JP2000506070A - 錠剤製造機におけるプレス材料供給装置 - Google Patents

錠剤製造機におけるプレス材料供給装置

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JP2000506070A JP09531372A JP53137297A JP2000506070A JP 2000506070 A JP2000506070 A JP 2000506070A JP 09531372 A JP09531372 A JP 09531372A JP 53137297 A JP53137297 A JP 53137297A JP 2000506070 A JP2000506070 A JP 2000506070A
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Abstract

(57)【要約】 錠剤製造機においてプレス材料、特にその流動性に関して問題のあるプレス材料を供給するための装置であって、充填シュー10に達する供給通路20に制御又は調整可能な調量装置30が配置されている形式のものに関する。この調量装置30は、ケーシング31,32により取囲まれ、モータで駆動された隔室ドラム35を有している。この隔室ドラム35は少なくとも4つの隔室36を有している。この場合、隔室ドラム35の、ほぼ水平に向けられた回転軸線は、供給通路20に対して横方向に配置されている。この装置は錠剤製造過程の間にプレス材料が、その充填密度と流動特性を変えることなく制御又は調整されて充填シュー10に供給されかつ中間ストックされることを可能にする。

Description

【発明の詳細な説明】 錠剤製造機におけるプレス材料供給装置 本発明は、錠剤製造機においてプレス材料、特に流動性に問題があるプレス材 料を供給するプレス材料供給装置であって、充填シューに達している供給通路に 制御又は調整可能な調量装置が配置されている形式のものに関する。 プレス材料を個々のプレス室に供給する充填シューは、ほぼシールされて、例 えば円形の錠剤製造テーブルもしくは型テーブルの上に位置している。その際、 充填シューは多数のプレス室開口を覆っている。錠剤製造過程の間、充填シュー は大部分プレス材料で充たされている。このプレス材料は供給通路を介してスト ック容器から充填シューに達する。 錠剤の製造のために使用されるプレス材料は作用物質と担持物質との混合物で ある。たいてい粉末化された担持物質はなかんづく、作用物質を錠剤の形で取り 扱うことができるようにする。このためには特に担持物質は圧力を作用させて、 持続的に形を維持する形態が賦与され得るものでなければならない。 ストック容器からプレス材料は通常、重力搬送作用で充填シューに達する。こ の搬送を助けるためには多くの供給システムでは振動器及び/又は撹拌器が使用 される。多くの供給システムにおいては充填シューにおいて複数の撹拌羽根車が 使用されている。この撹拌羽根車は鉛直な軸に支承されて、錠剤製造テーブルの すぐ上で回転する。この場合、撹拌羽根車は相互に干渉しあう。撹拌羽根車はプ レス材料を供給範囲から搬送し、プレス材料を中断なくプレス室開口の上へ移動 させる。すぐプレス室によって受取られなかった余分なプレス材料は充填シュー 内で、その内壁に沿って回転搬送されかつ混合される。撹拌羽根縁と錠剤製造テ ーブル及び充填シュー内壁との間の間隙においてはプレス材料は恒久的に圧縮さ れかつ捏ねられる。 比較し得る状況はDE−PS4025487号により公知である錠剤製造機の ための充填兼調量装置においても見受けられる。この装置においては充填シュー 内に撹拌羽根車の代りに2つのベルト車を介して案内されたエンドレスベルトが 使用されている。駆動されたエンドレスベルトは外側に多数の突起を有し、該突 起はプレス材料を供給ホッパから型孔へ搬送する。供給ホッパは調整可能な絞り 調量装置の1部である。このために供給ホッパはその長手軸を中心として回転可 能に充填シューに支承されている。