JP2000509339A - 粒径減少による再生ポリエチレンテレフタレートの改良脱汚染方法 - Google Patents

粒径減少による再生ポリエチレンテレフタレートの改良脱汚染方法

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Abstract

(57)【要約】 再生ポリエチレンテレフタレートフレークを微粉砕して再生ポリエチレンテレフタレート粒子を造る工程及び再生ポリエチレンテレフタレート粒子から汚染物質を追い出す工程を含む方法によって、再生ポリエチレンテレフタレートフレークから汚染物質が除去される。

Description

【発明の詳細な説明】 粒径減少による再生ポリエチレンテレフタレートの改良脱汚染方法 発明の分野 本発明は、再生ポリエチレンテレフタレート(RPET)を、粒径減少によっ て脱汚染する為の方法に関し、特に、容器がRPETに再生された後に行われる 、PET容器の側壁のマトリックス中に分散している汚染物質を除去する為の方 法に係る。 発明の背景 植木鉢及び柵ポストの様な、様々な有用な消費者製品を製造する為の再生RP ETの後消費者加工は周知である。一般に、再生方法は、捨てられた炭酸飲料容 器の様な使用済みPET容器であって、回収され、分別され、洗浄され、汚染物 質から分離されて、比較的清浄なRPET源とされた容器を利用する。更に、不 完全で損傷した成形PET製品、特に、消費品を入れるのに使用するブロー成形 ボトルの製造は、かなりの量のPET廃棄物をもたらし、その様な製品の製造業 者は、再利用を考える。通常の再生方法によって造られたRPETは、一般に、 粒状又はフレーク状で、これらは、その後、溶融処理され、或いは、更に、エン ドユーザーによってペレット化される。 RPETは、その材料をより取り扱い易く且つ加工し易くする為に、必ず粉砕 操作に掛けられる。通常の粉砕装置は、RPETを0.95cm(約3/8イン チ)の粒子又はフレークにまで減少させる。粉砕は、粉砕された材料が、粉砕機 を出て行く為に通過しなければならない格子(grate)又はスクリーンを使用して 、一定のフレークサイズが造られる事を保証する方法で行われる。通常のRPE Tフレーク溶融加工及びペレット化装置は、0.95cm(3/8インチ)のフ レークを取扱う様に設計されていて、1.27cm(1/2インチ)程度の大き なサイズを有するRPETとか、0.63cm(1/4インチ)程度の小さなサ イ ズのRPETも実際には造られている。0.95cm(3/8インチ)フレーク RPETの嵩密度は、一般に、0.35〜0.56g/cm3(約22〜約35 lb/ft3)の範囲である。 同様に、RPET及びPETペレットは、一般に、0.3cm(約0.12イ ンチ)直径の標準の、均一サイズに形成される。その様なペレットの嵩密度は, 一般に、0.80〜0.92g/cm3(約50〜約58lb/ft3)の範囲で ある。一般に、PET及びRPET溶融加工装置は、上述の寸法及び物性を有す るペレットを受け入れる為に設計されている。RPETを利用する高品質最終製 品を一貫して達成する為の臨界的観点は、RPETフレーク又はペレットの包括 的な脱汚染方法である。 顕著な脱汚染は、PETスクラップの洗浄及び分別中に生起する。入って来る PETボトル及び容器は、微粉砕されて、PETフラグメントを形成し、ルーズ なラベル、ごみ、及びその他の接着した外部粒子が除去される。その後、この混 合物は、空気分類され、残ったフラグメントは、温洗浄剤溶液中で洗浄されて、 更なるラベルフラグメント及び接着剤が、PETフラグメントから除去される。 次いで、洗浄されたPETフラグメントは、清浄にされ、一連のフローテーショ ン浴に入れられ、ここで重量外部粒子と軽量外部粒子とが除去される。残ったP ETは、次いで、乾燥され、RPETフレークとして販売される。