JPH0413161B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0413161B2 JPH0413161B2 JP2115023A JP11502390A JPH0413161B2 JP H0413161 B2 JPH0413161 B2 JP H0413161B2 JP 2115023 A JP2115023 A JP 2115023A JP 11502390 A JP11502390 A JP 11502390A JP H0413161 B2 JPH0413161 B2 JP H0413161B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- connector element
- tire chain
- tire
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C27/00—Non-skid devices temporarily attachable to resilient tyres or resiliently-tyred wheels
- B60C27/06—Non-skid devices temporarily attachable to resilient tyres or resiliently-tyred wheels extending over the complete circumference of the tread, e.g. made of chains or cables
- B60C27/08—Non-skid devices temporarily attachable to resilient tyres or resiliently-tyred wheels extending over the complete circumference of the tread, e.g. made of chains or cables involving lugs or rings taking up wear, e.g. chain links, chain connectors
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C27/00—Non-skid devices temporarily attachable to resilient tyres or resiliently-tyred wheels
- B60C27/06—Non-skid devices temporarily attachable to resilient tyres or resiliently-tyred wheels extending over the complete circumference of the tread, e.g. made of chains or cables
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C27/00—Non-skid devices temporarily attachable to resilient tyres or resiliently-tyred wheels
- B60C27/06—Non-skid devices temporarily attachable to resilient tyres or resiliently-tyred wheels extending over the complete circumference of the tread, e.g. made of chains or cables
- B60C27/16—Non-skid devices temporarily attachable to resilient tyres or resiliently-tyred wheels extending over the complete circumference of the tread, e.g. made of chains or cables formed of close material, e.g. leather or synthetic mats
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tires In General (AREA)
- Ropes Or Cables (AREA)
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
- Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は車輌タイヤに用いて、たとえば氷上あ
るいは雪上での摩擦力を向上させるケーブル式タ
イヤチエーンに関する。特に、本発明は、タイヤ
のサイドウオールに沿つて周方向に延びる一対の
細長い可撓性のある側部材と、摩擦スリーブのよ
うな摩擦手段を備えた横部材とを包含し、これら
の横部材が側部材の間に連結してあつてタイヤト
レツドを横切つて延びるようになつているケーブ
ル式チエーンに関する。この形式のチエーンは周
知である。たとえば、米国特許第4155389号を参
照されたい。ケーブル式タイヤチエーンの設計で
は、タイヤおよびチエーンそのものの摩耗を最小
限におえながら摩擦力、車輌安定性およびチエー
ンの寿命を最大とすることが望ましい。本発明
は、特に、種々の点で好ましい特性を持つたタイ
ヤチエーンを得るようになつているケーブル式タ
イヤチエーンの設計に向けたものである。
るいは雪上での摩擦力を向上させるケーブル式タ
イヤチエーンに関する。特に、本発明は、タイヤ
のサイドウオールに沿つて周方向に延びる一対の
細長い可撓性のある側部材と、摩擦スリーブのよ
うな摩擦手段を備えた横部材とを包含し、これら
の横部材が側部材の間に連結してあつてタイヤト
レツドを横切つて延びるようになつているケーブ
ル式チエーンに関する。この形式のチエーンは周
