JP2000501007A - ピボット型シェービング装置 - Google Patents

ピボット型シェービング装置

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JP2000501007A JP9520484A JP52048497A JP2000501007A JP 2000501007 A JP2000501007 A JP 2000501007A JP 9520484 A JP9520484 A JP 9520484A JP 52048497 A JP52048497 A JP 52048497A JP 2000501007 A JP2000501007 A JP 2000501007A
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アルタオス,ウォルフガンク
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Abstract

(57)【要約】 本発明は、ハンドル(6)と、前記ハンドル(6)の前端に接続することができる1つまたはそれ以上のカミソリ刃(12)を有するカミソリ刃ユニット(11)と、前記カミソリ刃ユニット(11)を前記ハンドル(6)に接続する接続装置(10)とを有するカミソリ(1)であって、シェービング効果が、通常のシェービング並びに医学的な前処理のシェービングのような特定の用途において改良されるカミソリ(1)に関する。本発明のカミソリ刃ユニット(11)は、それが、カミソリ刃の切断縁と交差する揺動軸線の周りで前記ハンドル(6)に関して揺動することができるように取り付けられる。

Description

【発明の詳細な説明】 ピボット型シェービング装置 発明の分野 本発明は、ハンドルと、このハンドルの前端に接続することができるカミソリ 刃ユニットとを有するカミソリに関し、詳細には、カミソリ刃ユニットが少なく とも1つのカミソリ刃を有し、このカミソリ刃ユニットをハンドルに接続する接 続装置を有するカミソリに関する。 発明の背景 従来技術から一般的なタイプのカミソリが知られている。通常、カミソリは、 プラスティック製のハウジング及びその上に配置されたカミソリ刃組立体とを有 し、この組立体は、通常カミソリ刃ユニットとして使用され、ハンドルの前端に ある。ハンドルとカミソリ刃ユニットとの間が固定して接続されている場合、カ ミソリヘッドは、カミソリ刃組立体を有する。しかしながら、もし、カミソリ刃 ユニットをハンドルから分離することができるときは、カミソリ刃ユニットは、 プラスティック製のハウジングエレメントと、それに接続されたカミソリ刃組立 体の双方を有する。その部分において、前記カミソリ刃組立体は、1つまたは2 つのカミソリ刃を有する。一般的なタイプのカミソリは、通常大量生産品であり 、この製品は、日常的なシェービングまたは化粧時の毛の除去において使用され る。しかしながら、このようなカミソリは医薬部門で使用することもできる。 シェービングされる身体の領域は、特に不規則であることが知られているので 、従来技術は、シェービングされる皮膚に関して刃が可撓性を有するように構成 するために一連の構成が提案された。その結果、カミソリ刃が切断縁平面で移動 することができるようにカミソリ刃組立体で使用される可撓性刃及びカミソリ刃 のように、ハンドル領域に配置されたピボットジョイントが知られている。 公知の従来のシステムにおいて、カミソリ刃ユニットはホルダに揺動可能に配 置されており、揺動軸は切断縁にほぼ平行ではあるが、カミソリ刃ユニットの前 方にある。その結果、大きな揺動運動に加えて、また制御不可能なモーメントが 生じ、これは 逆の場合、切り傷を生じる。さらに公知の装置において、揺動軸 は、カミソリ刃の下にあり、これは、同じ不利益な影響を生じる。最後に、ハン ドルの反対側の軸受シェルにカミソリ刃ユニットが取り付けられている装置が知 られており、製造上の利益及び可能な汚れによる動作上の欠点を生じる。 