JP2000500088A - 軽量防錆牽引トラック車体 - Google Patents

軽量防錆牽引トラック車体

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Abstract

(57)【要約】 牽引トラック(20,22)は左側車体構造ユニット(24)[左側車体構造ユニット(24)と右側車体構造ユニット(26)とを備えた車体組立体を有しており、各ユニットには複数の外面パネル(30)が取付けられている。構造ユニットは好ましくはフランジ(44)の形成されたアルミニウムパネルから形成され、接着剤(46)によって取付けられている。改良された下持上組立体(23)は、車両に結合された支持腕(220)と、支持腕の端部に結合されたベース(222)と、第1の枢軸点(228)において回動可能にベースに取付けられたブームベース(226)と、第2の枢軸点(238)においてブームベースに回動可能に取付けられたブーム(236)とを備えている。第1のアクチュエータ(240)は支持腕と回動するブームベースとに結合されている。第2のアクチュエータはブームベースと回動するブームとに結合されている。改良された持上げブーム(284)は2つの持上げ油圧アクチュエータ(290,292)を備えており、これらは両側の持上げブームに結合されており、安定性を改善するために内側に角度がつけられている。

Description

【発明の詳細な説明】 軽量防錆牽引トラック車体 発明の背景技術 本発明は、故障車両を牽引するための牽引トラックに関し、特に、改良された 軽量防錆車体組立体と、車両のフレーム又は車輪に係合し持上げる改良された下 持上組立体と、改良された持上げブーム組立体とを備えた牽引トラックに関する 。 トラックにおいては、トラックシャーシに車体組立体が取付けられたものが従 前より使用されてきている。車体組立体は典型的には工具や供給品のための貯蔵 区画室を有している。従来技術における車体組立体が取付けられたトラックの典 型例は、Kalis,Jr.らへ与えられた米国特許No.5,267,773号である(以下、Kal isという)。Kalisは、互いに溶接されその後にトラックシャーシにボルトで固 定された金属パネルから作られている車体組立体を示している。 従来の塗装された鋼板のような車体組立体は、金属パネルが風雨にさらされる ことによって錆やすい傾向があり、特に寒冷気候や塩水を含む気候において著し い。溶接された金属パネル構造を備えた車体組立体は、スタイルのデザインの選 択が制限されるとともに、修理が困難である。従来技術の他の問題点は、車体組 立体が各トラックシャーシの構造タイプに固有であるため、製造者やディーラー はそれらの車体組立体の多くの在庫をかかえる必要性があることである。 従来のいずれの技術の車体組立体も、軽量で防錆のトラックシャーシに取付け るパネル組立体を提供する利点を有さず、多様なトラックシャーシの構造タイプ に適合することができる車体組立体を提供し且つスタイルの選択性を改善し修理 を簡単にする利点も有さない。 故障車両の前輪又は後輪を地面から持上げることによって牽引し且つ2つの車 輪は残したままで部分的に持上げた自動車を牽引するための牽引トラックが長い 間使用されてきた。より新しく使用可能な牽引トラックのタイプは、車輪持上げ 型牽引トラックとして知られている。この車輪持上げ型牽引トラックは、その車 両の前輪又は後輪(タイヤ)において牽引される車両と係合し持上げる。 車輪持上げ型の牽引トラックは、一般的に、持上げブームに取付けられた入子 式の又は折畳み式のメインブーム要素を使用し、このメインブーム要素は、牽引 トラックシャーシに結合され、さらに、トラックの後部デッキ(車体の後部と後 部バンパーとの間の空間)から突出するように後方に延びている。ブーム即ちク レーン要素は、牽引されるべき車両の片端を持上げるためのメインの持上げ要素 即ちてこ作用要素に相当する。そのような牽引トラックは、また、車両の前輪又 は後輪に係合又は保持するための車輪係合装置(以下車輪グリッドと称する)を 利用している。牽引のためにシステムを位置決めするときには、ブームはタイヤ のトレッドに対して位置決めするように操作されて、車輪グリッドはタイヤをブ ームに対して所定の位置に固定する位置にロックされる。そのような車輪持上げ 型の牽引トラックの例としては、Youngbloodへの米国特許No.4,186,938号及び同 No.4,194,755号、LoCodoへの米国特許No.4,264,262号、Lindへの米国特許No.4,4 73,237号、Brownへの米国特許No.4,473,334号、Russへの米国特許No.4,564,207 号、Capersらへの米国特許No.4,678,392号、Mullerへの米国特許No.4,701,099号 、Careyへの米国特許No.4,741,661号、Brownへの米国特許No.4,761,111号、Shou pらへの米国特許No.4,797,057号、Nesporへの米国特許No.4,927,315号、Schardt への米国特許No.5,013,205号、DeMicheleらへの米国特許No.5,013,209号、Frank enらへの米国特許No.5,259,572号、Elfstromへの米国特許No.5,302,074号、Russ への米国特許No.5,326,216号、Curtenへの米国特許No.5,336,037号、Wellerへの 米国特許No.5,350,271号、Wernへのカナダ特許CA 2069809-A、及び、Jonesへの 英国特許出願GB 2 238 290 Aが含まれている。 典型的には従来技術では、ブームは直立した折畳み位置に保管される。Cullum らへの米国特許No.5,284,415号で例示されているものでは、持上げ動作とブーム の折畳みとが単一の油圧アクチュエータにより行われる。単一の油圧アクチュエ ータを両方の機能に使用することは、使用中及び保管中における地面とのクリア ランスを減少させ、また、持上げ動作のパワー不足となる。