JP2000358146A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JP2000358146A JP2000358146A JP11168169A JP16816999A JP2000358146A JP 2000358146 A JP2000358146 A JP 2000358146A JP 11168169 A JP11168169 A JP 11168169A JP 16816999 A JP16816999 A JP 16816999A JP 2000358146 A JP2000358146 A JP 2000358146A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 画像データ送信時に画像の劣化のないファク
シミリ装置を提供する。 【解決手段】 高解像度で原稿を読み取るスキャナ1を
備え、直接送信モードとメモリ送信モードとを有するフ
ァクシミリ装置において、通信制御部10は、直接送信
モードが選択された場合のみ、原稿を高解像度で読み取
る。したがって、メモリ送信モードで送信が実行されて
も画質の劣化を防止させることができる。
シミリ装置を提供する。 【解決手段】 高解像度で原稿を読み取るスキャナ1を
備え、直接送信モードとメモリ送信モードとを有するフ
ァクシミリ装置において、通信制御部10は、直接送信
モードが選択された場合のみ、原稿を高解像度で読み取
る。したがって、メモリ送信モードで送信が実行されて
も画質の劣化を防止させることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ファクシミリ装置
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ファクシミリ装置は、コピーとフ
ァクシミリとの両機能が搭載されたデジタル複合機の高
解像度化が進み、600dpiの解像度で原稿のコピー
をすることが可能になっている。
ァクシミリとの両機能が搭載されたデジタル複合機の高
解像度化が進み、600dpiの解像度で原稿のコピー
をすることが可能になっている。
【0003】高画質の画像をファクシミリで通信するた
めには、600dpiの解像度で通信することが必要と
なる。しかし、現在のファクシミリ通信での解像度は、
ITUで標準化された400dpiあるいは200dp
iの解像度が広く使用されており、送信先のファクシミ
リ装置に600dpiの解像度機能がない場合が多いた
め、高画質のファクシミリ通信が困難なものとなってい
た。
めには、600dpiの解像度で通信することが必要と
なる。しかし、現在のファクシミリ通信での解像度は、
ITUで標準化された400dpiあるいは200dp
iの解像度が広く使用されており、送信先のファクシミ
リ装置に600dpiの解像度機能がない場合が多いた
め、高画質のファクシミリ通信が困難なものとなってい
た。
【0004】ファクシミリ送信は、通常、原稿を読み取
り、読み取った画像データをメモリに蓄積した後に、電
話回線を通して送信先に送信するメモリ送信モードが使
用されていた。ファクシミリ装置としては、例えば、直
接送信とメモリ送信との両機能を有し、メモリ蓄積時に
画像メモリがフルになった時点で原稿の読み取りを中断
し、送信先に発呼して送信先との能力情報の交換を行っ
た後に送信先のファクシミリ装置の解像度能力で読み取
りを行いながら送信が行われるファクシミリ装置(特開
平5−083509)、あるいは送信先のファクシミリ
装置の受信可能な最大解像度で伝送可能であって、しか
も送信先のファクシミリ装置の最小解像度により通信時
間の短縮が可能なファクシミリ装置(特開平8−154
164)が提案されていた。
り、読み取った画像データをメモリに蓄積した後に、電
話回線を通して送信先に送信するメモリ送信モードが使
用されていた。ファクシミリ装置としては、例えば、直
接送信とメモリ送信との両機能を有し、メモリ蓄積時に
画像メモリがフルになった時点で原稿の読み取りを中断
し、送信先に発呼して送信先との能力情報の交換を行っ
た後に送信先のファクシミリ装置の解像度能力で読み取
りを行いながら送信が行われるファクシミリ装置(特開
平5−083509)、あるいは送信先のファクシミリ
装置の受信可能な最大解像度で伝送可能であって、しか
も送信先のファクシミリ装置の最小解像度により通信時
間の短縮が可能なファクシミリ装置(特開平8−154
164)が提案されていた。
【0005】しかし、これらのファクシミリ装置の場
合、原稿を読み取る時点では送信先のファクシミリ装置
が有している解像度能力がわからないため、原稿を60
0dpiの解像度で読み取っても送信時に送信先のファ
クシミリ装置に600dpi解像度の機能がない場合に
は、600dpiの2値画像データを400dpiある
いは200dpiの2値画像データに変換して送信しな
ければならないという問題があった。
合、原稿を読み取る時点では送信先のファクシミリ装置
が有している解像度能力がわからないため、原稿を60
0dpiの解像度で読み取っても送信時に送信先のファ
クシミリ装置に600dpi解像度の機能がない場合に
は、600dpiの2値画像データを400dpiある
いは200dpiの2値画像データに変換して送信しな