この様に、ラ ベル及びベースカップ接着剤、ポリオレフィン、PVC、紙、ガラス、及び金属 と言った、最終製品の品質及び性能に悪影響を及ぼすものが、RPETから除去 される。 最近の関心事は、一般的なRPET処理の流れの中に導入されるかも知れない 毒性汚染物質である。その様な汚染物質の例としては、殺虫剤、溶剤、除草剤、 及び塩素化炭化水素が挙げられ、これらは、随伴で、加工又は運搬中の不注意な 接触によって、又は、消費者が或一定期間にわたって毒性物質を保管する為に使 用したPETボトル及び容器の再利用によってRPETを汚染し得るものである 。 D.W.Hayward("Employing RPET in Your Process,"SPE RETEC,November 4,1 994)は、「清浄」なRPETは、なお4%もの高い濃度で残留汚染物質を含み 得るものであって、その様な汚染物質が毒性汚染物質を含んでいる可能性が存在 する事を報告している。汚染物質のこれらの源は、食品接触用途の為の新たな容 器にRPETを導入しようとする者にとっては正に重大関心事である。 毒性汚染物質が、食品接触用途の為に設計されたRPETの中に含まれる可能 性に関しては、米国食品医薬品庁(FDA)は、これらの用途におけるその様な 汚染物質の水準の為のプロトコルを設けており、代替物及び、洗浄とその後の脱 汚染方法の有効性を確立する為の濃度限界を確立している。米国食品医薬品庁の プロトコルは、RPETを2週間、選ばれた汚染物質に導入することを要求して いるので、汚染物質がその後に再生されるボトル又は容器の側壁のポリマーマト リックス中に拡散することは明らかである。従って、有効な脱汚染方法は、必要 とされる汚染物質濃度制限に合致させる為に、ボトル又は容器の側壁から造られ るRPETフレークの外に汚染物質を追い出す事を、或程度必要とするものであ る。 「清浄」なRPETを製造する為のRPET脱汚染方法の開発が望ましく、清 浄なRPETは、新しい食品規格PETボトル及び容器を製造する為に受け入れ 可能な残留汚染物質水準を示すものである。 発明の要旨 本発明によれば、RPETフレークから汚染物質を除去する為の方法が、意外 にも発見された。本発明方法は、 (1)RPETフレークを微粉砕して、0.012〜0.25cm(約0. 05〜約0.1インチ)直径の平均粒径を有するRPET粒子を調製する工程、 及び、 (2)汚染物質をRPET粒子の外へ追い出す工程、 を含む。 本発明方法は、特に、RPETフレークから毒性汚染物質を除去するのに有用 であり、その結果、得られた材料は、新たな食品規格ボトル及び容器の製造に利 用出来る。図面の簡単な説明 本発明の特徴と考えられる新規な特徴は、特に添付のクレームに示される。然 しながら、本発明それ自身は、添付の図面を参照にしながら読む時に、特定の実 施態様についての記述から理解されるのが最上である。 図は、減少するRPET粒径の関数として増加する固有粘度の割合を例示する グラフである。 好ましい実施態様の詳細な説明 本発明は、RPETフレークから汚染物質を除去する方法に係る。RPETフ レークは、微粉砕されて、RPET粒子が調製され、その後、汚染物質は、RP ET粒子から追い出される。ここで使用される「RPETフレーク」なる言葉は 、一般に、通常のPET再生方法で製造される市販の再生ポリエチレンテレフタ レート材料であって、通常フレーク状であるが、付随的に、大きい塊や、球状、 ペレット等であり、一般に、その後の溶融加工操作の為に、0.63〜1.27 cm(約1/4〜約1/2インチ)の実質的に均一な粒径のバルクで利用できる ものを意味する。 0.95cm(3/8インチ)RPETフレークの一般的単一粒子は、約17 7の表面対容積比を示す。RPETフレークマトリックスに侵入している汚染物 質は、RPETフレークの表面でのみ分散できる。RPETフレークマトリック スの中深くに分散した汚染物質は、一般に、RPETフレークが通常の再生方法 で製造される時間と、RPETフレークが、新たなPET製品を製造する為の溶 融加工操作で利用される時間との間ではフレークの外へ分散させる事は出来ない 。 