JP2000502557A - ケーブルリトラクタ - Google Patents

ケーブルリトラクタ

Info

Publication number
JP2000502557A
JP2000502557A JP09523001A JP52300197A JP2000502557A JP 2000502557 A JP2000502557 A JP 2000502557A JP 09523001 A JP09523001 A JP 09523001A JP 52300197 A JP52300197 A JP 52300197A JP 2000502557 A JP2000502557 A JP 2000502557A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cable
web
restrainer
end plate
retractor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP09523001A
Other languages
English (en)
Inventor
ドナルド エフ ウィルマン
Original Assignee
レイセオン イー―システムス インコーポレイテッド
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by レイセオン イー―システムス インコーポレイテッド filed Critical レイセオン イー―システムス インコーポレイテッド
Publication of JP2000502557A publication Critical patent/JP2000502557A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02GINSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
    • H02G3/00Installations of electric cables or lines or protective tubing therefor in or on buildings, equivalent structures or vehicles
    • H02G3/02Details
    • H02G3/04Protective tubing or conduits, e.g. cable ladders or cable troughs
    • H02G3/0462Tubings, i.e. having a closed section
    • H02G3/0475Tubings, i.e. having a closed section formed by a succession of articulated units
    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B6/00Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
    • G02B6/44Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
    • G02B6/4439Auxiliary devices
    • G02B6/4459Ducts; Conduits; Hollow tubes for air blown fibres
    • G02B6/4461Articulated
    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B6/00Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
    • G02B6/46Processes or apparatus adapted for installing or repairing optical fibres or optical cables
    • G02B6/50Underground or underwater installation; Installation through tubing, conduits or ducts

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Architecture (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Electric Cable Installation (AREA)
  • Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)

Abstract

(57)【要約】 ケーブルリトラクタ(10)は、ピボットピン(46、56)により端と端とを繋ぐように互いに連結されたレストレイナセグメント(30)を含むので、その構造全体が小さなスペースに折り畳み可能である。リトラクタ(10)が折り畳まれた位置から拡張された位置まで拡げられる場合に、光ファイバケーブル(100)の経路の全長がほぼ変化しないように、ファイバ光学ケーブル(100)はレストレイナセグメント(30)に装着される。

