JP2000501056A - ウエブ材料のロールの直径の測定方法及び装置 - Google Patents

ウエブ材料のロールの直径の測定方法及び装置

Info

Publication number
JP2000501056A
JP2000501056A JP9520340A JP52034097A JP2000501056A JP 2000501056 A JP2000501056 A JP 2000501056A JP 9520340 A JP9520340 A JP 9520340A JP 52034097 A JP52034097 A JP 52034097A JP 2000501056 A JP2000501056 A JP 2000501056A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
reel
diameter
web material
passes
roll
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP9520340A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3935208B2 (ja
JP3935208B6 (ja
Inventor
ビアジオツテイ,ググリエルモ
Original Assignee
フアビオ ペリニ ソシエタ ペル アチオーニ
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by フアビオ ペリニ ソシエタ ペル アチオーニ filed Critical フアビオ ペリニ ソシエタ ペル アチオーニ
Priority claimed from PCT/IT1996/000220 external-priority patent/WO1997019876A1/en
Publication of JP2000501056A publication Critical patent/JP2000501056A/ja
Publication of JP3935208B2 publication Critical patent/JP3935208B2/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3935208B6 publication Critical patent/JP3935208B6/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H19/00Changing the web roll
    • B65H19/22Changing the web roll in winding mechanisms or in connection with winding operations
    • B65H19/29Securing the trailing end of the wound web to the web roll
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H18/00Winding webs
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01BMEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
    • G01B21/00Measuring arrangements or details thereof, where the measuring technique is not covered by the other groups of this subclass, unspecified or not relevant
    • G01B21/10Measuring arrangements or details thereof, where the measuring technique is not covered by the other groups of this subclass, unspecified or not relevant for measuring diameters
    • G01B21/12Measuring arrangements or details thereof, where the measuring technique is not covered by the other groups of this subclass, unspecified or not relevant for measuring diameters of objects while moving
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H2301/00Handling processes for sheets or webs
    • B65H2301/40Type of handling process
    • B65H2301/41Winding, unwinding
    • B65H2301/414Winding
    • B65H2301/4144Finishing winding process
    • B65H2301/41441Finishing winding process and blocking outer layers against falling apart
    • B65H2301/41442Specified by the sealing medium sealing used
    • B65H2301/414421Glue or hot-melt
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H2511/00Dimensions; Position; Numbers; Identification; Occurrences
    • B65H2511/10Size; Dimensions
    • B65H2511/14Diameter, e.g. of roll or package
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H2511/00Dimensions; Position; Numbers; Identification; Occurrences
    • B65H2511/20Location in space
    • B65H2511/21Angle
    • B65H2511/212Rotary position
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H2511/00Dimensions; Position; Numbers; Identification; Occurrences
    • B65H2511/50Occurence
    • B65H2511/51Presence
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H2513/00Dynamic entities; Timing aspects
    • B65H2513/10Speed
    • B65H2513/11Speed angular

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
  • Winding Of Webs (AREA)
  • Replacement Of Web Rolls (AREA)
  • Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
  • Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
  • Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】 ウエブ材料(N)のリールまたはロールの直径を測定する方法は、前記リール(L)を回転させる工程と、ウエブ材料(N)上の所定の点(Lf)が所定の位置を通過する瞬間を少なくとも2度検出する工程と、前記2つの通過の間に経過する時間、あるいは支持ローラ(5)の回転量(α)を決定する工程と、前記時間(T)からリール(L)の直径(D)を、また、前記回転量(α)と支持ローラ(5)の半径(R)からリール(L)の周速(V)を算出する工程を設けている。

