せる構成を広狭変形用切欠部10を設けて包囲内縁8を開
閉することで取り付けできる構成としている。
ば板材7の板長で受け止めて排出ガイドする構成として
強度を十分に確保できる構成となり、包囲領域を拡大さ
せる構成を広狭変形用切欠部10を設けて包囲内縁8を開
閉することで取り付けできる構成としている。
【0046】予め上下に板材7を分断させて介設固定す
る方法が考えられるが、この場合は包囲内縁並びにその
先端の位置出しが難しく、取り付けが非常に困難とな
る。この点においても本発明は、単に1枚の板材7を所
定形状に加工しておけば、挿入介設してクランプするだ
けで固定でき、後付けである上、取り付けも非常に簡単
で極めて量産性に秀れる。
る方法が考えられるが、この場合は包囲内縁並びにその
先端の位置出しが難しく、取り付けが非常に困難とな
る。この点においても本発明は、単に1枚の板材7を所
定形状に加工しておけば、挿入介設してクランプするだ
けで固定でき、後付けである上、取り付けも非常に簡単
で極めて量産性に秀れる。
【0047】更に、前記回転刃板2の基部であって、前
記回転刃板2間の回転軸1の外面部1Aの左右に、前記
細断片3Aの左右縁部が当接することで前記外面部1A
からこの細断片3Aを離間状態に保持させる段部を形成
して端縁支承部11を前記外面部1Aに対して凸設状態に
設け、この端縁支承部11によって前記細断片3Aが前記
外面部1Aから離間保持される離間距離よりも前記包囲
内縁8の先端8Aを外面部1Aに近接するように配設し
ている。
記回転刃板2間の回転軸1の外面部1Aの左右に、前記
細断片3Aの左右縁部が当接することで前記外面部1A
からこの細断片3Aを離間状態に保持させる段部を形成
して端縁支承部11を前記外面部1Aに対して凸設状態に
設け、この端縁支承部11によって前記細断片3Aが前記
外面部1Aから離間保持される離間距離よりも前記包囲
内縁8の先端8Aを外面部1Aに近接するように配設し
ている。
【0048】巻き込みのおそれをなくすため、外面部1
Aに包囲内縁8の先端8Aを当接させれば良いという考
えも生じるが、外面部1Aと先端8Aとの隙間をなくす
るため単に当接したのでは回転軸1の回転に接触抵抗が
生じてしまうだけでなく、この当接位置に細断片3Aが
入り込もうとして突き当てることで細断片3Aはスムー
ズに排出ガイドされず、排出抵抗が生じてしまい屑づま
りや紙送りにやはり支障を生じるおそれがある。
Aに包囲内縁8の先端8Aを当接させれば良いという考
えも生じるが、外面部1Aと先端8Aとの隙間をなくす
るため単に当接したのでは回転軸1の回転に接触抵抗が
生じてしまうだけでなく、この当接位置に細断片3Aが
入り込もうとして突き当てることで細断片3Aはスムー
ズに排出ガイドされず、排出抵抗が生じてしまい屑づま
りや紙送りにやはり支障を生じるおそれがある。
【0049】また、外面部1Aに先端8Aを当接しつつ
細断片3Aがスムーズに排出されるように加工すること
は事実上非常に困難といえる。
細断片3Aがスムーズに排出されるように加工すること
は事実上非常に困難といえる。
【0050】従って、本実施例は、外面部1Aの左右に
端縁支承部11を設けることで、たとえ露出する外面部1
Aに沿って細断片3Aが送られてきても、細断片3Aは
その両端が端縁支承部11に支承されるから外面部1Aに
当接しないで端縁支承部11の高さ分だけ離間状態を保っ
て送られることになる。
端縁支承部11を設けることで、たとえ露出する外面部1
Aに沿って細断片3Aが送られてきても、細断片3Aは
その両端が端縁支承部11に支承されるから外面部1Aに
当接しないで端縁支承部11の高さ分だけ離間状態を保っ
て送られることになる。
【0051】そして、本発明は、包囲内縁8の先端8A
がこの端縁支承部11の高さよりも低い状態となって外面
部1Aに近接する構成のために確実に細断片3Aは先端
8Aの外面に受け止められることとなる。
がこの端縁支承部11の高さよりも低い状態となって外面
部1Aに近接する構成のために確実に細断片3Aは先端
