JP2000507420A - 呼待ち行列と分配 - Google Patents

呼待ち行列と分配

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JP2000507420A JP9534139A JP53413997A JP2000507420A JP 2000507420 A JP2000507420 A JP 2000507420A JP 9534139 A JP9534139 A JP 9534139A JP 53413997 A JP53413997 A JP 53413997A JP 2000507420 A JP2000507420 A JP 2000507420A
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Abstract

(57)【要約】 複数のライン(Li)上の到来呼が待ち行列及び分配システムによって複数の資源(Rn)に分配される。このシステムは可能性のある資源とラインの組合せの各々をいわゆる“満足値”と関係づける。“満足値”は待ち時間、資源類型、到来呼の類型及び他の因子といった所定の基準に従ってラインと資源との接続をとることの所望度を示している。この満足値がマトリックス内で設定され、マトリックスは最高値と最終的な敗者(次点者)とを決めるたるに繰返し走査されて、呼接続がこの走査プロセスの結果に基づいて行われる。

Description

【発明の詳細な説明】 呼待ち行列と分配 発明の分野 この発明は複数の資源に至る複数のライン上に現在到来している呼を分配する ための装置及び方法に関する。発明の背景 多数の顧客サービスに対して、到来する電話呼は有限数の資源に分散される必 要があり、ここで資源への接続のために優先順位をつけるという厄介なことが発 生している。例えば、電話番号案内サービス(援助サービス)では、到来呼は手 操作の電話オペレータという形をした決まった数の資源に接続される必要がある 。いろいろなやり方が以前に採用されて、待ち行列を最小とするために到来呼の 接続を最適化するようにした。参考文献として、“The Edgeley Electronic Que uing Equipment”D.R.Donnelly and R.J.Hirst,British Telecommunications En gineering,Vol.1,part3,October 1982,p.155を挙げる。もっと進んだシステムが 提案されており、複数の待ち行列、優先ライン、代替ルート、ルート決定計画の 一日の予定時間などを含むようにした。以前のやり方はいずれも規則応用アルゴ リズムを使用して、顧客の要求に合致するようにした。しかし、到来ラインと資 源との数が増すにつれて、このアルゴリズムに必要とされる規則は複雑になりし かもその中で最適化することがむづかしくなる。規則応用プロセスの例は図1に 示してあり、一連のIF文IF1,IF2,などが含まれている。各IF文は到 来呼に対して特定の試験を行うように設計されている。山形カッコ<>(シェブ ロン)は顧客特定試験もしくは個々の顧客がその者の優先順位もしくは特定の必 要性に依存して接続されるようにする値を示している。異なる優先順位が例えば 異なる電話番号に与えられていてよい。 ある呼が待っている間、IF文が上から下へ繰り返し読取られて、IF文の1 つが真になるまで行なわれ、その後その文で特定された動作が実行される。 しかし、この構成は大きな数の到来呼が処理されて、大きな数の資源に接続さ れねばならない場合には手に負えないほどひどく複雑になってしまうことが分る であろう。図1に示す規則応用システムは呼が別の待ち行列に割当てられるのを 許している。呼に応答する資源は1つならずの待ち行列を支持することができ、 言い換えると1形式を超える照会を取扱うことができるので、到来呼の負荷を個 々の資源とバランスさせることが複雑な問題となり、普通は網監督者による手操 作の介入を必要とする。この発明は代りのやり方を提供するもので、それによる と先行技術の規則応用システムと関連していた制限が克服されることを探究して いる。発明の要約 この発明によると、複数のライン上の現在の到来呼を複数の資源に向けて分配 する方法が提供され、その構成は:ラインと資源との複数の異なる個別組合せの 各々を、所定基準に従って、該組合せのラインと資源とを相互接続することを望 む度合に依存して、動作パラメータの各値と関係づけ;該組合せに対応する動作 パラメータの値を繰返して再検討し;再検討の結果として相互接続のための少く とも1つの組合せを選択することを含んでいる。 こうして、この発明によると、ラインと資源との異なる個別組合せが考慮され て、ラインと資源との間の相互接続を作ることの所望度を示す動作パラメータの 関係する値を与えられる。爾後に記述する例では、動作パラメータは“満足値( pleasure value)”を含み、また方法は最大の満足すなわち最高満足値を示すラ イン/資源組合せの少くとも1つを選ぶことを含んでいる。 特定のラインと資源の組合せと関係する動作パラメータは、資源の1つに接続 されることになるライン上で到来呼が待機している時間の関数であってよい。こ のパラメータはまた、その資源がアイドリング状態である時間と関係していても よい。到来呼は異なるクラス、例えば異なる電話番号からとか、サービスからと か、顧客口座形式からとかのものであってよいし、また特定のラインと資源の組 合せと関係した動作パラメータの値は到来呼のクラスと関係した先行事例の関数 であってよい。呼クラスを積極的に検出することにより、特定の顧客からの呼又 は異なるサービスが他からの呼に先立って処理できる。 また、資源はクラス毎に配列されていてよく、例えば到来呼の違った類型を取 扱える能力をもつ資源のクラスである。例えば、資源は電話オペレータであって 、問合せの異なる類型のものを取扱えるような訓練の異なるレベルの者を含んで も よい。資源のクラスは到来呼のクラスと同じやり方で先行事例を割当てられても よい。特定のラインと資源の組合せと関係する動作パラメータの値はその組合せ に対する資源のクラスの関数であってもよい。さらに、特定の呼には、ラインと 資源の組合せに対する呼のクラスと資源のクラスとの特定値に依存している優先 順位置が与えられてもよい。この組合せに対する動作パラメータはその組合せの 属性である優先順位置の関数として設定されてよい。 この発明の方法はまた、手操作による自動機への介入(オーバーライド)に対 しても感受性があり、動作パラメータは、例えば、サービスプロバイダ(提供者 )によって定義されたエキスパート(専門家)データの関数として設定してよい 。とくに、先行事例と特定のラインと資源に対する優先順位値とは使用者が判断 したエキスパートデータによって設定してよい。 この方法は、第1の最も望ましい、また第2の次に最も望ましいラインと資源 との組合せを、各定期的な再検討の間に動作パラメータの値に基いて選定するた めに用いることができる。 この発明はまた、複数の同時に到来する呼を複数の資源に向けて分配する装置 であって、その構成は:呼に対する複数の到来ラインと,資源に対して接続する ための複数の出力ラインと、到来ラインと出力ラインとの複数の異なる個別組合 せの各々を、所定基準に従って、該組合せに対応する到来ライン上の呼と出力ラ インに対する資源とを相互接続することの所望度の関数として、動作パラメータ の各値と関係づけるための手段と、該組合せに対応するパラメータの値を繰返し 再検討し、かつその再検討に依存して該組合せの少くとも1つを選択するための 手段とを含む装置を包含する。 この装置は呼クラスと資源クラスの二次元マトリックスを表示して、各資源ク ラス/呼クラス組合せと現在関係している優先順位値のマトリックス上で目視可 視な表示を用意するための表示手段を含むことができる。この表示手段は異なる 呼クラスと関係する先行事例の現在値についての表示を用意してもよい。 