JP2000506673A - 例えば車両用ヘッドランプ等のガス放電ランプ - Google Patents
例えば車両用ヘッドランプ等のガス放電ランプInfo
- Publication number
- JP2000506673A JP2000506673A JP9533022A JP53302297A JP2000506673A JP 2000506673 A JP2000506673 A JP 2000506673A JP 9533022 A JP9533022 A JP 9533022A JP 53302297 A JP53302297 A JP 53302297A JP 2000506673 A JP2000506673 A JP 2000506673A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lamp
- discharge lamp
- arc tube
- base
- ballast
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Abandoned
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B41/00—Circuit arrangements or apparatus for igniting or operating discharge lamps
- H05B41/02—Details
- H05B41/04—Starting switches
- H05B41/042—Starting switches using semiconductor devices
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21S—NON-PORTABLE LIGHTING DEVICES; SYSTEMS THEREOF; VEHICLE LIGHTING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLE EXTERIORS
- F21S41/00—Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps
- F21S41/10—Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps characterised by the light source
- F21S41/14—Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps characterised by the light source characterised by the type of light source
- F21S41/17—Discharge light sources
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21S—NON-PORTABLE LIGHTING DEVICES; SYSTEMS THEREOF; VEHICLE LIGHTING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLE EXTERIORS
- F21S41/00—Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps
- F21S41/10—Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps characterised by the light source
- F21S41/19—Attachment of light sources or lamp holders
- F21S41/192—Details of lamp holders, terminals or connectors
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J61/00—Gas-discharge or vapour-discharge lamps
- H01J61/02—Details
- H01J61/56—One or more circuit elements structurally associated with the lamp
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J61/00—Gas-discharge or vapour-discharge lamps
- H01J61/84—Lamps with discharge constricted by high pressure
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Common Detailed Techniques For Electron Tubes Or Discharge Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
本発明はガス放電ランプ、特に車両用ヘッドランプに関する提案であり、少なくとも2つの電極(15,16)を有する、ガラスなどからなる発光管(10)を有し、この発光管は電気的端子を有すベース収容部へ差し込み可能なランプベース(11)を備えている。ランプベース(11)内には安定器が設けられており、該安定器はランプに所要の点弧放電電圧を供給する。この安定器のランプベース(11)内への配設によって短い高電圧導入部を有する小容積のガス放電ランプが集積化された構造で得られる。これにより点弧電圧を僅かに維持することが可能となる。