Description

【発明の詳細な説明】 ケーブルリトラクタ 技術分野 本発明は、ケーブル管理に関するものであり、特には本発明による装置が拡張 位置から伸縮位置まで折り畳まれる場合に、光ファイバ或いは電子ケーブルに座 屈を防いで、一定の長の経路長さを与える装置に関するものである。 本発明の背景 遠距離通信の分野においては、効果的に伝送ケーブルを組織化することが必要 である。ケーブルのルート規定の管理が十分でないことによって、過度な摩擦及 び早期の故障が発生する恐れがある。曲げ半径がある最小半径よりも大きく保持 されることが保証されるように、光ファイバケーブルに特別な注意を払わなけれ ばならない。この半径が特別なタイプの光ファイバケーブルに必要な最小よりも 小さい場合には、伝送が害されたり、或いはケーブルが捩じれたり破損したりす る恐れがある。 米国特許明細書第5093997号及び第5142606号に開示されている 装置のような先行技術による装置では、ケーブルを最小曲げ半径よりも大きく維 持することだけを考慮してあるが、ケーブルホルダの伸縮の際に一定長の経路が 十分に設定されていない。 本発明の要旨 本発明のケーブルリトラクタは、典型的にはプラスティックで成形され且つピ ボットピンにより端と端とを繋ぐように装着された複数のレストレイナセグメン トを含むので、ケーブルリトラクタ全体が小さなスペースに折り畳むことができ る。リトラクタが折り畳まれた位置から拡張された位置まで拡げられる場合に、 この光ファイバケーブルの経路全長が殆ど変化しないように、光ファイバケーブ ルはレストレイナセグメントに装着される。 各精密なレストレイナセグメントは右側端部プレートとウェブにより連結され た相補的な左側端部プレートとを含む。これら端部プレートは各々ウェブに向か って配置された内側と、ウェブから離間して配置された外側とを有し、その形状 はヘッド及びテイル端部によって通常は矩形である。 ウェブの長手方向断面は、円弧状の断面と一体となった直線状断面を有する。 ウェブは、各端部プレートのヘッド断面付近の円弧状断面を有する端部プレート 間に配置される。円弧状断面の曲率半径はケーブルの最小許容曲げ半径以上であ る。 ケーブルは長手方向でウェブに載せられ、ウェブの複数の開口はケーブルをウ ェブに固着するように通常のケーブルタイを支持する。レストレイナセグメント はピボットピンによりヘッドからテイルに相互に連結される。 図面の簡単な説明 添付図面と共に以下の発明の詳細な説明により、本発明がより完全に理解され る。 図1は、折り畳んだ位置でのケーブルリトラクタを示した斜視図であり、 図2は、拡げられた位置でのケーブルリトラクタを示した斜視図であり、 図3は、ケーブルリトラクタのレストレイナ構成部材の斜視図であり、 図4は、レストレイナの前面図であり、 図5は、レストレイナの背面図であり、 図6は、図4の断面6−6で切ったレストレイナの長手方向の断面を示した端 面図であり、 図7は、レストレイナの端部プレートを示したレストレイナの端面図であり、 図8は、図4の断面8−8で切ったレストレイナの後方断面を示した平面図で あり、 図9は、図3の断面9−9で切った折り畳まれた位置でのケーブルリトラクタ の長手方向断面を示した側面図であり、 図10は、図2の断面10−10で切った拡げられた位置でのケーブルリトラ クタの長手方向断面を示した側面図であり、 図11は、第1のレストレイナセグメントに対する第2のレストレイナセグメ ントの回転を示した前面図である。 発明の詳細な説明 図面中では、11枚の図を通して、同じ或いは同様な部分には、同様な参照数 字を付した。