この装置は入力と出力ラインの選択された組合せを相互接続するように動作す るクロス接続手段を含むことができる。 この装置は公衆電話網で動作するために構成でき、到来ラインと出力ラインと があって、遠隔地点からの到来呼をこの装置から遠隔の地点に少くとも1部が置 かれている資源に対して接続するようにされている。こうして、網プロバイダは 網の顧客自身が複数の資源とともにサービスを用意できるようにするサービスを 提供でき、例えば、電話オペレータとか音声メール機械とか他の記録したメッセ ージ装置とかの資源によって、待ち行列を最小とするやり方で、顧客の施設でと いうよりは、網内に構成されている呼分配装置資源に発呼者を接続できるように している。この装置は公衆電話網交換局内に置くことができる。爾後、このよう なサービスの提供をコールセンタサービス(Callcentre service)と呼ぶ。この 発明の装置がもつ利点は、コールセンタサービスが資源として、電話セールス要 員のようなのを使用できることであり、この要員は顧客の施設内に居ないで、例 えば家といった多数の異なる場所から操作することができる。したがって、網顧 客にとってはオフィス内に電話セールス専門家の全部が配置されていなくともよ く、別の場所にいることができる。 代って、この装置は私設構内電話交換機内で動作するための構成をとってよく 、到来ラインと出力ラインとは遠隔地点からの到来呼を交換機に近接した地点に 少くとも1部が置かれている資源に接続されるようにしている。こうして、この 装置は網プロバイダのある顧客のオフィスに多数の資源が置かれている場合に、 呼の分配を制御するために使用でき、ここでは到来呼は網を通って私設構内電話 交換機に送られる。 好ましいのは、選択手段が走査用手段を含み、それが到来ラインと出力ライン の全組合せに対する現在の動作用パラメータ値を端から端まで走査するように動 作し、またパラメータ値選択手段が、接続の所望度に関して走査した値の最高値 、例えば最高満足値、に対応する動作パラメータの関係する走査値を有している 組合せを選ぶように動作する。 第1と第2の走査用手段とパラメータ選択用手段とが、第1と第2のパラメー タ選択手段の一方又は両方によってされる選択の関数として接続されることにな る組合せを選定するための手段と一緒に用意されてよい。 走査手段は、代って、タイル走査手段を含んでよく、それが現在の動作パラメ ータ値の群を継続して端から端まで走査するように動作して、接続の所望度に関 して走査した値の最高値、例えば最高満足値に対応するパラメータについての関 係する走査値を有する組合せを各群から選択して、選択された最高パラメータを それぞれの群の各々に対して比較して、走査した群のすべてから最高値を選ぶよ うにしている。 別な構成では、選択手段が並列走査手段を含み、それが動作パラメータ値の群 を同時に端から端まで走査するように動作する。 この発明による複数の装置が制御管理手段とともに用意されてよく、到来する ラインと出力ラインの選択された群をそれぞれの該装置の各々に割当てて、分散 された計算用環境システムを提供するようにする。この分散システムは複数の異 なるコールセンタサービスを提供するために使用できる。 動作パラメータの計算を簡略化するために、この装置は、ログインオブジェク トを定義するための手段として、資源に関して静的データと、また資源がアイド リング状態か活性状態にあるかに依存する動的データとの関数としてそれぞれ資 源に対応しているものと、呼オプジェクトを定義するための手段として、特定の 呼類型とクラスの両方または一方に対する静的データと、到来ライン上の呼の発 生に関する動的データとを含むものとを備えていてよい。実用上は、ラインと資 源の組合せよりもぐんと少い活動状態のログイン呼オブジェクト対しか存在しな いので、処理負荷は相当に低減される。 別の構成では、この装置は複数のソフトウェアの蟻を定義する手段を含み、そ れが最初は本質的にランダムにマトリックスを端から端まで放浪して、接続され ることになる到来ラインと資源との最も望ましい組合せに対応する値をそこで見 つけるように動作し、またこの蟻は相互に通信をするように動作して、蟻どもは まとまってマトリックス内のある領域に向かって、すなわちそこでは動作パラメ ータの少くとも1つの値が、このマトリックス内のパラメータ値の大多数と比較 すると、そこで関係している資源と到来呼の組合せの相互接続については所望度 の増加を示しているような領域に向かって、移動しているようにする。 代って、この装置はマトリックス内で動作パラメータの値を計算するための複 数の人工的な生物形態(lifeform)ソフトウェア要素と、相互接続の所望度を示 す動作パラメータの値を計算する際に生物形態の成功に選択的に依存して生物形 態に対して計算用パワーを割当てるための手段とを含めてよい。 他の実施例では、ニューラル網が使用されて、資源と到来呼の最も望ましい組 合せを選ぶようにしている。図面の簡単な説明 この発明をより完全に理解できるようにするために、実施形態を例として添付 図面を参照しながら記述して行く。 図1は先行技術の規則応用アルゴリズムの例示である。 図2はこの発明による装置内で使用される満足値マトリックスの模式図である 。 図3は図2の満足マトリックス内の満足値の模式図である。 図4はこの発明による呼分配装置の模式的構成図である。 図5は図4に示す装置の動作の流れ図である。 図6は満足値マトリックスの勝者と最終的敗者が勧告されるプロセスの流れ図 である。 図7はマトリックスに対する満足値の計算の流れ図である。 図8は満足値マトリックスMの値を走査する方法を示す。 図9は満足値の2つのマトリックスが並列に計算される走査方法を示す。 図10は満足値マトリックスがストリップ状に配列されている走査方法を示す 。 図11はマトリックスがタイルで配列されている場合の走査方法を示す。 図12は分散計算用環境を使用するこの発明の装置の例を示す。 図13は満足値の計算で使用される静的データの組織を示す。 図14は満足値計算で使用される静的データの組織を示す。 図15は別のオブジェクト指向計算方法を示す。 図16は図15を参照して記述した方法に対するデータ組織を示す。 図17はソフトウェア蟻を有する満足値マトリックス内で高い値の位置を決め る方法を示す。 図18は満足値マトリックス内で高い値を位置決めするためにニューラル網を 使用することを示す。 図19ないし22は異なる大きさの複数のコールセンタに対する満足値マトリ ックスの別な混成(ハイブリッド)構成を示す。 図23は図19ないし22を参照して記述した異なる混成解を用いる分散シス テムの構成図である。 図24はコールセンタ構成の表示(ディスプレイ)であって、図4の装置によ り用意されたものの模式図である。また、 図25はコールセンタに対するルート決定優先順位の表示(ディスプレイ)で あって、図4の装置によって用意されたものの模式図である。詳細な記述 図2を参照する、到来ラインLi1−Lin上の呼C1−Cnが出力ラインLO1−Lom を介して資源R1−Rmに接続されることになる。この発明によると、複雑な規 則応用アルゴリズムを用いて相互接続を決めるのではなく、動作パラメータの値 は到来ラインと資源に接続されている出力ラインとの間の可能性のある相互接続 の各々に帰属している。これが模式的に図2のマトリックスMとして示されてい る。動作パラメータの値はここでは満足値と呼ぶこととし、特定のラインと資源 との組合せを相互接続することの所望度に依存している値を与えられている。図 2に示すように、相互接続点l,rはこの満足マトリックスでは満足値P1,rで あるとしている。 満足値P1,rで相互接続点l,rにあるものは、これから説明される所定の基 準に従って設定される。考察される基準の2つはラインLi上で呼が待ち続けて いる時間と、資源と出力ラインLOとがアイドリング状態である時間とである。 これが模式的に図3に示されている。