JP2000356004A - 天井止め具 - Google Patents
天井止め具Info
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 18
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 5
- 230000002265 prevention Effects 0.000 abstract description 14
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 abstract description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 コストを安く製作でき、片手で作業のできる
天井止め具の提供を目的とする。 【構成】 壁パネルの上端に天井パネルを連結するため
に用いられる天井止め具1は、壁パネルの上端裏側のフ
レームに係合されるクリップ部6と、フレームから立ち
上がり天井パネルが連結される本体板部2とが一体化さ
れて構成されている。
天井止め具の提供を目的とする。 【構成】 壁パネルの上端に天井パネルを連結するため
に用いられる天井止め具1は、壁パネルの上端裏側のフ
レームに係合されるクリップ部6と、フレームから立ち
上がり天井パネルが連結される本体板部2とが一体化さ
れて構成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、壁パネルの上端に天
井パネルを連結するために用いられる天井止め具に関す
るものである。
井パネルを連結するために用いられる天井止め具に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術及びその課題】従来、天井パネルを、壁パ
ネルの上端に連結して取り付けるに際し、図5の斜視図
で示すように、壁パネル51の裏面の上端側に、水平状
にスリット53aを有するスリットフレーム53が設け
られて、このスリットフレーム53の裏側に金具54を
当接させ、この金具54を固定クリップ55で止め付け
るようにしており、金具54には水平方向に延びる長孔
54aが形成され、図6の分解図で示すように、スリッ
トフレーム53の裏側に金具54を当接させて、金具5
4の長孔54a内に固定クリップ55の平板状の係合板
部55bを挿入させ、この状態で図7に示すように、固
定クリップ55のハンドル部55cを手で回転させ、係
合板部55bをスリットフレーム53内で起立させて、
固定クリップ55を介し金具54をスリットフレーム5
3に固定し、その後に図7に示すように、天井パネル5
6の端縁56aを金具54に当接させて、ワッシャ57
を介在させてタッピングビス58を金具54の下孔54
bに螺合させてゆき、このタッピングビス58で下孔5
4bにネジを切りながら締め付けて、ワッシャ57と金
具54間に天井パネル56の端縁56aを挟み付けて固
定するようにしている。このように従来においては、壁
パネル51の上端に天井パネル56を取り付けるに際
し、金具54と固定クリップ55を用いていたため、金
具54と固定クリップ55は別々に形成されて部品点数
が増大し、コスト高となるという問題点があった。
ネルの上端に連結して取り付けるに際し、図5の斜視図
で示すように、壁パネル51の裏面の上端側に、水平状
にスリット53aを有するスリットフレーム53が設け
られて、このスリットフレーム53の裏側に金具54を
当接させ、この金具54を固定クリップ55で止め付け
るようにしており、金具54には水平方向に延びる長孔
54aが形成され、図6の分解図で示すように、スリッ
トフレーム53の裏側に金具54を当接させて、金具5
4の長孔54a内に固定クリップ55の平板状の係合板
部55bを挿入させ、この状態で図7に示すように、固
定クリップ55のハンドル部55cを手で回転させ、係
合板部55bをスリットフレーム53内で起立させて、
固定クリップ55を介し金具54をスリットフレーム5
3に固定し、その後に図7に示すように、天井パネル5
6の端縁56aを金具54に当接させて、ワッシャ57
を介在させてタッピングビス58を金具54の下孔54
bに螺合させてゆき、このタッピングビス58で下孔5
4bにネジを切りながら締め付けて、ワッシャ57と金
具54間に天井パネル56の端縁56aを挟み付けて固
定するようにしている。このように従来においては、壁
パネル51の上端に天井パネル56を取り付けるに際
