JP2000356353A - コタツ布団用カバー - Google Patents
コタツ布団用カバーInfo
- Publication number
- JP2000356353A JP2000356353A JP11164659A JP16465999A JP2000356353A JP 2000356353 A JP2000356353 A JP 2000356353A JP 11164659 A JP11164659 A JP 11164659A JP 16465999 A JP16465999 A JP 16465999A JP 2000356353 A JP2000356353 A JP 2000356353A
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- JP
- Japan
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- kotatsu
- sewn
- fabric surface
- kotatsu futon
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims abstract description 74
- 238000009958 sewing Methods 0.000 claims description 6
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 abstract 1
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 3
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- Bedding Items (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 小さな部屋に適した箱型のコタツ布団に掛け
るカバーであって、コタツ布団を完全に収容して位置ズ
レすることなく、しかも出し入れが自由なコタツ布団カ
バーの提供。 【解決手段】 上生地面1と下生地面2の縁を縫い合わ
せたものであり、上生地面1は四角形の上面3と該上面
3の各辺5,5…に縫い付けられた側面4a,4b…、
それに側面4a,4b…の間に縫い付けした扇形のコー
ナー面6a,6b…からなり、下生地面2は同じく四角
形の上面7と該上面7の各辺9,9…に縫い付けした側
面8a,8b…を有し、そして下生地面2にはコタツ布
団を収容するための収容口を設けている。
るカバーであって、コタツ布団を完全に収容して位置ズ
レすることなく、しかも出し入れが自由なコタツ布団カ
バーの提供。 【解決手段】 上生地面1と下生地面2の縁を縫い合わ
せたものであり、上生地面1は四角形の上面3と該上面
3の各辺5,5…に縫い付けられた側面4a,4b…、
それに側面4a,4b…の間に縫い付けした扇形のコー
ナー面6a,6b…からなり、下生地面2は同じく四角
形の上面7と該上面7の各辺9,9…に縫い付けした側
面8a,8b…を有し、そして下生地面2にはコタツ布
団を収容するための収容口を設けている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は箱型のコタツ布団に
掛けるカバーに関するものである。
掛けるカバーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】コタツには布団が掛けられるが、コタツ
の熱気を逃がさない為に布団は一回り大きくなければな
らない。したがって、小さな部屋(例えば四畳半)にコタ
ツをする場合、従来のようなコタツより一回り大きな布
団では、人が歩いたり居る場所もなくなってしまう。ま
た一回り大きなコタツ布団を使用しても、該布団が位置
ズレするならば隙間が発生して中の熱気が逃げ出す。
の熱気を逃がさない為に布団は一回り大きくなければな
らない。したがって、小さな部屋(例えば四畳半)にコタ
ツをする場合、従来のようなコタツより一回り大きな布
団では、人が歩いたり居る場所もなくなってしまう。ま
た一回り大きなコタツ布団を使用しても、該布団が位置
ズレするならば隙間が発生して中の熱気が逃げ出す。
【0003】そこでこのような問題を解決する為に、コ
タツに位置ズレしないように掛けられる箱型のコタツ布
団が多用されるに至っている。図6はこの箱型コタツ布
団であり、正方形の上面(イ)を有し、この上面(イ)の各
辺には床まで延びている側片(ロ)、(ロ)…が垂れ下が