一連のラインタイマLT1−LTnが到来ラ インLr1−Linに接続されて、呼が待ち続けている時間の表示を用意する。同様 に、資源タイマRT1−RTmは資源R1−Rmに接続されている。図3に示した例 では、ラインタイマと資源タイマとは関係する点で加え合わされて、満足値マト リックス内の点l,rに対する満足値Pを用意する。Pの最高値と、次に高い値 とが到来ラインと資源との組合せの勝者(winner)と最終的な敗者(runner up 次点者と同義)と記述されている。満足値マトリックスは繰返して計算されて、 勝者と最終的敗者とがマトリックスを通る各計算上の経路に対して繰返し計算さ れる。図3では、ラインタイマLT1は30秒という値を示し、資源タイマRT1 は10秒という時間を示しているので、資源R1へのラインLilの相互 接続は最高の満足値P、ただしP=30+10=40、をもち、また勝者となっ ている。最終的敗者はラインLi2と資源R4との間の相互接続により構成され、 ここではP=35である。 マトリックス内の点に与えられた満足値はまた、到来ラインと資源のクラス分 けの関数でもあり、これについてはこれから詳細に説明する。 ここで図4を参照して、この発明による装置の模式的な構成図が示されている 。到来ラインLi1−Linと出力ラインLo1−Lomはクロス接続10に接続されて いて、それがプロセッサ11によって制御されて到来ラインと出力ラインとの間 で物理的な相互接続を作るようにし、それによっていずれの到来ラインもプロセ ッサの制御の下にいずれもの出力ラインに接続できるようにしている。ラインタ イマLTはまとめてブロック12として示されており、また個別の到来ライン上 の呼が待ち続けている時間を判断する。待ち時間に関するデータはプロセッサ1 1に向けてのライン13上に供給される。同様に、資源タイマRTがブロック1 4として示されており、個別の資源R1−Rmがアイドリング状態にあった時間に 関する情報を用意し、この情報はプロセッサ11に向けてライン15上に送られ る。 プロセッサ16は図2に示した満足値マトリックスMに対する個別の満足値を 計算し、それに従ってクロス接続10を制御して、最高満足値に対応する到来ラ インと出力ラインとを相互接続するように試みる。満足値マトリックスはプロセ ッサによって繰返し走査されて、最高値がすでに接続されている場合には、プロ セッサはクロス接続に指令を送って満足値マトリックスの次の最高値に対応する 相互接続を形成するようにする。 前に述べたように、満足値はラインタイマ12,14の出力に加えて、多数の 因子に依存して決められる。これら追加の因子は到来呼と資源との別な特性に依 存している。資源と到来ラインとについてのデータをシステムが取得し、満足値 の計算にそれを使う方法はこれから詳細に記述する。多数の因子が以下のように 監視される:ライン状態(動的データ) 各到来ラインLi1−Linはライン状態と呼ばれる有限な状態変数で支配される 管理されたオブジェクトとして表わすことができる。ライン状態は多数の異なる 状態を介して動くことができる。すなわち、初期化、アイドリング状態、警告を 発している、接続をしている、応答された、警告の転送、接続の転送、応答され たの転送、アーカイブする、及びアイドリング状態に戻るといった状態である。 転送状態は必要な頻度でとばされるか繰返されてよい。プロセッサ11は、満足 値を計算するときは警告を発することと警告を転送することとの状態に関係する だけであり、これはクロス接続判断が求められる場合であることによる。各到来 ラインLiに対するライン状態はラインプロセッサ16という手段で判断され、 これがプロセッサ11へ向けてライン17上にデータを送る。ラインタイマ(動的データ) 各ラインオブジェクトはラインLiが警告を発している状態にあった時間につ いてのデータを含み、このデータはラインタイマ12から得られる。実際には、 ラインタイマ12とラインプロセッサとは単一のユニットであってよい。電話番号(動的データ) 電話番号で、そこからラインLi上に呼がされているものを、以後発呼電話番 号(CTN)と呼び、またダイヤルされている電話番号を以後被呼電話番号 (DTN)と呼ぶが、この両者が各到来呼に対してディジタルデータとして使用 可能である。CTNとDTNとはラインプロセッサ16によって検出されて、対 応するデータがライン17上でプロセッサ11に向けて送られる。呼分類(静的及び動的データ) 到来呼は所定の呼クラスに従ってCTNとDTNの機能として、またディジタ ル電話網上で使用可能な他の情報として分類される。呼クラスに関するデータは 、図4でメモリ18として模式的に示したデータベース内に保存してよい。デー タベースは計算機と電話の一体化(CTI)を使用することによって、例えば特 定の遠隔の共同データベースへアクセスすることによって拡張されてもよい。こ のようにして顧客口座詳細、あるいは顧客が最近した照会、あるいは最近の購買 、または販売の機会、最新の人間がした呼の対応、特定の口座マネージャといっ たことが考慮の中に組入れられる。また、特定の到来ラインLiは特定の私設回 路と関係づけられてもよい。さらに、ラインプロセッサ16により実行される呼 分 類プロセッサはメモリ18では適当な整合が見つからないこともある。このこと を計算に入れると、各ラインLiには欠陥呼クラスが用意される。資源状態(動的データ) 各資源Rは資源状態と呼ばれている有限状態変数によって支配される管理され たオフジェクトとして表わされる。各資源状態は初期化すること、ログオフする こと、アイドリング状態とすること、接続すること、警告すること、応答された こと、及びアイドリング状態に戻ることによって動く。アイドリング状態は図4 に示した資源タイマ14によって検出される。資源分類(静的及び動的データ) 同じサービスを提供提供する資源の群は単一の資源クラスに属していると考え られている。例えば、一群のオペレータは特定類型の照会を取扱うための特定の 水準にまで訓練を経ており、他方他のオペレータはある類型のものは取扱うこと ができるが他はできないということが許される。さらに資源には所定のメッセー ジを備えた音声メール機能もしくは音声駆動の計算機データベースを含んでいて よい。資源と機能とのこれらの異なる類型のすべてが異なる資源クラスに分類さ れてよい。 出力ラインLo1−Lomは各々が関係する欠陥資源クラス内に用意されている。 各種資源の状態と、ラインLoとそれらの資源クラスとの状態とは資源プロセ ッサ19によって監視されていて、実際には資源タイマ14と共働していてよい 。資源タイマ(動的データ) 各資源オブジェクトは適当な資源タイマ14からのデータでライン15上でプ ロセッサに向けて送られたものを含む。 先行事例(precedence;静的データ) ある種の呼クラスは他よりももっと重要であってよい。各呼クラスはそこで先 行事例値を割当てられる。これは特定クラスの呼が与えられることになる多数の 第2の“ヘッドスタート”を構成すると考えることができる。例えば呼が先行事 例60を持つものとして分類されるとするとそれは呼が始まった時点であたかも 60秒待っていたとして考えられて、その結果、他の場合よりも早く取扱われる ことになる。優先順位(静的データ) ある呼が最初に到着すると、一次ルートと呼ばれるものを介して資源の1つの クラスに差出されるのが普通である。時間が進行し、依然として資源が何も使用 できないとすると、そのときは他の資源クラスへの二次ルーテングが考慮される という具合に、代替ルーテングのいくつでもよい数まで進行して行く。このやり 方が通常の規則応用アルゴリズムと違っているのは、呼が1つの待ち行列から他 へ逃げて行かないことである。代りに、それが使用できる資源の範囲が呼待ち時 間を最小とする試みで広げられることである。これができるのは、呼クラスと資 源クラスとの許される各組合せを用意して、図4ではメモリ18内に維持されて いる構成マトリックス内に保存されている優先順位値を備えているようにするこ とによる。