知である。たとえば、米国特許第4155389号を参
照されたい。ケーブル式タイヤチエーンの設計で
は、タイヤおよびチエーンそのものの摩耗を最小
限におえながら摩擦力、車輌安定性およびチエー
ンの寿命を最大とすることが望ましい。本発明
は、特に、種々の点で好ましい特性を持つたタイ
ヤチエーンを得るようになつているケーブル式タ
イヤチエーンの設計に向けたものである。
たとえば、横部材の端とそれぞれの側部材との
間のアタツチメント手段が作るのも使用するのも
簡単で経済的であり、横部材と側部材との結合部
分のプロフアイルが比較的低く、たとえば間〓の
限られたタイヤハウスで有益であることが望まし
い。さらに、横部材の交換が容易でありながらこ
のアタツチメント手段がしつかりした結合を行な
えることが望ましく、好ましくは、アタツチメン
ト手段が横部材と側部材との間である程度の運動
(ヒンジ運動が好ましい)を行なえ、タイヤプロ
フアイルの変化または横部材の限られた周方向運
動あるいはこれら両方に順応しなければならな
い。本発明は、特に、上記要件を満たすアタツチ
メント手段を有するケーブル式タイヤチエーンを
提供することを目的とする。
間のアタツチメント手段が作るのも使用するのも
簡単で経済的であり、横部材と側部材との結合部
分のプロフアイルが比較的低く、たとえば間〓の
限られたタイヤハウスで有益であることが望まし
い。さらに、横部材の交換が容易でありながらこ
のアタツチメント手段がしつかりした結合を行な
えることが望ましく、好ましくは、アタツチメン
ト手段が横部材と側部材との間である程度の運動
(ヒンジ運動が好ましい)を行なえ、タイヤプロ
フアイルの変化または横部材の限られた周方向運
動あるいはこれら両方に順応しなければならな
い。本発明は、特に、上記要件を満たすアタツチ
メント手段を有するケーブル式タイヤチエーンを
提供することを目的とする。
本発明の一特徴によれば、ケーブル式タイヤチ
エーンは、一対の細長い側部材と、これら側部材
の間に連結した横部材とを有し、これらの横部材
が摩擦スリーブのような摩擦手段を備えており、
横部材の端とそれぞれの側部材との間にアタツチ
メント手段があり、各アタツチメント手段がそれ
ぞれ横部材、側部材に取付けた互に対応するコネ
クタ要素を包含している。一方のコネクタ要素は
ヘツドを有し、他方のコネクタ要素はプレートを
有し、このプレートが折り込んだタブと、ヘツド
を挿入する孔とを有する。ヘツドおよび孔の形状
は、タブがプレートの本体に向つて折り曲げられ
たときに、ヘツドがプレートとタブの間に捕えら
れてこの孔から抜け出ないようなものとなつてい
る。
エーンは、一対の細長い側部材と、これら側部材
の間に連結した横部材とを有し、これらの横部材
が摩擦スリーブのような摩擦手段を備えており、
横部材の端とそれぞれの側部材との間にアタツチ
メント手段があり、各アタツチメント手段がそれ
ぞれ横部材、側部材に取付けた互に対応するコネ
クタ要素を包含している。一方のコネクタ要素は
ヘツドを有し、他方のコネクタ要素はプレートを
有し、このプレートが折り込んだタブと、ヘツド
を挿入する孔とを有する。ヘツドおよび孔の形状
は、タブがプレートの本体に向つて折り曲げられ
たときに、ヘツドがプレートとタブの間に捕えら
れてこの孔から抜け出ないようなものとなつてい
る。
ヘツド、タブおよび孔は、コネクタ要素間の相
対運動を許す構成配置となつているのが好まし
い。このような運動は、たとえば、タイヤの側
方、周方向へのヒンジ運動である。ヘツドが横部
材に取付けたコネクタ要素上に形成してあり、プ
レートおよびタブが他方のコネクタ要素に形成し
てあると好ましいが、この構成配置が逆でもある
種の利点はある。ある好ましい形態では、ヘツド
は横部材の長手方向軸線に対してほぼ横方向に延
びるクロスバーを有するほぼ平らなT字形プレー
トを包含する。別の形態では、ヘツドが湾曲した
外面を持つており、コネクタ要素に対して横部材
がその長手軸線まわりに回転できるようになつて
いる。
対運動を許す構成配置となつているのが好まし
い。このような運動は、たとえば、タイヤの側
方、周方向へのヒンジ運動である。ヘツドが横部
材に取付けたコネクタ要素上に形成してあり、プ
レートおよびタブが他方のコネクタ要素に形成し
てあると好ましいが、この構成配置が逆でもある
種の利点はある。ある好ましい形態では、ヘツド
は横部材の長手方向軸線に対してほぼ横方向に延
びるクロスバーを有するほぼ平らなT字形プレー
トを包含する。別の形態では、ヘツドが湾曲した
外面を持つており、コネクタ要素に対して横部材
がその長手軸線まわりに回転できるようになつて
いる。
別の特徴によれば、本発明はケーブル式タイヤ
チエーンに用いる新しい形式の摩擦スリーブを提
供し、このスリーブは真円筒形の本体部と、この
本体部から外方へ広がつている少なくとも1つの
端部とを包含し、この端部はスリーブの一端に鋭
い角隅を与えるノツチを構成している。好ましく
は、スリーブの両端をこのように広げてノツチが
設けられる。最初平らな金属ストリツプを適当な
ダイ等で管状に曲げることによつてスリーブを形
成すると便利である。
チエーンに用いる新しい形式の摩擦スリーブを提
供し、このスリーブは真円筒形の本体部と、この
本体部から外方へ広がつている少なくとも1つの
端部とを包含し、この端部はスリーブの一端に鋭
い角隅を与えるノツチを構成している。好ましく
は、スリーブの両端をこのように広げてノツチが
設けられる。最初平らな金属ストリツプを適当な
ダイ等で管状に曲げることによつてスリーブを形
成すると便利である。
また別の特徴によれば、本発明はケーブル式タ
イヤチエーンのための横部材を提供し、この横部
材は摩擦手段、好ましくは摩擦スリーブを備えて
おり、また、その両端に横部材をチエーンの側部
材に連結するアタツチメント手段を有し、さら
に、横部材は少なくともその一部をさやで覆われ
たケーブルを包含し、このさやはケーブルのまわ
りにらせん状に巻き付けたワイヤであり、ケーブ
ル上で自由に回転する。好ましくは、横部材の構