り、各側片の間には概略三角形のコーナー片(ハ)、(ハ)
…が設けられて両側片と縫い合わされている。このよう
な形態の布団はコタツに箱のごとく被さる為に、該コタ
ツから位置ズレしたり、勿論、外れることはなく、コタ
ツの占める床面積とほぼ等しくなっている。したがって
狭い部屋にも適した布団となる。
タツに位置ズレしないように掛けられる箱型のコタツ布
団が多用されるに至っている。図6はこの箱型コタツ布
団であり、正方形の上面(イ)を有し、この上面(イ)の各
辺には床まで延びている側片(ロ)、(ロ)…が垂れ下が
り、各側片の間には概略三角形のコーナー片(ハ)、(ハ)
…が設けられて両側片と縫い合わされている。このよう
な形態の布団はコタツに箱のごとく被さる為に、該コタ
ツから位置ズレしたり、勿論、外れることはなく、コタ
ツの占める床面積とほぼ等しくなっている。したがって
狭い部屋にも適した布団となる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
箱型のコタツ布団に被せるカバーはなく、従来ではその
ままの状態で使用しているか、または正方形の大きなコ
タツカバーを掛けているのが実状である。しかし従来の
大きなコタツカバーではコタツ布団を箱型にした意味が
なく、小さな部屋では邪魔になってしまう。本発明はこ
の問題を解決する為のものであり、従来の箱型コタツ布
団を収容することが出来て、しかも位置ズレすることが
ないカバーを提供する。
箱型のコタツ布団に被せるカバーはなく、従来ではその
ままの状態で使用しているか、または正方形の大きなコ
タツカバーを掛けているのが実状である。しかし従来の
大きなコタツカバーではコタツ布団を箱型にした意味が
なく、小さな部屋では邪魔になってしまう。本発明はこ
の問題を解決する為のものであり、従来の箱型コタツ布
団を収容することが出来て、しかも位置ズレすることが
ないカバーを提供する。
【0005】
【課題を解決する為の手段】本発明のコタツ布団カバー
は箱型コタツ布団が収容され得るカバーであり、その大
きさはコタツ布団とほぼ同じ大きさとなっている為に、
コタツの回りに大きくはみ出すことはない。カバーを用
いないでコタツ布団を掛けた場合と同じである。そこで
本発明のコタツ布団カバーは上生地面と下生地面から成
って、その縁は縫い合わされ、内部はコタツ布団が収容
される空間を有している。
は箱型コタツ布団が収容され得るカバーであり、その大
きさはコタツ布団とほぼ同じ大きさとなっている為に、
コタツの回りに大きくはみ出すことはない。カバーを用
いないでコタツ布団を掛けた場合と同じである。そこで
本発明のコタツ布団カバーは上生地面と下生地面から成
って、その縁は縫い合わされ、内部はコタツ布団が収容
される空間を有している。
【0006】上生地面は四角形の上面、上面の各辺から
外方向へ延びる側面、そして隣り合う側面の間に縫い合
わされるコーナー面から成っている。一方の下生地面も
同じように、四角形の上面、上面の各辺から外方向へ延
びる側面、そして隣り合う側面の間に縫い合わされるコ
ーナー面を有している。すなわち同じ大きさ・形状の上
生地面と下生地面が重なり合って、縁が縫い合わされた
カバーである。しかし、時には上下生地面が連続した生
地にて構成されることもある。すなわち、上生地面と下
生地面とはコタツ布団カバーとして完成した状態での生
地面を示すものであり、上生地面と下生地面とが連続し
た生地によって製作される場合であってもかまわない。
外方向へ延びる側面、そして隣り合う側面の間に縫い合
わされるコーナー面から成っている。一方の下生地面も
同じように、四角形の上面、上面の各辺から外方向へ延
びる側面、そして隣り合う側面の間に縫い合わされるコ
ーナー面を有している。すなわち同じ大きさ・形状の上
生地面と下生地面が重なり合って、縁が縫い合わされた
カバーである。しかし、時には上下生地面が連続した生
地にて構成されることもある。すなわち、上生地面と下
生地面とはコタツ布団カバーとして完成した状態での生
地面を示すものであり、上生地面と下生地面とが連続し
た生地によって製作される場合であってもかまわない。
【0007】ここで、上記コーナー面は扇形を成して、
その両側は上面から延びる側面の側辺に縫い合わされる
ことになるが、扇形の中心角度は90度〜60度となっ
ている。90度の扇形を使用する場合であるならば、上
面と各側面は一平面内に納まるが、90度以下になるな
らばコタツ布団のように箱型を形成することになる。そ
して、コタツ布団が中に収容されるように、コタツ布団
カバーの下生地面には収容口が設けられている。
その両側は上面から延びる側面の側辺に縫い合わされる
