JP2000508048A - 取付けボルトロックアセンブリ - Google Patents

取付けボルトロックアセンブリ

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Abstract

(57)【要約】 例えば、ミサイル発射装置(10)を航空機へ取付けるために使用されるような機械的に取付けボルト(11)をロックするロックアセンブリ(20)であり、したがって飛行中に受ける振動の結果生じるボルトの振動による緩みを防止する。ロックアセンブリは取付けボルトに結合された延長シャフト(24)の六角形ヘッド(24a)と機械的に結合するばねが負荷されたロックナット(23)を有する。横方向のピン(22)はロックナットの軸方向の運動を許容するが回転を防止する。ソケットが、ロックナットを延長シャフトの六角形ヘッドから押し出すために使用され、したがって取付けボルトが緩められまたは締付けられる。ソケットが除去されたとき、ばね(25)は延長シャフトの六角形ヘッド上でロックナットを押し、取付けボルトをロックし、これが回転することを阻止する。

Description

【発明の詳細な説明】 取付けボルトロックアセンブリ [発明の背景] 本発明はミサイル発射装置、特にミサイル発射装置により使用する改良された 発射装置取付けボルトロックアセンブリに関する。 ボルトまたはナットが振動中に緩まないようにするため、以下の方法のうちの 1つが典型的に使用される。 例えばNy−LockまたはVespelタイプの素子のようなロック素子が ボルトまたはナットのねじ中に置かれ、緩みに対する抵抗が与えられる。このタ イプのロック素子の欠点は、10−15の設置または除去にのみ良好であり、こ のようなロック素子が機能していることを肯定的に示す指示がないことである。 例えばLocktite密封剤のような密封剤が緩みを防止するため組立て前 に捩子上に置かれる。密封剤を使用する欠点は、ボルトまたはナットを置換する とき捩子をそれぞれの設置期間に再度密封しなければならないことである。 例えばロックワイヤまたはコッターピンのような機械的ロックはボルトまたは ナットの穴を通して、または場合によってはボルトおよびナットの両者を通して 位置され、それによってこれらが回転しないように機械的にロックする。機械的 ロック素子を使用する欠点は、ボルトまたはナットを除去する前にロックワイヤ またはコッターピンを除去する時間および手間を必要とすることである。ロック ワイヤまたはコッターピンはまたボルトまたはナットが再設置されるときに再度 設置されなければならない。 前述の一般的な技術は可視的に確証可能な機械的ロックと、ナットまたはボル トの容易な頻繁な設置および除去の両者を与えていない。さらに、現在使用され ているロック素子の動作寿命は非常に短く、このロック素子が磨耗されたときを 確認する指示または手段は存在しない。 特にミサイル発射装置応用に関して、本出願人により製造されたAMRAAM LAU−129発射装置およびその他の類似の発射装置はねじを設けた穴に挿 入される取付けボルトおよびロック素子を使用する。予め負荷されたトルクがボ ルトに与えられ、それによって飛行中のボルトの緩みを防止する。一般的なロッ ク素子が製造される材料は典型的に(例えばNy−LockまたはVespel により製造されるような)頑丈なナイロンプラスティック材料である。一般的な ロック素子は10−15回の設置後に交換されなければならない。使用者はボル トが見られる設置数を監視し、その結果として不適切なロック素子が使用されて いるボルトを監視する方法をもたない。 したがって、本発明の目的は、改良された取付けボルトロックアセンブリを提 供することである。本発明のさらに別の目的は、ミサイル発射装置および振動を 受けるその他の装置により使用される改良された取付けボルトロックアセンブリ を提供することである。 [発明の要約] 前述およびその他の目的を達成するために、本発明は例えばミサイル発射装置 を航空機へ取付けるために使用されるような機械的に取付けボルトをロックする ロックアセンブリを提供し、したがって飛行中に受ける振動の結果として生じる ボルトの振動による緩みを防止する。ロックアセンブリは取付けボルトに結合さ れた延長シャフトの六角形ヘッドと機械的に結合するばねで負荷されたロックナ ットを有する。1以上の横方向のピンはロックナットの軸方向の運動を許容する が回転を阻止する。 標準的なソケットが、ロックナットを延長シャフトの六角形ヘッドから押し出 すために使用されるとき、取付けボルトが緩められ、または締付けられることが できる。ソケットが除去されたとき、ばねは延長シャフトの六角形ヘッドを覆っ てロックナットを押し、取付けボルトをロックし、これが回転することを阻止す る。