この場合、供給ホッパの出口開口はその回転 軸に対し偏心的に配置され、1つの位置でだけ充填シューの入口開口と整合させ られる。供給ホッパを充填シューに対しモータで回動させることによってプレス 材料流は調整可能に変化さ せられる。 この場合にもプレス材料は充填シュー内でエンドレスベルトの突起で持続的搬 送され、混合されかつ捏ねられる。さらに供給ホッパの閉鎖運動によってもプレ ス材料が供給ホッパの下縁に焼き着くという現象が生じる。これによって発生す る横断面の変化は調量装置の不安定な調整特性をもたらす。 原理的には不都合な後処理、充填シューにおける再混合、付加圧縮及び粉作用 は、プレス材料の本来の特性を不都合に変化させる。多くの担持物質、例えばL actoseはこの後処理後、すでに数分後に塊りかつ接着により型に残る傾向 がある。捏ねと圧縮とによって必然的にプレス材料における粒子分布が変化する 。これは一方では錠剤強度の変動をもたらし、他方ではプレス材料密度を高める 。さらにプレス材料密度が高まることによって個々の錠剤において局部的に作用 物質の高い濃度が生じ、その際に上昇した高すぎる錠剤重量に基づき、不良品の 値が増大する。 さらに礪粉運動によって惹起される接着はプレス材料と接触する機械部分の掃 除費用を高める。撹拌羽根車と充填シューの解体と掃除には時間がかかり、ひい ては費用がかかる。 したがって本発明の課題は錠剤製造過程の間、プレス材料が充填密度を変える ことなく、流動特性が制御又は調整されて充填シューに供給されかつそこに中間 貯蔵されるプレス材料供給装置を提供することである。供給装置のすべての部分 は組み立てが簡単でかつ掃除が容易でなければならない。さらに公知技術の欠点 は回避されなければならない。 本発明の課題は、請求項1の特徴によって解決された。供給通路には少なくと も制御可能な調量装置が配置されており、この調量装置はケーシングで取囲まれ た、モータで駆動された、少なくとも4つの隔室を備えた隔室ドラムを有してい る。この場合、隔室ドラムの、ほぼ水平に向けられた回転軸は供給通路に対して 横方向に配置されている。 さらに自体公知の隔室羽根車も錠剤製造機の充填シューへの供給通路における 隔室ドラムも、少なくとも構造形式に関しては、上掛け水車と比較することがで きる。プレス材料は例えば上から来て供給通路を介して隔室ドラムの上に落下す る。その際に、通路開口を通過する隔室が順次プレス材料で充填される。同時に 充填された隔室のプレス材料は隔室ドラムの下側から先へ延びる供給通路に空け られる。この供給通路の下方部分は充填シューに開口している。この場合、供給 通路部分は充填シューの1部であってもよい。水車とは異なって隔室ドラムは駆 動されている。隔室ドラムの駆動装置において調節可能な回転数に相応して隔室 ドラムは単位時間あたり所定量のプレス材料を搬送する。隔室ドラムはケーシン グにより取囲まれており、 ケーシングの内側輪郭が隔室ドラムの外側輪郭よりもわずかにしか大きくならな いのでプレス材料の搬送は駆動回転数の下降により減少もしくは中断される。さ らにこの場合には供給通路の仮想の中心線とこれに対して横方向に向けられた調 量装置は互いに傾けられて方向づけられていることができる。 重力の作用にも拘らずしばしば十分な量で充填シュー内に滑落しないプレス材 料は、前記隔室ドラムを介して、上方の供給通路から下方の供給通路へ搬送もし くは散布される。この場合、流動性に関して問題のある、付着傾向のあるプレス 材料は、それが強制搬送されるにも拘らず、碾粉作用又は圧縮作用なしで調量装 置を有する供給通路を通って充填シューに流れ込む。充填シューを介してプレス 材料は個々のプレス室内に達する。充填シュー自体の内部には可動な搬送手段、 例えば撹拌羽根車は必要ではない。 隔室ドラムの直径は供給通路の上方部分の内径の2倍よりも大きいかもしくは 、方形の供給通路の場合には、供給通路の幅の2倍よりも大きい。隔室の長さは 有利には供給通路の内径−もしくは隔室ドラムの回転軸に対して平行な供給通路 の寸法−とプレス材料の散布角の正接による2倍の隔室深さの商との和よりも大 きい。