JP2000511343A - 難燃性の電池ケーシング - Google Patents

難燃性の電池ケーシング

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Abstract

(57)【要約】 電池ケーシングはホモポリマー、コポリマー及びポリリン酸アンモニウムのブレンドを含む難燃性熱可塑性組成物から形成されている。ポリリン酸アンモニウムは熱可塑性組成物に難燃性を与える量で存在する。その他の成分は、ポリオール、発泡性チャー形成剤及び、発泡剤として作用するメラミンを含む。抗酸化剤、剥離剤、炭素黒、強化剤及びその他の添加剤を含むことができる。代替的には、電池ケーシングは、ハロゲン含有の難燃性成分及びポリプロピレン成分を含むポリマー組成物を含む。

Description

【発明の詳細な説明】 難燃性の電池ケーシング発明の背景 電池ケーシングは具体的にはプラスチックから形成されている。これらの電池 ケーシングは、電話系統、コンピューター、電動自動車等に使用されている電池 に使用することができる。しかし、多数の電池ケーシングは概括的に、著しく引 火性でもある。それらは燃焼時に濃厚で、毒性でそして腐食性の煙を発生し、そ して熱の影響下でそれらの機械的強度を早急に喪失し、しずくにより火炎を伝播 させる可能性がある。これらは、例えば電話系統、コンピューター及び電動自動 車のための電池の使用において特に重要な可能性がある潜在的な危険性である。 プラスチックに難燃性又は防火性を与えるために種々の方法が開発されてきた 。難燃性は、1種又は数種の難燃剤とポリマー成分を混合することにより、プラ スチック材料に与えることができる。難燃剤の例は、大量のハロゲンを含有する ハロゲン化合物を含む。その他の例は、リン酸及びポリリン酸の誘導体のような リン酸化合物、並びに、水和アルミナ、マグネシウム水和物、等のような金属誘 導体から形成された物質を含む。 しかし、難燃剤は具体的には、防火剤又は難燃剤又はそれらの系の存在により 、プラスチック材料の物理的及び機械的特性を損なう。もう1種の欠点は、ハロ ゲン化有機化合物を含有するプラスチックは、火にさらされると、塩化水素(H Cl)のような濃厚な毒性の煙を発生する可能性があることである。更に多数の 非ハロゲン化難燃剤は、吸湿性の動態を示し、それにより、プラスチック部品の 成形を困難にさせる。 従って、電池ケーシングを形成するために適切な、改善された機械的特性をも つ、防火性及び難燃性のプラスチック組成物が必要である。発明の要約 本発明は、難燃性の電池ケーシング、電池ケーシングを形成するための難燃性 組成物、及び、該組成物の電池ケーシングを形成するための方法、に関する。好 ましい態様の組成物の難燃性成分は非ハロゲン化物質である。 本発明のケーシングを使用している電池は具体的には、1セル当たり1ないし 2ボルトであり、耐久性及び強度の標準に合致しなければならず、毒性の又は危 険な材料を含有し、そして、火事又は洪水時、又はそれらの後に、バックアップ の電気系統として使用されるので、それらの環境に対してシールされていなけれ ばならない。各ケーシングは具体的には、底部及び4面の壁をもつ、リブ付きの 単一成形の基底部分を含む。電池ハウジングはまた、外部の電気接続のための端 子が固定されている開口部をもつ上板又はカバーを含む。好ましい態様において 、カバーの追加的開口部に、定期補修を可能にするための再シール可能なキャッ プが付いている。ケーシングは別々の部屋又は区画を含むように成形することが できる。電池は、相互に又は、ラック装置上に積み重ねて、電気的に接続して、 主電力が中断される時に自動的にバックアップ電力を提供するスイッチ系統を使 用することにより、バックアップ電力を提供することができる。これが、例えば 操作又はデータの喪失をもたらさずに、コンピューター又は通信系統を維持する 。 電池ケーシングは、ホモポリマー、コポリマー及びポリリン酸アンモニウムを 含む、難燃性の熱可塑性組成物から形成されている。本発明の 利点の1種は、電池の構造保全性を維持しながら、電池ケーシングに対する難燃 性及び防火性の特徴をもつポリマー組成物を含むことである。非ハロゲン化難燃 剤から形成されている本発明の電池ケーシングは、改善された剛性及び曲げ弾性 率をもつ。 