油圧アクチュエータ はブームを持上げるときに地面に向って下に延び、従って、地面とのクリアラン スは油圧アクチュエータにより減少するが、これは持上げ動作と折畳み機能とを 実行するために長い伸長長さを要求する。 上述した特許のいずれもが、地面とのクリアランスを増加させ且つ持上げ能力 を増加させることができる牽引トラックの下持上組立体を提供するという重要な 利点を有するものではない。本発明はトラックシャーシに取付けるための車体組 立体に関し、特に、牽引トラックシャーシに取付けるための車体組立体に関する 。 従来技術では、典型的に、2つの持上げ油圧アクチュエータを使用して持上げ ブームは持上げられたり下げられたりする。1つの持上げ油圧アクチュエータは 、持上げブームの両側に配置され、更に、持上げブーム及びトラックシャーシに 結合されている。2つの持上げ油圧アクチュエータのそれぞれは、通常通りに配 置され、持上げブームへの結合点とトラックシャーシへの結合点とが、持上げブ ームの中心線を縦方向に通過する垂直な平面から同一の距離となっている。持上 げ油圧アクチュエータの中心を通って作られる線は、持上げブームの中心線を縦 方向に通過する垂直な平面と平行である。従って、従来技術の持上げ油圧アクチ ュエータは、持上げブームの縦方向中心線を通過する垂直な平面と平行である垂 直平面内でそれらの動作領域を移動する。従来技術の持上げブームは、それらの 動作領域が平行な垂直平面内で生じるという持上げ油圧アクチュエータの配置に 起因して、安定性に欠けるという問題がある。 従来技術のいずれの持上げブームも、改良された持上げ油圧アクチュエータ配 置により改良された安定性の利点を提供するものではなかった。 発明の概要 本発明によれば、改良された防錆の軽量防錆車体組立体と、改良された地面ク リアランス及び改良された持上げ能力を有する改良された下持上組立体を備えた 牽引トラックが提供される。改良された車体組立体は、左側車体ユニットと右側 車体ユニットのような車体ユニットを備えている。それぞれの車体ユニットは、 構造ユニット及びこの構造ユニットに取り付けられた少なくとも1つの外面パネ ルを備えている。構造ユニットは少なくとも1つの縁部にフランジが形成された 複数のパネルから構成されている。好ましい実施形態ではパネルはアルミニウム から形成される。構造ユニットは前面パネルと裏面パネルとを含んでおり、これ らは複数の区画室パネルの向い合う端部に取付けられる。上部パネルは、前面パ ネル、裏面パネル及び複数の区画室パネルから構成されるサブアセンブリの上部 に取り付けらる。前面パネルと裏面パネルと上部パネルと区画室パネルとはフラ ンジに塗布された接着剤によって取付けられる。これらのパネルは複数の貯蔵区 画室を画定する構造ユニットを形成する。 構造ユニットの外面には複数の外面パネルが取付けられる。好ましい実施形態 では、外面パネルはモールド成形された複合材パネルである。外面パネルトップ は上部パネルに取付けられる。外面前面パネルは前面パネルに取付けられる。外 面後部パネルテールライト組立体は構造ユニットの後面に取付けられる。外面の 複合材パネルは軽量であり風雨にさらされても劣化しない抵抗を有する。外面の 複合材パネルは金属製の構造ユニットが風雨にさらされないように保護する。モ ールド成形された複合材パネルは金属パネルより改善されたスタイルの許容性を 有している。好ましい実施形態では、モールド成形された複合材パネルは、損傷 が生じたときにパネルを交換できるように取外し可能に取り付けられている。 車体ユニットは、その中にアクセスできるドアを備えた複数の貯蔵区画室を有 している。好ましい実施形態ではドアはモールド成形された複合材のパネルであ る。 好ましい実施形態では、構造ユニットの前面パネルと裏面パネルは、それぞれ 2つの車輪窪み切抜を有する。従って、構造ユニットは単軸のトラックシャーシ にもタンデム軸のトラックシャーシにも使用することができる。前面外面パネル は、トラックシャーシが単軸であるかタンデム軸であるかに応じて、1つ又は2 つのいずれかの車輪窪み切抜を有する。トラックシャーシが単軸を有する場合に は、前面外面パネルは、単軸に対応する1つの車輪窪み切抜を有し、さらに、前 面パネルの使用されていない車輪窪み切抜を覆う。更に、追加のモジュールの貯 蔵ユニットを構造ユニットの前面に隣接させて配置することもでき、それにより 、車体組立体の長さが増加する。このようにして、単一の構造タイプの構造ユニ ットを多様なシャーシ長さを有する単軸及びタンデム軸のトラックシャーシに使 用することができ、製造者及び販売業者に要求される在庫品を減少させることが できる。 本発明はの改善された車体組立体は、複数の貯蔵区画室を有する牽引トラック に取付ける車体組立体の利点を有している。加えて、本発明は、現在まで入手可 能であった車体組立体にはみられない大きな新たな利点を有するとともに、既知 の車体組立体の有する多くの問題を解決することができる。 詳細については後述するように、本発明は、軽量で、風雨にさらされることに よる錆や劣化に対して抵抗力をもち、様々なトラックシャーシのタイプやサイズ に適合することができ、簡単に修理できるように交換可能なパネルを有するの改 良された車体組立体を提供する。 本発明の改良された下持上組立体は、間隔を隔てられたフレーム部材で作られ たベッドフレームを備えたトラックシャーシを有する牽引トラックに結合された 支持腕と、ベッドフレーム上に位置しているデッキ組立体を備えている。ベース は第1の端部において支持腕の端部に結合されている。ブームベースは第1の枢 軸点においてベースに取付けられており、ブームは第2の枢軸点においてブーム ベースに取付けられている。第1のアクチュエータは支持腕とブームベースとに 結合されている。第1のアクチュエータの作動により、ブームベースが支持腕に 対して回動する。第2のアクチュエータはブームベースとブームとに結合されて いる。