JP2000356209A - 気泡コンクリート用アンカー - Google Patents
気泡コンクリート用アンカーInfo
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- JP2000356209A JP2000356209A JP11206609A JP20660999A JP2000356209A JP 2000356209 A JP2000356209 A JP 2000356209A JP 11206609 A JP11206609 A JP 11206609A JP 20660999 A JP20660999 A JP 20660999A JP 2000356209 A JP2000356209 A JP 2000356209A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 脆弱な気泡コンクリートに、取り付けが
容易で且つ、ガタ付きの無い、安定した強度な気泡コン
クリート用アンカーを提供する事を目的とする。 【構成】 アンカー本体10に、切り込み部11を
形成し、半円状の開閉体13a、13bの、後方部に半
円よりセンター位置をずらした取り付け部14a、14
bを有しセットピン19に依ってスプリング18a、1
8bと共に、開閉出来る様に固定され、スプリング18
a、18bにて開脚し、三角状突起物17a、17b
が、形成されている為、ナットを、締め付ける事により
半円状の開閉体が、気泡コンクリート3に喰い込み易く
開閉体の横振れを防ぎ、ロックする。ナットを埋込み用
ナット33に替え、本締めする事に依り埋め込用ナツト
33自体が、気泡コンクリートを削りながら羅針し気泡
コンクリートと同面にナツトを埋め込み、アンカー本体
のガタつきを無くし、締め付ける事が出来る様に構成さ
れた気泡コンクリート用アンカーである。
容易で且つ、ガタ付きの無い、安定した強度な気泡コン
クリート用アンカーを提供する事を目的とする。 【構成】 アンカー本体10に、切り込み部11を
形成し、半円状の開閉体13a、13bの、後方部に半
円よりセンター位置をずらした取り付け部14a、14
bを有しセットピン19に依ってスプリング18a、1
8bと共に、開閉出来る様に固定され、スプリング18
a、18bにて開脚し、三角状突起物17a、17b
が、形成されている為、ナットを、締め付ける事により
半円状の開閉体が、気泡コンクリート3に喰い込み易く
開閉体の横振れを防ぎ、ロックする。ナットを埋込み用
ナット33に替え、本締めする事に依り埋め込用ナツト
33自体が、気泡コンクリートを削りながら羅針し気泡
コンクリートと同面にナツトを埋め込み、アンカー本体
のガタつきを無くし、締め付ける事が出来る様に構成さ
れた気泡コンクリート用アンカーである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、気泡コンクリートの、
壁や床、天井等に固着する気泡コンクリート用アンカー
に関するものである。
壁や床、天井等に固着する気泡コンクリート用アンカー
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来気泡コンクリート用アンカーは、図
10に示す様にビスやボルトを締め付ける事によって、
筒状拡張体5を、拡張させるタイプと、図11に示す、
筒状誘導体6を有し、下部の拡張体7を拡張させ固定す
るものとに大別される。
10に示す様にビスやボルトを締め付ける事によって、
筒状拡張体5を、拡張させるタイプと、図11に示す、
筒状誘導体6を有し、下部の拡張体7を拡張させ固定す
るものとに大別される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、気泡コ
ンクリートは、脆弱である為、ボルト等を締め付け、拡
張体を拡げる際に、拡張体自身が、気泡コンクリートに
めり込み、更には拡張体周辺の拡がりが小さく、ガタつ
き等があり、アンカーとしての強度を保つ事が出来なか
ったばかりでなく、取り付け金物が外れる等の危険性が
あった。
ンクリートは、脆弱である為、ボルト等を締め付け、拡
張体を拡げる際に、拡張体自身が、気泡コンクリートに
めり込み、更には拡張体周辺の拡がりが小さく、ガタつ
き等があり、アンカーとしての強度を保つ事が出来なか
ったばかりでなく、取り付け金物が外れる等の危険性が
あった。
【0004】そこで本発明は、従来の此の様な問題点を
解決して、気泡コンクリートへの取り付けが、容易で、