電池ケーシングの形成のための難燃性の熱可塑性組成物は、ホモポリマー、コ ポリマー及びポリリン酸アンモニウムがブレンドされている、ホモポリマー、コ ポリマー及びポリリン酸アンモニウムを含む。ポリリン酸アンモニウムは熱可塑 性組成物に有意な難燃性を与えるのに十分な量で存在する。組成物は吸湿性がよ り弱い難燃剤を使用することができるので、ポリマー組成物成分のブレンド方法 に、より大きい融通性を与える。 方法は、約340及び410°Fの間の範囲の温度で、ホモポリマー、コポリ マー及びポリリン酸アンモニウムをブレンドして、難燃性組成物を形成すること を含む。組成物は、より低い温度でブレンドすることができ、射出成形により、 電池ケーシングのような、より大きな部品を成形するために使用することができ 、そして、水の代わりに空気による冷却によるような、代替的方法により、ブレ ンド後に冷却することができる。図の簡単な説明 図1は、難燃性組成物を形成するための系統のスキームによるフローチャート である。 図2は、ファレルタイプの(Farrell-type)連続ミキサーの横断面図である。 図3は、ファレルタイプの連続ミキサー及び押し出し機の横断面図で ある。 図3Aは、図3に示されたファレルタイプの連続ミキサーの端面図である。 図4は、本発明の部分的に構成された電池ケーシングの一態様の等角投影図で ある。 図5は、本発明の構成された電池ケーシングの一態様の等角投影図である。 図6は、本発明の構成された電池ケーシングの第2の態様の等角投影図である 。 図7は、本発明の構成された電池ケーシングの第3の態様の等角投影図である 。 図8は、本発明の構成された電池ケーシングの第4の態様の等角投影図である 。 図9は、バックアップ電力の供給を伴う、主電力供給により通電されている系 統のスキーム図である。発明の詳細な説明 今度は、本発明の方法及び機器の特徴及びその他の詳細を付記の図に関してよ り具体的に説明し、そして請求の範囲に指摘する。本発明の具体的な態様は図に より、本発明の制約としてではなく説明されることは理解されるであろう。本発 明の主要な特徴は、発明の範囲から逸脱せずに種々の態様において使用すること ができる。部及び百分率は特記されない限りすべて、重量に基づいている。 本発明は、難燃性の熱可塑性組成物から形成された電池ケーシング、並びに、 煙の少ない、低腐食性の、難燃性のポリマー組成物を含む電池 ケーシングの形成方法、に関する。従って、該組成物は、熱可塑性樹脂の加工に 通常使用される方法により、処理することができる。 本明細書で使用されるプラスチック材料の語は、熱可塑性ポリマー材料、熱硬 化ポリマー材料、並びにポリマー硬化フォーム及び半硬質フォーム材料を意味す る。プラスチック製品の語は、そのコアが、前記のプラスチック材料から製造さ れている製品を意味する。 防火性及び難燃性は、本明細書においては、対応する未処理又は未変性材料に 比較して、低い燃焼率を示す、ある種の化合物又は化合物(系統)の混合物に関 連して使用されたか、又はそれらにより処理又は変性された材料を意味するため に、交換可能に使用される。同様に、難燃性又は防火性物質又は系は、材料に、 対応する未処理又は未変性材料に比較して、低い燃焼率を与えるような化合物又 は化合物の混合物を意味する。 組成物の一態様は、非ハロゲンで、低煙性で、低腐食性で、難燃性であると記 載できるが、全体的性能が、電池ケースの用途に対してハロゲン化組成物より優 れている。本発明の組成物は概括的に、広範な製品に使用できる。種々の成分の 量を変動させて、具体的な用途のための物理的、電気的及び燃焼特性の正確な組 み合わせを達成することができる。もう1種の態様において、米国特許第5,3 56,568号明細書に公表されたハロゲン難燃剤のようなハロゲン含有材料を 、熱可塑性組成物中に、含有することができる。 電池ケースの用途において、材料が衝撃に耐え、より高い曲げ弾性率をもつこ とができることが重要である。組成物は概括的に、種々の成分の量が示される時 にこれらの特性を示す。 線状の低密度ポリエチレンを含む、ポリエチレン又はポリプロピレンのような 、市販されている熱可塑性ポリオレフィン樹脂を使用することができる。高度に 結晶性のアイソタクチック及びシンジオタクチックの形態をもつポリプロピレン が、好ましいポリオレフィンである。無晶質の、ランダムなエチレン−プロピレ ンのエラストマーとは異なるプラスチックである、エチレン及びプロピレンの結 晶性ブロックコポリマーもまた使用することができる。