JP2000508577A - ペイントローラ - Google Patents

ペイントローラ

Info

Publication number
JP2000508577A
JP2000508577A JP9536646A JP53664697A JP2000508577A JP 2000508577 A JP2000508577 A JP 2000508577A JP 9536646 A JP9536646 A JP 9536646A JP 53664697 A JP53664697 A JP 53664697A JP 2000508577 A JP2000508577 A JP 2000508577A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
paint
roller
handle
paint roller
roller according
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Ceased
Application number
JP9536646A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2000508577A5 (ja
Inventor
サウエル,ヘルムト
Original Assignee
フィア ファーブベルクツォイク ゲーエムベーハー ウント コー.カーゲー
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by フィア ファーブベルクツォイク ゲーエムベーハー ウント コー.カーゲー filed Critical フィア ファーブベルクツォイク ゲーエムベーハー ウント コー.カーゲー
Publication of JP2000508577A publication Critical patent/JP2000508577A/ja
Publication of JP2000508577A5 publication Critical patent/JP2000508577A5/ja
Ceased legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05CAPPARATUS FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05C17/00Hand tools or apparatus using hand held tools, for applying liquids or other fluent materials to, for spreading applied liquids or other fluent materials on, or for partially removing applied liquids or other fluent materials from, surfaces
    • B05C17/02Rollers ; Hand tools comprising coating rollers or coating endless belts
    • B05C17/0205Rollers ; Hand tools comprising coating rollers or coating endless belts characterised by the handle, e.g. handle shape or material
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05CAPPARATUS FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05C17/00Hand tools or apparatus using hand held tools, for applying liquids or other fluent materials to, for spreading applied liquids or other fluent materials on, or for partially removing applied liquids or other fluent materials from, surfaces
    • B05C17/02Rollers ; Hand tools comprising coating rollers or coating endless belts

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Coating Apparatus (AREA)
  • Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】 ハンドグリップ(2)を備えたプラスチック製の−体型ハンドル(1)、及びハンドルの先端に回転可能に取り付けられたペイントロ−ルから成るペイントロ−ラを提案する。ここでは、ハンドルは少なくともその長さの−部分、長手支柱(5、9)により強化するように相互に連結された、横方向に伸びる強化要素(5、8)からなる。

