JP2000502199A - 流体運動を伴うプロセス制御システムの予防保守方法 - Google Patents

流体運動を伴うプロセス制御システムの予防保守方法

Info

Publication number
JP2000502199A
JP2000502199A JP09521224A JP52122497A JP2000502199A JP 2000502199 A JP2000502199 A JP 2000502199A JP 09521224 A JP09521224 A JP 09521224A JP 52122497 A JP52122497 A JP 52122497A JP 2000502199 A JP2000502199 A JP 2000502199A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pipeline
signal
fluid
information
component
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP09521224A
Other languages
English (en)
Inventor
ディクソン,グレン・ダブリュ
Original Assignee
ハネウエル・インコーポレーテッド
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ハネウエル・インコーポレーテッド filed Critical ハネウエル・インコーポレーテッド
Priority claimed from PCT/US1995/015839 external-priority patent/WO1997021157A1/en
Publication of JP2000502199A publication Critical patent/JP2000502199A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B23/00Testing or monitoring of control systems or parts thereof
    • G05B23/02Electric testing or monitoring
    • G05B23/0205Electric testing or monitoring by means of a monitoring system capable of detecting and responding to faults
    • G05B23/0259Electric testing or monitoring by means of a monitoring system capable of detecting and responding to faults characterized by the response to fault detection
    • G05B23/0283Predictive maintenance, e.g. involving the monitoring of a system and, based on the monitoring results, taking decisions on the maintenance schedule of the monitored system; Estimating remaining useful life [RUL]

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
  • Fluid-Pressure Circuits (AREA)
  • General Factory Administration (AREA)
  • Safety Devices In Control Systems (AREA)
  • Flow Control (AREA)
  • Feedback Control In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 プロセス施設のパイプラインシステムは、プロセスの流体が流れる流路手段を与える少なくとも1本のパイプラインを含む複数の設備を有する。プロセス施設のプロセスはプロセス制御システムによって制御される。また、設備は、流体のプロセス変数を測定するための少なくとも1つの測定装置を含む。測定装置は、パイプラインを流れる流体の所定のプロセス変数を検出して、測定中のプロセス変数についての情報及びパイプラインを流れる流休についての情報を含む信号を出力するためのセンサ素子を具備する。測定装置は、さらに、プロセス変数の情報を含む信号の第1の成分を通過させるための第1のフィルタ、及びパイプラインを流れる流体についての情報を含む信号の第2の成分を通過させる第2のフィルタを有する。第1のプロセッサが、信号の第1の成分を処理して、プロセスを制御するためにプロセス制御システムにプロセス変数を出力する。第2のプロセッサが、信号の第2の成分をパイプラインシステムの流動モデルで処理して、その処理によって装置の差し迫った障害が検出されると、該障害を示す警告情報を出力する。