し、金具54と固定クリップ55を用いていたため、金
具54と固定クリップ55は別々に形成されて部品点数
が増大し、コスト高となるという問題点があった。
【0003】
【課題を解決するための手段】本発明は上記従来の問題
点に鑑み案出したものであって、コストが安く、片手で
作業することのできる天井止め具を提供せんことを目的
とし、その第1の要旨は、壁パネルの上端に天井パネル
を連結するための天井止め具であって、該天井止め具
は、前記壁パネルの上端裏側のフレームに係合されるク
リップ部と、フレームから立ち上がり前記天井パネルが
連結される本体板部とが一体化されていることである。
また、第2の要旨は、前記天井止め具のクリップ部は、
前記フレームの裏側に横方向に開口されたスリットから
挿入されてフレーム内で回転され、前記本体板部が起立
状態となった位置でフレーム内壁面に当接して回転が規
制されるように構成され、しかも、前記本体板部に螺合
されるネジの回転方向には回らず、逆方向にのみ回転可
能に構成されていることである。また、第3の要旨は、
前記天井止め具のクリップ部は、前記本体板部を構成す
る板金の一部を折り曲げて一体形成されていることであ
る。また、第4の要旨は、前記天井止め具のクリップ部
には、前記フレーム内に係合された状態で天井止め具が
裏側へ倒れるのを防ぐ倒れ防止片が形成されていること
である。
点に鑑み案出したものであって、コストが安く、片手で
作業することのできる天井止め具を提供せんことを目的
とし、その第1の要旨は、壁パネルの上端に天井パネル
を連結するための天井止め具であって、該天井止め具
は、前記壁パネルの上端裏側のフレームに係合されるク
リップ部と、フレームから立ち上がり前記天井パネルが
連結される本体板部とが一体化されていることである。
また、第2の要旨は、前記天井止め具のクリップ部は、
前記フレームの裏側に横方向に開口されたスリットから
挿入されてフレーム内で回転され、前記本体板部が起立
状態となった位置でフレーム内壁面に当接して回転が規
制されるように構成され、しかも、前記本体板部に螺合
されるネジの回転方向には回らず、逆方向にのみ回転可
能に構成されていることである。また、第3の要旨は、
前記天井止め具のクリップ部は、前記本体板部を構成す
る板金の一部を折り曲げて一体形成されていることであ
る。また、第4の要旨は、前記天井止め具のクリップ部
には、前記フレーム内に係合された状態で天井止め具が
裏側へ倒れるのを防ぐ倒れ防止片が形成されていること
である。
【0004】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は、天井止め具の斜視構成図であり、この天
井止め具1は、タッピングビス58がネジを切りながら
締め付けられる下孔2aを有する板状の本体板部2と、
この本体板部2の上端に外向きに90°折曲形成された
外向き片3と、本体板部2の下部部位の横幅方向の一側
縁から90°折り曲げられた折曲片4と、この折曲片4
の先端側に連続して縦寸法が狭く形成された軸片5と、
この軸片5の先端側に連続して軸片5よりも縦寸法が幅
広に形成された係合片7と、この係合片7の先端側で9
0°折り曲げられて前記本体板部2と略平行状をなす倒
れ防止片8で構成されており、1枚の板金をプレス等で
折曲して一体状に天井止め具1は形成されており、前記
係合片7と倒れ防止片8でクリップ部6が構成されて、
倒れ防止片8の横幅寸法は、壁パネル51の裏側上端に
固設されたスリットフレーム53のスリット53aの上
下寸法よりも小さい寸法に設定されており、また、係合
片7の縦寸法は、スリットフレーム53の内壁の上下寸
法よりも僅かに小寸法に設定されており、また、前記軸
片5の縦寸法は、スリット53aの上下寸法よりも僅か
に小寸法に設定されている。また、前記倒れ防止片8の
先端側縁の下端側は大きなアール形状をなすアール部8
aとなっており、倒れ防止片8の先端側縁の上端側は直
角状をなす直角部8bに形成されている。
する。図1は、天井止め具の斜視構成図であり、この天
井止め具1は、タッピングビス58がネジを切りながら
締め付けられる下孔2aを有する板状の本体板部2と、
この本体板部2の上端に外向きに90°折曲形成された
外向き片3と、本体板部2の下部部位の横幅方向の一側
縁から90°折り曲げられた折曲片4と、この折曲片4
の先端側に連続して縦寸法が狭く形成された軸片5と、
この軸片5の先端側に連続して軸片5よりも縦寸法が幅
広に形成された係合片7と、この係合片7の先端側で9