造は少なくともその両端に細長いさやを持ち、摩
擦スリーブがワイヤさや上で自由に回転できるよ
うに端部に装着してある。
イヤチエーンのための横部材を提供し、この横部
材は摩擦手段、好ましくは摩擦スリーブを備えて
おり、また、その両端に横部材をチエーンの側部
材に連結するアタツチメント手段を有し、さら
に、横部材は少なくともその一部をさやで覆われ
たケーブルを包含し、このさやはケーブルのまわ
りにらせん状に巻き付けたワイヤであり、ケーブ
ル上で自由に回転する。好ましくは、横部材の構
造は少なくともその両端に細長いさやを持ち、摩
擦スリーブがワイヤさや上で自由に回転できるよ
うに端部に装着してある。
本発明の別の特徴利点は添付図面を参照しての
以下の説明から明らかとなろう。
以下の説明から明らかとなろう。
第1,2図に示すように、車輌のタイヤ10は
本発明の第1実施例であるケーブル式タイヤチエ
ーンを備えており、このタイヤチエーンはタイヤ
のサイドウオール16に沿つて周方向に延びる細
長い可撓性のある側部材12,14(第1図には
一方の側部材12のみが示してある)と、摩擦ス
リーブ20の形をした摩擦手段を支えている横部
材18とを包含し、横部材は側部材間に連結して
あり、タイヤトレツド22を横切つて延びてい
る。それぞれの側部材12,14の両端は、周知
の要領領で任意適当なコネクタ24(第1図)に
よつて互に連結してあつてケーブルチエーンがタ
イヤをしつかり囲むようになつている。側部材1
2,14を、たとえば、金属撚線その他の適当な
細長い可撓性材料で作つてある。
本発明の第1実施例であるケーブル式タイヤチエ
ーンを備えており、このタイヤチエーンはタイヤ
のサイドウオール16に沿つて周方向に延びる細
長い可撓性のある側部材12,14(第1図には
一方の側部材12のみが示してある)と、摩擦ス
リーブ20の形をした摩擦手段を支えている横部
材18とを包含し、横部材は側部材間に連結して
あり、タイヤトレツド22を横切つて延びてい
る。それぞれの側部材12,14の両端は、周知
の要領領で任意適当なコネクタ24(第1図)に
よつて互に連結してあつてケーブルチエーンがタ
イヤをしつかり囲むようになつている。側部材1
2,14を、たとえば、金属撚線その他の適当な
細長い可撓性材料で作つてある。
横部材18の各々は(特に第2,3図参照)。
ある長さのケーブル26(たとえば、撚つた金属
エアクラフトケーブル)から成り、このケーブル
はそれにかしめたブツシング28によつて中央部
Aと外方部B,Cとに分けられている。中央部A
のまわりにはワイヤがらせん状に巻き付けてあ
り、中央部のほぼ全長にわたつて延びる細長いさ
や30となる。さやの直径はケーブル26上で自
由に回転できるような値となつている。外方部
B,Cも同様に自由に回転できるようにらせん状
に巻いた細長いワイヤさや32,31を備えてい
る。横部材の各端は部分的に球面のヘツド37を
有する別のかしめブツシング36の形をしたコネ
クタ要素を有する。ケーブル外方部B,Cの各々
はそれぞれのさや32,31にかぶせた多数の摩
擦スリーブ20を有し、これらのスリーブ20の
直径、数はそれが自由に回転できるように決めて
ある。
ある長さのケーブル26(たとえば、撚つた金属
エアクラフトケーブル)から成り、このケーブル
はそれにかしめたブツシング28によつて中央部
Aと外方部B,Cとに分けられている。中央部A
のまわりにはワイヤがらせん状に巻き付けてあ
り、中央部のほぼ全長にわたつて延びる細長いさ
や30となる。さやの直径はケーブル26上で自
由に回転できるような値となつている。外方部
B,Cも同様に自由に回転できるようにらせん状
に巻いた細長いワイヤさや32,31を備えてい
る。横部材の各端は部分的に球面のヘツド37を
有する別のかしめブツシング36の形をしたコネ
クタ要素を有する。ケーブル外方部B,Cの各々
はそれぞれのさや32,31にかぶせた多数の摩
擦スリーブ20を有し、これらのスリーブ20の
直径、数はそれが自由に回転できるように決めて
ある。
摩擦スリーブ(第4図参照)は、各々、真円筒
形の本体部35と外方に広がつた端部38とを有
する。これらの端部はV字形のノツチ40を構成
しており、スリーブの両端のところに氷、雪等に
かみ込む鋭い角隅42を与える。ブツシング28
は部分球面のヘツド29を有し、このヘツドは最
内方スリーブの広がつた端に受けられ、スリーブ
の回転を容易にする支持面を与える。便宜上、各
スリーブは、最初平らな金属ストリツプを広がつ
た端部のある管の形に適当なダイ等で曲げて形成
するとよい。ストリツプの対向縁39,41はス
リーブの本体部においてスリーブ軸線に対して平
行に並ぶ。この処置によれば、端部を広げるだけ
でV字形ノツチ40が、縁39,41の端部間に
生じる。
形の本体部35と外方に広がつた端部38とを有
する。これらの端部はV字形のノツチ40を構成
しており、スリーブの両端のところに氷、雪等に
かみ込む鋭い角隅42を与える。ブツシング28
は部分球面のヘツド29を有し、このヘツドは最
内方スリーブの広がつた端に受けられ、スリーブ
の回転を容易にする支持面を与える。便宜上、各
スリーブは、最初平らな金属ストリツプを広がつ
た端部のある管の形に適当なダイ等で曲げて形成
するとよい。ストリツプの対向縁39,41はス
リーブの本体部においてスリーブ軸線に対して平
行に並ぶ。この処置によれば、端部を広げるだけ
でV字形ノツチ40が、縁39,41の端部間に
生じる。
横部材の部分A,B,Cの長さが、タイヤチエ
ーンをタイヤに装着したときに、摩擦スリーブを
トレツドシヨルダ部22a,22b付近に位置さ
せ、タイヤトレツドの中央にスリーブがないよう
に決めてあることに注目されたい。これは絶対的
なものではないが、好ましい構成である。スリー
ブがトレツド全体を横切つて連続していてもよい
(この場合、ブツシング28を省略し、各横部材
の全長にわたるただ1本のワイヤさやを用いても
よい)。さらに、図示実施例では、横部材の端部
にある摩擦スリーブの数が等しくなつていない
が、実際のスリーブ数はそのときの使用状況によ
