JP2000358324A - 地震電気遮断避難装置 - Google Patents
地震電気遮断避難装置Info
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Landscapes
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
- Breakers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 既設の法的に高さ1.8〜2.2mに取り付
けられた漏電ブレーカに接続でき、車椅子に座って操作
できる位置にリモコンスイッチを設置でき、居住者の室
内在不在状況を表示できる地震電気遮断避難装置を得
る。 【解決手段】 主幹漏電ブレーカと、屋内玄関灯と、前
記主幹漏電ブレーカと玄関灯に接続され異相の電源端子
間に直列抵抗を介して設けられたリレー動作協調のため
のタイマーを内蔵した感震制御装置と、室内の低い位置
に在宅モードと外出モード切り替えにより制御される室
内非常灯を接続したリモコンスイッチを備え、所定の震
度以上の地震が発生した際に、感震制御装置により在宅
モード時には前記屋内玄関灯を点灯させ、外出モード時
は主幹漏電ブレーカを直列抵抗を介して定格漏電検知電
流を流して作動させ、在宅モード時の復電時にはタイマ
ーにより主幹漏電ブレーカを直列抵抗を介して定格漏電
検知電流を流して作動させる。
けられた漏電ブレーカに接続でき、車椅子に座って操作
できる位置にリモコンスイッチを設置でき、居住者の室
内在不在状況を表示できる地震電気遮断避難装置を得
る。 【解決手段】 主幹漏電ブレーカと、屋内玄関灯と、前
記主幹漏電ブレーカと玄関灯に接続され異相の電源端子
間に直列抵抗を介して設けられたリレー動作協調のため
のタイマーを内蔵した感震制御装置と、室内の低い位置
に在宅モードと外出モード切り替えにより制御される室
内非常灯を接続したリモコンスイッチを備え、所定の震
度以上の地震が発生した際に、感震制御装置により在宅
モード時には前記屋内玄関灯を点灯させ、外出モード時
は主幹漏電ブレーカを直列抵抗を介して定格漏電検知電
流を流して作動させ、在宅モード時の復電時にはタイマ
ーにより主幹漏電ブレーカを直列抵抗を介して定格漏電
検知電流を流して作動させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、地震発生時の避難
する場合あるいは不在時に主幹ブレーカを切る装置に関
するものである。
する場合あるいは不在時に主幹ブレーカを切る装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、従来専用のブレーカを用いる地震
動を感知する機能を持った感震装置,ガルセンサ等が種
々提案されており、地震発生時に機械設備などを自動制
御して電源が自動的に切れるようにしたブレーカも提案
されている。
動を感知する機能を持った感震装置,ガルセンサ等が種
々提案されており、地震発生時に機械設備などを自動制
御して電源が自動的に切れるようにしたブレーカも提案
されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記し
たような従来の地震電気遮断避難装置は、機械設備に取
り付けられるように構成した専用のものであり、一般家
庭にあるような既設の遮断器やブレーカと組み合わせて
使用できるものではない。電力会社では地震の避難時に
はブレーカを切るよう指導されているが、社団法人日本
電気協会の内線規定において高さ1.8〜2.2mの位
置に設置することが規定されている。これは同規定の制
定時(昭和43年)は、通電部が露出したブレーカが主
流であったことから、感電による危険を防止すると共
に、家具などがブレーカの前に置かれて操作できなくな
ることを未然に防止しているものである。しかし、災害
時のみ成らず日常生活においても、設置場所が高いこと
により多くの人にとって操作しにくくなっていることを
踏まえ、需要家の希望に応じて、子供が触れる等の危険
防止にも考慮しつつ、より低い位置に取り付けられるよ
うにする、又はブレーカにひもを付けて容易に遮断でき
るようにするなどの点について検討することが必要であ
る。又、このような措置が電気保安システムへの需要家
の理解、認識の向上への一助となることも期待される。
たような従来の地震電気遮断避難装置は、機械設備に取
り付けられるように構成した専用のものであり、一般家
庭にあるような既設の遮断器やブレーカと組み合わせて
使用できるものではない。電力会社では地震の避難時に
はブレーカを切るよう指導されているが、社団法人日本
電気協会の内線規定において高さ1.8〜2.2mの位
置に設置することが規定されている。これは同規定の制
定時(昭和43年)は、通電部が露出したブレーカが主
流であったことから、感電による危険を防止すると共
に、家具などがブレーカの前に置かれて操作できなくな
ることを未然に防止しているものである。しかし、災害
時のみ成らず日常生活においても、設置場所が高いこと
により多くの人にとって操作しにくくなっていることを
踏まえ、需要家の希望に応じて、子供が触れる等の危険
防止にも考慮しつつ、より低い位置に取り付けられるよ
うにする、又はブレーカにひもを付けて容易に遮断でき
るようにするなどの点について検討することが必要であ
る。又、このような措置が電気保安システムへの需要家
の理解、認識の向上への一助となることも期待される。
【0004】なお、前述した需要家における対応、電気
機器における対応及び電力会社の送電再開時の安全確認
措置等を講じたとしても、火災発生のリスクを完全に除
去することはできない。このようなリスクへの対策とし
て、感震ブレーカなど需要家の受電盤において地震を感
知して電源を切る装置の設置を検討すべきとの議論もあ
るが、感震ブレーカについては、 (a)設定震度を超える地震時には、電気設備が健全で
あっても必ず停電状態となり、夜間の場合であれば照明
が消え、ガス器具の停止、石油ストーブの消火等の安全
確保措置に支障をきたすこと。また、エレベータ内に閉
じこめられる、自動ドアが停止するなど避難にも支障を
きたすこと。
機器における対応及び電力会社の送電再開時の安全確認
措置等を講じたとしても、火災発生のリスクを完全に除
去することはできない。このようなリスクへの対策とし
て、感震ブレーカなど需要家の受電盤において地震を感
知して電源を切る装置の設置を検討すべきとの議論もあ
るが、感震ブレーカについては、 (a)設定震度を超える地震時には、電気設備が健全で
あっても必ず停電状態となり、夜間の場合であれば照明
が消え、ガス器具の停止、石油ストーブの消火等の安全
確保措置に支障をきたすこと。また、エレベータ内に閉
じこめられる、自動ドアが停止するなど避難にも支障を
きたすこと。
【0005】(b)現時点においては実績がほとんどな
く地震時の誤作動や耐久性による信頼度が確認されてい
ないこと。
く地震時の誤作動や耐久性による信頼度が確認されてい
ないこと。
【0006】(c)作動の設定震度の決定が難しい(設
定値を低くすれば小さな地震でも停電して需要家の便益
を損なう一方、設定値を高くすれば、前述のリスク回避
に役立たなくなる)こと。
定値を低くすれば小さな地震でも停電して需要家の便益
を損なう一方、設定値を高くすれば、前述のリスク回避
に役立たなくなる)こと。
【0007】(d)既設のブレーカが使えないためコス
トも小さくはないこと。
トも小さくはないこと。
【0008】から、ビルや家屋全体の安全システムの構
築や感震ブレーカの性能改善のための技術開発が検討さ
れるべきである。いずれにせよ、その使い勝手が限定さ
れており、その動作確認や避難時の対応を図ることがで
きるという配慮まではなされていないのが現状であっ
た。
築や感震ブレーカの性能改善のための技術開発が検討さ
れるべきである。いずれにせよ、その使い勝手が限定さ
れており、その動作確認や避難時の対応を図ることがで
きるという配慮まではなされていないのが現状であっ
た。
【0009】本発明は、上記した従来の問題点に鑑みて
なされたものであり、一般家庭にあるような既設の主幹
漏電遮断器、主幹引き外しコイル付きブレーカ、屋内玄
関灯と組み合わせて使用できると共に、その動作確認や
避難時の対応、例えば地震が発生した場合にはその地震
を記憶しておき、復電後に遮断器を遮断するということ
もでき、その使い勝手が非常に便利な地震電気遮断避難
装置を提供することを目的としてなされたものである。
なされたものであり、一般家庭にあるような既設の主幹
漏電遮断器、主幹引き外しコイル付きブレーカ、屋内玄
関灯と組み合わせて使用できると共に、その動作確認や
避難時の対応、例えば地震が発生した場合にはその地震
を記憶しておき、復電後に遮断器を遮断するということ
もでき、その使い勝手が非常に便利な地震電気遮断避難
装置を提供することを目的としてなされたものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明の地震電気遮断避難装置では、主幹引き外
しコイル付きブレーカと、屋内玄関灯と、前記主幹引き