従来技術において提案された全部の方法は、シェービングする面にできるだけ 接近させるように刃の切断縁を接近させることを通してシェービングの結果を改 良する。これまでの装置は、カミソリ刃をシェービングすべき皮膚に関して移動 することができるが、実際にカミソリは、最も大きな切断縁の幅を使用し、最も 可能な切断角度を維持しながら、シェービングする皮膚に追随することは保証さ れない。 発明の概要 本発明の目的は、カミソリ刃が、カミソリ刃の切断縁と交差する揺動軸線の周 りでハンドルに関して揺動することができるように一般的なタイプのカミソリを 開発することである。本発明による形状は、刃がシェービングすべき表面に非常 に接近して案内され、皮膚の形状が最適な程度まで追随されることを保証する。 切断縁に交差する揺動軸線の周りでカミソリ刃ユニットが揺動する能力によって 、刃が非常に不規則でほとんど接近不可能な身体の領域でシェービングすべき皮 膚に沿って密着して案内することができ、この結果、良好なシェービングが保証 される。実際に、すべりが避けられ、切断縁の長手方向のモーメントが最小限ま で低減することができる。有利には、カミソリ刃組立体は、0ないし80°の角 度を通して、好ましくは、5ないし20゜の角度を通して2つのピボット方向に 揺動することができる。カミソリ刃は、二重カミソリ刃組立体を有することが有 利である。本発明による揺動の能力は、従来の運動の機構に関して良好な作用を 行うように組み立てることができ、対応するシェービングの結果は、要求に依存 して達成することができる。 揺動軸線がカミソリ刃ユニットが揺動するように取り付けられている本発明の 実施例内において、カミソリ刃ユニットが揺動できるように取り付けられた揺動 軸線は、機械的な精度を備えたカミソリ刃の切断縁に交差する必要はなく、これ は、大量生産品において従来のような誤差と一致していないことに留意すべきで ある。基本的な要因は、揺動軸線がカミソリ刃の切断縁と交差する方向にあり、 所定の範囲内で、与えられた誤差によってカミソリ刃の切断縁の周りで所定の範 囲で走ることである。1つの場所で交差点を機械的に正しく生産するのではでは なく、これは、いかなる場合においても切断縁のコンセプトによって正確には定 義されず、生産上の観点から好都合な範囲で方向的に揺動軸線の訪欧を位置決め する観点からは定義されない。 本発明による構成は、その中に配置されたカミソリ刃ユニット及びカミソリ刃 が関連した切断縁によって揺動することができ、輪郭に従うことができる。本発 明によれば、揺動軸はカミソリ刃の切断縁と交差し、特にほぼ直角にカミソリ刃 の切断縁と交差し、ほぼその中心で交差する。その結果の揺動運動は、カミソリ 刃がそのパンに残るが、基本的には垂直軸線の周りで揺動することができる状態 に作用する。ユーザがユーザの手を動かすことを除いて、本発明のカミソリ刃ユ ニットの簡単な動きによって切断縁に平行なラインの輪郭の変化を補償すること ができる。 カミソリ刃ユニットは、ハンドルを作動することによってのみ取り付けること ができることが有利であることが提案され、その結果、カミソリ刃ユニットには 、触ることがない。本発明による有利な提案によれば、技術的に可能性のある手 段は、接続装置が4つのバーの連結体によって形成され、その内1つは、揺動軸 に平行な軸線の周りで揺動し、4つのバーの連結体の前記辺と交差する。4つの バーの連結体は、基本的には4つのコーナに接続部分を備える矩形である。もし 、4つのバーのうち1つの辺がロッカー状に1つの軸線の周りで揺動するならば 、4つのバーの連結体は、平行四辺形のように配置され、その結果、揺動側と反 対の側に配置された側は、それを通る仮想軸線の周りで正確に同じ方向に揺動す る。この動作モードは、カミソリ刃ユニットを4つのバー連結に接続するために 使用することができ、これは自動的に刃ユニットの切断縁と交差する揺動軸の周 りで揺動する能力に帰す。 軸は、個々の4つのバーの連結体辺の長さの変化によって、揺動および皮膚へ の適合の可能な方法の非常に広範な可能性を達成することができる。 4つのバーの連結体辺は、バーエレメントによって少なくとも一部が形成され ることが好ましい。