JP2000502785A - ヒータ装置を有する電子レンジ - Google Patents

ヒータ装置を有する電子レンジ

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Abstract

(57)【要約】 本発明はヒータ装置を有する電子レンジに関する。上部ヒータは調理室の上部に設置され、上記調理室の中央に熱を伝達する。ブラケットは調理室の側板に固定され、上記上部ヒータの回動方向に沿って約60°だけ離隔した一対の突起を有する。ブッシュはブラケットに嵌められて回転し、回転軸線上を上記上部ヒータが貫通する。案内板にはブッシュが固定され、溝が形成されている。下部ヒータは上記調理室の底板にU字形に設置されている。また、ターンテーブルの表面にはセラミックコーティングが施されている。これにより、上部ヒータの回動角度を調節して食品との距離を調節することができる。また、上部ヒータを簡便に回動させて調理室の上板を掃除することができる。下部ヒータは食品の底面を加熱するため、食品が均一に調理される。

Description

【発明の詳細な説明】 ヒータ装置を有する電子レンジ 発明の背景 1.発明の分野 本発明はヒータ装置を有する電子レンジに関し、より詳しくは、調理室の上部 に回動自在な上部ヒータを設け、調理室の下部には下部ヒータを設けて、マグネ トロンと同時に、あるいは選択的に作動させ得るヒータ装置を有する電子レンジ に関する。 2.従来の技術 図1は従来の電子レンジの概略的な正面図である。同図に示すように、従来の 電子レンジは直方体の本体10内部に高電圧を発生させる高圧トランス14、高 周波を発振させるマグネトロン16及び高圧トランス14とマグネトロン16を 冷却する冷却ファン19などが設置されている。 本体10内部の調理室11は食品の加熱空間であって、その上部にはヒータ1 3が固定設置され、その下部には食品などを載置するためのターンテーブル3が 設置されている。ターンテーブル3の下部の底板5にはターンテーブル3を回転 させるためのモータ1が陥没形成されている。 また、調理室11の裏面板には熱風ヒータ7が設置されている。熱風ヒータ7 の内部にはヒータ(図示せず)と送風ファン(図示せず)が設置され、表面には 調理室11との空気循環を促進するために多数の熱風循環孔9が形成されている 。 一方、熱風ヒータ7に使用される空気が外部より流入すると、調理室11の温 度を低下させるので、これを防止するために、調理室11の側板に別途のダンパ 17と吸入口18が設置されている。即 ち、ダンパ17を開放することにより、調理室11内の空気は熱風ヒータ7へと 循環する。 上記のような構成を有する従来の電子レンジは、調理方式によってオーブン調 理方式、グリル調理方式及び対流(convection)調理方式などに分けることがで きる。 オーブン調理方式はマグネトロン16のみを利用する調理方式であって、ター ンテーブル3に置かれた食品の内部に高周波が直接浸透して食品を調理する。 グリル調理方式は、マグネトロン16を使用せず、ヒータ13と熱風ヒータ7 とを利用する調理方式である。熱風ヒータ7が作動すると送風ファン(図示せず )により調理室11内部の空気が熱風ヒータ7を通過する。この時、空気は熱風 に変換され、熱風循環孔9を介して調理室11内部の食品に供給される。即ち、 食品は熱風の供給及びヒータ13からの熱の供給を受けて調理される。 対流調理方式は、マグネトロン16、ヒータ13及び熱風ヒータ7を同時に使 用して調理する方式である。 しかしながら、上記のような構成を有する従来の電子レンジには、次のような 問題点があった。 グリル調理方式の場合、ヒータ13と熱風により食品の調理が行われるため、 食品の下側は上手く調理されなかった。つまり、ヒータ13が食品の上部に固定 されていて、熱風が食品の内部に浸透しにくいため、食品の表面と上部が局部的 に加熱されがちであった。従って、食品とターンテーブル3との接触部分は調理 が遅くて、全体的な調理の状態が不均一であるという問題点があった。 