ことになるが、扇形の中心角度は90度〜60度となっ
ている。90度の扇形を使用する場合であるならば、上
面と各側面は一平面内に納まるが、90度以下になるな
らばコタツ布団のように箱型を形成することになる。そ
して、コタツ布団が中に収容されるように、コタツ布団
カバーの下生地面には収容口が設けられている。
【0008】コタツ布団を収容する為の収容口の位置及
び形態は特に限定しないことにする。また上生地面と下
生地面のコーナー面の縁を縫い合わせない場合、下生地
面のコーナー面を無くしている場合があり、このような
形態とすることでコタツ布団をカバーに収容し易くして
いる。以下、本発明に係る実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。
び形態は特に限定しないことにする。また上生地面と下
生地面のコーナー面の縁を縫い合わせない場合、下生地
面のコーナー面を無くしている場合があり、このような
形態とすることでコタツ布団をカバーに収容し易くして
いる。以下、本発明に係る実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。
【0009】
【実施例】図1は本発明のコタツ布団カバーを構成する
上生地面1と下生地面2を示している実施例である。こ
のコタツ布団カバーは上生地面1と下生地面2を重ね合
わせてその縁を縫い合わせることにより構成される。上
生地面1は中央の上面3と該上面3の各辺5,5…に縫
着されて外方向へ延びる側面4a,4b,4c,4dを
有し、そして各側面4a,4b…の間にはコーナー面6
a,6b,6c,6dが縫い合わされいる。
上生地面1と下生地面2を示している実施例である。こ
のコタツ布団カバーは上生地面1と下生地面2を重ね合
わせてその縁を縫い合わせることにより構成される。上
生地面1は中央の上面3と該上面3の各辺5,5…に縫
着されて外方向へ延びる側面4a,4b,4c,4dを
有し、そして各側面4a,4b…の間にはコーナー面6
a,6b,6c,6dが縫い合わされいる。
【0010】ここで、上記コーナー面6は扇形をしてい
るが、その中心角度θは90度より小さくなっている為
に、各辺5,5…と同じ幅寸法の側面4a,4b…は上
面3と同一面と成らず、僅かに傾斜している。一般にθ
=60度〜90度の範囲において適当な角度が採用され
ているが、75度前後が最も適していて、箱型をしたコ
タツ布団は収容され易い。
るが、その中心角度θは90度より小さくなっている為
に、各辺5,5…と同じ幅寸法の側面4a,4b…は上
面3と同一面と成らず、僅かに傾斜している。一般にθ
=60度〜90度の範囲において適当な角度が採用され
ているが、75度前後が最も適していて、箱型をしたコ
タツ布団は収容され易い。
【0011】一方の下生地面2は同じく中央の上面7と
該上面7の各辺9,9…に縫着されて外方向へ延びる側
面8a,8b,8c,8dを有している。そして上生地
面1と異なる点はコーナー面を持たないことである。上
生地面1と下生地面2における上面3,7及び側面4
a,8a,4b,8b…の大きさはほぼ同じであり、互
いに重なり合って縫い合わされる。
該上面7の各辺9,9…に縫着されて外方向へ延びる側
面8a,8b,8c,8dを有している。そして上生地
面1と異なる点はコーナー面を持たないことである。上
生地面1と下生地面2における上面3,7及び側面4
a,8a,4b,8b…の大きさはほぼ同じであり、互
いに重なり合って縫い合わされる。
【0012】すなわち、上生地面1の縁10aは下生地
面2の縁11aに合わされ、同じく縁10bは縁11b
に、縁10cは縁11cに、さらに縁10dは縁11d
にそれぞれ位置合わせされて縫い付けられる。扇形をし
たコーナー面6a,6b…の縁は下生地面側に無いこと
からそのままになるが、このように上生地面1と下生地
面2が縫い合わされることで大きな袋状となり、中には
コタツ布団が収容出来る。
面2の縁11aに合わされ、同じく縁10bは縁11b
に、縁10cは縁11cに、さらに縁10dは縁11d
にそれぞれ位置合わせされて縫い付けられる。扇形をし
たコーナー面6a,6b…の縁は下生地面側に無いこと
からそのままになるが、このように上生地面1と下生地
面2が縫い合わされることで大きな袋状となり、中には
コタツ布団が収容出来る。
【0013】図2はコタツ布団カバー12を掛けたコタ
ツ布団13がコタツ14に掛けられている場合の断面図
である。上記上生地面1と下生地面2を縫い合わせたコ
タツ布団カバー12はコーナー面6a,6b…の裏側は
存在しない為に、この部分がコーナー口15,15…と