つて変わる。
ーンをタイヤに装着したときに、摩擦スリーブを
トレツドシヨルダ部22a,22b付近に位置さ
せ、タイヤトレツドの中央にスリーブがないよう
に決めてあることに注目されたい。これは絶対的
なものではないが、好ましい構成である。スリー
ブがトレツド全体を横切つて連続していてもよい
(この場合、ブツシング28を省略し、各横部材
の全長にわたるただ1本のワイヤさやを用いても
よい)。さらに、図示実施例では、横部材の端部
にある摩擦スリーブの数が等しくなつていない
が、実際のスリーブ数はそのときの使用状況によ
つて変わる。
横部材18の端は側部材12,14にアタツチ
メント手段によつて連結してあり、このアタツチ
メント手段は第2,3図に特に示すブツシング3
6とコネクタ要素34とを包含する。各コネクタ
要素34はタブを形成するように曲げた一端46
を有する平らな金属プレートから成り、このタブ
を用いたコネクタ要素34が対応した側部材にか
しめられる。コネクタ要素34の他端は別のタブ
48を形成するように曲げてあり、このタブはか
ぎ穴形の孔50を有する。タブ48をコネクタ要
素の本体から離すように持ち上げたときに、この
孔50はその大きい方の端に横部材の端ブツシン
グ36のヘツド37を受けるようになつている。
ブツシング36を、次に、コネクタ要素34の端
に向かつて孔50の下方に動かすことができる。
タブ48を次にプレート本体に向つて押すと、ヘ
ツド37が第2図に示すようにコネクタ要素34
内に捕えられ、孔50の下端は狭くなつているの
でヘツド37が抜け出ずタブ48を折り曲げてあ
るので孔50の大きい端に向かつてヘツド37が
移動するのを防ぐ。しかしながら、特にヘツド3
7の部分球面により、横部材はその長手軸線まわ
りに回転することができる。横部材は、タブ48
を(工具の助けによつて)第3図の位置に曲げ、
ヘツド37を孔50の大きい端を通して外すこと
によつて解放することができる。
メント手段によつて連結してあり、このアタツチ
メント手段は第2,3図に特に示すブツシング3
6とコネクタ要素34とを包含する。各コネクタ
要素34はタブを形成するように曲げた一端46
を有する平らな金属プレートから成り、このタブ
を用いたコネクタ要素34が対応した側部材にか
しめられる。コネクタ要素34の他端は別のタブ
48を形成するように曲げてあり、このタブはか
ぎ穴形の孔50を有する。タブ48をコネクタ要
素の本体から離すように持ち上げたときに、この
孔50はその大きい方の端に横部材の端ブツシン
グ36のヘツド37を受けるようになつている。
ブツシング36を、次に、コネクタ要素34の端
に向かつて孔50の下方に動かすことができる。
タブ48を次にプレート本体に向つて押すと、ヘ
ツド37が第2図に示すようにコネクタ要素34
内に捕えられ、孔50の下端は狭くなつているの
でヘツド37が抜け出ずタブ48を折り曲げてあ
るので孔50の大きい端に向かつてヘツド37が
移動するのを防ぐ。しかしながら、特にヘツド3
7の部分球面により、横部材はその長手軸線まわ
りに回転することができる。横部材は、タブ48
を(工具の助けによつて)第3図の位置に曲げ、
ヘツド37を孔50の大きい端を通して外すこと
によつて解放することができる。
ワイヤさや30−32および摩擦スリーブの自
由回転取付けと共にコネクタ要素34に対して横
部材ケーブル26が回転できるということはケー
ブルチエーンの摩耗を減じ、あるいは少なくとも
均等化するということにかなり貢献する。さら
に、摩擦スリーブの特殊な設計はタイヤの側方摩
擦を良好にすると共にアイスチツプ等で詰まるの
を防ぐ。さらに、コネクタ要素は横部材と側部材
との結合部のプロフアイルをかなり低くし、これ
は間〓の小さいタイヤハウスでは有効である。こ
の結合部は側部材と横部材の端との間にある程度
の側方回動を許し、これはタイヤプロフアイルの
変化に順応するのに役立つ。
由回転取付けと共にコネクタ要素34に対して横
部材ケーブル26が回転できるということはケー
ブルチエーンの摩耗を減じ、あるいは少なくとも
均等化するということにかなり貢献する。さら
に、摩擦スリーブの特殊な設計はタイヤの側方摩
擦を良好にすると共にアイスチツプ等で詰まるの
を防ぐ。さらに、コネクタ要素は横部材と側部材
との結合部のプロフアイルをかなり低くし、これ
は間〓の小さいタイヤハウスでは有効である。こ
の結合部は側部材と横部材の端との間にある程度
の側方回動を許し、これはタイヤプロフアイルの
変化に順応するのに役立つ。
第7,8図を参照して、タイヤ10′は本発明
による第2実施例であるケーブル式タイヤチエー
ンを備えており、このタイヤチエーンはタイヤの
側壁14′に沿つて周方向に延びる可撓性の細長
い側部材12′と、摩擦スリーブ18′の形をした
摩擦手段を支持している横部材16′とを包含す
る。横部材は側部材間に連結してあり、タイヤト
レツド20′を横切つて延びている。図には1つ
の側部材12′だけしか示してないが、同様の側
部材がタイヤの反対側のサイドウオールにもある
ことは了解されたい。それぞれの側部材12′の
両端は公知要領で任意適当なコネクタ22′(第
7図)によつて互に連結しており、このようにし
てケーブルチエーンがタイヤをしつかり囲む。側
部材12′は金属撚線その他の適当な細長い可撓
性材料から成る。
による第2実施例であるケーブル式タイヤチエー
ンを備えており、このタイヤチエーンはタイヤの
側壁14′に沿つて周方向に延びる可撓性の細長
い側部材12′と、摩擦スリーブ18′の形をした
摩擦手段を支持している横部材16′とを包含す
る。横部材は側部材間に連結してあり、タイヤト
レツド20′を横切つて延びている。図には1つ
の側部材12′だけしか示してないが、同様の側
部材がタイヤの反対側のサイドウオールにもある
ことは了解されたい。それぞれの側部材12′の
両端は公知要領で任意適当なコネクタ22′(第
7図)によつて互に連結しており、このようにし
てケーブルチエーンがタイヤをしつかり囲む。側
部材12′は金属撚線その他の適当な細長い可撓