対流調理方式の場合にも、ターンテーブル3と底板5との間の間隔が狭いため 、熱風ヒータ7から発生した熱風が十分に供給されない。そのため、熱風により 調理を行うパンやクッキーなどはその下側がよく調理されず、問題となっていた 。かかる問題点の解消のために、調理の途中で食品を裏返したり、食品をグリル などに固定し た後、グリルを回転させて均一に調理する技術が提案されている。しかし、この ような方式は、適当なタイミングで食品を裏返さなければならないという煩わし さがあるばかりでなく、調理室の内部が高温であるため危ないという問題点があ った。その他に、グリルを回転させるための構造が複雑であるという問題点もあ った。 また、ヒータ13は調理室11の上部に固定されているため、掃除が不便であ る。即ち、調理過程で食品に含まれていた油が飛んだり、煙による汚れが発生し た場合、調理室の上板はヒータ13が固定されていて掃除が容易でなく、非衛生 的であるという問題点があった。 さらに、食品の高さが低い場合は、ヒータ13から食品までの距離が離れてい て、食品を完全に調理するのに高い熱量を要し、非効率的であった。 しかも、熱風ヒータ7の設置空間は調理室の後方でなければならないため、電 子レンジの設置空間が増加するという問題点もあった。 発明の要約 本発明は上述のような問題点を解決するためになされたものであり、本発明の 目的は、調理室の上部に第1加熱手段を設置して食品の上部を加熱し、調理室の 下部に第2加熱手段を設置してターンテーブルに置かれた食品の底面を加熱する ことにより、簡単な構造のヒータ装置を有する電子レンジを提供することにある 。 本発明の他の目的は、第1加熱手段を回動可能にすることで、調理室の上板の 掃除を容易にし、食品とヒータとの距離を調節して少ない熱量でも調理が可能な ヒータ装置を有する電子レンジを提供することにある。 上記のような本発明の目的は、調理室の上部に設置され、上記調理室の中央に 熱を伝達する第1加熱手段と;上記第1加熱手段を所定の角度範囲内で回動させ る回動手段と;及び上記調理室の底板に 設置され、上記調理室の内部に設置されたターンテーブルに熱を伝達する第2加 熱手段と;を含むことを特徴とするヒータ装置を有する電子レンジにより達成さ れる。 上記第1加熱手段は上部ヒータであるのが望ましく、上記回動手段は上記調理 室の側板に固定されているのが望ましい。 ここで、上記回動手段は、上記側板に固定され所定位置に少なくとも1つ以上 の突起が形成されたブラケットと;上記ブラケットに嵌められて回転し、回転軸 線上を上記第1加熱手段が貫通するブッシュと;及び上記ブッシュの一面に固定 され、上記ブッシュとともに回転し、上記突起に対応する領域に溝が形成された 案内板と;を含むことができる。 また、上記突起は上記ブッシュの回動方向に沿って所定の角度だけ離隔した一 対の突起であるのが望ましく、上記一対の突起はほぼ60°の角度で離隔してい るのがより望ましい。 また、上記第2加熱手段は上記調理室の底板の下部面に設置された下部ヒータ であるのが望ましく、上記下部ヒータはU字形に設置されてもよい。 上記底板は上記下部ヒータに対応する領域に多数の放熱孔が形成されているの が望ましく、上記ターンテーブルの表面には遠赤外線を放出するセラミックコー ティングが施されているのが望ましい。 また、上記調理室の天井板及び裏面板には、断熱層をさらに設置することがで きる。 上記のような本発明の目的はまた、調理室の上部に設置され、上記調理室の中 央に熱を伝達する上部ヒータと;上記調理室の側板に固定され、上記上部ヒータ の回動方向に沿って約60°だけ離隔した一対の突起が形成されたブラケットと ;上記ブラケットに嵌められて回転し、回転軸線上を上記上部ヒータが貫通する ブッシュと;上記ブッシュの一面に固定され上記ブッシュとともに回転し、上記 突起に対応する領域に溝が形成された案内板と;上記調理室の底板 の多数の放熱孔が形成された部分の下方にU字形に設置され、上記調理室内部に 設置されたターンテーブルに熱を伝達する下部ヒータと;上記ターンテーブルの 表面にコーティングされ、遠赤外線を放出するセラミックコーティングと;及び 上記調理室の天井板と裏面板に設置された断熱層と;を含むことを特徴とするヒ ータ装置を有する電子レンジにより達成される。 