JPS61143452A - ポリエチレンテレフタレートの回収法 - Google Patents

ポリエチレンテレフタレートの回収法

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JPS61143452A
JPS61143452A JP60279414A JP27941485A JPS61143452A JP S61143452 A JPS61143452 A JP S61143452A JP 60279414 A JP60279414 A JP 60279414A JP 27941485 A JP27941485 A JP 27941485A JP S61143452 A JPS61143452 A JP S61143452A
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solvent
polyethylene terephthalate
glue
paper
pet
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JP60279414A
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ロバート ジエイ ナンキー
トーマス エイ ビビアン
ケニス オー グローブス
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Dow Chemical Co
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08JWORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
    • C08J11/00Recovery or working-up of waste materials
    • C08J11/04Recovery or working-up of waste materials of polymers
    • C08J11/06Recovery or working-up of waste materials of polymers without chemical reactions
    • C08J11/08Recovery or working-up of waste materials of polymers without chemical reactions using selective solvents for polymer components
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08JWORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
    • C08J2367/00Characterised by the use of polyesters obtained by reactions forming a carboxylic ester link in the main chain; Derivatives of such polymers
    • C08J2367/02Polyesters derived from dicarboxylic acids and dihydroxy compounds
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02WCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
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    • Y02W30/62Plastics recycling; Rubber recycling

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  • Separation, Recovery Or Treatment Of Waste Materials Containing Plastics (AREA)
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  • Polyesters Or Polycarbonates (AREA)
  • Polyethers (AREA)