第2のアクチュエータの作動により、ブームがブームベースに対して回動 する。 好ましい実施形態では、第1の枢軸点はベースの第1の端部とは反対側である ベースの第2の端部に近接して配置され、ブームベースの第1の端部と近接して いる。 ブームベースは、ブームベースの第1の端部に比べて、ベースの第1の端部に より近く配置された第2の端部を有する。第2の枢軸点は第1の枢軸点に比べて ブームベースの第1の端部からより離れて配置されている。 詳細は後述するように、本発明の下持上組立体は、最小の伸長動作がそれによ り要求される持上げ動作を行うために第1のアクチュエータを使用した下持上組 立体を有する。第1のアクチュエータは最大の地面クリアランスを提供し、その 伸長長さが短いために大きなパワーを提供する。第2のアクチュエータは折畳み 機能を実行するために使用される。 本発明の改良された下持上組立体によれば、地面に向って向けられている第1 のアクチュエータが従来技術でのメインアクチュエータよりも短い伸長範囲を有 しているため、地面とのクリアランスが増加する。第2のアクチュエータは、地 面に向ってはいないで、折畳み機能を実行するのに必要な追加的な伸長動作を与 える。本発明は様々なタイプ及びサイズの下持上牽引装置に使用すべく適合する ことができ、それらには軽負荷及び大負荷の装置や、車輪持上げシステム及びフ レーム持上げシステムが含まれる。 本発明の改良された持上げブーム組立体は、持上げブームの第1の側に配置さ れた第1の持上げ油圧アクチュエータと、持上げブームの第2の側に配置された 第2の持上げ油圧アクチュエータとを備えている。それぞれの第1及び第2の持 上げ油圧アクチュエータは持上げブームと牽引トラックシャーシとに結合されて いる。第1及び第2の持上げ油圧アクチュエータが牽引トラックシャーシに結合 されている結合点は、持上げブームの中心線を縦方向に通って形成される中心垂 直平面からの距離が、第1及び第2の持上げ油圧アクチュエータが持上げブーム に結合されている点の距離に比べて大きくなるように配置されている。第1及び 第2の持上げ油圧アクチュエータはそれぞれ持上げブームと牽引トラックシャー シとに結合されており、持上げ油圧アクチュエータの中心を縦方向に通って作ら れる線は、持上げブームの中心線を縦方向に通って作られる垂直平面とは平行で はない。 改良された持上げブーム組立体は、持上げ油圧アクチュエータがその上端の持 上げブームに向って内側に向くように角度を付けられているため、改善された安 定性を有する。それぞれの第1及び第2の持上げ油圧アクチュエータの力のベク トルは、角度を付けて配置された結果によって、持上げ力を与える垂直方向の成 分と、向い合う持上げ油圧アクチュエータに向い合うように作用して、持上げブ ームがいかなる希望しない水平移動をもしないように制限する水平方向の成分と からなる。 本発明それ自体と、さらなる目的及び付随的な利点については、添付図面を参 照しつつ、以下の詳細な説明を参照することによって最も良く理解されるだろう 。 図面の簡単な説明 図1は、牽引トラックの斜視図であって、軽量防錆車体組立体と、本発明によ って牽引トラックシャーシに取付けられた改良された下持上組立体と角度の付い た回復ブームシリンダとを示している。 図2は、本発明の好ましい実施形態による構造ユニットの展開図である。 図3は、本発明の構造ユニットの斜視図である。 図4は、本発明の左側車体ユニットの側面図である。 図5は、本発明の他の実施形態による左側車体ユニットの側面図である。 図6は、貯蔵区画室のドアを開けた状態を示す本発明による車体組立体の斜視 図である。 図7は、本発明による車体組立体の斜視図である。 図8は、通常の動作位置を示す本発明による下持上組立体の側面図である。 図9は、ブームベースを約15°下に傾けるように回転させたようすを示す本 発明による下持上組立体の側面図である。 図10は、ブームを約15°上に傾けるように回転させたようすを示す本発明 による下持上組立体の側面図である。 図11は、ブームを折畳み位置に回転させたようすを示す本発明による下持上 組立体の側面図である。 図12は、重作業トラックに取付けられて動作位置にあるようすを示す本発明 による下持上組立体の側面図である。 図13は、水平に対して3°の角度に配置されたようすを示す本発明による持 上げブーム組立体の側面図である。 図14は、図13の持上げブーム組立体を示す上面図である。 図15は、図13の持上げブーム組立体を示す後面図である。 図16は、水平に対して45°の角度に配置されたようすを示す本発明による 持上げブーム組立体の側面図である。 図17は、図16の持上げブーム組立体を示す上面図である。 図18は、図16の持上げブーム組立体を示す背面図である。 好ましい実施の形態の詳細な説明 図1は本発明による牽引トラックを示しており、この牽引トラックはトラック シャーシ22に取付けられた車体組立体20及び下持上組立体23を備えている 。車体組立体20は、左側車体ユニット24と右側車体ユニット26を備えてい る。左側車体ユニット24と右側車体ユニット26は、それぞれ、図3に示され る構 造ユニット28及びこの構造ユニット28に取り付けられた複数の外面パネル3 0を有している。 図3及び図4は、構造ユニット28の好ましい実施形態を示している。構造ユ ニットは、複数の区画室パネル38に取り付けられた前面パネル32を備えてい る。複数の区画室パネル38は裏面パネル40に取付けられている。上部パネル 42は前面パネル32と裏面パネル40に取付けられている。各パネルには少な くとも1つのフランジ44が少なくとも1つの縁に沿って設けられている。 図3及び図4に示されるように、好ましい実施形態の構造ユニット28は前面 パネル32と裏面パネル40を備えている。前面パネルと裏面パネルとの間には 複数の区画室パネル38が取付けられている。区画室パネル38は、2つの縦貯 蔵区画室54,56を形成する3つの縦仕切パネル48,50,52を備えてい る。