上記のように構成された本発明のヒータ装置を有する電子レンジは次のように 動作する。 オーブン調理をする場合、マグネトロンが作動して高周波を調理室の内部に発 振する。発振された高周波は食品の内部に浸透し分子運動を促進して、食品の加 熱調理がなされる。この時、モータの駆動によりターンテーブルが回転するが、 これと共に食品が回転して均一な調理がなされる。 グリル調理をする場合、第1加熱手段である上部ヒータが動作して、食品の上 部を加熱する。食品の高さが低い場合は、上部ヒータを多段階の角度で回動させ て上部ヒータと食品との距離を調節することができる。この時、第2加熱手段で ある下部ヒータを動作させれば、多数の放熱孔を通してターンテーブルの底面が 加熱される。ターンテーブルはモータの駆動により回転するため、食品の下側は 均一に加熱調理される。 一方、下部ヒータの発熱によりターンテーブルが加熱されれば、表面にコーテ ィングされたセラミックコーティングも加熱されて、遠赤外線を放出する。この 時放出された遠赤外線は食品に均一に浸透して食品の調理の状態を向上させる機 能をする。 調理室の内部を掃除する場合は、上部ヒータを回動させて調理室の上板から離 れるようにすることができる。これにより、調理室の上板を容易に掃除すること ができる。 上記のようなヒータ装置を有する電子レンジによれば、食品の下側まで加熱す ることができ、食品が均一に調理されるという利点が ある。また、上部ヒータの回動角度を調節し食品との距離を調節することで、少 ない熱量でもって調理が可能となるため、電子レンジの熱効率が上がるという利 点がある。また、上部ヒータを簡便に回動させて、調理室の上板を掃除すること ができる。これにより、調理室の内部の掃除が容易になり衛生的である。さらに 、熱風ヒータの設置空間が不要となり、電子レンジの小型化が可能となるが、こ れは電子レンジの設置空間の省スペース化を可能にする。 図面の簡単な説明 本発明の目的、構成、作用及び効果は、下記の望ましい実施例に対する添付図 面を用いての詳細な説明によって、より明らかになろう。添付図面において、 図1は従来の電子レンジの概略的な正断面図、 図2Aは本発明によるヒータ装置を有する電子レンジの概略的な側断面図、 図2Bは図2AにおいてBで示されたターンテーブルとガイドの拡大断面図、 図3は図2Aにおける上部ヒータの回動手段の正面図、 図4は図3のA−A線に沿って切った断面図、 図5は本発明による下部ヒータの分解斜視図、そして、 図6は本発明によるヒータ装置を有する電子レンジの概略的な平断面図である 。 発明を実施するための最良の形態 以下、添付図面に示された実施例を参照しながら本発明を詳細に説明する。 図2Aは本発明によるヒータ装置を有する電子レンジの概略的な側断面図であ る。同図に示すように、電子レンジは本体30、第1 加熱手段40、第2加熱手段50及びターンテーブル70などで構成されている 。 本体30は直方体の形状を有しており、前面にはドア36が設置されている。 また、本体30の内部には調理室35が形成されている。調理室35の内側上部 には天井板31が設置され、天井板31は二重となっていて断熱層33を形成し ている。調理室35の後面には裏面板39が設置されているが、裏面板39もま た二重となっていて断熱層38を形成している。調理室35の底面には底板82 が設置され、底板82にはターンテーブル70と第2加熱手段50である下部ヒ ータ51が設置されている。 ターンテーブル70はディスク形状をしていて、表面には遠赤外線を放出し得 るようにセラミックコーティングが施されている。ターンテーブル70はガイド 72により支持され、ガイド72は3つの車79により底板82上を回転するよ うになっている。ガイド72の中心には軸受74の上端が連結され、下端はモー タ78の回転軸76に連結されている。