8Aの外面に受け止められることとなる。
【0052】即ち、先端8Aを外面部1Aに当接させず
隙間があっても、細断片3Aはこの隙間に入り込むこと
はなく、必ず先端8Aの外面に受け止められ、板材7の
端面7Aにガイドされて排出されることとなる。
隙間があっても、細断片3Aはこの隙間に入り込むこと
はなく、必ず先端8Aの外面に受け止められ、板材7の
端面7Aにガイドされて排出されることとなる。
【0053】従って、細断片3Aの巻き込み現象を一層
確実に防止できることとなる。
確実に防止できることとなる。
【0054】即ち、本実施例では、包囲内縁8にはこの
端縁支承部11に対応する段縁を設けて、この端縁支承部
11間に包囲内縁8が介存して先端8Aが端縁支承部11間
に入り込み、端縁支承部11の高さより低く外面部1Aに
近接するように構成している。
端縁支承部11に対応する段縁を設けて、この端縁支承部
11間に包囲内縁8が介存して先端8Aが端縁支承部11間
に入り込み、端縁支承部11の高さより低く外面部1Aに
近接するように構成している。
【0055】
【発明の効果】本発明は上述のように構成したから、回
転刃板付の回転軸にガイド体を後付けでき、一体形成し
た構成の場合でも後付けできるために量産性に秀れ、極
めて実用的なシュレッダとなる上、あくまで各回回転刃
板間に外側から介存させ板材の内側端面で巻き込もうと
する細断片を支承ガイドし、板面ではなくいわば板長で
受け止め十分な強度を有すると共に、外面部を半円領域
以上包囲でき、包囲内縁の先端間の距離を外面部の直径
以下とし、その先端を外面部に近接あるいは当接させた
構成であるから、細断片の巻き込み現象を抑制できる極
めて画期的なシュレッダとなる。
転刃板付の回転軸にガイド体を後付けでき、一体形成し
た構成の場合でも後付けできるために量産性に秀れ、極
めて実用的なシュレッダとなる上、あくまで各回回転刃
板間に外側から介存させ板材の内側端面で巻き込もうと
する細断片を支承ガイドし、板面ではなくいわば板長で
受け止め十分な強度を有すると共に、外面部を半円領域
以上包囲でき、包囲内縁の先端間の距離を外面部の直径
以下とし、その先端を外面部に近接あるいは当接させた
構成であるから、細断片の巻き込み現象を抑制できる極
めて画期的なシュレッダとなる。
【0056】また、請求項3,4記載の発明において
は、外面部の左右に端縁支承部を設けることで、たとえ
露出する外面部に沿って細断片が送られてきても、細断
片はその両端が端縁支承部に支承されるから外面部に当
接しないで端縁支承部の高さ分だけ離間状態を保って送
られることになり、しかも、包囲内縁の先端がこの端縁
支承部の高さよりも低い状態となって外面部に近接する
構成のために確実に細断片は先端の外面に受け止めら
れ、先端を外面部に当接させず隙間があっても、細断片
はこの隙間に入り込むことはなく、必ず先端の外面に受
け止められ、板材の端面にガイドされて排出されること
となり、細断片の巻き込み現象を一層確実に防止できる
一層画期的なシュレッダとなる。
は、外面部の左右に端縁支承部を設けることで、たとえ
露出する外面部に沿って細断片が送られてきても、細断
片はその両端が端縁支承部に支承されるから外面部に当
接しないで端縁支承部の高さ分だけ離間状態を保って送
られることになり、しかも、包囲内縁の先端がこの端縁
支承部の高さよりも低い状態となって外面部に近接する
構成のために確実に細断片は先端の外面に受け止めら
れ、先端を外面部に当接させず隙間があっても、細断片
はこの隙間に入り込むことはなく、必ず先端の外面に受
け止められ、板材の端面にガイドされて排出されること
となり、細断片の巻き込み現象を一層確実に防止できる
一層画期的なシュレッダとなる。
【0057】特に、請求項2,4記載の発明において
は、本発明が一層容易に実現できる更に秀れたシュレッ
ダとなる。
は、本発明が一層容易に実現できる更に秀れたシュレッ
ダとなる。
【図1】本実施例の巻き込み防止ガイド体を介設固定す
る前の概略構成説明平面図である。
る前の概略構成説明平面図である。