ロックアセンブリは本出願人により製造されたミサイル発射装置で使用され る既存の取付けボルトで作用する。ロックアセンブリは取付けボルトの設置およ び除去に通常の手持ち器具の使用を可能にする。 ロックアセンブリは取付けボルトを機械的にロックし、したがって振動の結果 として飛行中にボルトが緩むのを阻止する。ロックアセンブリは可視的に確認可 能な機械ロック装置を使用する。ロックアセンブリは取付けボルトをロックする 能力を劣化せずに数百回の設置および除去を可能にする。ロックアセンブリはま た取付けボルトが十分に結合され適切に設置されたことを可視的に指示する。 本発明は特にAMRAAM発射装置により使用されるように設計され、そこで 使用されている現在使用中のロック素子を置換する。本発明のロック素子は長寿 命でそのロック能力は可視的に確認可能である。 発射装置の取付けボルトロックアセンブリは特にAMRRAM LAU−12 9発射装置により使用されるように設計されている。しかしながら、本発明はボ ルトまたはナットの緩み防止が臨界的で設置および除去が例えば自動車のラグナ ットのように頻繁であるその他の応用にも適している。 [図面の簡単な説明] 本発明の種々の特徴および利点は添付図面と関連した以下の詳細な説明を参照 することによって容易に理解されるであろう。同一の参照符号は類似の構成素子 を示している。 図1は、一般的な発射装置の取付けボルトおよび保持機構を使用したミサイル 発射装置を示している。 図1aは、図1の発射装置で使用された一般的な発射装置の取付けボルトおよ びその保持機構の詳細を示している。 図2は、本発明の原理にしたがった発射装置の取付けボルトロックアセンブリ の部分的断面図である。 [好ましい実施例の詳細な説明] 図面を参照すると、図1は本出願人により製造のLAU−129発射装置10の ような典型的なミサイル発射装置10を固定するために使用される一般的な取付け ボルト11および保持装置14を示した部分的断面図である。発射装置10は複数の取 付けボルト11が配置されている穴12aを有する発射装置レール12を具備している 。各取付けボルト11は保持クリップ15により位置を保持されているボルト保持装 置14によって保持されている。図1aは図1の発射装置で使用された取付けボル ト11とその保持機構、特に本出願人により製造されたLAU−129発射装置10 で現在使用の取付けボルト11と保持機構の詳細を示している。通常のロック素子 13は以下説明するように取付けボルト11を固定するために使用される。説明を完 全にするために、図1はまたミサイル発射装置10に対して横方向に延在するワイ ヤ 配線18を示している。 図1aを参照すると、現在使用されているLAU−129発射装置取付けボル ト11は、発射装置10が航空機に配置されていないとき、ロックされLAU−12 9発射装置10に保持される。動作において、新しいボルト11がLAU−129発 射装置10に設置されるとき、以下の手順が使用される。ワッシャ16は取付けボル ト11上に配置される。ボルト11はその後、発射装置10の下部の穴12aを通って発 射装置10上部のボルト穴12aに到達し衝突することによりその位置に配置される 。取付けボルト11のヘッド11bは発射装置10の上部表面の底部に対向する。 ボルト保持装置14として知られるアルミニウム管型の部片14は発射装置10の下 部の穴12aを通って、図1aで示されているように位置される。保持クリップ15 はその後、発射装置10の下部の溝15a中に設置される。保持クリップ15はボルト 保持装置14が発射装置10外に落ちるのを阻止する。ボルト保持装置14は狭められ た下方部分14aを有し、この下方部分は発射装置10が航空機に取付けられていな いときに取付けボルト11が発射装置11外に落ちるのを防止する。ボルト保持装置 14はその内部に穴14bを有し、それによって航空機にLAU−129発射装置10 を取付け中に六角形の駆動工具によって取付けボルト11のヘッド11bの六角形凹 部11c(六角形ヘッド11c)を負荷作業員がアクセスすることを可能にする。ボ ルト保持装置14はボルト11がどのような場合にも緩むのを防止する。 取付けボルト11はボルト11のねじ11a中に配置されたロック素子13を有する。 通常のロック素子13が製造される材料は典型的に重負荷に耐えるナイロンプラス ティックである。典型的なロック素子13は例えばNy−LockまたはVesp elのような製造業者によって作られる。ロック素子13は航空機中のねじを付け られた受け部(図示していないがボルト11のねじ部を包囲する)との摩擦干渉を 与え、それによってボルト11が緩むのを防止する。