且つ強固に取り付け金物を固定出来るガタつきの無いア
ンカーを、提供する事を目的とするものである。
解決して、気泡コンクリートへの取り付けが、容易で、
且つ強固に取り付け金物を固定出来るガタつきの無いア
ンカーを、提供する事を目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成する為に図1、図2で示す様にアンカー本体10の後
方部、切り込み部11を設け、セットピン用の穴12を
有している。
成する為に図1、図2で示す様にアンカー本体10の後
方部、切り込み部11を設け、セットピン用の穴12を
有している。
【0006】切り込み部11に、図4で示す、スプリン
グ18a、18bに依り、開く事の出来る、開閉体13
a、13bは、セットピン19にて、スプリング18
a、18bと共に、開閉出来る様に固定されている。
グ18a、18bに依り、開く事の出来る、開閉体13
a、13bは、セットピン19にて、スプリング18
a、18bと共に、開閉出来る様に固定されている。
【0007】尚、開閉体13a、13bは、図3、図4
に示す半円状でアンカー本体の溝部11に、セット出来
る様に取り付け部14a、14bが、半円状のセンター
位置依りずらし、それぞれ形成され、セットピン用の穴
15a、15bを有している。
に示す半円状でアンカー本体の溝部11に、セット出来
る様に取り付け部14a、14bが、半円状のセンター
位置依りずらし、それぞれ形成され、セットピン用の穴
15a、15bを有している。
【0008】開閉体13a、13bは、図3に、示す様
に、「特願平11−147071」で提出済の、尖った
三角状突起物17a、17bを有し、その対面に17
a、17bが、噛み合う事の出来る、逆三角状部16
a、16bを形成している。
に、「特願平11−147071」で提出済の、尖った
三角状突起物17a、17bを有し、その対面に17
a、17bが、噛み合う事の出来る、逆三角状部16
a、16bを形成している。
【0009】尚、締め付けナットは、図8、図9で、示
す様に「特願平11−147071」で、提出済のワッ
シャ31と、ナット32、ヤスリ状突起物30と共に一
体化され、埋め込用ナット33、として形成されてい
る。
す様に「特願平11−147071」で、提出済のワッ
シャ31と、ナット32、ヤスリ状突起物30と共に一
体化され、埋め込用ナット33、として形成されてい
る。
【0010】図5で示す、開閉体部の正面図、図4で示
す様に開閉体13a、13bは、ナット締め付け時の、
引張力の抵抗を増す為に、半円状を形成しており、取り
付部14a、14bの内側に、スプリング18a,18
bが、設けられており、セットピン19にて、アンカー
本体10の溝部11に、固定されている。
す様に開閉体13a、13bは、ナット締め付け時の、
引張力の抵抗を増す為に、半円状を形成しており、取り
付部14a、14bの内側に、スプリング18a,18
bが、設けられており、セットピン19にて、アンカー
本体10の溝部11に、固定されている。
【0011】
【作用】図4に示す様に、開閉体13a、13bは、半
円状を形成している為、アンカー本体10の、ナット2
1を締める事に依り、気泡コンクリート3の、内面にと
喰い込み開閉体13a、13bの、横振れを防ぎ、引張
力の抵抗を増す役目を果たすばかりでなく、
円状を形成している為、アンカー本体10の、ナット2
1を締める事に依り、気泡コンクリート3の、内面にと
喰い込み開閉体13a、13bの、横振れを防ぎ、引張
力の抵抗を増す役目を果たすばかりでなく、
【0012】開閉体13a、13bは、半円状を形成し
ている為、図5で示す様に、挿入時に、円を形成し、取
り付け貫通孔とのガタつきが少ない。
ている為、図5で示す様に、挿入時に、円を形成し、取
り付け貫通孔とのガタつきが少ない。
【0013】尚、図3に示す様に、開閉体13a、13
bは、尖った三角状突起物、17a、17bを有し、そ
の対面に、17a、17bが、噛み合う事の出来る、逆
三角状部16a、16bを形成し、気泡コンクリート面
に、喰い込みやすく空回りを防ぎ、ロックの役目を果た
すものである。
bは、尖った三角状突起物、17a、17bを有し、そ
の対面に、17a、17bが、噛み合う事の出来る、逆
三角状部16a、16bを形成し、気泡コンクリート面
に、喰い込みやすく空回りを防ぎ、ロックの役目を果た
すものである。
【0014】又、図8、図9で示す様に、「特願平11
−147071」提出済の開閉体13a、13bの、H