図1及び図2によれば、本発明によるケーブルリトラクタ10(「 リトラクタ」)は、ケーブルリトラクタ全体を小さなスペースに折り畳むように 、好適にはピボットピン46及び56により端と端とを繋ぐように装着された形 成プラスティックから成る4つの頑丈なレストレイナセグメント30を有する。 光ファイバケーブル100は、レストレイナセグメント30に固着され、レスト レイナが折り畳まれているかどうかにかかわらず、リトラクタ光ファイバケーブ ル100(「ケーブル」)の経路全長が変化しないようにレストレイナセグメン ト30の回りに配列される。 図3は、右側端部プレート40と相補的な左側端部プレート50とを有するレ ストレイナセグメント30の斜視図を示したものである。端部プレート40と5 0との間には、ウェブ60がある。図3及び7は、ヘッド端部42及びテール端 部44によって通常は矩形形状を有するような右側端部プレート40を示したも のである。開口48は、以下に説明するように、ピボットピンを支持するように テイル端部44に配置される。ヘッド端部42は、リトラクタに装着されたケー ブル100の最小曲げ半径よりも大きい曲率半径を有する通常は丸い形状である 。右側端部プレート40は、ウェブ60に向かって配置された内側とウェブ60 から離間して配置された外側とを有する。ピボットピン46は、ヘッド端部42 で右側端部プレート40の外側に付着される。 図4及び5によれば、テイル端部44は、内側に窪み47を収容するようによ り厚い断面49を有する。窪み47は、近隣のレストレイナセグメント30のヘ ッド部分を支持するように寸法を規定する。図3乃至6に示すように、相補的な 左側端部プレート50は、ピボットピン56を有するヘッド端部52と開口58 とを有するテイル端部54と窪み57を有するより厚い断面59と合体する。左 側端部プレート50の各部分は、右側端部プレート40の対応部分に関して上述 した部分に対応する位置に配置される。 図3乃至5によれば、ウェブ60は端部プレート40と50との間に配置され 、ケーブル100をレストレイナセグメント30に固着するように従来のプラス ティックケーブルタイ92と結合して使用する為の開口90(図4参照)を含む 。 図8に示したように、ウェブ60は、第1ウェブ部分62と階段状に低くなった 第2ウェブ部分64とを有する。図6に示したように、ウェブ部分62及び64 は、キャンディステッキのような形状即ち下側の直線部分と円弧状の上側部分と を有する形状の長手方向断面を有する。この円弧状の部分の溝「R」の半径は、 ケーブル100の最小曲げ半径により規定される。ケーブルの最小曲げ半径は、 ケーブルの直径とケーブルを形成した材料との関数である。光ファイバケーブル に関しては、1インチよりも短い最小曲げ半径は薦めない。ウェブ部分64の円 弧形状部分の溝「R64」の半径は、ウェブ部分62用の溝「R62」よりも僅かに 小さい。溝の半径の差異により、リトラクタが直径の異なるケーブル用に作用す ることができる、一定のケーブルリトラクタ手段の曲げ半径が得られる。ウェブ 60は、1つの半径の溝による連続的な断面か、或いは異なる半径の複数のケー ブル用のリトラクタを同時に使用することができるように各々異なる半径の溝に よる複数の断面を有することができる。 図9及び図10は、ケーブルリトラクタ10を形成する4つの互いに連結され た一連のレストレイナセグメント30の側方断面を示したものである。図10は 、拡げられた位置でのケーブルリトラクタ10を示したものであり、図9は折り 畳まれた位置でのケーブルリトラクタ10を示したものである。レストレイナセ グメント30は、ピボットピン46及び56によりヘッドからテイルまで互いに 連結される。