底部仕切パネル58は2つの縦貯蔵区画54,56の底面を形成している。 前面パネル32は切抜穴55,57を有しており、それぞれの貯蔵区画室54, 56内にアクセスできるようになっている。 前部チャネル車体マウント60は、車体ユニット24,26をトラックシャー シ22に取り付けるために、中央の縦仕切パネル50に取付けられている。第1 及び第2の前部車輪窪みパネル62,64は、前面パネル32及び裏面パネル4 0に取付けられており、前部車輪窪み66を形成している。後部チャネルマウン ト65は第2の前部車輪窪みパネル66に取り付けられている。水平中央パネル 68は、前面パネル32、裏面パネル40、並びに、第1及び第2の前部車輪窪 みパネル62,64に固定されており、前部車輪窪み66と後部車輪窪み70と の上面を形成している。後部パネル72は構造ユニット28の後面74を形成し ている。後面組立体76は、第1のパネル78と、第2のパネル80と、第3の パネル82とを組立てることのにより形成されている。上部パネル42は4つの 別々のパネル84,86,88,90を備えている。第1の最前部の上部パネル 84は実質的に水平に配置されている。第1の上部パネルと隣接する第2の上部 パネル86は、第1の上部パネル84の高さから所定の角度で下向きに延びてい る。第2の上部パネルと隣接する第3の上部パネル88は実質的に水平に配置さ れている。第3の上部パネル88と隣接して配置された第4の上部パネル90 は第3の上部パネル88の高さから所定の角度で下向きに延びている。上部パネ ル支持体92は第2の上部パネル86の下部に形成されており、第2の上部パネ ルを支持する。中央パネル94は、第2の上部パネル86と第3の上部パネル8 8とが交わる箇所で形成される線の下に配置されている。中央パネル94は2つ の水平貯蔵区画室96,98を分離している。前面パネル32は切抜穴97,9 9を有しており、それぞれ貯蔵区画室96,98へアクセスできるようになって いる。 それぞれのパネルには、それぞれのパネルを曲げることにより、又は、それぞ れのパネルにアングル要素100を取付けることにより、フランジ44が形成さ れている。 好ましい実施形態では、前面パネル32、裏面パネル40、上部パネル42、 及び複数の区画室パネル38はフランジ44に塗布された接着剤46により取り 付けられている。本発明で使用するのに好ましい接着剤は、ペンシルバニア州の エリーのLord社によって製造されているVERSILOKブランドのアクリル接着剤であ る。アクリル接着剤は、均一な締め付けと接着を確実にするために、ガラスマイ クロビーズを含むのが好ましい。 前面パネル32、裏面パネル40、上部パネル42及び複数の区画室パネル3 8は、それぞれ軽量防錆材料から形成されている。好ましい軽量防錆材料は、複 合材料又はアルミニウムである。 複合要素は樹脂及び繊維補強システムから構成することができ、これらのシス テムは、樹脂トランスファー成形法、圧縮成形法、手積み成形法、反応射出成形 法、又はチョッパーガンからの製造方法の分野において製造することができる。 樹脂としては、ポリエステル、ビニルエステル、エポキシでもよく、又は上述の 処理を使用して製造することができるような他の代りとなるいかなる樹脂であっ てもよい。強化繊維としては、ガラス繊維、アリミド(arimids)、炭素繊維であ ってもよく、又は上に列挙した樹脂と組合わせたときに要素に要求される条件を 満たす構造的に信頼性のある材料を形成するような他の代りとなる繊維であって もよい。 図5乃至図8は車体ユニット24,26を示しており、これらのユニットは構 造ユニットの外面に取り付けられた外面パネル30を備えている。外面上部パネ ル102は上部パネル42に取付けられており、外面前面パネル104は前面パ ネル32に取り付けられており、さらに、外面後部パネル軽量尾部組立体106 は構造ユニットの後面に取り付けられている。 好ましい実施形態では、外面前面パネル104は外面フェンダパネル108を 備えており、この外面フェンダパネル108には外面張出パネル110、固定ロ ゴパネル112及び2つの外面幅狭パネル114,116が取り付けられている 。外面パネルは軽量防錆材料から形成されている。アルミニウム又は複合材料を 構造体の材料として使用することができる。モールド成形された複合材料パネル は好ましい実施形態である。 好ましい実施形態では、外面上部パネル102、外面前面パネル104及び外 面後部パネルテールライト組立体106は、それぞれ交換のために取外し可能に 取付けられている。 好ましい実施形態では、外面上部パネル102の上面118は、裏面パネル4 0から前面パネル32に向けて約10°の角度で下方に傾斜している。 ドア120,122,124,126は、それぞれ対応する前面パネルの貯蔵 区画室の切抜穴55,57,97,99に配置されている。ドア120,122 ,124,126はアルミニウム又は複合材料のような軽量防錆材料から形成さ れている。複合材料は構造体のための好ましい材料である。 前部貫通区画室127は、左側車体ユニット24と右側車体ユニット26の双 方の裏面パネル40に取付けられており、さらに、第1の縦貯蔵区画室のための 前面パネルの切抜穴55と向い合っている。前部貫通区画室127は左側車体ユ ニット24と右側車体ユニット26とを結合しており、長い工具や牽引供給品を 貯蔵するのに用いられる。 本発明は種々の他の実施形態を有する。例えば、図6に示すように本発明の他 の実施形態では、車体ユニット24,26の長さを追加するために構造ユニット 28の前面130に隣接して配置された追加の貯蔵区画室モジュール128を備 えており、このようにして車体組立体20は同一の車体ユニット24,26を用 いつつ異なる大きさに形成することができる。これにより様々なトラックシャー シのタイプ及びサイズに装備するのに要求される在庫品を少なくすることができ る。 