外しコイル付きブレーカと玄関灯に接続され異相の電源
端子間に設けられたリレー動作協調のためのタイマーを
内蔵した感震制御装置と、前記感震制御装置と室内の低
い位置に在宅モードと外出モード切り替えにより制御さ
れる室内非常灯を接続したリモコンスイッチを備え、所
定の震度以上の地震が発生した際に、感震制御装置によ
り在宅モード時には前記屋内玄関灯を点灯させ、外出モ
ード時は前記主幹引き外しコイル付きブレーカを引き外
し電流を流して作動させ在宅モード時の復電時にはタイ
マーにより前記主幹引き外しコイル付きブレーカを引き
外し電流を流して作動させるように構成している。
めに、本発明の地震電気遮断避難装置では、主幹引き外
しコイル付きブレーカと、屋内玄関灯と、前記主幹引き
外しコイル付きブレーカと玄関灯に接続され異相の電源
端子間に設けられたリレー動作協調のためのタイマーを
内蔵した感震制御装置と、前記感震制御装置と室内の低
い位置に在宅モードと外出モード切り替えにより制御さ
れる室内非常灯を接続したリモコンスイッチを備え、所
定の震度以上の地震が発生した際に、感震制御装置によ
り在宅モード時には前記屋内玄関灯を点灯させ、外出モ
ード時は前記主幹引き外しコイル付きブレーカを引き外
し電流を流して作動させ在宅モード時の復電時にはタイ
マーにより前記主幹引き外しコイル付きブレーカを引き
外し電流を流して作動させるように構成している。
【0011】また、主幹テストボタン引き出しリード線
ブレーカと、屋内玄関灯と、前記主幹テストボタン引き
出しリード線ブレーカと玄関灯に接続され異相の電源端
子間に設けられたリレー動作協調のためのタイマーを内
蔵した感震制御装置と、前記感震制御装置と室内の低い
位置に在宅モードと外出モード切り替えにより制御され
る室内非常灯を接続したリモコンスイッチを備え、所定
の震度以上の地震が発生した際に、感震制御装置により
在宅モード時には前記屋内玄関灯を点灯させ、外出モー
ド時は前記主幹テストボタン引き出しリード線ブレーカ
を引き外し電流を流して作動させ在宅モード時の復電時
にはタイマーにより前記主幹テストボタン引き出しリー
ド線ブレーカを引き外し電流を流して作動させるように
構成している。
ブレーカと、屋内玄関灯と、前記主幹テストボタン引き
出しリード線ブレーカと玄関灯に接続され異相の電源端
子間に設けられたリレー動作協調のためのタイマーを内
蔵した感震制御装置と、前記感震制御装置と室内の低い
位置に在宅モードと外出モード切り替えにより制御され
る室内非常灯を接続したリモコンスイッチを備え、所定
の震度以上の地震が発生した際に、感震制御装置により
在宅モード時には前記屋内玄関灯を点灯させ、外出モー
ド時は前記主幹テストボタン引き出しリード線ブレーカ
を引き外し電流を流して作動させ在宅モード時の復電時
にはタイマーにより前記主幹テストボタン引き出しリー
ド線ブレーカを引き外し電流を流して作動させるように
構成している。
【0012】また、主幹漏電ブレーカと、屋内玄関灯
と、前記主幹漏電ブレーカと玄関灯に接続され異相の電
源端子間に直列抵抗を介して設けられたリレー動作協調
のためのタイマーを内蔵した感震制御装置と、前記感震
制御装置と室内の低い位置に在宅モードと外出モード切
り替えにより制御される室内非常灯を接続したリモコン
スイッチを備え、所定の震度以上の地震が発生した際
に、感震制御装置により在宅モード時には前記屋内玄関
灯を点灯させ、外出モード時は前記主幹漏電ブレーカを
直列抵抗を介して定格漏電検知電流を流して作動させ、
在宅モード時の復電時にはタイマーにより前記主幹漏電
ブレーカを直列抵抗を介して定格漏電検知電流を流して
作動させるように構成している。
と、前記主幹漏電ブレーカと玄関灯に接続され異相の電
源端子間に直列抵抗を介して設けられたリレー動作協調
のためのタイマーを内蔵した感震制御装置と、前記感震
制御装置と室内の低い位置に在宅モードと外出モード切
り替えにより制御される室内非常灯を接続したリモコン
スイッチを備え、所定の震度以上の地震が発生した際
に、感震制御装置により在宅モード時には前記屋内玄関
灯を点灯させ、外出モード時は前記主幹漏電ブレーカを
直列抵抗を介して定格漏電検知電流を流して作動させ、
在宅モード時の復電時にはタイマーにより前記主幹漏電
ブレーカを直列抵抗を介して定格漏電検知電流を流して
作動させるように構成している。
【0013】また、リモコンスイッチの在宅モードと外
出モード切り替えにより制御される室内非常灯と屋外警
告表示灯と屋外警告音発生器を備え、所定の震度以上の
地震が発生した際に、リモコンスイッチが在宅モードで
あれば室内非常灯を点灯させ、リモコンスイッチの居住
者又は救援者の操作により要救助者の在宅又は脱出状況
を屋外警告表示灯と屋外警告音発生器により警告させる
ように構成している。
出モード切り替えにより制御される室内非常灯と屋外警
告表示灯と屋外警告音発生器を備え、所定の震度以上の
地震が発生した際に、リモコンスイッチが在宅モードで
あれば室内非常灯を点灯させ、リモコンスイッチの居住
者又は救援者の操作により要救助者の在宅又は脱出状況
を屋外警告表示灯と屋外警告音発生器により警告させる
ように構成している。
【0014】また、リモコンスイッチの在宅モードと外
出モード切り替えにより制御される屋内警告音発生器を
家屋の出口付近に備え、所定の震度以上の地震が発生し
た際に、リモコンスイッチが外出モードであれば主幹ブ
レーカを遮断させるように構成している。
出モード切り替えにより制御される屋内警告音発生器を
家屋の出口付近に備え、所定の震度以上の地震が発生し
た際に、リモコンスイッチが外出モードであれば主幹ブ
レーカを遮断させるように構成している。
【0015】また、感震制御装置と並列にテスト時にオ
ンするテストスイッチを設け、テスト時に前記ブレーカ
を切ることなくリモコンスイッチを在宅モードにしてか
らテストスイッチをオンして地震電気遮断避難装置の動
作確認を行うように構成している。
ンするテストスイッチを設け、テスト時に前記ブレーカ
を切ることなくリモコンスイッチを在宅モードにしてか
らテストスイッチをオンして地震電気遮断避難装置の動
作確認を行うように構成している。
【0016】
【発明の実施の形態】つぎに本発明の地震電気遮断避難
装置の動作説明図の図1〜図3に基づいて動作説明をし
て、その後実施の形態による回路の例を回路図の図4〜
図6により説明する。なお説明図は効果が良く分かるよ
うに、屋内玄関灯が通常点灯されている夜間時を想定し
て描かれている。
装置の動作説明図の図1〜図3に基づいて動作説明をし
て、その後実施の形態による回路の例を回路図の図4〜
図6により説明する。なお説明図は効果が良く分かるよ
うに、屋内玄関灯が通常点灯されている夜間時を想定し
て描かれている。
【0017】図1(a)(b)(c)(d)は、本発明
の地震電気遮断避難装置の在宅モード時の停電発生がな
かった場合の動作順序を説明する説明図である。図1〜
図3において、1は漏電ブレーカ、2は異相の電源端子
間に設けられ、所定の強度の地震を記憶し漏電ブレーカ
1を遮断する感震制御装置(「グラカット」登録商
標)、3は室内の低い位置に設けられた感震制御装置2
の在宅モードと外出モードの切り替えを行うリモコンス
イッチ、4はリモコンスイッチ3により制御される室内
のコンセントに差し込まれた充電式の携帯非常灯、5,
6はそれぞれリモコンスイッチ3により制御される屋外
警告表示灯,ブザー、7は通常の屋内玄関灯である。
の地震電気遮断避難装置の在宅モード時の停電発生がな
かった場合の動作順序を説明する説明図である。図1〜
図3において、1は漏電ブレーカ、2は異相の電源端子
間に設けられ、所定の強度の地震を記憶し漏電ブレーカ
1を遮断する感震制御装置(「グラカット」登録商
標)、3は室内の低い位置に設けられた感震制御装置2
の在宅モードと外出モードの切り替えを行うリモコンス
イッチ、4はリモコンスイッチ3により制御される室内
のコンセントに差し込まれた充電式の携帯非常灯、5,
6はそれぞれリモコンスイッチ3により制御される屋外
警告表示灯,ブザー、7は通常の屋内玄関灯である。
【0018】図1(a)において、地震発生前の通常時
で感震制御装置は動作していなく、ブレーカはオンであ
るが、屋内玄関灯は不定、リモコンスイッチは在宅モー
ドのためコンセントに差し込まれた携帯非常灯、玄関外
部に設置された回転非常灯及びブザーは停止している。
図1(b)において、地震が発生すると感震制御装置は
動作しても在宅モードのため漏電ブレーカはオンのまま
となり、非常灯が点灯する。屋内玄関灯は点灯され、回
転非常灯及びブザーはオンとなり在宅を示す。図1
(c)において、地震発生により居住者が屋内玄関灯、
非常灯あるいはブザーを頼りに玄関の低い位置に設置さ
れたリモコンスイッチまでたどり着き、外出避難するた
めリモコンスイッチを外出モードにする。すると瞬時に
漏電ブレーカが遮断され屋内玄関灯はオフとなる。また
回転非常灯及びブザーはオフとなり救援者は室内に居住
者のいないことが確認できる。さらに居住者が携帯非常
灯をコンセントから抜いて避難すれば、その携帯非常灯