Description

【発明の詳細な説明】 ペイントロ−ラ 本発明は請求項1の前提部分に沿ったペイントロ−ラに関する。 技術の状況 従来のペイントロ−ラは、以下にロ−ラ又はぺイントロ−ルとして言及される 円筒状のロ−ラ本体、すなわち、フラシ天、毛皮、発泡体又はこれらと類似の素 材からなるロ−ラコ−ティング部を受容する働きをする円筒状のチュ−ブ本体を 備える。チュ−ブ本体の内部には、溝付の、半径方向に広がるクランプスリ−ブ が一般に備えられている。ある一例においては、チュ−ブ本体の一方の側で、ク ランプスリ−ブが、軸方向の変位を抑止する突起によって固定されている。他方 の側には、スリ−ブの脱落を防ぐため、チュ−ブ本体の開口部の方向に端部材が 係合されている。多〈の場合、この端部材も、クランプスリ−ブと同様に、回転 可能に取り付けられ、両部品は各々ロ−ラ本体に挿入されるハンドルを受容し支 持する役割を果たす。通常、ハンドルは、曲げ加工した針金とその下端部に設け られたプラスチック製のハンドグリップからなる。 しかしながら、この様な構造は欠点を有する。例えば、使用後に廃棄されるペ イントロ−ラについて幾つかの個々の部品が必要とされ、これらの部品は製造を より高価なものにするばかりか、環境の観点からも好ましくない。特に、金属と 射出成形したプラスチックの組合せは原材料の回収に非常に大きな困難を伴う。 このため、これまでに一体型のハンドルを製造する試みがなされてき た。 しかし、いくつかの実例において、この様なハンドルは実用上充分な安定性を 持たないことが認められている。 他の実例では、繊維強化プラスチックを用いて充分な安定性が得られているが 、同時に生産コストが高くなっている。更に、単にハンドルのサイズをより大き く設計することで充分な安定性を得るものがあるが、このことは材料の使用量を 増すことにつながり、同様の理由から推奨できない。 発明の目的と利点 本発明の目的は少量の材料を用い、低生産コストで、例えば、従来の針金で作 られたハンドルに匹敵する強靭さを有するプラスチック製の一体型ハンドルを提 供することにある。更に、ハンドルとロ−ラ本体とを係合するための、単純で効 果的且つ同時に普遍的な可能性を確実なものとすることにある。 この目的はクレ−ム1の特徴により達成される。 本発明にかかる装置の有利且つ便宜的な改良については、サブクレ−ムに示さ れる。 本発明はハンドグリップを備えたプラスチック製の一体型ハンドルと、ハンド ルの先端に回転可能に取り付けられたペイントロ−ルとからなることを前提にし ている。中心となる思想は、ハンドルがその長さ方向の少なくとも一部分に横方 向に延びる強化要素を有し、強化要素が長手方向の支柱を強化するように結合さ れていることである。このようにして、フレ−ム及び翼桁からなる航空機の外装 のリブの場合のように、優れた強靭さが軽量で達成される。結果的に、例えば繊 維強化プラスチックを 使用する必要もなく、製造コストの低減につながる。更に、製造に比較的少ない 材料しか必要としないことが、一層のコスト低減に寄与している。ハンドル構造 の軽さは、長く退屈な作業を行なう上で、作業者が疲れにくいという利点を有す る。 強化を特に効果的に行うために、長手方向の支持を壁部で行なうことを更に提 案する。この観点から、壁部を開いた空洞の形状、特に半貝殼状に設計すること が特に望ましい。空洞構造の場合、強化要素はその内側に都合よく配列される。 快適で人間工学的なハンドグリップを得るために、横方向に伸びる強化要素を 、少なくともハンドグリップの部位で、空洞構造の開口側に突出させることを更 に提案する。ハンドグリップの三次元形状は、このように−つの側が空洞構造の 外側の輪郭により、他の側が強化リブの形状により画定される。この際、使用者 の手に圧力の集中点が生じるのを避けるためには、強化要素が2〜6mmの間隔 を持つことが好ましい。 製造時、材料の使用を最適化するために、ハンドグリップの外側に配列される 強化要素の間隔をハンドグリップ部位に配列される強化要素のそれより大きくす ることを更に提案する。同様の理由から、空洞の外形の幅及び/又は断面を、ハ ンドグリップからハンドルの先端に向かって連続的に、又は少なくとも一部分で 減少せしめることを更に提案する。 