JPH0145562B2 - - Google Patents
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- JPH0145562B2 JPH0145562B2 JP56078559A JP7855981A JPH0145562B2 JP H0145562 B2 JPH0145562 B2 JP H0145562B2 JP 56078559 A JP56078559 A JP 56078559A JP 7855981 A JP7855981 A JP 7855981A JP H0145562 B2 JPH0145562 B2 JP H0145562B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- metering
- chamber
- powder material
- suction
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F11/00—Apparatus requiring external operation adapted at each repeated and identical operation to measure and separate a predetermined volume of fluid or fluent solid material from a supply or container, without regard to weight, and to deliver it
- G01F11/10—Apparatus requiring external operation adapted at each repeated and identical operation to measure and separate a predetermined volume of fluid or fluent solid material from a supply or container, without regard to weight, and to deliver it with measuring chambers moved during operation
- G01F11/12—Apparatus requiring external operation adapted at each repeated and identical operation to measure and separate a predetermined volume of fluid or fluent solid material from a supply or container, without regard to weight, and to deliver it with measuring chambers moved during operation of the valve type, i.e. the separating being effected by fluid-tight or powder-tight movements
- G01F11/20—Apparatus requiring external operation adapted at each repeated and identical operation to measure and separate a predetermined volume of fluid or fluent solid material from a supply or container, without regard to weight, and to deliver it with measuring chambers moved during operation of the valve type, i.e. the separating being effected by fluid-tight or powder-tight movements wherein the measuring chamber rotates or oscillates
- G01F11/24—Apparatus requiring external operation adapted at each repeated and identical operation to measure and separate a predetermined volume of fluid or fluent solid material from a supply or container, without regard to weight, and to deliver it with measuring chambers moved during operation of the valve type, i.e. the separating being effected by fluid-tight or powder-tight movements wherein the measuring chamber rotates or oscillates for fluent solid material