Description

【発明の詳細な説明】 ウエブ材料のロールの直径の測定方法及び装置技術分野 本発明は、例えば紙、ティッシュペーパー等のようなウエブ材料のロールまた はリールの直径を測定する方法および装置に関するものである。 さらに詳細には、本発明は、ウエブ材料のリールの後端部を接着するための接 着装置への採用に適した装置に関するものである。 これらの用途のための接着装置は、1本またはそれ以上の大型直径リールを、 トイレットペーパー、家庭用の吸収紙、ペーパータオル等のような紙の小型ロー ルにする紙変換ラインにおいてしばしば利用される。背景技術 このタイプの変換ラインには、いわゆる巻戻し機があり、巻戻し機とはつまり 、その直径が出来上り製品の直径と等しいウエブ材料をリールまたはロールに巻 戻す機械である。出来上りのロールは巻戻し機から解放されて次の作業ステーシ ョンヘ送られる。次の作業ステーションとは、リールを仕上りの大きさの小型ロ ールに切断し、パッケージングする連続処理の間に起こる誤った巻戻しを防止す るために、巻取られた材料の後端部をリールの外表面上に接着するものである。 現在、自由端を接着するための接着機械は多種ある。例えば米国特許明細書第 4、026、752号、第4、299、642号、 第4、475、974号、第4、963、223号、第5、242、525号、英国特許明細書第1、326、043号 、第2、073、719号、欧州特許明細書第0 481 929号、さらに、国際明細書の公告W0 -A-9515902、W0-A-9515903である。別タイプの接着機械も多く設計され、特許を 取得して利用されおり、上述した機械は後述の説明にあるように、本発明を取付 けることが可能な接着機械のほんの数例である。 現在公知の従来装置の全ては、ウエブ材料の後端部が、様々なシステムによっ てほどかれ、次に支持シリンダ等の対の上でリールを巻取り方向に回転させるこ とによって徐々に巻戻され、これにより自由端をセンサが検出した所定の位置に 位置付けする、後端部巻戻しと配置ステーションを利用するものである。自由端 が正確な位置に位置付けされると、ウエブ材料に接着剤が塗布されて自由端が巻 戻される。接着剤の塗布は同じ接着ステーションにおいて、もしくは、後端部の 位置に関連するリファレンス(基準)を失うことなくリールを任意の手段で移送 する後続のステーションにおいて行うことが可能である。接着剤はほどかれた端 部、または巻取った状態の材料に塗布されるが、いずれの部分に接着剤を塗布し た場合も、自由端の位置付けシステムを設けた全ての接着機械に取付けられる本 発明の目的は同じである。 パッケージングおよび販売のために大型直径のリールを小型ロールに変換する 処理の重要な局面の1つは、パッケージングの最中の問題発生を防ぐために、小 型ロー ル(および巻戻し機によって形成されたリール)の直径がある許容範囲内に保た れなければならないという事実である。この達成はしばしば困難である。これは 、大型直径リールに巻取られたウエブ材料の厚さが一定でなく、しばしば可変で あり(従来においてこの可変は公知でないが)、これはリールからリールまでの みでなく、利用する紙が内径方向に押圧されているために紙の厚さ如何では同じ リールにおいてでさえ外側の値が大きく内側の値が小さい場合があるという事実 のためである。巻戻しの最中に与えられたパラメータが固定値である場合(紙の 長さと張力、可動巻取りロールによって付加された圧力等)、巻戻し機で製造し たリールの直径が変化して許容範囲から脱してしまう。 従って、巻取りパラメータに対して素早い調整動作をとるために製造の際にリ ールの直径を読取り、これによりリールの実際直径が理論的基準直径と大きく異 なってしまうことを防止することが望ましい。米国特許明細書第5、267、703号に は、巻取りパラメータが調整可能な巻戻し機の例および巻戻し手段の例が開示さ れている。これは、リールがまだ巻戻し機にある際の、適切なセンサ手段を用い た直径の測定に基づくものである。発明の目的 本発明の目的は、必要な所で巻取りパラメータを調整し、直径を許容範囲内に 保持するよう巻取りパラメータを修正するために、例えば巻戻し機によって製造 したリ ールの直径を読取る新しいシステムを提供することである。 本発明の別の目的は、紙変換ライン内の接着機械に利用できる、直径読取り方 法および装置を提案することである。 本発明のさらに別の目的は、技術的改良をほとんど必要とせずに、または全く 必要とせずに、既存の装置に容易に採用できる直径制御方法および装置を提供す ることである。 本発明のさらなる目的と利点は、本明細書の以降の説明を読むことにより当業 者に明確になるであろう。発明の開示 本発明は、本質において、巻取ったウエブ材料のリールまたはロールの直径を 、該リールを回転させることにより、また、ウエブ材料の所定の点が所定の位置 を通過する瞬間を少なくとも2度検出することにより測定する。