Description
【発明の詳細な説明】
例えば車両用ヘッドランプ等のガス放電ランプ
従来の技術
本発明は請求の範囲1の上位概念による、例えば車両用ヘッドランプ等のガス
放電ランプに関する。
この種のガス放電ランプないし高圧放電ランプは例えばドイツ連邦共和国特許
出願公開第3519611号公報から公知である。所要の点弧/放電電圧による
ランプの給電に必要な安定器は、この公知のランプの場合、成形体ケーシング内
に配設されており、これは車両用ヘッドランプの反射器後方部分に配置されてい
る。そのためこのケーシングは車両ヘッドランプユニットの奥行き寸法を拡大し
ている。この場合高電圧を導入する導入部は、成形体ケーシングからランプの発
光管まで引き込まれなければならない。しかしながらこのことは絶縁問題と出力
ロスをもたらす。
発明の利点
安定器をランプベースに集積化させることにより、総容積を非常に小さく抑え
ることができ、しかも車両ヘッドランプユニットのサイズ自体もそのために拡大
されることがない。さらにランプベースへの集積化により点弧電圧発生手段が実
質的に発光管に隣接して配置され固定的なユニットが形成されることによって、
高電圧を導入する導入部の線路長さも最小で済む。これにより、線路容量も僅か
となり、点弧電圧の達成に必要なエネルギーも少なくて済む。さらに点弧パルス
変成器のサイズも小さくて済み、これも発光管に直接組み付けることが可能とな
る。また高電圧を導入する導入部の長さが短くなることによって絶縁問題も減少
し、安定器内で生成すべき点弧電圧も低減させることができる。場合によって障
害や欠陥が生じた時でも、有利にはガス放電ランプを単に交換するだけで、同時
に安定器と高電圧導体も共に交換され、それによって大抵の障害原因が迅速かつ
簡単に取り除かれる。
本発明の別の有利な構成例及び改善例は従属請求項に記載されている。
安定器内に含まれる誘導点弧構成部分、例えば点弧パルス変成器は、翻発明の
有利な構成例によれば、閉成されたコア、有利には環状のコアを有しており、こ
れにより少ない巻回数でも高いインダクタンスを得ることができる。このことは
緩慢な点弧パルスにつながり、点弧電圧を僅かに留めることができる。さらにこ
の僅かな巻回数によってコンパクトで小容積の構造が可能となる。
閉成されたコアは有利には電極導入部を備えた発光管の2つの端部領域のうち
の一方を囲繞する。このこともサイズの小型化につながる。
安定器に必要な構成要素の、発光管端部領域とのプ
ラスチックによる一体的な鋳込みないし射出成形によって簡単で低コストなラン
プベース部が形成される。このベース部はランプベースとしての本来の目的以外
にも構成要素を繋ぎ止め、発光管に結び付ける。このランプベースは同時に絶縁
体としても用いられる。この場合有利にはランプベースの電気的端子も同様に鋳
込み/射出成形される。それにより実質的にランプベース全体が1つの作業工程
で形成される。
発光管のランプベースから離れている側の端部領域に配設されている電極導入
部は、外部線路を介してランプベースに戻され、そこで相応の電気的な端子と接
続される。このことは総体的に簡単で低コストな解決手段につながる。またこの
場合ランプベース内を延在する外部線路領域も一緒に鋳込み/射出成形可能であ
る。
それ以外にも、短い高電圧線路を用いた点弧エネルギロスの低減によって、点
弧電圧が有利には、補助電極の追加配設によってさらに低減される。その際外部
線路は有利には補助電極と接続されるかそのようなものを形成する。この場合こ
の補助電極はベース近くの第1の主電極近傍に配設される。
容易な製造性と低コストな解決手段は次のことによって得られる。すなわち補
助電極を発光管に当接する外部導線か又は導電性条片として構成することによっ
て得られる。
さらに別の有利な構成例によれば、ベース近傍の第1の主電極の極性がもう一
方の、補助電極と接続される第2の主電極の極性に対して負にされる。それによ
り、初期放電(これはベース近傍の第1の主電極から発光管のガラス壁を貫通し
て補助電極まで達する)の後で、後続する放電が第1の主電極の極性を変えるこ
となく第2の主電極方向へ追従し得る。
図面
図1は本発明の実施例としての、ランプベースを備えた放電ランプの断面図で
ある。
図2は、安定器の有利な構成例を示した図である。
実施例の説明
図1には実質的に発光管10からなる放電ランプが示されている。この発光管
10はランプベース11に埋め込まれている。ガラスか又はその他の透過性の耐
熱性材料からなる発光管10は、中央発光室12を有しており、この中央発光室
はフラットな球状形成部ないし楕円状形成部を有している。この球状ないし楕円
状形成部は、2つの管状突出部13,14を対向する側に有している。この管状
突出部13,14の端部領域は2つの主電極15,16に対するガス密にされた
電流導入部として構成されている。これらは両側から僅かだけ発光室12内部へ
延在している。これらの主電極15,16の間では作動中にアークが形成される
。ランプベース11は鋳込み又は射出成形体として構
成され、これは絶縁性プラスチック材料からなっている。このランプベース11
は、点弧パルス変成器17を含んでおり、これは管状コア18と、該管状コア1
8に対する巻線装置24,27をからなっている。管状コア18は、第1の管状