性材料から成る。
特に第8,9図を参照して、横部材16′の
各々は、ある長さのケーブル24′を包含し、こ
のケーブルはたとえば撚つた金属エアクラフトケ
ーブルであり、ワイヤ26′のさやによつて覆わ
れている。このワイヤはケーブル24′のまわり
にらせん状に巻き付けてある。摩擦スリーブ1
8′はワイヤさや26′上に自由に回転できるよう
に装着してある。
各々は、ある長さのケーブル24′を包含し、こ
のケーブルはたとえば撚つた金属エアクラフトケ
ーブルであり、ワイヤ26′のさやによつて覆わ
れている。このワイヤはケーブル24′のまわり
にらせん状に巻き付けてある。摩擦スリーブ1
8′はワイヤさや26′上に自由に回転できるよう
に装着してある。
各横部材の両端は、各々、金属ブツシング2
8′の形をしたコネクタ要素を備えており、この
ブツシング28′はケーブル24′にかしめてあ
り、ほぼ平らなT字形プレート30′の形をした
ヘツドを有する。ヘツドき30′は横部材の端を
それぞれの側部材に連結するアタツチメント手段
の一部となつており、アタツチメント手段はさら
にコネクタ要素32′を包含する。
8′の形をしたコネクタ要素を備えており、この
ブツシング28′はケーブル24′にかしめてあ
り、ほぼ平らなT字形プレート30′の形をした
ヘツドを有する。ヘツドき30′は横部材の端を
それぞれの側部材に連結するアタツチメント手段
の一部となつており、アタツチメント手段はさら
にコネクタ要素32′を包含する。
コネクタ要素32′は、各々、金属プレート3
4′を包含し、プレートの一端には折り曲げタブ
36′があり、このタブを用いてコネクタ要素を
側ケーブルの一方にかしめることができる。プレ
ートの他端には別の折り曲げタブ38′があり、
このタブ38′には細長い孔40′が設けてあり、
この孔はコネクタ要素の長さ方向に延びており、
図示のように一端でテーパが付いている。孔4
0′の形状配置は、タブ38′をプレート34′か
ら(第9図に示すように)離れる方向に持ち上げ
たときにヘツド30′の1つを、そのクロスバー
31′を長手方向に向けて孔の長さ方向と合わせ
て孔に挿入することができるようなものとなつて
いる。次に、タブ38′をプレート34′の本体に
向かつて(第8図に示すように)押し曲げると、
ヘツド30′はタブとプレート本体との間に捕え
られる。これは、押し曲げたタブによつてクロス
バー31′が孔と長手方向に整合する向きになる
のを防げるからである。しかしながら、タブ3
8′の押し曲げ状態では、ヘツド、孔、タブおよ
びプレート本体の相対的な構成配置によつて、プ
レート34′の平面およびこの平面に対して直角
の両方向においてコネクタ要素間にある程度の回
動が生じる。この運動は、タイヤの周方向(たと
えば、第7図に矢印A1で示す方向)およびタイ
ヤの横方向(たとえば、第8図に矢印B1で示す
方向)に横部材を側部材に相対的にある程度回動
させることになる。周方向の回動はタイヤの周方
向に横部材を調節するのを可能とする一方、横方
向の回動はタイヤプロフアイルの変化に順応する
のを可能とする。
4′を包含し、プレートの一端には折り曲げタブ
36′があり、このタブを用いてコネクタ要素を
側ケーブルの一方にかしめることができる。プレ
ートの他端には別の折り曲げタブ38′があり、
このタブ38′には細長い孔40′が設けてあり、
この孔はコネクタ要素の長さ方向に延びており、
図示のように一端でテーパが付いている。孔4
0′の形状配置は、タブ38′をプレート34′か
ら(第9図に示すように)離れる方向に持ち上げ
たときにヘツド30′の1つを、そのクロスバー
31′を長手方向に向けて孔の長さ方向と合わせ
て孔に挿入することができるようなものとなつて
いる。次に、タブ38′をプレート34′の本体に
向かつて(第8図に示すように)押し曲げると、
ヘツド30′はタブとプレート本体との間に捕え
られる。これは、押し曲げたタブによつてクロス
バー31′が孔と長手方向に整合する向きになる
のを防げるからである。しかしながら、タブ3
8′の押し曲げ状態では、ヘツド、孔、タブおよ
びプレート本体の相対的な構成配置によつて、プ
レート34′の平面およびこの平面に対して直角
の両方向においてコネクタ要素間にある程度の回
動が生じる。この運動は、タイヤの周方向(たと
えば、第7図に矢印A1で示す方向)およびタイ
ヤの横方向(たとえば、第8図に矢印B1で示す
方向)に横部材を側部材に相対的にある程度回動
させることになる。周方向の回動はタイヤの周方
向に横部材を調節するのを可能とする一方、横方
向の回動はタイヤプロフアイルの変化に順応する
のを可能とする。
横部材は、工具でタブ38′を持ち上げ、クロ
スバー31′を孔40′に適当に合わせるだけで、
必要に応じてコネクタ要素32′から外すことが
できる。
スバー31′を孔40′に適当に合わせるだけで、
必要に応じてコネクタ要素32′から外すことが
できる。
本発明は、少なくともその一特徴によればケー
ブル式タイヤチエーンの横部材に関して用いられ
る摩擦手段としての摩擦スリーブを提供する。こ
の摩擦スリーブは平らな金属ストリツプを広がつ
た端部を有する管の形に適当なダイ等で曲げるこ
とによつて形成することが出来る。そうするとス
トリツプの対向縁はスリーブの本体部に於てスリ
ーブの軸線に対して平行に並び、端部は広げるだ
けでV字形ノツチが形成される。従つて端部のノ
ツチの形成は工作的に容易である。本摩擦スリー
ブは氷上あるいは雪上でタイヤチエーンの摩擦力
を向上させる。摩擦スリーブの特殊な設計はタイ
ヤの側方摩擦を良好にすると共にアイスチツプで
詰まるのを防ぐ等の効果がある。
ブル式タイヤチエーンの横部材に関して用いられ
る摩擦手段としての摩擦スリーブを提供する。こ
の摩擦スリーブは平らな金属ストリツプを広がつ
た端部を有する管の形に適当なダイ等で曲げるこ
とによつて形成することが出来る。そうするとス
トリツプの対向縁はスリーブの本体部に於てスリ
ーブの軸線に対して平行に並び、端部は広げるだ
けでV字形ノツチが形成される。従つて端部のノ
