JPS5826769A - 糸巻き装置 - Google Patents
糸巻き装置Info
- Publication number
- JPS5826769A JPS5826769A JP57126603A JP12660382A JPS5826769A JP S5826769 A JPS5826769 A JP S5826769A JP 57126603 A JP57126603 A JP 57126603A JP 12660382 A JP12660382 A JP 12660382A JP S5826769 A JPS5826769 A JP S5826769A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thread
- roller
- tension
- winding device
- circumferential
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D02—YARNS; MECHANICAL FINISHING OF YARNS OR ROPES; WARPING OR BEAMING
- D02H—WARPING, BEAMING OR LEASING
- D02H13/00—Details of machines of the preceding groups
- D02H13/22—Tensioning devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Tension Adjustment In Filamentary Materials (AREA)
- Warping, Beaming, Or Leasing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、前もって与えられた伸びを有するゴム状弾性
糸を巻くための糸巻き装置に関づるものであって、該装
置では、糸は、スプールのクリールから、第1の周速で
駆動される巻き戻しローラに、1って引き出され、より
速い第2の周速で駆動されるテンションローラによって
伸ばされ、最後にビームにおいて発生する第3の周速で
駆動される糸巻き機内で巻かれるが、この場合連続して
いる2つの周速の比は一定で、別の2つの周速の比は1
1業規模に従って変更可能である。
糸を巻くための糸巻き装置に関づるものであって、該装
置では、糸は、スプールのクリールから、第1の周速で
駆動される巻き戻しローラに、1って引き出され、より
速い第2の周速で駆動されるテンションローラによって
伸ばされ、最後にビームにおいて発生する第3の周速で
駆動される糸巻き機内で巻かれるが、この場合連続して
いる2つの周速の比は一定で、別の2つの周速の比は1
1業規模に従って変更可能である。
この種の公知の糸巻ぎ装置(tlBA 22E)にa
3いては、巻き戻しローラとテンション[J−ラとは各
々一定の速度で駆動されるので、第1と第2の周速の比
は一定である。この糸巻き磯は次のように駆動される。
3いては、巻き戻しローラとテンション[J−ラとは各
々一定の速度で駆動されるので、第1と第2の周速の比
は一定である。この糸巻き磯は次のように駆動される。
すなわら、前もって与えられた伸びのために調整された
ビームにおける周速がクリールから送り出される糸の長
さに従い調整偏心板によって補正を受けるように駆動さ
れる。こ−4= れにより、ゴム状弾性糸は、一定の張力にではなく糸の
良さに関連して、スプールに巻き取られることにイ、−
る。張力の差は平均10%になり、これはビームに伝達
されてはならない。すなわち、もしイう(な番〕れば、
巻さ・長さが同じにも拘らずビームの+ih径の異なる
ものが生ずるからである。
ビームにおける周速がクリールから送り出される糸の長
さに従い調整偏心板によって補正を受けるように駆動さ
れる。こ−4= れにより、ゴム状弾性糸は、一定の張力にではなく糸の
良さに関連して、スプールに巻き取られることにイ、−
る。張力の差は平均10%になり、これはビームに伝達
されてはならない。すなわち、もしイう(な番〕れば、
巻さ・長さが同じにも拘らずビームの+ih径の異なる
ものが生ずるからである。
しかし、調整−心根は、常に、一定のスプールの人さ−
さで一定の先番号のものにのみ適合するようにh)でい