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、薬剤等の微粉末材料を計量するため
の装置に関し、特に各計量室をフイルタ部材また
はスクリーンによつて画定し、該フイルタ部材ま
たはスクリーンを通して計量室に真空吸引作用を
かけて粉末材料を流入させて所望の圧縮度で該室
に完全に充填し、次いで該室に該フイルタ部材を
通して空気圧をかけ、該計量された材料を計量室
から適当な容器内へ吐出させるようにした吸引式
容積計量装置に関する。
の装置に関し、特に各計量室をフイルタ部材また
はスクリーンによつて画定し、該フイルタ部材ま
たはスクリーンを通して計量室に真空吸引作用を
かけて粉末材料を流入させて所望の圧縮度で該室
に完全に充填し、次いで該室に該フイルタ部材を
通して空気圧をかけ、該計量された材料を計量室
から適当な容器内へ吐出させるようにした吸引式
容積計量装置に関する。
本発明の計量装置は、水平軸線を中心として回
転しうるように取付けられた計量ドラムから成つ
ており、このドラムの円筒状外周面の一部分によ
つて粉末材料供給ホツパの下向き底部開口を閉鎖
するようになされている。計量ドラムには、複数
の半径方向の計量室が外周面の円周方向に等間隔
を置いて配設されている。各計量室は、その底部
を構成するフイルタースクリーンを通して真空吸
引源および空気圧源に接続しうるようになされて
いる。真空吸引源は、供給ホツパから粉末材料を
吸引して計量室へ充填するためのものであり、空
気圧は、充填された粉末材料を計量室から容器内
へ吐出させるためのものである。この計量装置の
特徴は、供給ホツパの底部開口帯域に計量ドラム
の少くとも2つの計量室が同時に位置づけされる
ようにしたことと、各計量室が供給ホツパの底部
開口帯域を横切つて移動する間該室を断続的に真
空吸引源に接続したことにある。この第1の特徴
によれば、各計量室が供給ホツパの底部開口帯域
即ち充填帯域内に留まる時間が長くなる。あるい
は、各計量室をより長い充填帯域を横切つてより
速い速度で移動させることができ、それによつて
各計量室により均一にそしてより完全に充填する
ことができるようにする。従つて、各計量室の深
さを従来のものより深くすることができるので、
ドラムの直径を増大させる必要なしに計量室の個
数を増加することができる。なぜなら、計量室の
深さを深くすれば、それだけ計量室の径を小さく
することができる。第2の特徴によれば、真空吸
引作用が脈動的にかけられ、粉末材料が「ブリツ
ジ」現象を生じることなく計量室に充填される。
転しうるように取付けられた計量ドラムから成つ
ており、このドラムの円筒状外周面の一部分によ
つて粉末材料供給ホツパの下向き底部開口を閉鎖
するようになされている。計量ドラムには、複数
の半径方向の計量室が外周面の円周方向に等間隔
を置いて配設されている。各計量室は、その底部
を構成するフイルタースクリーンを通して真空吸
引源および空気圧源に接続しうるようになされて
いる。真空吸引源は、供給ホツパから粉末材料を
吸引して計量室へ充填するためのものであり、空
気圧は、充填された粉末材料を計量室から容器内
へ吐出させるためのものである。この計量装置の
特徴は、供給ホツパの底部開口帯域に計量ドラム
の少くとも2つの計量室が同時に位置づけされる
ようにしたことと、各計量室が供給ホツパの底部
開口帯域を横切つて移動する間該室を断続的に真
空吸引源に接続したことにある。この第1の特徴
によれば、各計量室が供給ホツパの底部開口帯域
即ち充填帯域内に留まる時間が長くなる。あるい
は、各計量室をより長い充填帯域を横切つてより
速い速度で移動させることができ、それによつて
各計量室により均一にそしてより完全に充填する
ことができるようにする。従つて、各計量室の深
さを従来のものより深くすることができるので、
ドラムの直径を増大させる必要なしに計量室の個
数を増加することができる。なぜなら、計量室の
深さを深くすれば、それだけ計量室の径を小さく
することができる。第2の特徴によれば、真空吸
引作用が脈動的にかけられ、粉末材料が「ブリツ
ジ」現象を生じることなく計量室に充填される。
本発明の別の特徴によれば、各計量室が供給ホ
ツパの底部開口帯域を横切つて移動する間該室を
断続的に真空吸引源に接続し、それによつて真空
吸引作用が脈動的にかけられ、粉末材料が「ブリ
ツジ」現象を生じることなく計量室に充填される