上記モータ78は本体30に固定された モータ固定ブラケット80により支持される。 第1加熱手段40の典型的な実施例は、上部ヒータ41である。上部ヒータ4 1の一端は調理室35の内部にそのまま露出され、他端はブッシュ42により調 理室側板96に固定されている。図2Aにおいて、実線は上部ヒータ41の水平 状態を表わし、点線は上部ヒータ41の回動状態を表わしている。 第2加熱手段50の典型的な実施例は、下部ヒータ51である。下部ヒータ5 1は調理室底板82のうち軸受74の周辺に陥没形成されている。また、下部ヒ ータ51の上部に対応する調理室底板82には多数の放熱孔60が形成されてい る。ケース53は、内部に下部ヒータ51が固定設置され、外部は調理室底板8 2とモータ固定ブラケット80に固定されている。 図2Bは図2AにおいてBで示されたターンテーブル70とガイ ド72の拡大断面図である。図2Bに示すように、ガイド72は上部にターンテ ーブル70が置かれ、ターンテーブル70とガイド72の表面にはセラミックコ ーティング71が施されている。 図3は図2Aにおける上部ヒータの回動手段の正面図である。図3に示すよう に、調理室側板96にはブラケット46が固定されている。ブラケット46には 一対の突起44、45が突設されている。突起44、45は上部ヒータ41の回 転中心に対して約60°だけ離隔した位置に形成されている。突起44、45の 角部分はラウンド処理されていて、溝43への挿脱が容易である。上部ヒータ4 1の回動位置を多段階に調整する必要がある場合は、突起44、45を2つ以上 形成してもよい。 案内板47はブッシュ42により回転可能に設置されている。案内板47の回 動位置により突起44、45に接する領域には突起44、45を嵌めるための溝 43が形成されている。 ブッシュ42は案内板47の回転中心に設置され、固定ネジ48によりブッシ ュ42と案内板47とが連結されている。ブッシュ42の中心領域には上部ヒー タ41が貫通設置されている。 図4は図3のA−A線に沿って切断した断面図である。図4に示すように、調 理室側板96には固定ネジ49によりブラケット46が固定されている。ブラケ ット46の下側には突起44が突出形成されている。 ブッシュ42はブラケット46の中央に調理室側板96とブラケット46を貫 通して設置されている。ブッシュ42の一面には固定ネジ48により案内板47 が設置されている。ブッシュ42の中央には上部ヒータ41が貫通設置されてい る。即ち、ブッシュ42の回転により上部ヒータ41と案内板47とが一体に回 動する。 溝43は案内板47の突起44と対応する領域に設置されている。溝43は突 起44の挿脱が容易なサイズに形成されている。 図5は本発明による下部ヒータ51の分解斜視図である。同図に 示すように、第2加熱手段50は調理室底板82、下部ヒータ51及びケース5 3で構成されている。 調理室底板82には多数の放熱孔60が2列に長く形成されている。放熱孔6 0の一側には3つのネジ孔が形成され、他側には2つの係止段58、59が形成 されている。 ケース53は高周波が漏れないように、調理室底板82に密着固定される。3 つのネジ55はネジ孔に嵌められ、係止突起56は係止段58、59に嵌められ て固定される。ケース53の一面には下部ヒータ51が貫通固定されるように一 対の孔54が形成されている。 下部ヒータ51はU字形に折れ曲がった形でケース53内に固定されている。 下部ヒータ51の両端はケース53の孔54を通して外部に露出されている。 図6は本発明によるヒータ装置を有する電子レンジの概略的な平断面図である 。同図に示すように、電子レンジの本体30の内部にはマグネトロン94、ター ンテーブル70、下部ヒータ51及びドア36などが設置されている。 調理室35の中央にはターンテーブル70が配置され、ターンテーブル70の 中央にはモータ78が設置されている。モータ78の一側には下部ヒータ51が 設置され、下部ヒータ51と対応する調理室底板82の領域には多数の放熱孔6 0が形成されている。 