JP2000510657A - IrDA―コンパチブルシステムに基づく相互通信サポート - Google Patents

IrDA―コンパチブルシステムに基づく相互通信サポート

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Abstract

(57)【要約】 メディアセンスを有する種々のIRトランシーバ装置を適応させるために、IrLAP規格のMAC規則を適合させるための方法および手段は、次を含むような一連のレイヤを有するIrDAプロトコルスタックを利用する。

Description

【発明の詳細な説明】 IrDA−コンパチブルシステムに基づく相互通信サポート 同時係属中の仮出願に基づく優先クレーム 本出願は、1996年1月16日提出「IrDA−コンパチブルシステムに基づく相互通 信(transaction)サポート」と題された、Petre Nykanenの同時係属中の仮特許出 願シリアル番号60/009,954に関連し、これによる35 U.S.C.119(e)の下での優先 権主張を伴い、その開示が全体としてここに含まれる。 発明の背景 発明の分野 本発明は、赤外線(IR)送信装置、例えばIrDA(Infra-red Data Association) 送信プロトコルに関し、さらに特にメディアセンス(media sense)を有するト ランシーバを含むIrDA−コンパチブルシステムにトランジションサポート(trans ition support)を提供するための方法および手段に関する。 従来技術 赤外線(IR)通信(これと関係する規格情報は「irda.org」に位置する IrDAウェブサイトで電子的に得られる。)を標準化するためにIrDAで議論される IrLAP(Link Access Protocol)規格のメディアアクセスコントロール(MAC)の規 則では、IR送信を開始する前にトランシーバ装置は少なくとも500ms待ち受 け(listen for)かつその時間中はIRデータリンク接続を検出しないようセット されるべきである。この500msのディレイは、リモートコントローラのよう にIrLAP規格を適用することができるあるシステムに問題を引き起こすことがあ る。送信装置がIR領域で連続的に待ち受けるようにセットされる場合、このディ レイ問題はある程度避けることができる。そのような場合、もし送信が要求され るときにIRトラヒックが検出されないならば、即座にコネクションレスデータ送 信要求を満たすことができるが、通常の場合はコネクションレスサービスは減速 する。しかし、トラヒックがIR領域で検出されたときこのような連続的に待ち受 ける装置は大きな欠点を有する。なぜならば、IR領域が自由に送信することがで き利用できるまでその装置は役に立たないからである。 リモートコントローラでの利用に対してIrDAプロトコルをより魅力的にするこ とができるような代わりの方法は次のものを含む。 コネクションレスデータサービスが緩和(relax)されたMACを有するように、MA Cの規則はIrLAP規格において緩和することができる。なぜならコネクショ ンレスデータフレームによって送出されることが妨げられるとき、コネクション 指向データ送信(connection-oriented deta transmission)は、時として失なわ れたフレームから回復することができるからである。あるいは、 ローエンド装置(low-end devices)が他のトラヒックを検出する場合であって も、ローエンド装置がコネクションレスデータフレームを放出するように許可で きる。しかしコネクションレスデータがリンク接続を破壊しないように、タイミ ング限界に関する規則をいくつか作成しなければならない。あるいは、 より高いレイヤのユーザデータ、すなわちオブジェクト(objects)は、見つけ 出す(sniffing)ことに用いられるXIDフレーム内に置くことができ、これにより 見つけ出すフレームの緩和されたMACに アクセスできよう。 ハードウェアからの観点から見ると、大衆消費電子製品(consumer electronic s)の分野におけるシステムは、大抵のIrDA−SIR(オフィシャルのIrDA規格)を 履行することによりサポートされるシステムよりも、より長い送信距離が必要で ある。それゆえ大衆消費電子製品に応用するには、必要とされるトランシーバ装 置からの最小距離に対して、および使用できる最大出力電力に対して、IrDA−SI Rの定義の変更が必要であるかもしれない。 IrDAコネクション指向データサービス規格は大衆消費電子製品の装置の使用上 の制約にはあてはまらない。実現するためのサイズと必要とされる処理電力は、 この点に関して実行可能なオプションとしてのコネクション指向データサービス の利用を妨げる。