JP2000355288A - トーイングトラクタの連結装置 - Google Patents

トーイングトラクタの連結装置

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JP2000355288A
JP2000355288A JP11168247A JP16824799A JP2000355288A JP 2000355288 A JP2000355288 A JP 2000355288A JP 11168247 A JP11168247 A JP 11168247A JP 16824799 A JP16824799 A JP 16824799A JP 2000355288 A JP2000355288 A JP 2000355288A
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JP
Japan
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pin
operation lever
link component
drawbar
bracket
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JP11168247A
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English (en)
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Tomohiro Takahashi
智宏 高橋
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Toyota Industries Corp
Original Assignee
Toyoda Automatic Loom Works Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 車両走行時における,ドローバピンの跳ね上
りによる騒音とドローバピンの抜けを確実に防止でき
る,トーイングトラクタの連結装置を提供すること。 【解決手段】 牽引ブラケット2とドローバピン3と操
作レバー4とを有するトーイングトラクタの連結装置1
において,操作レバー4とドローバピン3とはリンク部
品5により連結してある。リンク部品の一端はドローバ
ピンの上端部(ブラケット37)に枢着してあり,リン
ク部品の他端は操作レバーのスライド部46に対して枢
着点(連結ピン54)がスライド可能となるよう連結し
てある。牽引ブラケット2にはスライド部46を挿入す
る挿入穴20が設けてある。ドローバピン3を降下させ
た状態でスライド部46を挿入穴20に挿入することに
よって,連結ピン54を操作レバー4によって下方へ押
圧するよう構成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【技術分野】本発明は,ドローバピンの抜け防止機能を
有するトーイングトラクタの連結装置に関する。
【0002】
【従来技術】トーイングトラクタの連結装置は,特開平
8−183315号公報に示すように,トラクタの車体
後部に配設した牽引ブラケットの挿通穴に対して,ドロ
ーバピンを昇降可能に嵌合させているのが一般的であ
る。しかし,この連結装置にあっては,ドローバピンは
自重のみで牽引ブラケットに保持されている。そのた
め,車両走行時の路面からの振動,或いは被牽引台車か
らの振動等によって,ドローバピンが上下に跳ね上り,
騒音を発生させる。
【0003】また,この上下動と被牽引台車からの上方
への押し上げ力とが同時にドローバピンに付与される
と,ドローバピンが跳ね上り,さらに大きな騒音を発生
させたり,時にはドローバピンと被牽引台車側のトーバ
ーとの係合が,はずれるおそれがある。
【0004】上記のようなドローバピンの跳ね上りを阻
止するために,特開平9−315119号公報に示され
ているような,ドローバピンに形成した溝と嵌合可能な
レバーを,牽引ブラケットのドローバピン穴近傍に配設
し,そのレバーをドローバピンの上下動作に連動させて
回動させる連結装置が提案されている。
【0005】
【解決しようとする課題】しかしながら,上記の連結装
置においては,次の問題がある。即ち,上記連結装置
は,ドローバピンが上昇する前にレバーを開方向へ回動
させなければ,連結装置の破損につながる。また,ドロ
ーバピンが最下降状態にある時にのみ,レバーを閉方向
へ回動させなければならない。そのため,レバーの開閉
操作のタイミング合わせが難しいうえに,機構が複雑と
なる。
【0006】本発明は,かかる従来の問題点に鑑みてな
されたもので,車両走行時における,ドローバピンの跳
ね上りによる騒音とドローバピンの抜けを確実に防止で
きる,トーイングトラクタの連結装置を提供しようとす
るものである。
【0007】