寸法は、気泡コンクリート3の内壁面と、内部壁1と
の、間隔寸法L依り、マイナス10ミリ程度に設定出来
る為、L寸法に比例して、アンカーの強度を増す事が出
来る。
−147071」提出済の開閉体13a、13bの、H
寸法は、気泡コンクリート3の内壁面と、内部壁1と
の、間隔寸法L依り、マイナス10ミリ程度に設定出来
る為、L寸法に比例して、アンカーの強度を増す事が出
来る。
【0015】尚、埋め込み用ナット33は、図8、図9
に示す様に、ワッシヤ部31と、ナット部32が一体形
成され、ヤスリ状の突起物30が、片面に形成されてい
る為、ナット部32を締める事に依り、気泡コンクリー
ト面3をヤスリ状の突起物30自体が、削りながら羅針
する事が出来、ヤスリ状の突起物30が、片面の為、削
り粉が、片側より排出されスピーディに気泡コンクリー
トを削る事が出来る。
に示す様に、ワッシヤ部31と、ナット部32が一体形
成され、ヤスリ状の突起物30が、片面に形成されてい
る為、ナット部32を締める事に依り、気泡コンクリー
ト面3をヤスリ状の突起物30自体が、削りながら羅針
する事が出来、ヤスリ状の突起物30が、片面の為、削
り粉が、片側より排出されスピーディに気泡コンクリー
トを削る事が出来る。
【0016】又、気泡コンクリート3の、外面と同面に
ナット部32を埋め込み、アンカーをロックする事が出
来る為、アンカーのガタつきが無く、固定する事が出
来、アンカーと、取り付け金物の安定性が増大する。
ナット部32を埋め込み、アンカーをロックする事が出
来る為、アンカーのガタつきが無く、固定する事が出
来、アンカーと、取り付け金物の安定性が増大する。
【0017】
【発明の実施形態】以下この発明の実施例を、添付図面
に基づいて詳細に説明する。
に基づいて詳細に説明する。
【0018】まず気泡コンクリート面3に、アンカー1
0の取り付け位置に、ドリル等を用いて貫通孔を設け、
図5に示す様に、ワッシヤ20と、ナット21を仮締め
し、開閉体13a、13bを、閉じた状態で挿入する。
0の取り付け位置に、ドリル等を用いて貫通孔を設け、
図5に示す様に、ワッシヤ20と、ナット21を仮締め
し、開閉体13a、13bを、閉じた状態で挿入する。
【0019】図6に示す様に、開閉体13a、13b
が、貫通孔を通過すると、スプリング18a、18bに
依り開く。
が、貫通孔を通過すると、スプリング18a、18bに
依り開く。
【0020】図7に示す様にアンカー本体10を、手前
に引く事に依り、開閉体13a、13bの三角状突起物
17a、17bが、気泡コンクリート内面をとらえ、喰
い込みやすくなりワッシャ20と、ナット21を、本締
めする事に依り半円状の開閉体13a、13bの、三角
状突起物17a、17bが気泡コンクリート内面をとら
え、喰い込み易くなりワッシャ20、ナット21を、本
締めする事に依り半円状の開閉体13a、13bが、気
泡コンクリート面3に喰い込む。
に引く事に依り、開閉体13a、13bの三角状突起物
17a、17bが、気泡コンクリート内面をとらえ、喰
い込みやすくなりワッシャ20と、ナット21を、本締
めする事に依り半円状の開閉体13a、13bの、三角
状突起物17a、17bが気泡コンクリート内面をとら
え、喰い込み易くなりワッシャ20、ナット21を、本
締めする事に依り半円状の開閉体13a、13bが、気
泡コンクリート面3に喰い込む。
【0021】本締め終了後、ナット21、ワッシャ20
を緩め、図8で示す様に、一体式埋め込み用ナット33
に変え、ボックスレンチ等で、本絞めする。
を緩め、図8で示す様に、一体式埋め込み用ナット33
に変え、ボックスレンチ等で、本絞めする。
【0022】一体式埋め込み用ナット33は、ワッシャ
部31の裏面に、ヤスリ状突起物30を、形成している
ため、埋め込み用ナット33を、本絞めする事に依り、
気泡コンクリート3面を、ヤスリ状突起物30を、形成
しているため、埋め込み用ナット33を、本絞めする事
に依り、気泡コンクリート面3を、ヤスリ状突起物30
が、削りながら羅針する事ができる。
部31の裏面に、ヤスリ状突起物30を、形成している
ため、埋め込み用ナット33を、本絞めする事に依り、
気泡コンクリート3面を、ヤスリ状突起物30を、形成
しているため、埋め込み用ナット33を、本絞めする事
に依り、気泡コンクリート面3を、ヤスリ状突起物30
が、削りながら羅針する事ができる。
【0023】図8、図9に示す様に、気泡コンクリート
3の、外面と埋め込み用ナット33の頭頂部が、同面に
なるように納める事ができる。