図1及び図2によれば、第1レストレイナセグメントの各プレート 40及び50のヘッド端部42及び52に位置するピボットピン46及び56は 、第2レストレイナセグメント30のテイル端部44及び54に位置する開口4 8及び58に挿入される。第2レストレイナセグメント30のヘッドは、第3の セグメントのテイルに連結され、第3のセグメントのヘッドは同様に第4のセグ メント全てのテイルに連結される。好適な実施例においては、ピボットピン46 及び56は、端部プレート40及び50と一体に形成されるが、又、開口及び従 来のファスナが、連結方法として使用できる。 図4に示したように、ケーブル100はケーブルタイ92によりウェブ60に 固着され、ウェブの湾曲部分の回りでウェブに沿って、第2レストレイナセグメ ント30上へ延在し、それから第3及び第4のレストレイナセグメントまで延在 する。リトラクタ10が伸縮する場合に、ケーブル100の経路の長さが伸縮す ることはない。 図11によれば、ケーブルリトラクタ10により、ギア歯のインボリュート湾 曲の動作に類似のローリング動作が達成される。この動作は、ケーブル100と ケーブルリトラクタ10との間で起こる最小の滑りによる滑らかで且つ連続的な ローリング動作である。この動作は、ピボット点80とR64(図6に示した)と の位置関係によって、得られる。各レストレイナセグメント30は、近隣の、ピ ボット点80でほぼ同一のレストレイナセグメント30に連結される。仮想線は 、近隣のレストレイナセグメント30の滑らかで連続的な動作を示したものであ る。ケーブル100は開口90を通過する通常のケーブルタイ92により固着点 110でレストレイナセグメント30に固着される(図4参照)。図11に使用 されているギリシア文字シータ「θ」は、レストレイナセグメント30が近隣の レストレイナセグメント30に関して折り畳まれていない場合に生じた円弧の角 度を示したものである。距離「L1」は、レストレイナセグメント30のウェブ 60上の固着点110と、リトラクタ10が折り畳まれた位置にある場合にケー ブルによってウェブ60を近隣のレストレイナセグメント30上に接触する接点 (「T1」)との間のケーブルの長さを表す。「L」は関係式L2=L1+2πx (平均ケーブル曲げ半径)x(θ/360)により変化する。距離L2は、リト ラクタが拡張した場合の角θでケーブルの正接(「T2」)長さである。ケーブ ルリトラクタ100を120°より大きな角θに拡張することはない場合が最適 である。ストップポイント51(図2に示した)によって過度の拡張が防止され る。ケーブルリトラクタが完全に折り曲げられる場合にはθが0であり、それ故 にL1=L2である。 本発明の好適な実施例は添付図面及び以下の発明の詳細な説明に記載したが、 本発明は開示された実施例に限定されないだけではなく、請求項に記載した発明 の範囲から離れることなく多数の改良が可能であることが理解されるであろう。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,IT,L U,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF ,CG,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE, SN,TD,TG),AP(KE,LS,MW,SD,S Z,UG),UA(AM,AZ,BY,KG,KZ,MD ,RU,TJ,TM),AL,AU,BB,BG,BR ,CA,CN,CU,CZ,EE,GE,HU,IL, IS,JP,KP,KR,LC,LK,LR,LT,L V,MD,MG,MK,MN,MX,NO,NZ,PL ,RO,SG,SI,SK,TR,TT,UA,UZ, VN