一次ルートは優先順位値1が割当てられており、これがプロセッサ1 1をして呼を直ちに接続するように努めさせる。他のルートで優先順位置が例え ば30のものは29秒後にしか考慮されない。プロセッサ11によって接続が考 慮されたすべての資源には“ヘッドスタート”として(Priority_Valuemax− Priority_Value)秒がその呼クラスと関係しているいずれもの先行事例値の上 に割当てられる。このようにして、一次ルートは“ヘッドスタート”としてPrio rity_Valuemax−1秒をもつ。構成マトリックス(静的データ) 満足値を計算するために必要とされる上述の静的データの構成は、以後、構成 マトリックスと呼ばれる。このマトリックスを構成する静的データは図4に示す メモリ18内に主として記憶され、実際には、多数の異なるアレイで構成される : (i)各呼クラスの先行事例を保存している比較的小さなアレイ; (ii)各ライン上の各呼のクラスを保存している比較的大きなアレイ; (iii)各資源のクラスを保存している比較的大きなアレイ; (iv)呼クラスと資源クラスとの間で許される関連性のマップを保存している 比較的極めて大きいアレイであって、優先順位値を用意することができるもの 。 実際には、このアレイは、許される組合せの比較的少数だけに優先順位値が割 当てられることになるという事実が原因となって、非常に沢山の零を含むこと になる。その結果、このアレイは必要とされるデータ記憶容量を最小とする仮 想アレイとなってもよい。アルゴリズム−満足値 プロセッサ11はアルゴリズムを運行させて個別の満足値Pl,rを計算し、そ れが図2に示された満足値マトリックスを作り上げるものとする。この値は繰返 し計算され、そこではメモリ18からの構成マトリックスの静的データとともに 、ラインプロセッサ16,19から求められたラインLの状態に関する動的デー タも基礎とされる。 プロセッサ11はしがって、警告を発する状態にある到来システムLiとアイ ドリング状態にある資源Rとのすべての組合せを考慮し、満足値は次のように計 算される: このようにして、満足値Pl,rが、マトリックスMの各点に対して、到来ライ ンLi上のある呼が待っていた時間と、到来呼と資源との組合せに対する資源が アイドリング状態であった時間と、呼クラスの先行事例と、呼クラス、資源クラ ス組合せに依存して決められた優先順位置との関数として決められる。このアル ゴリズムはプロセッサ11によって運行されて2つの出力、すなわち勝者(winn er)と最終的な敗者(runner up)を次のように作り出す。 これらの勧告は次にライン20上でクロス接続10に送られ、そこでは選ばれた 到来ラインと出力ラインとの組合せ間の物理的クロス接続を作るためにクロス接 続プログラムを運行する。クロス接続プログラムは主として満足値マトリックス アルゴリズムによって決まるような勝利組合せを接続しようと試みるが、ある環 境では、これは不可能となり得るのであって、例えば到来呼が終了してしまって いるとか、何らかの他の理由が原因となってそうなる。このような場合には、ク ロス接続プログラムは最終的な敗者に乗り換える。最終的な敗者(次点者)は次 の場合に使われてよい: 満足値マトリックスアルゴリズムは繰返し運行されて、連続的に新しい勧告を 作るようにする。ライン及び資源プロセッサ16,19はライン状態と資源状態 とに関する動的データを満足値マトリックスアルゴリズムの運行とは非同期で更 新する。詳細は後に説明するところであるが、クロス接続によって使われるライ ンと資源とは、満足マトリックスでは消去(すなわち零にリセット)されてもよ く、それらがクロス接続されることから発生するであろうラインと資源の状態変 化を予想しての上のことである。これは、更新されたラインと資源状態情報を得 る際の遅延の間に発生することになる、二重になるクロス接続勧告の数を最小と する。 したがって、記述したシステムは、呼の待ちを最小とするやり方で資源Rに接 続されることになる沢山の数の到来ラインLi上での多数の到来呼を許すもので ある。図4に示したシステムは公衆網電話交換内で構成してよく、この場合、到 来ラインは遠隔地点からの呼を例えば交換局から遠隔の地点に置かれた資源に至 るトランクライン上で接続するように構成される。例えば、資源は家で作業をし ている電話オペレータを含んでいてもよい。これは網プロバイダがCallcentre機 能を提供できるようにするもので、網の顧客は家からとか顧客の施設から遠隔地 点で作業している電話オペレータを用いて、消費者にサービスを提供できる。例 として示したように製造業にとっては、販売後のサービスが電話で家で作業する オペレータによって用意できる。オペレータは異なるレベル、例えば異なる製品 について精通しているとか、それに関係した問題に精通しているというように訓 練されていて、適当な資源クラスとして構成できるようにし、選択的に呼がその 方へ向くようにすることができる。さらに、顧客の電話番号に関するデータを構 成マトリックス内に含めることができ、それにより特定の消費者からの呼が特定 の資源に向けて優先的にルート形成できるようにする。 網プロバイダは電話網内部にCallcentre機能を複数用意してもよく、満足値マ トリックスを計算するために使われるアルゴリズムのもっと詳細な例を図5,6 及び7を参照してこれから記述して行くが、その構成は複数のCallcentre機能を 用意するものである。 図5を参照すると、全体の動作が示されている。プロセスは段階S0で始まり 、段階S1では構成マトリックスから前述の静的データがフェッチされる。この 静的データは呼と応答クラスとそれらが関係する優先順位値を含んでいる。 段階S2では、前述の動的データがフェッチされる。動的データはラインタイ マ値と資源タイマ値でライン及び資源タイマ12,14(図4に示した)から得 られたものを、ラインプロセッサ16から得られた到来ラインLi上のダイヤル された番号とライン状態に関する情報と一緒に含んでいる。 段階3では、満足値マトリックスアルゴリズムが運行されて、段階S4では、 到来ライン/資源組合せに対する勝者と最終的な敗者は満足値マトリックスの値 に基づいて勧告される。ルーチンはそこで段階S2へ戻り、プロセスは続けて繰 返される。 クロス接続を勧告するプロセスは、段階S4で示すように、図6を参照しても っと詳細にここで説明される。個別のCallcentreに対する満足値の勝者と最終的 敗者は図6に示す表内にロードされ、ここでは各Callcentreに対する勝者と最終 的敗者とは表の個々の行内にロードされる。図6に示したルーチンは個別のCall centreに対して区分けされていて、システムの能力が1つのCallcentreだけによ って本来の姿とは違って使用されることがないことを確かなものとしている。サ ブルーチンは段階S4.1で始まり、段階S4.2では勝者と最終的な敗者とが 各種の満足値マトリックスの満足値について表の適当な列内にロードされ、ここ では勝者と最終的な敗者とは、図7を参照して後述されるプロセスによって、マ トリックスの計算値から選ばれたものとなっている。値が表にロードされる前に 、 表の列は零にリセットされることは図7を参照して後述される。段階S4.3で は、ルーチンはCallcentreのすべてに対して継続して繰返される。 満足値マトリックスアルゴリズム(図5の段階S3)の運行についてここで図 7を参照してもっと詳しく述べる。図7ではすべてのCallcentreに対してルーチ ンが個別に続けて運行されることは段階S3.1に示されている。段階S3.2 では、前に表(図6)にロードされた勝者と最終的な敗者に対する値が、新しい 満足値データが計算されることを期待して零に設定される。そこで、段階S3. 3で示したように、すべての到来ラインLiが個別に考慮されて、段階S3.4 ではラインLiが警告を発している状態かどうか判断される。