ようにする。
ツパの底部開口帯域を横切つて移動する間該室を
断続的に真空吸引源に接続し、それによつて真空
吸引作用が脈動的にかけられ、粉末材料が「ブリ
ツジ」現象を生じることなく計量室に充填される
ようにする。
本発明の更に別の特徴によれば、各計量室から
充填粉末材料が放出ステーシヨンにおいて放出さ
れた後、計量室を断続的に空気圧源に接続して断
続的噴射空気を通すことによつて該室が完全に掃
除されるようにする。
充填粉末材料が放出ステーシヨンにおいて放出さ
れた後、計量室を断続的に空気圧源に接続して断
続的噴射空気を通すことによつて該室が完全に掃
除されるようにする。
本発明の上記およびその他の特徴および利点
は、添付図を参照して記述した以下の説明から一
層明らかになろう。
は、添付図を参照して記述した以下の説明から一
層明らかになろう。
本発明は、容器Lに所定量の薬剤等の微粉末を
充填するための計量装置に適用した場合に関連し
て説明する。この計量装置は、大きな底部開口1
0を備えた、粉末Cを収容する供給ホツパFと、
水平軸線を中心として矢印Bの方向に連続的また
は断続的に回転する計量ドラムAとから成つてい
る。ホツパFの底部開口10は、ドラムAによつ
て閉鎖されるようになされている。
充填するための計量装置に適用した場合に関連し
て説明する。この計量装置は、大きな底部開口1
0を備えた、粉末Cを収容する供給ホツパFと、
水平軸線を中心として矢印Bの方向に連続的また
は断続的に回転する計量ドラムAとから成つてい
る。ホツパFの底部開口10は、ドラムAによつ
て閉鎖されるようになされている。
計量ドラムAには、複数の半径方向の計量室C
が等間隔を置いて配設されている。各計量室は、
ドラムの外周面に開口した開放端を有する円筒形
の孔として構成することが好ましい。各室C内に
は、該室の底壁を画定するフイルタスクリーンE
を半径方向外方端に張設されている中空プランジ
ヤDが装着されている。計量室C内におけるプラ
ンジヤDの位置を調節することによつて該室の容
積を所望に応じて変更させることができる。各計
量室Cの深さは、計量ドラムAの外周面に開放し
ている計量室の開口からフイルタスクリーンEま
での距離であり、該室の直径の2〜3倍の大きさ
とすることが好ましい。フイルタスクリーンE
は、ポリテトラフルオロエチレンのような合成樹
脂のモノフイラメントで織成した織物によつて形
成することが好ましく、第2図に示されるように
固定リングQによつてプランジヤDの端部に固定
し、適当に緊張した状態にする。このようなスク
リーンについては本出願人の特願昭55−153710号
に記載されている。
が等間隔を置いて配設されている。各計量室は、
ドラムの外周面に開口した開放端を有する円筒形
の孔として構成することが好ましい。各室C内に
は、該室の底壁を画定するフイルタスクリーンE
を半径方向外方端に張設されている中空プランジ
ヤDが装着されている。計量室C内におけるプラ
ンジヤDの位置を調節することによつて該室の容
積を所望に応じて変更させることができる。各計
量室Cの深さは、計量ドラムAの外周面に開放し
ている計量室の開口からフイルタスクリーンEま
での距離であり、該室の直径の2〜3倍の大きさ
とすることが好ましい。フイルタスクリーンE
は、ポリテトラフルオロエチレンのような合成樹
脂のモノフイラメントで織成した織物によつて形
成することが好ましく、第2図に示されるように
固定リングQによつてプランジヤDの端部に固定
し、適当に緊張した状態にする。このようなスク
リーンについては本出願人の特願昭55−153710号
に記載されている。
本発明によれば、供給ホツパFの底部開口10
の帯域内に常に2つまたは3つの順次の計量室C
が位置するように、各室Cの直径、各室間の間隔
およびホツパの底部開口10の幅(ドラムAの円
周方向に沿う幅)を選定する。計量室Cが供給ホ
ツパFの底部開口10の帯域内を移動する間該室
を真空吸引源に接続する。それによつて、粉末G
がホツパFから吸引され計量室C内に底部スクリ
ーンEにまで完全に、かつ、均一に充填される。
先に述べたようにホツパの開口帯域内に常に2つ
以上の計量室Cが位置されているから、各個々の
計量室がホツパの開口10を横切つて移動する径
路が比較的長く、従つてホツパの開口と連通した
状態に留まる時間が比較的長いので、計量室への
粉末材料充填操作を比較的弱い真空吸引作用を用
いて達成することができる。比較的弱い真空吸引
作用の使用は、各計量室Cの深さが比較的深いに
もかかわらず、強く圧縮された粉末の望ましくな
い凝結物やブリツジ(凹面状の頂面)を形成する
ことなく計量室への均一な圧縮充填を可能にす
る。
の帯域内に常に2つまたは3つの順次の計量室C
が位置するように、各室Cの直径、各室間の間隔
およびホツパの底部開口10の幅(ドラムAの円