リールの直径は 、該2つの所定の位置間の間隔において、リールの回転に関連するパラメータよ り得られる。 実際に、本発明の1つの実施例において、リールを回転手段の上に配置するこ とができ、この回転手段とは例えばロールの対であり、これはリールを回転させ 、ウエブ材料上の所定の点が所定の位置を通過する際の、該回転手段が2つの瞬 間の時間の間隔の間において動く量を検出するための検出手段を備えている。リ ールの直径はこの動きの量から求められる。 1本のロールまたはロールの対の手段によってリールの回転が引起こされた場 合、検出された動きはロールの回転の角度によって呈される。リールとロールの 間にずれがないと仮定すると、所定の位置を通過するウエブ材料上の所定の点の 第1および第2通過の間に経過する時間間隔においてロールによってスイープ(さ っと走査)された回転の角度は、リールの円周の長さおよびその直径の算出に利 用される。 別の実施例においては、本発明は、該リールを従来の速度で回転させることに より、また、ウエブ材料上の所定の点が所定の位置を通過する時を少なくとも2 度検出することにより、巻取られたウエブ材料のリールまたはロールの直径を測 定することを含む。該2つの通過の間に経過する時間を測定することにより、該 速度と該時間の値からリールの直径を算出することが可能である。 理論上では、例えば複数のサンプルを取ってその測定を行うことにより、この 方法を、ウエブ材料のリールを製造する作業工程のいかなる箇所においても、も しくは製造工程以外においてさえも適用することができる。測定がインラインに 行われている場合には、巻取りパラメータを修正するために、測定された読取り を有利に利用して所定の許容範囲の逸脱を防止することができる。 一般的な方法は、上述した紙変換において特に有益である。このために、変換 工程の既に存在する段階、すなわち接着の前にウエブ材料の後端部を位置付けす る段階、 において本発明の方法を適用することが有益である。この使用において方法は、 a) リールに巻取られたウエブ材料の後端部を開く工程と、 b) リールをウエブ材料を巻取る適切な方向に回転し続け、ウエブ材料上の前 記点(後端部が典型的)が前記所定の位置を通過する瞬間を検出する工程と、 c) 例えば前記点が前記位置を通過する第1および第2通過の間に経過する時間 、または、リール回転手段の動作量のような、リールの動きに関するパラメータ を測定する間に動作(a)と(b)を繰返す工程と、 d) リールの回転動作に関する前記パラメータから、リールの直径を算出する 工程を備えている。 この形式において、直径の測定は、紙の端部を開き検出する第2動作に関連す る時間の量、すなわち、リールを完全に1回転するために要する時間の量は非常 に短い。さらに、全部のリールにではなく、適当なリールにのみチェックを実行 することにより、接着の前に行う自由端の2度の位置付けに要する時間が削減さ れる。この方法は、巻取りパラメータを自動的に調節するように接着機械に設け られた読取りを使用するためのものである場合、機械の制御プログラムを修正す れば、また、もし必要であれば巻戻し機の制御プログラムを修正すれば、既存の 接着機械に利用できる。本発明の方法の大きな利点は、この方法が非常に安価で 実行できるものであり、また既 存のラインに機械的な修正をする必要がないことである。 本発明はまた、上述した方法を実行するための装置に関するものでもある。こ の装置は、 − 前記リールを巻取り方向に回転させる手段と、 − 前記ウエブ材料上の点が所定の位置を通過する瞬間を検出するセンサ手段と 、 − リールの回転に関連するパラメータから、例えば、リール回転手段の動きか ら、または前記リールの回転速度の値から、または前記点が前記所定の位置を通 過する連続する2つの通過の間に経過する時間から、前記リールの直径を算出す る制御手段とを備えている。 実際には、ウエブ材料の後端部の通過を検出することにより測定が有利に行わ れるため、この装置はさらに、ウエブ材料の最終部分を巻戻させるための巻戻し 手段も備えている。 上述した理由のために、この装置はこの場合、ウエブ材料の自由端を接着する ための接着機械の一体部分を有利に形成し、この一体部分はさらに、自由端の接 着の前に自由端を位置付けする。 本発明の方法および装置のその他の有利な特徴については、添付の請求の範囲 で説明する。図面の簡単な説明 本発明は説明と添付の図面によってさらに明確に理解されるであろう。添付の 図面は実質的および非限定的な本発明の例を示すものである。 第1図〜第7図は、1つの可能な実施例における本発明による方法の7つの連続す る段階を略図で示すものである。 第8図と第9図は2つの改良実施例を示す。