IrDA規格をサポートするIrDA装置と大衆消費電子製品の分野の 装置との間の連係(connectivity)を達成するために、リモートコントローラのよ うな、ハイエンドデスクトップシステムおよびローエンドシステムの双方が、そ の機能に依存できるようなやり方で、共通かつ最低限の機能を選択しなければな らない。 解決すべき課題 従って従来技術の問題点は、種々のIRトランシーバ装置、特に大衆消費電子製 品で使われるものを収容するために、IrLAPおよびIrLMP(Link Management Proto col)のコネクションレスデータサービスの機能を、IrDAオブジェクト交換(OBEX) 規格で定義されているような、オブジェクト包括規則(object encapsulation ru les)に結合する点である。 目的 従って本発明の目的は、メディアセンスを有するトランシーバを含むIrDA−コ ンパチブルシステムに、トランジションサポートを提 供するための方法および手段を提案することである。 本発明の別の目的は、IrLAPおよびIrLMPのプロトコルのコネクションレスサー ビスのデータに、IrDA OBEX規格のオブジェクト交換規則をあてはめることによ ってそのようなサポートを提供することである。 発明の概要 本発明は、メディアセンスを有するまたは有しない様々なIRトランシーバ装置 を適応させるために、IrLAP規格のMAC規則を適合させるための方法および手段を 含む。本発明は、次のような一連のレイヤを有するIrDAプロトコルスタックを利 用する。 ここでOSIは開放形システム相互接続(Open Systems Interconnection)であり 、LSAPはリンクサービスアクセスポイント(Link Service Access Point)である 。 このような種類のプロトコルスタックは、チューナー,テレビ,ビデオ,オー ディオ設備およびパソコンに対してフィードバックを有するリモートコントロー ラのような、非常に多様な装置に適用できる。また、それは要求によるデータ相 互通信に使われ、例えば、受信した番号を通知するページャ,発呼者IDを通知 する電話あるいは電話帳エントリー(entry)を送出するセルラー電話がある。さ らに、位置の変化を通知する携帯用GPSや医療システムのようなデータ獲得シス テムに適用できる。 本発明を実現する種々の方法は、 コネクションレスデータサービスを使い、 XIDフレームを使い、 所有権(proprietary)あるいは開放形オブジェクト定義(open object definiti ons)を使うことを備える。 好適な方法は、今後標準となる(emerging)OBEXオブジェクト定義と共にIrDA規 格において既に存在するコネクションレスデータサービスを使う。この方法は既 存システムにおいて変更は必要とせず、開放形サービス規格によって、異なる業 者のシステム間の連係が確実になる。 好適な実施例の詳細な説明 本発明は、メディアセンスを有するまたは有しない種々のIRトランシーバ装置 、特に大衆消費電子製品で使われるようなものを適応させるために、IrLAP規格 のメディアアクセスコントロール規則に適合させるための方法および手段を示す 。次のダイヤグラムに示されるように、本発明は好適には、開放形システム相互 接続(OSI)モデルの方針に沿った一連の機能レイヤを有するIrDAプロトコルスタ ックを備え、それは以下のものを含む。 ここでOSIは開放形システム相互接続であり、LSAPはリンクサービスアクセス ポイントである。 物理レイヤであるレイヤ1.は装置によって違ってもよい。IrDA −SIR、すなわち115.2kbit/secまでの通信速度であるオフィシャルなIrDA 規格が上記のダイヤグラムに示されている。しかし1.152Mbit/secおよび4 Mbit/secまでの通信速度の、提案されたFast IRであるIrDA−FIRや57.6Mbit /secまでの通信速度のシャープ(Sharp)独特のシステムであるSharp DASKのよう な、他のこのような規格を使用してもよい。 データリンクレイヤプロトコルはLrLAPレイヤ、すなわちレイヤ2.である。こ のプロトコルは他の装置および信頼できるデータ送信サービスの発見をサポート する。このレイヤは、使用中のIRメディアである他の装置に対して正しく指示す ると共に、MACの規則に従わなければならない。 ネットワークレイヤプロトコルはIrLMPプロトコルレイヤであるレイヤ3.であ る。このプロトコルはサービス対サービスの接続の結合、および信頼できるIrLA P接続の複数チャンネルへの分割、をサポートする。このフレーム毎の多重化(fr ame-by-frame multiplexing)によって複数並行サービスが可能となる。 IrLMPのレイヤのトップでは、転送レイヤ、すなわちセグメント化(segmentati on)およびリアセンブリ(reassembly)、フロー制御などの機能のような、種々の 機能を実現する複数プロトコルが存在してもよい。