が設置されていた室内からは居住者が無事避難できたこ
とが確認できる。この場合万一脱出できない場合は、リ
モコンスイッチを操作せずに室内の安全なところで待機
すれば、屋内玄関灯、回転非常灯、ブザーはオンのまま
となり救援者は室内に居住者が居ることが確認でき救助
活動を行える。図1(d)において、居住者が帰宅する
と室内の安全確認をした上で感震制御装置を解除し主幹
ブレーカを復旧する。
で感震制御装置は動作していなく、ブレーカはオンであ
るが、屋内玄関灯は不定、リモコンスイッチは在宅モー
ドのためコンセントに差し込まれた携帯非常灯、玄関外
部に設置された回転非常灯及びブザーは停止している。
図1(b)において、地震が発生すると感震制御装置は
動作しても在宅モードのため漏電ブレーカはオンのまま
となり、非常灯が点灯する。屋内玄関灯は点灯され、回
転非常灯及びブザーはオンとなり在宅を示す。図1
(c)において、地震発生により居住者が屋内玄関灯、
非常灯あるいはブザーを頼りに玄関の低い位置に設置さ
れたリモコンスイッチまでたどり着き、外出避難するた
めリモコンスイッチを外出モードにする。すると瞬時に
漏電ブレーカが遮断され屋内玄関灯はオフとなる。また
回転非常灯及びブザーはオフとなり救援者は室内に居住
者のいないことが確認できる。さらに居住者が携帯非常
灯をコンセントから抜いて避難すれば、その携帯非常灯
が設置されていた室内からは居住者が無事避難できたこ
とが確認できる。この場合万一脱出できない場合は、リ
モコンスイッチを操作せずに室内の安全なところで待機
すれば、屋内玄関灯、回転非常灯、ブザーはオンのまま
となり救援者は室内に居住者が居ることが確認でき救助
活動を行える。図1(d)において、居住者が帰宅する
と室内の安全確認をした上で感震制御装置を解除し主幹
ブレーカを復旧する。
【0019】なお、外出する場合携帯非常灯は取り外し
ておくことにより停電及び地震作動時に点灯しないよう
にできる。感震制御装置が作動する設定震度の決定は難
しいが、需要家の便益と、前述のリスク回避を考慮して
震度5強に設定している。そして高層マンションなどで
は地上では震度が弱くても高層階では免震構造、免震装
置がなければ強まる傾向にある。従って地震電気遮断避
難装置が取り付けられた家屋の実際の地震強度にあった
対策がとれる。なお、リモコンスイッチ3にワイドスイ
ッチといわれるものを使うと操作面が広くシーソー型に
なっているので目、手の不自由な方が操作がし易くオン
オフの判別もしやすい。もちろん健常者にも使いやすく
バリヤーフリータイプとすることができる。
ておくことにより停電及び地震作動時に点灯しないよう
にできる。感震制御装置が作動する設定震度の決定は難
しいが、需要家の便益と、前述のリスク回避を考慮して
震度5強に設定している。そして高層マンションなどで
は地上では震度が弱くても高層階では免震構造、免震装
置がなければ強まる傾向にある。従って地震電気遮断避
難装置が取り付けられた家屋の実際の地震強度にあった
対策がとれる。なお、リモコンスイッチ3にワイドスイ
ッチといわれるものを使うと操作面が広くシーソー型に
なっているので目、手の不自由な方が操作がし易くオン
オフの判別もしやすい。もちろん健常者にも使いやすく
バリヤーフリータイプとすることができる。
【0020】図2(a)(b)(c)(d)(e)
(f)は、本発明の地震電気遮断避難装置の在宅モード
時の停電発生があった場合の動作順序を説明する説明図
である。図2(a)において、地震発生前の通常時で感
震制御装置は動作していなく、漏電ブレーカはオンであ
るが、居住者が在宅であるが屋内玄関灯は不定であり、
リモコンスイッチは在宅モードのためコンセントに差し
込まれた非常灯、玄関外部に設置された回転非常灯及び
ブザーは停止している。図2(b)において、地震発生
後に停電が発生した場合、瞬時に感震制御装置が動作し
ても在宅モードのため漏電ブレーカはオンのままとな
り、非常灯が点灯する。停電のため屋内玄関灯は消え
る。図2(c)において、地震発生後に居住者が室内に
いる間に電気が復旧した場合、感震制御装置が地震の発
生を記憶しているため、電気が復旧すると瞬時に漏電ブ
レーカを遮断する。図2(d)において、居住者が非常
灯を頼りに玄関の低い位置に設置されたリモコンスイッ
チまでたどり着き、外出避難するためリモコンスイッチ
を外出モードにする。(e)さらに居住者が非常灯をコ
ンセントから抜いて所定の避難所に避難すれば、その非
常灯が設置されていた室内からは無事避難できたことが
確認できる。図2(f)において、居住者が帰宅すると
室内の安全確認をした上で感震制御装置を解除し主幹漏
電ブレーカ等を復旧する。
(f)は、本発明の地震電気遮断避難装置の在宅モード
時の停電発生があった場合の動作順序を説明する説明図
である。図2(a)において、地震発生前の通常時で感
震制御装置は動作していなく、漏電ブレーカはオンであ
るが、居住者が在宅であるが屋内玄関灯は不定であり、
リモコンスイッチは在宅モードのためコンセントに差し
込まれた非常灯、玄関外部に設置された回転非常灯及び
ブザーは停止している。図2(b)において、地震発生
後に停電が発生した場合、瞬時に感震制御装置が動作し
ても在宅モードのため漏電ブレーカはオンのままとな
り、非常灯が点灯する。停電のため屋内玄関灯は消え
る。図2(c)において、地震発生後に居住者が室内に
いる間に電気が復旧した場合、感震制御装置が地震の発
生を記憶しているため、電気が復旧すると瞬時に漏電ブ
レーカを遮断する。図2(d)において、居住者が非常
灯を頼りに玄関の低い位置に設置されたリモコンスイッ
チまでたどり着き、外出避難するためリモコンスイッチ
を外出モードにする。(e)さらに居住者が非常灯をコ
ンセントから抜いて所定の避難所に避難すれば、その非
常灯が設置されていた室内からは無事避難できたことが
確認できる。図2(f)において、居住者が帰宅すると
室内の安全確認をした上で感震制御装置を解除し主幹漏
電ブレーカ等を復旧する。
【0021】図3(a)(b)(c)(d)は、本発明
の地震電気遮断避難装置の外出モード時の動作順序を説
明する説明図である。図3(a)において、地震発生前
の通常時で感震制御装置は動作していなく、漏電ブレー
カはオンで、居住者が在宅で屋内玄関灯はついている。
図3(b)において、地震発生前の通常時で感震制御装
置は動作していなく、漏電ブレーカはオンであるが、居
住者が外出しているので屋内玄関灯はついていなく、リ
モコンスイッチは外出モードのためコンセントに差し込
まれた非常灯は取り外す。図3(c)において、地震発
生すると瞬時に感震制御装置は動作し漏電ブレーカはオ
フとなり、電気火災を防止する。図3(d)において、
居住者が帰宅すると室内の安全確認をした上で感震制御
装置を解除し主幹漏電ブレーカを復旧する。
の地震電気遮断避難装置の外出モード時の動作順序を説
明する説明図である。図3(a)において、地震発生前
の通常時で感震制御装置は動作していなく、漏電ブレー
カはオンで、居住者が在宅で屋内玄関灯はついている。
図3(b)において、地震発生前の通常時で感震制御装
置は動作していなく、漏電ブレーカはオンであるが、居
住者が外出しているので屋内玄関灯はついていなく、リ
モコンスイッチは外出モードのためコンセントに差し込
まれた非常灯は取り外す。図3(c)において、地震発
生すると瞬時に感震制御装置は動作し漏電ブレーカはオ
フとなり、電気火災を防止する。図3(d)において、
居住者が帰宅すると室内の安全確認をした上で感震制御
装置を解除し主幹漏電ブレーカを復旧する。
【0022】図4、図5、図6においてB1は主幹電圧
引き外し装置付きブレーカ(SHT)、B2、B3、B
6、B7、B8はブレーカ、B5はテストボタン引き外
しリード線ブレーカ、ELB1は主幹漏電ブレーカであ
り、それぞれL1はライン側入力端子、L2はライン側
出力端子、N1はニュートラル側入力端子、N2はニュ
ートラル側出力端子、B1C1、B1C2は電圧引き外
し装置端子、CN1はコンセント、L3は携帯非常灯、
PT1はパトライト、BZ1はブザー、S1は屋内玄関
スイッチ、L1は屋内玄関灯、S2はリモコンスイッ
チ、PL1はパイロットランプ、G1は感震制御装置、
R1はリレー、R2、R5は抵抗、S3はスタンバイス
イッチ、S4はテスト用押しボタンスイッチ、R4はリ
レー、R4a、R4c、R4e、4RgはR4のa接
点、R4b、R4d、R4f、4RhはR4のb接点、
SB5はテストボタン、RY1C1、RY1C2はテス
トボタン引き外しリード線用リレーコイル端子である。
T1はタイマー,T1bはタイマーのb接点である。ま
た、ブレーカは単相2線式で説明するが、そのままブレ
ーカをNとどちらかのLを利用して単相3線式に置き換
えても問題なく動作する。
引き外し装置付きブレーカ(SHT)、B2、B3、B
6、B7、B8はブレーカ、B5はテストボタン引き外
しリード線ブレーカ、ELB1は主幹漏電ブレーカであ
り、それぞれL1はライン側入力端子、L2はライン側
出力端子、N1はニュートラル側入力端子、N2はニュ
ートラル側出力端子、B1C1、B1C2は電圧引き外
し装置端子、CN1はコンセント、L3は携帯非常灯、