突出部13を同心的に囲繞し、この第1の管状突出部13は、ランプベース11
内部へ延在している。さらにランプベース11内には単に概略的に示された電子
構成素子19が含まれており、これは前記点弧パルス変成器17と共に安定器を
形成している。この安定器はランプに所要の点弧及び放電電圧を供給する。
ランプベース11は、さらに2つの環状の電気的な端子20,21を有してい
る。これらの端子のうちの外側のものが前記点弧パルス変成器17に接続されて
いる。点弧パルス変成器17の第2の端子は、外部線路22に接続されている。
この線路22はランプベース11から実質的に発光管10に対して平行に延在し
、その自由端部は第2の主電極16に電気的に接続されている。この外部線路2
2は導線又はロッドとして構成されている。第1の環状突出部13と発光室12
の間の接続領域には、前記外部線路22がこの第1の突出部13方向に案内され
、そこで外部補助電極23を形成している。それに伴ってこの外部補助電極23
は、電気的に第2の主電極16と接続する。この補助電極23は、導電性の条片
、例えば導電性のエナメル条
片などで構成されてもよい。ベース近傍の第1の主電極15の極性は、第2の主
電極16と補助電極23の極性に抗して負にされ、これによって初期放電(これ
は第1の主電極15からガラス壁を貫通して補助電極23まで達する)の後で、
後続する放電が第1の主電極15の極性を変えることなく第2の主電極方向へ追
従し得ることが保証される。
点弧パルス変成器17、発光管10、電子構成素子19、電気的端子20,2
1、並びに外部導線22は、一緒にプラスチック材料と共にランプベース11の
形成のもとで射出成形されるか鋳込み成形される。このランプベース11を用い
ることによってランプは、例えば車両ヘッドランプのベース収容部へ差し込まれ
る。
図2には安定器に対する可能な回路実施例が示されている。2つの電気的端子
20,21は、点弧パルス変成器17の第1の巻線24からなる直列回路を介し
て発光管10の2つの主電極15,16と相互に接続されている。さらに前記2
つの電気的端子20,21は、抵抗26とコンデンサ25からなる直列回路を介
して相互に接続されている。コンデンサ25に対して並列に、点弧パルス変成器
17の第2の巻線27の直列回路は放電区間28によって閉成される。この図2
に示されている回路は、この種の安定器に対する多数の公知手段のうちの1つを
示したものにすぎない。ガ
ス放電ランプの安定器に対するさらなる別の回路は、例えば公知文献“Lamps an
d lighting,2.Ausgabe,S.T.Henderson und A.M.Marsden,328頁”に記載されて
いる。そこに記載されている多くの安定器回路ではとりわけ、いくつかの回路の
点弧パルス変成器17が簡単なチョークないしコイルからも構成し得ることを前
提としている。
図示の実施例の変化例においてはランプベース11が、複数の構成要素(例え
ば点弧パルス変成器17、発光管10、電子構成素子19、電気的端子20,2
1、外部導線22など)を収容するための予め製造されるケーシングで構成され
てもよい。
さらにこの構成部分の一部のみが射出成形ないし鋳込み成形されていてもよい
。これに対して他の部分は予め製造されるケーシング内に配置される。
簡単な実施例では、補助電極23が省かれてもよいし、別の構成を有する又は
別個に点弧電圧の印加される電極として構成されてもよい。
【手続補正書】特許法第184条の8第1項
【提出日】1997年11月20日(1997.11.20)
【補正内容】
明細書
例えば車両用ヘッドランプ等のガス放電ランプ
従来の技術
本発明は請求の範囲1の上位概念による、例えば車両用ヘッドランプ等のガス
放電ランプに関する。
この種のガス放電ランプないし高圧放電ランプは例えばドイツ連邦共和国特許
出願公開第3519611号公報から公知である。所要の点弧/放電電圧による
ランプの給電に必要な安定器は、この公知のランプの場合、成形体ケーシング内
に配設されており、これは車両用ヘッドランプの反射器後方部分に配置されてい
る。そのためこのケーシングは車両ヘッドランプユニットの奥行き寸法を拡大し
ている。この場合高電圧を導入する導入部は、成形体ケーシングからランプの発
光管まで引き込まれなければならない。しかしながらこのことは絶縁問題と出力
ロスをもたらす。
欧州特許出願EP-A-0 150 799明細書からは、既に安定器がランプベースに配設
されている、冒頭に述べたような形式の低圧ガス放電ランプが公知である。しか
しながらこの種の低圧ガス放電ランプは、自動車用のヘッドランプには適してお
らず、さらに相対抗する端部領域に設けられた電極導入部に結び付く問題が、ラ
ンプベースに配設される安定器と合わせてここでは
取り上げられていないし解決もなされていない。
発明の利点
ランプベースから離れた側の発光管端部領域に配設された電極導入部を外部導
線を介してランプベースないしはその中に配設された安定器へ電気的にフィード
バックさせることによって、総体的に簡単かつ低コストでしこもコンパクトな解
決手段が得られる。この解決手段は自動車用ヘッドランプへの適用に特に適した
ものである。この安定器をランプベースに集積化させることにより、総容積を非
常に小さく抑えることができ、しかも車両ヘッドランプユニットのサイズ自体も
そのために拡大されることがない。さらにランプベースへの集積化により点弧電
圧発生手段が実質的に発光管の一方の電極に直に隣接して配置され固定的なユニ
ットが形成されることによって、高電圧を導入する導入部、特に発光管の外部線