トラックシャーシのタイプにより、車体組立体20は、単軸又はタンデム軸の 車両に取り付けられることになり、外面前面パネル104は後部車輪窪み70に 対応する1つの車輪窪み切抜132を有するか、又は、前部車輪窪み66及び後 部車輪窪み70の双方に対応する2つの車輪窪み切抜を有する。このことにより 、2つの車輪窪み66,70を備えた同一の構造ユニット28を単軸のトラック シャーシにもタンデム軸のトラックシャーシにも使用することができる。単軸の トラックシャーシの場合には、外面前面パネル104が前部車輪窪み66を被覆 する。本発明の他の実施形態として、追加的な車輪窪みを用いて、追加的な車軸 を有するトラックシャーシに適用することも含まれる。 他の更なる実施形態においては、前面パネル32、裏面パネル40、上部パネ ル42及び複数の区画室パネル38のようなパネルの剛性を、個々の要素にモー ルドされたコアを用いることにより、高めることができる。これらのコア材料は 、堅固で、安定した、閉じたいかなるセルフォームでもよく、又は、選択された 樹脂とコンパチブルな他の材料であってもよい。コアは複数のモールド内に挿入 され、樹脂及び繊維材料がそれらのモールドのまわりに形成されて硬化され、そ の結果、重量が最小で構造的な信頼度が最大の構造的に信頼できる構成要素を得 る。 他の実施形態においては、接着剤を塗布する間、接着されたそれぞれのパネル を位置決めし締付けるために、複数のリベットや他の固定手段を用いて、各パネ ルが接着剤で取り付け可能となっている。また、取付けられるそれぞれのパネル を締付手段で位置決めし締付けるようにしてもよい。 他の実施形態では、外面パネルは接着剤を使用して永久的に取付けられるよう にしてもよい。 更に他の実施形態は、照明組立体(図示せず)を支持するための照明パイロン 構造136を備えている。左側車体ユニット24と右側車体ユニット26とに取 付けられた照明パイロン構造は照明パイロン取付組立体138によって取付けら れる。 更に他の実施形態では、各ユニットの裏面パネルが、牽引トラック装置の制御 要素(図示せず)のために切抜穴140を有するものであったもよい。 図8乃至図12は、牽引トラックに取付けられる下持上組立体23を示してい る。図8乃至図11に示されるように、下持上組立体23は牽引車両に結合され た支持腕220を有している。ベース222は第1の端部224にて支持腕22 0に結合されている。ブームベース226は第1の枢軸点228においてベース 222に回動可能に取付けられている。第1の枢軸点228は、好ましくはベー ス224の第1の端部とは反対側であるベース222の第2の端部230に近接 して配置され、さらに、ブームベース226の第1の端部232と近接している 。ブームベース226は、第1の端部232と第2の端部234を有している。 第2の端部234は、ブームベース232の第1の端部に比べて、ベース224 の第1の端部により近くに配置されている。ブーム236は第2の枢軸点238 においてブームベース226に回動可能に取付けられており、枢軸点は好ましく は第1の枢軸点228に比べてブームベースの第1の端部232からより離れて 配置されている。第1のアクチュエータ240は枢軸ピン242により支持腕2 20に結合され、さらに、枢軸ピン244によりブームベース226に結合され ている。第1のアクチュエータ240は、ブームベース226を支持腕220に 対して回動させる。第2のアクチュエータ246は、枢軸ピン248によりブー ムベース226に結合され、さらに、枢軸ピン250によりブーム236に結合 されている。第2のアクチュエータ246はブーム236をブームベース226 に対して回動させる。車両と係合するアタッチメントが、車両のフレーム又は車 輪に係合するブームの遠位端に結合されている。好適な車輪係合アタッチメント は米国特許No.4,741,661号及び同No.4,797,057号に開示されており、これらの米 国特許の内容をここで参照として引用する。 好ましい実施形態では、第1のストッパ252がブームベース226に取り付 けられている。第1のストッパ252は好ましくは、第2の枢軸点238とブー ムベースの第2の端部234との間に配置されている。第2のストッパ254は ブームベース226に取り付けられている。第2のストッパ254は好ましくは 第1の枢軸点228の下方に配置されている。第1のストッパ252と第2のス トッパ254により、ブーム236のブームベース226に対して回動する範囲 が制限される。第1のストッパ252と第2のストッパ254により、ブームベ ースの底辺256によって形成される線よりも下方にブーム236が回動するの が制限される。 図9及び図10に示されるように、第1のアクチュエータ240は、持上げ動 作の最中に、ブーム236を位置決めするのに使用される。持上げるべき車両を 持上げるために、第1のアクチュエータ240は伸長して、第1の枢軸点228 のまわりにおいて、ブームベース226を下向きに回転させる。第1のストッパ 252及び第2のストッパ254により、ブーム236が下向きに回転したり、 ブーム236が無理に上方に回転させられるのが阻止される。ブームベース22 6はベース222に対して水平からプラスマイナス約15°の範囲で回動する。 図11に示されるように、第2のアクチュエータ246はブーム236を折畳み の休止位置に位置決めするのに使用される。ブーム236を休止位置に折畳むた めに、第2のアクチュエータ246は伸長して、第2の枢軸点238のまわりに ブーム236を回動させる。ブーム236は、ブームベース226に対して、ブ ームの底辺258が実質的にブームベースの底辺256と水平である位置から、 上方に向けて回転して、ブーム236が実質的に支持腕220と平行な位置にな る。 好ましい実施形態では、ブーム236は、第1のブームステージ260、第2 のブームステージ262及び第3のブームステージ264を備えている。3つの ブームステージは入子式の関係にある。第1のブームステージ260は、第2の 枢軸点238においてブームベース226に回動可能に取り付けられている。