PT1はパトライト、BZ1はブザー、S1は屋内玄関
スイッチ、L1は屋内玄関灯、S2はリモコンスイッ
チ、PL1はパイロットランプ、G1は感震制御装置、
R1はリレー、R2、R5は抵抗、S3はスタンバイス
イッチ、S4はテスト用押しボタンスイッチ、R4はリ
レー、R4a、R4c、R4e、4RgはR4のa接
点、R4b、R4d、R4f、4RhはR4のb接点、
SB5はテストボタン、RY1C1、RY1C2はテス
トボタン引き外しリード線用リレーコイル端子である。
T1はタイマー,T1bはタイマーのb接点である。ま
た、ブレーカは単相2線式で説明するが、そのままブレ
ーカをNとどちらかのLを利用して単相3線式に置き換
えても問題なく動作する。
【0023】在宅モードの準備(図1aに対応) 図4において、B1L2とB2L2、B2L1とG1A
MP1,R1a、T1L1、S2、PT1、BZ1へそ
れぞれ接続されている。B1L1とB1N2とB2N
2,B2N1、B3N1、B2N2とB1C1、B3L
2、B3L1とR4a、B2N1とG1T1、G1R4
がそれぞれ接続されている。B1、B2、B3はそれぞ
れオンであり、G1のAMP1のAC100V入力端子
に電源供給され、T1に電力が印加され、PT1はオ
フ、CN1はオン、非常灯は消灯し充電している。S1
はオフ、L1は消灯しG1のS3をオンにする、以上で
地震待機状態になっている。S2がオフの時にPL1は
T1aがT1に電力が印加後一定時間経過してオフとな
りR1を経由してR4bからS2に電圧が印加されると
PL1が点灯して在宅表示となる。
MP1,R1a、T1L1、S2、PT1、BZ1へそ
れぞれ接続されている。B1L1とB1N2とB2N
2,B2N1、B3N1、B2N2とB1C1、B3L
2、B3L1とR4a、B2N1とG1T1、G1R4
がそれぞれ接続されている。B1、B2、B3はそれぞ
れオンであり、G1のAMP1のAC100V入力端子
に電源供給され、T1に電力が印加され、PT1はオ
フ、CN1はオン、非常灯は消灯し充電している。S1
はオフ、L1は消灯しG1のS3をオンにする、以上で
地震待機状態になっている。S2がオフの時にPL1は
T1aがT1に電力が印加後一定時間経過してオフとな
りR1を経由してR4bからS2に電圧が印加されると
PL1が点灯して在宅表示となる。
【0024】在宅モードで作動(図1bに対応) G1のSE1がオンにしたときR1が動作しR1aがオ
ンするとリレーR4が動作する。R4dがオフとなりC
N1がオフとなりL3が点灯、R4eがオンとなりPT
1が点灯、R4gがオンとなりL1が点灯することによ
り避難誘導を行う。
ンするとリレーR4が動作する。R4dがオフとなりC
N1がオフとなりL3が点灯、R4eがオンとなりPT
1が点灯、R4gがオンとなりL1が点灯することによ
り避難誘導を行う。
【0025】在宅モードで避難(図1cに対応) 居住者が玄関までたどり着いて外部へ避難するとき、非
常灯L3を取り外しS2をオン(在宅モードから外出モ
ードに切り替えた)にしたとき、B1N1,B1N2、
B2N2,B2N1、R1、R4b、S2より電圧がR
4aを経由してB3のL1からL2を経てB1C1に印
加されると、B3N2、B3N1、B2L1、B2L
2、B1L2、B1L1の回路に電流が流れ、B1はS
2によりリモコンで手動遮断することによりPT1、L
1は消灯して電気火災を防止するとともに在宅者が居な
いことを証明する。
常灯L3を取り外しS2をオン(在宅モードから外出モ
ードに切り替えた)にしたとき、B1N1,B1N2、
B2N2,B2N1、R1、R4b、S2より電圧がR
4aを経由してB3のL1からL2を経てB1C1に印
加されると、B3N2、B3N1、B2L1、B2L
2、B1L2、B1L1の回路に電流が流れ、B1はS
2によりリモコンで手動遮断することによりPT1、L
1は消灯して電気火災を防止するとともに在宅者が居な
いことを証明する。
【0026】外出モードで帰宅(図1dに対応) 帰宅時は室内の安全を確認した後、G1のS3を解除し
て後、B1をオンにしてS3をオンにしてからL3をC
N1に差し込んでS2を在宅モードに切り替えPL1が
点灯したことを確認して再び通常在宅モードになる。
(図2aに対応)
て後、B1をオンにしてS3をオンにしてからL3をC
N1に差し込んでS2を在宅モードに切り替えPL1が
点灯したことを確認して再び通常在宅モードになる。
(図2aに対応)
【0027】在宅モードの準備(図2aに対応) B1、B2、B3はそれぞれオンであり、G1のAMP
1のAC100V入力端子に電源供給され、T1に電力
が印加され、PT1はオフ、CN1はオン、非常灯は消
灯し充電している。S1はオフ、L1は消灯しG1のS
3をオンにする、以上で地震待機状態になっている。S
2がオフの時にPL1はT1aがT1に電力が印加後一
定時間経過してオフとなりR1を経由してR4bからS
2に電圧が印加されるとPL1が点灯して在宅表示とな
る。
1のAC100V入力端子に電源供給され、T1に電力
が印加され、PT1はオフ、CN1はオン、非常灯は消
灯し充電している。S1はオフ、L1は消灯しG1のS
3をオンにする、以上で地震待機状態になっている。S
2がオフの時にPL1はT1aがT1に電力が印加後一
定時間経過してオフとなりR1を経由してR4bからS
2に電圧が印加されるとPL1が点灯して在宅表示とな
る。
【0028】在宅モードで作動(図2bに対応) G1のSE1がオンにしたときR1が動作しR1aがオ
ンするとリレーR4が動作する。R4dがオフとなりC
N1がオフとなりL3が点灯、R4eがオンとなりPT
1が点灯、R4gがオンとなりL1が点灯する。
ンするとリレーR4が動作する。R4dがオフとなりC
N1がオフとなりL3が点灯、R4eがオンとなりPT
1が点灯、R4gがオンとなりL1が点灯する。
【0029】在宅モードで避難中停電(図2cに対応) L1が点灯し室内を避難中に停電する。停電が発生する
とL3以外が全て消灯する。居住者は唯一点灯している
L3をCN1から取り外し安全を確認しながらそのまま
避難する。
とL3以外が全て消灯する。居住者は唯一点灯している
L3をCN1から取り外し安全を確認しながらそのまま
避難する。
【0030】在宅モードで復電(図2dに対応) そのまま避難していても復電時に自動的にB1を遮断す
るためにG1のAMP1が地震を記憶していてR1を動
作し、R4をオンしT1aよりR4aを経てB3L1か
らB3L2を経てB1C1に電圧を加えることにより電
圧引き外し装置が働いてB1が自動的に遮断することで
電気火災を防止する。
るためにG1のAMP1が地震を記憶していてR1を動
作し、R4をオンしT1aよりR4aを経てB3L1か
らB3L2を経てB1C1に電圧を加えることにより電
圧引き外し装置が働いてB1が自動的に遮断することで
電気火災を防止する。
【0031】外出モードで帰宅(図2eに対応) 帰宅時は室内の安全を確認した後、G1のS3を解除し
て後、B1をオンにしてS3をオンにしてからL3をC
N1に差し込んでS2を在宅モードに切り替えPL1が
点灯したことを確認して再び通常在宅モードになる。
(図3aに対応)
て後、B1をオンにしてS3をオンにしてからL3をC
N1に差し込んでS2を在宅モードに切り替えPL1が
点灯したことを確認して再び通常在宅モードになる。
(図3aに対応)
【0032】在宅モードの準備(図3aに対応) B1、B2、B3はそれぞれオンであり、G1のAMP
1のAC100V入力端子に電源供給され、T1に電力
が印加され、PT1はオフ、CN1はオン、非常灯は消
灯し充電している。S1はオフ、L1は消灯しG1のS
3をオンにする、以上で地震待機状態になっている。S
2がオフの時にPL1はT1aがT1に電力が印加後一
定時間経過してオフとなりR1を経由してR4bからS
2に電圧が印加されるとPL1が点灯して在宅表示とな
る。
1のAC100V入力端子に電源供給され、T1に電力
が印加され、PT1はオフ、CN1はオン、非常灯は消
灯し充電している。S1はオフ、L1は消灯しG1のS
3をオンにする、以上で地震待機状態になっている。S
2がオフの時にPL1はT1aがT1に電力が印加後一
定時間経過してオフとなりR1を経由してR4bからS
2に電圧が印加されるとPL1が点灯して在宅表示とな
る。
【0033】外出モードの準備(図3bに対応) 外出モードに切り替えるためにL3を取り外して、S2
をオンにすることによりPL1が消灯している状態で外
出する。L3を取り外すのは停電及び地震後の停電など
で在宅していないことを証明するためである。
をオンにすることによりPL1が消灯している状態で外
出する。L3を取り外すのは停電及び地震後の停電など
で在宅していないことを証明するためである。
【0034】外出モードで作動(図3cに対応) 地震が発生すると、SE1が作動し、AMP1が起動し
てR1aがオンになりR4が作動し、S2により送られ
ている電圧がR4aを経てB1C1に印加されることに
より電圧引き外し装置が作動しB1が遮断され、電気火
災を防止する。
てR1aがオンになりR4が作動し、S2により送られ