ツチの形成は工作的に容易である。本摩擦スリー
ブは氷上あるいは雪上でタイヤチエーンの摩擦力
を向上させる。摩擦スリーブの特殊な設計はタイ
ヤの側方摩擦を良好にすると共にアイスチツプで
詰まるのを防ぐ等の効果がある。
好ましい実施例だけを詳しく説明してきたが、
本発明はこれに限るものではなく、特許請求の範
囲内で変更が可能である。
本発明はこれに限るものではなく、特許請求の範
囲内で変更が可能である。
第1図は本発明による第1形態のタイヤチエー
ンを装着した車輌タイヤの斜視図、第2図は第1
図の2−2線に沿つた拡大断面図、第3図は第1
図に示すタイヤチエーンの、横部材、コネクタ要
素を含む部分の展開斜視図、第4図は摩擦スリー
ブの側面図、第5図は第3図の5−5線に沿つた
拡大断面図、第6図は第3図の6−6線に沿つた
拡大断面図、第7図は本発明によつて構成した第
2形態のタイヤチエーンを装着した車輌タイヤの
斜視図、第8図は第7図の8−8線に沿つた拡大
断面図、第9図は第7図に示すタイヤチエーンの
横部材、コネクタ要素を含む部分の展開斜視図で
ある。 主要部分の符号の説明、10……タイヤ、20
……摩耗スリーブ、35……本体部分、38……
端部分、39,41……対向縁、40……ノツ
チ、42……角隅。
ンを装着した車輌タイヤの斜視図、第2図は第1
図の2−2線に沿つた拡大断面図、第3図は第1
図に示すタイヤチエーンの、横部材、コネクタ要
素を含む部分の展開斜視図、第4図は摩擦スリー
ブの側面図、第5図は第3図の5−5線に沿つた
拡大断面図、第6図は第3図の6−6線に沿つた
拡大断面図、第7図は本発明によつて構成した第
2形態のタイヤチエーンを装着した車輌タイヤの
斜視図、第8図は第7図の8−8線に沿つた拡大
断面図、第9図は第7図に示すタイヤチエーンの
横部材、コネクタ要素を含む部分の展開斜視図で
ある。 主要部分の符号の説明、10……タイヤ、20
……摩耗スリーブ、35……本体部分、38……
端部分、39,41……対向縁、40……ノツ
チ、42……角隅。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 離間された一対の細長い側部材12,14,
12′と前記側部材間に延在する離間した複数の
細長い横部材18,16′とを備え、各横部材は
摩擦手段20,18′を担持しており、かつ前記
側部材に前記横部材を連結するためのアタツチメ
ント手段をその両端に有しており、各アタツチメ
ント手段は前記横部材の端部に固定されたコネク
ター要素36,28′と前記側部材に固定された
相補的コネクター要素34,32′とを含み、前
記各横部材に固定された前記各コネクター要素は
ヘツド37,30′を有しており、前記相補的コ
ネクター要素は前記ヘツドが挿入される開口部5
0,40′を備えたプレート34,34′を有して
おり、前記プレートの一側においては前記プレー
トの本体部から外方に折り曲げられ、かつ、前記
プレートの前記本体部方向に折返されたタブ4
8,38′を有しており、前記ヘツドが前記相補
的コネクター要素内での動きの自由度はある程度
制限されつつしつかりと前記相補的コネクター要
素内に捕らえられるようにされており、前記開口
部の形状は、前記タブを前記プレートの本体部か
ら遠ざかる方向に持ち上げた際に前記ヘツドを挿
入することができ、かつ、前記タブを前記プレー
トの本体部の方に向かつて押すと前記ヘツドが前
記開口部から引き抜かれることが阻止されるよう
に前記ヘツドの形状と相関する形状とされてお
り、前記相補的コネクター要素の前記プレートの
前記一側と反対側は前記相補的コネクター要素が
タイヤの側壁に対してスムーズに適合されるべく
ほぼ平坦にされていることを特徴とするタイヤチ
エーン。 2 前記開口部50,40′が前記タブ48,3
8′にまで延在していることを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載のタイヤチエーン。 3 前記開口部50が拡大部分を有し、該拡大部
分を通して前記ヘツドが挿入されることを特徴と
する特許請求の範囲第2項記載のタイヤチエー
ン。 4 前記プレートの各々は前記一側において前記
プレートの前記本体部分から外方に曲げられた前
記タブとは別のタブ46,36′を有し、該別の
タブが前記側部材12,14,12′周りに巻き
付くように取り付けられていることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のタイヤチエーン。 5 前記ヘツド30′が前記横部材16′の長手方
向を横切る方向に延在するクロスバー31′を備
えた平なほぼT字型形状の部材から成ることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のタイヤチエ
ーン。 6 前記ヘツド30′及び前記開口部40′の形状
は、前記タブを前記プレートの本体部から遠ざか
る方向に持ち上げた際に、前記クロスバー31′
と前記開口部との長手方向の相互の位置関係によ
り前記ヘツドを前記開口部に挿入することがで
き、かつ、前記ヘツドを前記開口部から外すこと
ができる形状とされていることを特徴とする特許
請求の範囲第5項に記載のタイヤチエーン。 7 前記各々の横部材18はケーブル26であ
り、前記横部材に固定された前記コネクター要素
36は前記ケーブルにかしめたブツシングから成
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
のタイヤチエーン。 8 前記摩擦手段20,18′は前記各々の横部
材18,16′上に取り付けられた複数の摩擦ス
リーブから成ることを特徴とする特許請求の範囲
第1項乃至第7項に記載のタイヤチエーン。 9 前記コネクター要素34,36が前記各横部
材18の長手方向軸線周りに前記横部材の回転を
可能ならしめる構成にされていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載のタイヤチエー
ン。 10 前記ヘツドが前記回転を許容すべく湾曲し