【課題の解決手段】請求項1に記載の発明は,トーイン
グトラクタの車体に配設した牽引ブラケットと,該牽引
ブラケットに対して昇降可能に設けたドローバピンと,
該ドローバピンを昇降させるための操作レバーとを有す
るトーイングトラクタの連結装置において,上記操作レ
バーと上記ドローバピンとはリンク部品により連結して
あり,該リンク部品の一端は上記ドローバピンの上端部
に枢着してあると共に,上記リンク部品の他端は上記操
作レバーのスライド部に対して枢着点がスライド可能と
なるように連結してあり,上記牽引ブラケットには,上
記操作レバーのスライド部を挿脱可能に挿入する挿入穴
が設けてあり,かつ,上記ドローバピンを降下させた状
態において,上記操作レバーのスライド部を上記牽引ブ
ラケットの挿入穴に挿入することによって,上記操作レ
バーとリンク部品との枢着点を上記操作レバーによって
下方へ押圧するよう構成されていることを特徴とするト
ーイングトラクタの連結装置にある。
【0008】本発明において最も注目すべきことは,上
記操作レバーのスライド部には上記リンク部品の他端が
スライド可能に連結してあり,上記牽引ブラケットには
上記スライド部が挿入される挿入穴が設けてあることで
ある。
【0009】次に,本発明の作用効果につき説明する。
本発明においては,上記ドローバピンを降下させた状態
において,上記操作レバーのスライド部を上記牽引ブラ
ケットの挿入穴に挿入する。すると,上記操作レバーと
リンク部品との枢着点が上記スライド部の上部までスラ
イドする。この状態において,上記リンク部品の他端
は,上記操作レバーの自重により下方に押し下げられ
て,上記牽引ブラケットの上面に固定される。
【0010】このような固定構造によって,車両走行時
に上記ドローバピンを跳ね上げるような力が働いたとし
ても,上記ドローバピンが大幅に上昇することを防止で
きる。即ち,上記ドローバピンの上昇軌道が直線状とな
るのに対して,上記リンク部品の上昇軌道は上記枢着点
を中心とした回動軌道であり,円弧状となる。また,上
記ドローバピンと上記リンク部品とを枢着する点は所定
位置に固定される。
【0011】そのため,上記ドローバピンの上昇に伴っ
て上記リンク部品の回動が始めようとしても,両者の軌
道が異なるので,上記ドローバピンと上記リンク部品と
は互いの上昇を抑制しあう。それ故,上記ドローバピン
の上下動はほとんど阻止され,車両走行時における,ド
ローバピンの跳ね上り騒音を抑え,かつドローバピンの
抜けをも確実に防止できる。
【0012】次に,請求項2の発明のように,上記操作
レバーのスライド部には,上記リンク部品の他端に設け
たピンをスライド可能に連結するための長穴を設けてあ
ることが好ましい。この場合には,上記長穴と上記ピン
という簡単な構造の組み合わせで,上記操作レバーのス
ライド部に対して上記リンク部品の他端をスライド可能
に連結できる。
【0013】次に,請求項3の発明のように,上記リン
ク部品の他端に設けたピンは,上記操作レバーのスライ
ド部を上記牽引ブラケットの挿入穴に挿入することによ
って上記スライド部の長穴の上端と干渉し,上記操作レ
バーの自重を受けて上記リンク部品の回動を拘束するよ
う構成されていることが好ましい。この場合には,上記
リンク部品のピンは,上記操作レバーの自重により下方
に押し下げられて,上記スライド部の長穴と干渉した状
態で,上記牽引ブラケットの上面に固定される。そのた
め,上記ピン自体の回動が拘束されるので,該ピンを固
定した上記リンク部品の回動も確実に拘束できる。
【0014】
【発明の実施の形態】実施形態例1 本発明の実施形態例にかかるトーイングトラクタの連結
装置につき,図1〜図7を用いて説明する。本例のトー
イングトラクタの連結装置1は,図7に示すごとく,ト
ーイングトラクタの車体7の後部に配設した牽引ブラケ
ット2と,牽引ブラケット2に対して昇降可能に設けた
ドローバピン3と,ドローバピン3を昇降させるための
操作レバー4と,ドローバピン3と操作レバー4とを連
結するリンク部品5とを有する。
【0015】上記牽引ブラケット2は,図2に示すごと
く,上記車体7の後部に固定される取付プレート21
と,取付プレート21から水平方向に突出形成された上
下一対の上プレート22,下プレート23とよりなる。
上記上プレート22の基端部(上記取付プレート21
側)には,矩形状の挿入穴20が設けてある。この挿入
穴20は,後述する操作レバー4のスライド部46を,
挿脱可能に挿入するためのものである。また,上記上プ
レート22及び下プレート23の先端部には,それぞれ
ドローバピン3が挿通される連結穴220,230が設
けてある。
【0016】上記ドローバピン3は,図3に示すごと
く,上記牽引ブラケット2の連結穴220,230に挿
通する本体部35と,本体部35の上方に形成されたド
ローバピン落下防止用の鍔部36と,鍔部36より上方
へ突出形成されたブラケット37(ドローバピンの上端
部)とにより構成されている。上記本体部35は,連結