さらに、4つのバーの連結体の辺がプレート状エレメントに よって少なくとも一部が形成されることが提案された。その結果、本発明による 接続装置は、機能的な技術的な設計の観点によって構成することができる。 さらに、4つのバーの辺の長さを調整することができることが有利である。さ らに、4つのバーの連結体の揺動辺に隣接する辺及びカミソリ刃ユニットの取付 装置が有利であることが提案された。これらの辺はフック状のエレメントを有す ることが特に有利である。この方法は、溝を備え、ハンドル状のフック状のエレ メントに固定することによって取り付けられる従来の十分に公知のカミソリ刃ユ ニットを使用することを可能にする。フック状のエレメントが4つのバーの連結 体上に形成されるので、カミソリ刃ユニットは、4つのバーの連結体で対応する 辺が揺動するとき、本発明よる方法で自動的に揺動する。 カミソリ刃ユニットがフック状エレメントによってハンドルに固定されるそれ 自身公知の固定装置は、フック状エレメントによって形成された軸線の周りで揺 動する能力をカミソリ刃ユニットに提供する。揺動するこの能力は、本発明によ る揺動の追加的な能力によって補足することが有利であり、その結果、シェービ ング装置は、非常に有効で使用上有利になる。 少なくとも1つの辺で、軸線の周りに揺動することができる4つのバーの連結 体は、もしこの辺と反対に配置された辺が少なくとも1つの屈曲点を有するなら ば、さらに有利である。この方法は、簡単な装填、離脱を実行することを意味す る。圧力の対応する作用によって、1つの辺または双方の辺は、それらの屈曲点 の領域で屈曲し、これは、4つのバーの連結体の他の2つの辺の間の距離を小さ くする。前記他の2つの辺は、カミソリ刃ユニットの取付装置を備えているので 、カミソリ刃ユニットが離脱され、取付装置がカミソリ刃ユニットの対応する装 置に挿入することができる。この方法は、ユーザが前記カミソリ刃ユニット折衝 しなければならない状況を避けられること意味し、これは、特に医学的な用途の 場合に有利である。 4つのバーの連結体が最初の位置においてばね偏倚されることが提案されてい る。もし、本発明によるカミソリがシェービングの目的で皮膚の輪郭に沿って移 動する場合には、輪郭の変化は、カミソリ刃ユニットに異なる圧力が作用し、各 圧力に対してたわむようにするために揺動動作の最初において生じる。ばね付加 によって、4つのバーの連結体、およびカミソリ刃ユニットが、規則としてその 最初の位置に戻る。 本発明の有利な提案によれば、スライドエレメントは、屈曲点に設けられた少 なくとも一方の側で屈曲するように4つのバーの連結体領域で作動装置として配 置される。例えば、ベースプレートに配置されたこのようなスライドエレメント は、屈曲点に設けられた少なくとも一方の側の屈曲点でばねの力に対するように 移動することによって、圧力を加え、前記辺において、屈曲する。各接合部を介 して、屈曲側に接続された2つの辺は、互いに向かって移動し、その結果取付装 置が作動する。ばね偏倚によって、スライドエレメントは、解放後に最初の位置 に戻るように移動する。さらに、カミソリ刃ユニットの取付領域において、第2 の揺動平面の当接部が配置されている。この当接部は、例えば、揺動運動する場 合に、フック状のエレメントによって形成された軸線の周りで走行する走行面を 有する。前記当接部は、ばね付加が有利である。特に、スライドエレメントに関 してばね偏倚されるように第2の揺動平面が取り付けられることが有利であるこ とが提案された。その結果、2つの部品が局所的に簡単に統合され、互いに機能 的に連結される。 さらに、本発明は、カミソリユニットをハンドルに接続するために使用するこ とができ、上述した特徴を有する接続装置を提案している。本発明の有利な提案 によれば、接続装置は、カミソリ刃ユニットに固定される。このようなカミソリ 刃ユニットは、対応するディスペンサに設けることができ、その結果、接続装置 によってハンドルに容易に接続することができる。本発明の他の提案によれば、 接続装置はハンドル上に固定される。この手段は、従来のカミソリ刃組立体の使 用を促進し、対応する取付装置が、4つのバーの連結体領域形成される。 