ければならないという問題があった。
【0006】また、読み取られた600dpiの2値画
像データを400dpiあるいは200dpiの2値画
像データに変換した場合、最初から400dpiあるい
は200dpiで読み取った画像と比較すると、画像が
大きく劣化してしまうという問題が発生していた。
像データを400dpiあるいは200dpiの2値画
像データに変換した場合、最初から400dpiあるい
は200dpiで読み取った画像と比較すると、画像が
大きく劣化してしまうという問題が発生していた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、従来の欠点
を解消し、高解像度で読み取った原稿を送信しても画像
の劣化がないファクシミリ装置を提供することを目的と
する。
を解消し、高解像度で読み取った原稿を送信しても画像
の劣化がないファクシミリ装置を提供することを目的と
する。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のファクシミリ装
置は、原稿の画情報を読み取る読取手段と、読取手段で
読み取られた原稿画情報が蓄積される画像メモリと、画
像メモリに蓄積された原稿画情報を所望の送信先に送信
する通信制御手段とを有し、通信制御手段は、原稿画情
報を画像メモリに蓄積した後に送信先のファクシミリ装
置が有する解像度能力に合わせて送信するメモリ送信モ
ードと、送信先のファクシミリ装置と能力情報交換後に
画情報を読み取って送信する直接送信モードとを有し、
直接送信モードの設定時に読取手段の読取解像度を高解
像度に設定する。
置は、原稿の画情報を読み取る読取手段と、読取手段で
読み取られた原稿画情報が蓄積される画像メモリと、画
像メモリに蓄積された原稿画情報を所望の送信先に送信
する通信制御手段とを有し、通信制御手段は、原稿画情
報を画像メモリに蓄積した後に送信先のファクシミリ装
置が有する解像度能力に合わせて送信するメモリ送信モ
ードと、送信先のファクシミリ装置と能力情報交換後に
画情報を読み取って送信する直接送信モードとを有し、
直接送信モードの設定時に読取手段の読取解像度を高解
像度に設定する。
【0009】本発明のファクシミリ装置はまた、1ペー
ジ分の生画情報が蓄積されるページメモリを有し、通信
制御手段は、送信先のファクシミリ装置と能力情報交換
後に原稿の1ページ目の画情報を読み取り、読み取られ
た生画情報をページメモリに蓄積させて直接送信モード
で送信し、読取手段で読み取られた原稿の2ページ目以
降の画情報は圧縮して画像メモリに蓄積させ、1ページ
目の画情報の送信終了後、2ページ目からの画情報の送
信は前記メモリ送信モードで送信させる。
ジ分の生画情報が蓄積されるページメモリを有し、通信
制御手段は、送信先のファクシミリ装置と能力情報交換
後に原稿の1ページ目の画情報を読み取り、読み取られ
た生画情報をページメモリに蓄積させて直接送信モード
で送信し、読取手段で読み取られた原稿の2ページ目以
降の画情報は圧縮して画像メモリに蓄積させ、1ページ
目の画情報の送信終了後、2ページ目からの画情報の送
信は前記メモリ送信モードで送信させる。
【0010】本発明のファクシミリ装置はさらに、通信
制御手段は高解像度による読み取りが設定されると、直
接送信モードに設定する。
制御手段は高解像度による読み取りが設定されると、直
接送信モードに設定する。
【0011】本発明のファクシミリ装置はさらに、少な
くとも1度送信した送信先のファクシミリ装置の内、高
解像度能力を有する送信先の電話番号あるいは短縮登録
番号が格納される記憶段を有し、通信制御手段は、画情
報を所望の送信先にメモリ送信モードで送信する際、記
憶手段を検索し、送信先が前記記憶手段に記憶されてい
ると、読取手段の読取解像度を高解像度に設定する。
くとも1度送信した送信先のファクシミリ装置の内、高
解像度能力を有する送信先の電話番号あるいは短縮登録
番号が格納される記憶段を有し、通信制御手段は、画情
報を所望の送信先にメモリ送信モードで送信する際、記
憶手段を検索し、送信先が前記記憶手段に記憶されてい
ると、読取手段の読取解像度を高解像度に設定する。
【0012】
【発明の実施の形態】図1には、本発明によるファクシ
ミリ装置100のシステム構成のブロック図の一実施例
が示されている。本実施例のファクシミリ装置100
は、主に、スキャナ1、画像メモリ2、プロッタ3、ペ
ージメモリ4、CPU5、解像度変換部6、ROM7、
符号復号化部8、RAM9、通信制御部10、相手先能
力記憶部11、および表示操作部12から構成されてい
る。
ミリ装置100のシステム構成のブロック図の一実施例
が示されている。本実施例のファクシミリ装置100
は、主に、スキャナ1、画像メモリ2、プロッタ3、ペ
ージメモリ4、CPU5、解像度変換部6、ROM7、
符号復号化部8、RAM9、通信制御部10、相手先能
力記憶部11、および表示操作部12から構成されてい
る。
【0013】スキャナ1は、送信原稿画像を読み取る読
取手段であり、600dpiの解像度能力を有し、コピ
ー時には高画質を得るために最高の解像度である600
dpiで原稿の読み取りを行う。読み取られた画像デー
タは、プロッタ3あるいは画像メモリ2に転送される。
また、スキャナ1は、解像度を可変に設定させることが