第 2のアクチュエータ246は第1のブームステージ260に結合されている。第 3のアクチュエータ266は第1の枢軸ピン268によって第1のブームステー ジ260に結合されており、第3のブームステージ264は第2の枢軸ピン27 0により結合されている。第3のアクチュエータ266の動作により、3つのブ ームステージが入子式に伸縮する。第1のアクチュエータ240、第2のアクチ ュエータ246及び第3のアクチュエータ266は、好ましくは油圧アクチュエ ータである。 上述の実施形態の変形例も可能である。例えば、図12においては、本発明の 下持上組立体23は牽引トラックシャーシ272と結合されて通常の動作位置に 示されている。牽引トラックシャーシには間隔を隔てられたフレーム部材274 と前記フレーム部材の上にあるデッキ276とが備えられている。牽引トラック シャーシは、前側端部278及び後部軸282を備えた後側端部280を有して いる。牽引トラックシャーシに結合されているのは、持上げブーム284と、持 上げブーム284に結合されている下持上組立体23である。 更に他の変形例としては、単なる例示であるが、他のタイプのアクチュエータ 、例えばスクリューモータ駆動のスクリューアクチュエータを、本発明の第1、 第2及び第3のアクチュエータとして利用することもできる。 上述した本発明は、数々の著しい利点を有する。改良された下持上組立体は、 第1のアクチュエータを短い範囲で伸縮させればよいために、地面とのクリアラ ンスを改善する。第1のアクチュエータは、持上げ動作を行なうだけなので、動 作荷重に対して明確に設計することができる。第2のアクチュエータは、地面に 向いていないで、折畳み機能を実行するのに必要な追加的な伸長動作を与える。 従って、改良された下持上装置では、ブームを保管のための休止位置に折畳むこ とができる利点と加えて、地面とのクリアランスと負荷容量が改善される。 図13乃至図18は、本発明の改良された持上げブーム組立体を示している。 本発明の改良された持上げブーム組立体は、持上げブーム284の第1の側に配 置された第1の持上げ油圧アクチュエータ290と、持上げブームの第2の側に 配置された第2の持上げ油圧アクチュエータ292を備えている。それぞれの第 1及び第2の持上げ油圧アクチュエータ290,292は、第1の結合点294 によって牽引トラックシャーシ272に結合され、さらに、第2の結合点295 によって持上げブーム284に結合されている。それぞれの第1及び第2の持上 げ油圧アクチュエータ290,292の第1の結合点294は、縦方向の中心線 を通るように形成されている中心垂直平面296からの距離が、第2の結合点2 95の距離よりも大きな距離となるように配置されている。第1及び第2の持上 げ油圧アクチュエータ290,292はそれぞれ持上げブーム284と牽引トラ ックシャーシ272とに結合されており、それぞれの第1及び第2の持上げ油圧 アクチュエータ290,292の中心を縦方向に通って作られる線298は、 持上げブームの中心線を縦方向に通って形成される中心垂直平面296とは平行 ではない。 図13乃至図15は、水平から約3°の角度だけ傾いて配置された状態の本発 明による持上げブーム組立体の好ましい実施の形態を示している。図14は、持 上げブーム組立体が約3°の角度に配置されたときの上面図を示しており、持上 げ油圧アクチュエータは中心線298によって仮想的に示されている。それぞれ の第1及び第2の持上げ油圧アクチュエータにおいて、1)持上げ油圧アクチュ エータの縦方向の中心により作られる線298と交差する垂直平面と、2)持上 げブームの縦方向の中心線を通って形成される中心垂直平面296との間の好ま しい角度Aは、約3°から8°の範囲にあり、好ましくは約5.77°である。 図15は、本発明の持上げブーム組立体の約3°の角度に配置されたときの背 面図を示している。それぞれの第1及び第2の持上げ油圧アクチュエータにおい て、1)a)持上げ油圧アクチュエータの縦方向の中心により作られる線298 と、b)水平面及び垂直面が交差することで形成される線と、を横切ることで形 成される平面と、2)持上げブームの縦方向の中心線を通って形成される中心垂 直平面296との間の好ましい角度Bは、約7°から14°の範囲にあり、好ま しくは約10.84°である。 図16乃至図18は、水平から約45°の角度だけ傾いて配置された状態の本 発明による持上げブーム組立体の好ましい実施の形態を示している。図17は、 持上げブーム組立体が約45°の角度に配置されたときの上面図を示しており、 持上げ油圧アクチュエータは中心線298によって仮想的に示されている。それ ぞれの第1及び第2の持上げ油圧アクチュエータにおいて、1)持上げ油圧アク チュエータの縦方向の中心により作られる線298と交差する垂直平面と、2) 持上げブームの縦方向の中心線を通って形成される中心垂直平面296との間の 好ましい角度Cは、約12°から19°の範囲にあり、好ましくは約15.55 °である。 図18は、本発明の持上げブーム組立体が約45°の角度に配置されたときの 背面図を示している。それぞれの第1及び第2の持上げ油圧アクチュエータにお いて、1)a)持上げ油圧アクチュエータの縦方向の中心により作られる線 298と、b)水平面及び垂直面が交差することで形成される線と、を横切るこ とで形成される平面と、2)持上げブームの縦方向の中心線を通って形成される 中心垂直平面296との間の好ましい角度Dは、約1°から5°の範囲にあり、 好ましくは約3.05°である。 従って、改良された持上げブーム組立体は、持上げ油圧アクチュエータが内側 向きに角度を付けられその上端に設けられた持上げブームに向いているため、安 定性が改善されるという利点を有する。それぞれの第1及び第2の持上げ油圧ア クチュエータの力のベクトルは、角度を付けて配置された結果によって、持上げ 力を与える垂直方向の成分と、向い合う持上げ油圧アクチュエータに向い合うよ うに作用して、持上げブームがいかなる希望しない水平移動をもしないように制 限する水平方向の成分とからなる。 もちろん、上記した本発明に対して広い範囲の変形や改良を行ってもよいこと は理解されるべきである。従って、前記した詳細な説明は、限定ではなく例示と みなされることを意図しており、そして、すべての均等物とを含んだ以下の請求 の範囲が、本発明の範囲を定義するものと意図されるものと理解されるべきであ る。