る。そのため、別のスプールを使う場合には、別の調整
偏心板が組み込まれな(ではならない3.また、これま
で使用したことのない種類のスプールによって巻く場合
には、新しい調整−心根を製作しなければならず、その
ためには、スプールの正確な形状を研究することが必要
であるが、これは長時間を要する実験を伴なう研究どな
る。しかし、この種の補正では一定の張力で糸を巻くこ
とは不可能である。すなわち、調整偏心板番、東、1V
均的な張力の調整をすることができるのみC・、例えば
、何時間も停止したことにより生じる張力の変更を、全
く考慮していないからである。
さで一定の先番号のものにのみ適合するようにh)でい
る。そのため、別のスプールを使う場合には、別の調整
偏心板が組み込まれな(ではならない3.また、これま
で使用したことのない種類のスプールによって巻く場合
には、新しい調整−心根を製作しなければならず、その
ためには、スプールの正確な形状を研究することが必要
であるが、これは長時間を要する実験を伴なう研究どな
る。しかし、この種の補正では一定の張力で糸を巻くこ
とは不可能である。すなわち、調整偏心板番、東、1V
均的な張力の調整をすることができるのみC・、例えば
、何時間も停止したことにより生じる張力の変更を、全
く考慮していないからである。
−5−
他の公知例(西独実用新案6929186)に# イ(
ハ、7−1’7メント糸(E 1nzelladen)
が滑り連結装置を介して駆動されるスプールから送り出
され、巻き戻しくAbrur)速度が異なるにも拘らす
”、リールがフィラメント糸の張力に従ってブレーキを
かけ得ることにより一定の張力を保つことかできる。こ
のために、2本アームのレバーの各アームにてローラを
支持しブレーキばねで負荷されたトルク動力n1が備え
られており、従って、糸に働く力はブレーキばね力の大
きさ順序番之なつ【いる。
ハ、7−1’7メント糸(E 1nzelladen)
が滑り連結装置を介して駆動されるスプールから送り出
され、巻き戻しくAbrur)速度が異なるにも拘らす
”、リールがフィラメント糸の張力に従ってブレーキを
かけ得ることにより一定の張力を保つことかできる。こ
のために、2本アームのレバーの各アームにてローラを
支持しブレーキばねで負荷されたトルク動力n1が備え
られており、従って、糸に働く力はブレーキばね力の大
きさ順序番之なつ【いる。
本発明の基礎となる課題は、ビームへの巻き取りが、よ
り大な伸び精喰で、調整偏心板を使用せfk−成し遂げ
ることができる。菌類に記載した種類の糸巻き装置を提
供することである。
り大な伸び精喰で、調整偏心板を使用せfk−成し遂げ
ることができる。菌類に記載した種類の糸巻き装置を提
供することである。
この課題は、本発明により、次のように解決される。す
なわら、巻き戻しローラとテンションローラとの間に、
全部の糸の張力を確認づる測定装置が備えられており、
第1と第2の周速の比は測定結果に従い張カ一定に調整
可能である。
なわら、巻き戻しローラとテンションローラとの間に、
全部の糸の張力を確認づる測定装置が備えられており、
第1と第2の周速の比は測定結果に従い張カ一定に調整
可能である。
−6−
このような配置により、巻き戻しローラとテンシ」ン1
1−ラとの間の張力は一定に保たれる。しかしくiから
、張力が同じひあることは伸びが同じであることを意味
する。ビームでの巻き周速がテンシーJシ1」−ラでの
周速と一定の比になっているのひ、糸は非常に均一な伸
びで巻き付けられる。
1−ラとの間の張力は一定に保たれる。しかしくiから
、張力が同じひあることは伸びが同じであることを意味
する。ビームでの巻き周速がテンシーJシ1」−ラでの
周速と一定の比になっているのひ、糸は非常に均一な伸
びで巻き付けられる。
巻ひ仄しローラを使用づるCとにより、しばしばきわめ
(大となる張力がスプールに影響を及ぼさない。逆に、
スプール上にある糸の長さ全体により異なる伸びであっ
て通常の結果に相応したりしなかつlJリ−4ると、直
ちに測定装置によって把握され周速の比が調整されて補
正される。
(大となる張力がスプールに影響を及ぼさない。逆に、
スプール上にある糸の長さ全体により異なる伸びであっ
て通常の結果に相応したりしなかつlJリ−4ると、直
ちに測定装置によって把握され周速の比が調整されて補