路の線路長さが最小で済む。これにより、線路容量も僅かとなり、点弧電圧の達
成に必要なエネルギーも少なくて済む。さらに点弧パルス変成器のサイズも小さ
くて済み、これも発光管に直接組み付けることが可能となる。また高電圧を導入
する導入部の長さが短くなることによって絶縁問題も減少し、安定器内で生成す
べき点弧電圧も低減させることができる。場合によって障害や欠陥が生じた時で
も、有利にはガス放電ランプを単に交換するだけで、同時に安定器と高電圧導体
も共に交換され、それによ
って大抵の障害原因が迅速かつ簡単に取り除かれる。
本発明の別の有利な構成例及び改善例は従属請求項に記載されている。
安定器内に含まれる誘導点弧構成部分、例えば点弧パルス変成器は、翻発明の
有利な構成例によれば、閉成されたコア、有利には環状のコアを有しており、こ
れにより少ない巻回数でも高いインダクタンスを得ることができる。このことは
緩慢な点弧パルスにつながり、点弧電圧を僅かに留めることができる。さらにこ
の僅かな巻回数によってコンパクトで小容積の構造が可能となる。
閉成されたコアは有利には電極導入部を備えた発光管の2つの端部領域のうち
の一方を囲繞する。このこともサイズの小型化につながる。
安定器に必要な構成要素の、発光管端部領域とのプラスチック材料による少な
くとも部分的な鋳込み成形ないし射出成形によって簡単で低コストなランプベー
ス部が形成される。このベース部はランプベースとしての本来の目的以外にも構
成要素を繋ぎ止め、発光管に結び付ける。このランプベースは同時に絶縁体とし
ても用いられる。この場合有利にはランプベースの電気的端子も同様に鋳込み/
射出成形される。それにより実質的にランプベース全体が1つの作業工程で形成
される。
別の簡単で低コストな実施例によれば、ランプベー
ス内を延在する外部線路領域も一緒に鋳込み/射出成形される。
それ以外にも、短い高電圧線路を用いた点弧エネルギロスの低減によって、点
弧電圧が有利には、補助電極の追加配設によってさらに低減される。その際外部
線路は有利には補助電極と接続されるかそのようなものを形成する。この場合こ
の補助電極はベース近くの第1の主電極近傍に配設される。
容易な製造性と低コストな解決手段は次のことによって得られる。すなわち補
助電極を発光管に当接する外部導線か又は導電性条片として構成することによっ
て得られる。
請求の範囲
1. ガス放電ランプ、例えば自動車用ヘッドランプであって、少なくとも2つ
の電極を有するガラス等からなる発光管と、所要の点弧燃焼電圧をランプへ供給
する電子的安定器を有し、
前記発光管は、電気的端子を有するランプベースを備えており、
前記安定器は、ランプソケット内へ配設されている形式のものにおいて、
前記安定器を備えたランプベース(11)がベース収容部へ差し込み可能に構
成されており、
前記発光管(10)は実質的に、発光室(12)と、該発光室から反対方向に
延在したそれぞれ1つの主電極(15,16)を含む2つの環状突出部(13,1
4)からなっており、該突出部(13,14)の相対向する端部領域は電極導入
部を含んでおり、
前記ランプベース(11)から離れている側の発光管(10)端部領域(14
)に配設されている電極導入部は、外部線路(22)を介してランプベース(1
1)へ戻され、そこで相応の電気的端子に接続されていることを特徴とする、ガ
ス放電ランプ。
2. 前記安定器内に含まれた誘導性点弧構成素子(17)、例えば点弧パルス
変成器が、閉成されたコア(18)を有している、請求項1記載の放電ランプ。
3. 前記閉成されたコア(18)は、環状のコアである、請求項2記載の放電
ランプ。
4. 前記閉成されたコア(18)は、電極導入部を備えた発光管(10)の2
つの端部領域のうちの1つ(13)を囲繞している、請求項2又は3記載の放電
ランプ。
5. 安定器に必要な構成素子(17,19)が発光管(10)の1つの端部領
域(13)と共に少なくとも部分的に、ランプベース(11)を形成するプラス
チック材料で射出成形又は鋳込み成形されている、請求項1〜4いずれか1項記
載の放電ランプ。
6. 前記ランプベースの電気的端子(20,21)も共に射出成形又は鋳込み
成形されている、請求項5記載の放電ランプ。
7. 前記外部線路(22)は、補助電極(23)に接続されるかそのような補
助電極を形成している、請求項1から6いずれか1項記載の放電ランプ。
8. 前記補助電極(23)は、ランプベースに近い第1の主電極(15)近傍
に配設されている、請求項7記載の放電ランプ。
9. 前記補助電極(23)は、発光管(10)に当接する外部導線か又は導電
性条片として形成される、請求項7又は8記載の放電ランプ。
10. 前記ランプベースに近い第1の主電極(15)の極性は、補助電極(2
3)に接続される第2の主
電極(16)の極性に対して負にされる、請求項7〜9いずれか1項記載の放電
ランプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1. ガス放電ランプ、例えば自動車用ヘッドランプであって、少なくとも2つ の電極を有するガラス等からなる発光管と、所要の点弧燃焼電圧をランプへ供給 する電子的安定器を有し、 前記発光管は、電気的端子と、ベース収容部へ差し込み可能なランプベースを 備えている形式のものにおいて、 前記安定器がランプベース(11)内へ配設されていることを特徴とする、ガ ス放電ランプ。 2. 前記安定器内に含まれた誘導性点弧構成素子(17)、例えば点弧パルス 変成器が、閉成されたコア(18)を有している、請求項1記載の放電ランプ。 3. 前記閉成されたコア(18)は、環状のコアである、請求項2記載の放電 ランプ。 4. 前記閉成されたコア(18)は、電極導入部を備えた発光管(10)の2 つの端部領域のうちの1つ(13)を囲繞している、請求項2又は3記載の放電 ランプ。 5. 安定器に必要な構成素子(17,19)が発光管(10)の1つの端部領 域(13)と共に、ランプベース(11)を形成するプラスチック材料で射出成 形又は鋳込み成形されている、請求項1〜4いずれか1項記載の放電ランプ。 6. 前記ランプベースの電気的端子(20,21)も共に射出成形又は鋳込み 成形されている、請求項5記載の放電ランプ。 7. ランプベース(11)から離れている側の発光管(10)端部領域(14 )に配設されている電極導入部が外部線路(22)を介してランプベース(11 )へ戻され、そこで相応の電気的端子に接続されている、請求項1〜6いずれか 1項記載の放電ランプ。 8. 前記外部線路(22)は、補助電極(23)に接続されるかそのような補 助電極を形成している、請求項7記載の放電ランプ。 9. 前記補助電極(23)は、ランプベースに近い第1の主電極(15)近傍 に配設されている、請求項8記載の放電ランプ。 10. 前記補助電極(23)は、発光管(10)に当接する外部導線か又は導 電性条片として形成される、請求項8又は9記載の放電ランプ。 11. 前記ランプベースに近い第1の主電極(15)の極性は、補助電極(2 3)に接続される第2の主電極(16)の極性に対して負にされる、請求項8〜 10いずれか1項記載の放電ランプ。 12. 前記発光管(10)が実質的に、発光室(12)と、該発光室から反対 方向に延在したそれぞれ1つの主電極(15,16)を含む2つの環状突出部( 13,14)からなっており、該突出部(13,14)の相 対向する端部領域は電極導入部を含んでいる、請求項1〜11いずれか1項記載 の放電ランプ。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19610385A DE19610385A1 (de) | 1996-03-16 | 1996-03-16 | Gasentladungslampe, insbesondere für Kraftfahrzeug-Scheinwerfer |
| DE19610385.1 | 1996-03-16 | ||
| PCT/DE1997/000425 WO1997035336A1 (de) | 1996-03-16 | 1997-03-06 | Gasentladungslampe, insbesondere für kraftfahrzeug-scheinwerfer |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000506673A true JP2000506673A (ja) | 2000-05-30 |
Family
ID=7788496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9533022A Abandoned JP2000506673A (ja) | 1996-03-16 | 1997-03-06 | 例えば車両用ヘッドランプ等のガス放電ランプ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6194834B1 (ja) |
| EP (1) | EP0886882B2 (ja) |
| JP (1) | JP2000506673A (ja) |
| DE (2) | DE19610385A1 (ja) |
| ES (1) | ES2148958T3 (ja) |
| WO (1) | WO1997035336A1 (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5959407A (en) * | 1996-12-07 | 1999-09-28 | Ngk Spark Plug Co., Ltd. | Vehicle lighting drive apparatus |
| DE19803139A1 (de) * | 1998-01-28 | 1999-07-29 | Patent Treuhand Ges Fuer Elektrische Gluehlampen Mbh | Zündvorrichtung für eine Entladungslampe |
| EP1278403B1 (en) * | 1998-05-08 | 2004-04-21 | Denso Corporation | Starter transformer for discharge lamp |
| DE19831042A1 (de) | 1998-07-13 | 2000-02-17 | Patent Treuhand Ges Fuer Elektrische Gluehlampen Mbh | Beleuchtungssystem mit einer Hochdruckentladungslampe |
| DE19913942C1 (de) * | 1999-03-26 | 2000-04-13 | Vogt Electronic Ag | Gasentladungslampensockel mit Zündeinrichtung |
| JP3316629B2 (ja) * | 1999-05-14 | 2002-08-19 | スタンレー電気株式会社 | 車両用放電灯点灯ユニット |