ている電圧がR4aを経てB1C1に印加されることに
より電圧引き外し装置が作動しB1が遮断され、電気火
災を防止する。
【0035】外出モードで帰宅(図3dに対応) 帰宅時は室内の安全を確認した後、G1のS3を解除し
て後、B1をオンにしてS3をオンにしてからL3をC
N1に差し込んでS2を在宅モードに切り替えPL1が
点灯したことを確認して再び通常在宅モードになる。
(図3aに対応)
て後、B1をオンにしてS3をオンにしてからL3をC
N1に差し込んでS2を在宅モードに切り替えPL1が
点灯したことを確認して再び通常在宅モードになる。
(図3aに対応)
【0036】在宅モードの準備(図1aに対応) 図5において、B5L2とB6L2、B5N2とB6N
2、B5S1とRY1aが並列に、B5、B6はそれぞ
れオンであり、RY1はSB5よりのテストボタン引き
外しリード線をRY1aに接続されRY1のコイルにG
1のR4aよりの電圧を待ち受けている。AMP1のA
C100V入力端子に電源供給され、T1に電力が印加
され、PT1はオフ、CN1はオン、非常灯は消灯し充
電している。S1はオフ、L1は消灯しG1のS3をオ
ンにすると、以上で地震待機状態になっている。S2が
オフの時にPL1はT1aがT1に電力が印加後一定時
間経過してオフとなりR1を経由してR4bからS2に
電圧が印加されるとPL1が点灯して在宅表示となる。
2、B5S1とRY1aが並列に、B5、B6はそれぞ
れオンであり、RY1はSB5よりのテストボタン引き
外しリード線をRY1aに接続されRY1のコイルにG
1のR4aよりの電圧を待ち受けている。AMP1のA
C100V入力端子に電源供給され、T1に電力が印加
され、PT1はオフ、CN1はオン、非常灯は消灯し充
電している。S1はオフ、L1は消灯しG1のS3をオ
ンにすると、以上で地震待機状態になっている。S2が
オフの時にPL1はT1aがT1に電力が印加後一定時
間経過してオフとなりR1を経由してR4bからS2に
電圧が印加されるとPL1が点灯して在宅表示となる。
【0037】在宅モードで作動(図1bに対応) G1のSE1がオンにしたときR1が動作しR1aがオ
ンするとリレーR4が動作する。R4dがオフとなりC
N1がオフとなりL3が点灯、R4eがオンとなりPT
1が点灯、R4gがオンとなりL1が点灯することによ
り避難誘導を行う。
ンするとリレーR4が動作する。R4dがオフとなりC
N1がオフとなりL3が点灯、R4eがオンとなりPT
1が点灯、R4gがオンとなりL1が点灯することによ
り避難誘導を行う。
【0038】在宅モードで避難(図1cに対応) 居住者が玄関までたどり着いて外部へ避難するとき、非
常灯L3を取り外しS2をオン(在宅モードから外出モ
ードに切り替えた)にしたとき、B1N1,B1N2、
B2N2,B2N1、R1、R4b、S2より電圧がR
4aを経由してB3のL1からL2を経てB1C1に印
加されると、B3N2、B3N1、B2L1、B2L
2、B1L2、B1L1の回路に電流が流れ、B1はS
2によりリモコンで手動遮断することによりPT1、L
1は消灯して電気火災を防止するとともに在宅者が居な
いことを証明する。
常灯L3を取り外しS2をオン(在宅モードから外出モ
ードに切り替えた)にしたとき、B1N1,B1N2、
B2N2,B2N1、R1、R4b、S2より電圧がR
4aを経由してB3のL1からL2を経てB1C1に印
加されると、B3N2、B3N1、B2L1、B2L
2、B1L2、B1L1の回路に電流が流れ、B1はS
2によりリモコンで手動遮断することによりPT1、L
1は消灯して電気火災を防止するとともに在宅者が居な
いことを証明する。
【0039】外出モードで帰宅(図1dに対応) 帰宅時は室内の安全を確認した後、G1のS3を解除し
て後、B1をオンにしてS3をオンにしてからL3をC
N1に差し込んでS2を在宅モードに切り替えPL1が
点灯したことを確認して再び通常在宅モードになる。
(図2aに対応)
て後、B1をオンにしてS3をオンにしてからL3をC
N1に差し込んでS2を在宅モードに切り替えPL1が
点灯したことを確認して再び通常在宅モードになる。
(図2aに対応)
【0040】在宅モードの準備(図2aに対応) B1、B2、B3はそれぞれオンであり、G1のAMP
1のAC100V入力端子に電源供給され、T1に電力
が印加され、PT1はオフ、CN1はオン、非常灯は消
灯し充電している。S1はオフ、L1は消灯しG1のS
3をオンにする、以上で地震待機状態になっている。S
2がオフの時にPL1はT1aがT1に電力が印加後一
定時間経過してオフとなりR1を経由してR4bからS
2に電圧が印加されるとPL1が点灯して在宅表示とな
る。
1のAC100V入力端子に電源供給され、T1に電力
が印加され、PT1はオフ、CN1はオン、非常灯は消
灯し充電している。S1はオフ、L1は消灯しG1のS
3をオンにする、以上で地震待機状態になっている。S
2がオフの時にPL1はT1aがT1に電力が印加後一
定時間経過してオフとなりR1を経由してR4bからS
2に電圧が印加されるとPL1が点灯して在宅表示とな
る。
【0041】在宅モードで作動(図2bに対応) G1のSE1がオンにしたときR1が動作しR1aがオ
ンするとリレーR4が動作しG1が動作する。R4dが
オフとなりCN1がオフとなりL3が点灯、R4eがオ
ンとなりPT1が点灯、R4gがオンとなりL1が点灯
する。
ンするとリレーR4が動作しG1が動作する。R4dが
オフとなりCN1がオフとなりL3が点灯、R4eがオ
ンとなりPT1が点灯、R4gがオンとなりL1が点灯
する。
【0042】在宅モードで避難中停電(図2cに対応) L1が点灯し室内を避難中に停電する。停電が発生する
とL3以外が全て消灯する。居住者は唯一点灯している
L3をCN1から取り外し安全を確認しながらそのまま
避難する。
とL3以外が全て消灯する。居住者は唯一点灯している
L3をCN1から取り外し安全を確認しながらそのまま
避難する。
【0043】在宅モードで復電(図2dに対応) そのまま避難していても復電時に自動的にB1を遮断す
るためにG1のAMP1が地震を記憶していてR1を動
作し、R4をオンしT1aよりR4aを経てB3L1か
らB3L2を経てB1C1に電圧を加えることにより電
圧引き外し装置が働いてB1が自動的に遮断することで
電気火災を防止する。
るためにG1のAMP1が地震を記憶していてR1を動
作し、R4をオンしT1aよりR4aを経てB3L1か
らB3L2を経てB1C1に電圧を加えることにより電
圧引き外し装置が働いてB1が自動的に遮断することで
電気火災を防止する。
【0044】外出モードで帰宅(図2eに対応) 帰宅時は室内の安全を確認した後、G1のS3を解除し
て後、B1をオンにしてS3をオンにしてからL3をC
N1に差し込んでS2を在宅モードに切り替えPL1が
点灯したことを確認して再び通常在宅モードになる。
(図3aに対応)
て後、B1をオンにしてS3をオンにしてからL3をC
N1に差し込んでS2を在宅モードに切り替えPL1が
点灯したことを確認して再び通常在宅モードになる。
(図3aに対応)
【0045】在宅モードの準備(図3aに対応) B1、B2、B3はそれぞれオンであり、G1のAMP
1のAC100V入力端子に電源供給され、T1に電力
が印加され、PT1はオフ、CN1はオン、非常灯は消
灯し充電している。S1はオフ、L1は消灯しG1のS
3をオンにする、以上で地震待機状態になっている。S
2がオフの時にPL1はT1aがT1に電力が印加後一
定時間経過してオフとなりR1を経由してR4bからS
2に電圧が印加されるとPL1が点灯して在宅表示とな
る。
1のAC100V入力端子に電源供給され、T1に電力
が印加され、PT1はオフ、CN1はオン、非常灯は消
灯し充電している。S1はオフ、L1は消灯しG1のS
3をオンにする、以上で地震待機状態になっている。S
2がオフの時にPL1はT1aがT1に電力が印加後一
定時間経過してオフとなりR1を経由してR4bからS
2に電圧が印加されるとPL1が点灯して在宅表示とな
る。
【0046】外出モードの準備(図3bに対応) 外出モードに切り替えるためにL3を取り外して、S2
をオンにすることによりPL1が消灯している状態で外
出する。L3を取り外すのは停電及び地震後の停電など
で在宅していないことを証明するためである。
をオンにすることによりPL1が消灯している状態で外
出する。L3を取り外すのは停電及び地震後の停電など
で在宅していないことを証明するためである。
【0047】外出モードで作動(図3cに対応) 地震が発生すると、SE1が作動し、AMP1が起動し
てR1aがオンになりR4が作動し、S2により送られ
ている電圧がR4aを経てB1C1に印加されることに
より電圧引き外し装置が作動しB1が遮断され、電気火
災を防止する。
てR1aがオンになりR4が作動し、S2により送られ
ている電圧がR4aを経てB1C1に印加されることに
より電圧引き外し装置が作動しB1が遮断され、電気火
災を防止する。
【0048】外出モードで帰宅(図3dに対応) 帰宅時は室内の安全を確認した後、G1のS3を解除し