本発明によれば、RPETフレークは、通常の手段で微粉砕され、0.012 〜0.25cm(約0.005〜約0.1インチ)直径の平均粒径を有するRP ET粒子に調製される。好ましくは、粒径は、0.012〜0.12cm (約0.005〜約0.05インチ)の範囲である。これは、個々のRPETフ レークのサイズの実質的な減少であり、RPETフレークの中に含まれるあらゆ る汚染物質を、より容易に且つ迅速に追い出す事を許すものである。例えば、0 .147cm(約0.058インチ)の半径を有するPET粒子と、約25,0 00ppmのベンゼン濃度では、ベンゼン水準の70で、約0.25ppmの濃 度にまで低下させるには、96時間以上の拡散時間を必要とする。一方、0.0 22cm(約0.00876インチ)の半径を有するPETの粒子は、その他の 条件全てを等しくして、同じ0.25ppm濃度を達成するのに3時間未満であ る。この様に、RPETフレークは、精巧な、或いは特別な手段、例えば、二軸 スクリューコンパウンディング、真空抽出、或いは、従来考えられている様な極 端に長い滞留時間を必要とする事無しに、粒径減少工程を含む本発明方法によっ て脱汚染が可能となる。 RPETフレークの微粉砕に続いて、得られたRPET粒子は、粒子の外に汚 染物質を追い出す為に設計された方法に掛けられる。周知の通り、これは、RP ET粒子を、室温で、単に空気乾燥(ガス流、好ましくは空気流を粒子上及び粒 子中に通す)する事によって遂行することが可能である。RPET粒子からの汚 染物質の実質的脱離を達成する為に必要とされる時間は、別途、同じ条件を利用 して、当量のRPETフレークから同じ汚染物質脱離を達成する為に必要とされ る時間より遥かに少ない。或いは又、微粉砕RPET粒子は、汚染物質が粒子の 外へ拡散し終わるまで、通常の条件で、バルクで存在させる事を簡単に許す事も 出来る。 更に、RPET粒子を、通常の方法で加熱して、粒子から外へ汚染物質の拡散 を促進させる事も出来る。又、RPET粒子を、液体溶液に入れて、粒子から外 へ汚染物質を浸出させる事も出来る。これら及びその他の通常の方法も、RPE T粒子から外へ汚染物質を追い出すのに使用出来るが、それぞれの場合、必要と される時間は、別途、当量のRPETフレークの脱汚染の同じ水準を達成させる のに必要とされる時間よりも少ない。 本発明は、主に、RPET粒子を脱汚染する為に、粒径減少の使用を中心とす るものであるが、その他の利点も、この粒径減少工程を採用することによって明 らかになる。また、同じメカニズムが、RPETの乾燥性能及び固体化(solid-s tating)を改善する。 固体化は、RPETの固有粘度を上昇させる為の方法である。固有粘度は、主 に、最終製品、例えば、RPETフレークから造られたボトル又は容器の最終強 度を決定する重要な物性である。低固有粘度を有するRPETから造られるボト ル又は容器は、高固有粘度から造られたボトル又は容器と同様の性能を示さない 。 PETは、多くのその他のポリマーとは違って、固体化方法において、「復元 」(put back to gether)能力を有し、受入れ可能な水準を支持する固有粘度を 上昇させる。固体化は、しばしばポリマーの丁度溶融点以下の高温で生起し、ポ リマー粒子のベッドを通して流れる乾燥ガス流を使用する。使用されるガスは、 通常、窒素の様な不活性ガスである。或いは又、固体化は、真空下で行うことも 出来る。固体化は、その方法の副生成物を除去する為の拡散メカニズム及び、R PETの温度を上昇させる為の熱力学に依存する。減少粒径は、固有粘度を所望 の水準にまで上昇させるのに必要とされる時間を減少させることによって、固体 化方法を大いに改善する。 更に、PETは、吸湿性ポリマーであり、従って、加水分解劣化及び固有粘度 の結果的損失を防ぐ為に、溶融加工前に徹底的に乾燥しなかればならない。