好ましい実施例の詳細な説明 次に該方法を、リールに巻取られたウエブ材料の後端部を接着する処理と共に 説明するが、しかしながら、これが好ましい形ではあるが、本発明の方法が限定 的に理解されてはならないことを認識するべきである。これは、接着以前の切り 離す段階にも、もしくは後端部が接着されない工程にさえも適用できる。 本発明の方法を適用できる接着機械は無数にあるため、また、接着機械の様々 な機械的部分の詳細な説明が本発明の理解において必須ではないため、機械の重 要な構成部材についてのみ以下に漠然と説明することにする。本発明の方法を利 用できる機械についてのさらに詳細な説明については、前に引用したこれ以前の 特許、もしくは同分野のこの他の特許を参照のこと。当業者は以下の説明を基礎 として、本発明を全ての接着機械に、または接着機械の要素のいくつかしか備え ていない、より単純な機械にさえも実行することが可能であることがわかるであ ろう。 第1図は、ウエブ材料NのリールLの後端部Lfを接着する工程の第1段階を示す。 リールLは正しい位置に位置付けされており、従来の速度、また、好ましくは一 定の速 度で同方向に回転するシリンダ3、5の対の上に支持されている。2つのシリンダ3 、5の上方には、リールLが回転してこの端部が第1図に示した位置を通過する際 に、自由端Lfを持上げる吹ノズル7が配置されている。これにより自由端Lfとウ エブ材料Nの1部分が巻戻され、第2図に示すように表面9の上に落ちる。表面9 は真空箱11の上壁であり、また表面9には適切に孔があけられているため、真空 箱11内の真空がウエブ材料Nを表面9上に吸着する。 支持表面9の上方には、符号13で略図的に示した光センサまたは他の適当なタ イプのセンサが設けられ、もし必要であれば、これを位置調節可能にすることが できる。このセンサは、後端部Lfの縁の、表面9上の所定の点の通過を検出する 。さらに詳細には、自由端Lfが第3図に示す位置に来た瞬間にセンサ13が信号を 発信する。2つのシリンダ3と5がまだ回転しており、それにより後端部Lfを徐々 に巻戻すため、後端部Lfがこの位置に到達する。 従って、これまでの説明は、リールLの後端部Lfを従来のタイプの接着機械内 に位置付けする通常段階に相当する。従って、従来の接着機械においては、位置 付け段階はこれで終了しリールは接着段階へと進むが、これに対して本発明では 、上述した動作が再度繰返されるまでシリンダ3と5の回転を続行する。これにつ いては第4図、第5図に示す。 シリンダ3、5の回転速度がわかっており、これにより リールLの周速Vもわかっているので(リールLとシリンダ3、5の間にずれがない という合理的な仮定による)、センサ13が発信した信号(第3図に簡単に示す) と同センサが発信した第2信号(第5図に簡単に示す)の間の時間Tの間隔を読む ことにより、次の方程式を使ってリールの直径Dを非常に正確に算出することが できる。 D=V*T/π センサ13からの2つの連続する信号を受信し、シリンダ3、5の回転速度を記憶 している中央処理ユニット15(第5図に簡素化のためのみに示す)は、リールL上 でその後の動作が行われる前に直径Dを算出することが可能である。直径Dの算 出値が理論的値Do周辺の公差の許容範囲外である場合、中央処理ユニット15が巻 戻し機(または、図示していないが、巻戻し機を制御する別の中央処理ユニット )に対し巻取りパラメータを修正するための修正信号を送る。この修正はもちろ ん、測定されたリールの後に来るリール、およびその間に製造されたリールのみ に影響するものであるが、理論的値Doからの過剰な逸脱も十分に防止する。 直径Dの算出には後端部Lfの位置付けに要する時間を2倍することが必要なた め、直径チェックを全部のリールにではなく、いくつか、例えば10本毎に1本に 行うことが好ましい。これによりチェック時間を実質的に非常に短くでき、接着 機械が上流にある巻戻し機からの出力(或いは、複数の接着装置が一つの巻取り 装置用として 提供されている場合には、出力の送り出しの割合で)を問題なく吸収できる。全 リールに対してではなく、いくつかのリールに対する断続的なチェックでも、直 径公差が巻取りパラメータの適切な修正と共に確実に保たれるようにするために は十分である。 直径を測定し後端部Lfを位置付けした後、接着剤が塗布される。この動作を、 説明した例において第6図に示している。接着剤Cは、リールLの軸に対して平行 に動くノズル17によって塗布される。接着剤の塗布は、位置付けが行われたステ ーションと同じステーションで、またはその他のステーションで行うことができ 、移動ノズル(例に示す)、または、例えばリールを、接着剤が排出される溝に 沿った表面上で回転させる方法、あるいはその他の手段といった他の従来システ ムによって行うことができる。接着剤塗布のためにリールを接着ステーションヘ 移動する方法を、この後の後端部を閉じる動作と同様、第7図に略図的に示して いるが、本発明の目的にとっては不適切である。 