このタイプのロック素子13に 関する問題はこれが磨耗するまでに10−15回の設置数に限定され、ロック素 子13が適切に作用していることを可視的に確認する方法がないことである。結果 として、取付けボルト11は飛行中にボルト11の緩みを生じる潜在的に欠陥のある ロック素子13により設置される可能性がある。 図2を参照すると、図2は本発明の原理による改良された取付けボルトロック アセンブリ20を示した部分断面図である。取付けボルトロックアセンブリ20は、 図1で示されている発射装置10で使用される現在使用のボルト保持装置14と同一 位置に配置され、実質上同一の利用可能な空間を占有する。各取付けボルトロッ クアセンブリ20は、図1を参照して説明した取付けボルト11に結合される。 取付けボルトロックアセンブリ20は7つの構成要素を含んでいる。取付けボル トロックアセンブリ20は外部管状または円筒形ハウジング21を具備している。延 長シャフト24はハウジング21中に配置され、一方の端部に六角形ヘッド24aを、 反対側の遠い位置に六角形の遠端部24bを有する。六角形の遠端部24bは取付け ボルト11の六角形開口11cに挿入される。六角形ヘッド24aは12点のロックナ ット23との結合または結合解除するのに使用される通常のソケット(図示せず) を受けるように構成されている。ロックナット23は六角形ヘッド24aを囲む中央 開口23aを有する。2つのピン22はハウジング21のスロット21aを通って、ロッ クナット23中に配置された穴23bへ側面から挿入される。 ばね25は延長シャフト24の周辺に配置され、一方の端部は延長シャフト24の遠 端部24bに隣接して配置されているばね停止部26に接触し、他方の端部は六角形 ヘッド24aに隣接するロックナット23に接触する。保持リング27は、ばね停止部 26と延長シャフト24の六角形の遠端部24bとの間に延長シャフト24に沿って配置 されている。 ハウジング21はその下部エッジ上の小さい突起28手段により発射装置レール12 へキー作用を有して取付けられる。ハウジング21は突起28のために一度発射装置 10に設置されると回転できない。2つのピン22はハウジング21のスロット21a中 に固定され、ロックナット23と結合する。ピン22はロックナット23がハウジング 21に関して上下(軸方向)に移動することを可能にするが、ロックナット23の回 転を許さない。 ロックナット23は延長シャフト24上の六角形ヘッド24a(例えば5/8インチ の六角形ヘッド)と結合し、延長シャフト24の回転を阻止する。延長シャフト24 は取付けボルト11と結合する。これは取付けボルト11の回転を阻止する。ばね25 は、ソケット(図示せず)が延長シャフト24の六角形ヘッド24aを覆って押込ま れるまで、ロックナット23と延長シャフト24の六角形ヘッド24aとの結合を保持 させる。これが生じたとき、ロックナット23は延長シャフト24の六角形ヘッド24 aから外され、延長シャフト24が回転されることを可能にする。これは取付けボ ルト11が締められるか緩められることを可能にする。ソケットが延長シャフト24 の六角形ヘッド24aから除去されたとき、ロックナット23はばね25により延長シ ャフト24の六角形ヘッド24aと結合させられ、したがって取付けボルト11の回転 を阻止する。 ばね停止部26と保持リング27はばね25に対する表面を与えるために使用され、 それによってばね25によって押されて、取付けボルトロックアセンブリ20が容易 に組立てられることを可能にする。ばね停止部26と保持リング27は直接的なロッ ク通路の一部ではない。 取付けボルトロックアセンブリ20の機能的なステレオリソグラフ(プラスティ ック)モデルが製造され、本出願人により製造のLAU−129発射装置に取付 けられた。これは取付けボルトロックアセンブリ20が設計されたようにLAU− 129発射装置に適合することを示している。取付けボルトロックアセンブリ20 の金属製のものも本発明の動作可能なアセンブリを実行するために製造されてい る。 取付けボルトロックアセンブリ20は取付けボルト11を機械的にロックし、した がってこれが飛行中に振動の結果として緩んでくるのを防止する。取付けボルト ロックアセンブリ20は可視的に確認可能な機械的ロック装置(ロックナット23お よびピン22)を使用する。取付けボルトロックアセンブリ20は取付けボルト11を ロックする能力を劣化せずに数百回の設置および除去を許容する。取付けボルト ロックアセンブリ20はまた取付けボルト11が十分に結合されたことを可視的に表 示する。 通常のロック装置と、本発明の取付けボルトロックアセンブリ20とを比較する と、通常のロック装置の設置回数は10−15であり、ロックアセンブリ20は2 50を越える設置回数を許容する。