ポリオレフィン樹脂の中 には、より高分子量のアルファーオレフィン変性ポリエチレン及びポリプロピレ ンが含まれる。その他の熱可塑性組成物は、エチレン、プロピレン、1−ブテン 、1−ヘキセン、2−メチル−1−プロペン、3−メチル−1−ペンテン、4− メチル−1−ペンテン及び5−メチル−1−ヘキセンからなる群から選ばれる、 1種又は数種のポリオレフィンの重合化により形成される、結晶性の、高分子量 の固体生成物を含む可能性がある。1種の好ましい態様において、コポリマーは メルトフロー樹脂値12をもち、ホモポリマーはメルトフロー樹脂値4を有する 。 リン難燃剤は、発火にさらされる材料とそれらが反応する方法により分類され る。リン化合物は、リン−酸素及びリン−炭素結合の数を基礎にして4種の群: リン酸結合、ホスホン酸結合、ホスフィン酸結合及び酸化ホスフィン、に分類す ることができる。難燃性の2種はリン酸化合物及びホスホン酸化合物である。縮 合相はポリマーの燃焼特徴に影響する反応を含む。非揮発性の酸は脱水の触媒で ある。これらの触媒はチャー生成物質である。蒸気相は、フリーラジカルの捕捉 剤として作用し、火中で水素を枯渇させることにより発火を阻止する酸化リンを 形成すると記載されている。 ポリリン酸アンモニウムを基礎にした、好ましいハロゲン非含有の、難燃剤系 統は、Hoechst Chemicals社から入手可能なHostaflam TP AP 750系統である。塩 素化又は臭素化難燃剤と異なり、Hostaflam TP AP 750難燃剤系統は、遮蔽用バ リヤとして働く、発泡作用の結果としての熱可塑性材料により炭質フォームを形 成し、酸素の接近を減少させ、そしてポリマーが滴ることを防止する。好ましい 難燃剤系統は、水性系に中性のpHをもつ、非常に大量のリン酸を含む。該系は 、少なくとも15パーセントのリンを含む。好ましい態様においては、電池ケー シングの熱可塑性組成物中のHostaflam TP AP 750は、約28.5重量パーセン トの量で存在する。 アルミニウム三水和物、水和マグネシウム、又は水和ケイ酸カルシウムのよう な充填剤もまた、組成物に含むことができる。使用できるその他の充填剤は、粘 土、タルク、炭酸塩、炭素黒、水和物及び酸化物のような、プラスチック配合物 中に一般的に使用されるものを含む。好ましい態様においては粘土が使用される 。 本ブレンドの加工性は、ブレンドサンプルに、射出成形又は圧縮成形のような 成形操作を実施することにより評価することができる。満足な射出成形のために は、材料は金型中で、均一な強度の均質な製品を形成しなければならない。これ らのブレンドの流動粘度の特徴は、操作条件下で確実に、適切に金型を充填する のに適当である。本発明のブレンドの加工においては、特に、ブレンド組成物の 成形の特質を改善する観点から、潤滑剤を含むことが好都合である。好ましい態 様の潤滑剤は、Akzo Armeen 18D及びVam社からのVanfreからなる群から選ばれる 。この目的のためには、プラスチック加工に通常使用されるあらゆる既知の潤滑 剤を概括的に、樹脂ブレンド100部に対して約0.1〜3重量部の変動する量 で使用することができる。好ましい態様においては、樹脂ブレンド100部の約 0.5〜1重量部を使用することができる。 樹脂ブレンドの加工において、所望の製品を入手するために、三成分安定剤系 の使用が適切であることが見いだされた。安定剤系の第1の成分は、Irganox 10 10の商品名で、Ciba Geigy Corporation社から入手可能な、より簡略に「テトラ キスメタン」と称されている、テトラキス−(メチレン 3−(3’,5’−ジ −tert−ブチル−4’−ヒドロキシフェニル)プロピオナートメタンのよう な、高分子量の多機能の、立体妨害フェノール、を含む。高分子量の多機能の立 体妨害フェノールは、抗酸化剤及び熱安定剤として作用する。 安定剤系の第2の成分は、第2の抗酸化剤として機能する、チオジプロピオン 酸ジラウリルのような、チオジプロピオン酸のアルカリエステルである。 安定剤系の第3の成分は、Tinuvin 327の商品名でCiba Geigy Corporation社 から入手可能な、2−(3’,5’−ジ−tert−ブチル−2’−ヒドロキシ フェニル)−5−クロロベンゾトリアゾールのような、置換ベンゾトリアゾール であり、安定剤系中で、紫外線に対してポリマーブレンドを保護するように作用 する。 