Description

【発明の詳細な説明】 流体運動を伴うプロセス制御システムの予防保守方法 発明の背景 本発明は、プロセス制御システムに関し、特にパイプライン中の流体運動を伴 いかつ流体のパラメータ(またはプロセス変数)を測定するための計装装置を有 するプロセス制御システムの予防保守方法に関する。 本発明のシステムにおいては、パイプライン中を移動する(流れる)流体につ いて圧力または差圧が測定される。さらに、今日のシステムでは、流体がパイプ ライン(あるいはより簡単に言うとパイプ)中を流れる際の「流動ノイズ」を除 去することに多大の努力が払われている。流体ノイズは、パイプライン中を流れ るほとんど全ての流休で本来的に生じるものである。このノイズは、一般に低周 波のランダムノイズで、圧力装置、流量計等々の機器の設計においては常に主要 な考慮事項であった。具体的に言うと、流動ノイズは、パイプライン中の流体の 流れで除去することが求められる好ましくない成分である。流体ノイズから派生 するノイズ信号が、パイプライン中を流れる流体のパラメータを測定しようとす る装置を通って伝播するようなことがあると、たとえば、圧力を測定する装置は 、圧力にそのノイズ信号成分によって生じる流体圧力の偏差分をも加えたものを 全て測定することになる。パイプライン中で検出されているノイズに従って変動 するプロセス変数を測定することは極めて望ましくないことである。そこで、周 知の技術を利用して測定装置から出力される信号のノイズ成分を除去するための 努力がなされている。その結果、極めて安定した圧力の測定が可能になった(一 例)。 本発明では、前に分離され、廃棄されたノイズ信号を利用し、そのノイズ信号 を分析して、ノイズからデータを抽出する。流動ノイズには、ベアリングの破損 発生、パイプの液漏れ、ポンプキャビテーション等々のような、流動についての 情報が本来的に伴う。これによって、本発明は、パイプライン中を流れる流体を 扱い、制御系のプロセス変数を測定するための装置を利用したプロセスシステム の予防保守方法を提供することにより現在及び過去のシステムの改善を図ろうと するものである。 発明の要約 従って、本発明は、流体移動を伴うプロセスの予防保守方法にある。装置は、 さらに、プロセス変数の情報を含む信号の第1の成分を通過させるための第1の フィルタ、及びパイプライン中を流れる流体についての情報を含む信号の第2の 成分を通過させるための第2のフィルタを具備する。第1のプロセッサは、信号 の第1の成分を処理して、プロセスを制御するためのプロセス変数をプロセス制 御システムに出力する。第2のプロセッサは、パイプライン系の流動モデルにお ける信号の第2の成分を処理して、第2のプロセッサによる処理によって装置の 緊急障害が検出された時、そのことを示す警告情報を出力する。処理施設のパイ プライン系は、プロセスの流体を流すための流路となる少なくとも1本のパイプ ラインを含む設備を有する。処理施設のプロセスは、プロセス制御システムによ って制御される。また、設備には、流体のプロセス変数を測定するための少なく とも1つの装置が含まれる。この装置は、パイプライン中を流れる流体の所定の プロセス変数を検出して、測定中のプロセス変数についての情報を含むと共にそ のパイプライン中を流れる流体についての情報を含む信号を出力するセンサ素子 を具備する。 従って、本発明の目的は、予防保守の方法を提供することにある。 本発明のもう一つの目的は、流体移動を伴うプロセス制御システムの予防保守 方法を提供することにある。 本発明のもう一つの目的は、パイプライン中の流体移動を伴うプロセス制御シ ステムの予防保守方法を提供することにある。 本発明のもう一つの目的は、パイプラインを流れる流休を伴うと共にパイプラ イン中の流体のプロセス変数を測定するための装置を具備するプロセス制御シス テムの予防保守制御方法を提供することにあるある。 上記及びその他の本発明の目的は、以下の詳細な説明及び添付図画と関連して 考察する時、より明白になるものであるが、添付図面においては、同様の参照記 号は同様の構成部分を示し、またこれらの図面は本願の一部をなすものである。 図面の簡単な説明 図1は、本発明を使用することができるプロセス制御システムのブロック図で ある。 図2は、本発明を使用することができるI/Oモジュール(IOP)を具備し たプロセスコントローラのブロック図である。 図3は、図2のプロセスコントローラに具備されたコントローラのブロック図 である。 図4は、図2のプロセスコントローラに具備されたI/Oモジュールのブロッ ク図である。 図5は、プロセス制御システムによって制御される本発明の実施形態の典型的 なプラント施設を部分的に示したものである。 図6は、本発明の送信器の実施形態の機能ブロック図である。 図7は、図6の送信器の別の実施形態である。 図8は、今にも起ころうとしている装置故障または今にも起ころうとしている 障害状態の早期検出のために本発明の送信器によって使用される方法を図解した フローチャートである。 詳細な説明 本発明の方法を説明する前に、本発明を使用することができるシステム環境を 理解しておくことが本発明を理解する上において役に立つと思われる。 図1及 び2には、本発明を使用することができるプロセス制御システム10のブロック 図が示されている。 