───────────────────────────────────────────────────── 【要約の続き】 内側に角度がつけられている。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.車両の一部を持上げて車両を牽引する牽引トラックであって、 間隔を隔てられたフレーム部材と前記フレーム部材の上に設けられたデッキ とを備えた牽引トラックシャーシであって、前記牽引トラックシャーシは前側端 部と後部軸を備えた後側端部とを有する牽引トラックシャーシと、 牽引トラックシャーシに結合された持上げブーム組立体であって、持上げブ ームの第1の側部に配置された第1の持上げ油圧アクチュエータと、持上げブー ムの第2の側部に配置された第2の持上げ油圧アクチュエータを備えた持上げブ ーム組立体と、を有し、 前記第1及び第2の持上げ油圧アクチュエータのそれぞれは、第1の結合点 において牽引トラックシャーシと結合され且つ第2の結合点において持上げブー ムと結合され、 前記第1及び第2の持上げ油圧アクチュエータの第1のそれぞれの結合点は 、縦方向の中心線を通るように形成されている中央垂直平面からの距離が、第2 の結合点の距離より大きくなるように配置されていることを特徴とする牽引トラ ック。 2.持上げブームが水平から3°の角度に配置されたときにおいて、それぞれの 第1及び第2の持上げ油圧アクチュエータは、1)持上げ油圧アクチュエータの 縦方向の中心により作られる線と交差する垂直平面と、2)持上げブームの縦方 向の中心線を通って形成される中心垂直平面と、の間の角度Aを約3°から8° の範囲に形成する請求項1記載の牽引トラック。 3.前記角度Aは約5.77°である請求項2記載の牽引トラック。 4.更に、持上げブームが水平から3°の角度に配置されたときにおいて、それ ぞれの第1及び第2の持上げ油圧アクチュエータは、1)a)持上げ油圧アクチ ュエータの縦方向の中心により作られる線と、b)水平面及び垂直面が交差する ことで形成される線と、を横切ることで形成される平面と、2)持上げブームの 縦方向の中心線を通って形成される中心垂直平面と、の間の角度Bを約7°から 14°の範囲に形成する請求項1記載の牽引トラック。 5.前記角度Bは約10.84°である請求項4記載の牽引トラック。 6.更に、持上げブームが水平から45°の角度に配置されたときにおいて、そ れぞれの第1及び第2の持上げ油圧アクチュエータは、1)持上げ油圧アクチュ エータの縦方向の中心により作られる線と交差する垂直平面と、2)持上げブー ムの縦方向の中心線を通って形成される中心垂直平面との間の角度Cを約12° から19°の範囲に形成する請求項4記載の牽引トラック。 7.前記角度Cは約15.55°である請求項6記載の牽引トラック。 8.更に、持上げブームが水平から45°の角度に配置されたときにおいて、そ れぞれの第1及び第2の持上げ油圧アクチュエータは、1)a)持上げ油圧アク チュエータの縦方向の中心により作られる線と、b)水平面及び垂直面が交差す ることで形成される線と、を横切ることで形成される平面と、2)持上げブーム の縦方向の中心線を通って形成される中心垂直平面との間の角度Dを約1°から 5°の範囲に形成する請求項1記載の牽引トラック。 9.前記角度Dは約3.05°である請求項8記載の牽引トラック。 10.更に、持上げブームに結合された支持腕と、 支持腕の端部に結合されたベースと、 第1の枢軸点においてベースに回動可能に取付けられたブームベースと、 第2の枢軸点においてブームベースに回動可能に取付けられたブームと、 支持腕とブームベースに結合された第1のアクチュエータであって、第1の アクチュエータの作動によりブームベースを支持腕に対して回動させる第1のア クチュエータと、 ブームベースとブームとに結合された第2のアクチュエータであって、第2 のアクチュエータの作動によりブームをブームベースに対して回動させる第2の アクチュエータと、 ブームに結合された車両の一部を持上げるために車両と係合するアタッチメ ントと、 を有する請求項1記載の牽引トラック。 11.更に、前記ブームは、第1のストッパと第2のストッパによって、ブームベ ースの底辺によって形成される線より下方に回動することが制限されている請 求項1記載の牽引トラック。 12.車両の一部を持上げて車両を牽引する牽引トラックであって、 間隔を隔てられたフレーム部材と前記フレーム部材の上に設けられたデッキ とを備えた牽引トラックシャーシであって、前記牽引トラックシャーシは前側端 部と後部軸を備えた後側端部とを有する牽引トラックシャーシと、 左側車体ユニットと右側車体ユニットを備えた車体組立体であって、それぞ れの前記車体ユニットは構造ユニット及びこの構造ユニットに取り付けられた外 面パネルを備えている車体組立体と、を有し、 前記構造ユニットは、少なくとも1つの縁部に形成された少なくとも1つの フランジを有する前面パネルを有し、この前面パネルは、複数の区画室パネルに 取り付けられ、これらの複数の区画室パネルのおのおのは少なくとも1つの縁部 に形成された少なくとも1つのフランジを有し、前記複数の区画室パネルは、少 なくとも1つの縁部に形成された少なくとも1つのフランジを有する裏面パネル に取り付けられ、 前記構造ユニットは、さらに、少なくとも1つの縁部に形成された少なくと も1つのフランジを有し前面パネル及び裏面パネルに取り付けられた上部パネル を有し、 前面パネル、裏面パネル、上部パネル及び複数の区画室パネルは、少なくと