なってコタツ布団13を正しく収容することが出来る。
図3はコタツ布団カバー12の裏側を示しているが、同
図の斜線部分はコーナー面が無く、コーナー口となる。
ツ布団13がコタツ14に掛けられている場合の断面図
である。上記上生地面1と下生地面2を縫い合わせたコ
タツ布団カバー12はコーナー面6a,6b…の裏側は
存在しない為に、この部分がコーナー口15,15…と
なってコタツ布団13を正しく収容することが出来る。
図3はコタツ布団カバー12の裏側を示しているが、同
図の斜線部分はコーナー面が無く、コーナー口となる。
【0014】ところで、図3に示すコタツ布団カバーは
裏側のコーナー面を無くしてコーナー口15,15…と
し、そして一辺9にはファスナー17を設けてコタツ布
団13の収容口としている。このコーナー口15から収
容したコタツ布団の縁を引っ張って正しく収容出来る。
図4に示す下生地面2にはコーナー面を設け、上生地面
1と縫い合わせた場合にコーナー面の縁16は縫い付け
しないでおく。同じく一辺9にはファスナー17が設け
られてコタツ布団の収容口となり、縫い付けしないコー
ナー面の縁16,16…から収容したコタツ布団の縁を
引っ張ることが出来る。
裏側のコーナー面を無くしてコーナー口15,15…と
し、そして一辺9にはファスナー17を設けてコタツ布
団13の収容口としている。このコーナー口15から収
容したコタツ布団の縁を引っ張って正しく収容出来る。
図4に示す下生地面2にはコーナー面を設け、上生地面
1と縫い合わせた場合にコーナー面の縁16は縫い付け
しないでおく。同じく一辺9にはファスナー17が設け
られてコタツ布団の収容口となり、縫い付けしないコー
ナー面の縁16,16…から収容したコタツ布団の縁を
引っ張ることが出来る。
【0015】図5は裏生地面2の上面7の一辺9にファ
スナー17を設けて収容口を形成している場合である
が、収容したコタツ布団の縁を引っ張る開口部は設けて
いない。また、図示していないが、収容口として上面7
の中央部に開口可能とするファスナーを設けることも可
能である。
スナー17を設けて収容口を形成している場合である
が、収容したコタツ布団の縁を引っ張る開口部は設けて
いない。また、図示していないが、収容口として上面7
の中央部に開口可能とするファスナーを設けることも可
能である。
【0016】以上述べたように、本発明のコタツ布団カ
バーは上生地面と下生地面からなり、下生地面にはコタ
ツ布団を収容する収容口を設けたものであり、次のよう
な効果をうることが出来る。
バーは上生地面と下生地面からなり、下生地面にはコタ
ツ布団を収容する収容口を設けたものであり、次のよう
な効果をうることが出来る。
【0017】
【発明の効果】本発明のコタツ布団カバーはコタツの天
板とほぼ同じ大きさ・形状の上面の各辺に側面を縫い付
けし、各側面間にはコーナー面を縫い合わせた形状の上
生地面と下生地面を重ね合わせると共に、上・下生地面
の縁を縫い合わせたものである。上記コーナー面は扇形
を成し、その中心角を適当に定めることでカバーは箱型
となり、コタツに位置ズレすることなく掛けることが出
来る箱型のコタツ布団を完全に収容するコタツ布団カバ
ーとなり得る。そしてカバーの下生地面には収容口が設
けられ、コタツ布団の出し入れを自由に行うことが出来
る。さらにコーナー面の縁を縫い付けしなかったり、下
生地面のコーナー面をなくすことで、収容したコタツ布
団の縁を引っ張って正しく収容することが出来る。
板とほぼ同じ大きさ・形状の上面の各辺に側面を縫い付
けし、各側面間にはコーナー面を縫い合わせた形状の上
生地面と下生地面を重ね合わせると共に、上・下生地面
の縁を縫い合わせたものである。上記コーナー面は扇形
を成し、その中心角を適当に定めることでカバーは箱型
となり、コタツに位置ズレすることなく掛けることが出
来る箱型のコタツ布団を完全に収容するコタツ布団カバ
ーとなり得る。そしてカバーの下生地面には収容口が設
けられ、コタツ布団の出し入れを自由に行うことが出来
る。さらにコーナー面の縁を縫い付けしなかったり、下
生地面のコーナー面をなくすことで、収容したコタツ布
団の縁を引っ張って正しく収容することが出来る。
【図1】コタツ布団カバーを構成する上生地面と下生地
面の具体例。
面の具体例。
【図2】コタツ布団にコタツ布団カバーをしてコタツに
掛けた状態。
掛けた状態。
【図3】四隅にコーナー口を設けているコタツ布団カバ
ーの裏面。
ーの裏面。
【図4】四隅の縁を縫い付けしないコタツ布団カバーの
裏面。
裏面。
【図5】上面の一辺に開口する収容口を設けているコタ
ツ布団カバーの裏面。