ハンドルのグリップをより一層改良するために、空洞構造の外側上に、少なく ともハンドグリップ部位の一部分に、リブ付の表面を作ることを更に提案する。 高い強靭さを達成し、且つ製造材料を節減するために、ペイントロ−ルを受容 する部位の前部で、ハンドルの先部をU型の形状に作ることを更に提案する。こ の部分もまた安定性を増すためにリブ付きにするのが望ましい。 特に好適な実施例においては、ハンドルの先の部分が、直接ペイントロ−ル又 はロ−ラと称されるロ−ラ本体のロ−ラベアリングとして設計される。このよう にすれば、通常ペイントロ−ラを構成する個々の部品の数が減少できる。例えば 、従来技術で述べられているクランプスリ−ブと、これを固定するための端部材 は、本発明のロ−ラベアリングを実現するために、ハンドルの先端で一体に形成 するのが望ましい。従って、ハンドルがその端部領域で、チュ−ブ本体の内側に 設けられた溝等に係合し、このチュ−ブ本体がハンドル上を回転するように設計 することができる。また、簡単な構造を得るために、ハンドルの先端でペイント ロ−ルがロ−ラベアリングに係合できるように、ペイントロ−ルを成形すること を提案する。その際、ロ−ラベアリングが、ペイントロ−ルのチュ−ブ本体の内 周溝に係合する係合用ウェブを有することが好ましい。ここでは、係合用ウェブ 及び溝の寸法は、好ましくはペイントロ−ルがその長手軸のまわりに回転可能な ように決められる。各々の部分において、係合用ウェブと溝とを相互にいれかえ ることも有効である。 ペイントロ−ルを特に有利に取り付けるために、ロ−ラベアリングの中央部分 に係合用ウェブを備えることを更に提案する。 ロ−ラベアリング上でのペイントロ−ルの安定な回転を確実にするために、少 なくとも−つ余分のベアリングウェブが用意され、ペイントロ−ルのチュ−ブ本 体がその上を走行し、傾かぬよう支持される。 最後に、ロ−ラベアリング上に、回転可能に取り付けられたペイントロ−ルの ハンドル側の端部のための限界ウェブを備えることが好ましい。限界ウェブは塗 料がロ−ルのチュ−ブ本体に侵入するのを防ぐ。限界ウェブは更に組立動程を画 定する。即ち、挿入長さがこのようにして予め決められる。 特殊な場合、ロ−ラベアリングとチュ−ブ本体の係合を、チュ−ブの 内部表面に対応する係合手段を有する別体のクランプスリ−ブ又は固着ブッシュ により行うことも、また有利である。このようにして、その都度、適当な長さを もった簡単な円筒状のチュ−ブ本体が使用でき、これに簡単に押し込んでクラン プスリ−ブを取り付けることができる。 図の説明 本発明の幾つかの実施例を図に示し、更なる利点と詳細を示す以下の説明で非 常に詳しく述べる。 図1は本発明のペイントロ−ラのハンドルの正面図を示す。 図2は図1のハンドルの左側面図を示す。 図3は図1のハンドルの背面図を示す。 図4a〜gは図3に各々−転鎖線で示すハンドルの断面図を示す。 図5は本発明のペイントロ−ル即ちロ−ラの第−チュ−ブ本体の長手方向の断面 図を示す。 図6は本発明のロ−ラの第二チュ−ブ本体の長手方向の断面図を示す。 図7は図5及び6に示される細部VIIの拡大図を示す。 図8は図6に示される細部VIIIの拡大図を示す。 実施例の説明 本発明にかかるペイントロ−ラのハンドルの第一実施例を図1から3に、関連 する断面図を図4aからgに示す。図4aからgに示す断面図は2:1のスケ− ルで描かれている。ハンドルはプラスチックで一体的に成形されている。ハンド ルはその下端に設けられたハンドグリップ2 と、上端に設けられ、ハンドグリップに対しほぼ直角に延びるロ−ラベアリング 4とから構成される。その間には、湾曲した連結部3がある。連結部3とハンド グリップ2は、実質的に片側が開口された空洞構造5に形成されている(これに ついては、図4aとbを参照されたい)。ハンドグリップ2の部分における空洞 構造5は、横方向に延びるリブ6により補強されている。一例として、リブ即ち 補強要素を各々一点鎖線E−E及びF−Fに沿った図4e及び図4fに示す(図 3参照)。補強要素6は比較的狭い間隔、好ましくは3mmの間隔で配列される (これについては、特に図4g参照)。空洞構造5の開口側には補強要素6が突 設されており、この結果、ハンドグリップの三次元形状は一方の側では空洞構造 5により画定され、他方の側では補強要素の外側端により画定される(図2)。 