  • Separation Of Solids By Using Liquids Or Pneumatic Power (AREA)
  • Solid Fuels And Fuel-Associated Substances (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 く産業上の利用分野〉 本発明はポリエチレンテレフタレート(PET)樹脂の
容器をリサイクルして透明(clear )樹脂生成物
を得る方法に関する。
〈従来の技術〉 年間格百万ボンドのポリエチレンテレフタレー)(pg
’r)が容器(たとえばボトル、食品容器);フィルム
;繊維;などのような成形製品の製造に使用されている
。このことは該樹脂をリサイクル用の魅力ある材料にし
ている0挙実、今日ではPETリサイクルを基碇とする
大きな事業が存在する。然しなから周知のリサイクル技
術の欠点は当該工業において[透明JPETとして知ら
れているものの回収可能性についての公演である。その
代りとして多くの「着色」PETが回収される。この着
色した材料は(更なる使用のためペレットに加工すると
きのような)Pli:Tの溶融の際のニカワその他の異
物の分熱によって生ずる暗い縞または模様を含んでいる
。この「着色JLfcPETはラベルおよびペースを容
器に付着させるのに使用したニカワを含んでいる□「着
色JPh:Tは暗色を含まない製品に再製作しうる「透
明JPETに比べて限られた用途しかもたない。透明P
ETは衣料、絶縁用繊維光てん材、釣シ糸、織物、およ
びその他の類似製品のための繊維に使用することができ
るっ 容器などからPETを回収する大めの現在知られている
方法は、ボトルの金属キャップのような非PET固体を
その混合物から機械的にまず除き、次いでこの材料をP
ET、ニカワ、ラベル(iその他)および容器内容物か
らの残漬(たとえばソーダポツプ)を含むフレークに成
形する工程を包含する。次いでこのフレークを水および
/マ六は空気中の沈降/浮遊分離にかけて低密度物質(
fC,とえば紙)の若干を浮遊除去し、残液内容物<f
cとえば飲料)の若干を水にとかす。PETフレークは
若干の被抄紙と共に沈降する。次いでPETフレークを
表面活剤および場合によってはその他の試剤を含む1麺
またはそれ以上のP済浄液処理にかけて多くの紙と若干
のニカワを除く。これらの方法は一般に「着合JPET
の回収に限定される。
〈発明が解決しようとする問題点〉 本発明はニカワで汚染されたPET&形製品たとえばボ
トル、容器、フィルム、その他の物質から[透明JPE
Tを回収する方法に関する。本発明はまた溶媒の回収も
1」能にする。
ことに使用するポリエチレンテレフタレー)(PET)
はテレフタル酸(T P A’ )まタハジメチルテレ
フタレート(DMT)のいづれかとエチレングリコール
との反応によって一般に製造されるポリマーを意味する
。当業技術において周知の方法を使用してPETを製造
することができ、本発明に対して如伺なる限定も示さな
い。この樹脂は一般に透明または緑色の状態で入手しう
る。透明および緑色の4!l脂は炭酸飲料を入れるボト
ルに使用することができる。
この樹脂は約062〜約1,04の範囲の固有粘度をも
つ。
締紐は低い固有粘度の材料から製造され、工業用耕維、
フィルムおよびストラツピンクは高い固有粘度の樹脂を
磨機とするりボトルは一般に約0.72〜約0.85の
範囲の固有粘度をもつ樹脂から製造される。リサイクル
ポリマーは補強材(たとえばガラス繊維)および/また
は充てん拐(たとえば雲母その他の鉱物質充てん材)と
混合することもできる。
ここに使用する「ニカワ」は熱溶融型の持着剤六とλば
エチレンとコモノマー(たとえばα、β−エチレン性不
飽和醒)七のインターポリマー、スチレン−ブタジェン
ブロックコポリマー、エチレン−酢酸ビニルコホリマ−
(EVA)を矛味し、これらは枦準の添加剤たとえばワ
ックス、粘着剤、充てん狗などで変性されていてもよい
ここに使用する「塩素化溶媒」はPETの分解温度以下
の温度で「ニカワ」をとかすことのできる、クロロポル
ム(cHCLs ) 、四塩化炭素(cC4)、メチレ
ンクロライド(cH鵞Ct、 )、1,1.1−トリク
ロロエタン、パークロロエチレン、トリクロロエチレン
、およびそれらの混合物を意味する。
「共沸蒸留」は分離すべき混合物にある物質を加えても
との混合物の構成成分の1秒またはそれv上と共沸混合
物を形成させる利・類の蒸留を簑味する。生成する渭合
争はもとの汐合物の沸声とは異なった沸点をもち、分離