可能であり、ファクシミリ送信のために400dpi、
200dpi、100dpiのインチ系と、16本/m
m×15、4本/mm、8本/mm×7、7本/mm、
8本/mm×3、85本/mm等のミリ系の解像度で読
み取ることが可能である。
取手段であり、600dpiの解像度能力を有し、コピ
ー時には高画質を得るために最高の解像度である600
dpiで原稿の読み取りを行う。読み取られた画像デー
タは、プロッタ3あるいは画像メモリ2に転送される。
また、スキャナ1は、解像度を可変に設定させることが
可能であり、ファクシミリ送信のために400dpi、
200dpi、100dpiのインチ系と、16本/m
m×15、4本/mm、8本/mm×7、7本/mm、
8本/mm×3、85本/mm等のミリ系の解像度で読
み取ることが可能である。
【0014】画像メモリ2は、スキャナ1で読み取られ
符号復合化部8で圧縮された画像データが格納され、ま
た、プロッタ3に出力される前の受信画像データが一時
的に格納される。格納された画像データは、CPU5の
指示に従いプロッタ3あるいは通信制御部10に転送さ
れる。
符号復合化部8で圧縮された画像データが格納され、ま
た、プロッタ3に出力される前の受信画像データが一時
的に格納される。格納された画像データは、CPU5の
指示に従いプロッタ3あるいは通信制御部10に転送さ
れる。
【0015】プロッタ3は、スキャナ1で読み取られた
画像あるいは受信画像を記録紙に印刷する出力手段であ
り、CPU5の指示に従って画像データを出力する。な
お、受信された画像データはプロッタ3からすぐ印刷さ
れる場合と、すぐには印刷されず画像メモリ2に蓄積さ
れる場合とがあり、画像データが画像メモリ2に蓄積さ
れている場合には、画像メモリ2に蓄積された画像デー
タを読み出してプロッタ3から出力する。
画像あるいは受信画像を記録紙に印刷する出力手段であ
り、CPU5の指示に従って画像データを出力する。な
お、受信された画像データはプロッタ3からすぐ印刷さ
れる場合と、すぐには印刷されず画像メモリ2に蓄積さ
れる場合とがあり、画像データが画像メモリ2に蓄積さ
れている場合には、画像メモリ2に蓄積された画像デー
タを読み出してプロッタ3から出力する。
【0016】ページメモリ4は、1ページの生画像デー
タが格納され、受信された画像データがプロッタ3に転
送される前に1ページのデータを展開させるためのバッ
ファとして使用され、またスキャナ1で読み取られた原
稿データが同時に送信される場合の1ページのデータを
格納するバッファとして使用される。
タが格納され、受信された画像データがプロッタ3に転
送される前に1ページのデータを展開させるためのバッ
ファとして使用され、またスキャナ1で読み取られた原
稿データが同時に送信される場合の1ページのデータを
格納するバッファとして使用される。
【0017】解像度変換部6は、送信先のファクシミリ
装置の解像度能力が、スキャナ1で読み取られた画像デ
ータの解像度より低い場合、CPU5の指示に従い送信
先のファクシミリ装置の解像度になるようにスキャナ1
で読み取られた画像データを変換させる。
装置の解像度能力が、スキャナ1で読み取られた画像デ
ータの解像度より低い場合、CPU5の指示に従い送信
先のファクシミリ装置の解像度になるようにスキャナ1
で読み取られた画像データを変換させる。
【0018】ファクシミリ装置による原稿データの送信
方法には、大きく分けてメモリ送信と直接送信とがあ
る。メモリ送信は、まず原稿がスキャナ1で読み取ら
れ、読み取られた画像データは符号化復号化部8で圧縮
され、圧縮された画像データは画像メモリ2に一旦蓄積
される。次に、通信制御部10が送信先の電話番号に発
呼し、送信先のファクシミリ装置との能力情報交換が行
われ、送信先のファクシミリ装置の解像度能力がスキャ
ナ1で読み取られた画像データの解像度より低い場合に
は、読み取られた画像データを解像度変換部6で変換し
た後送信が実行される。
方法には、大きく分けてメモリ送信と直接送信とがあ
る。メモリ送信は、まず原稿がスキャナ1で読み取ら
れ、読み取られた画像データは符号化復号化部8で圧縮
され、圧縮された画像データは画像メモリ2に一旦蓄積
される。次に、通信制御部10が送信先の電話番号に発
呼し、送信先のファクシミリ装置との能力情報交換が行
われ、送信先のファクシミリ装置の解像度能力がスキャ
ナ1で読み取られた画像データの解像度より低い場合に
は、読み取られた画像データを解像度変換部6で変換し
た後送信が実行される。
【0019】直接送信では、まず通信制御部10は送信
先の電話番号に発呼し、送信先のファクシミリ装置との
能力情報交換が行われ、送信先のファクシミリ装置の解
像度能力を認識した後、スキャナ1での読み取りの解像
度を決定して原稿を読み取らせ、1ページの生データを
ページメモリ4に蓄積させる。その後、ページメモリ4
に蓄積された画像データは、符号化復号化部8で圧縮さ
れながら通信制御部10に転送され、送信先に送信され
る。
先の電話番号に発呼し、送信先のファクシミリ装置との
能力情報交換が行われ、送信先のファクシミリ装置の解
像度能力を認識した後、スキャナ1での読み取りの解像
度を決定して原稿を読み取らせ、1ページの生データを
ページメモリ4に蓄積させる。その後、ページメモリ4
に蓄積された画像データは、符号化復号化部8で圧縮さ