ツ布団カバーの裏面。
【図6】箱型コタツ布団。
1 上生地面 2 下生地面 3 上面 4 側面 5 辺 6 コーナー面 7 上面 8 側面 9 辺 10 縁 11 縁 12 コタツ布団カバー 13 コタツ布団 14 コタツ 15 コーナー口 16 縁 17 ファスナー
Claims (4)
- 【請求項1】 コタツに位置ズレすることなく掛けられ
る箱型のコタツ布団を収容するコタツ布団カバーにおい
て、該コタツ布団カバーは上生地面と下生地面から成っ
てその縁を縫い合わせたものであり、上生地面はコタツ
の天板とほぼ同じ大きさ・形状の上面と該上面の各辺に
は側面を外方向へ向けて縫い付けし、また各側面の間に
は概略扇形のコーナー面を縫着して構成し、一方の下生
地面は上面と該上面の各辺に側面を縫い付けした形状と
し、下生地面にはコタツ布団を入れる為に開口可能な収
容口を設けたことを特徴とするコタツ布団カバー。 - 【請求項2】 コタツに位置ズレすることなく掛けられ
る箱型のコタツ布団を収容するコタツ布団カバーにおい
て、該コタツ布団カバーは上生地面と下生地面から成っ
てその縁を縫い合わせたものであり、上生地面はコタツ
の天板とほぼ同じ大きさ・形状の上面と該上面の各辺に
は側面を外方向へ向けて縫い付けし、また各側面の間に
は概略扇形のコーナー面を縫着して構成し、一方の下生
地面は上面と該上面の各辺に側面を縫い付けし、そして
各側面間には概略扇形のコーナー面を縫着した形状にす
ると共に該コーナー面の縁を縫い合わせることなく、さ
らに下生地面にはコタツ布団を入れる為に開口可能な収
容口を設けたことを特徴とするコタツ布団カバー。 - 【請求項3】 コタツに位置ズレすることなく掛けられ
る箱型のコタツ布団を収容するコタツ布団カバーにおい
て、該コタツ布団カバーは上生地面と下生地面から成っ
てその縁を縫い合わせたものであり、上生地面はコタツ
の天板とほぼ同じ大きさ・形状の上面と該上面の各辺に
は側面を外方向へ向けて縫い付けし、また各側面の間に
は概略扇形のコーナー面を縫着して構成し、一方の下生
地面は上面と該上面の各辺に外方向へ延びる側面を設
け、各側片間には概略扇形のコーナー面を縫着し、上記
下生地面における上面の各辺に設けた側面の少なくとも
一辺においては、コタツ布団を入れるために縫い合わせ
ることなく開口することが出来るようにしたことを特徴
とするコタツ布団カバー。 - 【請求項4】 コタツに位置ズレすることなく掛けられ
る箱型のコタツ布団を収容するコタツ布団カバーにおい
て、該コタツ布団カバーは上生地面と下生地面から成っ
てその縁を縫い合わせたものであり、上生地面はコタツ
の天板とほぼ同じ大きさ・形状の上面と該上面の各辺に
は側面を外方向へ向けて縫い付けし、また各側面の間に
は概略扇形のコーナー面を縫着して構成し、一方の下生
地面は上面と該上面の各辺に外方向へ延びる側面を縫い
付けし、各側片間には概略扇形のコーナー面を縫着し、
そして下生地面の適当な位置を切込んで開口することが
出来て、この部分をコタツ布団の収容口としたことを特
徴とするコタツ布団カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11164659A JP2000356353A (ja) | 1999-06-11 | 1999-06-11 | コタツ布団用カバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11164659A JP2000356353A (ja) | 1999-06-11 | 1999-06-11 | コタツ布団用カバー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000356353A true JP2000356353A (ja) | 2000-12-26 |
Family
ID=15797380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11164659A Pending JP2000356353A (ja) | 1999-06-11 | 1999-06-11 | コタツ布団用カバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000356353A (ja) |
-
1999
- 1999-06-11 JP JP11164659A patent/JP2000356353A/ja active Pending
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