他のトップでのレイヤはIrDA で明確にされる情報アクセスサービス(IAS:Information Access Service)のよう な、アプリケーションに必要な機能をサポートするサービスを含むアプリケーシ ョンレイヤ(application layer)である。IASは、クライアントおよびサーバから なり、ホストシステムがサポートするサービスについて、サーバに対して、クラ イアントが調査することができる。サーバは、ローカルデータベースから情報を 入手する。そのローカルデータベースはサービス種(service instance)に特有の 情報であり 、それはサービス種がホストシステムに位置させるLSAP ID(Link Service Acces s Point)である情報の最も重要な部分である。この接続はサービス対サービス接 続をするときに使う。 以下の説明は、レイヤの機能を通じて、この点に関するより重要な形態のいく つかを例示する。 発見(Discovery) 発見のプロセスは、データリンクレイヤプロトコル、すなわちIrLAPプロトコ ルレイヤであるレイヤ2によってサポートされ、どんな他の装置をIRメディア中 に見つけることができるかを端末機器が見つけ出すことができるようにするため に使われる。このプロセスは、それがIrLMPレイヤを通じてそのレイヤのユーザ へ伝えられるが、IrLAPによって実現される。発見のプロセスはダイナミックで あり、それゆえ複数装置を一つの照会(query)によって確認できる。応答する全 ての装置は開始プログラムに戻ってもよい。 1)32ビット装置アドレス(規格により可変)。 2)例えばファクス,モデム,電話,PDAおよびプリンタのように、サポー トされたサービス区分を示すビットフィールドによるサービスの指示。 3)例えば「ボブのPDA」のように、ユーザが定義できる記号列のような装 置の名前。 発見の後、ユーザは接続すべきホスト装置を選択してもよく、または、自動的 に接続が確立されてもよい。具体的なサービスがホストシステムによってサポー トされるかどうか、を調べるためにIASサービス接続を確立してもよい。 IASアクセス IASサービスアクセスは、ホストシステムが必要なサービスをサポートしてい るかどうかを調べるのに使われる。複数ホストシステ ムが存在する場合、どのシステムが必要なサービスをサポートしているかを調べ るために、それらの全てに対してIrLAP接続が1つずつ行われる。このIASアクセ スは、ホストLSAP 0とローカルLSAP Xとを結合することにより行うことが可能で あり、ここにIASサーバは、LSAP 0に常に存在する。ローカルIASクライアントに よってホストIASデータベースから取り出される情報は、サービス規格中に定義 される。その情報はサービスに依存して変化してもよいが、常に存在するであろ う1つまたは2つのものとしては、サービスの種名とホストシステム上でアクセ スできるLSAPとがある。 サービス接続の確立 必要なサービスを有する所望のホストが見付かったとき、サービス対サービス 接続は確立される。ローカルLSAPがIrLMPレイヤによってホストLSAPと結合され るまで、そのサービス接続はアクティブではない。この結合では、結合されたホ ストLSAPからローカルLSAPへ到来するデータが受け取られるように(またはその 逆)、LSAPは相互接続される。この後、サービスの特定のプロトコルを起動する ことができる。 プリミティブ(primitives)を結合するIrLMP LSAPは、ユーザデイト(60オク テットまで)のフィールドを含むことができる。暗号化鍵を交換するような目的 で接続を確立するときにこのデータを使うことができる。暗号化の方法は、もし あれば、サービスを実現するためには利用可能なあらゆる暗号化の方法を用いて もよい。これら全ての方法に共通なことは、その影響する領域が、2つの定めら れたLSAP間で送信されるデータに制限される点である。フレームにおけるIrLAP またはIrLMPプロトコルの特定のフィールドは、暗号化による影響は受けない。 第三者は相互通信が2つのサービス種間で発生していることを見ることができる かもしれないが、実際のデ ータ内容を解読することはできない。 実現 プロトコルスタックの実現は、IrLAPレイヤ接続が失われたときにエンドユー ザに指示を与えるようになすべきである。IrDA規格では、リンクを3秒間失なっ た場合、エンドユーザに「ノーアクティビティ(No Activity)」を示すことにな っている。実際のサービス接続は、未接続の命令を受信した場合に失なうように なっている。これは、リンクが8秒から40秒(取り決められた値)まで失なわ れたときに発生し得る。 中間ノード(Intermediate Node) 本発明のIrDAプロトコルスタックは、周知のサービスをサポートする2つの装 置間の中間ノードとして動作することができる。