安定剤系の量は、熱可塑性組成物の約0.5〜10重量部、そして好ましくは 約1〜3重量部で変動し得る。 本発明の熱可塑性ブレンドは、単一の操作で、又は複数の操作段階で製造する ことができる。図1は、難燃性の熱可塑性組成物形成のための機器の、スキーム によるフロー図を示している。系統10において、ホ モポリマーは、第1の保持ビン12からライン14を通って収束シュート16に 送られる。コポリマーは、第2の保持ビン18からライン20を通って収束シュ ート16に送られる。適切な顔料及び添加剤を第3の保持ビン22からライン2 4を通って、収束シュート16に送る。充填剤は、充填剤保持ビン26からライ ン28を通って、収束シュート16に送られる。過剰なホモポリマーのダストは 、第1のフィルター30を通して第1の保持ビン12から除去することができ、 大気中への換気をする。過剰なポリマーのダストは、第2の保持ビン18から、 第2のフィルター32を通して除去することができ、大気中への換気をする。収 束シュート16中の充填剤、顔料、添加剤及び材料からのダストは、ダストライ ン34、36、38、40を通って、空気を濾過して大気中に換気する、集塵機 42中に排除される。 1段階処理法において、ポリオレフィン樹脂、難燃剤系統、充填剤及びその他 の添加剤を、所望の温度でブレンドの有効な混練を可能にする、移動タイプの押 し出し機−ミキサーのファレル(Farrell)連続ミキサー(FCM)に所望の比 率で充填する。該ブレンド機は、加工温度範囲に達するのに要する時間を節約す るために前以て処理することができる。同様な操作を、バンバリータイプ(Banb ury-type)のミキサーでも実施することができる。 次に、混合継続中、ブレンドをその処理温度で保持する。処理期間中、安定剤 系をブレンドと接触させ、その処理は、ブレンド中に安定剤を完全に取り込むた めに、短時間、通常約1分又は数分間、継続させる。 複数段階法においては、ポリオレフィン樹脂及び難燃剤を、難燃剤のマスター バッチが実施される適宜な機器に充填する。その後、難燃剤の マスターバッチを所望の比率のポリオレフィン樹脂及び必要に応じてその他の成 分とブレンドする。 収束シュート16からの成分を、ミキサー43中でブレンドして、約340° F(171℃)と410°F(210℃)の間の温度に加熱する。難燃性組成物 46を、押し出し機44から、ストランドとして、ストランドヘッド48を通し て水浴50中に押し出す。水浴50中の水は、約110°F(43℃)の温度を もつことができる。難燃性組成物46は、水浴50から空気乾燥機52に、そし て次にストランドペレット製造機54に送られる。組成物は、組成物ペレット5 6に切断されて、それが、ペレットサイズの範囲を選択させる分類機58に送ら れる。ペレット製造機58から、組成物のペレット56は漏斗60に向けられ、 そこで、過剰なダストを漏斗フィルター62により濾過することができる。組成 物のペレット56は、ホッパー64に送られる。ホッパー64から、組成物ペレ ット56は、図示されていない、適宜な成形機により電池ケーシングに加工する ことができるか、又は組成物ペレットを包装手段66により包装するか、又は後 程の成形のために貯蔵することができる。 非ハロゲン難燃性ポリプロピレンを形成する方法は、成分のプレブレンドを含 む。ポリプロピレンのような樹脂の全量の半分を、正確な、減量、秤量供給プレ ブレンダー中に入れる。樹脂以外の、前以て秤量された成分を、ブレンダーの両 側に各成分の半量をプレブレンダーに添加する。プレブレンダーを作動させ、樹 脂を約5分間混合させる。その後、残りの樹脂をプレブレンダーに添加して、更 に約10分間混合して、樹脂及び難燃剤系を完全に混合させる。 プラスチック製品の製造に連続ミキサーを使用する場合は、ファレル タイプの連続ミキサーを、500rpm、65amps、ナンバー11のオリフ ィス及び約390°F(199℃)の温度に設定する。図2の一態様に示される ように、ミキサー110は、第1のローター114及び、第1のローターの鏡像 であり、第1のローター114と平行である第2のローター(図示されていない )を含むハウジング112を有する。第1のローター114は第1の末端116 及び第2の末端118を有する。