穴220,230の穴径より小径であり,上記鍔部36
は,連結穴220,230の穴径より大径である。
【0017】上記操作レバー4は,図3に示すごとく,
上記牽引ブラケット2の挿入穴20に対して挿脱可能に
設けたスライド部46と,その上方に延設された取手部
47とよりなる。上記スライド部46は柱体であり,こ
のスライド部46には,その長手方向に沿って直線状に
長穴460を設けてある。この長穴460は,後述する
リンク部品5の他端に設けた連結ピン54を,スライド
可能に連結するためのものである。
【0018】また,上記スライド部46の断面は,上記
牽引ブラケット2の挿入穴20よりも若干小さい矩形状
に設けてある。これは,上記挿入穴20への挿入性を維
持すると共に,上記牽引ブラケット2との挿嵌時におけ
るガタを小さくするためである。
【0019】上記リンク部品5は,図3に示すごとく,
左右一対のプレート51,52と,両プレートの端部に
取り付けられた連結ピン53,54とよりなる。そし
て,上記リンク部品5の一端は,上記ドローバピン3の
ブラケット37に枢着してある。具体的には,上記リン
ク部品5と上記ドローバピン3とは,上記ドローバピン
3のブラケット37を上記左右のプレート51,52の
一端により挟み,これらを貫通するように上記連結ピン
53を配設することにより,互いに回動可能に連結され
ている。
【0020】一方,上記リンク部品5の他端は,上記操
作レバー4のスライド部46に対して枢着点がスライド
可能となるように連結してある。具体的には,上記リン
ク部品5と上記操作レバー4とは,上記スライド部46
を上記左右のプレート51,52の他端により挟み,こ
れらを貫通すると共に上記長穴460を挿通するように
上記連結ピン54(枢着点)を配設することにより,互
いに回動可能に連結されている。
【0021】また,操作レバー4とリンク部品5との連
結ピン54は,長穴460の存在によって,スライド部
46に対してスライドできるように設けられる。なお,
ドローバピン3のブラケット37には長穴を設けていな
いので,ドローバピン3とリンク部品5との連結ピン5
3が,ブラケット37に対して上記連結ピン54のよう
に大きくスライドすることはない。
【0022】そして,上記連結装置1は,後述のごと
く,上記ドローバピン3を降下させた状態において,上
記操作レバー4のスライド部46を上記牽引ブラケット
2の挿入穴20に挿入することによって,操作レバー4
とリンク部品5との連結ピン54を,上記操作レバー4
によって下方に押圧するよう構成されている。
【0023】次に,上記構成の連結装置1を用いた連結
作業について説明する。上記トーイングトラクタの車体
7に被牽引台車8を連結するにあたっては,まず,図4
に示すごとく,上記操作レバー4を引き上げた状態で,
上記牽引ブラケット2の連結穴220,230と上記被
牽引台車8に設けたトーバー81の連結穴810との位
置を合わせる。
【0024】次いで,上記操作レバー4を降ろして上記
上プレート22の連結穴220,上記トーバー81の連
結穴810,及び上記下プレート23の連結穴230に
上記ドローバピン3の本体部35を挿入する。そして,
上記ドローバピン3の鍔部36が上記上プレート22に
当接するまで下降させて,上記車体7に上記被牽引台車
8を連結する。
【0025】次いで,図4,図5に示すごとく,上記操
作レバー4の下降動作を継続させると,上記リンク部品
5が上記連結ピン53を中心に回動し,上記リンク部品
5は上記牽引ブラケット2の挿入穴20側へ傾倒する。
そして,図5,図6に示すごとく,上記操作レバー4の
スライド部46を上記牽引ブラケット2の挿入穴20に
挿入する。
【0026】すると,図6に示すごとく,上記操作レバ
ー4の下降に伴って,上記スライド部46はその外周面
を上記挿入穴20にガイドされて下降し,上記スライド
部46の長穴460の上端が上記連結ピン54と干渉す
るまで下降する。この状態において,上記リンク部品5
は,上記操作レバー4の自重による上記連結ピン54に
対する下方への押圧によって,上記牽引ブラケット2の
上プレート22に固定される。
【0027】このような固定構造によって,車両走行時
に上記ドローバピン3を跳ね上げるような力が働いたと
しても,上記ドローバピン3が大幅に上昇することを防
止できる。この理由は,次のように考えられる。即ち,
図6に示すごとく,上記ドローバピン3が上昇する軌道
S3は直線状となる。一方,上記リンク部品5の連結ピ
ン53側が上昇する軌道S5は,上記連結ピン54を中
心とした回動軌道であるので,円弧状となる。また,上
記ドローバピン3と上記リンク部品5とは,互いに大き
くスライドできないように,上記連結ピン53によって
連結されている。
【0028】そのため,上記ドローバピン3が上昇を始
めようとすると,これと同時に上記リンク部品5も回動
を始めようとする。しかし,上記のごとく,両者の軌道