【図2】本実施例の拡大説明側面図並びに拡大説明平面
図である。
図である。
【図3】本実施例の巻き込み防止作用を説明するための
片側のガイド体を示した拡大説明側面図である。
片側のガイド体を示した拡大説明側面図である。
【図4】本実施例の巻き込み防止作用を説明するための
両側のガイド体を示した拡大説明側面図である。
両側のガイド体を示した拡大説明側面図である。
【図5】本実施例のガイド体の介設固定前の説明斜視図
である。
である。
【図6】本実施例の要部の拡大説明斜視図である。
1 回転軸 1A 外面部 2 回転刃板 2A 刃縁 3 被細断物 3A 細断片 6 巻き込み防止ガイド体 7 板材 7A 一側端面 8 包囲内縁 8A 先端 9 切欠開口部 10 広狭変形用切欠部 11 端縁支承部 G 重合する部分 GA 刃縁重合位置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 能澤 孝博 群馬県桐生市相生町3丁目800−21 合資 会社オリエンタル内 Fターム(参考) 4D065 CA12 CB02 CC01 CC08 DD09 DD22 EB12 EC09
Claims (6)
- 【請求項1】 対向状態に配設する回転軸に夫々突設状
態にして多数並設状態に設けた回転刃板を、この対向す
る各回転刃板の先端部が回転軸方向から見て交互に重合
するように構成し、この対向する回転刃板が交互に重合
する部分に紙片などの被細断物を送り込み各回転刃板の
刃縁が重合する刃縁重合位置で切断されて細断片が前記
回転刃板間から排出されるように構成したシュレッダに
おいて、前記回転刃板間に介設固定され、前記回転刃板
間から排出される細断片が前記回転軸の外面部に沿って
巻き込むあるいは巻き上がることを防止する巻き込み防
止ガイド体を設け、このガイド体は板材で構成すると共
に、前記回転刃板間の回転軸の外面部に沿って被嵌状態
に配されて包囲するC状若しくは略円弧状の包囲内縁
を、前記板材の一側部から内側中央部に向けて切欠開口
部を形成することで形成し、更に前記包囲内縁の先端間
の対向距離を広狭させることを可能にする広狭変形用切
欠部を前記包囲内縁に連設状態に形成した構成とし、こ
のガイド体を前記回転刃板間に介設する前は、前記広狭
変形用切欠部を介して前記包囲内縁の先端間の対向距離
が大きくこの包囲内縁が開いた変形状態となっているこ
とで、この先端間から回転軸の外側よりガイド体を回転
刃板間に挿入し、その後クランプすることで広狭変形用
切欠部を介して包囲内縁の先端間の距離を狭め閉じた状
態として回転軸から抜け止め状態とすると共に、包囲内
縁を回転刃板間の回転軸の外面部の少なくとも半円領域
以上の外周範囲に沿って被嵌状態にして包囲状態に配設
し、前記回転刃板間から排出される前記細断片がこのガ
イド体の一側部に沿って排出されるように構成したこと
を特徴とするシュレッダ。 - 【請求項2】 前記ガイド体の包囲内縁の所定幅を有す
る先端は、回転面となっている前記回転刃板間の回転軸
の外面部に当接若しくは近接配設し、前記回転刃板間か
ら排出される細断片が前記外面部に沿って巻き込まれよ
うとしても前記先端の外面に当接され、この先端の外面
と連設されている前記板材の一側端面に沿って巻き込ま
れることなく排出ガイドされるように構成したことを特
徴とする請求項1記載のシュレッダ。 - 【請求項3】 前記回転刃板の基部であって、前記回転
刃板間の回転軸の外面部の左右に、前記細断片の左右縁
部が当接することで前記外面部からこの細断片を離間状
態に保持させる段部若しくは突部を形成することで設け
る端縁支承部を前記外面部に対して凸設状態に設け、こ
の端縁支承部によって前記細断片が前記外面部から離間
保持される離間距離よりも前記包囲内縁の先端を外面部
に近接するように配設したことを特徴とする請求項2記
載のシュレッダ。 - 【請求項4】 前記ガイド体は、前記板材の一側部に側
端面から内側中央部に向けて前記切欠開口部を設けるこ
とで前記包囲内縁を形成すると共に、この包囲内縁の前
記一側部と反対側に前記板材の反対側の側部に向けて切