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.少なくとも2個のほぼ同じ近隣の及び互いに連結されたレストレイナセグメ ントであって、各レストレイナセグメントが、 長手方向軸線とヘッド及びテイル端部とを有する右側端部レートと 長手方向軸線とヘッド及びテイル端部とを有する相補的な左側端部レートと 円弧状部分と一体であるほぼ直線状の部分を含む長手方向断面を有するウェ ブであって、前記円弧状部分が前記ウェブに装着されたケーブルの最小曲げ半 径以上の曲率半径を有し、前記ウェブの一方の側が右側端部プレートに装着さ れ且つ反対の側が各端部プレートのヘッド端部で円弧状部分を有する相補的な 左側端部プレートに装着された、当該ウェブと、 各端部プレートのヘッド端部にあるピボット手段であって、端部プレートの 長手方向軸線から移動した、当該ピボット手段と、 近隣のレストレイナセグメントのピボット手段と結合する為の各端部プレー トのテイル端部にあるピボット手段であって、このピボット手段の位置がヘッ ド端部にあっても、テイル端部にあっても、近隣の共に連結されたレストレイ ナセグメント間で回転式の折り畳み可能な動作ができる、当該ピボット手段と 、を含む、当該レストレイナセグメント を有する、回転動作式の折り畳み可能なケーブルリトラクタ。 2.端部プレートが、端部プレートの内側に対応する窪みを収容するのに十分な テイル端部のより幅広い断面を更に含み、前記窪みが近隣のレストレイナセグ メントのヘッド端部を支持するよう寸法規定されたことを特徴とする請求項1 に記載の回転動作式の折り畳み可能なケーブルリトラクタ。 3.ケーブルをウェブに固着する為の手段を含むことを特徴とする請求項1に記 載の回転動作式の折り畳み可能なケーブルリトラクタ。 4.ケーブルをウェブに連結する為の手段が、従来のケーブルタイを支持する為 に、ウェブ内に複数の開口を含むことを特徴とする請求項1に記載の回転動作 式の折り畳み可能なケーブルリトラクタ。 5.レストレイナセグメントのヘッド端部を近隣のレストレイナセグメントのテ イル端部に連結する為のピボット手段が、 各端部プレートのヘッド端部に装着されたピボットピンと 近隣のレストレイナセグメントのピボットピンを支持する為の各端部プレー トのテイル端部内にある開口と を含むことを特徴とする請求項1に記載の回転動作式の折り畳み可能なケー ブルリトラクタ。 6.近隣のレストレイナセグメント間での過度な拡張を制限するように各テイル 端部上にストップポイントを含むことを特徴とする請求項1に記載の回転動作 式の折り畳み可能なケーブルリトラクタ。 7.各ウェブが複数の長手方向断面を含み、この長手方向断面では、各断面の円 弧状の部分が異なる直径を有する複数のケーブル用のリトラクタを同時に使用 することができるように選択された曲率半径を有することを特徴とする請求項 1に記載の回転動作式の折り畳み可能なケーブルリトラクタ。 8.ウェブの各円弧状部分の曲率半径が、リトラクタに装着されたケーブルの直 径とケーブル材料との関数として変化することを特徴とする請求項6に記載の 回転動作式の折り畳み可能なケーブルリトラクタ。 9.ケーブルリトラクタの拡張が120°以下に制限されされるように、前記ス トップポイントを各テイル端部上に配置したことを特徴とする請求項5に記載 の回転動作式の折り畳み可能なケーブルリトラクタ。 10.ピボットピンにより端と端とを繋ぐように装着された少なくとも2つのほ ぼ同じレストレイナセグメントであって、各レストレイナセグメントが、 長手方向軸線と、ヘッド及びテイル端部とを有する右側端部プレートと、 長手方向軸線と、ヘッド及びテイル端部とを有する相補的な左側端部プレー トと、 前記右側端部プレートと前記左側端部プレートとの間のウェブであって、円 弧状部分と一体である直線状の部分を含む長手方向断面を有する、当該ウェブ と、 前記ウェブの方向に配置された内側と前記ウェブから離間して配置された外 側とを有する各端部プレートであって、 前記ウェブが各端部プレートのヘッド端部の近隣の円弧状部分を有する端部 プレートか或いはこれら端部プレート間に装着され、曲率半径を有するウェブ の前記円弧状部分がウェブに長手方向に装着されたケーブルの最小曲げ半径以 上の曲率半径を有する、 当該各端部プレートと、 端部プレートの各テイル端部の内側にある窪みであって、近隣のレストレイ ナセグメントのヘッド端部を支持するように寸法が規定された、当該窪みと、 端部プレートの長手方向軸線から移動した各端部プレートのヘッド端部の内 側に装着されたピボットピンと、この近隣のレストレイナセグメントのピボッ トピンを支持する為の端部プレートの長手方向軸線にほぼ沿う各端部プレート のテイル端部の開口であって、これらヘッド端部にあるピボットピンと、テイ ル端部にある開口とによって、近隣の相互に連結するレストレイナセグメント 間に回転式の折り畳み可能な動作が得られる、当該ピボットピン及び開口と を含む、当該少なくとも2個のほぼ同じレストレイナセグメント、 を含むケーブル用にほぼ装着経路の長さを維持する為の回転動作式の折り畳 み可能なケーブルリトラクタ。 11.近隣のレストレイナセグメント間で過度の拡張を制限するように各端部上 にストップポイントを含むことを特徴とする請求項10に記載の回転動作式の 折り畳み可能なケーブルリトラクタ。 12.各ウェブが複数の長手方向断面を含み、この長手方向断面では各断面の円 弧状部分が異なる半径を有する複数のケーブル用のリトラクタを同時に使用す ることができるように選択された曲率半径を有することを特徴とする請求項1 0に記載の回転動作式の折り畳み可能なケーブルリトラクタ。 13.前記ストップポイントを、ケーブルリトラクタの拡張を120°以下に制 限するように、各テイル端部上に配置したことを特徴とする請求項11に記載 の回転動作式の折り畳み可能なケーブルリトラクタ。 14.ケーブルをウェブに固着する為の手段を含むことを特徴とする請求項10 に記載の回転動作式の折り畳み可能なケーブルリトラクタ。
JP09523001A 1995-12-21 1996-12-20 ケーブルリトラクタ Pending JP2000502557A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US57634295A 1995-12-21 1995-12-21
US08/576,342 1995-12-21
PCT/US1996/020349 WO1997022826A1 (en) 1995-12-21 1996-12-20 Cable retractor