れながら通信制御部10に転送され、送信先に送信され
る。
【0020】RAM9は、機能設定内容等のデータが格
納され、図示しないメイン制御部の指示に従い格納され
たデータを表示操作部12のディスプレイ等の表示部に
出力する。
納され、図示しないメイン制御部の指示に従い格納され
たデータを表示操作部12のディスプレイ等の表示部に
出力する。
【0021】通信制御部10は、各々の回線を介してフ
ァクシミリ通信プロトコルを制御し、実行させる。
ァクシミリ通信プロトコルを制御し、実行させる。
【0022】相手先能力記憶部11は、送信時に実行さ
れる送信先のファクシミリ装置との能力情報交換で得ら
れた能力情報により、600dpiの解像度能力機能を
有する送信先の電話番号や短縮登録番号が格納される。
れる送信先のファクシミリ装置との能力情報交換で得ら
れた能力情報により、600dpiの解像度能力機能を
有する送信先の電話番号や短縮登録番号が格納される。
【0023】表示操作部12は、テンキー、直接送信モ
ードとメモリ送信モードの選択キー、読取解像度設定キ
ー、あるいはFAX送信キー等のファクシミリ装置10
0の動作を指示する各キーが配設されており、操作者に
より宛先(送信先)のセットおよび各々の機能の設定等
が入力される。また、交信経過などを表示するためのデ
ィスプレイが配設されている。なお、機能設定内容等は
RAM9に記憶されており、必要に応じてディスプレイ
に出力される。また、ディスプレイは、例えば液晶ディ
スプレイを使用し、上記各入力キーおよび設定キーが液
晶画面に表示されるタッチキーから構成されてもよい。
ードとメモリ送信モードの選択キー、読取解像度設定キ
ー、あるいはFAX送信キー等のファクシミリ装置10
0の動作を指示する各キーが配設されており、操作者に
より宛先(送信先)のセットおよび各々の機能の設定等
が入力される。また、交信経過などを表示するためのデ
ィスプレイが配設されている。なお、機能設定内容等は
RAM9に記憶されており、必要に応じてディスプレイ
に出力される。また、ディスプレイは、例えば液晶ディ
スプレイを使用し、上記各入力キーおよび設定キーが液
晶画面に表示されるタッチキーから構成されてもよい。
【0024】第2図には、本発明のファクシミリ装置1
00の制御動作例のフローチャートが示されている。こ
の動作例では、操作者により表示操作部12の読取解像
度設定キーの最高解像度が選択され、且つ直接送信が選
択されている場合、送信先のファクシミリ装置と能力情
報交換が行われ、送信先のファクシミリ装置が600d
piの解像度能力機能を有する場合には600dpiの
解像度で原稿を読み取り、送信を実行させる。また、メ
モリ送信が選択されている場合には、600dpiの解
像度ではなく400dpiの解像度で原稿を読み取り、
画像メモリ2に蓄積させる。
00の制御動作例のフローチャートが示されている。こ
の動作例では、操作者により表示操作部12の読取解像
度設定キーの最高解像度が選択され、且つ直接送信が選
択されている場合、送信先のファクシミリ装置と能力情
報交換が行われ、送信先のファクシミリ装置が600d
piの解像度能力機能を有する場合には600dpiの
解像度で原稿を読み取り、送信を実行させる。また、メ
モリ送信が選択されている場合には、600dpiの解
像度ではなく400dpiの解像度で原稿を読み取り、
画像メモリ2に蓄積させる。
【0025】先ず、操作者により表示操作部12のFA
X送信キーが入力されると(ステップ201)、送信方
式の設定が直接送信か否かを判断する(ステップ20
2)。ステップ202で直接送信と判断した場合、通信
制御部10は送信先の電話番号に発呼し、送信先のファ
クシミリ装置との能力情報交換を行う(ステップ20
3)。
X送信キーが入力されると(ステップ201)、送信方
式の設定が直接送信か否かを判断する(ステップ20
2)。ステップ202で直接送信と判断した場合、通信
制御部10は送信先の電話番号に発呼し、送信先のファ
クシミリ装置との能力情報交換を行う(ステップ20
3)。
【0026】ステップ203で送信先のファクシミリ装
置との能力情報交換を行なわれると、次に設定解像度が
送信先のファクシミリ装置の解像度能力より大きいか否
かを判断する(ステップ204)。ステップ204で、
設定解像度が送信先のファクシミリ装置の解像度能力よ
り大きいと判断した場合は、送信先のファクシミリ装置
の解像度で原稿を読み取らせ、1ページの生データをペ
ージメモリ4に蓄積させる。その後、ページメモリ4に
蓄積された画像データは、符号化復号化部8で圧縮され
ながら通信制御部10に転送され、送信先に送信される
(ステップ211)。
置との能力情報交換を行なわれると、次に設定解像度が
送信先のファクシミリ装置の解像度能力より大きいか否
かを判断する(ステップ204)。ステップ204で、
設定解像度が送信先のファクシミリ装置の解像度能力よ
り大きいと判断した場合は、送信先のファクシミリ装置
の解像度で原稿を読み取らせ、1ページの生データをペ
ージメモリ4に蓄積させる。その後、ページメモリ4に
蓄積された画像データは、符号化復号化部8で圧縮され
ながら通信制御部10に転送され、送信先に送信される
(ステップ211)。
【0027】ステップ204で、設定解像度が送信先の
ファクシミリ装置の解像度能力より小さいと判断した場