を更に容易にする( Condensed Chemi
cal  Dictionary、第6版、Re1nh
old、 1964 ) 。
「共沸混合物」は液体の部分蒸発によって生じるys、
が液体と同じ組成をもつという点で単一の物質のように
挙動する2m!またはそれ以上の物質の液体混合物を意
味する。
一定の沸点混合物は同じ物質の他の混合物と比べて最大
または最小のいづれかの沸点を示す(condense
d  ChemicalDictionary、  第
5版、Re1nhold、 1964 )。
く問題点を解決するための手段〉 本発明は、ニカワふよひ紙で汚染されたポリエチレンテ
レフタレート粒子を十分な量の塩素化溶媒と接触させて
ポリエチレンテレフタレートからニカワを浴触させ、ヤ
してポリエチレンテレフタレート粒子から溶媒を分離す
るととを特徴とする汚染性ニカワおよび紙を集電的に含
まない粒状の透明ポリエチレンテレフタレート樹脂を回
収する方法、に関する。
更に詳しくは本発明は、次の(at〜(e)の訃工程か
ら成ることを特徴とするスクラップの粒状ポリエチレン
テレフタレート樹脂から紙とニカワを除去する方法を開
示するものである。
(a)  スクラップのポリエチレンテレフタレートを
水で洗って紙の浮遊物および紙とニカワの含量の少ない
ポリエチレンテレフタレートの沈降物を形成させ、(b
)  このポリエチレンテレフタレートを水および浮遊
物から分離し、 (e)  工程(b)からの回収ポリエチレンテレフタ
レートを溶媒の沸点までの温度に保たれた塩素化溶媒の
十分量と接触させてポリエチレンテレフタレート中の実
測的にすべてのニカワを溶解させ、そして追加の紙を浮
遊させ、(dl  溶媒および浮遊艇からポリエチレン
テレフタレートを分離し、そして (el  粒状ポリエチレンテレフタレート上に残存す
る溶媒を水を使用する共沸蒸留によって除去する。
過剰の塩素化溶媒にカワを含む)はI’ETから物理的
に分離させ、次いでPETは水で処理して水とPETに
残留する溶媒との共沸混合物を形成させるりとの共沸混
合物は少なくとも共沸混合物の沸点を越える温度で使用
して溶媒をPETから追い出すっ溶媒のこの除去法を以
下に共沸乾燥と呼ぶ。共S蒸気から溶媒を回収してプロ
セスにリサイクルすることができる。
PETに残存する水は加熱し又は加熱なしにf″過およ
び乾燥などによって分離することができる。
いくつかの処理技術を使用して本発明を実施することが
できる。然し本発明の重要な一面はニカワ含有PET粒
子を岸索イヒ溶媒で処理することにある。更なる改良は
水と塩素化溶媒とから形成される共沸混合物の沸点より
も畜い温度に保った水を使用して粒子の共沸乾燥を行な
うことによって達成される。好ましくは、乾燥工程から
回収した共沸蒸りを処理して塩素化溶媒を回収し、この
回収溶媒を次いでプロセスのニカワ分離段階にリサイク
ルさせる。この技術を実施することによって、PETフ
レークからの溶媒とニカワの実働的除去が達成され「透
明」なPETが見られる。その上、はとんど完全な溶媒
回収が行々われる。
〈実施例〉 本発明の方法を次の例示的カプロセス・シキームによっ
て更に具体的に鉄門する。
第1のスキームにおいて、最良の方向の寸法が約+〜壺
インチである洗浄PIT樹脂粒子(このPET相脂粒子
はエチレン−酢酸ビニル熱溶融型のニカワを含んでおり
、熱水による浮遊/沈降洗浄にかけたものである)を沸
とうパークロロエチレン(〜121℃)から成る塩素化
溶媒中に入れる。約1分後に、PET可塑性樹脂を20
0メツシユスクリーンに上記混合物を通して水切シする
ことによって溶媒から分離する。このPET可塑性樹脂
(パークロロエチレンで湿決されている)を99℃の熱
水浴中に120秒間浸漬する。熱水浴からの蒸気を水冷
コンデンサー中に集める。この蒸気は樹脂上に存在する
パークロロエチレンの実質的すべてを含む。溶媒の約9
9%を溶媒/水共沸混合物から回収することができる。
次いで混合物を200メツシユ・スクリーンに通してP
遇することによって熱水浴から樹脂を回収することがで
きる。次いでこの樹脂を風乾して辿勲の水を除き、パー
クロロエチレン含′#05重量−未満の[透明JPET
を得るっ 上記の方法で回収しfcPET@脂はその融涜にまで加
熱するとき汚染性着金が実質上なく、「透明」樹脂とし
て分類することができる。残存パークロロエチレンは粒
子の風乾中に蒸発する水中に夫々われ、押し出し及びペ
レツDI’の後には一般に検出されないっメッシS鉋定