3の、外面と埋め込み用ナット33の頭頂部が、同面に
なるように納める事ができる。
【0024】図9は、本発明のアンカーボルト10に
「特願平11−147071」提出済の一体式埋め込み
用ナット33を用い、取り付け金物23を、ワッシャ2
0、ナット21にて装着した状態である。
「特願平11−147071」提出済の一体式埋め込み
用ナット33を用い、取り付け金物23を、ワッシャ2
0、ナット21にて装着した状態である。
【0025】
【発明の効果】本発明は、以上の様に、気泡コンクリー
ト3自体に、アンカーを貫通させ、後方にて、開閉体1
3a、13bが開く為、従来の気泡コンクリート3の内
部にて、拡張体の開く構造の物より、遙かに、絶大の強
度が得る事が出来る。
ト3自体に、アンカーを貫通させ、後方にて、開閉体1
3a、13bが開く為、従来の気泡コンクリート3の内
部にて、拡張体の開く構造の物より、遙かに、絶大の強
度が得る事が出来る。
【0026】脆弱な気泡コンクリート3に、開閉体13
a、13bにて係止力が増し開閉体13a、13bが半
円状のため、貫通孔との間のガタつきの無い、依り安定
したアンカーを提供する事が出来る。
a、13bにて係止力が増し開閉体13a、13bが半
円状のため、貫通孔との間のガタつきの無い、依り安定
したアンカーを提供する事が出来る。
【0027】更に、一体化した埋め込み用ナット33に
依り、金物取り付け時にガタつきが無く、取り付け強度
を確実に得られる。
依り、金物取り付け時にガタつきが無く、取り付け強度
を確実に得られる。
【0028】取り付けに、確実な強度が得られる為、作
業能率の向上が顕著である。
業能率の向上が顕著である。
【0029】構造が金属物であり、貫通方式の為、絶大
の強度が得られ、金物取り付け時に、ワッシヤ20、ナ
ット21を使用せず、熔接用アンカーとして使用可能で
ある。
の強度が得られ、金物取り付け時に、ワッシヤ20、ナ
ット21を使用せず、熔接用アンカーとして使用可能で
ある。
【0030】取り付け方法が貫通施行のため、後部が空
洞面であれば、パネル、ブロック、各種発泡材に使用可
能である。
洞面であれば、パネル、ブロック、各種発泡材に使用可
能である。
【図1】本発明アンカー本体の平面図である。
【図2】本発明アンカー本体の正面図である。
【図3】本発明開閉体の斜視図である。
【図4】図5で示す開閉体部の正面図である。
【図5】本発明アンカーの挿入状態を示す側面図であ
る。
る。
【図6】本発明アンカーの開脚状態を示す側面図であ
る。
る。
【図7】本発明アンカー使用状態を示す側面図である。
【図8】本発明アンカーに「特願平11−14707
1」提出済の埋め込み用一体化ナットを使用した状態を
示す側面図である。
1」提出済の埋め込み用一体化ナットを使用した状態を
示す側面図である。
【図9】本発明気泡コンクリート用アンカーの実施例の
側面である。
側面である。
【図10】
【図11】従来アンカーの説明図である。
10 アンカー本体 11 アンカー本体の切り込み溝部 12 セットピン用の穴 13a、13b 開閉体 14a、14b 開閉体取り付け部 15a、15b セットピン用の穴 16a、16b 逆三角状部 17a、17b 三角状突起物 18a、18b スプリング 19 セットピン 20 ワッシヤ 21 ナット 23 取り付け金物 30 ヤスリ状突起物 31 一体用ワッシヤ 32 一体用ナット 33 一体化埋め込用ナット 1 内部壁 2 空洞面 3 気泡コンクリート H 開閉体の長さ寸法 L 空洞面の間隔寸法
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成11年9月16日(1999.9.1
6)
6)
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のアンカー本体の平面図である。
【図2】本発明のアンカー本体の正面図である。
【図3】本発明開閉体の斜視図である。
【図4】図5で示す開閉体部の正面図である。
【図5】本発明アンカーの挿入状態を示す側面図であ
る。
る。
【図6】本発明アンカーの開脚状態を示す側面図であ
る。
る。
【図7】本発明アンカーの使用状熊を示す側面図であ
る。
る。
【図8】本発明アンカーに「特願平11−14707
1」提出済みの埋め込み用一体化ナットを使用した状態
を示す側面図である。
1」提出済みの埋め込み用一体化ナットを使用した状態
を示す側面図である。
【図9】本発明気泡コンクリート用アンカーの実施例の
側面図である。
側面図である。