が異なっているので,上記ドローバピン3と上記リンク
部品5とは互いの上昇を抑制しあう。それ故,上記ドロ
ーバピン3が大幅に上昇することを防止できるので,車
両走行時におけるドローバピン3の跳ね上りが抑止され
ると共に,ドローバピン3の抜けをも確実に防止でき
る。
【0029】従って,上記トーイングトラクタの連結装
置1は,非常に簡単な作業手順で,上記ドローバピン3
が上記トーバー81から抜けないようにロックすること
ができる。
【0030】なお,本例では,上記操作レバー4のスラ
イド部46には,上記リンク部品5の他端に設けた連結
ピン54をスライド可能に連結するための長穴460を
設けてある(図3)。そのため,上記長穴460と上記
連結ピン54という簡単な構造の組み合わせで,上記操
作レバー4のスライド部46に対して上記リンク部品5
の他端をスライド可能に連結できる。
【0031】実施形態例2 本例は,図8に示すごとく,上記操作レバー4の取手部
47及び上記ドローバピン3の鍔部36を省略した例で
ある。その他は,実施形態例1と同様である。本例にお
いても,上記リンク部品5がストッパーとしての機能を
果たすため,実施形態例1と同様の効果を得ることがで
きる。
【0032】
【発明の効果】上述のごとく,本発明によれば,車両走
行時における,ドローバピンの跳ね上りによる騒音とド
ローバピンの抜けを確実に防止できる,トーイングトラ
クタの連結装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施形態例1における,トーイングトラクタの
連結装置の斜視図。
【図2】実施形態例1における,牽引ブラケットの斜視
図。
【図3】実施形態例1における,ドローバピン,操作レ
バー,及びリンク部品の斜視図。
【図4】実施形態例1における,連結作業時の断面説明
図。
【図5】図4に続く,連結作業時の断面説明図。
【図6】図5に続く,連結作業時の断面説明図。
【図7】実施形態例1における,トーイングトラクタ及
び連結装置の側面図。
【図8】実施形態例2における,トーイングトラクタの
連結装置の側面図。
【符号の説明】
1...トーイングトラクタの連結装置, 2...牽引ブラケット, 20...挿入穴, 3...ドローバピン, 4...操作レバー, 46...スライド部, 460...長穴, 5...リンク部品, 54...連結ピン, 7...車体,

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 トーイングトラクタの車体に配設した牽
    引ブラケットと,該牽引ブラケットに対して昇降可能に
    設けたドローバピンと,該ドローバピンを昇降させるた
    めの操作レバーとを有するトーイングトラクタの連結装
    置において,上記操作レバーと上記ドローバピンとはリ
    ンク部品により連結してあり,該リンク部品の一端は上
    記ドローバピンの上端部に枢着してあると共に,上記リ
    ンク部品の他端は上記操作レバーのスライド部に対して
    枢着点がスライド可能となるように連結してあり,上記
    牽引ブラケットには,上記操作レバーのスライド部を挿
    脱可能に挿入する挿入穴が設けてあり,かつ,上記ドロ
    ーバピンを降下させた状態において,上記操作レバーの
    スライド部を上記牽引ブラケットの挿入穴に挿入するこ
    とによって,上記操作レバーとリンク部品との枢着点を
    上記操作レバーによって下方へ押圧するよう構成されて
    いることを特徴とするトーイングトラクタの連結装置。
  2. 【請求項2】 請求項1において,上記操作レバーのス
    ライド部には,上記リンク部品の他端に設けたピンをス
    ライド可能に連結するための長穴を設けてあることを特
    徴とするトーイングトラクタの連結装置。
  3. 【請求項3】 請求項2において,上記リンク部品の他
    端に設けたピンは,上記操作レバーのスライド部を上記
    牽引ブラケットの挿入穴に挿入することによって上記ス
    ライド部の長穴の上端と干渉し,上記操作レバーの自重
    を受けて上記リンク部品の回動を拘束するよう構成され
    ていることを特徴とするトーイングトラクタの連結装
    置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20160084608A (ko) * 2015-01-06 2016-07-14 엘에스엠트론 주식회사 농용 차량의 히치 자동 업다운 장치
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CN109429599A (zh) * 2018-08-31 2019-03-08 芜湖苜邦智能装备有限公司 一种圆草捆打捆机挂接牵引装置

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