合には、設定解像度により原稿を読み取らせ、ステップ
205と同様の手順により送信先に送信される(ステッ
プ211)。
ファクシミリ装置の解像度能力より小さいと判断した場
合には、設定解像度により原稿を読み取らせ、ステップ
205と同様の手順により送信先に送信される(ステッ
プ211)。
【0028】ステップ202で直接送信ではない、つま
りメモリ送信と判断した場合、設定解像度が600dp
iか否かを判断する(ステップ207)。ステップ20
7で設定解像度が600dpiであると判断した場合
は、400dpiの解像度で原稿を読み取り、ページメ
モリ2に蓄積させる(ステップ208)。その後、通信
制御部10は送信先の電話番号に発呼し、送信先のファ
クシミリ装置にメモリ送信が実行され(ステップ20
9)、送信を終了する(ステップ211)。
りメモリ送信と判断した場合、設定解像度が600dp
iか否かを判断する(ステップ207)。ステップ20
7で設定解像度が600dpiであると判断した場合
は、400dpiの解像度で原稿を読み取り、ページメ
モリ2に蓄積させる(ステップ208)。その後、通信
制御部10は送信先の電話番号に発呼し、送信先のファ
クシミリ装置にメモリ送信が実行され(ステップ20
9)、送信を終了する(ステップ211)。
【0029】また、ステップ207で、設定解像度が6
00dpiでないと判断した場合は、設定解像度で原稿
を読み取ってページメモリ2に蓄積させ、ステップ20
9の動作が実行され、送信が終了する(ステップ21
1)。
00dpiでないと判断した場合は、設定解像度で原稿
を読み取ってページメモリ2に蓄積させ、ステップ20
9の動作が実行され、送信が終了する(ステップ21
1)。
【0030】第3図には、本発明のファクシミリ装置1
00の他の制御動作例のフローチャートが示されてい
る。この動作例では、操作者により直接送信が選択され
ている場合、はじめは通常の直接送信動作を実行し、送
信先のファクシミリ装置に発呼して能力情報交換を行
い、設定解像度と送信先のファクシミリ装置が有する解
像度機能とから原稿読み取り解像度を決定して原稿の読
み取り動作を実行し、1ページ目の原稿データをページ
メモリ4に蓄積させる。同時にページメモリ4に蓄積さ
れた生画像データをMH/MR/MMR方式に圧縮して
送信先のファクシミリ装置に送信する。
00の他の制御動作例のフローチャートが示されてい
る。この動作例では、操作者により直接送信が選択され
ている場合、はじめは通常の直接送信動作を実行し、送
信先のファクシミリ装置に発呼して能力情報交換を行
い、設定解像度と送信先のファクシミリ装置が有する解
像度機能とから原稿読み取り解像度を決定して原稿の読
み取り動作を実行し、1ページ目の原稿データをページ
メモリ4に蓄積させる。同時にページメモリ4に蓄積さ
れた生画像データをMH/MR/MMR方式に圧縮して
送信先のファクシミリ装置に送信する。
【0031】通常の直接送信では、1ページ目が終了し
てから2ページ目をページメモリ4に蓄積して1ページ
目と同様の動作を繰り返すが、この実施例では、2ペー
ジ目以降はメモリ送信と同様の動作を実行し、1ページ
目を送信している最中に2ページ目以降を読み取って圧
縮して画像メモリ2に蓄積させる。そして1ページ目の
送信が終了すると、2ページ目を画像メモリ2から読み
出して送信し、以後メモリ送信動作を実行する。
てから2ページ目をページメモリ4に蓄積して1ページ
目と同様の動作を繰り返すが、この実施例では、2ペー
ジ目以降はメモリ送信と同様の動作を実行し、1ページ
目を送信している最中に2ページ目以降を読み取って圧
縮して画像メモリ2に蓄積させる。そして1ページ目の
送信が終了すると、2ページ目を画像メモリ2から読み
出して送信し、以後メモリ送信動作を実行する。
【0032】フローチャートで説明する。先ず、操作者
により表示操作部12のFAX送信キーが入力されると
(ステップ301)、送信方式の設定が直接送信か否か
を判断する(ステップ302)。ステップ302で直接
送信と判断した場合、通信制御部10は送信先の電話番
号に発呼し、送信先のファクシミリ装置との能力情報交
換を行う(ステップ303)。
により表示操作部12のFAX送信キーが入力されると
(ステップ301)、送信方式の設定が直接送信か否か
を判断する(ステップ302)。ステップ302で直接
送信と判断した場合、通信制御部10は送信先の電話番
号に発呼し、送信先のファクシミリ装置との能力情報交
換を行う(ステップ303)。
【0033】ステップ303の能力情報交換により、原
稿読み取り解像度が決定され、1ページ目の原稿の読み
取りを行い、読み取られたデータはページメモリ4に蓄
積される(ステップ304)。次に、ページメモリ4に
蓄積された生画像データをMH/MR/MMR方式に圧
縮して送信先のファクシミリ装置に送信を開始する(ス
テップ305)。
稿読み取り解像度が決定され、1ページ目の原稿の読み
取りを行い、読み取られたデータはページメモリ4に蓄
積される(ステップ304)。次に、ページメモリ4に
蓄積された生画像データをMH/MR/MMR方式に圧
縮して送信先のファクシミリ装置に送信を開始する(ス
テップ305)。
【0034】1ページ目を送信している最中に2ページ
目以降の原稿を読み取り、圧縮して画像メモリ2に蓄積