PE T及びRPETフレークの乾燥は、通常、材料の表面及びマトリックスから水分 を除去する為に設計されている実用的な乾燥熱空気ドライヤーで行われる。乾燥 は、水の沸点以上であって、固体化温度より十分に下の温度で行われる。本発明 による粒径減少は、RPETを乾燥するのに必要とされる時間を大いに減少させ る。 この様に、本発明方法は、RPETフレークから汚染物質を除去する為の方法 として開示され且つクレームされているが、開示され且つクレームされている方 法は、固体化方法を改善し且つ促進する為に更に使用可能であり、RPETを乾 燥する為の方法を単純化し、且つ促進することが可能である事が理解される。実施例 RPETを微粉砕して、凡そ次の平均粒径(直径)を有するRPET粒子の4 つのロットを造った:0.30cm(0.12インチ(RPETフレーク、微粉 砕されていない))、0.1cm(0.0394インチ)、0.04cm(0. 0165インチ)、及び0.017cm(0.007インチ)。RPETフレー ク及び粒子のこれら4つのロットを、1atm、窒素パージ下で、約218°の 温度で個々に固体化した。各ロットのサンプルを、固体化方法において、様々な 時間で抽出し、各サンプルの固有粘度を測定した。単一ロットから採取したサン プルの固有粘度は、固体化時間を徐々に長くして行くと増加する事が観察された 。更に又、固有粘度の増加割合は、ロットのRPET粒子の平均粒径に依存する 事が観察された。固有粘度の増加割合は、添付の図面で例示される通り、RPE T粒径が小さくなるにつれて増加する。 上記のRPETフレークからの汚染物質の除去方法は、一般に、本発明の粒子 に対するその広範囲な適用に関して開示される。場合によっては、開示の方法条 件は、開示の範囲内に含まれる各汚染物質/RPETフレークに対して正確には 適用できないかも知れない。然しながら、これが生起するそれらの例は、当業者 によって容易に認識されるであろう。その様な場合の全てにおいて、本発明方法 は、開示の方法に対して通常の変更を加える事によって首尾よく実施することが 可能である。 本発明は、本発明の代表である上記開示の特定の実施態様を参照することによ って、更に容易に理解される。然しながら、この特定の実施態様は、例示の目的 の為だけに提供されるものであって、本発明は、その精神及び範囲から離れるこ と無く、特定的に例示されたもの以外にも実施可能であることが理解されるべき である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,IT,L U,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF ,CG,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE, SN,TD,TG),AP(GH,KE,LS,MW,S D,SZ,UG),EA(AM,AZ,BY,KG,KZ ,MD,RU,TJ,TM),AL,AM,AT,AU ,AZ,BB,BG,BR,BY,CA,CH,CN, CU,CZ,DE,DK,EE,ES,FI,GB,G E,HU,IL,IS,JP,KE,KG,KP,KR ,KZ,LK,LR,LS,LT,LU,LV,MD, MG,MK,MN,MW,MX,NO,NZ,PL,P T,RO,RU,SD,SE,SG,SI,SK,TJ ,TM,TR,TT,UA,UG,UZ,VN (72)発明者 マーティン アリソン エス アメリカ合衆国 オハイオ州 43537 モ ーミー ガーデン ロード 6325 アパー トメント #55 (72)発明者 シュロッス フランシス エム アメリカ合衆国 オハイオ州 43551 ペ リーズバーグ カーヌスティー コート 29712