本発明のカミソリ及び本発明の接続装置によれば、シェービングされる不規則 な面に従う改良された能力によってシェービングを改良することができる。同様 にシェービングすべき表面に切断縁を密着することが、切断縁の最適化によって 改良される。さらに、改良された追随能力は、規則として、大きな切断縁の幅を 使用することができ、これは、同様にシェービングする便宜を改良する。なぜな らば、シェービングする身体に作用する圧力は、良好な効果で制御されるからで ある。さらに、前記圧力は、ばね偏倚機構によって変化することができる。本発 明によるカミソリは、人間工学的であり、優れたシェービング結果を生じる。な ぜならば、ユーザによる調整補償が避けられるからである。 本発明の他の利点及び特徴が、図面を参照して次の説明から与えられる。 図1は、4つのバーの連結体を表す図面である。 図2は、揺動位置における図1による4つのバー連結を表す図面である。 図3は、屈曲位置における図1による4つのバー連結の図面である。 図4は、カミソリの例示としての実施例の図面である。 図5は、4つのバー連結の実施例の図面である。 図6は、スライドエレメントの例示としての実施例の平面図である。 図7は、図6によるスライドエレメントの側面図である。 図8は、4つのバーの連結体の他の実施例の図面である。 図9は、図8による4つのバー連結の平面図である。 図10は、図8による4つのバーの斜視図である。 図11は、異なる作業位置での図8による4つのバー連結の図面である。 図12は、異なる作業位置での図8による4つのバー連結の図面である。 図13は、固定ユニットの例示としての実施例の図面である。 図14は、図13の平面図である。 図15は、図13の側面図である。 図16は、図13の斜視図である。 図17は、異なる作業位置での図13による図面である。 好ましい実施例の詳細な説明 図1ないし図3に概略的に示した接続装置は、4つのバーの連結体1の形であ り、この連結体1は、ベースバー2と、バー2の反対側に配置された開口バー3 と、このバー2,3を接続するサイドバー4及び5とを有する。各場合において 、ピボット接合点16,17,18及び19が、バー2,3,4及び5の間の接 続点に配置されている。ベースバー2は、揺動方向の方向に揺動することができ るようにハンドル6に配置されており、その結果、図2に示すようなベースバー 2の揺動は、ベースバー2に平行に配置されたべー3を揺動させる。個々のバー の長さの変化によって、対応する揺動変位を行うことができる。 ベースバー2及び対向バー3は、屈曲点7,8を有し、この結果、サイドバー 4,5は、屈曲点7及び8が屈曲するとき、移動方向の矢印21の方向に互いに 向かって移動する。また、サイドバー4及び5に屈曲点を提供することが可能で あり、これらは、外側に屈曲し、その結果、2つのバーの自由端は互いに向かっ て移動する。 対応するカミソリ刃ユニットがサイドバー4及び5の自由端に配置され、この カミソリ刃ユニットは、バー2及び3に対応するように揺動し、揺動点は切断縁 に配置されている。4つのバー連結の長手方向の範囲は、バーエレメントから形 成され、例えば、カミソリ刃ユニットの長さにわたって、4つのバー連結が互い にロッドによって接続され、これは一様な移動を実施するためにベースバー2ま たはバー3にピボット接合部または共通プレート状ベースを形成することができ る。基本的な要因は、1つの4つのバーの連結体1の1つのベースバー2が、ハ ンドルに対して揺動することができるように配置されることである。 図4に示す例示としての実施例において、4つのバー連結1のサイドバー4及 び5の自由端には、カミソリ刃ユニットの固定溝14に挿入することができるよ うにフックエレメント10を備えており、その結果、カミソリ刃ユニットは、上 述した方法でハンドル6上に揺動可能に固定される。カミソリ刃ユニット11は 、バー2及び3を屈曲させることによって単にハンドルを6から再び除去するこ とができる。屈曲点7及び8を屈曲させるために対応する作動ボタンを設けるこ とができる。 