これにしたがって隔室ドラムケーシングを通過する供給通路は、隔室ドラ ムを通る最大の平行長手断面よりも小さい横断而を有する。これによってプレス 材料は個々の隔室をその全長に亙って充填することも、プレス材料が隔室ドラム を妨げられずに流過することもできない。 その都度のプレス材料のコンスタントな散布角と隔室ドラムの回転数とに相応 して隔室は充填される。この場合、隔室容積は直接的な調量値ではない。何故な らば、隔室の充填度はプレス材料の物理的な特性の関数であるからである。隔室 横断面と隔室長さとの寸法は、隔室ドラムの端面側で開放している隔室の場合に 、プレス材料が前記端面側でケーシング端面に触れないように選択されている。 したがってプラス材料は互いに相対運動する部分の間には達しない。一般的には 隔室は回転軸に対して平行に配置され、ほぼ半円形の横断面輪郭を有している。 このような形は、コスト的に有利に製作できると共に掃除が容易である滑らかな 縁のない表面を隔室に与えることを可能にする。他の横断面輪郭、例えば多角形 、三角形、台形等も可能である。有利には隔室の横断面輪郭は、個々の横断面で 見て、隔室ドラムの各包括円に対してほぼ垂直に当接する。これは特に、プレス 材料を移動させるウエブ側面の輪郭にもあてはまる。これによってウエブは隔室 の間で羽根のように作用する。この羽根はケーシングの内壁の接線又は接線面に 対してほぼ垂直に位置する。このような隔室及びウエブ形態はプレス材料が各ウ エブ縁の前で圧縮されることを阻止する。場合によっ ては移送するウエブ縁と相応するケーシング接線との間の角度は90°よりも大 きいものであってよい。 さらにグロバールな形に関しては、矢印噛合の形式で直線的ではなく三日月形 に湾曲して延びる隔室も考えられる。湾曲した形が中央の横断面に対して鏡像対 称的に向けられている前記隔室は、その矢印形状に関し、隔室の側縁範囲が中央 範囲を−回転方向で見て−先行するように構成されている。このような形状の付 与は付加的に、プレス材料がケーシングの端壁に接触することを阻止する。プレ ス材料を端壁から離しておく別の可能性は、側縁を有する隔室を設けるか又は隔 室をカバー円板を介して側方に制限することである。 隔室深さは隔室の最大1/2幅に少なくとも相応している。この場合、隔室幅は 2つの隣接するウエブの内径間隔である。特に隔室深さを介して単位時間あたり のプレス材料通過量が構成的に決定される。プレス材料が供給通路の入口縁と隔 室ドラムのウエブとの間で碾かれかつ圧縮されることを減少させるためには、深 い隔室が有利である。 隔室ドラムのケーシングを貫く供給通路は例えば垂線と20〜50°の角度を 成している。この角度は一般的には錠剤製造機内部のスペースによって規定され る。多くの場合には、垂直に向けられた供給通路も可能である。 さらに供給通路の仮想線は隔室ドラムの回転軸と、 有利には1/2長さの範囲で交差する。これによって1つの隔室内のプレス材料の 分布は隔室中央での横断面に対してほぼ鏡像対称的になる。 供給通路が斜めに延びかつ隔室ドラムのケーシングと垂直にかつ中央で交差し ている場合には、隔室ドラムの回転方向は、隔室に流入するプレス材料がまず隔 室ドラムの回転によって持上げられるように選択される。つまり、隔室はその円 形軌道の上で、隔室が最高点に達する前に、その回転軸線を中心としてさらにい くらか先に上方へ動かされる。これによって個々の充填された隔室の下方へ行わ れる旋回運動は最高位点から180°よりも小さくなる。したがってプレス材料 は水平に延びるケーシング部分に達する前に供給通路の下方部分へもしくは直接 に充填シューに落下する。この場合、プレス材料はウエブもしくは隔室中間壁に よりケーシングを通して移動させられない。 隔室ドラムはタコゼネレータを有する直流モータで駆動される。タコゼネレー タは直流モータの回転数の監視を可能にする。直流モータには伝動装置がフラン ジ結合されている。この伝動装置でモータ回転数は減速される。