| FR2795691B1 (fr) † | 1999-07-02 | 2001-08-17 | Valeo Vision | Projecteur de vehicule automobile equipe d'une lampe a decharge et de moyens de blindage electromagnetique perfectionnes |
| DE19939310C2 (de) * | 1999-08-19 | 2001-06-13 | Vogt Electronic Ag | Hochspannungszündmodul |
| WO2001023803A1 (en) * | 1999-09-30 | 2001-04-05 | Matsushita Electric Works, Ltd. | Illumination device |
| US6536918B1 (en) * | 2000-08-23 | 2003-03-25 | General Electric Company | Lighting system for generating pre-determined beam-pattern |
| WO2002051214A1 (de) * | 2000-12-19 | 2002-06-27 | Vogt Electronic Ag | Gasentladungslampensockel mit zündeinrichtung |
| JP2003017283A (ja) * | 2001-06-29 | 2003-01-17 | Ushio Inc | 光源装置 |
| WO2005055272A2 (en) * | 2003-12-02 | 2005-06-16 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | High-pressure discharge lamp assembly |
| DE102004056002A1 (de) * | 2004-11-19 | 2006-05-24 | Patent-Treuhand-Gesellschaft für elektrische Glühlampen mbH | Hochdruckentladungslampe mit Impulszündvorrichtung und Betriebsverfahren für eine Hochdruckentladungslampe |
| DE102004055976A1 (de) * | 2004-11-19 | 2006-05-24 | Patent-Treuhand-Gesellschaft für elektrische Glühlampen mbH | Schaltungsanordnung zum Betrieb einer Hochdruckentladungslampe |
| ATE548739T1 (de) | 2006-01-20 | 2012-03-15 | Vogt Electronic Components Gmbh | Zündtransformator und zündmodul für eine entladungsleuchte |
| US7760061B2 (en) * | 2006-08-31 | 2010-07-20 | General Electric Company | Lamp transformer |
| US7855625B2 (en) * | 2006-08-31 | 2010-12-21 | General Electric Company | Lamp transformer |
| US7746211B2 (en) * | 2006-12-27 | 2010-06-29 | General Electric Company | Lamp transformer assembly |
| DE102007017338A1 (de) * | 2007-02-13 | 2008-08-14 | Patent-Treuhand-Gesellschaft für elektrische Glühlampen mbH | Zündtransformator für eine Entladungslampe |
| DE102008059561A1 (de) * | 2008-11-28 | 2010-06-10 | Osram Gesellschaft mit beschränkter Haftung | Integrierte Gasentladungslampe |
| DE102009033068B4 (de) * | 2009-07-03 | 2019-01-17 | SUMIDA Components & Modules GmbH | Ansteuermodul für Gasentladungslampe |
| US8299879B2 (en) * | 2011-02-10 | 2012-10-30 | Leco Corporation | Transformer assembly using an internal load and method for forming same |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4097777A (en) * | 1976-11-10 | 1978-06-27 | General Electric Company | Arc discharge lamp including starting circuit |