周方向に沿う幅)を選定する。計量室Cが供給ホ
ツパFの底部開口10の帯域内を移動する間該室
を真空吸引源に接続する。それによつて、粉末G
がホツパFから吸引され計量室C内に底部スクリ
ーンEにまで完全に、かつ、均一に充填される。
先に述べたようにホツパの開口帯域内に常に2つ
以上の計量室Cが位置されているから、各個々の
計量室がホツパの開口10を横切つて移動する径
路が比較的長く、従つてホツパの開口と連通した
状態に留まる時間が比較的長いので、計量室への
粉末材料充填操作を比較的弱い真空吸引作用を用
いて達成することができる。比較的弱い真空吸引
作用の使用は、各計量室Cの深さが比較的深いに
もかかわらず、強く圧縮された粉末の望ましくな
い凝結物やブリツジ(凹面状の頂面)を形成する
ことなく計量室への均一な圧縮充填を可能にす
る。
供給ホツパFの底部開口帯域において各計量室
Cを真空吸引源(図示せず)に接続する操作は、
計量ドラムAに隣接して該ドラムと同軸的に配設
した固定部材に形成した円弧状吸引溝11を介し
て周知の態様で行うことができる。各計量室Cの
内端には、該固定部材に当接して開放しており、
ドラムAの回転に従つて吸引溝11に連通するよ
うになされた半径方向の導管を設ける。
Cを真空吸引源(図示せず)に接続する操作は、
計量ドラムAに隣接して該ドラムと同軸的に配設
した固定部材に形成した円弧状吸引溝11を介し
て周知の態様で行うことができる。各計量室Cの
内端には、該固定部材に当接して開放しており、
ドラムAの回転に従つて吸引溝11に連通するよ
うになされた半径方向の導管を設ける。
ホツパFの底部開口10の帯域内で各計量室C
に及ぼされる真空吸引作用は、該室が開口帯域を
横切る間終始均一なレベルに維持されるようにす
ることができる。この場合には吸引溝11を吸引
源(図示せず)と該溝の長手方向の数個の部位に
おいて接続させることが好ましい。また、別法と
して、該真空吸引作用が計量ドラムAの回転方向
に沿つて増大または減少するようにしてもよい。
その場合には、ドラムの回転方向でみて吸引溝1
1の前端または後端において吸引源に接続され
る。
に及ぼされる真空吸引作用は、該室が開口帯域を
横切る間終始均一なレベルに維持されるようにす
ることができる。この場合には吸引溝11を吸引
源(図示せず)と該溝の長手方向の数個の部位に
おいて接続させることが好ましい。また、別法と
して、該真空吸引作用が計量ドラムAの回転方向
に沿つて増大または減少するようにしてもよい。
その場合には、ドラムの回転方向でみて吸引溝1
1の前端または後端において吸引源に接続され
る。
第4図には、本発明の実施例が示されている。
この実施例においては単一の円弧状吸引溝11の
代りに複数個の個別吸引溝111,211,31
1をドラムAの同心円弧に沿つて配置し、それぞ
れの溝をそれぞれ別個の導管によつて吸引源(図
示せず)に接続してある。この構成によれば、ホ
ツパFの底部開口10の帯域を横切つて移動する
間に各計量室Cに及ぼされる吸引作用は、吸引溝
111から211へ移動する間と、吸引溝211
から311へ移動する間の短時間だけ断続的に中
断される。このような吸引源との断続的接続は、
先に述べたように粉末材料の凝結体およびブリツ
ジを生じることなく粉末材料Gをドラムの各計量
室に均一に圧縮充填する上で有利である。更に、
第4図の実施例によれば、各異る吸引溝を通して
及ぼされる真空吸引力を変えることができる。詳
しくいえば、真空吸引力をドラムAの回転方向に
漸次増大または減少させることができる。この目
的のためには、単に各吸引溝111,211,3
11を適当な圧力調整弁(図示せず)を介して吸
引源に接続すればよい。
この実施例においては単一の円弧状吸引溝11の
代りに複数個の個別吸引溝111,211,31
1をドラムAの同心円弧に沿つて配置し、それぞ
れの溝をそれぞれ別個の導管によつて吸引源(図
示せず)に接続してある。この構成によれば、ホ
ツパFの底部開口10の帯域を横切つて移動する
間に各計量室Cに及ぼされる吸引作用は、吸引溝
111から211へ移動する間と、吸引溝211
から311へ移動する間の短時間だけ断続的に中
断される。このような吸引源との断続的接続は、
先に述べたように粉末材料の凝結体およびブリツ
ジを生じることなく粉末材料Gをドラムの各計量
室に均一に圧縮充填する上で有利である。更に、
第4図の実施例によれば、各異る吸引溝を通して
及ぼされる真空吸引力を変えることができる。詳
しくいえば、真空吸引力をドラムAの回転方向に
漸次増大または減少させることができる。この目
的のためには、単に各吸引溝111,211,3
11を適当な圧力調整弁(図示せず)を介して吸
引源に接続すればよい。
粉末を充填された各計量室Cは、ドラムの回転
により供給ホツパFの底部開口帯域を通過した後
は、該ドラムと同心の円弧に沿つて延設されてい