そうでなければ、 次のラインが段階S3.5で示されるようにチェックされる。警告を発している 状態にラインがあるときは、ルーチンはマトリックスMに対する満足値を考慮す るために進む。 段階S3.7では、資源RはCallcentreに対して継続的に考慮され、段階S3 .8では、前述したIF文(1)がそれが真であるかどうかチェックされる。も しそうであれば、(満足値マトリックスM内の)関連する位置l,rに対する満 足値が段階S3.9で零に設定される。そうでなければ、ルーチンは段階S3. 10に移り、満足値Pl,rが、満足値アルゴリズムとの関係で前述したルーチン (2)に従って計算される。段階S3.11で示したように、ルーチンは全資源 Rに対して繰返されて、マトリックスM内の全満足値が計算される。 図6に戻ってみると、マトリックスMに対する値が段階S4.2で再検討され て、勝者と最終的敗者とが表内にロードされる。 こうして、各Callcentreに対して、勝者と最終的敗者とが継続してクロス接続 プログラムに向けられ、このプログラムが図4に示したクロス接続10を動作す る。クロス接続プログラムはできるだけ多くの勝者と最終的敗者とを接続しよう と試みる。しかし、もし勝者がすでに接続されていると、クロス接続は最終的敗 者を使うことになる。代って、到来勝者ライン上の呼が何らかの理由でアイドリ ング状態に移るときには、このシステムは最終的敗者(次点者)を使うことにな る。1度接続がされると、到来ライン/資源の組合せは呼が完了するまで接続さ れたままで留まる。こうして、クロス接続は新しい接続を満足値マトリックスに よって(あるいは最終的敗者(次点者)によって)重要なものとされる現在の勝 者に基づいて作るようにしている。 ホットな呼(Hot call) ホットな呼は特定の呼のクラスが特定の資源によって緊急に処理されるもので ある。ホットな呼は自動的に特定の比較的大きな先行事例値が与えられて直ちに 高い満足値を備えたものとされる。ホットな呼はまた別な関連のパラメータで以 後、復帰時間(reversion time)と呼ぶものを有している。この復帰時間は使用 者が特定してよく、ある呼がどのくらい長くホットな呼として考察されなければ ならないかを示し、したがって、その呼クラスと関係する他の資源も考慮される 前に、どのくらい長く特定された資源が考慮されるべきかを示している。しかし ながら、特定された資源が“ログオフ”されると、ホットな呼は直ちにその呼ク ラスと関係する他の資源を考慮するように復帰する。 ホットな呼は静的か動的かによって定義できる。静的なホットの呼の例として 、特定の業務顧客からの呼がいつも特定の口座マネージャ(資源)に接続される ことになるような情況がある。静的なホットな呼の詳細は構成マトリックス内に 入力される。しかしながら、ホットな呼の情報は構成マトリックス内に記憶され たデータに対する例外として、別なリストとして、記憶するのが望ましいであろ う。動的なホットな呼の例は、発呼電話番号から識別された特定の呼者が特定の 資源への接続を同じ日の後に、後の照会のためにフラグを立てて、後での呼上で その呼者が同じ資源に接続されるのを確実にする。動的なホットな呼のリストは 有限な繰り返し記憶空間、すなわち“time to live(生きる時間)”特性が与え られて例外リストの大きさが無限に成長することがないようにする。 満足値マトリックスアルゴリズムはこれから記述するように多数の異なるやり 方で運行することができる。図8を参照すると、満足値マトリックスMが示され ており、資源Rが横軸に、到来ラインLがたて軸にとってある。このアルゴリズ ムはマトリックスの点l,rを通ってラスタ形式走査を繰返し実行し、各マトリ ックス点に対して継続して値Pl,rを計算する。こうして、段階S3.10はラ スタ走査に沿ってマトリックスの各位置に対して継続的に実行される。試験では 、このプロセスは120MHz PentiumTM応用マイクロプロセッサを用いて実行 さ れた。マトリックスMは240のラインLiと240の資源Rで成り、128の ラインクラスと128の資源クラスをもっている。このマトリックスは8のCall centreとして配置され、30の資源にわたって各30ラインがあるものとした。 得られた結果は、2つのクロス接続勧告がCallcentre当りに毎128msに作ら れることが示された。 代りの処理技術で図9に示したものは並列に動作する2つのプロセッサを用い て2つの並列満足マトリックスM1,M2を計算するものである。動作の速度は は図8に示した構成と同じであるが、並列プロセッサによって作られる勧告のい ずれもが使用できるから、故障許容形のシステムが作られているという利点があ る。 さらに別な処理方法が図10に示されており、ここではLi×Rマトリックス MがLmax/nラインの各ストリップS1,S2,Snで配列されている。各ス トリップは資源R1−Rnのすべてに対するアクセスを有している。各ストリップ に対する満足値はn並列プロセッサにより並列に計算される。したがって、図1 0を見ると、ストリップS1に対する勝者と最終的敗者とがS1に対するプロセ ッサで計算される。ストリップS2に対する勝者と最終的敗者とはS2に対する プロセッサで計算され、同じような並列計算が他のストリップに対しても実行さ れて、全体の勝者と最終的な敗者とがマトリックスMに対して選ばれる。 図11を見ると、満足マトリックスMがタイルTnに分解されていて、その1 つ1つが全体システムに対する構成データへのアクセスを有している。満足値マ トリックス計算は各タイルに対して平行に実行されて、個々のプロセッサはタイ ルのそれぞれに対して用意されている。各タイルに対する各個々の勝者と最終的 な敗者とは互に比較されて、全体としての出力勧告が作られる。図11では、タ イルがつながっているとして示してあるが、代りとして、タイルが重なっていた り、大きさが違っていたりしてもよい。大きなタイルは僅かなトラヒックが期待 されているマトリックスの領域に対して使用することができる。 図12を見ると、この構成は分散形計算用環境(DCE)を用いており、そこ では多数の並列アルゴリズムプロセッサがあって、特定のCallcentre、タイル、 又はストリップに対して割当てられている。プロセッサの割当てはいろいろなCa llcentreの利用の変化を計算に入れて動的に変えることができる。したがって、 図12に示したように、複数の満足値マトリックスアルゴリズムプロセッサP1 −Pn+1がDCE21に接続されて、計算エンジンの動的なプールとなっている 。データ取得サーバ22がDCE21にラインと資源Li,Rに関する現在の情 報を提供する。クロス接続(図4の10参照)がアルゴリズムプロセッサPから のデータに応答してサーバ23により制御される。支援システムサーバ24がサ ービス管理兼網管理制御器によってたとえば故障を処理して、新しい顧客を設定 するためにする遠隔アクセス用に備えられている。 個別のアルゴリズムプロセッサPにより処理されたCallcentre、タイル又はス トリップの選択はマネージャ/割当て器(アロッタ)25によって制御され、こ のシステムの現在の状態に関するデータがサーバ26内に保持される。図12に 示したシステムは広い地理的な範囲、たとえば全地方とか全国家にわたって分散 することができる。さらに、この構造は、追加のプロセッサが直ちに加えられて 必要な場合に追加のCallcentreを用意できるようにする。定期的に、マネージャ /アロッタ25は各Callcentreに割付けられた処理能力を再検討して、アルゴリ ズムプロセッサを再割当して必要な場合には満足な応答時間を得るために計算用 能力が割当てられることを確実にしてよい。アルゴリズムプロセッサは地方全体 に分散され求めに応じて割当らされてよい。 ここで図13を見ると、満足値マトリックスアルゴリズムによって処理される 静的データの構成が示されている。