図示した例示的な実施例において、カミソリ刃ユニット11は、ハウジング1 3に配置された2つの個々の刃を有する2枚刃のカミソリ刃12を有する。スペ ーサ15がカミソリ刃の間に配置されている。2つのカミソリ刃組立体は、その 部分において、ハウジング13に可動に配置されている。その結果、同時に異な る動きが生じる。 カミソリ刃ユニット11は、揺動方向が矢印22によって示されるように揺動 することができる。ピボット点は、各カミソリ刃の切断縁の領域にあり、最適な シェービング特性を生じる。 4つのバーの連結体の例示的な実施例の比較的特定の例が図5に示されている 。 ここで4つのバーの連結体1は、ベースバー2及びバー3,4及び5から形成さ れている。サイドバー4及び5は、ジョイント16,18を越えて伸びており、 その端部にフックエレメントを有する。バー3は、屈曲ジョイント7の中央領域 で屈曲することができる。バー2は、軸受領域9で屈曲し、取り付けられている 。ばね23は、ベースバー2の領域で4つのバー連結に作用し、ベースバー2は 、軸受9の周りで揺動した後、ニュートラル位置に再び戻る。スライドエレメン ト24は、移動によって、バー3の屈曲ジョイント7に圧力を加え、同様に屈曲 させる。その結果、サイドバー4及び5は、互いに向かって移動され、フックエ レメント10に作用する。 スライドエレメントの例示としての実施例は、図6及び図7に示されている。 スライドエレメント24は、長手方向の溝を備えたプレート状エレメントを有し 、この溝の中に、長手方向に移動する軸受スライド25が挿入されている。軸受 スライド25及びスライドエレメント24は、螺旋ばね26によって互いに関し て取り付けられている。これは、4つのバーの連結体に関してある中央領域内で 2つのうち1つを長手方向に変位可能に配置するのに十分であり、その結果、各 場合において他方は、可動なままである。例示的な実施例において、スライドエ レメント24は、屈曲ジョイントとして使用することができ、屈曲ジョイントに 圧力を加えるラグ27を備えている。 軸受スライド25は、カミソリ刃ユニットの方向に4つのバーの連結体を越え て突出し、フックエレメント10によって形成された軸線の周りでカミソリ刃ユ ニットの揺動の揺動停止部を構成する。これは、揺動特性を改良する。 4つのバーの連結体の実施例の比較的特定の実施例は、図8ないし図12に示 されている。図8は、ベースバー2と、屈曲点7を備えた対向バー3とを有する 4つのバー連結1の図面である。十分で簡単な屈曲を可能にするために、バー3 の部分は、オフセット部分を備えている。バー2及び3は、ジョイント16,1 7,18及び19を介してサイドバー4及び5に2つの端部で接続されている。 屈曲点7において、バー3において屈曲することによって、サイドバー4及び5 の端部に配置されたフックエレメント10を移動することができる。 図11は、揺動位置において4つのバーの連結体の前記実施例の例示を示し、 その結果、フックエレメント10に固定されたカミソリ刃ユニットは、カミソリ 刃の切断縁と交差する軸線の周りで揺動し、この意図するところは、この場合、 切断縁の周りで公差の範囲内の位置をとることである。 図12は、4つのバーの連結体の離脱位置を示し、バー3は、屈曲点7で屈曲 し、フックエレメント10は、互いに関して移動し、それらの間の距離は、減少 する。 図13ないし図17は、固定部材28のようなモジュラー組立体として構成さ れた作動装置の実施例を示し、固定部材28は、フックエレメント10を備えた 4つのバーの連結体が、それが移動するように、すなわち、ベース側のピボット 軸の周りで揺動するように配置されている。これは、例えば、図8ないし図12 に示すような4つのバー連結である。ハウジング29は、上方プレート30及び 下方プレート31を有し、上方プレートはスライド32が前後に移動することが できるように配置される溝を有する。このスライド32は、後退位置においてば ね偏倚されている。4つのバーの連結体は、スライド32を前方に押すことによ って上述したように揺動することができるように取り付けられ、バー3の屈曲点 が曲がることによってフックエレメント10が互いに関して移動し、フックエレ メントの間の距離は、処理において減少する。