そのように実現するには、次の ような5つの考慮すべき重要な要因がある。 サービス規格およびIAS情報 接続確立の実現 暗号化の使用 ユーザの相互作用と指示 既存サービスプロトコルスタックとのインターフェイス 一般に、異なる実現に対して選択の自由を設計者に与えるため、いくつかのも のを故意に省くということについて、IrDA規格の範囲を理解することは重要であ る。IrDA規格に関連して本発明を実現することは、従来の技術の範囲内で可能で あろう。 この種のプロトコルスタックは、テレビ,ビデオ,オーディオ設備およびパソ コンだけではなく、チューナーに対してもフィードバックを有するリモートコン トローラのような非常に多様な装置において使うことができる。また、それは要 求によるデータ相互通信に 使われ、例えば、受信した番号を通知するページャ,発呼者IDを通知する電話 あるいは電話帳エントリーを送出するセルラー電話がある。さらに、位置の変化 を通知する携帯用GPSや医療システムのようなデータ獲得システムに適用できる 。 本発明を実現する種々の方法は、 コネクションレスデータサービスを使い、 XIDフレームを使い、 所有権あるいは開放形オブジェクト定義を使うことを備える。 好適な方法は、今後標準となるOBEXオブジェクト定義と共にIrDA規格において 既に存在するコネクションレスデータサービスを使う。この方法は既存システム において変更は必要としない。開放形サービス規格によって、異なる業者のシス テム間の連係が確実になる。コネクション指向データもまた使うことができるが 、全ての状況においてではない。なぜならMAC規則あるいは実現の大きさあるい はマイクロプロセッサの性能によるからである。 本発明によって、大衆消費電子製品の産業におけるこのようなシステムに対し てIrDAプロトコルを実現することができ、これらのシステムの製造業者がIrDAハ ードウェア規格を採用するようになるであろう。このことはIRプロトコルの標準 化を促進するであろう。このハードウェア規格は、IRシステムの距離と出力電力 に関していくつかの変更は必要かもしれないが、共通のハードウェアのサポート は連係のために基本的に必要である。 通信および大衆消費電子製品の両産業において同じハードウェアプラットフォ ームおよび同じIrDAプロトコルをサポートすることで、より多くの企業は連係す ることを市場における価値としてみなすようになるに違いない。また、このサポ ートによって多くの干渉(interference)問題を避けるだろう。なぜならIrDAプロ トコルは、メ ディアアクセスコントロールが干渉を最小にするということをサポートするから である。 本発明は、電話,セルラー電話,ページャ,玩具,携帯用GPS受信機のような データ生成システム,時計,アラームあるいは時計機能あるいは予定を記入する ためのPIMだけではなく、チューナー,テレビ,ビデオ,オーディオ設備および パソコンに対する前述のリモートコントローラのものような非常に多様な装置に 適用することができる。 大衆消費電子製品の分野においてIrDAプロトコルを修正無しにシステムに対し て使用できるにもかかわらず、IrDA IrLAPメディアアクセス規則においておよび ハードウェアレイヤ規格において必要とされる変更がいくつかあるかもしれない が、その変更は上述の説明の観点から従来技術の範囲内となるであろう。
【手続補正書】特許法第184条の8第1項 【提出日】平成9年7月18日(1997.7.18) 【補正内容】 請求の範囲 1.トランジションサポートをIrDAコンパチブルシステムに提供するため のIrDAプロトコルスタックであって、前記IrDAコンパチブルシステムは 、例えばメディアセンスを有するトランシーバを含み、前記プロトコルスタック は一連のレイヤを有し、前記レイヤは レイヤ を備え、LSAPはリンクサービスエリアポイントであるIrDAプロトコルスタック。 2.前記スタックは前記コンタクトレスデータサービスを使用して実現される 請求項1に記載のIrDAプロトコルスタック。 3.前記コンタクトレスデータサービスは、今後標準となるOBEXオブジェクト 定義と共にIrDA規格に既に存在する請求項2に記載の IrDAプロトコルスタック。 4.前記スタックはXIDフレームを使用して実現される請求項1に記載のIrDA プロトコルスタック。 5.前記スタックは所有権あるいは開放形オブジェクト定義を使用して実現さ れる請求項1に記載のIrDAプロトコルスタック。 6.前記レイヤ3のトップのレイヤは、 を備える請求項1に記載のIrDAプロトコルスタック。 7.他の全てのトップのレイヤは、 アプリケーションに必要な機能をサポートするサービスを含むアプリケーショ ンレイヤを備える請求項1に記載のIrDAプロトコルスタック。 8.前記サービスは、IrDAで明確にされる情報アクセスサービス(IAS)を備 える請求項7に記載のIrDAプロトコルスタック。 9.