させる(ステップ306)。1ページ目の原稿データ送
信が終了したか否かを判断し(ステップ307)、1ペ
ージ目の原稿データ送信が終了していない場合は終了す
るまで待機する。ステップ307で1ページ目の送信が
終了したと判断した場合は、2ページ目を画像メモリ2
から読み出して送信し、以後メモリ送信動作を実行し
(ステップ308)、送信を終了させる(ステップ31
0)。
目以降の原稿を読み取り、圧縮して画像メモリ2に蓄積
させる(ステップ306)。1ページ目の原稿データ送
信が終了したか否かを判断し(ステップ307)、1ペ
ージ目の原稿データ送信が終了していない場合は終了す
るまで待機する。ステップ307で1ページ目の送信が
終了したと判断した場合は、2ページ目を画像メモリ2
から読み出して送信し、以後メモリ送信動作を実行し
(ステップ308)、送信を終了させる(ステップ31
0)。
【0035】また、ステップ302において、送信方式
の設定が直接送信でないと判断した場合は、通常メモリ
送信が実行し、送信を終了させる(ステップ310)。
の設定が直接送信でないと判断した場合は、通常メモリ
送信が実行し、送信を終了させる(ステップ310)。
【0036】第4図には、本発明のファクシミリ装置1
00の他の制御動作例のフローチャートが示されてい
る。この動作例では、画質優先モードが設定され、操作
者により最高解像度が選択されている場合、自動的に直
接モードで送信が実行されるものである。
00の他の制御動作例のフローチャートが示されてい
る。この動作例では、画質優先モードが設定され、操作
者により最高解像度が選択されている場合、自動的に直
接モードで送信が実行されるものである。
【0037】先ず、操作者により表示操作部12のFA
X送信キーが入力されると(ステップ401)、設定解
像度が600dpiか否かを判断する(ステップ40
2)。ステップ402で、設定解像度が600dpiで
あると判断した場合、直接送信モードが自動的に選択さ
れる(ステップ403)。次に、通信制御部10は送信
先の電話番号に発呼し、送信先のファクシミリ装置との
能力情報交換を行う(ステップ404)。
X送信キーが入力されると(ステップ401)、設定解
像度が600dpiか否かを判断する(ステップ40
2)。ステップ402で、設定解像度が600dpiで
あると判断した場合、直接送信モードが自動的に選択さ
れる(ステップ403)。次に、通信制御部10は送信
先の電話番号に発呼し、送信先のファクシミリ装置との
能力情報交換を行う(ステップ404)。
【0038】ここで、送信先のファクシミリ装置の解像
度能力が600dpiか否かを判断し(ステップ40
5)、送信先のファクシミリ装置の解像度能力が600
dpiと判断した場合は、600dpiで原稿の読み取
りを実行し、送信先のファクシミリ装置への送信を実行
する(ステップ406)。また、ステップ405で送信
先のファクシミリ装置の解像度能力が600dpiでは
ないと判断した場合は、送信先のファクシミリ装置が有
する解像度で原稿の読み取りを実行し、送信先のファク
シミリ装置への送信を実行する(ステップ407)。
度能力が600dpiか否かを判断し(ステップ40
5)、送信先のファクシミリ装置の解像度能力が600
dpiと判断した場合は、600dpiで原稿の読み取
りを実行し、送信先のファクシミリ装置への送信を実行
する(ステップ406)。また、ステップ405で送信
先のファクシミリ装置の解像度能力が600dpiでは
ないと判断した場合は、送信先のファクシミリ装置が有
する解像度で原稿の読み取りを実行し、送信先のファク
シミリ装置への送信を実行する(ステップ407)。
【0039】また、ステップ402において、設定解像
度が600dpiではないと判断した場合は、次に送信
方式の設定が直接送信か否かを判断する(ステップ40
8)。ステップ408で、送信方式が直接送信と判断し
た場合は直接送信が実行され(ステップ409)、また
送信方式が直接送信でないと判断した場合にはメモリ送
信が実行され(ステップ410)、送信が終了する(ス
テップ411)。
度が600dpiではないと判断した場合は、次に送信
方式の設定が直接送信か否かを判断する(ステップ40
8)。ステップ408で、送信方式が直接送信と判断し
た場合は直接送信が実行され(ステップ409)、また
送信方式が直接送信でないと判断した場合にはメモリ送
信が実行され(ステップ410)、送信が終了する(ス
テップ411)。
【0040】第5図および第6図には、本発明のファク
シミリ装置100の他の制御動作例のフローチャートが
示されている。この動作例では、能力情報交換により、
600dpiの解像度能力を有する送信先の電話番号や
短縮登録番号を相手先能力記憶部に格納しておく例であ
る。
シミリ装置100の他の制御動作例のフローチャートが
示されている。この動作例では、能力情報交換により、
600dpiの解像度能力を有する送信先の電話番号や
短縮登録番号を相手先能力記憶部に格納しておく例であ
る。
【0041】第5図のフローチャートの動作例を説明す
る。先ず、操作者により表示操作部12のFAX送信キ
ーが入力されると(ステップ501)、通信制御部10
は送信先の電話番号に発呼し、送信先のファクシミリ装
置との能力情報交換を行う(ステップ502)。