第1のローター114は第1の末端116の第 1のモーター120及び、第2の末端118の第2のモーター122により電力 を供給される。第2のローターもまた、第1のモーター120及び第2のモータ ー122により電力供給されることができる。好ましい態様において、ミキサー は、反対方向に回転し、相互にかみ合わない、前方及び反対方向の捩れ角を使用 している2基のファレルスタイル#15のローターを有する。ローターは約14 インチの作業ローター長さを伴い、約3.84インチ(9.85cm)[見掛け は3.95インチ(10.03cm)]の直径をもつ。ローターは、約0.11 インチの、捩れスクリューの外側先端とハウジングの内壁、の間の隙間を提供す るために、最初の直径の3.95インチから、3.84インチの直径に、約0. 11インチ削り落とされている。熱可塑性の難燃性組成物の高いせん断応力、ハ ウジングの壁とローターの間に付け加えられた隙間により、該加工法は、温度を 低く維持させながら、改善される。ローターの減少された角度及びサイズは、好 ましくは、約340°F(171℃)及び410°F(210℃)の間の範囲に 維持される温度の上昇を回避するためである。好ましい態様においては、その温 度は、約360°F(182℃)である。 ミキサー110は、約350°Fと450°Fの間の範囲の温度のよう な、熱可塑性樹脂の融解に適宜な温度に加熱するための手段(図示されていない )を有する。加熱は、例えば、蒸気又は電気抵抗により提供することができる。 ハウジング112は、熱可塑性樹脂、難燃剤系及び混合のためのその他の成分、 を受け入れる第1の入り口124を有する。ハウジング112は、ある程度混合 の後に追加成分を添加し、放出された気体を換気させるための第2の入り口12 6を有する。ハウジング112は、ミキサーから、混合された熱可塑性の難燃剤 組成物を取り出すための出口128を有する。 ミキサーのもう1種の態様が図3に示されている。ミキサー210は、第1の ローター214及び第2のローター216を含むハウジング212を有する。第 2のローター216は図3には示されていないが、線3Aに沿った横断面図であ る図3Aに示されている。図3に戻って、第1のローター214及び第2のロー ター216は、第1の末端部220の第1のモーター218及び、第2の末端部 224の第2のモーター222により駆動される。ハウジングの入り口226は 、熱可塑性樹脂及び難燃剤系を受け入れるためのものである。成分はハウジング 212を通ってハウジング出口228に送ることができる。 混合された組成物は、ハウジングの出口228から導管230を通って、押し 出し機の入り口234において、押し出し機232に送ることができる。押し出 し機232は押し出し機ハウジング236を有する。押し出し機ハウジング23 6は、組成物を押し出し機の入り口234から押し出し機ハウジング236を通 って、押し出し機ノズル242を通って組成物を押し出すための押し出し機の出 口246に送るための押し出し機スクリュー238を有する。押し出し機のスク リュー238は押し 出し機のモーター244により駆動される。 押し出し機232は、例えば、約88rpm、16mps及び約380°F( 193℃)と約430°F(221℃)の間の範囲の温度で駆動させることがで きる。電池ケーシングに対する、要求事項は、電池ハウジングに対する長期の老 化を含み、それにより、該プラスチック樹脂のために具体的に使用されるよりも 低い温度を要求する。押し出された樹脂は、約110°F(43℃)の温度をも つ水浴により冷却することができる。 押し出し機の樹脂系はペレット化されるか、又は必要に応じてその他の加工を 実施することができる。ペレット化が実施される場合は、Conair,Inc.社から市 販されているペット化装置のようなペレット化装置を、約44rpmで作動させ 、約0.03125と0.0625インチ(0.079と0.16cmの間)の 間の範囲の直径をもつペレットを形成する。水分との接触及びその吸収を最小に するために、包装の前に、熱い、乾燥空気をペレット上に吹き付ける。 難燃性樹脂は、電池ケーシング又はその他の適宜な構造物の成形のために約4 10°F(210℃)の温度に再加熱することができる。電池ケーシングの厚さ は、約0.03125と0.125インチ(0.079と0.31cmの間の範 囲)の間の範囲にあり、製品はリブ付きである。 