本発明のロックアセンブリ20はロックの可視 指示を可能にし、通常のロック装置はロックの可視表示を許容しない。ロックア センブリ20はボルト位置の可視指示を可能にするが、通常のロック装置はボルト 位置の可視指示を可能にしない。 ここで説明した取付けボルトロックアセンブリ20は特にAMRAAM LAU −129発射装置10により使用するように設計された。しかしながら、本発明の 取付けボルトロックアセンブリ20は、例えば自動車のラグナットのようにボルト またはナットの緩み防止が臨界的で設置および除去が頻繁であるその他の応用に も適合する。 したがって、改良されたロックアセンブリ、特にミサイル発射装置および振動 を受けるその他の装置により使用されてもよいロックアセンブリについて説明し た。説明した実施形態は本発明の原理の応用を表した多数のうちの幾つかの特定 の実施形態の単なる例であることが理解されよう。明らかに、多数の、その他の 装置が本発明の技術的範囲を逸脱することなく当業者により容易に構成されるこ とができる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.ハウジング(21)と、 ハウジング中に配置され、1端部の六角形ヘッド(24a)と、反対側の六角形 の遠端部(24b)とを有し、六角形の遠端部が取付けボルトの六角形ヘッド(11 a)に挿入される延長シャフト(24)と、 延長シャフトおよび延長シャフトの六角形ヘッドを包囲する開口を有し、延長 シャフトの六角形ヘッドと結合して延長シャフトの回転を阻止し、延長シャフト の六角形ヘッドはロックナットの結合および結合解除に使用されるソケットを受 けるように構成されているロックナット(23)と、 ハウジングのスロット(21a)を通ってロックナットに設けられた穴(23b) 中へ配置され、ロックナットがハウジングに関して軸方向に移動することを可能 にするが回転を阻止するピン(22)と、 延長シャフトの反対側端部に隣接して配置されるばね停止部(26)と、 延長シャフトを囲み、一方の端部がばね停止部に接触し、他方の端部がロック ナットに接触するばね(25)と、 ばね停止部と、ばね停止部をシャフト上に保持する延長シャフトの六角形の遠 端部との間で延長シャフトに沿って配置されている保持リング(27)とを具備し ていることを特徴とする取付けボルト(11)をロックする取付けボルトロックア センブリ(20)。 2.ハウジング(21)のエッジに形成されてハウジングの回転を阻止する突起( 28)をさらに具備していることを特徴とする請求項1記載のロックアセンブリ( 20)。 3.ハウジング(21)の複数のスロット(21a)を通って、ロックナット(23) 中に設けられた複数の穴(23b)中へ配置される複数のピン(22)をさらに具備 していることを特徴とする請求項1記載のロックアセンブリ(20)。 4.ミサイル発射装置(10)に配置されるハウジング(21)と、 ハウジング中に配置され、1端部の六角形ヘッド(24a)と、反対側の六角形 の遠端部(24b)とを有し、六角形の遠端部が取付けボルトの六角形ヘッド(11 a)に挿入される延長シャフト(24)と、 延長シャフトおよび延長シャフトの六角形ヘッドを包囲する開口を有し、延長 シャフトの六角形ヘッドと結合して延長シャフトの回転を阻止し、延長シャフト の六角形ヘッドはロックナットの結合および結合解除に使用されるソケットを受 けるように構成されているロックナット(23)と、 ハウジングのスロット(21a)を通ってロックナットに設けられた穴(23b) 中へ設けられ、ロックナットがハウジングに関して軸方向に移動することを可能 にするが回転を阻止するピン(22)と、 延長シャフトの反対側端部に隣接して配置されるばね停止部(26)と、 延長シャフト(24)を囲み、一方の端部がばね停止部に接触し、他方の端部が ロックナットに接触しているばね(25)と、 ばね停止部と、ばね停止部をシャフト上に保持する延長シャフトの六角形の遠 端部との間で延長シャフトに沿って配置されている保持リング(27)とを具備し ていることを特徴とするミサイル発射装置(10)に取付けボルト(11)をロック することに使用される取付けボルトロックアセンブリ(20)。 5.ハウジング(21)のエッジに形成されており、ハウジングの回転を阻止する 突起(28)をさらに具備していることを特徴とする請求項4記載のロックアセン ブリ(20)。 6.ハウジング(21)の複数のスロット(21a)を通って、ロックナット(23) 中に設けられた複数の穴(23b)へ配置される複数のピン(22)をさらに具備し ていることを特徴とする請求項4記載のロックアセンブリ(20)。
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