伝動装置出力軸 と隔室ドラムの軸との間には有利には回転剛性の又は可動な又は回転弾性のクラ ッチが配置されている。 隔室ドラムの駆動装置は調整されて運転されることもできる。このためには少 なくとも充填シュー内に充 填レベルセンサが配置されている。この充填レベルセンサは有利には、プレス材 料供給部からもっとも離れている充填シュー前方範囲に位置している。この範囲 には錠剤製造テーブルと充填シューとの間の相対運動によりプレス材料が堰止め られる。そこに配置された、例えば容量的又は誘導的に働くセンサは充填度を検 出する。この充填度に相応して調整されて直流モータにおける回転数が変化させ られる。この場合、この調整は錠剤製造機のプレス出力には間接的にしか関連し ない。 先に記述した供給装置では、充填シューを通過するプレス材料の容積流が回転 数の変化によって大きな範囲で変化させられる。特に問題のあるプレス材料にお いては高すぎる回転数は不都合である。何故ならばこのようなプレス材料は温度 の上昇する中間壁に付着しやすいからである。容積流を回転数の上昇なしで高め ることができるためには隔室の横断面を回転軸に沿って、例えば隔室深さを増大 させることで拡大させることができる。さらに隔室ドラムは円錐台形状の基本形 を有していることができる。この形では、隔室中間壁の厚さを変えないで回転軸 線に沿ってきわめて大きな隔室横断面変化を実現することができる。 隔室ドラムのケーシングの上側に配置された供給通路部分がケーシングの長さ に亙って側方へ移動可能に配置されていると、各移動位置で別の隔室横断面が得 られる。別の択一的な構成は、剛性の中間壁の間の中間壁をフレキシブルな材料 から製作することである。例えばそこに弾性的なシートを取付けることができる 。このシートは緊張装置で回転軸に向って又はそれに対して側方にずらされた軸 に向って張設することができる。これによってV字形の横断面を有し、その深さ がその都度の張力に関連した隔室が生じる。 本発明の別の詳細は概略的に示された実施例についての説明で記載してある。 第1図は調量装置を有する供給装置の断面図。 第2図は部分的に断面した第1図の前面図。 第1図と第2図にはプレス材料をストック容器5から充填シュー10へ供給す る装置が示されている。該装置の錠剤製造機の錠剤製造テーブル1の上側に配置 されている。 錠剤製造テーブル1のすぐ上には充填シュー10が配置されている。この充填 シュー10は多数のプレス室2を覆っている。下を錠剤製造テーブル1が擦過す る充填シューは、プレス室2の上にプレス材料を堆積させるために複数の案内板 11を有している。側壁の上方範囲においては充填レベルセンサ12が取付けら れている。 供給通路20は充填シュー10を調量装置30を介してストック容器5に接続 する。供給通路20の上方の管状の部分21は、ほぼ中央で、調量装置30の、 横に配置された円筒形のケーシング31と交差する。供給通路20の下方部分は 、ケーシング31に接続された扁平ホッパ22から成っている。この扁平ホッパ 22は充填シュー10への接続を成す。扁平ホッパ22はその側面がほぼ側方の ケーシング縁まで達するように構成されている。両方の上方及び下方のホッパ面 はケーシング31において互いに、供給通路20の上方部分の直径にほぼ相応す る間隔を有している。上方のホッパ面はカバー23で閉じられた開口を備えてい る。カバー23は台形の係止突起で供給通路20の下方部分を掴んでいる。この 場合、係止突起の前方の端部は下方のホッパ面に接触する。供給通路20の下方 部分は面倒な解体なしで掃除することができる。もちろんカバー23は他の形式 で構成しかつ固定することができる。 端面側において2つのカバー32で閉鎖されたケーシング31内には、隔室ド ラム35が配置されている。例えば横プレス座で軸39の上に着座させられてい る隔室ドラム35はこのために、軸受ブッシュ33(第3図参照)に滑り支承さ れている。軸受ブッシュ33はケーシングカバー32の中央に挿入されている。 