図示のプロセス制御システムの個々のレイヤは、フィールド装置とのインタフ ェースを取るために用いられる入力プロセッサデバイス(OP21、I/Oモジ ュールと呼ばれることもある)、コントローラ30、40(入力プロセッサデバ イス21及びコントローラ30、40はプロセスコントローラ20を構成する) 、プロセスコントローラ20のネットワークがマンマシンインタフェース装置U S122)及びヒストリ生成装置(HM126)を含むローカルエリア・ネット ワ ーク(プラント制御ネットワーク11)とのインタフェースを取ることができる ようにするネットワークインタフェース(NIM602)を具備する。プロセス 制御システム10は、フィールド装置からの情報が失われるのを確実に防ぐため に、これらの介在する全ての装置がプロセス制御の重大な要求に対応できるよう な冗長性を持つことを考慮したものである。 次に、プロセス制御システム10の構成について説明する。図1は、本実施形 態のプロセス制御システムをブロック図で示したものである。プロセス制御シス テム10はプラント制御ネットワーク11を含む。プロセスコントローラ20が 汎用制御ネットワーク(UCN)14を介してネットワークインタフェースモジ ュール(NIM)602に接続されている。プロセス制御システム10の図示の 実施形態では、追加のプロセスコントローラ20を追加の対応するNIM602 を介してプラント制御ネットワーク11に接続することができ、プロセスコント ローラ20は、アナログ入力及び出力信号、ディジタル入力及び出力信号(それ ぞれA/I、A/O、D/I及びD/O)をポンプ、モータ、弁、圧力スイッチ 、圧力計、熱電対等々を含む々なフィールド装置からプロセス制御システム10 に対してインタフェースする。入力には、定義済みの事象の発生を示すリレー閉 信号やそれと同じようなものも含まれる。 プラント制御ネットワーク11は、プラントオペレータと共に制御対象プロセ スの総合的監視機能を行い、監視機能を遂行するために必要なすべての情報を取 得し、かつオペレータに対するインタフェースを具備する。プラント制御ネット ワーク11は複数の物理モジュールを具備する。物理モジュールとしては、汎用 のオペレータステーション(US)122、アプリケーションモジュール(AM )124、ヒストリモジュール(HM)126、コンピュータモジュール(CM )128、及び制御対象プロセスの所要の制御/監視機能を遂行するため必要な これらのモジュール二重化したもの(及び別形態のモジュール、図示省略)が含 まれる。これらの各物理モジュールは、必要に応じてこれらの各モジュールが互 いに通信できるローカル制御ネットワーク(LCN)120に動作できるように 接続されている。プラント制御ネットワーク11及び物理モジュールについての より詳細な説明は、米国特許第4,607,256号を参照することによって得 る ことができる。 図2には、プロセスコントローラ20のブロック図が示されている。プロセス 制御システム10の実施形態のプロセスコントローラ20の図示実施形態は、一 次そして二次コントローラを効果的に動作させるコントローラA30及びコント ローラB40を含む。コントローラA30及びコントローラB40は、UCN1 4と接続される。図示実施形態のUCN14は、通信冗長性を得るためのUCN (A)14A及びUCN(B)14Bよりなる。入出力プロセッサ(IOP)2 1(入出力(I/O)モジュールと呼ばれることもある)は、フィールド装置、 すなわち種々のポンプ、モータ、弁、圧力スイッチ、圧力計、熱電対等々のフィ ールド装置とのインタフェースを取る。それらの入出力はアナログ入力(A/I )、アナログ出力(A/O)、ディジタル入力(D/I)及びディジタル出力( D/O)の形を取り得る。コントローラA30及びコントローラB40は、バス 22を介して1つまたはそれ以上のI/Oモジュールとのインタフェースを取る 。バス22は、図示実施形態においては、冗長バス22A及びバス22Bを介し て通信する。コントローラ30及びIOP21を含むプロセスコントローラ20 のより詳しい説明は、米国特許第5,146,401号を参照することによって 入手可能である。 図3には、コントローラ30、40のブロック図が示されている。UCN14 にはモデム50が接続されている。そのモデムは2つの入力を有し、その一方は UCN14Aに接続され、他方はUCN14Bに接続されている。モデム50は 、通信装置(COMM)60とのインタフェースを取り、他方その通信装置はグ ローバルバス72を介してグローバルメモリ70、I/Oインタフェースユニッ ト80及び制御装置90とのとインタフェースを取る。プロセッサA63は、モ デム50及びTBC61を介してプラント制御ネットワーク11と通信する。ま た、グローバルメモリ70は、プロセッサA63とB91との間のプロセッサ間 通信手段としての役割を有する。制御装置90は、いずれもローカルバス93に 接続されたプロセッサB91及びローカルメモリB92を有する。プロセッサB 91は、フィールド装置に関連した制御機能(すなわち、制御処理)を遂行する 。 I/Oインタフェースユニット80は、送受信器装置を含み、この送受信器装 置はUART(汎用の非同期受信器/送信器)81である。UART81は、ド ライバ82、83を介してそれぞれバス22A及びバス22Bに接続されている 。 プロセッサB91は、種々のフィールド装置からグローバルメモリ70を介し てデータを受け取り、必要なポイント処理及び制御機能を実行した後、必要に応 じてローカルメモリB92及びグローバルメモリ70を更新する。