特に図2に明確に示されるように、空洞構造の外側は、グリップ特性を改良する ために、ハンドグリップ2のグリップ表面7の部分でうね状になっている。 連結部3の部分にも、補強のために、空洞構造5に横方向に伸びるリブ即ち補 強要素7が存在する。しかし、この部分の補強要素の間隔は明らかにハンドグリ ップにおける間隔より大きい。更に、この補強要素は空洞構造の開口側の上方に は突出していない。更に安定性を改良するために、ハンドグリップ2の最終端の 横方向リブ、及び続く連結部3の全ての横方向リブ8が空洞構造の中央を伸びる 長手ウェブ9に結合されている(これについては、部分図4c及び4d参照)。 しかしながら、長手ウェブ9と強化要素8による強化は結合部3の全領域では なく、ハンドグリップから第一カ−ブを径て、次の湾曲部に至る間でのみ効果が 現れる。空洞構造5はこの位置までは断面が狭まっているが、ここからロ−ラベ アリングにいたるまでは、付加的な強化要素もなく(これについては、図4aと 4bの断面図参照)、U型の形状で、 特に幅及び断面が変化することなく続く。なお、この部分を付加的な補強要素で 補っても良い。 結合部3の端部のロ−ラベアリング4は適当なロ−ラコ−ティング部を有する 円筒状ロ−ラ本体を受容し、回転可能に取り付ける働きをする。 図5と6においては、これらのロ−ラがフラシ天や発泡体コ−ティング無しで 、換言すれば、その上をロ−ラコ−ティング部が設けられるべきチュ−ブ本体1 0、11のみが示されている。チュ−ブ本体10、11は、単にロ−ラベアリン グ4に押し付けることにより係合される。この係合のために、ロ−ラベアリング 4上の円周状の係合ウェブ12は、チュ−ブ本体10、11の内側の円錐部13 に沿って滑り、チュ−ブ本体10、11の内側の円周状の溝14に嵌まる。係合 ウェブ12及び溝14の寸法は、係合ウェブ12が溝に係合した場合に、チュ− ブ本体とロ−ラが当該溝に沿って回転可能になるように決められる。 係合ウェブ12は、ロ−ラベアリング4のほぼ中央に位置する。それから距離 を置いて、各々左と右に別のウェブ15、16が凹状の連結要素17、18、即 ち連結シリンダ−の上に設けられる。くぼみ22は材料の節約のために設けられ ている。ウェブ15、16はチュ−ブ本体10又は11のベアリングを形成し、 チュ−ブ本体がこの上を回転走行するとともに、傾斜する力に対して支持される 。このことは、図6に示すように、チュ−ブ本体がロ−ラベアリング4をはるか に越えて突き出すような場合に、特に重要である。 チュ−ブ本体11は、例えばチュ−ブ本体10の長さの2倍とすることができ 、対称な構造とすれば、その両側でロ−ラベアリングに押し込み、係合すること ができる。 細部VIIIのチュ−ブ本体11の中央の支柱要素19を再び図8に拡大して示す 。これらは、溝14の内側へのロ−ラ本体4の軸方向の移動を止 める働きをする。 チュ−ブ本体10、11をハンドル側で覆うため、ロ−ラベアリングの内側端 には限界ウェブ20が設けられている。チュ−ブ本体の他の側もロ−ラコ−ティ ングにより適当にシ−ルされていれば、このウェブは、例えばペイントの浸入に 対してチュ−ブ本体をシ−ルする機能をも果たしうる。更に、ウェブ20は組立 の際、動程の限界となる。 本発明の変形例では、チュ−ブ本体10、11はそれ自体ロ−ラベアリング4 の”固着ブッシュ”すなわち”クランプスリ−ブ”としては設計されず、別体の 部品がこのために用いられる。従って、図9に示した別体の固着ブッシュ即ちク ランクスリ−ブ21は、原則的に図5のチュ−ブ本体と同じ構造を有するが、別 体の部品としてロ−ラ本体10’、11’又はペイントロ−ラの円筒状の内部チ ュ−ブに対し圧力ばめなどの手段で導入される。その結果、更に別の部品(固着 ブッシュ)が必要となる。しかしながら、切断でき随時フラシ天又は発泡体でコ −ティング可能な通常の円筒チュ−ブを、ロ−ラ本体として用いることもできる 。 1 ハンドル 2 ハンドルリップ 3 連結部 4 ロ−ラベアリング 5 空洞構造/半貝殻 6 リブ 7 グリップ表面 8 強化要素 9 長手ウェブ 10 チュ−ブ本体 11 チュ−ブ本体 12 係合ウェブ 13 円錐部 14 溝 15 ウェブ 16 ウェブ 17 連結要素 18 連結要素 19 支柱要素 20 限定ウェブ 21 固着ブッシュ 22 切欠