て後、B1をオンにしてS3をオンにしてからL3をC
N1に差し込んでS2を在宅モードに切り替えPL1が
点灯したことを確認して再び通常在宅モードになる。
て後、B1をオンにしてS3をオンにしてからL3をC
N1に差し込んでS2を在宅モードに切り替えPL1が
点灯したことを確認して再び通常在宅モードになる。
【0049】在宅モードの準備(図1aに対応) 図5において、ELBL2とB8L2、B8L1とG1
AMPL1、R1a、T1,CN1、PT1が接続さ
れ、ELBN2とB8N2、B8N1とG1AMPN
1、G1T1、R1、R4d,R4eが接続されてい
る。ELB1N1とB7L1、B7L2とB7N2間に
R2が接続され、B7N1とR4aが接続されている。
B5、B6はそれぞれオンであり、RY1はSB5より
のテストボタン引き外しリード線をRY1aに接続され
RY1のコイルにG1のR4aよりの電圧を待ち受けて
いる。AMP1のAC100V入力端子に電源供給さ
れ、T1に電力が印加され、PT1はオフ、CN1はオ
ン、非常灯は消灯し充電している。S1はオフ、L1は
消灯しG1のS3をオンにする、以上で地震待機状態に
なっている。S2がオフの時にPL1はT1bがT1に
電力が印加後一定時間経過してオフとなりR1を経由し
てR4bからS2に電圧が印加されるとPL1が点灯し
て在宅表示となる。
AMPL1、R1a、T1,CN1、PT1が接続さ
れ、ELBN2とB8N2、B8N1とG1AMPN
1、G1T1、R1、R4d,R4eが接続されてい
る。ELB1N1とB7L1、B7L2とB7N2間に
R2が接続され、B7N1とR4aが接続されている。
B5、B6はそれぞれオンであり、RY1はSB5より
のテストボタン引き外しリード線をRY1aに接続され
RY1のコイルにG1のR4aよりの電圧を待ち受けて
いる。AMP1のAC100V入力端子に電源供給さ
れ、T1に電力が印加され、PT1はオフ、CN1はオ
ン、非常灯は消灯し充電している。S1はオフ、L1は
消灯しG1のS3をオンにする、以上で地震待機状態に
なっている。S2がオフの時にPL1はT1bがT1に
電力が印加後一定時間経過してオフとなりR1を経由し
てR4bからS2に電圧が印加されるとPL1が点灯し
て在宅表示となる。
【0050】在宅モードで作動(図1bに対応) G1のSE1がオンにしたときR1が動作しR1aがオ
ンするとリレーR4が動作する。R4dがオフとなりC
N1がオフとなりL3が点灯、R4eがオンとなりPT
1が点灯、R4gがオンとなりL1が点灯することによ
り避難誘導を行う。
ンするとリレーR4が動作する。R4dがオフとなりC
N1がオフとなりL3が点灯、R4eがオンとなりPT
1が点灯、R4gがオンとなりL1が点灯することによ
り避難誘導を行う。
【0051】在宅モードで避難(図1cに対応) 居住者が玄関までたどり着いて外部へ避難するとき、非
常灯L3を取り外しS2をオン(在宅モードから外出モ
ードに切り替えた)にしたとき、B1N1,B1N2、
B2N2,B2N1、R1、R4b、S2より電圧がR
4aを経由してB3のL1からL2を経てB1C1に印
加されると、B3N2、B3N1、B2L1、B2L
2、B1L2、B1L1の回路に電流が流れ、B1はS
2によりリモコンで手動遮断することによりPT1、L
1は消灯して電気火災を防止するとともに在宅者が居な
いことを証明する。
常灯L3を取り外しS2をオン(在宅モードから外出モ
ードに切り替えた)にしたとき、B1N1,B1N2、
B2N2,B2N1、R1、R4b、S2より電圧がR
4aを経由してB3のL1からL2を経てB1C1に印
加されると、B3N2、B3N1、B2L1、B2L
2、B1L2、B1L1の回路に電流が流れ、B1はS
2によりリモコンで手動遮断することによりPT1、L
1は消灯して電気火災を防止するとともに在宅者が居な
いことを証明する。
【0052】外出モードで帰宅(図1dに対応) 帰宅時は室内の安全を確認した後、G1のS3を解除し
て後、B1をオンにしてS3をオンにしてからL3をC
N1に差し込んでS2を在宅モードに切り替えPL1が
点灯したことを確認して再び通常在宅モードになる。
(図2aに対応)
て後、B1をオンにしてS3をオンにしてからL3をC
N1に差し込んでS2を在宅モードに切り替えPL1が
点灯したことを確認して再び通常在宅モードになる。
(図2aに対応)
【0053】在宅モードの準備(図2aに対応) B1、B2、B3はそれぞれオンであり、G1のAMP
1のAC100V入力端子に電源供給され、T1に電力
が印加され、PT1はオフ、CN1はオン、非常灯は消
灯し充電している。S1はオフ、L1は消灯しG1のS
3をオンにする、以上で地震待機状態になっている。S
2がオフの時にPL1はT1bがT1に電力が印加後一
定時間経過してオフとなりR1を経由してR4bからS
2に電圧が印加されるとPL1が点灯して在宅表示とな
る。
1のAC100V入力端子に電源供給され、T1に電力
が印加され、PT1はオフ、CN1はオン、非常灯は消
灯し充電している。S1はオフ、L1は消灯しG1のS
3をオンにする、以上で地震待機状態になっている。S
2がオフの時にPL1はT1bがT1に電力が印加後一
定時間経過してオフとなりR1を経由してR4bからS
2に電圧が印加されるとPL1が点灯して在宅表示とな
る。
【0054】在宅モードで作動(図2bに対応) G1のSE1がオンにしたときR1が動作しR1aがオ
ンするとリレーR4が動作する。R4dがオフとなりC
N1がオフとなりL3が点灯、R4eがオンとなりPT
1が点灯、R4gがオンとなりL1が点灯する。
ンするとリレーR4が動作する。R4dがオフとなりC
N1がオフとなりL3が点灯、R4eがオンとなりPT
1が点灯、R4gがオンとなりL1が点灯する。
【0055】在宅モードで避難中停電(図2cに対応) L1が点灯し室内を避難中に停電する。停電が発生する
とL3以外が全て消灯する。居住者は唯一点灯している
L3をCN1から取り外し安全を確認しながらそのまま
避難する。
とL3以外が全て消灯する。居住者は唯一点灯している
L3をCN1から取り外し安全を確認しながらそのまま
避難する。
【0056】在宅モードで復電(図2dに対応) そのまま避難していても復電時に自動的にB1を遮断す
るためにG1のAMP1が地震を記憶していてR1を動
作し、R4をオンしT1bよりR4aを経てB3L1か
らB3L2を経てB1C1に電圧を加えることにより電
圧引き外し装置が働いてB1が自動的に遮断することで
電気火災を防止する。
るためにG1のAMP1が地震を記憶していてR1を動
作し、R4をオンしT1bよりR4aを経てB3L1か
らB3L2を経てB1C1に電圧を加えることにより電
圧引き外し装置が働いてB1が自動的に遮断することで
電気火災を防止する。
【0057】外出モードで帰宅(図2eに対応) 帰宅時は室内の安全を確認した後、G1のS3を解除し
て後、B1をオンにしてS3をオンにしてからL3をC
N1に差し込んでS2を在宅モードに切り替えPL1が
点灯したことを確認して再び通常在宅モードになる。
(図3aに対応)
て後、B1をオンにしてS3をオンにしてからL3をC
N1に差し込んでS2を在宅モードに切り替えPL1が
点灯したことを確認して再び通常在宅モードになる。
(図3aに対応)
【0058】在宅モードの準備(図3aに対応) B1、B2、B3はそれぞれオンであり、G1のAMP
1のAC100V入力端子に電源供給され、T1に電力
が印加され、PT1はオフ、CN1はオン、非常灯は消
灯し充電している。S1はオフ、L1は消灯しG1のS
3をオンにする、以上で地震待機状態になっている。S
2がオフの時にPL1はT1bがT1に電力が印加後一
定時間経過してオフとなりR1を経由してR4bからS
2に電圧が印加されるとPL1が点灯して在宅表示とな
る。
1のAC100V入力端子に電源供給され、T1に電力
が印加され、PT1はオフ、CN1はオン、非常灯は消
灯し充電している。S1はオフ、L1は消灯しG1のS
3をオンにする、以上で地震待機状態になっている。S
2がオフの時にPL1はT1bがT1に電力が印加後一
定時間経過してオフとなりR1を経由してR4bからS
2に電圧が印加されるとPL1が点灯して在宅表示とな
る。
【0059】外出モードの準備(図3bに対応) 外出モードに切り替えるためにL3を取り外して、S2
をオンにすることによりPL1が消灯している状態で外
出する。L3を取り外すのは停電及び地震後の停電など
で在宅していないことを証明するためである。
をオンにすることによりPL1が消灯している状態で外
出する。L3を取り外すのは停電及び地震後の停電など
で在宅していないことを証明するためである。
【0060】外出モードで作動(図3cに対応) 地震が発生すると、SE1が作動し、AMP1が起動し
てR1aがオンになりR4が作動し、S2により送られ
ている電圧がR4aを経てB1C1に印加されることに
より電圧引き外し装置が作動しB1が遮断され、電気火
災を防止する。
てR1aがオンになりR4が作動し、S2により送られ
ている電圧がR4aを経てB1C1に印加されることに