0°折り曲げられて前記本体板部2と略平行状をなす倒
れ防止片8で構成されており、1枚の板金をプレス等で
折曲して一体状に天井止め具1は形成されており、前記
係合片7と倒れ防止片8でクリップ部6が構成されて、
倒れ防止片8の横幅寸法は、壁パネル51の裏側上端に
固設されたスリットフレーム53のスリット53aの上
下寸法よりも小さい寸法に設定されており、また、係合
片7の縦寸法は、スリットフレーム53の内壁の上下寸
法よりも僅かに小寸法に設定されており、また、前記軸
片5の縦寸法は、スリット53aの上下寸法よりも僅か
に小寸法に設定されている。また、前記倒れ防止片8の
先端側縁の下端側は大きなアール形状をなすアール部8
aとなっており、倒れ防止片8の先端側縁の上端側は直
角状をなす直角部8bに形成されている。
【0005】このような形状に形成された天井止め具1
は、図2に示すように、倒れ防止片8が下向きに、本体
板部2が横向きに、折曲片4,軸片5,係合片7が水平
となるようにした状態(図1の状態から90°倒した状
態)で、スリットフレーム53のスリット53a内に裏
側から挿入されるものであり、挿入した後に図3に示す
ように、本体板部2が立設状となるように回転させる
(図1の状態に戻るように90°回転させる)。この場
合、一方向へのみ回転させることができ、他方向に回転
させようとしても直角部8bがスリットフレーム53の
内壁面に当接して回転が規制される。即ち、アール部8
aを介し反時計方向へのみ回転させることができるもの
となっている。なお、前記本体板部2の下孔2aにはタ
ッピングビス58がネジ込まれるが、このタッピングビ
ス58の回転方向には天井止め具1を回転させることが
できないように前記直角部8bが形成されており、アー
ル部8aを介し回転される方向はタッピングビス58の
回転方向と逆方向となるように設定されている。
は、図2に示すように、倒れ防止片8が下向きに、本体
板部2が横向きに、折曲片4,軸片5,係合片7が水平
となるようにした状態(図1の状態から90°倒した状
態)で、スリットフレーム53のスリット53a内に裏
側から挿入されるものであり、挿入した後に図3に示す
ように、本体板部2が立設状となるように回転させる
(図1の状態に戻るように90°回転させる)。この場
合、一方向へのみ回転させることができ、他方向に回転
させようとしても直角部8bがスリットフレーム53の
内壁面に当接して回転が規制される。即ち、アール部8
aを介し反時計方向へのみ回転させることができるもの
となっている。なお、前記本体板部2の下孔2aにはタ
ッピングビス58がネジ込まれるが、このタッピングビ
ス58の回転方向には天井止め具1を回転させることが
できないように前記直角部8bが形成されており、アー
ル部8aを介し回転される方向はタッピングビス58の
回転方向と逆方向となるように設定されている。
【0006】従って、アール部8aを介し天井止め具1
をスリットフレーム53内で回転させて本体板部2を起
立状態とした時には、図3に示すように、軸片5がスリ
ット53aに嵌合状態となり、係合片7の上端及び下端
がスリットフレーム53の内壁面にほぼ当接状態とな
り、倒れ防止片8の上下端もスリットフレーム53内に
ほぼ当接状態となって、直角部8bが内壁面に食い込み
状態となって回転が規制され、本体板部2が起立された
状態でスリットフレーム53内にクリップ部6が係止さ
れる。
をスリットフレーム53内で回転させて本体板部2を起
立状態とした時には、図3に示すように、軸片5がスリ
ット53aに嵌合状態となり、係合片7の上端及び下端
がスリットフレーム53の内壁面にほぼ当接状態とな
り、倒れ防止片8の上下端もスリットフレーム53内に
ほぼ当接状態となって、直角部8bが内壁面に食い込み
状態となって回転が規制され、本体板部2が起立された
状態でスリットフレーム53内にクリップ部6が係止さ
れる。
【0007】このようにして天井止め具1をスリットフ
レーム53内で回転させて係合固定させた状態では、倒
れ防止片8により本体板部2の裏側への倒れが確実に防
がれて強固な固定状態が得られるものであり、その後に
図4に示すように、壁パネル51の上端に天井パネル5
6を水平に配置させて、天井パネル56の端縁56aを
天井止め具1の本体板部2に当接させ、ワッシャ57を
介在させて、タッピングビス58を本体板部2の下孔2
aにネジを切りながらネジ込み、ワッシャ57と本体板
部2間に天井パネル56の端縁56aを挟み付けて、良
好に天井パネル56を連結することができるものであ
る。