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000502557A true JP2000502557A (ja) 2000-02-29

Family

ID=24304044

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP09523001A Pending JP2000502557A (ja) 1995-12-21 1996-12-20 ケーブルリトラクタ

Country Status (4)

Country Link
EP (1) EP0868622A1 (ja)
JP (1) JP2000502557A (ja)
AU (1) AU1339597A (ja)
WO (1) WO1997022826A1 (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004015929A (ja) * 2002-06-07 2004-01-15 Ricoh Co Ltd ハーネスガイド及びそれを備えた画像形成装置
JP2004255829A (ja) * 2003-02-27 2004-09-16 Ricoh Co Ltd ハーネスガイドおよび画像形成装置
JP2007118678A (ja) * 2005-10-26 2007-05-17 Fujikura Ltd スライドドア給電装置及びフラットケーブルのケーブルガイド取付方法
US10359733B2 (en) 2015-10-09 2019-07-23 Sharp Kabushiki Kaisha Support member connection mechanism and electrical apparatus including the same
KR102190049B1 (ko) * 2020-06-03 2020-12-11 (주)유원건축사사무소 공동주택 외벽 케이블 배선용 덕트

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE202007006366U1 (de) * 2007-05-04 2007-07-12 Kabelschlepp Gmbh Zugentlastungseinheit, insbesondere für Kabel, Leitungen oder Schläuche
CN103022834A (zh) * 2011-09-27 2013-04-03 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 线缆整理装置
WO2014133943A1 (en) 2013-02-27 2014-09-04 Adc Telecommunications, Inc. Slidable fiber optic connection module with cable slack management

Family Cites Families (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2902535A (en) * 1956-10-29 1959-09-01 Gen Electric Prefolded cord and method of making same
US3284036A (en) * 1965-05-06 1966-11-08 Nat Crane Corp Carrier link chain assembly for hoses
US3459880A (en) * 1967-09-19 1969-08-05 Jack A Erdle Flexible bus bar
US3848361A (en) * 1973-09-14 1974-11-19 Von Duprin Inc Conductor transfer assembly
DE2360227C3 (de) * 1973-12-04 1981-08-20 Kabelschlepp Gmbh, 5900 Siegen Energieführungskette
US4614383A (en) * 1984-12-31 1986-09-30 General Dynamics, Electronics Division Cable carrier/retractor
DE3507200A1 (de) * 1985-03-01 1986-09-04 Kabelschlepp Gmbh, 5900 Siegen Energiefuehrungskette
IT208046Z2 (it) * 1986-09-15 1988-03-31 Tecno Mobili E Forniture Per A Organo passocavo flessibile a snodi bidirezionali.
US5093887A (en) * 1990-09-28 1992-03-03 Reliance Comm/Tec Corporation Sliding cable tray with cable pivot arm
JP2507194Y2 (ja) * 1991-07-31 1996-08-14 株式会社椿本チエイン ケ―ブルドラグチェ―ンの内部仕切構造
US5149017A (en) * 1991-11-15 1992-09-22 Teledyne Inet Service transport unit

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004015929A (ja) * 2002-06-07 2004-01-15 Ricoh Co Ltd ハーネスガイド及びそれを備えた画像形成装置
JP2004255829A (ja) * 2003-02-27 2004-09-16 Ricoh Co Ltd ハーネスガイドおよび画像形成装置
JP2007118678A (ja) * 2005-10-26 2007-05-17 Fujikura Ltd スライドドア給電装置及びフラットケーブルのケーブルガイド取付方法
US10359733B2 (en) 2015-10-09 2019-07-23 Sharp Kabushiki Kaisha Support member connection mechanism and electrical apparatus including the same
KR102190049B1 (ko) * 2020-06-03 2020-12-11 (주)유원건축사사무소 공동주택 외벽 케이블 배선용 덕트

Also Published As

Publication number Publication date
EP0868622A1 (en) 1998-10-07
AU1339597A (en) 1997-07-14
WO1997022826A1 (en) 1997-06-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5746389A (en) Cable retractor
US7250027B2 (en) Articulating vertebrae with asymmetrical and variable radius of curvature
JP4028238B2 (ja) エネルギー案内チェーン
JP2000502557A (ja) ケーブルリトラクタ
US6634801B1 (en) Adjustable strain relief boot
US5772578A (en) Endoscopic instrument
US6161373A (en) Flexible energy conducting guide chain and process for producing same
JP2000509798A (ja) エネルギー案内チェーン
EP0830526B1 (de) Energieführungskette
JP2001508691A (ja) 折り畳み式剃刀
JP2002542753A (ja) エネルギーガイドチェーン
JPS62160904A (ja) ケ−ブル式タイヤチエ−ンに用いる摩擦スリ−ブ
JPH1084611A (ja) ワイヤハーネス外装用コルゲートチューブの継手部材
JP3528852B2 (ja) エネルギー案内チェーン
EP0532483B1 (en) A positionable visor arrangement
US5806839A (en) Privacy inserts for chain link fences having overlapping portions
NL1002799C2 (nl) Verbindingsdeel.
JP3678168B2 (ja) ワイヤハーネス外装用の割れコルゲートチューブ
US3918505A (en) Wear link for tire chains
CN110254357B (zh) 用于机动车辆的铰接臂组件
JP3712166B2 (ja) ボルトクランプ
CA1156946A (en) Energy conduit support
JPH0413161B2 (ja)
US6059664A (en) Drive element
JPH07101968B2 (ja) アンダカ−ペットケ−ブル用取付具