本発明の別の実施例において、2本のロール3、5のいずれかと接続したエンコ ーダ17(簡略化のため、ロール5と接続している場合を第5図のみに示す)が、セ ンサ13による第1および第2読取りの間に経過する時間の間隔においてロール5が 回転する角度を検出する。ロール5の直径を与え、リールLとロール5の間にずれ (例えば、ロール5に摩擦率の高いコーティングを施すなど)がないと 仮定すると、エンコーダ17が検出した角度を次の方程式を使ってロールLの直径 Dを得るために利用できる。 D=αR/π この方程式において、Rはロール5の半径であり、αは、エンコーダ17が検出 した角度であり、ラジアンの単位で示す。値αRは、後端部Lfがセンサ13の前を 通過する2つの瞬間の時間の間隔におけるロール5の周速の積分(integral)を実 質的に表現したものである。 第8図に示す実施例において、リール回転手段は、単一の駆動ロール5と、例え ば適切な合成樹脂でコーティングした、低い摩擦率を有する傾斜した支持板6か ら成る。エンコーダ17は駆動ロール5と接続しており、ロールの回転角度αを検 出する。エンコーダ17とセンサ13から発信される信号が中央処理ユニットに送ら れる。この動作は上述したものと同じである。角度エンコーダ17でなくても、回 転角度は、前述した技術に類似する、時間と速度に基づく測定技術によって測定 することができる。 第9図は、2つの滑車23、25の周囲に走るべルト8によってリールLが回転される 実施例を示す。リールLがべルト21、遊びロール4上に押圧されるが、遊びロール 4は第8図中の表面6に類似する支持表面であってもよい。中央処理ユニット15は 、エンコーダで生成され、周りをべルト21が走行する滑車23、25の1つから得た 、動きまたは速度を表わす信号を受信する。これとは反対に、信号は、べルト21 の1つの表面上の一連の等距離のリファレンス マーク21A、またはその他のべルトの動きに関する情報を提供するための適切な リファレンスを読取るセンサ27から得ることもできる。この資料は、既に説明 したリールLの直径の算出方法の内の1つに利用することができる。 ここで説明した実施例は様々に組合わせることが可能である。 図面は、純粋に本発明の実質的なデモンストレーションの方法によって与えら れた例のみを示すものであり、これにより、本発明の基礎となる概念の範囲を逸 脱しない限り、本発明を形状、配置に関して変更することが可能である。添付の 請求の範囲中のいかなる参照符号も、説明と図面を参照した請求の範囲の読解を 容易にする目的のものであり、請求の範囲による保護の範囲を限定するものでは ない。
【手続補正書】特許法第184条の8第1項 【提出日】1997年10月17日(1997.10.17) 【補正内容】 請求の範囲 1. リールを前記リール(L)を回転させるロール回転手段(3、5;4;21)と 接触させる工程と、 ウエブ材料(N)上の所定の点(Lf)が所定の位置を通過する瞬間を少なくと も2度検出する工程と、 前記リール回転手段の動作の少なくとも1つのパラメータ(T;α)から、リー ル(L)の直径(D)を算出する工程とを有する、巻取られたウエブ材料(N)の リールまたはロールの直径を測定する方法であって、 ウエブ材料(N)上の前記点がウエブ材料自体の後端部(Lf)の縁によって表 わされていることを特徴とする方法。 2. リールを前記リール(L)を回転させるロール回転手段(3、5;4;21)と 接触させる工程と、 ウエブ材料(N)上の所定の点(Lf)が所定の位置を通過する瞬間を少なくと も2度検出する工程と、 前記リール回転手段の動作の少なくとも1つのパラメータ(T;α)から、リー ル(L)の直径(D)を算出する工程とを有する、巻取られたウエブ材料(N)の リールまたはロールの直径を測定する方法であって、 前記方法が、前記リール(L)に巻取られたウエブ材料(N)の後端部(Lf)を 位置付けおよび接着する工程の1段階として実行されることを特徴とする方法。 3. ウエブ材料上の前記所定の点(Lf)が前記所定の位置を通過する第1およ び第2通過の間に経過する時間 (T)を決定し、前記リール回転手段の速度(V)と前記時間(T)から、リール (L)の直径(D)を決定することにより特徴付けられる請求の範囲1または2に記 載の方法。 4. 前記2つの通過の間の前記リール回転手段(3、5;21)の置換から、リー ルの円周の長さを決定し、それによりその直径を決定することにより特徴付けら れる請求の範囲1または2に記載の方法。 5. a) リール(L)に巻取られたウエブ材料(N)の後端部を開く工程と、 b) リール(L)をウエブ材料(N)を巻取る適切な方向に回転し続け、ウエブ 材料上の.