ケーシングカバー32は細ねじ山を介してケーシング31に螺合させられている 。 隔室ドラム35はこの場合には円筒形の外郭を有し、この外郭に、隔室ドラム の回転軸線に対して平行に 例えば8つの溝状の隔室36が等間隔でフライス加工されている。円筒形の外郭 の範囲における隔室の幅は、隣接する隔室の間に薄壁のウエブ37が生じるよう に選ばれている。隔室ドラムは図示の実施例の場合には両側で縁円板38によっ て制限されている。この縁円板38は同様に横プレス座で軸39に収縮ばめされ ている。 隔室ドラム35の駆動装置としては前置伝動装置42とタコゼネレータ41と を有する直流モータ40が使用されている。前置伝動装置42の出力部は隔室ド ラム35の軸39と引張り部材伝動装置を介して連結されている。このためには 前置伝動装置42の軸の上に駆動歯車46が着座させられておりかつ軸39の上 に被駆動歯車47が着座させられている。両方の歯車46,47は引張り部材4 5を介して結合されている。引張り部材47は歯付きベルト、平ベルト又はそれ に類似したものであることができる。引張り部材伝動装置は弾性的に前置伝動装 置42を隔室ドラム35と結合している。 引張り部材伝動装置45〜47の代りに駆動装置40−42が直接的に隔室ド ラム35の横に取付けられていることもできる。前置伝動装置42と隔室ドラム との間にはこの場合には、弾性的なクラッチ、例えばピンクラッチが配置される 。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1. 錠剤製造機においてプレス材料、特に流動性に関して問題のあるプレス材 料を供給する供給装置であって、充填シューに達する供給通路に、制御又は調整 可能な調量装置が配置されている形式のものにおいて、前記調量装置(30)が 、ケーシング(31,32)によって取囲まれた、モータで駆動される、少なく とも4つの隔室(36)を備えた隔室ドラム(35)を有しており、該隔室ドラ ム(35)の水平又はほぼ水平に向けられた回転軸が前記供給通路(20)に対 して横方向に配置されており、かつ前記隔室ドラム(35)の直径が、前記ケー シング(31,32)内に開口する前記供給通路(20)の上方部分(21)の 内径の2倍又は該上方部分(21)の、前記隔室ドラム(35)に対して横方向 に測った幅の2倍よりも大きいことを特徴とする、錠剤製造機におけるプレス材 料供給装置。 2. 隔室(36)の長さが前記供給通路(20)から流出するプレス材料の散 布ベースよりも大きい、請求項1記載のプレス材料供給装置。 3. 前記隔室(36)が前記回転軸線に対して平行に延び、隔室底にほぼ半円 形の横断面輪郭を有しており、隔室深さが少なくとも最大の1/2隔室幅に相応し ている、請求項1記載のプレス材料供給装置。 4.前記供給通路(20)が垂線に対し20°から50°の角度をなしている、 請求項1記載のプレス材料供給装置。 5. 前記供給通路(20)の仮想中心線が前記隔室ドラム(35)の回転軸線 と交差している、請求項1記載のプレス材料供給装置。 6. 前記ケーシング(31,32)の内側輪郭が前記隔室ドラム(35)の包 絡輪郭にほぼ相応している、請求項1記載のプレス材料供給装置。 7. 前記隔室ドラム(35)がタコゼネレータ(41)を有する直流モータ( 40)で駆動される、請求項1記載のプレス材料供給装置。 8. 前記隔室ドラム(35)が引張り伝動装置(45−47)を介して直流モ ータ(40)と連結されている、請求項1記載のプレス材料供給装置。 9. 前記充填シュー(10)内に充填レベルセンサ(12)が配置されている 、請求項1記載のプレス材料供給装置。 10.前記隔室(36)の横断面が前記回転軸に沿って拡大しており、前記ケーシ ング(31)の上側に配置された供給通路部分が前記ケーシング(31)の長さ に亙って側方へ移動可能に配置されている、請求項1から9までのいずれか1項 記載のプレス材料供給装置。
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