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.ハンドグリップ(2)を備えたプラスチック製の一体型ハンドル(1)、及 び該ハンドルの先端に回転可能に取り付けられたロ−ラ本体からなるペイントロ −ラにおいて、前記ハンドルが少なくともその長さの一部分に、横方向に延びる 強化要素(6、8)を含み、該強化要素が長手方向の支柱(5、9)を強化する ために結合されているペイントロ−フ。 2.前記長手方向の支柱(5、9)が壁部(5)からなる、請求項1記載のペイ ントロ−ラ 3.前記壁部(5)が開放された、特にU型の空洞構造(5)及び/又はU型の 半貝殻状に設計された請求項1又は2記載のペイントロ−ラ。 4.前記強化要素(6、8)が前記空洞構造(5)の内側に設けられた、請求項 3記載のペイントロ−ラ。 5.横方向に延びる前記強化要素(6、8)が前記空洞構造(5)の開放側の、 少なくとも前記ハンドグリップ(2)の部分において、前記空洞構造の端から突 出し、該ハンドグリップの三次元形状を画定する、請求項3又は4記載のペイン トロ−ラ。 6.前記横方向に延びる強化要素(6)の間隔(a)が、使用者の手に不快な圧 力を与えぬよう、少なくとも前記ハンドグリップ(2)の部分において、特に2 〜6mmとなるように設定される、上記請求項の一つに記載のペイントロ−ラ。 7.前記ハンドグリップの外側に配設された強化要素(8)間の間隔が該ハンド グリップ(2)の部分に配設された強化要素(6)間の間隔より大きい、上記請 求項の一つに記載のペイントロ−ラ。 8.前記空洞構造(5)の幅及び/又は断面が連続的に又は少なくとも ハンドグリップからハンドルの先端までの部分で減少する、請求項3から7の一 つに記載のペイントロ−ラ。 9.少なくとも前記ハンドグリップ(2)の部分の前記空洞構造(5)の外側に 、リブ付のグリップ表面を備えた、上記請求項の一つに記載のペイントロ−ラ。 10.前記ペイントロ−ルが受容される前記ハンドルの先端部分がU型形状をな す、前記請求項の一つに記載のペイントロ−ラ。 11.前記ハンドルの先端部分が、直接前記ペイントロ−ルすなわちロ−ラ本体 のためのロ−ラベアリングとして設計され、該ロ−ラ本体(10、11)が、該 ロ−ラベアリング(4)に対して回転可能に直接的に取り付けられ、又は別の固 着ブッシュ即ちスリ−ブクランプ(21)を介して間接的に取り付けられる、前 記請求項の一つに記載のペイントロ−ラ。 12.前記ロ−ラ本体(10、11)が前記ハンドル(1)の先端で前記ロ−ラ ベアリング(4)に係合可能に連結される、請求項11に記載のペイントロ−ラ 。 13.前記ロ−ラベアリング(4)が、前記ペイントロ−ル又はロ−ラ本体の円 周方向の溝(14)、又は該チュ−ブ本体(10、11)内側の固着ブッシュの 相当する溝(14’)に係合するための係合ウェブを有する、請求項11又は1 2記載のペイントロ−ラ。 14.前記係合ウェブ(12)が前記ロ−ラベアリング(4)の中央部分に設け られる、請求項11から13の一つに記載のペイントロ−ラ。 15.前記ロ−ラベアリング(4)がその一端において、少なくとも一つのベア リングウェブ(15、16)から成る請求項11から14の一つに記載のペイン トロ−ラ。 16.限界ウェブ(20)がロ−ラベアリングのハンドル側の端部に備 えられた、請求項11から15の一つに記載のペイントロ−ラ。 17.前記ロ−ラベアリング(4)が別の固着ブッシュ(21)を介して、チュ −ブ本体(10’、11’)に係合可能に連結され、固着ブッシュ(21)が好 ましくは、チュ−ブ本体内に圧力ばめにより収納された、上記請求項11から1 6に記載のペイントロ−ラ。
JP9536646A 1996-04-12 1997-04-10 ペイントローラ Ceased JP2000508577A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19614426A DE19614426A1 (de) 1996-04-12 1996-04-12 Farbroller
DE19614426.4 1996-04-12
PCT/DE1997/000739 WO1997038800A1 (de) 1996-04-12 1997-04-10 Farbroller