図4は、難燃性の熱可塑性組成物から形成された電池ハウジング又はケーシン グの下方部分を示している。電池ケーシング310は底部312を有し、それは 、陽極及び陰極の電池の隔離板を保持するための外壁318内で電池ケーシング 310の底部に及ぶ隔壁316により分割さ れている、一連の、6個の区画314を有する。外壁318は付加的構造強度の ためのリブ320をもつ。 図5は、シールされた電池である第1の電池322の一態様を示している。第 1の電池322は、陽極の端子328及び陰極の端子330の付いたカバー32 6を含む上方部分324を有する。 図6は、第2の電池332は、硫酸溶液のような液体の電池への添加のために 、取り外し可能な蓋334をもつことを除いて、第1の電池と類似の第2の電池 332の一態様を示している。 図7は、本発明に従う電池のもう1種の態様を示している。水平の電池336 は垂直位でなく、水平位にある。水平電池336は陽極端子342及び陰極端子 344を有する端末の端面340の付いた、水平ケーシング338を有する。水 平ケーシング338は難燃性組成物から形成されている。水平電池336は、シ ールされた起動電力電池として使用することができる。 図8は、電池のもう1種の更なる態様を示している。電池ユニット346は、 非妨害動力供給(UPS)電池の1例である。この態様においては、電池ユニッ ト346は、第1のUPS電池348、第2のUPS電池350及び第3のUP S電池352を有する。UPS電池は積層することができる。第1のUPS電池 348は第1のUPSケーシング354をもち、第2のUPS電池350は第2 のUPSケーシング356をもち、そして第3のUPS電池352は第3のUP Sケーシング358をもつ。第3のケーシング358で示されるように、ケーシ ングは構造的強度のためにリブ360を有する。各電池は陽極端子及び陰極端子 をもつ。第1のUPS電池348は、第1の陽極端子362及び、第1 のUPS348の反対側の端面に、図示されていない、第1の陰極端子を有する 。同様に、図示されていない第2の陽極端子、及び第2の陰極端子364が第2 のUPS電池上にある。第3の陽極端子366及び、今度は図に見える第3の陰 極端子は第3のUPS電池上にある。 図9は、コンピューターシステムのような、処理系統のための動力源のスキー ム図を示している。処理系統は、処理系統に電流を流す系統の動力ラインにより スイッチに接続されている。スイッチは、それが主動力ラインにより、外側の電 源の可能性がある主動力源に接続されている。スイッチはまた、バックアップ動 力ラインにより電池ラックにも接続されている。電池ラックは、難燃性のポリマ ー組成物のケーシングにより形成されている電池を含む可能性がある。電力は、 主動力が停電した時、自動的に、主動力源から電池ラックに切り替えられ、それ により処理の操作の中断を回避することができる。代替的には、スイッチを主動 力ラインからバックアップ動力ラインに手動で切り替えることができる。 実施例 実施例で使用されたポリマーは、ASTM D−1238の項に明記されたよう に測定されたメルトフローインデックス(MFI)を有した。 以下の実施例のための難燃剤系は: 実施例1:テトラブロモビスフェノールAビス(2,3−ジブロモプロピルエ ーテル)及び三酸化アンチモン; 実施例2、5、11、12、13、14:酸化デカブロモジフェニル及び三酸 化アンチモン; 実施例3:ビス(3,4−ジブロモ,4−ジブロモプロピルオキシフェニル) スルホン及び三酸化アンチモン; 実施例4:エチレン−ビス−テトラブロモフタルイミド及び三酸化アンチモン ; 実施例6:ポリリン酸アンモニウム; 実施例7:リン酸塩A; 実施例8:リン酸塩A及びカップリング剤; 実施例9:リン酸塩B;並びに 実施例10;リン酸塩B及びカップリング剤、 を含む。 実施例1〜5及び11〜14は、ハロゲン化難燃剤系を含み、実施例6〜10 は非ハロゲン化難燃剤系を含んでいた。 強化促進剤/疎水化剤はジルコナート又はシランを基礎にしたカップリング剤 であった。 色素の濃厚物は用途に応じて多様であった。実施例に使用された色素の濃厚物 は、灰色、淡い灰色、青、赤、白及び黒色の組成物を含んでいた。 