静的データはCallcentre28、出力ライン( トランク)Lo、到来ラインLi資源クラス29、ログオンID30、呼クラス3 1、装置類型32、ホットな呼33、計画34、計画要素35及び計画スケジュ ーラ36に基づいて並べられていることが分る。 この構成は、Callcentreが特定組の資源、呼クラス及びホットな呼と使用する ために設定されることが許されることを示している。さらに、計画34、計画要 素及び計画スケジューラは特定のホットな呼が一日のうちの別な時間で実施され 、また特定の優先順位置が異なる時間に実施するようにしてよいとしている。 これまでに記述してきた実施例では、動的なデータは、図14に示すように、 動的ラインデータ、資源データ及びホットな呼データでそれぞれ表1.1,1. 2及び1.3に示したように構成されているものと構成されてよい。各満足値マ トリックスアルゴリズムプロセッサはしたがって満足値を計画するために各種の 静的及び動的表からデータを抽出する。 表の代りの構成をここで記述する。この表は満足値アルゴリズムプロセッサに よって実行される処理の速さを高める。この変形では、静的及び動的データが、 個々の到来ラインと関連した呼オブジェクトと資源と関連したログインオブジェ クトとの項で配列されている。満足値マトリックスアルゴリズムが構成されて、 呼オブジェクトが最も満足できるログインオブジェクトを連続して探す。図15 を見ると、警告を発する状態にある到来ラインと関係した多数のログインオブジ ェクトCO1−COnがある。同じ様に、ログインオブジェクトLO1−LOm が資源Rがアイドリング状態に入るときはいつも作られる。呼オブジェクトは関 連するラインがアイドリング状態になるか、あるいはクロス接続プログラムによ ってクロス接続のために受入れられたときに破壊される。ログインオブジェクト は資源がログオフとなるかクロス接続プログラムによってクロス接続のために受 入れられると破壊される。呼オブジェクトデータとログインオブジェクトデータ とを含む表の例は図16内の表1.4及び1.5に示されている。初期化の際に は、関係する静的構成データのすべては関係の動的データと一緒にそのオブジェ クトのための表に入れられる。これは、何回もの計算が後にされようと、構成デ ータがたった一度だけ参照されるという利点をもっている。さらに、多くの到来 ラインが警告を発する状態になく、また資源がアイドリング状態にある確率が比 較的低いという事実が原因となって、満足値マトリックスが沢山の零データを含 んでいる理由で、ログインオブジェクト内の呼の数が到来ラインと資源の数と比 較してかなり減っている。 満足値マトリックスM内で最高の満足の位置を同定する別のやり方を図17を 参照してここで記述して行く。このやり方では、満足値アルゴリズムはマトリッ クスMのL−R空間内を動きまわる蟻の群の動作を模して構成されている。多数 の蟻オブジジェクトは各々がX,Y座標特性をもっていて、食物を探してマトリ ックスMを動きまわるように構成され、食物は満足値が零でないマトリックス位 置と定義されている。一度蟻に食物が与えられると、蟻は仲間すなわち群の中の 他の蟻の1匹を近くに呼び寄せる。こうして、計算能力はクロス接続が一番見込 めそな場所に絞られる。したがって、図18を参照すると、ソフトウェア蟻は足 跡38,39に沿って動いて、そこで“食物”すなわちマトリックス内の零でな い満足値を見つけるまで動く。 変形では、蟻はソフトウェア半自律形人工生物形態によって置換できる。各生 物形態はL×R空間内のマトリックスMを歩きまわっている間に実行時間とメモ リのために競争しているほん訳されたコードの小部分として表現される。もし零 でない満足値が見付かると、そのときはもっと多くの実行時間とメモリとが幸運 な生物形態に割当てられ、他は犠牲となる。さらに、成功を収めた生物形態は再 生産が許され、すなわち自分自身をコピィし、ときには誤り、削除もしくはほん 訳されたソフトウェアコードの新しいラインを導入して突然変異をする。ある子 供は親よりもましな実行をしてよい。他は合理的な時間内に報酬を見つけられず に滅んでしまうという適者生存となる。このやり方はJ.F.MartinがBritish Tele communications Engineering Vol.13 part 4,Jan 1995,p.319に示したアイデア を利用している。 さらに別な代りのものでは、図18に示したようなニューラル網を使用する。 網は入力層41を有し、そこにはこの例では1002000のニューロン42が あって、各々がラインタイマ12、資源タイマ14及び他の入力で呼クラスと資 源クラスとに依存して優先順位データを受けるものとを受ける。各入力は多ビッ ト値、例えば16ビット値を受けることができる。ニューロン42は隠れた層の ニューロン43に相互接続され、その各々は出力層のニューロン44に接続され ている。出力層には、クロス接続プログラムに対する勝者勧告として伝播用の最 高満足値を選ぶための構成45を含んでいる。ニューラル網を形成するために使 用できる構成用ブロックの例は“Hannibal”チップであって、Myers,Vincent an d Orrey,Neural Computimg 5,1993,pp.25-37に記載されている。また次の文献を 参照する:“A High Performance Digital Processor for Implementing Large Artificial Neural Network”Myers,Vincent,Cox,Harbridge,Orrey,Williamson and Naylor,BT Technology Journal Vol.10 No.3,July 1992 p.134.Harnnibal は各ニューロン入力について16ビットの重みづけができるようにしている。 マトリックスM内の満足値を計算する別なやり方は前記技術の組合せを応用し た混成解を用いることである。 図19を見ると、これが示している満足値マトリックスでは、異なる大きさの Callcentre Ccのために、図15を参照して記述したオブジェクト指向が採用 されている。典型的なCallcentre Cc1は陰影がつけてあり、40のラインと 資源とを必要とし、あるものはもっと大きく、その例はCc2であり、大きさが 300ライン×300資源のCallcentreを必要とするものになる。Callcentreは 図19に示したL×Rマトリックス内に図示のように配列できる。 図20に示した代りのものでは、追加の強固さをもたせるため、並列プロセッ サが並列マトリックスMを設定するために使用されている。各マトリックスは図 20に示すCallcentre構成を含む。 図21には、図11を参照して前述したやりり方でストリップSで配列されて いるマトリックスがある。しかし、個別のCallcentreで示されているものは各々 異なる大きさで、異なる数のラインと資源とがある。 図22では、図12を参照して前述したやり方で処理されるタイル構成が示さ れている。このやり方はとくに非常に大きなCallcentreに適したもので、示した 例では1530ライン×1530資源のCallcentreマトリックスが示され、個々 のタイルに広がっている。 図23では、FIG12を参照して前記したのと同様に、いろいろな計算技術 がどのように単一のDCEに組合せできるかを示している。 図4を再び見ると、表示装置45がプロセッサ11と接続して示されており、 それが各Callcentreに対する構成の表示を示すために使われている。このディス プレイは一般にパーソナルコンピュータと関係するビデオモニタを含んでいるが 、他の適当なディスプレイでもよいことは当業者にすぐ分ることである。ディス プレイの例は図24に示されている。このディスプレイは3つの到来トランクラ インで、到来ラインLiに対応するものがCallcentreに3つの出力ラインLoと一 緒に接続されていることを示している。