この位置は図17に示されている 。 プレート30及び31は、ねじ33または他のスペース固定手段によって互い に所定の距離に保持されており、前端に少なくともその領域の一部をカバーする フロントプレート34を有する。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,IT,L U,MC,NL,PT,SE),UA(AM,AZ,BY ,KG,KZ,MD,RU,TJ,TM),AL,AU ,BB,BG,BR,CA,CN,CZ,EE,GE, HU,IL,IS,JP,KE,KR,LK,LR,L S,LT,LV,MG,MK,MN,MW,MX,NO ,NZ,PL,RO,SD,SG,SI,SK,TR, TT,UA,UG,UZ,VN

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.1つまたはそれ以上のカミソリ刃を有するカミソリ刃ユニットをハンドル に接続する接続装置を有し、前記カミソリ刃ユニットは、前記カミソリ刃の切断 縁部と交差する揺動軸線の周りで前記ハンドルに対して揺動可能であるように取 付可能であるカミソリ。 2.前記揺動角度は2つの方向の各々において0゜ないし80゜の間である請 求項1に記載のカミソリ。 3.前記揺動角度は2つの方向の各々において5゜ないし20゜の間である請 求項2に記載のカミソリ。 4.前記カミソリ刃ユニットは、2枚刃組立体を有する請求項3に記載のカミ ソリ。 5.前記カミソリ刃ユニットは、前記ハンドルを作動することによって取り付 けられる請求項4に記載のカミソリ。 6.前記接続装置は、4つの辺を有する少なくとも1つの4つのバー連結を有 し、その一つの辺は、前記揺動軸に平行であるとともに前記4つのバーの連結体 の前記辺に交差する軸の周りで揺動することができる請求項5に記載のカミソリ 。 7.4つのバーの連結体の辺と交差する軸線が1つの辺と直角に交差する請求 項6に記載のカミソリ。 8.前記軸線は、1つの辺の中央の一方の辺と交差する請求項7に記載のカミ ソリ。 9.前記4つの辺のうち少なくとも1つの辺は、バーエレメントによって形成 されている請求項6に記載のカミソリ。 10.前記4つの辺の少なくとも1つの辺はプレート状のエレメントによって 形成されている請求項6に記載のカミソリ。 11.前記少なくとも1つの辺は、長手方向に移動可能である請求項6に記載 のカミソリ。 12.前記揺動可能な辺に接続されている辺は、前記カミソリ刃ユニットの取 付装置を有する請求項6に記載のカミソリ。 13.前記取付装置はフックエレメントを有する請求項12に記載のカミソリ 。 14.前記4つのバーの連結体の少なくとも1つの辺は、そのジョイントの間 に配置された屈曲点を有する請求項6に記載のカミソリ。 15.前記4つのバーの速結体は、ばね偏倚されている請求項6に記載のカミ ソリ。 16.前記スライドエレメントは前記屈曲点を備えた少なくとも1つの辺で屈 曲するように設けられている請求項14に記載のカミソリ。 17.前記スライドエレメントは、ばね偏倚されている請求項16に記載のカ ミソリ。 18.前記第2の揺動平面で前記カミソリ刃ユニットの揺動用の当接部は、取 付装置の領域に形成されている請求項12に記載のカミソリ。 19.前記当接部は、ばね偏倚されている請求項18に記載のカミソリ。 20.前記当接部は、前記スライドエレメントに関連してばね偏倚されるよう に取り付けられている請求項19に記載のカミソリ。 21.4つの辺を有する少なくとも1つの4つのバーの連結体を有し、4つの 辺のうち少なくとも1つの辺は、軸線の周りで揺動することができ、この軸線は 、揺動軸線にほぼ平行であり、4つのバーの連結体の前記辺に交差するカミソリ 刃ユニットをハンドルに接続する接続装置。 22.前記接続装置は、前記ハンドルに固定される請求項22に記載の接続装 置。
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