| US4322658A (en) * | 1980-03-19 | 1982-03-30 | General Electric Company | High intensity discharge lamp containing electronic starting aid |
| NL8006802A (nl) * | 1980-12-16 | 1982-07-16 | Philips Nv | Starter voor het ontsteken van een gas- en/of dampontladingsbuis, alsmede elektrische inrichting en lamp voorzien van een dergelijke starter. |
| HU183313B (en) * | 1981-02-06 | 1984-04-28 | Egyesuelt Izzolampa | Lighting system and electric lighting unit of compact structure |
| EP0150799B1 (de) * | 1984-01-25 | 1989-05-24 | PAROL Leuchtkomponenten GmbH | Montageeinheit für Leuchstofflampen |
| DE3416714A1 (de) * | 1984-05-05 | 1985-11-07 | Philips Patentverwaltung Gmbh, 2000 Hamburg | Hochdruckentladungslampe |
| CA1253913A (en) * | 1984-06-18 | 1989-05-09 | Cornelis A.J. Jacobs | High-pressure sodium discharge lamp |
| DE3519611A1 (de) * | 1985-05-31 | 1986-12-04 | Patent-Treuhand-Gesellschaft für elektrische Glühlampen mbH, 8000 München | Kraftfahrzeugscheinwerfereinheit |
| US5059865A (en) * | 1988-02-18 | 1991-10-22 | General Electric Company | Xenon-metal halide lamp particularly suited for automotive applications |
| EP0391470B1 (en) * | 1989-04-04 | 1994-03-16 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Switching device and high-pressure discharge lamp |
| DE4318395A1 (de) † | 1992-06-04 | 1993-12-23 | Gte Prod Corp | Belüfteter Gasentladungslampen-Modul für Fahrzeuge |
| EP0576071B1 (en) * | 1992-06-23 | 1996-09-04 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | High pressure mercury discharge lamp |
| US5489825A (en) * | 1992-11-09 | 1996-02-06 | Tunewell Technology Limited | Transformer |
| JPH06314555A (ja) * | 1993-04-30 | 1994-11-08 | Toshiba Lighting & Technol Corp | 高圧放電灯およびこれを用いた投光装置 |
| DE4317368A1 (de) * | 1993-05-25 | 1994-12-01 | Patent Treuhand Ges Fuer Elektrische Gluehlampen Mbh | Verfahren zum Betrieb einer Hochdruckentladungslampe |
| US5510967A (en) † | 1994-12-13 | 1996-04-23 | Osram Sylvania Inc. | Hid headlamp assembly |
-
1996
- 1996-03-16 DE DE19610385A patent/DE19610385A1/de not_active Ceased
-
1997
- 1997-03-06 ES ES97916330T patent/ES2148958T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1997-03-06 JP JP9533022A patent/JP2000506673A/ja not_active Abandoned
- 1997-03-06 EP EP97916330A patent/EP0886882B2/de not_active Expired - Lifetime
- 1997-03-06 US US09/142,788 patent/US6194834B1/en not_active Expired - Fee Related