はU、Sa準篩系で行なわれろう 別の実施例において、アルミニウム製キャップを除いた
@PETボトルの7レーク(PET樹脂、ポリプロピレ
ン被覆のある又はない紙、ポリエチレン/酢酸ビニル型
のニカワ、基板からのポリエチレン、および残存飲料)
を室温の水中に入れる。「ポリエチレン基板」はボトル
の脚部のまわりに6?置されてボトルを立たせる別の物
品である・約5分後に、紙とポリエチレンは浮遊し、残
存飲料は溶解し、そして若干の紙を含むPET樹脂は沈
降する。ポリエチレンは上澄みすくい/ト過によって分
離される。大部の紐はPET樹脂の水切り/F’?によ
って除かれるう通常の沈降/浮避枝術を使用することが
できる。次に、PET#脂、若干の紙、若干のニカワ、
および固体浸潤の水から成る沈降物を宇温の1.1.1
−トリクロロエタンから成る溶媒浴に入れる。1分拶に
紙と水は浮遊し、ニカワは溶解し、PET樹脂は沈降す
る。とわらの層を浮遊物については上澄みすくい72P
′過によって、沈降物については水切り/P迦によって
、分離する。若干のニカワおよび若干の紙は樹脂からの
分離に抵抗を示すので、更に1回またFi2回の同様の
分離が「透明」樹脂と分類されるPET樹脂を得るため
に必要である□この樹脂(若干の溶媒で湿潤している)
を次いで前述の共沸乾燥法(85〜99℃の熱水浴中)
で乾燥する。回収PET拉1脂は透明でをる。
前述のプロセス・スキームの1.1.1− )リクロロ
エタンの代りの溶媒としてメチレンクロライドを使用す
ることができる。メチレンクロライドは粘度が非常に仙
く、粒子のl」・さい′S裂もしくけ裂は目の中に補促
される仲向があるので、回収PET樹脂からの回収がや
や困難であるっ従って処理時間をできるだけ短く保つの
が好ましいワ次のスキームにおいて、上記第2の例示と
同様の方法を行なった。ただし粗PETボトルのフレー
クはアルミニウム製キャップを含むものである(PET
樹脂、ポリエチレン被接のある又はない紙、ポリエチレ
ン/酢酸ビニル型のニカワ、ポリエチレン基材、残存飲
料、および紙/プラスチック/ニカワの内張シのあるア
ルミニウム)。
水中での沈降/浮遊の後に且つ1,1.1− トリクロ
ロエタン中での沈降/浮遊の前に、パークロロエチレン
を含む沈降/浮遊工程を加える。パークロロエチレン中
の沈降/浮遊の5分後に、PET樹脂、残存する紙とポ
リエチレン・キャップ内張りが浮遊し、アルミニウム・
キャップが沈降する。各層を浮遊物については上澄みす
くい/F’Jにょシ、沈降物については水切り/F’J
により、分割する。溶媒で湿潤している浮遊物を共沸乾
燥法(99℃の熱水浴中)により乾燥する。処理し六P
ETは1.1.1− )ジクロロエタン中の浮遊/沈降
法の原料になるうこの工程の目的はアルミニウム製キャ
ップを分離して除くことにあろう前述のように、ニカワ
を含む容器等から[透明JPETを書生するために本発
明の多くのプロセス変化を使用することができる。塩素
化溶媒による処理はニカワの溶解を快速するために昇温
で行なうことができる。l塩素化溶媒の沸点までの温度
が有用でを、ろう史に接触は溶媒の蒸気について行なっ
てもよい。下記のものは好適な共沸混合物の実例である
共沸混合物          共沸混合物の沸小標準
の共沸蒸留技術、沈降/浮遊装置、スクリーニング、お
よび蒸留装置を使用することができろう実施例 1 小売商からえた洗っていない粒状PETの試料を次の方
法で処理した。粒状PETは紙、ニカワ(EVA)、お
よび残存ソーダ・ポツプを含んでいた。アルミニウム・
キャップは除いてあった。
この8料(約50?)を沈降/浮遊プロセスにおいてま
ず室温の水(s o occ)で洗った。PETおよび
若干の紙から成る沈降物を次いで沈降/浮遊系において
2つの部分にわけた(合計100CCの) 1,1.1
− )リクロロエタン溶媒で処理した。溶媒は室温で使
用した。実質的にすべての紙が頂部に浮遊し、これを上
澄みすくいで除いた。最後・の浸漬を約20分間つづけ
、混合物を200メツシユ・スクリーン(米国標準篩糸
)を通してふるい分けすることによってpETを回収し
7’c−、PETの分析はそれが166,021ppm
の1.1.1− )リクロロエタン残存量を含むこと管
示しfcoPET樹脂粒子に残る溶媒の存在はこの実施
例および次の実施例において、試料中の溶媒(第1溶媒
)が可溶な第2溶妙を使用して第1溶媒をPETから抽
出することによって測定し六〇ガスクロマトグラフを使
用して抽出溶媒中の第2溶媒の濃度を測定した。次いで
第1溶媒の量をもとのPET樹脂の1景を基準にして計