【図10】従来のアンカー説明図である。
【図11】従来のアンカー説明図である。
【符号の説明】 10 アンカー本体 11 アンカー本体の切り込み溝部 12 セットピン用の穴 13a、13b 開閉体 14a、14b 開閉体取り付け部 15a、15b セットピン用の穴 16a、16b 逆三角状部 17a,17b 三角状突起物 18a、18b スプリング 19 セットピン 2C ワッシヤ 21 ナット 23 取り付け金物 30 ヤスリ状突起物 31 一体用ワッシヤ 32 一体用ナット 33 一体化埋め込用ナット 1 内部壁 2 空洞面 3 気泡コンリート H 開閉体の長さ寸法 L 空洞面の間隔寸法
Claims (2)
- 【請求項1】 気泡コンクリートに設けた、取り付け貫
通孔に挿入するアンカー本体10は、アンカー後方部
に、切り込み溝部11を形成し、その先端部にスプリン
グに依り開く事の出来る、開閉体13a、13bを有す
る気泡コンクリート用アンカー。 - 【請求項2】 開閉体13a、13bは、半円状でアン
カー本体の溝部11に、セット出来る様に取り付け部1
4a、14bが、半円状のセンター位置をずらし、それ
ぞれ形成されている。請求項1記載の気泡コンクリート
用アンカー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11206609A JP2000356209A (ja) | 1999-06-16 | 1999-06-16 | 気泡コンクリート用アンカー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11206609A JP2000356209A (ja) | 1999-06-16 | 1999-06-16 | 気泡コンクリート用アンカー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000356209A true JP2000356209A (ja) | 2000-12-26 |
Family
ID=16526228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11206609A Pending JP2000356209A (ja) | 1999-06-16 | 1999-06-16 | 気泡コンクリート用アンカー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000356209A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002266435A (ja) * | 2001-03-08 | 2002-09-18 | Fastener Eng:Kk | アンカー金具 |
| JP2005083577A (ja) * | 2003-09-04 | 2005-03-31 | Illinois Tool Works Inc <Itw> | 重量物用トグルボルト締付け具及び取付け分解方法 |
| KR101995838B1 (ko) * | 2018-11-02 | 2019-07-03 | 주식회사 티앤테크 | 흙막이 토류벽체의 시공방법 |
| CN110382881A (zh) * | 2016-12-08 | 2019-10-25 | 眼镜蛇紧固件股份有限公司 | 用于紧固件的锚定组件 |
-
1999
- 1999-06-16 JP JP11206609A patent/JP2000356209A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2005083577A (ja) * | 2003-09-04 | 2005-03-31 | Illinois Tool Works Inc <Itw> | 重量物用トグルボルト締付け具及び取付け分解方法 |
| CN110382881A (zh) * | 2016-12-08 | 2019-10-25 | 眼镜蛇紧固件股份有限公司 | 用于紧固件的锚定组件 |
| CN110382881B (zh) * | 2016-12-08 | 2022-06-24 | 眼镜蛇紧固件股份有限公司 | 用于紧固件的锚定组件 |
| KR101995838B1 (ko) * | 2018-11-02 | 2019-07-03 | 주식회사 티앤테크 | 흙막이 토류벽체의 시공방법 |
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