る。先ず、操作者により表示操作部12のFAX送信キ
ーが入力されると(ステップ501)、通信制御部10
は送信先の電話番号に発呼し、送信先のファクシミリ装
置との能力情報交換を行う(ステップ502)。
【0042】次に、送信先ファクシミリ装置が有する解
像度能力が600dpiか否かを判断し(ステップ50
3)、600dpiと判断した場合は600dpiの解
像度能力を有する送信先の電話番号や短縮登録番号を相
手先能力記憶部11に格納し(ステップ504)、送信
動作を実行して(ステップ505)、送信を終了させる
(ステップ506)。また、ステップ503で送信先フ
ァクシミリ装置が有する解像度能力が600dpiでな
いと判断した場合は、そのまま送信動作を実行して(ス
テップ505)、送信を終了させる(ステップ50
6)。
像度能力が600dpiか否かを判断し(ステップ50
3)、600dpiと判断した場合は600dpiの解
像度能力を有する送信先の電話番号や短縮登録番号を相
手先能力記憶部11に格納し(ステップ504)、送信
動作を実行して(ステップ505)、送信を終了させる
(ステップ506)。また、ステップ503で送信先フ
ァクシミリ装置が有する解像度能力が600dpiでな
いと判断した場合は、そのまま送信動作を実行して(ス
テップ505)、送信を終了させる(ステップ50
6)。
【0043】第6図のフローチャートの動作例を説明す
る。先ず、操作者により表示操作部12のFAX送信キ
ーが入力されると(ステップ601)、送信方式の設定
がメモリ送信か否かを判断する(ステップ602)。ス
テップ602で送信方式の設定がメモリ送信と判断した
場合は、次に設定解像度が600dpiか否かを判断し
(ステップ603)、600dpiと判断した場合は電
話番号あるいは短縮登録番号から相手先能力記憶部11
を検索し(ステップ604)、送信先ファクシミリ装置
の有する解像度能力が600dpiか否かを判断する
(ステップ605)。
る。先ず、操作者により表示操作部12のFAX送信キ
ーが入力されると(ステップ601)、送信方式の設定
がメモリ送信か否かを判断する(ステップ602)。ス
テップ602で送信方式の設定がメモリ送信と判断した
場合は、次に設定解像度が600dpiか否かを判断し
(ステップ603)、600dpiと判断した場合は電
話番号あるいは短縮登録番号から相手先能力記憶部11
を検索し(ステップ604)、送信先ファクシミリ装置
の有する解像度能力が600dpiか否かを判断する
(ステップ605)。
【0044】ステップ605で、送信先ファクシミリ装
置の有する解像度能力が600dpiと判断した場合
は、600dpiで原稿の読み取り動作を実行して画像
データを画像メモリ2に蓄積させてメモリ送信を行い
(ステップ605)、送信を終了させる(ステップ61
0)。また、ステップ605で、送信先ファクシミリ装
置が有する解像度能力が600dpiではないと判断し
た場合は、400dpiで原稿の読み取り動作を実行し
て画像データを画像メモリ2に蓄積させてメモリ送信を
行い(ステップ607)、送信を終了させる(ステップ
610)。
置の有する解像度能力が600dpiと判断した場合
は、600dpiで原稿の読み取り動作を実行して画像
データを画像メモリ2に蓄積させてメモリ送信を行い
(ステップ605)、送信を終了させる(ステップ61
0)。また、ステップ605で、送信先ファクシミリ装
置が有する解像度能力が600dpiではないと判断し
た場合は、400dpiで原稿の読み取り動作を実行し
て画像データを画像メモリ2に蓄積させてメモリ送信を
行い(ステップ607)、送信を終了させる(ステップ
610)。
【0045】ステップ603において、設定解像度が6
00dpiではないと判断した場合は、設定解像度で原
稿の読み取り動作を実行してメモリ送信を行い(ステッ
プ608)、送信を終了させる(ステップ610)。ま
た、ステップ602で、送信方式の設定がメモリ送信で
はないと判断した場合は、直接送信を実行し(ステップ
609)、送信を終了させる(ステップ610)。
00dpiではないと判断した場合は、設定解像度で原
稿の読み取り動作を実行してメモリ送信を行い(ステッ
プ608)、送信を終了させる(ステップ610)。ま
た、ステップ602で、送信方式の設定がメモリ送信で
はないと判断した場合は、直接送信を実行し(ステップ
609)、送信を終了させる(ステップ610)。
【0046】
【発明の効果】以上の説明より明らかなように、本発明
のファクシミリ装置によれば、直接送信において、送信
先のファクシミリ装置が高解像度機能を有している場合
にのみ高解像度で原稿を読み取るため、メモリ送信時に
画質が劣化することを防止させることができる。
のファクシミリ装置によれば、直接送信において、送信
先のファクシミリ装置が高解像度機能を有している場合
にのみ高解像度で原稿を読み取るため、メモリ送信時に
画質が劣化することを防止させることができる。
【0047】また、直接送信において、2ページ目以降
は画像データを圧縮し、画像メモリに蓄積してメモリ送
信を行うので、操作者は送信開始後、送信終了前に送信
原稿を持ってファクシミリ装置を離れることができるた
め、仕事の効率を向上させることができる。
は画像データを圧縮し、画像メモリに蓄積してメモリ送
信を行うので、操作者は送信開始後、送信終了前に送信