舞した。実施例1において、枦出溶媒としてメチルクロ
ライドを使用した。
実施例 2 回収PETを95℃の水に約30砂入れた以外は実施例
1の方法をくりかえした。熱水を水切りし、PETに保
持されている1、1.1− )リクロロエタンの景を測
定して175ppmであることを知った。
実施例 3 最後の溶媒洗いからPETをふるい分け、これを風乾し
てからオーブン中100℃で1時間おいた以外は実施例
1の方法をくりかえした。PETに保持されている1、
1.1−トリクロロエタンを測定したところ50 pp
mであることがわかった。
実施例 4 ふるい分けし六PETを室温で1FRfrIJ1風乾し
てから保持されている1、1.1− )リクロロエタン
の量を測定した以外は実施例工の方法をくり返した。こ
の実施例において1,1゜1−トリクロロエチレンの量
は2,710 ppmであると測定された。
実施例1〜4で回収したPETの工業用試料を熱板上で
溶融させたつ存在する液体は蒸発した。PETは透明で
あり実質的に部、衾含んでいなかったり 実施例 5〜8 最初の水洗いを行なわす、その代りにメチレンクロライ
ド溶媒による3回の洗浄を使用した以外は実施例1〜4
の方法をそれぞれくりかえした。溶媒は70℃で使用し
た。
PETに保持されているメチレンクロライドの禁の分析
結果を次の第16に示す、抽出溶媒としてパークロロエ
チレンを使用した□ 第1表 5   なし;最終水沈なし      261970
6   なしニア0℃、30秒間の水洗   87.3
847   オーブン中100℃で1時間20分   
 3.5118  27℃で1時間20分風乾    
  6.867実施例5〜6で回収した工業処理PET
を熱板上で溶融させた。液体が存在するとそれは揮発し
た。PETitr透明」であったが、PF、Tから完全
には除去されなかった紙の小片に若干のニカワが殊って
いた。
残存メチレンクロライドは溶媒沈降/浮遊工程前にPE
Tを水で洗うと低水草に減少させることができる。メチ
レンクロライド溶媒による3回の洗浄の前にPETを水
洗いする質形を加えて実施例6をくりかえした。回収p
g’rtl−溶融させたとき紙片は#r−PET中に舅
出されなかった。好ましくけ、低い残存溶媒水準を保つ
ために、溶媒(!:PETとの間の接触時間はできるだ
け炸かく、たとえば約5分間未満に保つっ 実施例 9〜11 溶媒除去効果を示すため実施例1〜4の方法を〈シかえ
した。詳細は次のとおりであろう 水で洗った、そしてニカワ(EVA) 、紙ラベル、お
よびベースeカップからのポリエチレンを含むPETフ
レークを次のように浮遊/沈降プロセス中に1.1.1
− )リクロロエタンで処理した。
1.1.1− )リクロロエタンによる1分間の洗浄捗
に回収したPETフレークを室温空気、オーブン、およ
び共沸乾燥を使用して回収した。これらの結果を次の第
■表に示す。
第■表 9   室温27℃で1時間      43.695
10   オーブン中100℃で1時間       
 4911  99℃の熱水中1分間共沸乾燥    
  36実施例 12 熱板上のアルミニウム皿の中で約260℃においてフレ
ークを溶融させることによって色調をしらべた。この試
料は試料の90チにわたって暗褐色の縞と斑点を示した
[処理したPETJもしくは供給物をパイロット規模の
装置中で次のように処理した。
(1)PETを容器中室温70下で20分間1.1.1
− )リクロロエタンで摺拌しながら洗った。
(2)溶媒をPETフレークから水切りして、このフレ
ーりを200ボンド/時で199下の水を含む容器中に
移送した。このPETフレークが熱水浴に入る前に約2
0型部・−の溶ff(1,1,1−トリクロロエタン)
を含んでいることをサンプリングによって測定した。
(3)とのPETフレークを熱水容器中に1〜2分間保
持し、その後にPETフレークを水切υして脱水系に移
送した。コンベアからPETの試料AをSt+出した。
(4)試料Aを分析して次のパラメータを測定した。
(a)  PET製品フレークは約8%の表面水をもち
、この水は次の乾燥工程で容易に除去されたつ(b)P
ETe品フレークは約58ppmの1.1.1−トリク
ロロエタン溶媒残存量をもっていた。
(cl  PE78品は乾燥し約260下で溶融させた
とき原料中にはじめから存在していたものの約5容量−
未満の暗褐色の縞および斑点を示すにすぎなかった0も
との原料は約90容量チの暗褐合の縞および斑点を含ん
でいたものと推定された。