通信装置60 は、グローバルメモリ70を介して与えられる制御装置90からのコマンドに応 答して、I/Oモジュール21とグローバルメモリ70の間で(I/Oインタフ ェースユニット80を介して)データを入出力し、これによって制御装置90を I/Oモジュール管理の負担から解放する。このようにして、制御処理は定義済 みの接続されたフィールド装置についてはプロセスコントローラ20内の制御装 置90によって行われ、通信(すなわち、I/O制御)はUART81を介して 通信装置60により処理される。 図4には、本発明に関連したI/Oモジュールの部分ブロック図が示されてい る。トランシーバー(アンチジャバ回路)201は、バス22A及びバス22B とインタフェースする。トランシーバー201は、マイクロコントローラ(μコ ントローラ)202とのインタフェースを取る。マイクロコントローラは、図示 実施形態の場合、インテル(Intel)80C31型のものである。そのマイ クロコントローラはローカルバス203に接続されており、また同じくローカル バス203に接続されたEPROM204及びRAM205を有する。RAM2 05には、I/Oモジュール21用のデータベースを構成する情報が書き込まれ る。EPROM 204には、マイクロコントローラ202によって利用される プログラム情報が記憶される。また、特定用途向け回路209はローカルバス2 03に接続され、ローカルバス203を介してマイクロコントローラ202に接 続されている。特定用途向け回路209は、I/Oモジュールを接続しようとす るフィールド装置によって、I/Oモジュール同士で異なる。フィールド装置が ディジタル入力を必要とするタイプの装置の場合は、特定用途向け回路209は 、ディジタル入力をI/Oモジュールの他の部分とインタフエースする定義済み のフォーマットにするためのロジック手段を含むことになる。同様に、フィール ド装置がアナログ入力を必要とするような装置の場合は、特定用途向け回路は、 ア ナログ入力信号を(A/D変換器によって)やはり定義済みのフォーマットと適 合するフォーマットに変換するロジック手段を含むことになる。このようにして 、I/Oモジュールは、特定タイプI/Oモジュールと呼ばれる。マイクロコン トローラ202は、特定用途向け回路209のためのI/O処理(あるいは前処 理)を行う。前処理は、タイプ(すなわち、A/I、 A/O、・・・)によっ て各I/Oモジュール21毎に異なり、本質的には特定用途向け回路からの信号 をコントローラ30、40と適合するフォーマットに変換し、コントローラ30 、40からの信号をI/Oモジュール21と適合するフォーマットに変換する。 ここで行われる前処理の一部には、ゼロドリフト、線形化(熱電対を線形化する )、ハードウェア補正、補償(利得補償及びゼロ補償)、基準ジャンクション補 償、較正、変換、アラーム(限界)のチェック・・・等々や、所定のスケール( すなわち、工業単位、正規化単位、スケールのパーセント等々)を有する所定の フォーマットで信号を作り出すことが含まれる。図示実施形態の場合は、7種類 の特定用途向け回路が設けられている。これらの回路には、高レベルアナログ入 力、低レベルアナログ入力、アナログ出力、ディジタル入力、ディジタル出力、 スマート送信器インタフェース及びパルス入力カウンタ等の回路が含まれる。 次に、本発明の方法の実施形態について説明する。図5には、プロセス制御シ ステムによって制御される典型的なプラント設備の一部が示されている。プラン ト設備は、流体がその中に流れパイプライン網を含むことがしばしばある。流体 を移動させるために、パイプライン網にはポンプが設けられる。また、パイプラ イン網には、プロセス制御システムからのコマンド信号に応答して閉じられるか 、あるいは全開/一部開状態を取る弁(図示省略の)も具備される。パイプライ ン網は、通常無人で、流休302が流れるパイプライン300、温度圧力または 差圧、流量等々を測定する装置を具備する。これらの装置(本願ではしばしばフ ィールド装置と称する)は、パイプラインの上に取り付けられていて、一般に少 なくとも1つのパイプ連結部306を必要とする。本発明の図示実施形態におい ては、送信器310がパイプライン300に取り付けられていて、オリフィスプ レート308の両側の差圧を測ることによりパイプライン内の圧力を測定する。 (当業者にとっては容易に理解されるように、絶対圧力を測定する圧力測定器は オリフィスプレート308を必要としないが、その場合でも少なくとも1つのパ イプ連結部を必要とする。)ポンプ、ポンプ接続部、パイプ連結部、オリフィス プレート接続部等々は、故障、液漏れ等々の原因にない得る。 送信器310は一般に「生」信号を発生するセンサ/センサアセンプリ311 を有し、発生した生信号はマイクロプロセッサ(μp)装置312に接続されて 、増幅、補償、スケーリング等の処理が行われる。送信器310の出力(実質的 にはμp 312の出力で、必要ならばアナログ−ディジタル変換(図示省略) するである)は、制御機能を遂行するためにプロセス制御システム10のIOP 21に接続される。送信器についてのより詳細な説明は、たとえば本願の譲受人 に譲渡された米国特許特許第4,567,466号を参照することによって入手 可能である。 通常、センサ素子311は加えられた圧力によって生じた変位を電気出力信号 に変換する圧力トランスデューサとして動作する。センサ素子は、たとえば圧電 抵抗型のような歪み拡散状の感応性素子を有する半導体プレートまたはダイアフ ラムを有する。