欠凹部若しくは切欠切溝を設けることで前記広狭変形用
切欠部を形成し、この一枚の板材からなるガイド体を予
め前記広狭変形用切欠部を離間させることで包囲内縁の
先端間を少なくとも前記外面部の直径寸法より大きく広
げた状態として、このガイド体を前記外面部に前記回転
軸の外方より内側に向かって被嵌挿入し、その後クラン
プすることで広狭変形用切欠部を狭めて前記先端間を狭
めることで抜け止め状態とすると共に包囲内縁の先端を
少なくとも前記外面部に近接し得るように構成したこと
を特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載のシュ
レッダ。 - 【請求項5】 前記ガイド体は前記各回転軸の各回転刃
板間に夫々介設し、この各ガイド体を連結状態に固定し
たことを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載
のシュレッダ。 - 【請求項6】 前記多数枚の回転刃板2を有する回転軸
1は、回転刃板2をスペーサ軸部を介して継合連設形成
して行き構成するのではなく、一体成形によって構成し
たことを特徴とする請求項1〜5のいずれか1項に記載
のシュレッダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11171048A JP2000354784A (ja) | 1999-06-17 | 1999-06-17 | シュレッダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11171048A JP2000354784A (ja) | 1999-06-17 | 1999-06-17 | シュレッダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000354784A true JP2000354784A (ja) | 2000-12-26 |
Family
ID=15916126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11171048A Pending JP2000354784A (ja) | 1999-06-17 | 1999-06-17 | シュレッダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000354784A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005254070A (ja) * | 2004-03-09 | 2005-09-22 | Toshiba Corp | 紙葉類裁断装置 |
| JP2007511341A (ja) * | 2003-11-13 | 2007-05-10 | シュヴェリング ヘルマン | 空の容器を破砕するための装置 |
| JP2008110297A (ja) * | 2006-10-30 | 2008-05-15 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | せん断式破砕装置及びこれを備えた自走式破砕機 |
| CN102302970A (zh) * | 2011-09-14 | 2012-01-04 | 东莞精锐电器五金有限公司 | 导纸板及其制造方法 |
| JP2013096035A (ja) * | 2011-11-02 | 2013-05-20 | Tech Corporation:Kk | 古紙切断装置及び古紙切断方法 |
| CN105983471A (zh) * | 2015-02-12 | 2016-10-05 | 上海震旦办公设备有限公司 | 碎纸机切割组合 |
-
1999
- 1999-06-17 JP JP11171048A patent/JP2000354784A/ja active Pending
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