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2000508577A true JP2000508577A (ja) 2000-07-11
JP2000508577A5 JP2000508577A5 (ja) 2004-12-09

Family

ID=7791051

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9536646A Ceased JP2000508577A (ja) 1996-04-12 1997-04-10 ペイントローラ

Country Status (11)

Country Link
US (1) US6256828B1 (ja)
EP (1) EP0891232B1 (ja)
JP (1) JP2000508577A (ja)
AT (1) ATE192949T1 (ja)
CA (1) CA2242265A1 (ja)
CZ (1) CZ293686B6 (ja)
DE (3) DE19614426A1 (ja)
DK (1) DK0891232T3 (ja)
ES (1) ES2147989T3 (ja)
PT (1) PT891232E (ja)
WO (1) WO1997038800A1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP7545190B1 (ja) 2024-05-29 2024-09-04 浅香工業株式会社 農業用、園芸用又は土木作業用の手作業具の柄

Families Citing this family (20)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6721988B2 (en) 2001-02-02 2004-04-20 Byron J. Woodruff Modular paint roller
USD470176S1 (en) 2001-06-29 2003-02-11 Shan-Ming Chen Handle of a stationery roll wheel
US7120963B2 (en) * 2003-05-30 2006-10-17 Song Kim Paint roller mounting assembly
CA2707874A1 (en) * 2009-06-18 2010-12-18 Rehrig Pacific Company Handle for pails
US20130008915A1 (en) * 2011-07-07 2013-01-10 Plastipak Packaging, Inc. Handle for container
GB201213570D0 (en) * 2012-07-28 2012-09-12 Perreault Daniel Paint roller
US10827822B2 (en) 2014-03-25 2020-11-10 Unger Marketing International, Llc Cleaning devices having feedback between different cleaning states
USD743703S1 (en) 2014-03-25 2015-11-24 Unger Marketing International, Llc Brush handle
USD778068S1 (en) 2014-03-25 2017-02-07 Unger Marketing International, Llc Brush handle
USD744243S1 (en) 2014-03-25 2015-12-01 Unger Marketing International, Llc Brush handle
USD743702S1 (en) 2014-03-25 2015-11-24 Unger Marketing International, Llc Brush handle
USD744242S1 (en) 2014-03-25 2015-12-01 Unger Marketing International, Llc Brush handle
USD744760S1 (en) 2014-03-25 2015-12-08 Unger Marketing International, Llc Brush handle
USD754976S1 (en) 2014-03-25 2016-05-03 Unger Marketing International, Llc Brush handle
USD758082S1 (en) * 2015-06-09 2016-06-07 Zibra, Llc Ergonomic paint roller frame
DE102016119914B4 (de) * 2016-10-19 2019-05-09 ALLCOLOR Malerbedarf GmbH Abwickelvorrichtung für eine Folienrolle
USD830065S1 (en) 2017-01-31 2018-10-09 Unger Marketing International, LLP Brush handle
USD830066S1 (en) 2017-01-31 2018-10-09 Unger Marketing International, LLP Brush handle
USD830067S1 (en) 2017-01-31 2018-10-09 Unger Marketing International, LLP Brush handle
USD1045402S1 (en) * 2022-11-11 2024-10-08 Lawrence Ayala Paint roller cleaning device