実#例 13 PET7レークを50ボンド/時で約200下の水を含
む容器に移送した以外は実施例12の方法をくシかえし
たりその結果と他の操業上の詳細はPETフレーク製品
が僅か45ppmの1.1.1− )リクロロエタン溶
媒残存量をもつにすぎないこと以外は同じであった。
特許出願人  ザ ダウ ケミカル カンパニー手続補
正書 昭和61年1月14日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、事件の表示 昭和60年特許願第279414号 2、発明の名称 ポリエチレンテレフタレートの回収法 3補正をする者 事件との関係  特許出願人 名称 ザ ダウ ケミカル カンパニー4、代理人 5、補正の対象 願書に添付の手書き明細書の浄書 6、補正の内容 別紙のとおり、ただし内容の補正はない。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ニカワおよび紙で汚染されたポリエチレンテレフタ
    レート粒子を十分な量の塩素化溶媒と接触させてポリエ
    チレンテレフタレートからニカワを溶解させ、そしてポ
    リエチレンテレフタレート粒子から溶媒を分離すること
    を特徴とする汚染性ニカワおよび紙を実質的に含まない
    粒状の透明ポリエチレンテレフタレート樹脂を回収する
    方法。 2、塩素化溶媒による処理の後に水を用いてポリエチレ
    ンテレフタレート樹脂を共沸乾燥させる付加工程を含む
    特許請求の範囲第1項記載の方法。 3、共沸乾燥工程中に生成した共沸混合物から溶媒を回
    収する工程を含む特許請求の範囲第2項記載の方法。 4、回収溶媒をプロセスのニカワ除去工程に戻す工程を
    含む特許請求の範囲第3項記載の方法。 5、汚染されたポリエチレンテレフタレートを溶媒との
    接触前にまず水で洗う特許請求の範囲第1項または第4
    項に記載の方法。 6、ポリエチレンテレフタレートを溶媒の沸点までの温
    度に保たれた液状の溶媒と接触させる特許請求の範囲第
    1項記載の方法。 7、ポリエチレンテレフタレートを溶媒の蒸気と接触さ
    せる特許請求の範囲第1項または第6項に記載の方法。 8、次の(a)〜(e)の諸工程から成ることを特徴と
    するスクラップの粒状ポリエチレンテレフタレート樹脂
    から紙とニカワを除去する方法: (a)スクラップのポリエチレンテレフタレートを水で
    洗つて紙の浮遊物および紙とニカワの含量の少ないポリ
    エチレンテレフタレートの沈降物を形成させ、 (b)このポリエチレンテレフタレートを水および浮遊
    物から分離し、 (c)工程(b)からの回収ポリエチレンテレフタレー
    トを溶媒の沸点までの温度に保たれた塩素化溶媒の十分
    量と接触させてポリエチレンテレフタレート中の実質的
    にすべてのニカワを溶解させ、そして追加の紙を浮遊さ
    せ、(d)溶媒および浮遊紙からポリエチレンテレフタ
    レートを分離し、そして (e)粒状ポリエチレンテレフタレート上に残存する溶
    媒を水を使用する共沸蒸留によつて除去する。 9、溶媒がクロロホルム、四塩化炭素、メチレンクロラ
    イド、1,1,1−トリクロロエタン、トリクロロエチ
    レン、パークロロエチレン、またはそれらの混合物であ
    る特許請求の範囲第1項または第8項に記載の方法。 10、追加工程として溶媒を共沸混合物から分離し、こ
    の溶媒をプロセス中に再使用することを含む特許請求の
    範囲第8項または第9項記載の方法。
JP60279414A 1984-12-13 1985-12-13 ポリエチレンテレフタレートの回収法 Pending JPS61143452A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US681354 1984-12-13
US06/681,354 US4543364A (en) 1984-12-13 1984-12-13 Recovery of polyethylene terephthalate (PET)

Publications (1)

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JPS61143452A true JPS61143452A (ja) 1986-07-01

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