る吸引溝12を介して真空吸引源に連通した状態
に維持される。吸引溝12を通して及ぼされる吸
引力は、充填粉末が遠心力または重力により計量
室から偶発的に放出されるのを防止するためのも
のである。更に、この吸引溝12の帯域には、ド
ラムAの外周面を囲繞する固定円弧状吸引フード
Mを配設する。吸引フードMは、ドラムの外周面
に付着している粉末材Gの粒子を吸引して除去
し、ドラム面を完全に掃除するためのものであ
る。もちろん、フードMによつて及ぼされる吸引
力は、吸引溝12によつて及ぼされる吸引力より
低くなければならない。
により供給ホツパFの底部開口帯域を通過した後
は、該ドラムと同心の円弧に沿つて延設されてい
る吸引溝12を介して真空吸引源に連通した状態
に維持される。吸引溝12を通して及ぼされる吸
引力は、充填粉末が遠心力または重力により計量
室から偶発的に放出されるのを防止するためのも
のである。更に、この吸引溝12の帯域には、ド
ラムAの外周面を囲繞する固定円弧状吸引フード
Mを配設する。吸引フードMは、ドラムの外周面
に付着している粉末材Gの粒子を吸引して除去
し、ドラム面を完全に掃除するためのものであ
る。もちろん、フードMによつて及ぼされる吸引
力は、吸引溝12によつて及ぼされる吸引力より
低くなければならない。
供給ホツパFの部位から約180゜回転したとこ
ろ、即ち、ドラムの最下位置において各計量室C
は、短時間空気圧源(図示せず)に接続される。
この接続は、回転計量ドラムAと同軸的に配置さ
れた固定部材に設けられた空気噴射孔15を通し
て行われる。即ち、噴射孔15から噴射される空
気により計量室C内に充填されている計量粉末が
下に置かれている容器L内へ吐出される。もちろ
ん、この吐出操作は重力によつて助成される。
ろ、即ち、ドラムの最下位置において各計量室C
は、短時間空気圧源(図示せず)に接続される。
この接続は、回転計量ドラムAと同軸的に配置さ
れた固定部材に設けられた空気噴射孔15を通し
て行われる。即ち、噴射孔15から噴射される空
気により計量室C内に充填されている計量粉末が
下に置かれている容器L内へ吐出される。もちろ
ん、この吐出操作は重力によつて助成される。
ドラムAの回転方向でみて吐出ステーシヨンH
を通り過ぎたところに2つの掃除ステーシヨンN
および13が設けられている。先の吐出ステーシ
ヨンHにおいて充填粉末を吐出された計量室C
は、その直後にこの掃除ステーシヨンN,13に
おいて更に噴射空気を吹込まれ、フイルタスクリ
ーンEおよび計量室の壁に付着している粉末材の
粒子が完全に掃除される。これらの2つの掃除ス
テーシヨンN,13における噴射空気は、各計量
室Cの導管を2つの順次に配置された空気噴射孔
16,17に順次に接続することによつて得られ
る。これらの断続的な噴射空気は、第3図に破線
で示されるようにフイルタスクリーンEを振動さ
せるので、粉末材の粒子を効果的に振落す。かく
して掃除された計量室Cは、再び粉末材を充填さ
れる準備態勢を整えられて供給ホツパFの底部開
口10に向つて移動する。
を通り過ぎたところに2つの掃除ステーシヨンN
および13が設けられている。先の吐出ステーシ
ヨンHにおいて充填粉末を吐出された計量室C
は、その直後にこの掃除ステーシヨンN,13に
おいて更に噴射空気を吹込まれ、フイルタスクリ
ーンEおよび計量室の壁に付着している粉末材の
粒子が完全に掃除される。これらの2つの掃除ス
テーシヨンN,13における噴射空気は、各計量
室Cの導管を2つの順次に配置された空気噴射孔
16,17に順次に接続することによつて得られ
る。これらの断続的な噴射空気は、第3図に破線
で示されるようにフイルタスクリーンEを振動さ
せるので、粉末材の粒子を効果的に振落す。かく
して掃除された計量室Cは、再び粉末材を充填さ
れる準備態勢を整えられて供給ホツパFの底部開
口10に向つて移動する。
以上、本発明の実施例を説明したが、本発明の
精神および範囲から逸脱することなく、細部構造
にいろいろな変更を行うことが可能である。
精神および範囲から逸脱することなく、細部構造
にいろいろな変更を行うことが可能である。
第1図は本発明の計量装置の垂直断面図、第2
図は粉末材料充填中の計量室の拡大断面図、第3
図は掃除操作中の計量室の部分断面、第4図は本
発明の計量装置の部分断面図である。 図中、Aは計量ドラム、Cは計量室、Eはフイ
ルタスクリーン、Fは供給ホツパ、Hは吐出ステ
ーシヨン、Lは容器、N,13は掃除ステーシヨ
ン、10は底部開口、11,12は吸引溝、1
5,16,17は空気噴射孔。
図は粉末材料充填中の計量室の拡大断面図、第3
図は掃除操作中の計量室の部分断面、第4図は本
発明の計量装置の部分断面図である。 図中、Aは計量ドラム、Cは計量室、Eはフイ
ルタスクリーン、Fは供給ホツパ、Hは吐出ステ