レーム53内で回転させて係合固定させた状態では、倒
れ防止片8により本体板部2の裏側への倒れが確実に防
がれて強固な固定状態が得られるものであり、その後に
図4に示すように、壁パネル51の上端に天井パネル5
6を水平に配置させて、天井パネル56の端縁56aを
天井止め具1の本体板部2に当接させ、ワッシャ57を
介在させて、タッピングビス58を本体板部2の下孔2
aにネジを切りながらネジ込み、ワッシャ57と本体板
部2間に天井パネル56の端縁56aを挟み付けて、良
好に天井パネル56を連結することができるものであ
る。
【0008】このように本例では、本体板部2とクリッ
プ部6が一体化された天井止め具1を回転させて、片手
でスリットフレーム53に固定することができ、従来の
ように別体の金具54及び固定クリップ55を用いる場
合に比べて、部品点数が少なく、コストを低減させて、
片手で容易に作業が行えるものとなる。
プ部6が一体化された天井止め具1を回転させて、片手
でスリットフレーム53に固定することができ、従来の
ように別体の金具54及び固定クリップ55を用いる場
合に比べて、部品点数が少なく、コストを低減させて、
片手で容易に作業が行えるものとなる。
【0009】
【発明の効果】本発明は、壁パネルの上端に天井パネル
を連結するための天井止め具であって、該天井止め具
は、前記壁パネルの上端裏側のフレームに係合されるク
リップ部と、フレームから立ち上がり前記天井パネルが
連結される本体板部とが一体化されていることにより、
従来のように別体の金具及び固定クリップを用いること
なく、ワンピース化した天井止め具のみで天井パネルを
連結することができ、従来よりも部品点数が減少してコ
ストを低減させることができる効果を有する。
を連結するための天井止め具であって、該天井止め具
は、前記壁パネルの上端裏側のフレームに係合されるク
リップ部と、フレームから立ち上がり前記天井パネルが
連結される本体板部とが一体化されていることにより、
従来のように別体の金具及び固定クリップを用いること
なく、ワンピース化した天井止め具のみで天井パネルを
連結することができ、従来よりも部品点数が減少してコ
ストを低減させることができる効果を有する。
【0010】また、前記天井止め具のクリップ部は、前
記フレームの裏側に横方向に開口されたスリットから挿
入されてフレーム内で回転され、前記本体板部が起立状
態となった位置でフレーム内壁面に当接して回転が規制
されるように構成され、しかも、前記本体板部に螺合さ
れるネジの回転方向には回らず、逆方向にのみ回転可能
に構成されていることにより、壁パネルのフレームのス
リット内に挿入して、片手で回して、天井止め具をフレ
ームに固定することができ、しかも本体板部に螺合され
るネジの回転方向には回らないために、後にネジを締め
付ける時にもフレームから天井止め具が外れることがな
く、天井止め具は強固に固定されるものとなる。
記フレームの裏側に横方向に開口されたスリットから挿
入されてフレーム内で回転され、前記本体板部が起立状
態となった位置でフレーム内壁面に当接して回転が規制
されるように構成され、しかも、前記本体板部に螺合さ
れるネジの回転方向には回らず、逆方向にのみ回転可能
に構成されていることにより、壁パネルのフレームのス
リット内に挿入して、片手で回して、天井止め具をフレ
ームに固定することができ、しかも本体板部に螺合され
るネジの回転方向には回らないために、後にネジを締め
付ける時にもフレームから天井止め具が外れることがな
く、天井止め具は強固に固定されるものとなる。
【0011】また、前記天井止め具のクリップ部は、前
記本体板部を構成する板金の一部を折り曲げて一体形成
されていることにより、プレス等によりコストを低減さ
せて天井止め具を製作することができるものとなる。
記本体板部を構成する板金の一部を折り曲げて一体形成
されていることにより、プレス等によりコストを低減さ
せて天井止め具を製作することができるものとなる。
【0012】また、前記天井止め具のクリップ部には、
前記フレーム内に係合された状態で天井止め具が裏側へ
倒れるのを防ぐ倒れ防止片が形成されていることによ
り、天井止め具をフレームに固定した時には、倒れ防止
片が本体板部の裏側への倒れを確実に防ぐことができる
ため、天井止め具の取付強度を確保することができるも
のとなる。
前記フレーム内に係合された状態で天井止め具が裏側へ
倒れるのを防ぐ倒れ防止片が形成されていることによ
り、天井止め具をフレームに固定した時には、倒れ防止
片が本体板部の裏側への倒れを確実に防ぐことができる