た外面を有していることを特徴とする特許請求の
範囲第9項に記載のタイヤチエーン。 11 前記ヘツド30′が前記相補的コネクター
要素に捕らえられているときは、前記相補的コネ
クター要素との間でタイヤ横方向若しくは周方向
(矢印B1,A1)に相互にヒンジ動作が可能とされ
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載のタイヤチエーン。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US246362 | 1981-03-23 | ||
| US06/246,363 US4366850A (en) | 1981-03-23 | 1981-03-23 | Cable-type tire chains and cross member and traction sleeve therefor |
| US06/246,362 US4366849A (en) | 1981-03-23 | 1981-03-23 | Cable-type tire chains |
| US246363 | 1994-05-19 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62005182A Division JPS62160904A (ja) | 1981-03-23 | 1987-01-14 | ケ−ブル式タイヤチエ−ンに用いる摩擦スリ−ブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02290705A JPH02290705A (ja) | 1990-11-30 |
| JPH0413161B2 true JPH0413161B2 (ja) | 1992-03-06 |
Family
ID=26937921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2115023A Granted JPH02290705A (ja) | 1981-03-23 | 1990-04-27 | タイヤチェーン |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (3) | EP0161695A3 (ja) |
| JP (1) | JPH02290705A (ja) |
| KR (1) | KR880000465B1 (ja) |
| DE (2) | DE3269283D1 (ja) |
| DK (1) | DK151695C (ja) |
| NO (1) | NO152329C (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3628287A1 (de) * | 1986-08-20 | 1988-02-25 | Erlau Ag Eisen Drahtwerk | Reifenkette |
| IT250239Y1 (it) * | 2000-06-08 | 2003-07-28 | Maggi Catene Spa | Elemento di connesione perfezionato per catene da neve e catena daneve ottenuta con esso |
| DE202011000938U1 (de) * | 2011-04-19 | 2011-06-09 | RUD Ketten Rieger & Dietz GmbH u. Co. KG, 73432 | Reifenkette mit Haltemittel und Abrollkörper |
| CN111070982B (zh) * | 2020-01-02 | 2021-12-03 | 嵊州市量创新材料有限公司 | 一种汽车轮胎的防陷防滑器材 |
Family Cites Families (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR19576E (fr) * | 1915-03-16 | Gerard Jean Krol | Protecteur amovible pour bandages de roues | |
| US1350484A (en) * | 1917-05-26 | 1920-08-24 | Non Skid Company | Antiskidding device for tires |
| US1349149A (en) * | 1917-08-02 | 1920-08-10 | Franklin Rightmire | Antiskid attachment for tires |
| FR512940A (fr) * | 1920-04-02 | 1921-02-03 | Colvin Lee Johnson | Cable blindé |
| US1644627A (en) * | 1924-05-31 | 1927-10-04 | Charles S Barrell | Tire-chain link |
| US1644077A (en) * | 1924-08-11 | 1927-10-04 | Orville W Nesbitt | Antiskid device for motor-vehicle wheels |
| US1802653A (en) * | 1930-03-17 | 1931-04-28 | Setrak K Kalebdjian | Nonskidding device |
| FR765241A (fr) * | 1933-04-03 | 1934-06-04 | Dispositif anti-dérapant pour bandages de roues | |
| US2252027A (en) * | 1940-07-09 | 1941-08-12 | Jr Clement Pasquarella | Clamp for nonskid devices |