より電圧引き外し装置が作動しB1が遮断され、電気火
災を防止する。
【0061】外出モードで帰宅(図3dに対応) 帰宅時は室内の安全を確認した後、G1のS3を解除し
て後、B1をオンにしてS3をオンにしてからL3をC
N1に差し込んでS2を在宅モードに切り替えPL1が
点灯したことを確認して再び通常在宅モードになる。
(図3aに対応)
て後、B1をオンにしてS3をオンにしてからL3をC
N1に差し込んでS2を在宅モードに切り替えPL1が
点灯したことを確認して再び通常在宅モードになる。
(図3aに対応)
【0062】以上の構成により 1.既設の漏電ブレーカを取り替えることなく本発明品
を付加して感震装置付きブレーカに改良できる。
を付加して感震装置付きブレーカに改良できる。
【0063】2.玄関先で車椅子に座ったままで操作で
きるスイッチで感震装置付きブレーカを地震時に遮断で
きる。
きるスイッチで感震装置付きブレーカを地震時に遮断で
きる。
【0064】3.外出中は地震で自動的に漏電ブレーカ
を遮断できる。
を遮断できる。
【0065】4.解除スイッチで漏電ブレーカを簡単に
復旧できる。
復旧できる。
【0066】5.在宅モード中の特徴は地震が発生する
と屋内玄関灯が自動点灯し夜間玄関に避難しやすくす
る。
と屋内玄関灯が自動点灯し夜間玄関に避難しやすくす
る。
【0067】6.地震後即停電があってもそのまま避難
したあとで復電があった場合主漏電ブレーカを自動遮断
することにより電気製品による火災を防止する。
したあとで復電があった場合主漏電ブレーカを自動遮断
することにより電気製品による火災を防止する。
【0068】7.地震発生と同時に室外の回転灯とブザ
ーを鳴動することにより在宅していることを表示するこ
とにより救助を仰ぐことができる。
ーを鳴動することにより在宅していることを表示するこ
とにより救助を仰ぐことができる。
【0069】8.玄関側に遮断スイッチがあることによ
り救助者が容易にブレーカを切れる。
り救助者が容易にブレーカを切れる。
【0070】9.在宅モード時にテストボタンを押すこ
とによりR4が作動し、SW回路に繋がっている回路が
切り替わることにより信号線が繋がっていることが確認
できる。
とによりR4が作動し、SW回路に繋がっている回路が
切り替わることにより信号線が繋がっていることが確認
できる。
【0071】
【発明の効果】以上説明したように請求項1の発明によ
れば、主幹引き外しコイル付きブレーカと、屋内玄関灯
と、前記主幹引き外しコイル付きブレーカと玄関灯に接
続され異相の電源端子間に設けられた感震制御装置と、
前記感震制御装置と室内の低い位置に在宅モードと外出
モード切り替えにより制御される室内非常灯を接続した
リモコンスイッチを備え、所定の震度以上の地震が発生
した際に、感震制御装置により在宅モード時には前記玄
関灯を点灯させ、外出モード時と在宅モード時の復電時
には前記主幹引き外しコイル付きブレーカを引き外し電
流を流して作動させたので、地震時に前記室内玄関灯の
点灯により居住者が玄関までたどり着きやすく、玄関先
で災害弱者の例えば車椅子に座ったままでも操作できる
リモコンスイッチで主幹引き外しコイル付きブレーカを
遮断できる地震電気遮断避難装置が得られる。
れば、主幹引き外しコイル付きブレーカと、屋内玄関灯
と、前記主幹引き外しコイル付きブレーカと玄関灯に接
続され異相の電源端子間に設けられた感震制御装置と、
前記感震制御装置と室内の低い位置に在宅モードと外出
モード切り替えにより制御される室内非常灯を接続した
リモコンスイッチを備え、所定の震度以上の地震が発生
した際に、感震制御装置により在宅モード時には前記玄
関灯を点灯させ、外出モード時と在宅モード時の復電時
には前記主幹引き外しコイル付きブレーカを引き外し電
流を流して作動させたので、地震時に前記室内玄関灯の
点灯により居住者が玄関までたどり着きやすく、玄関先
で災害弱者の例えば車椅子に座ったままでも操作できる
リモコンスイッチで主幹引き外しコイル付きブレーカを
遮断できる地震電気遮断避難装置が得られる。
【0072】請求項2の発明によれば、主幹テストボタ
ン引き外しリード線ブレーカと、屋内玄関灯と、前記主
幹テストボタン引き外しリード線ブレーカと玄関灯に接
続され異相の電源端子間に設けられた感震制御装置と、
前記感震制御装置と室内の低い位置に在宅モードと外出
モード切り替えにより制御される室内非常灯を接続した
リモコンスイッチを備え、所定の震度以上の地震が発生
した際に、感震制御装置により在宅モード時には前記玄
関灯を点灯させ、外出モード時と在宅モード時の復電時
には前記主幹テストボタン引き外しリード線ブレーカを
引き外し電流を流して作動させたので、地震時に前記室
内玄関灯の点灯により居住者が玄関までたどり着きやす
く、玄関先で災害弱者の例えば車椅子に座ったままでも
操作できるリモコンスイッチで主幹テストボタン引き外
しリード線ブレーカを遮断できる地震電気遮断避難装置
が得られる。
ン引き外しリード線ブレーカと、屋内玄関灯と、前記主
幹テストボタン引き外しリード線ブレーカと玄関灯に接
続され異相の電源端子間に設けられた感震制御装置と、
前記感震制御装置と室内の低い位置に在宅モードと外出
モード切り替えにより制御される室内非常灯を接続した
リモコンスイッチを備え、所定の震度以上の地震が発生
した際に、感震制御装置により在宅モード時には前記玄
関灯を点灯させ、外出モード時と在宅モード時の復電時
には前記主幹テストボタン引き外しリード線ブレーカを
引き外し電流を流して作動させたので、地震時に前記室
内玄関灯の点灯により居住者が玄関までたどり着きやす
く、玄関先で災害弱者の例えば車椅子に座ったままでも
操作できるリモコンスイッチで主幹テストボタン引き外
しリード線ブレーカを遮断できる地震電気遮断避難装置
が得られる。
【0073】請求項3の発明によれば、主幹漏電ブレー
カと、室内玄関灯と、前記主幹漏電ブレーカと玄関灯に
接続され異相の電源端子間に直列抵抗を介して設けられ
た感震制御装置と、前記感震制御装置と室内の低い位置
に在宅モードと外出モード切り替えにより制御される室
内非常灯を接続したリモコンスイッチを備え、所定の震
度以上の地震が発生した際に、感震制御装置により在宅
モード時には前記室内玄関灯を点灯させ、外出モード時
と在宅モード時の復電時には前記主幹漏電ブレーカを直
列抵抗を介して定格漏電検知電流を流して作動させるよ
うに構成したので、地震時に前記室内玄関灯の点灯によ
り居住者が玄関までたどり着きやすく、玄関先で災害弱
者の例えば車椅子に座ったままでも操作できるリモコン
スイッチで主幹漏電ブレーカを遮断できる地震電気遮断
避難装置が得られる。
カと、室内玄関灯と、前記主幹漏電ブレーカと玄関灯に
接続され異相の電源端子間に直列抵抗を介して設けられ
た感震制御装置と、前記感震制御装置と室内の低い位置
に在宅モードと外出モード切り替えにより制御される室
内非常灯を接続したリモコンスイッチを備え、所定の震
度以上の地震が発生した際に、感震制御装置により在宅
モード時には前記室内玄関灯を点灯させ、外出モード時
と在宅モード時の復電時には前記主幹漏電ブレーカを直
列抵抗を介して定格漏電検知電流を流して作動させるよ
うに構成したので、地震時に前記室内玄関灯の点灯によ
り居住者が玄関までたどり着きやすく、玄関先で災害弱
者の例えば車椅子に座ったままでも操作できるリモコン
スイッチで主幹漏電ブレーカを遮断できる地震電気遮断
避難装置が得られる。
【0074】請求項4の発明によれば、リモコンスイッ
チの在宅モードと外出モード切り替えにより制御される
室内非常灯と屋外警告表示灯と屋外警告音発生器を備
え、所定の震度以上の地震が発生した際に、リモコンス
イッチが在宅モードであれば室内非常灯を点灯させ、リ
モコンスイッチの居住者又は救援者の操作により要救助
者の在宅又は脱出状況を屋外警告表示灯と屋外警告音発
生器により警告させるので、要救助者の在宅又は脱出状
況を屋外から知ることができ、救援活動に役立つ地震電
気遮断避難装置が得られる。
チの在宅モードと外出モード切り替えにより制御される
室内非常灯と屋外警告表示灯と屋外警告音発生器を備
え、所定の震度以上の地震が発生した際に、リモコンス
イッチが在宅モードであれば室内非常灯を点灯させ、リ
モコンスイッチの居住者又は救援者の操作により要救助
者の在宅又は脱出状況を屋外警告表示灯と屋外警告音発
生器により警告させるので、要救助者の在宅又は脱出状
況を屋外から知ることができ、救援活動に役立つ地震電
気遮断避難装置が得られる。
【0075】請求項5の発明によれば、リモコンスイッ
チの在宅モードと外出モード切り替えにより制御される
屋内警告音発生器を家屋の出口付近に備え、所定の震度
以上の地震が発生した際に、リモコンスイッチが外出モ
ードであれば主幹ブレーカを遮断させたので、目の不自
由な方の地震脱出時に出口の方向が明確になる地震電気
遮断避難装置が得られる。
チの在宅モードと外出モード切り替えにより制御される
屋内警告音発生器を家屋の出口付近に備え、所定の震度
以上の地震が発生した際に、リモコンスイッチが外出モ
ードであれば主幹ブレーカを遮断させたので、目の不自
由な方の地震脱出時に出口の方向が明確になる地震電気