も1つのフランジのそれぞれに塗布された接着剤により取付けられ且つ少なくと も1つの区画室を有する構造ユニットを形成し、 前記牽引トラックは、さらに、 トラックシャーシに結合された支持腕と、 支持腕の端部に結合されたベースと、 第1の枢軸点においてベースに回動可能に取付けられたブームベースと、 第2の枢軸点においてブームベースに回動可能に取付けられたブームと、 支持腕とブームベースとに結合された第1のアクチュエータであって、第1 のアクチュエータの作動によりブームベースを支持腕に対して回動させる第1の アクチュエータと、 ブームベースとブームとに結合された第2のアクチュエータであって、第2 のアクチュエータの作動によりブームをブームベースに対して回動させる第2の アクチュエータと、 ブームに結合された車両の一部を持上げるために車両と係合するアタッチメ ントと、 を有することを特徴とする牽引トラック。 13.前記接着剤は、アクリル接着剤を含む請求項12記載の牽引トラック。 14.前記アクリル接着剤は、さらにガラスマイクロビーズを含有する請求項13 記載の牽引トラック。 15.前面パネル、裏面パネル、上部パネル及び複数の区画室パネルは、それぞれ 軽量防錆材料で形成されている請求項12記載の牽引トラック。 16.前記軽量防錆材料はアルミニウムである請求項13記載の牽引トラック。 17.前記外面パネルは軽量防錆材料から形成されている請求項12記載の牽引ト ラック。 18.前記軽量防錆材料はアルミニウムである請求項17記載の牽引トラック。 19.前記軽量防錆材料は複合材である請求項17記載の牽引トラック。 20.前記外面パネルは、 上部パネルに取付けられた外面上部パネルと、 前面パネルに取付けられた外面前面パネルと、 構造ユニットの後面に取付けられた外面後部パネルテールライト組立体と、 を備えている請求項12記載の牽引トラック。 21.前記外面上部パネル、外面前面パネル及び外面後部パネルテールライト組立 体は、それぞれ取外し可能に取付けられており交換可能である請求項20記載の 牽引トラック。 22.車両の一部を持上げて車両を牽引する牽引トラックであって、 間隔を隔てられたフレーム部材と前記フレーム部材の上に設けられたデッキ とを備えた牽引トラックシャーシであって、前記牽引トラックシャーシは前側端 部と後部軸を備えた後側端部とを有する牽引トラックシャーシと、 左側車体ユニットと右側車体ユニットとを備えた車体組立体であって、それ ぞれの前記車体ユニットは構造ユニット及びこの構造ユニットに取り付けられ た外面パネルを備えている車体組立体と、を有し、 前記構造ユニットは、少なくとも1つの縁部に形成された少なくとも1つの フランジを有する前面パネルを有し、この前面パネルは、複数の区画室パネルに 取り付けられ、これらの複数の区画室パネルのおのおのは少なくとも1つの縁部 に形成されてた少なくとも1つのフランジを有し、前記複数の区画室パネルは、 少なくとも1つの縁部に形成されている少なくとも1つのフランジを有する裏面 パネルに取り付けられ、 前記構造ユニットは、さらに、少なくとも1つの縁部に形成された少なくと も1つのフランジを有し前面パネル及び裏面パネルに取り付けられた上部パネル を有し、 前面パネル、裏面パネル、上部パネル及び複数の区画室パネルは、少なくと も1つのフランジのそれぞれに塗布された接着剤により取り付けられ、さらに、 前面パネル、裏面パネル、上部パネル及び複数の区画室パネルは、少なくとも1 つの区画室を有する構造ユニットを形成し、 前記牽引トラックは、さらに、少なくとも1つの外面パネルを備え、この外 面パネルが、上部パネルに取り付けられた外面パネルトップpと、前面パネルに 取り付けられた外面前面パネルと、構造ユニットの後面に取付けられた外面後部 パネルテールライト組立体と、を有し、 前記牽引トラックは、さらに、牽引トラックシャーシに結合された持上げブ ーム組立体を備え、この持上げブーム組立体が、持上げブームの第1の側に配置 された第1の持上げ油圧アクチュエータと、持上げブームの第2の側に配置され た第2の持上げ油圧アクチュエータと、を有し、それぞれの第1及び第2の持上 げ油圧アクチュエータは牽引トラックシャーシに第1の結合点において結合され 且つ持上げブームに第2の結合点において結合され、それぞれの第1及び第2の 持上げ油圧アクチュエータの第1の結合点は、縦方向の中心線を通るように形成 されている中央垂直平面からの距離が、第2の結合点の距離より大きくなるよう に配置され、 前記牽引トラックは、さらに、 持上げブームに結合された支持腕と、 支持腕の端部に結合されたベースと、 第1の枢軸点においてベースに回動可能に取付けられたブームベースと、 第2の枢軸点においてブームベースに回動可能に取付けられたブームと、 支持腕とブームベースとに結合された第1のアクチュエータであって、第1 のアクチュエータの作動によりブームベースを支持腕に対して回動させる第1の アクチュエータと、 ブームベースとブームとに結合された第2のアクチュエータであって、第2 のアクチュエータの作動によりブームをブームベースに対して回動させる第2の アクチュエータと、 ブームに結合された車両の一部を持上げるために車両と係合するアタッチメ ントと、 を有することを特徴とする牽引トラック。 23.前面パネル、裏面パネル、上部パネル及び複数の区画室パネルは、軽量防錆 材料を含み、 外面パネルトップ、外面前面パネル及び外面後部パネルテールライト組立体 は、軽量防錆材料を含む請求項22記載の牽引トラック。 24.前面パネル、裏面パネル、上部パネル及び複数の区画室パネルは、アルミニ ウムを含み、 外面パネルトップ、外面前面パネル及び外面後部パネルテールパネル組立体 は、複合材料を含む請求項22記載の牽引トラック。 25.前記接着剤は、ガラスマイクロビーズを含有するアクリル接着剤を含む請求 項22記載の牽引トラック。
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