3つの資源Rは出力ラインに接続されて おり、それが電話オペレータであるDavid DormellyとPhill Hunterと音声メール 機能VM1とを含んでいる。Callcentreは3つの計画Pを実行するように構成さ れている。3つの呼クラスが3つの資源クラスと一緒に示されている。資源Davi d Donnelly(OP1)はオペレータの資源クラスに属すが、Phill Hunterは監督 の資源クラスに属する。2つの資源クラスは異なる呼クラスを処理することが可 能である。 呼クラス/資源クラス組合せで異なる優先順位を生じるものは、図25に示し たようなマッピングツールを用いてプログラムすることができる。このマッピン グツールディスプレイは特定の計画番号がディスプレイ45(図24)上で選択 されるときに“ホップアップ(出現)”する。図24に示したディスプレイは手 動制御46(図4)により操作され、一般にはマウスもしくは通常のキーボード で構成されている。 図25に示したディスプレイは呼クラス対資源クラスの中央の2次元グリッド 47で成る。優先順位置で特定の呼クラス/資源クラス組合せをもつものがカラ ーという項目でグリッド上に示されていて、それが優先順位値の緊急性を示して いる。ディスプレイの右手側には小板48が表示された優先順位置と関係した遅 延の秒数を示している。 ディスプレイの左手側には、呼クラスと関係している先行事例を示す小板が与 えられている。呼クラスの先行事例はディスプレイ50上に示されていて、ディ スプレイ47に対して示した呼クラスの行と対応している。“ヘッドスタート” を秒で示したものは特定の先行事例値と関係しており、それがカラーという項目 で符号化されて、ディスプレイ49内に示されている。このディスプレイは計画 1−月曜午前を示しており、それが図24の計画表示P内に示されている。他の 計画例えば月曜午後に対する対応した表示は別のディスプレイとして入手できる 。したがって、オペレータは、使用可能な資源を最適化するために異なる優先順 位と先行事例とによって適切な計画を設定できる。さらに、Callcentreマネージ ャは計画を特別使用なものとして日毎のベースで変更を勘定に入れる、例えば国 民の祝日とか、オペレータが病気であるときとか、装置に問題が生じたときとか に見合った計画を立てられるようになる。さらに、この計画はCallcentreマネー ジャに使用可能とされるエキスパート情報に基づいてオンラインで修正ができる 。 記述した装置に対する数多くの修正はこの請求項に記載の発明の範疇に収まる 。 例えば、この装置は公衆電話網の一部であるとして記述したが、それを顧客施設 にある私設交換器内に置き、資源で少くともその一部が顧客の施設にあるものと 一緒とすることができる。この発明による装置が本来的にもつ融通性は数多くの 物理的構成が使用できるようにしている。 この発明はまた、インターネット環境で、例えばローカルエリア網(LAN) とか広域網(WAN)でLAN内の特定地点に向けたルーテング呼(すなわち実 時間プロトコルセッション)に対するもので使うことができ、通常の方法ではセ ッション又は呼を作っているパケットが共通の指向地に向って異なるルートを通 って網内を通過できるようにしているものと理解できる。インターネットを通る パケットデータメッセージスイッチングはメッセージとして音声、ビデオもしく は他の形態のメッセージデータで成るものを送るために使用でき、また到来メッ セージは例えばサーバでLANに接続されている異なる資源に向けたルートがと られてもよい。この発明はまたインターネットやワールドワイドウェプ(3W) のためのドメインプロバイダに対するサーバに応用してもよい。 発明の記述例では、勝者と最終的敗者(次点者)とは満足マトリックスMの各 パス(経路)から選ばれているが、もっとプロセッサが関与しないやり方も可能 であり、それによると反復プロセス内でシミュレートしたアニーリング(熱処理 )に似た結果をもたらす。これまでのところでは、反復システム内に雑音を導入 してシステムが局部的な最大及び最少に拘束されて、最適でない結果に到来する のを避けるようにすることが提案されている。この発明では、満足マトリックス を複数度素早く走査することによって同じような結果を得ることができるが、こ のときはラインLiとLo上の到来及び出力データが継続する走査の期間に著しく 変らないことを条件としている。各走査に対して、勝者と敗者とが計算されるが 、勝者は意図的に排除される。複数走査の終りになって、勝者と最終的敗者とが 選ばれるが、マトリックスの走査の全継続について一番低い満足値を生ずるよう なものからの選択をすることによっている。
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Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.複数のライン上の現在の到来呼を複数の資源に向けて分配する方法であっ て、その構成は: ラインと資源との複数の異なる個別組合せの各々を、所定基準に従って、該組 合せのラインと資源とを相互接続することの所望度に依存して動作パラメータの 各値と関係づけ、該組合せに対応する動作パラメータの値を繰返して再検討し、 再検討の結果として相互接続のための少くとも1つの組合せを選択することを含 む方法。 2.特定のラインと資源との組合せと関係した動作パラメータの値が、到来呼 がライン上で資源の1つに接続されるのを待っていた時間の関数である請求項1 記載の方法。 3.特定のラインと資源との組合せと関係した動作パラメータの値が資源がア イドリング状態であった時間の関数である請求項1又は2記載の方法。 4.前記複数のライン上の到来呼が異なるクラスのものであり、前記方法はそ れぞれの組合せに対して到来呼のクラスを検出し、組合せに対するライン上の到 来呼のクラスと関係する先行事例の関数として特定のラインと資源とに関係する パラメータの値を設定することを含む請求項1ないし3のいずれか1項記載の方 法。 5.資源が資源クラス内で構成されており、前記方法は資源クラスを監視し、 特定のラインと資源との組合せと関係した動作パラメータの値を前記組合せに対 する資源のクラスの関数として設定することを含む請求項1ないし4のいずれか 1項記載の方法。 6.パラメータがラインと資源との組合せに対する呼クラスと資源クラスの特 定値に依存する所定値を有する優先順位置の関数である請求項4を引用する請求 項5記載の方法。 7.特定の呼クラスが先行事例を伴うホットな呼とされていて前記資源の特定 の1つと接続するための到来するホットな呼をもつラインを直ちに選ぶようにさ せる請求項4記載の方法。 8.所定の復帰時間後に異なる値にホットな呼の先行事例を復帰する請求項7 記載の方法。 9.動作パラメータは使用者が定義したエキスパートデータの関数である請求 項1ないし8のいずれか1項記載の方法。 10.特定のラインと資源との組合せに対する優先順位値が使用者の定義したエ キスパートデータにより手動作で変更される請求項8記載の方法。 11.第1の最も望ましいライン及び第2の次に望ましいラインと資源との組合 せを、前記定期的な再検討の各々の際に関係した動作パラメータの値に基づいて 選ぶことを含む請求項1ないし10のいずれか1項記載の方法。 12.複数の同時に到来する呼を複数の資源に向けて分配する装置であって、そ の構成は: 呼に対する複数の到来ラインと、 資源に対して接続するための複数の出力ラインと、 到来ラインと出力ラインとの複数の異なる個別組合せの各々を、所定基準に従 って、該組合せに対応する到来ライン上の呼と出力ラインに対する資源とを相互 接続することの所望度の関数として動作パラメータの各値を関係づけるための手 段と、 該組合せに対応するパラメータの値を繰返し再検討し、かつその再検討に依存 して該組合せの少くとも1つを選択するための手段とを含む装置。 13.