本発明のセンサ素子は、RIMS(共振型集積マイクロセンサ) 技術のセンサを用いたもので、これは現代のシリコンセンサと比べてより高いバ ンド幅とより高い周波数応答特性を有する。その結果、はるかに良いノイズ信号 出力が得られる。RIMS 技術は、当業者にとっては周知である。共振センサ についてのより詳細な情報は、本願の譲受人に譲渡された米国特許第5,275 ,055号を参照することによって入手することができる。 図6には、本発明の送信器310の機能ブロック図が示されている。本発明の 送信器310は、パイプライン(または他の要素)からの圧力を測定するRIM S技術のセンサ素子311を有する。センサ素子311は、第1のフィルタ、す なわちフィルタ1(313)に入力される圧力(または圧力差)を示す情報信号 を含む十分なバンド幅の信号を出力する。パイプライン中の流体の流れのノイズ 情報をも含むこの出力信号は第2のフィルタ、すなわちフィルタ2(314)に も入力される。第1のフィルタ313は、上記情報信号をマイクロプロセッサ3 12へ通過させる高域通過フィルタであり、マイクロプロセッサ312では、既 存の標準的なセンサの場合同様、信号の増幅、補償、スケーリング等々が行われ る。第2のフィルタ314は、パイプライン300の流体の流れに固有のノイズ についての情報を含む出力信号の低周波成分を通過させる低域通過フィルタであ る。ノイズ成分は、装置と流体が流れるパイプライン網のモデルを記憶したマイ クロプロセッサ312'に入力される。このモデリング及びモデリングを通して のノイズ信号の分析の結果として、種々のパラメータA1、A2、・・・、An がプロセス制御システム10に出力される。これらの出力パラメータは、予測あ るいは予防保守情報で、警告情報及び無制御情報である。マイクロプロセッサ3 12'は、過去及び現在の両方のパラメータ情報を記憶するメモリ315に接続 されている。過去と現在のパラメータの比較によって、流動の特徴を表すノイズ 信号の変化についての情報が得られ、その結果、ポンプシールが漏れ始めている 時や、パイプラインに小さい漏れ(一般にシール部分に)があることや、ポンプ 305がキャビテーションを始めているかどうか、ポンプでのベアリングノイズ が今にもポンプ故障が起きようとしている等々の状況を高信頼度をもって検出す ることができる。モデリング技術の当業者であれば、パイプライン中の流動及び これと関連したノイズをモデル化したモデルを生成できるということは理解でき よう。モデルから出力されるパラメータは警告情報であって、本発明においては 、オペレーターが適切な処置を取ることができるように、プロセス制御システム 10に接続される。図6に示すマイクロプロセッサ312及び312’は、図5 の送信器で示したものと同じマイクロプロセッサ312であってもよい。フィル タ313、314は、アナログ−ディジタル変換器を含むものであってもよく、 かつ/またはマイクロプロセッサ312具備されたディジタルフィルタであって もよい。 図7には、図6の送信器310のもう一つの実施形態が示されている。図示の この実施形態では、2つの信号がセンサ素子311から出力されるように、固有 のフィルタを有するセンサ素子311が用いられる。ここで、第1の信号は、セ ンサ素子311の圧力成分または差圧力成分よりなり、第2の信号は、出力信号 中に含まれる情報の低周波ノイズ成分よりなり、これによって図6に示すような フィルタを用いる必要がなくなる。 図8には、示される今にも起ころうとしている装置故障あるいは今にも起ころ うとしている障害状態の早期検出のために本発明のプロセス制御システムの送信 器で用いられる方法のフローチャートが示されている。ノイズ信号はマイクロプ ロセッサ312’に入力され、マイクロプロセッサに記憶されたモデルを通され る(ブロック401)。モデルの出力は、パイプライン中のノイズの流れを示す 種々のパラメータであり、それらのパラメータ A1、 A2、・・・、Anは メモリ315にセーブされる(ブロック405)。これがアルゴリズムを通す最 初であれば、実際に行われることは、それらのパラメータが記憶され、ノイズ成 分を含むパイプライン中の流れがモデルによって特徴付けられることであり、プ ロセスは再度ブロック401からやり直される(ブロック410)。モデルの通 常使用(最初以外の使用でない)においては、最も新しく得られたパラメータA 1乃至Anがメモリ315に記憶されたパラメータA1乃至Anと比較される( ブロック415)。これらのパラメータ間に差がない場合は、上記プロセスは元 に戻って、ブロック401から再び始められる。最も新しく得られたパラメータ が過去のパラメータと一致しなかった場合は、それらのパラメータ間の差が分析 される(ブロック425)。これらのパラメータは、ノイズの低周波成分がより 低い、ノイズ高周波成分がより高い、あるいはこれらの両方である等々を示し、 これによって、ベアリングノイズがしだいに大きくなっている、またはキャビテ ーションノイズが検出され、それらのノイズが設備に関連したものであり得る、 フィールド装置がノイズの原因であるというような、起ころうとしている故障を 示すパラメータとの差を指示する結論を得ることができ、その結果、パイプライ ンシステムの潜在的なまたは起こる可能性のある設備故障を示す特定の出力がプ ロセス制御システムに供給される(ブロック430)。 以上、本発明の実施形態について説明したが、これらについて本発明の要旨及 び範囲を逸脱することなく多くの変更態様及び修正態様を実施することが可能な ことは明白であろう。従って、それらの変更態様及び修正態様は以下の請求の範 囲の記載に基づき、本発明の範囲内に包括されるものである。