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.再生ポリエチレンテレフタレートフレークから汚染物質を除去する方法であ って、 (1)再生ポリエチレンテレフタレートを微粉砕して、0.012〜 0.25cm(約0.005インチ〜約0.1インチ)直径の平均粒径を有す る再生ポリエチレンテレフタレート粒子を調製する工程、及び、 (2)汚染物質を、再生ポリエチレンテレフタレート粒子の外へ追い出す工 程、を含む事を特徴とする方法。 2.再生ポリエチレンテレフタレートフレークが、0.012〜0.12cm (約0.005インチ〜約0.05インチ)の平均粒径を有する再生ポリエチ レンテレフタレート粒子を調製する為に微粉砕される、請求項1に記載の、再 生ポリエチレンテレフタレートフレークから汚染物質を除去する方法。 3.再生ポリエチレンテレフタレート粒子から汚染物質を追い出す工程が、ガス 流を、再生ポリエチレンテレフタレート粒子の上及び再生ポリエチレンテレフ タレート粒子中に通す事を含む、請求項1に記載の、再生ポリエチレンテレフ タレートフレークから汚染物質を除去する方法。 4.再生ポリエチレンテレフタレート粒子から汚染物質を追い出す工程が、再生 ポリエチレンテレフタレート粒子から汚染物質の実質的に全てを拡散させるの に十分な期間、再生ポリエチレンテレフタレート粒子をバルクで存在させる事 を含む、請求項1に記載の、再生ポリエチレンテレフタレートフレークから汚 染物質を除去する方法。 5.再生ポリエチレンテレフタレート粒子から汚染物質を追い出す工程が、再生 ポリエチレンテレフタレートを加熱する事を含む、請求項1に記載の、再生ポ リエチレンテレフタレートフレークから汚染物質を除去する方法。 6.再生ポリエチレンテレフタレート粒子から汚染物質を追い出す工程が、再生 ポリエチレンテレフタレート粒子から汚染物質を浸出させる事の出来る溶液に 再生ポリエチレンテレフタレート粒子を浸漬させる事を含む、請求項1に記載 の、再生ポリエチレンテレフタレートフレークから汚染物質を除去する方法。 7.再生ポリエチレンテレフタレートフレークから汚染物質を除去する方法であ って、 (1)再生ポリエチレンテレフタレートを微粉砕して、0.012〜 0.12cm(約0.005インチ〜約0.05インチ)直径の平均粒径を有 する再生ポリエチレンテレフタレート粒子を調製する工程、及び、 (2)汚染物質を、再生ポリエチレンテレフタレート粒子から追い出す工程 であって、同じ追い出し方法を使用して、再生ポリエチレンテレフタレート粒 子が調製される再生ポリエチレンテレフタレートフレークから同じ量の汚染物 質を追い出すのに必要とされる時間よりも少ない期間にわたって汚染物質を、 再生ポリエチレンテレフタレート粒子から追い出す工程、 を含む事を特徴とする方法。 8.再生ポリエチレンテレフタレート粒子から汚染物質を追い出す工程が、ガス 流を、再生ポリエチレンテレフタレート粒子の上及び再生ポリエチレンテレフ タレート粒子中に通す事を含む、請求項7に記載の、再生ポリエチレンテレフ タレートフレークから汚染物質を除去する方法。 9.再生ポリエチレンテレフタレート粒子から汚染物質を追い出す工程が、再生 ポリエチレンテレフタレート粒子から汚染物質の実質的に全てを拡散させるの に十分な期間、再生ポリエチレンテレフタレート粒子をバルクで存在させる事 を含む、請求項7に記載の、再生ポリエチレンテレフタレートフレークから汚 染物質を除去する方法。 10.再生ポリエチレンテレフタレート粒子から汚染物質を追い出す工程が、再生 ポリエチレンテレフタレートを加熱する事を含む、請求項7に記載の、再生ポ リエチレンテレフタレートフレークから汚染物質を除去する方法。 11.再生ポリエチレンテレフタレート粒子から汚染物質を追い出す工程が、再生 ポリエチレンテレフタレート粒子から汚染物質を浸出させる事の出来る溶液に 再生ポリエチレンテレフタレート粒子を浸漬させる事を含む、請求項7に記載 の、再生ポリエチレンテレフタレートフレークから汚染物質を除去する方法。
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