正される。
この発明の利点は、巻き戻しローラの駆動速瓜が調整可
能であることである。このことは調整技術」のf数を少
なくづる。その理由はテンションローラの周速が一定に
調、整可能であり、そのため、糸巻3機においても一定
の巻き周速となるよう配lI!りればよい。
能であることである。このことは調整技術」のf数を少
なくづる。その理由はテンションローラの周速が一定に
調、整可能であり、そのため、糸巻3機においても一定
の巻き周速となるよう配lI!りればよい。
この発明による簡単な#lI造の糸巻ぎ装置におい(配
&!されていることは、巻き戻しローラとテン−7− シ三1ンローラとが共通の駆動1−ターを備えているこ
とであり、該モーターは、一方のローラを一定の回転数
で、他りのローラを、調整伝動[1を介して駆動する。
&!されていることは、巻き戻しローラとテン−7− シ三1ンローラとが共通の駆動1−ターを備えているこ
とであり、該モーターは、一方のローラを一定の回転数
で、他りのローラを、調整伝動[1を介して駆動する。
この調整伝動装置により、周速の比が、きわめて簡単に
変更される。
変更される。
実際上は調整伝動装置が±10%の調整範囲を持ってい
れば十分である。1なわち、これにより通常の糸の張力
の差が調整可能であるからである。
れば十分である。1なわち、これにより通常の糸の張力
の差が調整可能であるからである。
このことは、調整伝動装置が差動歯巾装置まだ(よ遊星
歯車装置であることによりきわめて簡ψに実施される。
歯車装置であることによりきわめて簡ψに実施される。
またこの発明の利点として次のことが配慮されている。
すなわら、測定装置がトルク動力計を備え、該動力計は
、回転軸の両側に全ての光用のローラを各1個づつらら
基準値ばねによって負荷されCおり、調整回路は、トル
ク動力計が前もって与えられている位置の外にある場合
に、調整伝動Mlを移動させる。特に、トルク動力針は
接触づることなくセンサーにより検知されるマークを備
え(いる。前−bつで与えられた位置から少し移動−8
− してし調整回路が反応するので、ゴム状弾性糸の張力の
補正が非常に速く正確に行える。
、回転軸の両側に全ての光用のローラを各1個づつらら
基準値ばねによって負荷されCおり、調整回路は、トル
ク動力計が前もって与えられている位置の外にある場合
に、調整伝動Mlを移動させる。特に、トルク動力針は
接触づることなくセンサーにより検知されるマークを備
え(いる。前−bつで与えられた位置から少し移動−8
− してし調整回路が反応するので、ゴム状弾性糸の張力の
補正が非常に速く正確に行える。
次に、回向に示す好適な実施例により本発明の詳細な説
明Jる。
明Jる。
第1図による糸巻き装置においては、格子グなりもクリ
ール1内に多数のスプール2が配置されているが、イの
うち若干のスプールのみを図示している。これらのスプ
ールは、多数の巻き戻しローラ3(こまって駆動される
。ゴムまたはE 1astha11よりQるゴム状弾性
糸4は、まず筬5を通り抜け、それから糸の張力を検知
する測定装WI6、さらにN!勅されるテンションロー
ラ、7,8.9を4」4る配置ahを通り抜け、最後に
糸巻き機Sのビーム(経糸巻ぎ)10に巻き取られる。
ール1内に多数のスプール2が配置されているが、イの
うち若干のスプールのみを図示している。これらのスプ
ールは、多数の巻き戻しローラ3(こまって駆動される
。ゴムまたはE 1astha11よりQるゴム状弾性
糸4は、まず筬5を通り抜け、それから糸の張力を検知
する測定装WI6、さらにN!勅されるテンションロー
ラ、7,8.9を4」4る配置ahを通り抜け、最後に
糸巻き機Sのビーム(経糸巻ぎ)10に巻き取られる。
共通の駆動モーター11は、調整伝動装置12とマイタ
歯車13を介して、巻き戻しローラ3を作動さ口、変速
歯車15並びに平歯車16を有する伝#/l 3A置1
4を介して、テンションローラ7゜8及び9を作動させ
る。調整伝動装置112は差動歯巾装置または′Fi星
歯車装置であり、サーボモー−9− ター17によって調整される。ビーム10は、−[−タ
ー18によって駆動される。センサー装置19は、巻き
糸(即ち、巻き軸に糸を巻いた全体)の円周ないしは周
速を、例えば触知ローラーによって、検知し、調整装置
21を介して、巻き糸20の周速が一定に保たれるよう
、出口軸22の回転数を調整する。これにより、調整伝
動装置12によって調整可能な巻き戻しローラ3の周速
u1、一定の回転数で作動づるモーター11から出゛て
変速歯巾15によって変更可能で一定なテンシコンロー
ラ7.8.9の周速Uよ、及び巻き糸20の回りの一定
の周速0うが得られる。
歯車13を介して、巻き戻しローラ3を作動さ口、変速
歯車15並びに平歯車16を有する伝#/l 3A置1
4を介して、テンションローラ7゜8及び9を作動させ
る。調整伝動装置112は差動歯巾装置または′Fi星
歯車装置であり、サーボモー−9− ター17によって調整される。ビーム10は、−[−タ
ー18によって駆動される。センサー装置19は、巻き
糸(即ち、巻き軸に糸を巻いた全体)の円周ないしは周
速を、例えば触知ローラーによって、検知し、調整装置
21を介して、巻き糸20の周速が一定に保たれるよう
、出口軸22の回転数を調整する。これにより、調整伝
動装置12によって調整可能な巻き戻しローラ3の周速
u1、一定の回転数で作動づるモーター11から出゛て
変速歯巾15によって変更可能で一定なテンシコンロー
ラ7.8.9の周速Uよ、及び巻き糸20の回りの一定
の周速0うが得られる。
測定装置6は、トルク動力計として形成されCおり、該
トルク動力形は2つの円板23と24を備えるが、これ
ら円板は中間軸25を中心に回転可能である。該円板は
、また、中間軸の両側に、各々1つのローラ26ないし
27を支持している。
トルク動力形は2つの円板23と24を備えるが、これ
ら円板は中間軸25を中心に回転可能である。該円板は
、また、中間軸の両側に、各々1つのローラ26ないし
27を支持している。
該ローラは基準値バネ28によって負荷され(おり、該
バネのの張力は基準値調整装置29によって変更可能で
ある。史に、一方の円板24はセン−10− リー31によって光学的又は電磁誘導的に検知される)
′−り30を有しCいる。出力信号は制御部材32(、
−供給され、該部材はサーボモーター17を調整4る。
バネのの張力は基準値調整装置29によって変更可能で
ある。史に、一方の円板24はセン−10− リー31によって光学的又は電磁誘導的に検知される)
′−り30を有しCいる。出力信号は制御部材32(、
−供給され、該部材はサーボモーター17を調整4る。
通過・Jる糸4の張力が、測定装置6により、常に検知
され、基準値バネ28の力と比較される。
され、基準値バネ28の力と比較される。
巻き]稈でスプール2の直径が減少して糸の張力が変化
ケる場合、測定装置6はバランスを失う。
ケる場合、測定装置6はバランスを失う。
センサー31はこの偏差を記録し、制御部材13は該測
定4!置6が再びバランスを取り戻すまでサーボモータ
ー17によって調整伝動装置32を調整する。調整伝動
装置12の調整により、巻き戻しローラ3の巻き戻し速
度は糸の張力に従って変更される。糸の張力が非常に大
きい場合には巻き戻し「−1−ラ3は速く回転し、糸の
張力が非常に小さい場合にはゆっ(り回転する。
定4!置6が再びバランスを取り戻すまでサーボモータ
ー17によって調整伝動装置32を調整する。調整伝動
装置12の調整により、巻き戻しローラ3の巻き戻し速
度は糸の張力に従って変更される。糸の張力が非常に大
きい場合には巻き戻し「−1−ラ3は速く回転し、糸の
張力が非常に小さい場合にはゆっ(り回転する。
これにより、スプール2上に巻かれたゴム状弾性糸の不
均等な伸びのために生ずる可能性のある欠点の?−(が
、簡単なh法にて取り除かれることになる1゜ −11− 第3図においては、スプールから引き出された糸の長さ
L上に、スプール上の平均的な(vorherrscl
+ende)糸の伸びΔLが、略図的に示されている。
均等な伸びのために生ずる可能性のある欠点の?−(が
、簡単なh法にて取り除かれることになる1゜ −11− 第3図においては、スプールから引き出された糸の長さ
L上に、スプール上の平均的な(vorherrscl
+ende)糸の伸びΔLが、略図的に示されている。
1伸びは、スプールが一杯のときく図の左側)はより少
なく、糸の長さがほぼ半分の時には10%までの値をと
り、スプールが空になると下がって11jびより小さな
値となる。こうした経過は実線の曲線Aで示されている
。破線の曲線Bは、糸巻き装置がスプールの糸のストッ
クがほぼ半分に減少した後何時間か停止した場合に生ず
るものである。これら伸びの差は全て先に説明された糸
巻き装置上で自動的に調整される。例えば、巻き戻しロ
ーラ3とテンションローラ7.8.9の間では80%の
一定の伸びが得られる。この伸びはビーム10に巻き取
られる場合には40%の偵に減少4るが、この値は非常
に正確に守られる。
なく、糸の長さがほぼ半分の時には10%までの値をと
り、スプールが空になると下がって11jびより小さな
値となる。こうした経過は実線の曲線Aで示されている
。破線の曲線Bは、糸巻き装置がスプールの糸のストッ
クがほぼ半分に減少した後何時間か停止した場合に生ず
るものである。これら伸びの差は全て先に説明された糸
巻き装置上で自動的に調整される。例えば、巻き戻しロ
ーラ3とテンションローラ7.8.9の間では80%の
一定の伸びが得られる。この伸びはビーム10に巻き取
られる場合には40%の偵に減少4るが、この値は非常
に正確に守られる。
を−ター11と18は、伝動モーターであって主に直流
モーターとして構成されている。また、t)θもって与
えられた基本引き出し速度を備えるために、モーター1
1の回転数調整が可能である。
モーターとして構成されている。また、t)θもって与
えられた基本引き出し速度を備えるために、モーター1
1の回転数調整が可能である。
−12−
!−」r
前も・)てちえられた伸びを有するゴム状弾性糸を巻く
ための糸巻き装置であって、これら糸(4)は、スl−
ルのクリール〈1)から、第1の周速(u、)C駆動さ
れる巻き戻しローラ(3)によって引き出され、より速
い第2の周速(u2)によって駆動されるテンションロ
ーラ(7,8,9)によって伸ばされ、最後に、ビーム
に発生する第3の周速(13)で駆動される糸巻きl1
l(S)に巻かれる。連続づる2つの周速(U2. U
S)の比は一定であり、別の2つの周速(U、、 UZ
)の比は作動規模に従って、変更可能である。巻き戻し
ローラ(3)とテンションローラ(7,8,9)の間に
は、全での糸(4)の張力を確認する測定装置(6)が
配置されている。第1と第2の周速(ul。
ための糸巻き装置であって、これら糸(4)は、スl−
ルのクリール〈1)から、第1の周速(u、)C駆動さ
れる巻き戻しローラ(3)によって引き出され、より速
い第2の周速(u2)によって駆動されるテンションロ
ーラ(7,8,9)によって伸ばされ、最後に、ビーム
に発生する第3の周速(13)で駆動される糸巻きl1
l(S)に巻かれる。連続づる2つの周速(U2. U
S)の比は一定であり、別の2つの周速(U、、 UZ
)の比は作動規模に従って、変更可能である。巻き戻し
ローラ(3)とテンションローラ(7,8,9)の間に
は、全での糸(4)の張力を確認する測定装置(6)が
配置されている。第1と第2の周速(ul。
(12)の比は、測定結果に従い張力を一定にする方向
で調整可能である。このようにして、スプール上の糸の
伸びが糸の長さによって変化してもビームFの均等な伸
びが達成される。
で調整可能である。このようにして、スプール上の糸の
伸びが糸の長さによって変化してもビームFの均等な伸
びが達成される。
−13−
第1図は、本発明による糸巻き装置の略示平面図、
第2図は、第1図の糸巻き装置の側面図、第3図は、ス
プールに巻き付けられる糸の糸の長さに従った伸びの図
である。 符号の説明 追5− 3・・・・・・巻ぎローフ 4・・・・・・糸 6・・・・・・測定装置 7・・・・・・テンションローラ 8・・・・・・テンションローラ 9・・・・・・テンションローラ 11・・・・・・駆動モーター 12・・・・・・調整伝動装置 25・・・・・・回転軸 26・・・・・・ローラ 27・・・・・・ローラ = 14 = 28・・・・・・基準値バネ 30・・・・・・マーク 31・・・・・・センサー U、・・・・・・第1の周速 u2・・・・・・第2の周速 特許出願人 カール マイヤー アクステイル マシーネンファブリーク グー]゛ムベーハー −15−
プールに巻き付けられる糸の糸の長さに従った伸びの図
である。 符号の説明 追5− 3・・・・・・巻ぎローフ 4・・・・・・糸 6・・・・・・測定装置 7・・・・・・テンションローラ 8・・・・・・テンションローラ 9・・・・・・テンションローラ 11・・・・・・駆動モーター 12・・・・・・調整伝動装置 25・・・・・・回転軸 26・・・・・・ローラ 27・・・・・・ローラ = 14 = 28・・・・・・基準値バネ 30・・・・・・マーク 31・・・・・・センサー U、・・・・・・第1の周速 u2・・・・・・第2の周速 特許出願人 カール マイヤー アクステイル マシーネンファブリーク グー]゛ムベーハー −15−
Claims (1)
- 1.6ζ;らって与えられた伸びをもつゴム状弾性糸を
巻くための糸巻き装置であって、糸が、スプールのクリ
ールから、第1の周速で駆動される巻き戻しローラによ
って引き出され、より速い第2の周速で駆動されるテン
ションローうによって伸ばされ、最後に、ビームにおい
て発生Jる第3の周速で駆動される糸巻き機内で巻かれ
、この場合、連続した2つの周速の比は一定ぐ、別の2
つの周速の比は作動規模に従って変更可能である糸巻き
装置において、巻き戻しロー−)(33)とjフシ3ン
ローラ(7,8,9)どの間に、全Cの糸(4)の張力
を確認する測定14iii/(6)が配置されており、
第1と第2の周速(U、、 U2)の比は、測定結果に
従い、張力−1− を 定にするよう調整可能であることを特徴とりる糸巻
き装置。 2、特許請求の範囲第1項に記載の糸巻き駅買(・:お
いて、巻き戻しローラ(3)の駆動速度が調整可能であ
6ることを特徴とする糸巻き@買。 こう、特許請求の範囲第1項又は第2項記載の県会き装
置において、巻き戻しローラ(3)とデンションローラ
<7.8.9>は共通の駆動モーター(11)を備え、
該モーターは[J−ラ(3)を一定の回転数で駆動し別
のローラ(7゜ε3,9)を調整伝動装置(12)を介
して駆動Jることを特徴とする糸巻き装置。 4、特許請求の範囲第3項に記載の糸巻き装置14二お
いて、調整伝動装置く12)は±10%の調整範囲をも
つことを特徴とづる糸巻き装d。 5、特許請求の範囲第3項又は第4項に記載の−2− 糸巻き駁買において、調整伝動装置(12)は差動歯巾
装置又は遊星歯車装置であることを特徴と−4る糸巻き
IL (つ、特許請求の範囲第1項〜第5項のいずれか1項に
記載の糸巻ぎ装置において、測定装置く6)はルク動力
計を備え、該動力計は回転軸(2り)の両側におい−C
糸(4)用のローラ(27,26)を各1つづつ持ら基
準値バネ(28)にJ:って負葡されており、調整回路
は該トルク動力計1が前もって与えられた位置より外に
あるとき調整伝動装置(12)を調整づることを特徴と
する糸巻き装置。 7、特許請求の範囲第6項に記載の糸巻き装置において
、トルク動力計は接触されずにセンサー<31>によっ
て検知されるマーク(30)を備えたことを特徴とする
糸巻き装置。 −3−
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3128538A DE3128538C2 (de) | 1981-07-18 | 1981-07-18 | Schäranlage |
| DE3128538.4 | 1981-07-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5826769A true JPS5826769A (ja) | 1983-02-17 |
| JPH0146427B2 JPH0146427B2 (ja) | 1989-10-09 |
Family
ID=6137274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57126603A Granted JPS5826769A (ja) | 1981-07-18 | 1982-07-19 | 糸巻き装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4525905A (ja) |
| JP (1) | JPS5826769A (ja) |
| DE (1) | DE3128538C2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62157181A (ja) * | 1985-12-28 | 1987-07-13 | Tsurumi Seiki:Kk | ヒ−ブコンペンセ−タ |
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