前記スタックは開放形システム相互接続(OSI)モデルを使用して実現され 、前記開放形システム相互接続(OSI)モデルは、 である請求項1に記載のIrDAプロトコルスタック。 10.前記スタックは、今後標準となるOBEXオブジェクト定義と共にIrDA規格 に既に存在する前記コネクションレスデータサービスを使用して実現される請求 項1に記載のIrDAプロトコルスタック。 11.前記リンクアクセスプロトコルレイヤであるレイヤ2は、他の装置の発 見と信頼できるデータ送信サービスとをサポートする請求項1に記載のIrDAプロ トコルスタック。 12.前記リンクマネージメントプロトコルレイヤであるレイヤ3はサービス 対サービスの結合と信頼できるIrLAP接続の複数チャンネルへの分割とをサポー トし、それによりフレーム毎の多重化によって多重並行サービスが可能である請 求項1に記載のIrDAプロトコルスタック。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,IT,L U,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF ,CG,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE, SN,TD,TG),AP(KE,LS,MW,SD,S Z,UG),EA(AM,AZ,BY,KG,KZ,MD ,RU,TJ,TM),AL,AM,AT,AU,AZ ,BA,BB,BG,BR,BY,CA,CH,CN, CU,CZ,DE,DK,EE,ES,FI,GB,G E,HU,IL,IS,JP,KE,KG,KP,KR ,KZ,LC,LK,LR,LS,LT,LU,LV, MD,MG,MK,MN,MW,MX,NO,NZ,P L,PT,RO,RU,SD,SE,SG,SI,SK ,TJ,TM,TR,TT,UA,UG,UZ,VN 【要約の続き】 た番号を通知するページャのような、要求によるデータ 相互通信に使われ、位置の変化を通知する携帯用GPSや 医療システムのようなデータ獲得システムに適用でき る。本発明を実現する種々の方法は、コネクションレス データサービスを使い、XIDフレームを使い、所有権あ るいは開放形オブジェクト定義を使うことを備える。好 適であり今後の標準となるOBEXオブジェクト定義と共に IrDA規格において既に存在するコネクションレスデータ サービスを使う。実現するにはあたっては既存システム において変更は必要とせず、開放形サービス規格によっ て、異なる業者のシステム間の連係が確実になる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.一連のレイヤを有するIrDAプロトコルスタックであって、前記レイヤは レイヤ を備え、LSAPはリンクサービスエリアポイントであるIrDAプロトコルスタック。 2.前記スタックは、前記コンタクトレスデータサービスを使用して実現され る請求項1に記載のIrDAプロトコルスタック。 3.前記コンタクトレスデータサービスは、今後標準となるOBEXオブジェクト 定義と共にIrDA規格に既に存在する請求項2に記載のIrDAプロトコルスタック。 4.前記スタックは、XIDフレームを使用して実現される請求項1に記載のIrD Aプロトコルスタック。 5.前記スタックは、所有権あるいは開放形オブジェクト定義を使用して実現 される請求項1に記載のIrDAプロトコルスタック。 6.前記レイヤ3のトップのレイヤは、を備える請求項1に記載のIrDAプロトコルスタック。 7.他の全てのトップのレイヤは、 アプリケーションに必要な機能をサポートするサービスを含むアプリケーショ ンレイヤを備える請求項1に記載のIrDAプロトコルスタック。 8.前記サービスは、IrDAで明確にされる情報アクセスサービス(IAS)を備 える請求項9に記載のIrDAプロトコルスタック。 9.前記スタックは開放形システム相互接続(OSI)モデルを使用して実現され 、前記開放形システム相互接続(OSI)モデルは、 である請求項1に記載のIrDAプロトコルスタック。 10.前記スタックは、今後標準となるOBEXオブジェクト定義と共にIrDA規格 に既に存在する前記コネクションレスデータサービスを使用して実現される請求 項1に記載のIrDAプロトコルスタック。 11.前記リンクアクセスプロトコルレイヤであるレイヤ2は、他の装置の発 見と信頼できるデータ送信サービスとをサポートする請求項1に記載のIrDAプロ トコルスタック。 12.前記リンクマネージメントプロトコルレイヤであるレイヤ3はサービス 対サービスの結合と信頼できるIrLAP接続の複数チャンネルへの分割とをサポー トし、それによりフレーム毎の多重化によって多重並行サービスが可能である請 求項1に記載のIrDAプロトコルスタック。
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