【手続補正書】特許法第184条の8第1項 【提出日】1997年12月11日(1997.12.11) 【補正内容】 (補正明細書訳文) 流体運動を伴うプロセス制御システムの予防保守方法 発明の背景 本発明は、プロセス制御システムに関し、特にパイプライン中の流体運動を伴 いかつ流体のパラメータ(またはプロセス変数)を測定するための計装を有する プロセス制御システムの予防保守方法に関する。 本発明のシステムにおいては、パイプライン中を移動する(流れる)流体につ いて圧力または差圧が測定される。さらに、今日のシステムでは、流体がパイプ ライン(あるいはより簡単に言うとパイプ)中を流れる際の「流動ノイズ」を除 去することに多大の努力が払われている。流体ノイズは、パイプライン中を流れ るほとんど全ての流体で本来的に生じるものである。このノイズは、一般に低周 波のランダムノイズで、圧力装置、流量計等々の機器の設計においては常に主要 な考慮事項であった。具体的に言うと、流動ノイズは、パイプライン中の流体の 流れで除去することが求められる好ましくない成分である。流体ノイズから派生 するノイズ信号が、パイプライン中を流れる流体のパラメータを測定しようとす る装置を通って伝播するようなことがあると、たとえば、圧力を測定する装置は 、圧力プラスそのノイズ信号成分によって生じる流体圧力の偏差文をも全て測定 することになる。パイプライン中で検出されているノイズに従って変動するプロ セス変数を測定することは極めて望ましくないことである。そこで、周知の技術 を利用して測定装置から出力される信号のノイズ成分を除去するための努力がな されている。その結果、極めて安定した圧力の測定が可能になった(一例)。 米国特許第4,060,716号に、振動センサからの動的信号を自動的に監 視するためのシステムが開示されている。 発明の要約 本発明は、後で特許請求の範囲の請求項1に記載するプロセス制御システム提 供するものである。 本発明は、同じく請求項5に記載するプロセス制御システムを動作させる方法 を提供するものである。 本発明は、従属請求項2乃至4または6のいずれかに記載する1つまたは2つ 以上の任意の特徴を具備したものであってもよい。 本発明では、前に分離されて廃棄されたノイズ信号を利用し、そのノイズ信号 を分析してノイズからデータを抽出する。流動ノイズには、ベアリングの破損発 生、パイプの液漏れ、ポンプキャビテーション等々のような、流動についての情 報が本来的に伴う。これによって、本発明は、パイプライン中を流れる流体を扱 い、制御系のプロセス変数を測定するための装置を利用したプロセスシステムの 予防保守方法を提供することにより現在及び過去のシステムの改善を図ろうとす るものである。 本発明の特徴は、以下の詳細な説明及び添付図画と関連して考察する時、より 明白になるものであるが、添付図面においては、同様の参照記号は同様の構成部 分を示し、またこれらの図面は本願の一部をなすものである。 補正請求の範囲 1.プロセスの流体(302)を流す流路手段を構成する少なくとも1本のパイ プライン(300)とその流体のプロセス変数を測定する少なくとも1つの装置 (310)を含む複数の設備を有するパイプラインシステムを組み込んだ施設の プロセスを制御するプロセス制御システムにおける測定装置が、 a) パイプラインを流れる流体の所定のプロセス変数を検出して、測定中の プロセス変数についての情報及びパイプラインを流れる流体についての情報を含 む信号を出力するためのセンサ素子(311)と、 b) プロセス変数の情報を含む上記信号の第1の成分を通過させる第1のフ ィルタ(313)と、 c) パイプラインを流れる流体についての情報を含む上記信号の第2の成分 を通過させる第2のフィルタ(314)と、 d) 上記信号の第1の成分を処理して、プロセスを制御するために上記プロ セス変数を上記プロセス制御システムに出力する第1のプロセッサ(312)と 、 e) 上記信号の上記第2の成分をパイプラインシステムの流動モデルで処理 して、その処理により設備の差し迫った障害が検出されたとき、その障害を示す 警告情報を出力する第2のプロセッサ(312’)と、 を具備した流体のプロセス変数を測定するための装置。 2.上記センサ素子(311)が広いバンド幅を有する請求項1記載の装置。 3.上記センサ素子(311)が共振型集積マイクロセンサ技術の素子である請 求項1または2のいずれか1項に記載の装置。 4.上記第1のプロセッサ(312)及び上記第2のプロセッサ(312’)が 、それぞれ上記信号の上記第1の成分及び上記信号の上記第2の成分を処理する マイクロプロセッサである請求項1乃至3のいずれか1項に記載の装置。 5.