前記点(Lf)が前記所定の位置を通過する瞬間を検出す工程と、 c) 前記点(Lf)が前記所定の位置を通過する第1および第2通過の間のリール の回転に関する前記パラメータを測定する間、動作(a)と(b)を繰返す工程と 、 d) 前記パラメータよりリールの直径(D)を算出する工程により特徴付けられ る請求の範囲1、2、3、4のいずれか1項に記載の方法。 6. − 一連のリール(L)を、各リール(L)の後端部(Lf)を接着するため の装置へと1本づつ運び、 − 1本づつ運ばれたリール(L)の全部ではなくいく本かの直径を測定すること に特徴付けられる前述の請求の範囲の1項に記載の方法。 7. 前記直径の測定値(D)を参照値(Do)と比較し、 前記直径の測定値(D)が参照値(Do)の許容範囲外にある場合に、リール(L) 巻取りパラメータを修正する信号を生じることに特徴付けされる前述の請求の範 囲の1項に記載の方法。 8. − 前記リール(L)を巻取り方向に回転させるリール回転手段(3、5;4 ;21)と、 − 前記ウエブ材料(N)上の点(Lf)が所定の位置を通過する瞬間を検出する センサ手段(13)と、 − 前記所定の位置を前記点(Lf)が連続して通過する2つの通過間における、 前記リール回転手段(3;5;4;21)に関するパラメータから前記リール(L)の 直径を算出する制御手段(15)を有し、 前記装置がさらに、ウエブ材料(N)の最終部分を巻戻すための巻戻し手段(7 )を有することを特徴とする、巻取られたウエブ材料(N)のリールまたはロー ル(L)の直径を測定する装置。 9. 前記制御手段(15)が、リール(L)回転手段(3;5;4;21)の速度から 、また前記2つの通過の間に経過する時間(T)から前記直径(D)を計算するよ うにプログラムされていることを特徴とする請求の範囲8に記載の装置。 10. 前記制御手段(15)が、前記2つの通過の間の前記リール回転手段(3; 5;4;21)の置換(α)から前記直径(D)を算出するようにプログラムされて おり、この動きを決定するために検出手段(17;21A、27)を 有することを特徴とする請求の範囲8に記載の装置。 11. 前記リール(L)を形成するウエブ材料(N)の後端部(Lf)を接着する ための接着機械の一部であり、 前記リール(L)回転手段(3、5)、前記巻戻し手段(7)、前記センサ手段( 13)が、接着剤(C)のディスペンサ(17)による連続した接着のための、ウエ ブ材料(N)の後端部(Lf)の位置付け手段を構成していることを特徴とする請 求の範囲8〜10のいずれか1項に記載の装置。 12. 前記リール(L)回転手段(3、5)が、リール(L)を接触させる少なく とも1本のロール(3)を有し、前記検出手段(17)が、予め画定された位置を前 記点(Lf)が連続して通過する2つの通過の間における前記ロールの回転角度( α)を検出することを特徴とする請求の範囲8〜10のいずれか1項に記載の装置。 13. 前記リール(L)回転手段(21)が、エンドレスの可撓性部材(21)を 有し、これにおいて前記検出手段(27)が前記可撓性部材の速度または動きを検 出することを特徴とする請求の範囲8〜10のいずれか1項に記載の装置。 14. リールを回転させるリール回転手段(3;5;4;21)を有する、巻取ら れたウエブ材料のロールまたはリールの後端部を接着するための接着装置であっ て、 少なくともいくつかの前記リールに、同リール上での2つの連続した位置付け を実行し、2つの位置間の、前 記リール回転手段の動作に関するパラメータ(T;a)を測定することにより、リ ールの直径を算出するようにプログラムされていることを特徴とする接着装置。 15. 前記2つの位置間に経過する時間を検出し、前記時間と前記リール回転 手段(3;5;4;21)の速度から前記直径(D)を計算するようにプログラムされ ていることを特徴とする請求の範囲14に記載の接着装置。 16. 前記2つの位置の間の、前記リール回転手段(3;5;4;21)の置換( α)を決定し、前記置換から前記直径(D)を算出するようにプログラムされて いることを特徴とする請求の範囲14に記載の接着装置。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,IT,L U,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF ,CG,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE, SN,TD,TG),AP(KE,LS,MW,SD,S Z,UG),UA(AM,AZ,BY,KG,KZ,MD ,RU,TJ,TM),AL,AM,AU,AZ,BA ,BB,BG,BR,BY,CA,CN,CU,CZ, EE,GE,HU,IL,IS,JP,KE,KG,K P,KR,KZ,LC,LK,LR,LS,LT,LV ,MD,MG,MK,MN,MW,MX,NO,NZ, PL,RO,RU,SD,SG,SI,SK,TJ,T M,TR,TT,UA,UG,US,UZ,VN