調理室の裏面板39には断熱層38が形成され、外部との熱交換を遮断する。 調理室側板96にはマグネトロン94が固定され、モータ90と送風ファン92 がマグネトロン94に向かって設置されている。調理室側板96の送風ファン9 2と隣接した領域には調理室35との通風のために多数の孔95が形成されてい る。 上記のように構成された本発明によるヒータ装置を有する電子レンジの作用効 果は次の通りである。 食品をオーブン調理する場合、食品をターンテーブル70に載置 してからドア36を閉じれば、調理室35が遮蔽される。この状態でマグネトロ ン94を発振させれば、高周波が食品の内部に浸透する。高周波は食品の分子運 動を活性化して食品が発熱し、これにより調理がなされる。一方、モータ78の 駆動は回転軸76を介してガイド72に伝達される。ガイド72は調理室底板8 2上を車79により回転する。ターンテーブル70はガイド72とともに回転し ながら食品に高周波が均一に届くようにする。 食品をグリル調理する場合、食品をターンテーブル70上に置いて上部ヒータ 41を所定の角度だけ回動させる。上部ヒータ41は食品の高さに応じて多様な 角度で回動させることができる。その時、上部ヒータ41とともにブッシュ42 と案内板47が回動する。上部ヒータ41はブッシュ42とブラケット46との 間の摩擦力により回動位置を維持する。そして、ドア36を閉じれば、調理室3 5が遮蔽される。この状態で上部ヒータ41と下部ヒータ51とが加熱される。 上部ヒータ41が動作して熱を放出すれば、調理室35の上部と食品の上部が 加熱される。また、下部ヒータ51が動作して熱を放出すれば放熱孔60を通し て調理室35内部に熱が伝達される。このようにして伝達された熱は、回転する ターンテーブル70の底面を均一に加熱するようになる。ターンテーブル70が 加熱されるにつれて、食品の下側もともに加熱される。 上部ヒータ41と下部ヒータ51により調理室35は高温状態となる。この際 、断熱層33、38は外部への熱損失を防止し、熱効率を向上させる役割をする 。 食品を対流調理方式により調理する場合、マグネトロン94と上部ヒータ41 と下部ヒータ51とを動作させるため、食品の内部だけでなく上下の部分まで均 一且つ同時に調理される。また、食品によってはマグネトロン94と上部ヒータ 41だけ、あるいはマグネトロン94と下部ヒータ51だけを選択的に動作させ て、調理の状 態を調節することができる。 下部ヒータ51を単独で動作させれば、ターンテーブル70により間接的に加 熱されるため、食品を醗酵させるのに用いることもできる。 下部ヒータ51が動作すれば、ターンテーブル70が加熱され表面のセラミッ クコーティング71から遠赤外線が放出される。放出された遠赤外線は食品に浸 透して食品の調理状態を向上させ、食品の味を一層よくする。 調理室35の内部を掃除する場合は、ドア36を開放して上部ヒータ41を回 動させる。そうすれば、案内板47が回動して溝43が突起44に係止される。 これにより、調理室の天井板31と上部ヒータ41との間の距離が遠くなる。従 って、使用者は上部ヒータ41の干渉無しに調理室の天井板31を掃除すること ができる。 以上説明したように、本発明のヒータ装置を有する電子レンジによれば、上部 ヒータの回動角度を調節して食品との距離を調節することができる。これにより 、少ない熱量でも調理が可能となるため、電子レンジの熱効率が向上するという 利点がある。また、上部ヒータを簡便に回動させて調理室の上板を掃除すること ができるため、調理室内部の掃除が容易で、衛生的であるという利点がある。さ らに、下部ヒータにより食品の下側も加熱することができるので、食品の均一な 調理が可能となる。そればかりでなく、熱風ヒータの設置空間が不要になるため 電子レンジの小型化が可能となり、電子レンジの設置空間の省スペース化が可能 となる。 