プロセスの流体(303)を流す流路手段を与える少なくとも1本のパイプ ライン(300)、及び流体のプロセス変数を測定する少なくとも1つの測定装 置(310)を含む複数の設備を有するパイプラインシステムを組み込んだ施設 のプロセスを制御するプロセス制御システムを動作させる方法において: a) 上記測定装置によって測定中の流体のプロセス変数についての情報を含 む情報成分及び上記流体の流れについての情報を含むノイズ成分を有する信号を 測定装置によって取り込むステップと、 b) 上記信号のノイズ成分をパイプラインシステムのモデルを通過させるこ とによって特徴付けパラメータにより信号のノイズ成分を特徴付けるステップと 、 c) 上記方法が最初のパスならば、 i)それらの最初の特徴付けパラメータをセーブするステップと、 ii)最初のパスでない場合に、上記ステップ(a)に移行するステッ プと、 d) 現在のパスの特徴付けパラメータを上記最初の特徴付けパラメータと比 較するステップと、 e)上記特徴付けパラメータの差を分析して、パイプラインシステムの設備の 差し迫った障害を示す差の原因を指示させるステップと、 f)タイムリーに修正作業を行うことができるように、パイプラインシステム の上記差し迫った障害の情報をプロセス制御システムへ送るステップと、 を具備した方法。 6.上記情報成分を処理して、プロセス制御システムにプロセス変数を出力する ことにより、プロセスを制御し、同時に上記ノイズ成分を通過させるステップを 実行するステップを具備した請求項5記載の方法。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1. プロセス制御システムによって制御されるプロセス処理用の流休を流す 流路手段を構成する少なくとも1本のパイプラインと流体のプロセス変数を測定 するための少なくとも1つの測定装置とを含む複数の設備を有するパイプライン システム内の測定装置であって、 a) パイプラインを流れる流体の所定のプロセス変数を検出して、測定中の プロセス変数についての情報及びパイプラインを流れる流体についての情報を含 む信号を出力するセンサ素子と、 b) プロセス変数の情報を含む上記信号の第1の成分を通過させる第1のフ ィルタと、 c) パイプラインを流れる流体についての情報を含む上記信号の第2の成分 を通過させる第2のフィルタと、 d) 上記信号の第1の成分を処理して、上記プロセス変数をプロセスを制御 するために上記プロセス制御システムに出力する第1のプロセッサと、 e) 上記信号の上記第2の成分をパイプラインシステムの流動モデルで処理 して、その処理により設備の差し迫った障害が検出されたとき、その障害を示す 警告情報を出力する第2のプロセッサと、 を具備した流体のプロセス変数を測定する測定装置。 2. 上記センサ素子が広いバンド幅を有する請求項1記載の測定装置。 3. 上記センサ素子が共振型集積マイクロセンサ技術の素子である請求項2記 載の測定装置。 4. 上記第1のプロセッサ及び上記第2のプロセッサが、それぞれ上記信号の 上記第1の成分及び上記信号の上記第2の成分を処理するマイクロプロセッサで ある請求項3記載の測定装置。 5. プロセス制御システムによって制御されるプロセス処理用の流体を流す流 路手段を構成する少なくとも1本のパイプラインと流体のプロセス変数を測定す るための少なくとも1つの測定装置とを含む複数の設備を有するパイプラインシ ステム内の測定装置であって、 a) パイプラインを流れる流体についての情報を含む所定のプロセス変数を 検出して、測定中のプロセス変数についての情報を含む第1の信号及びパイプラ インを流れる流体についての情報を含む第2の信号を出力するセンサ素子と、 b) プロセスを制御するために、上記第1の信号を処理して上記プロセス変 数を上記プロセス制御システムに出力する第1のプロセッサと、 c) 上記第2の信号をパイプラインシステムの流動モデルで処理して、その 処理により設備の差し迫った障害が検出されたとき、障害を示す警告情報を出力 する第2のプロセッサと、 を具備した流休のプロセス変数を測定する測定装置。 6. プロセス制御システムによって制御されるプロセス処理用の流体を流す流 路手段を構成する少なくとも1本のパイプラインと流体のプロセス変数を測定す るための少なくとも1つの測定装置とを含む複数の設備を有する、プロセス施設 のパイプラインシステムにおいてパイプラインシステムの設備の差し迫った障害 を予測する方法において、 a) 上記装置によって測定中の流体のプロセス変数についての情報を含む情 報成分及び上記流体の流れについての情報を含むノイズ成分を有する信号を測定 装置によって取り込むステップと、 b) 上記信号のノイズ成分をパイプラインシステムのモデルを通過させるこ とによって特徴付け、パラメータにより信号のノイズ成分を特徴付けるステップ と、 c) 上記方法の最初のパスならば、 i)それらの最初の特徴付けパラメータをセーブするステップと、 ii)最初のパスでない場合に、上記ステップ(a)に移行するステッ プと、 d) 現在のパスの特徴付けパラメータを上記最初の特徴付けパラメータと比 較するステップと、 e)上記特徴付けパラメータの差を分析して、パイプラインシステムの設備の 差し迫った障害を示す差の原因を指示させるステップと、 f)タイムリーに修正作業を行うことができるように、パイプラインシステム の上記差し迫った障害の情報をプロセス制御システムへ送るステップと、 を具備した方法。
JP09521224A 1995-12-06 1995-12-06 流体運動を伴うプロセス制御システムの予防保守方法 Pending JP2000502199A (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
PCT/US1995/015839 WO1997021157A1 (en) 1995-12-06 1995-12-06 A method of predictive maintenance of a process control system haivng fluid movement