資源に接続されることになる到来ラインのそれぞれについて到来後が待っ ている期間を判断するための到来呼タイミング手段と、特定のラインと資源との 組合せが関係した動作パラメータをそれぞれの到来ライン上の呼の待ち時間の関 数として判断するための処理手段とを含む請求項12記載の装置。 14.資源がアイドリング状態にあった期間を判断するための資源タイマ手段と 、特定の到来及び出力ラインの組合せと関係した動作パラメータの値を関係した 資源がアイドリング状態であった時間の関数として判断するための処理手段とを 含む請求項12又は13記載の装置。 15.到来呼に応答して、呼が特定のクラスのものであるかどうかを判断し、そ のクラスに従って到来呼の各々に対する先行事例を付属させるための手段と、特 定の到来及び出力ラインの組合せと関係した動作パラメータをその組合せに対す る到来ライン上の呼の先行事例の関数として判断するための処理手段とを含む請 求項12,13,14のいずれか1項記載の装置。 16.それぞれの呼クラスに付属させる先行事例を制御するための使用者が操作 できる手段を含む請求項15記載の装置。 17.呼クラスの特定の1つをホットな呼として先行事例をもって明示して、前 記資源の1つに接続するためにホットな呼を伴う到来ラインの即時選定をさせる ようにする手段を含む請求項15又は16記載の装置。 18.所定の復帰時間後にホットな呼の先行事例を異なる値に変更するための復 帰手段を含む請求項17記載の装置。 19.出力ラインと関係した資源を資源クラスに分類するための資源分類手段と 、特定のラインと資源との組合せと関係した動作パラメータの値を前記組合せに 対する資源のクラスの関数として判断するための処理手段とを含む請求項12な いし18のいずれか1項記載の装置。 20.各組合せに対して、その組合せに対する呼クラス及び資源クラスの特定な 値に依存する値を有する優先順位値を付属させるための手段を含む請求項15を 引用する請求項19記載の装置。 21.呼クラスと資源クラスの表と、及び呼と資源とのクラスの異なる組合せと 関係した優先順位値とを定義するための手段を含む請求項20記載の装置。 22.使用者が定義したエキスパートデータに従って特定の呼クラスと資源クラ スとの組合せに対する優先順位値を変更するための使用者が操作できる入力手段 を含む請求項20又は21記載の装置。 23.呼クラスと資源クラスの二次元マトリックスを表示し、かつ各資源クラス /呼クラス組合せと現在関係している優先順位置のマトリックス上で目視可能な 表示を作るための表示手段を含む請求項20,21,22のいずれか1項記載の 装置。 24.前記表示手段が異なる呼クラスと関係した先行事例の現在値の表示を作る 請求項23記載の装置。 25.入力及び出力ラインの選ばれた組合せを相互接続するように動作するクロ ス接続手段を含む請求項12ないし24のいずれか1項記載の装置。 26.第1の最も望ましいものと、第2の次に望ましい到来及び出力ライン組合 せを各前記定期的な再検討の際に関係した動作パラメータの値に基づいて選ぶ手 段を含む請求項12ないし24のいずれか1項に記載の装置。 27.前記選ぶ手段に応答して第1の組合せかさもなければ第2の組合せを接続 することを試みる手段を含む請求項26記載の方法。 28.公衆網電話交換で動作するように構成され、到来及び出力ラインがあって 遠隔地からの到来呼を交換から遠隔地に少くとも一部が置かれている資源に接続 するようにされている請求項12ないし27のいずれか1項記載の装置。 29.私設ブランチ電話交換で動作するように構成され、到来及び出力ラインが あって遠隔地からの到来呼を交換に近い所に少くとも一部が置かれている資源に 接続するようにされている請求項12ないし27のいずれか1項記載の装置。 30.前記選ぶ手段は前記組合せのすべてに対して現在の動作パラメータ値につ いて走査するように動作し、パラメータ値選択手段は接続の前記所望度に関して 走査した最高値に対応する前記パラメータの関係した走査した値である組合せを 選ぶように動作する請求項12ないし29のいずれか1項記載の装置。 31.前記走査手段と前記パラメータ選択手段の第1と第2のものと、このパラ メータ値選択手段のいずれかもしくは両方によってされる選択の関数として接続 されることになる組合せを選定するための手段を含む請求項30記載の装置。 32.前記第1と第2の走査手段が非同期で運行する請求項31記載の装置。 33.前記選ぶ手段はタイル走査手段として、現在の動作パラメータ値の群を継 続して走査し、前記接続の所望度に関して最高の走査値に対応する前記パラメー タの関係した走査値をもつ組合せを各前記群から選び、各関連する前記群に対し て選んだ最高のパラメータ値を比較して走査した群すべてからの最高値を選ぶよ うに動作するものを含む請求項12ないし30のいずれか1項記載の装置。 34.前記選ぶ手段は並列走査用手段として、現在の動作パラメータ値の群を同 時に走査し、前記接続の所望度に関して最高の走査値に対応する前記パラメータ の関係した走査値をもつ組合せを各前記群に対して選び、各関連する前記群に対 して選んだ最高のパラメータ値を比較して走査した群のすべてからの最高値を選 ぶように動作するものを含む請求項12ないし30のいずれか1項記載の装置。 35.各々が請求項12ないし34のいずれか1項に記載されている複数の装置 と、前記到来及び出力ラインの選ばれた群を前記各それぞれの装置に割当てるた めの制御管理手段とを含む分散形計算用環境システム。 36.資源に対応するログインオブジェクトをそれぞれ資源に関する静的データ と、また資源がアイドリング状態か活性状態かどうかに依存する動的データの関 数として定義する手段と、特定の呼類型及び/又はクラスに対する静的データと 到来ライン上の呼の発生に関する動的データとで成る呼オブジェクトを定義する 手段とを含む請求項12ないし30のいずれか1項記載の装置。 37.接続されることになる到来ラインと資源との最も望ましい組合せに対応す る値を見付けるために、前記組合せと関係した動作パラメータの値のマトリック スを本質的にランダムに最初は歩きまわるように動作する複数の蟻を定義する手 段を含み、この蟻は相互に通信をするように動作して、全体としてはマトリック スのある領域に移動するようにし、その領域では動作パラメータの少くとも1つ の値がマトリックス内の多数派のパラメータ値と比較すると関係した資源と到来 呼との組合せの相互接続について増加した所望度を示すようにする請求項12な いし30のいずれか1項記載の装置。 38.前記到来呼と資源との組合せと関係した値のマトリックス内の位置に対す る動作パラメータの値を計算するための複数の人工生物形態ソフトウェアと、資 源と到来呼との組合せの相互接続の所望度を示す動作パラメータのある値の計算 で生物形態の成功に依存して生物形態に対して選択的に計算能力を割当てる手段 とを含む請求項12ないし30のいずれか1項記載の装置。 39.最も望ましい組合せを選ぶためのニューラル網を含む請求項12ないし3 0のいずれか1項記載の装置。 40.複数の到来ラインのいずれか1つの上の異なる呼のクラスである同時到来 呼を複数の資源に分配する方法であって、その構成が: 到来呼のクラスを検出し; ラインと資源との異なる複数の個別の組合せの各々を、所定の基準に従って、 該組合せのラインと資源とを相互接続することの所望度に依存して動作パラメー タの各値と関係づけ、ここで該基準には到来ライン上の呼が資源の1つと接続さ れるために待っている時間とそのクラスとを含むものとしており; この組合せに対応する動作パラメータの値を繰返し再検討し; 再検討の結果として相互接続のための組合せの少くとも1つを選ぶことを含む 方法。 41.前記資源は複数の異なるクラスのものであり、また基準はそれぞれの資源 がアイドリング状態であった時間とそれらのクラスとを含んでいる請求項40記 載の方法。
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