実施例中に使用された抗酸化剤は、(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキ シフェニル)プロピオン酸テトラキスメチレン(Irganox 1010又は同等のもの) 及び/又はオクタデシル−3−(3’,5’−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシ ヒドロケイ皮酸)メタン(Irganox 1076又は同等のもの);テトラキスメチレン (3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシフェニル)プロピオナート/トリス (2,4−ジ−t−ブチルフェニル)ホスフィット/ジ−ステアリル−3,3’ −チオ−ジプロピオナートの混合物(Lowinox TB311);更に、熱安定剤(Therm chek 832)及び金属奪活剤(Irganox 1024)を含んでいた。材料の用語 Epsilon E-1112TM:12MFIポリプロピレンホモポリマー Epsilon E-4121TM:12MFIポリプロピレンコポリマー PetrothenTMMA 795:高密度ポリエチレン PE 2075TM:高流動密度ポリエチレンホモポリマー PetrotheneTMGA 594:線状低密度ポリエチレン Great Lakes PE-68TM:[テトラブロモビスフェノールAビス(2,3−ジブロ モプロピルエーテル)]臭素化難燃剤 Non NenTM52:[ビス(3,4−ジブロモ,4−ジブロモプロピルオキシフェニ ル)スルホン]臭素化難燃剤 Great Lakes DE-83RTM:[酸化デカブロモジフェニル]臭素化難燃剤 SaytexTMBT-93又はBT-93(W):[エチレンビステトラブロモフタルイミド]臭素 化難燃剤 Sb23:[酸化アンチモン]ハロゲン相乗剤 FirebrakeTMZB:[ホウ酸亜鉛] FirebrakeTM415:[ホウ酸亜鉛] HostaflamTMAP750:[ポリリン酸アンモニウム]非ハロゲン難燃剤 MP:[リン酸メラミン]発泡性添加剤 AmgardTMNK:発泡性リン酸塩難燃剤 AmgardTMNP:[リン酸エチレンジアミン]発泡性リン酸塩難燃剤 Alumia HydralTM710:水和アルミナ(ATH) Kenrich NZ12TM:ジルコナートを基礎にしたカップリング剤 Union Carbide A-174TM:シラン基礎のカップリング剤 KemamideTME及び/又はW40:アミド潤滑剤 赤、白、黒、灰色、青の色素濃厚物 炭素黒着色剤 ThermchekTM832:錫を基礎にした熱安定剤 AnoxTMTB-311:相乗剤を含むフェノール/リン酸抗酸化剤 AnoxTMTB-321:相乗剤を含むフェノール/リン酸抗酸化剤 IrganoxTM1010:フェノール性抗酸化剤 IrganoxTM2076:フェノール性抗酸化剤 LowinoxTMTB311:抗酸化剤ブレンド HostanoxTM03:抗酸化剤 HostanoxTMPAR 24:抗酸化剤 IrganoxTM1024:金属奪活剤 CaCI3:炭酸カルシウム充填剤 TranslinkTM37:粘土充填剤実施例1〜5 以下の情報は本発明に有用な組成物の概括的な調製法につき記載している。実 施例1〜5は、ポリプロピレン混合物中に使用されたハロゲン化難燃剤系及び前 記の系の濃度が異なる。表1に示された、実施例1〜5の成分の値は重量部であ る。 調製物1〜5及び1a〜5aを、ファレル(Farrell)連続ミキサー(FCM) CP−45、バンバリー(Banbury)3D、FCM6/8及び2軸スクリュー押 し出し機中に充填した。FCM中での、異なる物理形態の材料の分割を防止する ために、ペレットを基礎にする材料を最初に充填した。粉末材料は、適切な製品 の分配を確保するために高せん断応力ミキサー中で前以て混合した。次に、前以 て混合された粉末をFCMの低せん断応力ミキサーに充填し;粉末が完全に分散 した後は、粉末の沈降を防止するために、粉末/ペレット混合物のブレンドを中 止した。組成物をFCM及びバンバリー中では350°Fで、そして押し出し機 中では375°Fで処理した。生成された材料を回収し、そして、415°Fの ポリマー溶融温度で、30トンのボーイ射出成形機(Boy Injection Molding Ma chine)を使用することにより、ASTMテスト法下に記載のようなテストサン プルに成形された。