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000502199A true JP2000502199A (ja) 2000-02-22

Family

ID=22250217

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP09521224A Pending JP2000502199A (ja) 1995-12-06 1995-12-06 流体運動を伴うプロセス制御システムの予防保守方法

Country Status (3)

Country Link
JP (1) JP2000502199A (ja)
AU (1) AU719783B2 (ja)
DE (1) DE69515345T2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010127932A (ja) * 2008-11-26 2010-06-10 General Electric Co <Ge> 動的構成可能な非干渉信号処理を伴う監視システム

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE10161072A1 (de) * 2001-12-12 2003-06-18 Endress & Hauser Gmbh & Co Kg Feldgeräteelektronik mit einer Sensoreinheit für die Prozessmesstechnik
JP2022539598A (ja) * 2019-07-03 2022-09-12 ハム-レット (イスラエル-カナダ) リミテッド 要求されるメンテナンス流体システムを監視、制御および予測するためのシステム、ならびに該システムを実施する方法

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4060716A (en) * 1975-05-19 1977-11-29 Rockwell International Corporation Method and apparatus for automatic abnormal events monitor in operating plants
US4811605A (en) * 1988-02-29 1989-03-14 Canadian Patents And Development Limited/Societe Canadienne Des Brevets Et D'exploitation Limitee Apparatus and method for inspecting the degradation of a gas nozzle
US5353627A (en) * 1993-08-19 1994-10-11 Texaco Inc. Passive acoustic detection of flow regime in a multi-phase fluid flow

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010127932A (ja) * 2008-11-26 2010-06-10 General Electric Co <Ge> 動的構成可能な非干渉信号処理を伴う監視システム

Also Published As

Publication number Publication date
AU719783B2 (en) 2000-05-18
DE69515345T2 (de) 2000-08-24
AU4374596A (en) 1997-06-27
DE69515345D1 (de) 2000-04-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5940290A (en) Method of predictive maintenance of a process control system having fluid movement
EP0866998B1 (en) A method of predictive maintenance of a process control system haivng fluid movement
JP4422412B2 (ja) 流れ診断システム
US10606228B2 (en) Measurement transducer having a monitoring function
US6938635B2 (en) Level switch with verification capability
JP3351925B2 (ja) 設備管理システム
JP2019152330A (ja) 安全弁の性能を監視するための圧縮ばねの変形の測定
JP2002062933A (ja) フィールド機器
CN101208589A (zh) 用于过程控制系统的诊断设备
JP2000502199A (ja) 流体運動を伴うプロセス制御システムの予防保守方法
JP3188812B2 (ja) 設備診断システム
US20230228605A1 (en) Method and system for wireless flow sensing of manually operated valves
JP3295089B2 (ja) 発振器の凍結又は故障の検出方法およびその装置
EP1918869A1 (en) Dynamic safety balance monitoring
JPH05157668A (ja) プラント機器の異常検知方法及び装置
JP2003036115A (ja) 機器の診断方法およびその装置
JP3832365B2 (ja) プロセス機器診断方法及び装置
JP3308119B2 (ja) 流量制御系の異常検知装置
JPH05322714A (ja) キャビテーション現象検出装置
US12571670B2 (en) Diagnostic method for a flow measurement apparatus with effective pressure lines with vibration measurement
JPH0621837B2 (ja) ガスラインのガス漏洩検知方法
Бушуев et al. Algorithms for In-line Pressure Transmitters Condition Monitoring
Georges et al. Distributed instruments for control and diagnosis applied to a water distribution system
JP2001241550A (ja) シール装置の異常検出装置及び異常予知診断装置
US11454529B2 (en) Augmented flowmeter with a system for simulating fluid parameters