ーシヨン、Lは容器、N,13は掃除ステーシヨ
ン、10は底部開口、11,12は吸引溝、1
5,16,17は空気噴射孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 粉末材料を計量するための装置であつて、粉
末材料供給ホツパFの下向きの底部開口10を閉
鎖するようにして水平軸線を中心として回転しう
るように取付けられた計量ドラムAから成り、該
ドラムにはその円周方向に当間隔を置いて複数の
半径方向の計量室Cが配設されており、該各計量
室は、その底部に設けられたフイルタスクリーン
Eを通して真空吸引源および空気圧源に順次に接
続され、それによつて供給ホツパから粉末材料が
吸引されて計量室に充填され、次いで充填された
粉末材料が計量室から容器L内へ吐出されるよう
にした計量装置において、前記計量ドラムの回転
中常時該ドラムの少くとも2つの計量室が同時に
前記供給ホツパの底部開口帯域に位置するように
構成し、前記ドラム内には、前記各計量室に接続
した導管が設けられており、該各計量室は、該ド
ラムの回転により該ドラムと同心の円弧に沿つて
配置された少くとも2つの別個の固定吸引溝11
1,211,311に連通される前記それぞれの
導管を介して前記供給ホツパの底部開口の帯域に
おいて真空吸引源に接続されるようになされてい
る計量装置。 2 前記各計量室Cの深さをその直径の2〜3倍
とした特許請求の範囲第1項記載の計量装置。 3 前記各別個の吸引溝111,211,311
は、各々圧力調整弁を介して前記真空吸引源に接
続されており、それによつて、該各吸引溝に及ぼ
す吸引力の強さを変更することができるようにし
た特許請求の範囲第1項記載の計量装置。 4 前記ドラム内に前記各計量室に接続した導管
が設けられており、該各計量室は、該ドラムの回
転により該ドラムと同心の円弧に沿つて配設され
た固定吸引溝12に連通される前記それぞれの導
管を介して、該ドラムの回転方向でみて前記供給
ホツパの直後から前記粉末材料が前記容器へ吐出
される帯域に至るまでの間真空吸引源に接続され
るようになされている特許請求の範囲第1項記載
の計量装置。 5 前記各計量室は、前記ドラムの回転方向でみ
て粉末材料が前記容器へ吐出される帯域の直後に
おいて空気圧源に連通する少くとも2つの順次に
配設された別個の空気噴射孔に接続されるように
した特許請求の範囲第1項記載の計量装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/376,736 US4427161A (en) | 1981-05-23 | 1982-05-10 | Bail arm turning device for fishing spinning reel |
| DE3218796A DE3218796C2 (de) | 1981-05-23 | 1982-05-18 | Vorrichtung zum Überführen des Schnurfangbügels einer Angelrolle aus der Aufwickelstellung in die Schnurfreigabestellung |
| GB8214732A GB2099671B (en) | 1981-05-23 | 1982-05-20 | Bail arm turning device for fishing spinning reel |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT1519280U IT8015192V0 (it) | 1980-05-23 | 1980-05-23 | Perfezionamenti nelle dosatrici volumetriche a giostra adibite al dosaggio per aspirazione di prodotti anche finemente polverizzati |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5748612A JPS5748612A (en) | 1982-03-20 |
| JPH0145562B2 true JPH0145562B2 (ja) | 1989-10-04 |
Family
ID=11147161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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- 1981-05-23 JP JP7855981A patent/JPS5748612A/ja active Granted
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