ため、天井止め具の取付強度を確保することができるも
のとなる。
【図1】天井止め具の斜視構成図である。
【図2】天井止め具を壁パネルのフレームに差し込む前
の状態の側面構成図である。
の状態の側面構成図である。
【図3】天井止め具をフレーム内で回転させて固定させ
た状態の側面構成図である。
た状態の側面構成図である。
【図4】固定させた天井止め具に対し天井パネルを取り
付けた状態の側面構成図である。
付けた状態の側面構成図である。
【図5】金具と固定クリップを用いる従来構造の分解斜
視図である。
視図である。
【図6】図5の拡大側面分解図である。
【図7】図6の状態から固定クリップにより金具を固定
させて天井パネルを連結させる状態の側面構成図であ
る。
させて天井パネルを連結させる状態の側面構成図であ
る。
1 天井止め具 2 本体板部 2a 下孔 3 外向き片 4 折曲片 5 軸片 6 クリップ部 7 係合片 8 倒れ防止片 8a アール部 8b 直角部 51 壁パネル 53 スリットフレーム 53a スリット 56 天井パネル 56a 端縁 57 ワッシャ 58 タッピングビス
Claims (4)
- 【請求項1】 壁パネルの上端に天井パネルを連結する
ための天井止め具であって、該天井止め具は、前記壁パ
ネルの上端裏側のフレームに係合されるクリップ部と、
フレームから立ち上がり前記天井パネルが連結される本
体板部とが一体化されていることを特徴とする天井止め
具。 - 【請求項2】 前記天井止め具のクリップ部は、前記フ
レームの裏側に横方向に開口されたスリットから挿入さ
れてフレーム内で回転され、前記本体板部が起立状態と
なった位置でフレーム内壁面に当接して回転が規制され
るように構成され、しかも、前記本体板部に螺合される
ネジの回転方向には回らず、逆方向にのみ回転可能に構
成されていることを特徴とする請求項1に記載の天井止
め具。 - 【請求項3】 前記天井止め具のクリップ部は、前記本
体板部を構成する板金の一部を折り曲げて一体形成され
ていることを特徴とする請求項1または請求項2に記載
の天井止め具。 - 【請求項4】 前記天井止め具のクリップ部には、前記
フレーム内に係合された状態で天井止め具が裏側へ倒れ
るのを防ぐ倒れ防止片が形成されていることを特徴とす
る請求項1または請求項2または請求項3に記載の天井
止め具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11171194A JP2000356004A (ja) | 1999-06-17 | 1999-06-17 | 天井止め具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11171194A JP2000356004A (ja) | 1999-06-17 | 1999-06-17 | 天井止め具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000356004A true JP2000356004A (ja) | 2000-12-26 |
Family
ID=15918765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11171194A Pending JP2000356004A (ja) | 1999-06-17 | 1999-06-17 | 天井止め具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000356004A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013119728A (ja) * | 2011-12-07 | 2013-06-17 | Daiwa House Industry Co Ltd | 太陽電池パネルの敷設構造及び太陽電池パネルの固定部材 |
-
1999
- 1999-06-17 JP JP11171194A patent/JP2000356004A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013119728A (ja) * | 2011-12-07 | 2013-06-17 | Daiwa House Industry Co Ltd | 太陽電池パネルの敷設構造及び太陽電池パネルの固定部材 |
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