- 1997-03-06 WO PCT/DE1997/000425 patent/WO1997035336A1/de not_active Ceased
- 1997-03-06 DE DE59701814T patent/DE59701814D1/de not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6194834B1 (en) | 2001-02-27 |
| ES2148958T3 (es) | 2000-10-16 |
| EP0886882A1 (de) | 1998-12-30 |
| WO1997035336A1 (de) | 1997-09-25 |
| EP0886882B1 (de) | 2000-05-31 |
| DE19610385A1 (de) | 1997-09-18 |
| DE59701814D1 (de) | 2000-07-06 |
| EP0886882B2 (de) | 2005-04-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6194834B1 (en) | Gas discharge lamp, in particular for a motor-vehicle headlight | |
| CN1146089C (zh) | 灯座和放电灯发光装置 | |
| JPH08138872A (ja) | 放電灯装置 | |
| KR20020019038A (ko) | 자동차 전조등용 점화 보조 전극을 구비한 가스 방전 램프 | |
| CN101952913B (zh) | 高电压变压器及包括其的放电灯点火模块 | |
| EP0391470A1 (en) | Switching device and high-pressure discharge lamp | |
| US20090091259A1 (en) | High-Pressure Discharge Lamp with an Improved Starting Capability, as Well as a High-Voltage Pulse Generator | |
| KR100570483B1 (ko) | 고압 방전 램프 점등 장치, 고압 방전 램프 장치 및 투광램프 장치 | |
| KR100402387B1 (ko) | 방전등 점등장치 | |
| TW200843560A (en) | Igniter for high pressure discharge lamp and high pressure discharge lamp with igniter | |
| EP0306257B1 (en) | Metal vapour discharge lamp | |
| TW507248B (en) | Dielectric barrier discharge lamp | |
| RU2419259C2 (ru) | Газоразрядная лампа высокого давления с улучшенной способностью зажигания, а также высоковольтный импульсный генератор | |
| JP2010067400A (ja) | 放電ランプ装置 | |
| US7625237B2 (en) | Lamp base and high-pressure discharge lamp with base | |
| CN100549513C (zh) | 高压放电灯用的灯座和高压放电灯 | |
| JPH10510948A (ja) | 放電ランプ、例えば、車両照明装置用放電ランプ | |
| US20090153070A1 (en) | High-Pressure Discharge Lamp with an Improved Starting Capability, as Well as a high-voltage pulse generator | |
| JP2005158793A (ja) | 高電圧パルス発生回路、高電圧パルストランス、高圧放電ランプ点灯装置および照明装置 | |
| JP2003158022A (ja) | 高電圧トランスおよび高圧放電ランプ装置 | |
| US7053553B1 (en) | Starting aid for fluorescent lamp | |
| US20100102725A1 (en) | High-voltage pulse generator and high-pressure discharge lamp comprising such a generator | |
| US20100176725A1 (en) | High-Pressure Discharge Lamp With Improved Ignitability | |
| CN101681793A (zh) | 具有高压脉冲发生器的高压放电灯以及制造高压脉冲发生器的方法 | |
| EP1293111B1 (en) | Starting aid for fluorescent lamps |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040305 |
|
| A762 | Written abandonment of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A762 Effective date: 20050907 |