Family Cites Families (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2517247A (en) * 1947-01-02 1950-08-01 Sidney C Seley Combined scraping and cleaning device for windshields or the like
FR1260150A (fr) * 1960-03-24 1961-05-05 Virax Etablissements Metivier Perfectionnement aux manches d'outils et analogues
DE1219832B (de) * 1963-06-28 1966-06-23 Wilhelm Fleissner Farbroller
AT257013B (de) * 1964-12-04 1967-09-25 Fia Werkstaetten Erich Feine Handroller, insbesondere zum Auftragen von Farbflüssigkeiten od. dgl. und zum Anpressen von Folien
US3394423A (en) * 1966-11-21 1968-07-30 Edward S. Bischoff Flexible paint roller
US3623179A (en) * 1969-09-10 1971-11-30 Eric Michael Roth Tacky roller having splined cover
DE3037618A1 (de) * 1980-10-04 1982-04-15 Gerhard 2842 Lohne Poschmann Pinselstiel, insbesondere fuer heizkoerperpinsel
USD269650S (en) * 1980-12-29 1983-07-12 T. S. Simms & Co. Limited Paint roller frame
US4361923A (en) * 1981-08-06 1982-12-07 Helmac Products Corporation Lint remover
IT8204921V0 (it) * 1982-05-25 1982-05-25 Sartori Francesco Attrezzo per il supporto di rulli di carta adesiva di spazzole a rullo spolvera abiti
US4570280A (en) * 1984-11-05 1986-02-18 Roth Eric M One piece lint roller support
GB2263248A (en) * 1992-01-09 1993-07-21 Chang Huang San Handle
DE9309859U1 (de) * 1993-02-19 1993-11-18 C.A. Jürgen Lehnartz GmbH & Co KG, 42897 Remscheid Kantenroller
DE9402914U1 (de) * 1994-02-22 1995-03-30 Sterkel GmbH Pinsel- und Farbrollerwerk, 88284 Wolpertswende Farbroller
DE4426221A1 (de) * 1994-07-23 1996-01-25 Fia Farbwerkzeug Gmbh & Co Kg Farbroller
US5613265A (en) * 1995-02-06 1997-03-25 Gemmell; Wayne Paint roller assembly

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP7545190B1 (ja) 2024-05-29 2024-09-04 浅香工業株式会社 農業用、園芸用又は土木作業用の手作業具の柄

Also Published As

Publication number Publication date
WO1997038800A1 (de) 1997-10-23
DE59701717D1 (de) 2000-06-21
PT891232E (pt) 2000-10-31
CA2242265A1 (en) 1997-10-23
DK0891232T3 (da) 2000-10-09
DE19714854A1 (de) 1997-10-30
CZ326598A3 (cs) 2000-03-15
DE19614426A1 (de) 1996-10-10
ATE192949T1 (de) 2000-06-15
ES2147989T3 (es) 2000-10-01
US6256828B1 (en) 2001-07-10
EP0891232B1 (de) 2000-05-17
EP0891232A1 (de) 1999-01-20
CZ293686B6 (cs) 2004-07-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2000508577A (ja) ペイントローラ
US6145856A (en) Wheeled container
WO1996025338A1 (en) Container with handle
JPS63175396U (ja)
US20110211902A1 (en) Rotary Applicator for Cosmetic Product
US20230045697A1 (en) Apparatus for applying a consumable preparation
AU2008200163A1 (en) Integrated mop system
JPH0858368A (ja) 車両のサンバイザのための支承装置
JPH0558177U (ja) 非矩形断面形状を有するスキー板
EP0900709A3 (en) Infant carriage
JPS6368336U (ja)
JPH0312633Y2 (ja)
JPS6019534Y2 (ja) 芝刈機
JPS5927894Y2 (ja) 非磁性材料から成る鋏
JPS6132788Y2 (ja)
CN2399063Y (zh) 高尔夫袋车车轮架座的构造
CN2412808Y (zh) 婴儿车手把
JPS63179277U (ja)
JPS6125378Y2 (ja)
JPH0232219Y2 (ja)
JPH03113088U (ja)
JP3067873U (ja) 自動開閉傘の複合式受け骨構造
JPH0750929Y2 (ja) 筒型釣竿用リール取付具
JPH01114083U (ja)
JPH047919U (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040407

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20040407

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20060808

A313 Final decision of rejection without a dissenting response from the applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A313

Effective date: 20070105

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20070206