| US2589207A (en) * | 1948-03-05 | 1952-03-11 | Anthony Angelini | Antiskid device |
| US2514243A (en) * | 1949-03-04 | 1950-07-04 | Joseph Marchese | Automobile skid chain |
| US2714914A (en) * | 1953-01-14 | 1955-08-09 | Real Clavette | Anti-skid device for tires |
| FR1094697A (ja) * | 1953-01-14 | 1955-05-23 | ||
| CH329245A (it) * | 1954-03-06 | 1958-04-15 | Pesce Ditta Michele | Dispositivo antisdrucciolevole per pneumatici |
| FR1181725A (fr) * | 1958-06-24 | 1959-06-18 | Mft Fr Pneumatiques Michelin | Dispositif antidérapant amovible pour roue munie d'un pneumatique |
| CH352918A (fr) * | 1959-03-05 | 1961-03-15 | Venoge S A | Dispositif antidérapant |
| US3025901A (en) * | 1960-05-25 | 1962-03-20 | Harry C Bengert | Tire chain |
| US3683990A (en) * | 1969-08-06 | 1972-08-15 | Chase Manhattan Capital Corp | Non-skid tire structure |
| FR2112086B1 (ja) * | 1970-10-07 | 1974-05-24 | Laffargue Gerard | |
| JPS5013602Y2 (ja) * | 1971-04-27 | 1975-04-25 | ||
| FR2160340A1 (ja) * | 1971-11-18 | 1973-06-29 | Monange Jacques | |
| US4054304A (en) * | 1975-09-29 | 1977-10-18 | Reneey Industries | Traction arms for vehicle anti-skid device |
| JPS5324726Y2 (ja) * | 1975-11-06 | 1978-06-24 | ||
| US4155389A (en) * | 1977-08-29 | 1979-05-22 | Dwinell James M | Cable tire chain with improved traction sleeves |
| US4263954A (en) * | 1979-08-31 | 1981-04-28 | Burns Bros., Inc. | Tire chain having improved traction |
| US4366849A (en) * | 1981-03-23 | 1983-01-04 | Burns Bros., Inc. | Cable-type tire chains |
-
1982
- 1982-03-18 EP EP85200440A patent/EP0161695A3/en not_active Withdrawn
- 1982-03-18 EP EP85200453A patent/EP0159073B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1982-03-18 EP EP82301392A patent/EP0061306B1/en not_active Expired
- 1982-03-18 DE DE8282301392T patent/DE3269283D1/de not_active Expired
- 1982-03-18 DE DE8585200453T patent/DE3280082D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1982-03-22 DK DK128482A patent/DK151695C/da not_active IP Right Cessation
- 1982-03-22 NO NO820934A patent/NO152329C/no unknown
- 1982-03-23 KR KR8201243A patent/KR880000465B1/ko not_active Expired
-
1990
- 1990-04-27 JP JP2115023A patent/JPH02290705A/ja active Granted
Also Published As
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|---|---|
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| EP0061306A3 (en) | 1982-11-03 |
| EP0161695A2 (en) | 1985-11-21 |
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| EP0159073B1 (en) | 1990-01-10 |
| EP0061306A2 (en) | 1982-09-29 |
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| NO152329C (no) | 1985-09-11 |
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