原稿を持ってファクシミリ装置を離れることができるた
め、仕事の効率を向上させることができる。
【0048】また、高画質モードを選択した場合、自動
的に直接送信モードに設定されるため、送信先のファク
シミリ装置が有する最高解像度で確実に送信させること
ができる。
的に直接送信モードに設定されるため、送信先のファク
シミリ装置が有する最高解像度で確実に送信させること
ができる。
【0049】過去の送信時において、高解像度能力を有
するファクシミリ装置の送信先のみ相手先機能記憶部に
記憶され、高解像度能力を有する送信先に送信する場合
だけ原稿を高解像度で読み取るため、メモリ送信時に高
解像度で原稿を読み取っても画像を劣化されない。
するファクシミリ装置の送信先のみ相手先機能記憶部に
記憶され、高解像度能力を有する送信先に送信する場合
だけ原稿を高解像度で読み取るため、メモリ送信時に高
解像度で原稿を読み取っても画像を劣化されない。
【図1】本発明のファクシミリ装置のシステム構成例を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図2】図1のファクシミリ装置の動作例を示すフロー
図である。
図である。
【図3】図1のファクシミリ装置の他の動作例を示すフ
ロー図である。
ロー図である。
【図4】図1のファクシミリ装置の他の動作例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図5】図1のファクシミリ装置の動作例を示すフロー
図である。
図である。
【図6】図1のファクシミリ装置の他の動作例を示すフ
ロー図である。
ロー図である。
【符号の説明】 1 スキャナ 2 画像メモリ 3 プロッタ 4 ページメモリ 5 CPU 6 解像度変換部 7 ROM 8 符号化復号化 9 RAM 10 通信制御部 11 相手先能力記憶部 12 表示操作部 100 ファクシミリ装置
Claims (4)
- 【請求項1】 原稿の画情報を読み取る読取手段と、 前記読取手段で読み取られた原稿画情報が蓄積される画
像メモリと、 前記画像メモリに蓄積された前記原稿画情報を所望の送
信先に送信する通信制御手段とを有するファクシミリ装
置において、 前記通信制御手段は、前記原稿画情報を前記画像メモリ
に蓄積した後に送信先のファクシミリ装置が有する解像
度能力に合わせて送信するメモリ送信モードと、 前記送信先のファクシミリ装置と能力情報交換後に画情
報を読み取って送信する直接送信モードとを有し、 該直接送信モードの設定時に前記読取手段の読取解像度
を高解像度に設定することを特徴とするファクシミリ装
置。 - 【請求項2】 1ページ分の生画情報が蓄積されるペー
ジメモリを有し、 前記通信制御手段は、前記送信先のファクシミリ装置と
能力情報交換後に前記原稿の1ページ目の画情報を読み
取り、 該読み取られた生画情報を前記ページメモリに蓄積させ
て前記直接送信モードで送信し、 前記読取手段で読み取られた前記原稿の2ページ目以降
の画情報は圧縮して前記画像メモリに蓄積させ、 前記1ページ目の画情報の送信終了後、2ページ目から
の画情報の送信は前記メモリ送信モードで送信させるこ
とを特徴とする請求項1記載のファクシミリ装置。 - 【請求項3】 前記通信制御手段は、高解像度による読
み取りが設定されると、直接送信モードに設定すること
を特徴とする請求項1記載のファクシミリ装置。 - 【請求項4】 少なくとも1度送信した送信先のファク
シミリ装置の内、高解像度能力を有する送信先の電話番
号あるいは短縮登録番号が格納される記憶段を有し、 前記通信制御手段は、前記画情報を所望の送信先にメモ
リ送信モードで送信する際、前記記憶手段を検索し、前
記送信先が前記記憶手段に記憶されていると、前記読取
手段の読取解像度を高解像度に設定することを特徴とす
る請求項1記載のファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11168169A JP2000358146A (ja) | 1999-06-15 | 1999-06-15 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11168169A JP2000358146A (ja) | 1999-06-15 | 1999-06-15 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000358146A true JP2000358146A (ja) | 2000-12-26 |
Family
ID=15863091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11168169A Pending JP2000358146A (ja) | 1999-06-15 | 1999-06-15 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000358146A (ja) |
-
1999
- 1999-06-15 JP JP11168169A patent/JP2000358146A/ja active Pending
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