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1. ウエブ材料(N)のリールまたはロールの直径を測定する方法であって、 前記リール(L)を回転させ、 ウエブ材料(N)上の所定の点(Lf)が所定の位置を通過する瞬間を少なくと も2度検出し、 前記回転の少なくとも1つのパラメータ(T;α)からリール(L)の直径(D) を算出することにより特徴付けられる方法。 2. ウエブ材料上の前記所定の点(Lf)が前記位置を通過する第2および第2通 過の間に経過する時間(T)を決定し、リールの回転速度(V)と前記時間(T) よりリール(L)の直径(D)を決定することにより特徴付けられる請求の範囲1 に記載の方法。 3. 前記リール(L)をこれを回転させる手段(3、5;21)と接触させ、 前記2つの通過の間で動く前記手段(3、5;21)の量からリールの円周の長さ を決定し、それからその直径を決定することにより特徴付けられる請求の範囲1 に記載の方法。 4. a) リール(L)に巻取られたウエブ材料(N)の後端部を開く工程と、 b) リール(L)をウエブ材料(N)を巻取る適切な方向に回転し続け、ウエブ材 料上の前記点(Lf)が前記所定の位置を通過する瞬間を検出する工程と、 c) 前記点(Lf)が前記所定の位置を通過する第1および第2通過の間のリール の回転に関する前記パラメータを測定する間、動作(a)と(b)を繰返す工程と 、 d) 前記パラメータよりリールの直径(D)を算出する工程により特徴付けられ る請求の範囲1、2、または3のいずれか1項に記載の方法。 5. 前記パラメータが、前記2つの通過間で動くリール(L)回転手段(3、5)の 量によって表わされることを特徴とする請求の範囲3および4に記載の方法。 6. 前記パラメータが、2つの通過の間に経過する時間によって表わされ、リ ール(L)の回転速度がわかっていることを特徴とする請求の範囲2および4に記 載の方法。 7. 前記リール(L)に巻取られたウエブ材料(N)の後端部(Lf)の位置付け および接着工程の1段階として行われることを特徴とする前述の請求の範囲の1項 に記載の方法。 8. ウエブ材料(N)上の前記点が、ウエブ材料自体の後端部(Lf)の縁によ って表わされることを特徴とする前述の請求の範囲の1項に記載の方法。 9. − 一連のリール(L)を、各リール(L)の後端部(Lf)を接着するため の装置へと1本づつ運び、 − 1づつ運ばれたリール(L)の全部ではなくいく本かの直径を測定することに 特徴付けられる請求の範囲7に記載の方法。 10. 前記直径の測定値(D)を参照値(Do)と比較し、前記直径の測定値(D )が参照値(Do)の許容範囲外にある場合に、リール(L)巻取りパラメータを 修正する信号を生じることに特徴付けされる前述の請求の範囲の1項に記載の方 法。 11. − 前記リール(L)を巻取り方向に回転させる手段(3、5;4;21)と 、 − 前記ウエブ材料(N)上の点(Lf)が所定の位置を通過する瞬間を検出する センサ手段(13)と、 − 前記所定の位置を前記点(Lf)が連続して通過する2つの通過間における、 前記リール(L)の回転に関するパラメータから前記リール(L)の直径を算出す る制御手段(15)を有することを特徴とする、巻取られたウエブ材料(N)のリ ールまたはロール(L)の直径を測定する装置。 12. 前記制御手段(15)が、リール(L)の回転速度から、また前記2つの通 過の間に経過する時間(T)から前記直径(D)を計算するようにプログラムされ ていることを特徴とする請求の範囲11に記載の装置。 13. 前記制御手段(15)が、前記リールを回転させるために前記手段(3;5 ;4;21)が動く量から前記直径(D)を算出するようにプログラムされており、 この動きを決定するために検出手段(17;21A、27)を有することを特徴とする 請求の範囲11に記載の装置。 14. ウエブ材料(N)の最終部分を巻戻すための巻 戻し手段(7)をさらに有することを特徴とする請求の範囲11、12または13のい ずれか1項に記載の装置。 15. 前記リール(L)を形成するウエブ材料(N)の後端部(Lf)を接着する ための接着機械の一部であり、 前記リール(L)回転手段(3、5)、前記巻戻し手段(7)、前記センサ手段( 13)が、接着剤(C)のディスペンサ(17)による連続した接着のための、ウエ ブ材料(N)の後端部(Lf)の位置付け手段を構成していることを特徴とする請 求の範囲14に記載の装置。 16. 前記リール(L)回転手段(3、5)が、リール(L)を接触させる少なく とも1本のロール(3)を有し、前記検出手段(17)が、予め画定された位置を前 記点(Lf)が連続して通過する2つの通過の間における前記ロールの回転角度( α)を検出することを特徴とする請求の範囲13に記載の装置。 17. 前記リール(L)回転手段(21)が、エンドレスの可撓性部材(21)を 有し、これにおいて前記検出手段(27)が前記可撓性部材の速度または動きを検 出することを特徴とする請求の範囲14に記載の装置。 18. 少なくともいくつかの前記リールに、同リール上での2つの連続した位 置付けを実行し、2つの位置間の、リール(L)の回転に関するパラメータ(T;a )を測定することにより、リールの直径を算出するようにプログラムされている ことを特徴とする、巻取られたウエブ材料のロールまたはリールの後端部を接着 するための 接着装置。 19. 前記2つの位置間に経過する時間を検出し、前記時間と回転速度(V)か ら前記直径(D)を計算するようにプログラムされていることを特徴とする請求 の範囲18に記載の接着装置。 20. 前記2つの位置の間の前記リール(L)の回転量(α)を決定し、前記 回転量から前記直径(D)を算出するようにプログラムされていることを特徴と する請求の範囲18に記載の接着装置。
JP1997520340A 1995-11-28 1996-11-22 ウエブ材料のロールの直径の測定方法及び装置 Expired - Fee Related JP3935208B6 (ja)