遮断避難装置が得られる。
【0076】請求項6の発明によれば、感震制御装置と
並列にテスト時にオンするテストスイッチを設け、テス
ト時にブレーカを切ることなくリモコンスイッチを在宅
モードにしてからテストスイッチをオンして地震電気遮
断避難装置の動作確認を行うので、地震電気遮断避難装
置を設置直後の配線誤りチェックあるいは定期点検で動
作確認が主幹ブレーカを切ることなく簡単にできる地震
電気遮断避難装置が得られる。
並列にテスト時にオンするテストスイッチを設け、テス
ト時にブレーカを切ることなくリモコンスイッチを在宅
モードにしてからテストスイッチをオンして地震電気遮
断避難装置の動作確認を行うので、地震電気遮断避難装
置を設置直後の配線誤りチェックあるいは定期点検で動
作確認が主幹ブレーカを切ることなく簡単にできる地震
電気遮断避難装置が得られる。
【図1】本発明の地震電気遮断避難装置の在宅モードで
停電しない場合の動作を説明する説明図である。
停電しない場合の動作を説明する説明図である。
【図2】本発明の地震電気遮断避難装置の在宅モードで
停電した場合の動作を説明する説明図である。
停電した場合の動作を説明する説明図である。
【図3】本発明の地震電気遮断避難装置の外出モードの
動作を説明する説明図である。
動作を説明する説明図である。
【図4】本発明の主幹電圧引き外し装置付きブレーカを
用いた地震電気遮断避難装置の回路図である。
用いた地震電気遮断避難装置の回路図である。
【図5】本発明の主幹テストボタン引き外しリード線ブ
レーカを用いた地震電気遮断避難装置の回路図である。
レーカを用いた地震電気遮断避難装置の回路図である。
【図6】本発明の主幹漏電ブレーカを用いた地震電気遮
断避難装置の回路図である。
断避難装置の回路図である。
1、B2、B3、B6 ブレーカ 2、G1 感震制御装置 3、S2 リモコンスイッチ 4、L3 携帯非常灯 5、PT1 屋外警告非常灯 6、BZ1 ブザー 7、L1 屋内玄関灯 B1 主幹電圧引き外し装置付きブレーカ B5 主幹テストボタン引き外しリード線ブレ
ーカ ELB1 主幹漏電ブレーカ RY1C1、RY1C2 テストボタン引き外しリード
線用リレーコイル端子 SB5 テストボタン T1 タイマー
ーカ ELB1 主幹漏電ブレーカ RY1C1、RY1C2 テストボタン引き外しリード
線用リレーコイル端子 SB5 テストボタン T1 タイマー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 池 和夫 大阪府枚方市春日元町2丁目37番1号 株 式会社大和システムテクニカル内
Claims (6)
- 【請求項1】 主幹引き外しコイル付きブレーカと、屋
内玄関灯と、前記主幹引き外しコイル付きブレーカと屋
内玄関灯に接続され異相の電源端子間に設けられたリレ
ー動作協調のためのタイマーを内蔵した感震制御装置
と、前記感震制御装置と室内の低い位置に在宅モードと
外出モード切り替えにより制御される室内非常灯を接続
したリモコンスイッチを備え、所定の震度以上の地震が
発生した際に、感震制御装置により在宅モード時には前
記屋内玄関灯を点灯させ、外出モード時は前記主幹引き
外しコイル付きブレーカを引き外し電流を流して作動さ
せ在宅モード時の復電時にはタイマーにより前記主幹引
き外しコイル付きブレーカを引き外し電流を流して作動
させるように構成したことを特徴とする地震電気遮断避
難装置。 - 【請求項2】 主幹テストボタン引き出しリード線ブレ
ーカと、屋内玄関灯と、前記主幹テストボタン引き出し
リード線ブレーカと玄関灯に接続され異相の電源端子間
に設けられたリレー動作協調のためのタイマーを内蔵し
た感震制御装置と、前記感震制御装置と室内の低い位置
に在宅モードと外出モード切り替えにより制御される室
内非常灯を接続したリモコンスイッチを備え、所定の震
度以上の地震が発生した際に、感震制御装置により在宅
モード時には前記屋内玄関灯を点灯させ、外出モード時
は前記主幹テストボタン引き出しリード線ブレーカを引
き外し電流を流して作動させ在宅モード時の復電時には
タイマーにより前記主幹テストボタン引き出しリード線
ブレーカを引き外し電流を流して作動させるように構成
したことを特徴とする地震電気遮断避難装置。 - 【請求項3】 主幹漏電ブレーカと、屋内玄関灯と、前
記主幹漏電ブレーカと玄関灯に接続され異相の電源端子
間に直列抵抗を介して設けられたリレー動作協調のため
のタイマーを内蔵した感震制御装置と、前記感震制御装
置と室内の低い位置に在宅モードと外出モード切り替え
により制御される室内非常灯を接続したリモコンスイッ
チを備え、所定の震度以上の地震が発生した際に、感震
制御装置により在宅モード時には前記屋内玄関灯を点灯
させ、外出モード時は前記主幹漏電ブレーカを直列抵抗
を介して定格漏電検知電流を流して作動させ、在宅モー
ド時の復電時にはタイマーにより前記主幹漏電ブレーカ
を直列抵抗を介して定格漏電検知電流を流して作動させ
るように構成したことを特徴とする地震電気遮断避難装
置。 - 【請求項4】 リモコンスイッチの在宅モードと外出モ
ード切り替えにより制御される室内非常灯と屋外警告表
示灯と屋外警告音発生器を備え、所定の震度以上の地震
が発生した際に、リモコンスイッチが在宅モードであれ
ば室内非常灯を点灯させ、リモコンスイッチの居住者又
は救援者の操作により要救助者の在宅又は脱出状況を屋
外警告表示灯と屋外警告音発生器により警告させること
を特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれかに記載の
地震電気遮断避難装置。 - 【請求項5】 リモコンスイッチの在宅モードと外出モ
ード切り替えにより制御される屋内警告音発生器を家屋
の出口付近に備え、所定の震度以上の地震が発生した際
に、リモコンスイッチが外出モードであれば主幹ブレー
カを遮断させることを特徴とする請求項1乃至請求項3
のいずれかに記載の地震電気遮断避難装置。 - 【請求項6】 感震制御装置と並列にテスト時にオンす
るテストスイッチを設け、テスト時に前記ブレーカを切
ることなくリモコンスイッチを在宅モードにしてからテ
ストスイッチをオンして地震電気遮断避難装置の動作確
認を行うことを特徴とする請求項1乃至請求項5のいず
れかに記載の地震電気遮断避難装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000110249A JP2000358324A (ja) | 1999-04-14 | 2000-04-12 | 地震電気遮断避難装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10712199 | 1999-04-14 | ||
| JP11-107121 | 1999-04-14 | ||
| JP2000110249A JP2000358324A (ja) | 1999-04-14 | 2000-04-12 | 地震電気遮断避難装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000358324A true JP2000358324A (ja) | 2000-12-26 |
Family
ID=26447186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000110249A Pending JP2000358324A (ja) | 1999-04-14 | 2000-04-12 | 地震電気遮断避難装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000358324A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007151303A (ja) * | 2005-11-28 | 2007-06-14 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 電気管理サーバ、災害時電気管理システム及び電気管理方法 |
| JP2016200574A (ja) * | 2015-04-14 | 2016-12-01 | 河村電器産業株式会社 | 感震遮断システム |
-
2000
- 2000-04-12 JP JP2000110249A patent/JP2000358324A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007151303A (ja) * | 2005-11-28 | 2007-06-14 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 電気管理サーバ、災害時電気管理システム及び電気管理方法 |
| JP2016200574A (ja) * | 2015-04-14 | 2016-12-01 | 河村電器産業株式会社 | 感震遮断システム |
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