以上、本発明を望ましい実施例に基づいて具体的に説明したが、本発明はこれ に限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で変更及び改良が 可能なことは勿論である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ミン,サン―キ 大韓民国,インチェオン 403―022,ブピ ユン―ク,サンゴック 2―ドン,261― 8,キュンナム・アパートメント 503― 1802 (72)発明者 チョイ,ビュン―ナム 大韓民国,インチェオン 406―130,ヨン ス―ク,ドンチォン―ドン,ドンチォン・ マエウル・アパートメント 101―409 (72)発明者 パク,ヒュン―キ 大韓民国,インチェオン 402―042,ナム ―ク,ハキク 2―ドン,シンドンガ・ア パートメント 6―710

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.調理室の上部に設置され、上記調理室の中央に熱を伝達する第1加熱手段 と; 上記第1加熱手段を所定の角度範囲内で回動させる回動手段と; 上記調理室の底板に設置され、上記調理室の内部に設置されたターンテーブル に熱を伝達する第2加熱手段と;を含むことを特徴とするヒータ装置を有する電 子レンジ。 2.上記第1加熱手段は、上部ヒータであることを特徴とする請求項1記載の ヒータ装置を有する電子レンジ。 3.上記回動手段は、上記調理室の側板に固定されていることを特徴とする請 求項1記載のヒータ装置を有する電子レンジ。 4.上記回動手段は、上記側板に固定され所定位置に少なくとも1つ以上の突 起が形成されたブラケットと;上記ブラケットに嵌められて回転し、回転軸線上 を上記第1加熱手段が貫通するブッシュと;上記ブッシュの一面に固定され、上 記ブッシュとともに回転し、上記突起に対応する領域に溝が形成された案内板と ;を含むことを特徴とする請求項3記載のヒータ装置を有する電子レンジ。 5.上記突起は上記ブッシュの回動方向に沿って所定の角度だけ離隔した一対 の突起であることを特徴とする請求項4記載のヒータ装置を有する電子レンジ。 6.上記一対の突起は約60°の角度で離隔していることを特徴とする請求項 5記載のヒータ装置を有する電子レンジ。 7.上記第1加熱手段は、上部ヒータであることを特徴とする請求項4記載の ヒータ装置を有する電子レンジ。 8.上記第2加熱手段は、上記調理室の底板の下部面に設置された下部ヒータ であることを特徴とする請求項1記載のヒータ装置を有する電子レンジ。 9.上記下部ヒータは、U字形に設置されていることを特徴とす る請求項8記載のヒータ装置を有する電子レンジ。 10.上記底板は、上記下部ヒータに対応する領域に多数の放熱孔が形成され ていることを特徴とする請求項9記載のヒータ装置を有する電子レンジ。 11.上記ターンテーブルの表面には、遠赤外線を放出するセラミックコーテ ィングが施されていることを特徴とする請求項1記載のヒータ装置を有する電子 レンジ。 12.上記調理室の天井板には、断熱層がさらに設置されることを特徴とする 請求項1記載のヒータ装置を有する電子レンジ。 13.上記調理室の裏面板には、断熱層がさらに設置されることを特徴とする 請求項1記載のヒータ装置を有する電子レンジ。 14.調理室の上部に設置され、上記調理室の中央に熱を伝達する上部ヒータ と; 上記調理室の側板に固定され、上記上部ヒータの回動方向に沿って約60°だ け離隔した一対の突起が形成されたブラケットと; 上記ブラケットに嵌められて回転し、回転軸線上を上記上部ヒータが貫通する ブッシュと; 上記ブッシュの一面に固定され上記ブッシュとともに回転し、上記突起に対応 する領域に溝が形成された案内板と; 上記調理室の底板の多数の放熱孔が形成された部分の下方にU字形に設置され 、上記調理室内部に設置されたターンテーブルに熱を伝達する下部ヒータと; 上記ターンテーブルの表面にコーティングされ、遠赤外線を放出するセラミッ クコーティングと; 上記調理室の天井板と裏面板に設置された断熱層と;を含むことを特徴とする ヒータ装置を有する電子レンジ。
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