Applications Claiming Priority (6)

Application Number Priority Date Filing Date Title
ITFI95A000246 1995-11-28
IT95A000246 1996-03-12
ITFI96A000043 1996-03-12
IT96FI000043 IT1286566B1 (it) 1996-03-12 1996-03-12 Perfezionamenti ad un metodo e relativo dispositivo per la lettura del diametro di un rotolo di materiale nastriforme
IT96A000043 1996-05-16
PCT/IT1996/000220 WO1997019876A1 (en) 1995-11-28 1996-11-22 Method and device for measuring the diameter of a roll of web material

Publications (3)

Publication Number Publication Date
JP2000501056A true JP2000501056A (ja) 2000-02-02
JP3935208B2 JP3935208B2 (ja) 2007-06-20
JP3935208B6 JP3935208B6 (ja) 2007-10-03

Family

ID=

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008063044A (ja) * 2006-09-05 2008-03-21 Kawakami Sangyo Co Ltd シート状物のコイルの末端をテープ止めする装置および方法
KR101703890B1 (ko) * 2016-01-25 2017-02-08 동인엔지니어링 (주) 페이퍼 롤 지름 결정장치

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008063044A (ja) * 2006-09-05 2008-03-21 Kawakami Sangyo Co Ltd シート状物のコイルの末端をテープ止めする装置および方法
KR101703890B1 (ko) * 2016-01-25 2017-02-08 동인엔지니어링 (주) 페이퍼 롤 지름 결정장치

Also Published As

Publication number Publication date
ITFI960043A0 (ja) 1996-03-12
JP3935208B2 (ja) 2007-06-20
IT1286566B1 (it) 1998-07-15
ITFI960043A1 (it) 1997-09-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0868378B1 (en) Method and device for measuring the diameter of a roll of web material
RU98112244A (ru) Способ измерения диаметра рулона рулонного материала и устройство для его осуществления
US5253819A (en) Speed match splicing method and apparatus
JPS5826769A (ja) 糸巻き装置
HU217470B (hu) Berendezés tekercselésre
WO1999032383A1 (en) Method and device in a paper machine, coating machine, intermediate winder, unwind stand of a slitter-winder, or in any other device for treatment of a web
JP2006503777A (ja) ウェブ材料のロールを巻き戻すための方法
JP2008056390A (ja) 帯状体通し方法及びその装置
JP2006503778A (ja) ウェブ材料のロールを巻き戻すための装置
JP3878111B2 (ja) フィルムの巻出し方法及び装置
US20100028548A1 (en) Equipment for gluing the final tail of rolls or logs of sheet material
US6588696B1 (en) Method and apparatus in unwinding
JP2000501056A (ja) ウエブ材料のロールの直径の測定方法及び装置
JPH09142707A (ja) 偏心原反ロールの等速巻出し駆動制御方法
JP3935208B6 (ja) ウエブ材料のロールの直径の測定方法及び装置
EP0254306A2 (en) Multi-roll web support arrangement
WO2018142434A1 (en) Embossing system
HK1016566A (en) Method and device for measuring the diameter of a roll of web material
TWM662094U (zh) 紙管平捲機控制系統
JP2003246520A (ja) 抄紙巻き取り張力制御装置
JP2000219368A (ja) ロール紙の巻硬さ検出方法及び巻取り方法
JP4025840B2 (ja) 紙等のリール巻き付き検出方法
JP3921103B2 (ja) 抄紙巻き取り張力制御装置
IT1278800B1 (it) Metodo e dispositivo per la lettura del diametro di un rotolo di materiale nastriforme
JP2004310884A (ja) テープ製造管理方法

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20060221

A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20060522

A602 Written permission of extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602

Effective date: 20060703

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20060821

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20061024

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20061220

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20070220

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20070319

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110330

Year of fee payment: 4

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees