JP2000501824A - ガス流によって搬送される粘性の液体を分割する装置 - Google Patents

ガス流によって搬送される粘性の液体を分割する装置

Info

Publication number
JP2000501824A
JP2000501824A JP10500128A JP50012898A JP2000501824A JP 2000501824 A JP2000501824 A JP 2000501824A JP 10500128 A JP10500128 A JP 10500128A JP 50012898 A JP50012898 A JP 50012898A JP 2000501824 A JP2000501824 A JP 2000501824A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
supply
diameter
housing
distribution chamber
hole
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP10500128A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3217795B2 (ja
Inventor
シェバルツ,ヘルマン
レブス,アレクサンダー
Original Assignee
レブス ツェントラルシェミエルテヒニク ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by レブス ツェントラルシェミエルテヒニク ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング filed Critical レブス ツェントラルシェミエルテヒニク ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング
Publication of JP2000501824A publication Critical patent/JP2000501824A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3217795B2 publication Critical patent/JP3217795B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05BSPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
    • B05B7/00Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas
    • B05B7/02Spray pistols; Apparatus for discharge
    • B05B7/04Spray pistols; Apparatus for discharge with arrangements for mixing liquids or other fluent materials before discharge
    • B05B7/0416Spray pistols; Apparatus for discharge with arrangements for mixing liquids or other fluent materials before discharge with arrangements for mixing one gas and one liquid
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16NLUBRICATING
    • F16N7/00Arrangements for supplying oil or unspecified lubricant from a stationary reservoir or the equivalent in or on the machine or member to be lubricated
    • F16N7/30Arrangements for supplying oil or unspecified lubricant from a stationary reservoir or the equivalent in or on the machine or member to be lubricated the oil being fed or carried along by another fluid
    • F16N7/32Mist lubrication

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Nozzles (AREA)
  • Coating Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】 本発明は、ガスの流れによって搬送される粘性液体を、複数の放出孔(17、22)に分岐する流入孔(12)により複数の部分流に分割する装置に関する。重力の作用に影響されない空気と潤滑剤の流れの均一の分配がこの装置によって得られるとともに、全ての放出孔の中に乱流を保持することができ、流入孔(12)は流れ(F)の方向に広がる分配室に開口し、周囲の破壊縁が流入孔(12)から分配室への移行部分に形成され、流入孔(12)の端部の反対側の壁(19)に流入孔(12)の端部開口と同心に向けられた衝突面(23)が設けられ、該衝突面の直径は流入孔(12)の直径より大きく、放出孔(17、22)の流入開口はその周縁の周りに配置され、また前記装置は管状ハウジング(1)を有し、該ハウジングの両面に、流入側の接続具(8)を受け入れまた第2の接続具(14)を受け入れるようになっているシート(4、5)が設けられている。

Description

【発明の詳細な説明】 ガス流によって搬送される粘性の液体を分割する装置 本発明は、多数の流出孔へ分岐する供給孔を備えた、ガス流によって搬送され る粘性の液体を多数の部分流に分割する装置に関するものである。この種の装置 は、たとえば圧延機やレール車両の潤滑システムに使用される。その場合に通常 は、潤滑剤としてそれぞれの要請を満足させるオイルが空気流によって搬送され る。 この種の潤滑システムの導管内で、潤滑剤は導管の延びに対して同軸に向けら れたガスの乱流によって導管壁上に、均一な波型形状を有する薄いフィルムを形 成する。この潤滑フィルムは互いに添接している空気と潤滑剤の境界層間の摩擦 と、波の山への空気流の衝突によって前方へ運ばれ、空気が潤滑剤と混ざり合う ことはない。このように潤滑剤を潤滑剤個所へ搬送することの利点は、きわめて 少量の潤滑剤でも位置に関係なく、特に重力の影響を受けずに搬送できることに ある。 上述した種類の分配システムを構築するための導管技術的な手間に関して、必 要とされる潤滑剤の全量を唯一の供給導管を介して潤滑個所の近傍まで移送し、 それぞれの潤滑個所に達する直前になって初めて、それぞれの潤滑個所に相当す る数の部分流に分配することが必要とされる。そのために、欧州特許00102 69(79103935)においては、空気と潤滑剤の全流が、供給導管が円筒 状の分割室に連通し、その分割室がその周面に形成された、対称に配置された多 数の流出孔を有することによって、分配される。この公知の特許公報によれば、 流出孔を対称に分配することによって、重力の影響の補償を達成しようとしてい る。 この公知の分配装置は、実際に試した際に流出孔へ流入する部分流の体積の著 しい偏差が確認されたことにおいて、課せられた期待を満たしてはいない。多大 な技術的な手間にもかかわらず、すべての供給および流出通路内で正しい搬送の ために必要な乱流を均一に維持することは、近似的にしかもたらされないことが 明らかにされている。さらに、この公知の装置においては、それを形成するため に必要な組込み空間が大きいことによって、特に既存の設備に後から組み込むこ とは、特に困難である、という問題がある。 上述した従来技術に基づいて、本発明の課題は、わずかなコストで、乱流を維 持しながら重力の影響を受けずに空気/潤滑剤流をすべての流出孔へ均一に分配 することを可能にし、かつ特に既存の設備に後から問題なく組み込むのに適した 、分配装置を提供することである。 この課題は、上述した種類の装置において、供給孔が流れ方向に拡幅する分配 室へ連通し、供給孔から分配室へ移行する領域に一周する引き剥がし端縁が形成 されており、分配室の供給孔の端部に対向する壁に、供給孔の終端開口部に対し て同心に整合された衝突面が形成されており、その衝突面の直径が供給孔の直径 よりも大きく、かつ衝突面の周面に分配されて流出孔の流入開口部が配置されて おり、かつ本装置がパイプ形状のハウジングを有し、そのハウジングの両端面側 にそれぞれ収容部が形成されており、そのうちの第1の収容部が供給側の接続部 材を収容するように、そして第2の収容部が第2の接続部材を収容するように定 められていることによって解決される。 本発明によれば、供給導管内で流入するガス乱流が、漏斗状に形成された分配 室の端部に位置決めされた衝突面へ向けられる。この衝突面の回りに流出孔が配 置されている。分配室内へ流入し、衝突 面へ衝突するガスは、衝突面上でまず半径方向に整合された衝突流を形成し、そ の衝突流の大部分が漏斗部の表面に接して流入開口部とは反対の表面流へ方向変 換される。ガス流の残りの部分は同じ割合で流出孔へ流入する。 表面流によって、まず流入孔から流出する粘性の液体は、分配室の入口の領域 に堰き止められるので、その液体が管理されずに条痕状に進入することが防止さ れる。連続的に分配室へ流入するガス流は、堰き止め領域から滴状に液体を剥が して運ぶ。液体の滴はガス流と共に衝突面へ衝突して、その上で流出孔へ押し出 される。 分配室へ流入するガス流のエネルギは、ほぼ減少されない程度で液体を堰き止 めるのに使用され、エネルギーに富んだ半径方向に向けられた衝突流によって、 衝突面上の液体の流出孔への移動ももたらされるので、本発明に基づく装置にお いては、重力の影響は何の役割も果たさない。それによって、本発明に基づく装 置を、それぞれ任意の組込み位置で組み込むことができ、良好な分配成果は変わ らない。 本発明に基づく装置にさらにパイプ形状の、円筒状のハウジングが設けられて いることによって、本装置をそれに応じた寸法の孔へ問題なく挿入することがで き、その孔は同時に供給および流出導管を保護して案内するためにも用いること ができる。このようにして本発明による装置は、他の場合では比較的大きい設備 の接近しにくい、あるいは空間的に制限された個所にも取り付けることができる 。すなわち、たとえば圧延機などの設備に、たいした困難なしに、本発明に基づ く装置を後からでも搭載することができる。 製造技術的に容易に形成される、本発明に基づく装置は、分配室が円錐状に、 そして衝突面が平坦かつ円形に形成されており、衝突面の直径が供給孔の直径の 多数倍に相当することを特徴としている 。 液体を流出孔へ分配する均一度を著しく上昇させることは、衝突面から流出孔 へ移行する領域にそれぞれ鋭いエッジの絞り個所が形成されていることによって 達成される。このことは、流出孔に続く導管の流れ抵抗の影響を排除することを 可能にし、それは、絞り抵抗が、導管の最大の流れ抵抗よりも大きく調節される ことによって達成される。導管の流れ抵抗の影響も排除することによって、流出 孔に連続する当該の導管内の流れが、量と圧力に関係なく、常に安定しているこ とが保証される。 同様に、液体の均一な分配に関しては、流出孔の中心点が円の上に規則的な間 隔で配置されていると、効果的である。さらにこのように構成されている場合に は、絞り個所は、円の直径が分配室の最大の直径に相当することによって簡単な 方法で実現される。この場合には、流出孔の一部が分配室壁の端面側の端縁によ って覆われ、それによって端縁の領域に鋭いエッジの絞り個所が形成される。 流入孔への液体の均一な流入に関して、流出孔にくびれが設けられている場合 も効果的である。この種のくびれのすぐ後ろに真空が形成され、その真空によっ て液体が流出孔へ規則的に、滴状に流入するのが支援される。 分配室へ流入する際にガス流を液体流から分離することに関しては、分配室の 円錐面がその長手軸に対して30゜から90゜、特に60゜の角度だけ屈曲され ていると、効果的である。 さらに、流出孔への液体の流入は、それぞれ2つの隣接し合う流出孔間に残る ウェブの幅が最小に減少されることによって、改良される。 本発明に基づく装置のハウジングの形状に関しては、供給側の接続部材内に供 給孔が、そして接続部材の、組み込んだ状態において ハウジング内に配置されれる端面に、分配室の拡幅する部分が形成されていると 、効果的である。 同様に、衝突面と流出孔が、ハウジング内へ挿入可能な分配片に形成されると 、効果的である。このことは特に、分配片と第2の接続部材が一体的に形成され ている場合に、言えることである。このように構成した場合には、本発明に基づ く装置は、3つの主要な部分だけで組み立てられる。 次に、実施例を示す図面を用いて、本発明を詳細に説明する。図面において、 図1は、空気流によって搬送される潤滑剤を分配する装置の第1の実施形態を 示す軸方向の縦断面図であり、 図2は、図1に示す装置を上方から見た図であり、 図3は、図1と2に示す装置に使用される接続部材の正面図であり、 図4は、図1−3に示す装置の分配室を拡大して示す部分的な断面図である。 図1に示される装置は、円筒状の、パイプ形状のハウジング1を有する。ハウ ジング1の供給側の端面2と流出側の端面3から始まって、ハウジング1の内孔 に内ねじの形状の収容部4、5が形成されている。ハウジング1の中央部分には 一周する溝6が形成されており、その溝の幅bは、ハウジング1の長さLのほぼ 3分の1に相当する。半径方向に整合された孔7が、溝6をハウジング1の内部 と接続している。 第1の供給側の接続部材8が、ハウジング1の第1の収容部4内へ螺合されて いる。その場合にOリング9が、ハウジング1の、接続部材8に対応する開口部 を周囲に対して密封している。接続部材8はヘッドプレート10を有し、そのヘ ッドプレートの直径は、ハ ウジング1の最大の直径Dに相当する。ヘッドプレート10の周面に袋孔11が 形成されており、その袋孔は図示されていない組立て工具をあてがうために用い られる。 接続部材8の供給側の端面に、ねじ孔11が形成されており、そのねじ孔へ図 示されていない供給導管の同様に図示されていない接続ニップルを螺合すること ができる。ねじ孔11は供給孔12内へ連通している。供給孔12は漏斗部13 内に連通しており、その漏斗部は、ハウジング1内へ組み込まれた接続部材8の 端面側から始まってこの接続部材に形成されている。その場合に漏斗部13の入 口と、供給孔12の端部との間には鋭い引き剥し端縁12aが形成されている。 漏斗部13の直径は流れ方向Fに拡大しており、その場合にその円錐面は長手軸 Xに対して60゜の角度βで屈曲している。 ハウジング1の下流側に配置された収容部5内へ、第2の接続部材14が螺合 されている。この接続部材もヘッドプレート15を有し、そのヘッドプレートの 直径は、ハウジング1の最大の直径Dに等しい。第1の接続部材8のねじ孔11 に対して同軸に、流出側の端面から始まってねじ孔16が接続部材14に形成さ れており、そのねじ孔の中へ図示されていない第1の流出導管の同様に図示され ていない接続ニップルを螺合させることができる。ハウジング1の長手軸Xに対 して軸平行に整合された多数の流出孔17が、組み込まれた状態でハウジング1 内に配置される、接続部材14の端面18をねじ孔16と連通させる。接続部材 14の前方の部分19は、ハウジング内孔の直径に比較して減少された直径を有 するので、接続部材14が組み込まれた場合にハウジング1の壁と接続部材14 の前方の部分19との間に環状通路20が形成される。この通路19は、孔7を 介して溝6と接続されている。 環状通路20内に、流出孔22の半径方向に整合された部分21が連通してお り、その流出孔は接続部材14の端面18から始まってまず長手軸Xに対して同 軸に整合され、そして半径方向に整合された部分21に出合う。流出孔22の流 入開口部は、接続部材14の端面18上に流出孔17の流入開口部と交互の順序 で配置されている。その中心点は、漏斗部13の最大の開口部の直径に相当する 直径を有する円上に位置する。 長手軸Xに対して同心に、接続部材14の端面18上に平坦な衝突面23が形 成されており、その衝突面の直径は、供給孔12の直径の多数倍である。流出孔 17、22の流入開口部は、衝突面23の回りに、流出孔17、22の間のウェ ブ24の幅が最小まで減少されるように、きわめて密に隣接し合って配置されて いる。 組み立てられた状態において、接続部材14の端面18は、接続部材8の対応 する端面に密着している。その場合に漏斗部13が接続部材14の前壁19と共 に分配室25を形成し、その分配室内へ搬送媒体としてたとえば使用される空気 流Aが高速で流入する。この空気流Aは衝突面23に当接し、そこで半径方向に 向けられた衝突流Bへ方向変換される。衝突流Bは再び漏斗部13の円錐面によ って表面流Cとして供給孔12の端部の方向へ導かれるので、潤滑剤Sが堰き止 められて、それが供給孔12の内壁上で前へ移送される。堰き止められた潤滑剤 Sは後から流れてくる空気流Aによって滴状に引き剥がされるので、潤滑剤滴が 衝突面23上に当接する。衝突面23上で潤滑剤滴は衝突流Bによって半径方向 外側の流出孔17、22の入口開口部へ押し出される。その場合に流入開口部内 へ達している、漏斗部13と接続部材8の前側との間の稜26が、鋭い引き剥し 端縁を形成する。この引き剥し端縁によって、流出孔17、22の入口領域内に デッドゾーンが形成され、そのデッドゾ ーン内に潤滑剤滴Sが集まる。デッドゾーン内に所定量の潤滑剤Sが集まった後 に、潤滑剤Sは流出孔へ進入する空気流Lによって流出孔の壁に沿って搬送され る。 このようにして流出孔17、22へ均一に分配された潤滑剤Sの半分は、流出 孔17を介してねじ孔16へ流れ、他の半分は流出孔22を介して環状通路19 へ流れて、そこから孔7へ流れる。
【手続補正書】特許法第184条の8第1項 【提出日】1998年5月14日(1998.5.14) 【補正内容】 明細書 ガス流によって搬送される粘性の液体を分割する装置 本発明は、多数の流出孔へ分岐する供給孔と、パイプ形状のハウジングとを有 し、そのハウジングの両端面側にそれぞれ収容部が形成されており、そのうちの 一方の収容部は供給側の接続部材を収容するように、そして第2の収容部は第2 の接続部材を収容するように定められている、ガス流によって搬送される粘性の 液体を多数の部分流に分割する装置に関するものである。この種の装置は、たと えば圧延機又はレール車両の潤滑システムに使用される。その場合に通常は、そ れぞれの要請を満足させる、潤滑剤としてのオイルが、空気流によって搬送され る。この種の装置は、米国特許公報US5253733に詳細に記載されている 。 この種の潤滑システムの導管内において、潤滑剤は導管の延びに対して同軸に 整合されたガス乱流によって導管壁上に、均一な波型構造を有する薄いフィルム を形成する。この潤滑フィルムは、空気と潤滑剤の互いに添接する境界層間の摩 擦と、波の山への空気流の衝突によって前方へ押し出され、空気が潤滑剤と混合 されることはない。このようにして潤滑剤を潤滑剤個所へ移送することの主要な 利点は、きわめて少量の潤滑剤の移送でも位置に関係なく、特に重力の影響を受 けずに行えることにある。 上述した種類の分配システムを構成するための導管技術的な手間に関しては、 潤滑剤の必要とされる全量を唯一の供給導管を介して潤滑個所の近傍へ移送し、 それぞれの潤滑個所に達する直前になって初めてそれぞれの潤滑個所に相当する 数の部分流に分配することが要請される。そのために、欧州特許0010269 (79103 935)においては、空気と潤滑剤の全流が、供給導管が円筒状の分配室へ連通 し、その分配室がその周面に形成され、対称に配置された多数の流出孔を有する ことによって、分割される。この公知の特許公報によれば、流出孔を対称に分配 することによって、重力の影響を補償しようとしている。 この公知の装置は、それを実際にテストした際に流出孔へ流入する部分流の体 積の著しい偏差が確認されていることにおいて、課せられた期待を満たしてはい ない。すべての供給及び流出通路内で正しい移送のために必要な乱流を均一に維 持することは、著しい技術的な手間にもかかわらず、近似的にしかもたらせない ことが明らかにされている。さらに、この公知の装置においては、それを形成す るのに必要な組込み空間が大きいことによって、特に既存の設備に後から組み込 むことは、きわめて困難である、という問題がある。 US5253733から知られている装置においては、機械設備内に後から組 み込むことは、ハウジングと収容部の特殊な構造によって簡略化されている。し かし、この種の装置の実際のテストからは、この種の装置では空気/潤滑剤の流 れは、流出孔へ余り均一には分配されず、公知の分配装置と接続された潤滑個所 の一部には少なすぎる量の潤滑剤が、他の部分には多すぎる量の潤滑剤が供給さ れる恐れがあることが、明らかにされている。 上述した従来技術に基づいて、本発明の課題は、わずかな手間で、乱流を維持 しながら、すべての流出孔への空気/潤滑剤流の均一な、重力の影響を受けない 分配が可能であって、特に既存の設備に後から問題なく組み込むのに適した分配 装置を提供することにある。 この課題は、上述した種類の装置において、供給孔が流れ方向に拡幅する分配 室へ連通し、供給孔から分配室へ移行する領域に一周 する引き剥がし端縁が形成されており、分配室の、供給孔の端部と対向する壁上 に、供給孔の終端開口部に対して同心に整合された衝突面が形成されており、そ の衝突面の直径が供給孔の直径よりも大きく、かつその衝突面の周面の回りに分 配されて流出孔の流入開口部が配置されていることによって、解決される。 本発明によれば、供給導管へ流入するガス乱流は、漏斗状に形成された分配室 の端部に位置決めされた衝突面へ向けられる。この衝突面の回りには流出孔が配 置されている。分配室へ流入し、衝突面へ衝突するガスは、衝突面上でまず半径 方向に整合された衝突流を形成し、その衝突流の大部分が漏斗部の表面に接して 流入開口部とは反対の表面流に方向変換される。ガス流の残りの部分は、同じ割 合で流出孔へ流入する。 図4は、図1−3に示す装置の分配室を拡大して示す部分的な断面図である。 図1に示される装置は、円筒状の、パイプ形状のハウジング1を有する。ハウ ジング1の供給側の端面2と流出側の端面3から始まって、ハウジング1の内孔 に内ねじの形状の収容部4、5が形成されている。ハウジング1の中央部分には 一周する溝6が形成されており、その溝の幅bは、ハウジング1の長さLのほぼ 3分の1に相当する。半径方向に整合された孔7が、溝6をハウジング1の内部 と接続している。 第1の供給側の接続部材8が、ハウジング1の第1の収容部4内へ螺合されて いる。その場合にOリング9が、ハウジング1の、接続部材8に対応する開口部 を周囲に対して密封している。接続部材8はヘッドプレート10を有し、そのヘ ッドプレートの直径は、ハウジング1の最大の直径Dに相当する。ヘッドプレー ト10の周面に袋孔10aが形成されており、その袋孔は図示されていない組立 て工具をあてがうために用いられる。 接続部材8の供給側の端面に、ねじ孔11が形成されており、そのねじ孔へ図 示されていない供給導管の同様に図示されていない接続ニップルを螺合すること ができる。ねじ孔11は供給孔12内へ連通している。供給孔12は漏斗部13 内に連通しており、その漏斗部は、ハウジング1内へ組み込まれた接続部材8の 端面側から始まってこの接続部材に形成されている。その場合に漏斗部13の入 口と、供給孔12の端部との間には鋭い引き剥し端縁12aが形成されている。 漏斗部13の直径は流れ方向Fに拡大しており、その場合にその円錐面は長手軸 Xに対して60゜の角度βで屈曲している。 請求の範囲 1.多数の流出孔(17、22)へ分岐する供給孔(12)と、パイプ形状の ハウジング(1)とを有し、そのハウジングの両端面側(2、3)にそれぞれ収 容部(4、5)が形成されており、そのうちの第1の収容部は供給側の接続部材 (8)を収容するように、そして第2の収容部は第2の収容部材(14)を収容 するように定められている、ガス流により搬送される粘性の液体を多数の部分流 に分割する装置において、 −供給孔(12)が、流れ方向(F)に拡幅する分配室(25)へ連通し、 −供給孔(12)から分配室(25)へ移行する領域に、一周する引き剥がし 端縁が形成されており、かつ −分配室(25)の、供給孔(12)の端部と対向する壁(19)上に、供給 孔(12)の終端開口部に対して同心に整合された衝突面(23)が形成されて おり、その衝突面の直径が供給孔(12)の直径よりも大きく、かつその衝突面 の周面の回りに分配されて流出孔(17、22)の流入開口部が配置されている ことを特徴とするガス流により搬送される粘性の液体を多数の部分流に分割する 装置。 2.分配室(25)が円錐状に、そして衝突面(23)が平坦かつ円形に形成 されており、 衝突面(23)の直径が、供給孔(12)の直径の多数倍に相当することを特 徴とする請求項1に記載の装置。 3.衝突面(23)から流出孔(17、22)へ移行する領域に、それぞれ鋭 いエッジの絞り個所(26)が形成されていることを特徴とする請求項1と2の いずれか1項に記載の装置。 4.流出孔(17、22)の流入開口部の中心点が、円上に規則的な間隔で配 置されていることを特徴とする請求項1−3のいずれか1項に記載の装置。 5.円の直径が、分配室(25)の最大の直径に相当することを特徴とする請 求項4に記載の装置。 6.分配室(25)の円錐面が、その長手軸(X)に対して30゜から90゜ 、特に60゜の角度(β)だけ屈曲されていることを特徴とする請求項2−5の いずれか1項に記載の装置。 7.流出孔(17、22)にくびれが設けられていることを特徴とする請求項 1−6のいずれか1項に記載の装置。 8.それぞれ2つの隣接し合う流出孔(17、22)の間に残るウェブ(24 )の幅が、最小に減少されていることを特徴とする請求項1−7のいずれか1項 に記載の装置。 9.流出孔(17、22)が移送方向(F)において衝突面(23)の後方で グループになって共通の流出通路(20)にまとめられて案内されていることを 特徴とする請求項1−8のいずれか1項に記載の装置。 10.少なくとも2本の流出通路(20)を有することを特徴とする請求項9 に記載の装置。 11.供給側の接続部材(8)内に供給孔(12)が、そしてその接続部材の 、組み込まれた状態においてハウジング(1)内に配置される端面に、分配室( 25)の拡幅する部分(13)が形成されていることを特徴とする請求項1−1 0のいずれか1項に記載の装置。 12.衝突面(23)と流出孔(17、22)が、ハウジング(1)内へ挿入 可能な分配片上に形成されていることを特徴とする請求項1−11のいずれか1 項に記載の装置。 13.流出孔(22)の少なくとも一部が、分配片の外側面上で半径方向に一 周する溝内へ連通していることを特徴とする請求項12に記載の装置。 14.分配片と第2の接続部材(14)が、一体的に形成されていることを特 徴とする請求項12又は13のいずれか1項に記載の装置。 15.ガスが窒素であって、粘性の液体が流動可能な潤滑剤であることを特徴 とする請求項1−14のいずれか1項に記載の装置。 【図1】【図2】

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.多数の流出孔(17、22)へ分岐する供給孔(12)を備えた、ガス流 によって搬送される粘性の液体を多数の部分流に分割する装置において、 −供給孔(12)が、流れ方向(F)に拡幅される分配室(25)へ連通し、 −供給孔(12)から分配室(25)へ移行する領域に、一周する引き剥し端 縁が形成されており、 −分配室(25)の、供給孔(12)の端部と対向する壁(19)上に、供給 孔(12)の終端開口部に対して同軸に整合された衝突面(23)が形成されて おり、その衝突面の直径が供給孔(12)の直径よりも大きく、かつその周面の 回りに分配されて、流出孔(17、22)の流入開口部が配置されており、 かつ、 −本装置がパイプ形状のハウジング(1)を有し、そのハウジングの両方の端 面側(2、3)にそれぞれ収容部(4、5)が形成されており、そのうち第1の 収容部が供給側の接続部材(8)を収容するように、そして第2の収容部が第2 の接続部材(14)を収容するように定められていることを特徴とするガス流に よって搬送される粘性の液体を多数の部分流に分割する装置。 2.分配室(25)が円錐形状に、そして衝突面(23)が平坦かつ円形に形 成されており、 衝突面(23)の直径が、供給孔(12)の直径の多数倍に相当することを特 徴とする請求項1に記載の装置。 3.衝突面(23)から流出孔(17、22)へ移行する領域に、それぞれ鋭 いエッジの絞り個所(26)が形成されていることを 特徴とする請求項1又は2に記載の装置。 4.流出孔(17、22)の流入開口部の中心点が、円の上に均一な間隔で配 置されていることを特徴とする請求項1−3のいずれか1項に記載の装置。 5.円の直径が、分配室(25)の最大の直径に相当することを特徴とする請 求項3と4に記載の装置。 6.分配室(25)の円錐面が、長手軸(X)に対して30゜から90゜、特 に60゜の角度(β)だけ屈曲されていることを特徴とする請求項2−5のいず れか1項に記載の装置。 7.流出孔(17、22)にくびれが設けられていることを特徴とする請求項 1−6のいずれか1項に記載の装置。 8.それぞれ2つの隣接し合う流出孔(17、22)間に残るウェブ(24) の幅が、最小に減少されていることを特徴とする請求項1−7のいずれか1項に 記載の装置。 9.流出孔(17、22)が、移送方向(F)において衝突面(23)の後方 で、グループをなして共通の流出通路(20)にまとめられて案内されているこ とを特徴とする請求項1−8のいずれか1項に記載の装置。 10.少なくとも2本の流出通路(20)を有することを特徴とする請求項9 に記載の装置。 11.供給側の接続部材(8)内に供給通路(12)が、そして組み込まれた 状態でハウジング(1)内に配置される、その接続部材の前側内に、分配室(2 5)の拡幅する部分(13)が形成されていることを特徴とする請求項1−10 のいずれか1項に記載の装置。 12.衝突面(23)と流出孔(17、22)が、ハウジング(1)内へ挿入 可能な分配片に形成されていることを特徴とする請求 項1−11のいずれか1項に記載の装置。 13.流出孔(22)の少なくとも一部が、分配片の外側面上で半径方向に一 周する溝に連通していることを特徴とする請求項1−12のいずれか1項に記載 の装置。 14.分配片と第2の接続部材(14)が、一体的に形成されていることを特 徴とする請求項1−13のいずれか1項に記載の装置。 16.ガスが窒素であって、粘性の液体が流動性の潤滑剤であることを特徴と する請求項1−14のいずれか1項に記載の装置。
JP50012898A 1996-06-04 1997-05-14 ガス流によって搬送される粘性の液体を分割する装置 Expired - Lifetime JP3217795B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19622379A DE19622379A1 (de) 1996-06-04 1996-06-04 Vorrichtung zum Aufteilen einer mittels einer Gasströmung transportierten viskosen Flüssigkeit
DE19622379.2 1996-06-04

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2000501824A true JP2000501824A (ja) 2000-02-15
JP3217795B2 JP3217795B2 (ja) 2001-10-15

Family

ID=7796101

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP50012898A Expired - Lifetime JP3217795B2 (ja) 1996-06-04 1997-05-14 ガス流によって搬送される粘性の液体を分割する装置

Country Status (6)

Country Link
US (1) US6257370B1 (ja)
EP (1) EP0902868B1 (ja)
JP (1) JP3217795B2 (ja)
KR (1) KR100312160B1 (ja)
DE (3) DE19622379A1 (ja)
WO (1) WO1997046825A1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108980593A (zh) * 2018-08-07 2018-12-11 深圳市诚朗科技有限公司 一种气动三联件中用于润滑的油雾器

Families Citing this family (18)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11159697A (ja) * 1997-09-29 1999-06-15 Nippon Seiko Kk オイルエア潤滑装置
AU2003266257A1 (en) * 2003-07-29 2005-03-16 Delimon Gmbh Device for sharing out a viscous medium, especially a lubricant such as oil, transported in a gas flow
US20050130075A1 (en) * 2003-12-12 2005-06-16 Mohammed Shaarawi Method for making fluid emitter orifice
CN100414164C (zh) * 2004-01-20 2008-08-27 郑红专 油平衡装置及使用油平衡装置的轴
DE102007019653B4 (de) * 2007-04-26 2010-07-01 Rebs Zentralschmiertechnik Gmbh Vorrichtung zum Aufteilen eines mittels eines Gasstroms geförderten Schmierstoffstroms und mit einer solchen Vorrichtung ausgestattete Maschine
SA08290562B1 (ar) 2007-09-12 2011-08-10 ريبس زينتر الشميرتيكنيك جي ام بي اتش حامل مدلفنة لدلفنة شرائط فلزية ومدلفنة أو أسطوانة لحامل مدلفنة من هذا النوع
DE202008007718U1 (de) 2008-06-10 2008-09-04 Rebs Zentralschmiertechnik Gmbh Walzgerüst zum Walzen von metallischen Bändern sowie Walze oder Rolle für ein solches Walzgerüst
DE202007018826U1 (de) 2007-09-12 2009-05-20 Rebs Zentralschmiertechnik Gmbh Walzgerüst zum Walzen von metallischen Bändern sowie Walze oder Rolle für ein solches Walzgerüst
DE102008005825A1 (de) 2008-01-24 2009-07-30 Eugen Woerner Gmbh & Co. Kg Vorrichtung zum Aufteilen einer Flüssigkeit
DE102008013540A1 (de) * 2008-03-11 2009-09-24 Microjet Gmbh Vorrichtung zum Erzeugen und Versprühen eines Aerosols
FR2936857B1 (fr) * 2008-10-08 2013-02-22 Skf Ab Dispositif diviseur pour flux de lubrifiant et installation de lubrification
EP2409069B1 (de) * 2009-03-19 2013-04-03 Baier & Köppel GmbH & Co. KG Vorrichtung zum aufteilen eines schmiermediums
DE102009058177B4 (de) 2009-12-15 2021-08-05 Rebs Zentralschmiertechnik Gmbh Vorrichtung zum Ankoppeln einer eine Schmierstoff-Gas-Strömung führenden Versorgungsleitung an einer Maschine und mit einer solchen Vorrichtung ausgestattete Maschine
DE102012200380B3 (de) * 2012-01-12 2013-04-11 Aktiebolaget Skf Verteilungselement zur Verteilung eines Öl-Luft-Gemisches
DE102012106187B4 (de) 2012-07-10 2015-05-28 Rebs Zentralschmiertechnik Gmbh Vorrichtung zum Versorgen einer Schmierstelle mit einem viskosen Schmierstoff
CN103028506B (zh) * 2012-12-12 2015-05-20 中国航天科技集团公司第六研究院第十一研究所 一种气液自锁脱硝喷嘴
WO2017108925A1 (en) * 2015-12-23 2017-06-29 Oce-Technologies B.V. Inkjet printhead
CN108468941A (zh) * 2018-04-23 2018-08-31 宣化钢铁集团有限责任公司 一种多出口油气分配器

Family Cites Families (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3052318A (en) 1960-08-17 1962-09-04 Auto Research Corp Lubrication
US3241635A (en) * 1963-11-05 1966-03-22 Jerry P Malec Adjustable automatic oiler for air conduits
US4353435A (en) * 1979-05-25 1982-10-12 Uniwave, Inc. Wide flow-range lubricant distributor
US4359141A (en) * 1980-11-21 1982-11-16 Horst Schnell Lubricating system
US4828178A (en) * 1987-06-29 1989-05-09 Hoechst Celanese Corporation Method and apparatus for dispersing liquids or melts
US5125582A (en) * 1990-08-31 1992-06-30 Halliburton Company Surge enhanced cavitating jet
DE4039169A1 (de) 1990-12-05 1992-07-02 Vogel Willi Ag Vorrichtung zum aufteilen eines oel-luft-stromes
JP3348158B2 (ja) * 1991-08-20 2002-11-20 光洋精工株式会社 オイルアンドエア潤滑装置
US5715975A (en) * 1992-02-24 1998-02-10 Homax Products, Inc. Aerosol spray texturing devices
DE9303631U1 (de) * 1993-03-12 1993-05-13 Behr GmbH & Co, 7000 Stuttgart Kältemittelverteiler
US5732885A (en) * 1994-10-07 1998-03-31 Spraying Systems Co. Internal mix air atomizing spray nozzle

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108980593A (zh) * 2018-08-07 2018-12-11 深圳市诚朗科技有限公司 一种气动三联件中用于润滑的油雾器

Also Published As

Publication number Publication date
KR100312160B1 (ko) 2001-12-20
DE29724492U1 (de) 2001-09-13
EP0902868A1 (de) 1999-03-24
EP0902868B1 (de) 2001-02-28
US6257370B1 (en) 2001-07-10
DE19622379A1 (de) 1998-02-19
KR20000016358A (ko) 2000-03-25
JP3217795B2 (ja) 2001-10-15
WO1997046825A1 (de) 1997-12-11
DE59703059D1 (de) 2001-04-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2000501824A (ja) ガス流によって搬送される粘性の液体を分割する装置
CN101189069B (zh) 通过流体流相互撞击的流体雾化法
KR960010539B1 (ko) 오일 및 공기윤활장치
EP1116521B1 (en) Liquid atomization method and system
EP2236973B1 (en) Refrigerant distributer for heat exchanger and heat exchanger
CA2551211A1 (en) Helical channel fuel distributor and method
US6969012B2 (en) Low pressure atomizer for difficult to disperse solutions
EA022737B1 (ru) Способ и устройство для образования тумана
CN101522310A (zh) 模块化自动喷枪歧管
CN100515580C (zh) 模块化自动喷枪集管
US4356970A (en) Energy saving fuel oil atomizer
HU205031B (en) Fan jet-nozzle for spraying fluids comparatively in large drops
US5503336A (en) High volume - low volume electrostatic dispensing nozzle assembly
CN110369169B (zh) 雾化喷嘴及雾化装置
US3726482A (en) Coalescing nozzle
US5607701A (en) Tubular meltblowing die
EP0062909A3 (en) An air ring having a circular array of a large multiplicity of substantially parallel cell-like passages in the air flow path leading to the outlet
US4359141A (en) Lubricating system
CN102348924A (zh) 用于分配润滑剂的装置
CN102177388B (zh) 用于润滑剂流的分割器装置和润滑系统
EP1649206B1 (de) Vorrichtung zum aufteilen eines in einer gasströmung transportierten viskosen mediums, insbesondere eines schmiermittels wie öl
RU2187383C2 (ru) Распылитель
CN101321589B (zh) 改善的润滑器喷嘴和发射元件
US6135750A (en) Circumferential balanced flow passage
SE500442C2 (sv) Ihålig cylinderformig kylvals

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080803

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080803

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090803

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100803

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110803

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120803

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130803

Year of fee payment: 12

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term