成形サンプルの機械的特性をASTMテスト法に従いテスト した。成形部品の燃焼性評価を、アンダーライター実験室標準UL-94に従い決定 した。結果は表2に要約されている。 生成された組成物は以下の特性:低煙量、難燃性、良好な機械的特性、良好な 電気的特性、優れた加工性、優れたヒートシール性、優れた溶接衝撃特性、及び 最小の吸湿性、を有した。実施例6〜10 以下の情報は、本発明で有用な組成物の概括的な調製法を記載している。実施 例6〜10は、ポリプロピレン混合物に使用された非ハロゲン難燃剤系及びカッ プリング剤が異なる。表3で示されている実施例6〜10の成分に対する値は重 量部である。 調製物6〜10をファレル連続ミキサー(FCM)CP−45、バンバリー3 D、FCM6/8及び2軸スクリュー押し出し機に充填した。 FCM中での、異なる物理形態の材料の分割を防止するために、ペレットを基礎 にする材料を最初に充填した。粉末材料を、FCMの低せん断応力ミキサー中で 前以て混合し;粉末が完全に分散した後は、粉末の沈降を防止するために粉末/ ペレット混合物のブレンドを中止した。組成物をFCM及びバンバリー中では3 50°Fで、そして押し出し機中では375°Fで処理した。生成された材料を 回収し、425°Fのポリマー溶融温度で30トンのボーイ射出成形機を使用す ることにより、ASTMテスト下に記載のようなテストサンプルに成形された。 成形サンプルの機械的特性をASTMテスト法に従いテストした。成形部品の燃 焼性評価を、アンダーライター実験室標準(Underwriter's Laboratory Standar ds)UL-94に従い決定した。結果は表4に要約されている。 生成された組成物は以下の特性:非危険性ガス、低煙量、難燃性、良好な機械 的特性、良好な電気的特性、優れた加工性、優れたヒートシール性、優れた溶接 衝撃特性、及び最小の吸湿性、を有した。実施例11〜14a 以下の情報は、本発明で有用な組成物の概括的な調製法を記載している。実施 例11〜14は、ポリプロピレン混合物に使用されたポリマーの種類、ハロゲン 難燃剤の濃度及び充填剤の種類が異なる。表5で示さ れている実施例11〜14aの成分に対する値は重量部である。 調製物11〜14をファレル連続ミキサー(FCM)CP−45、バンバリー 3D、FCM6/8及び2軸スクリュー押し出し機に充填した。FCM中での、 異なる物理形態の材料の分割を防止するために、ペレットを基礎にする材料を最 初に充填した。粉末材料を、製品の適切な分配を確保するために高せん断混合物 中に前以て混合した。次に、前以て混合した粉末を、FCMの低せん断応力ミキ サーに充填し;粉末が完全に分散した後は、粉末の沈降を防止するために粉末/ ペレット混合物のブレンドを中止した。組成物をFCM及びバンバリー中では3 50°Fで、そして押し出し機中では375°Fで処理した。生成された材料を 回収し、415°Fのポリマー溶融温度で30トンのボーイ射出成形機を使用す ることにより、ASTMテスト下に記載のようなテストサンプルに 成形された。成形サンプルの機械的特性をASTMテスト法に従いテストした。 成形部品の燃焼性評価を、アンダーライター実験室標準UL-94に従い決定した。 結果は表6に要約されている。 生成された組成物は以下の特性:低煙量、難燃性、良好な機械的特性、良好な 電気的特性、優れた加工性、優れたヒートシール性、優れた溶接衝撃特性、及び 最小の吸湿性、を有した。実施例15〜21 以下の情報は、本発明で有用な組成物の概括的な調製法を記載している。実施 例15〜21は、ポリエチレンの異なるポリマー混合物における、ハロゲン及び 非ハロゲン難燃剤の使用を表す。表7で示されている実施例15〜21の成分に 対する値は重量部である。 調製物15〜19をファレル連続ミキサー(FCM)CP−45、バンバリー 3D、FCM6/8及び2軸スクリュー押し出し機に充填した。FCM中での、 異なる物理形態の材料の分割を防止するために、ペレットを基礎にする材料を最 初に充填した。粉末材料を、製品の適切な分配を確保するために高せん断混合物 中に前以て混合した。次に、前以て混合した粉末を、FCMの低せん断応力ミキ サーに充填し;粉末が完全に分散した後は、粉末の沈降を防止するために粉末/ ペレット混合物のブレンドを中止した。組成物をFCM及びバンバリー中では3 50°Fで、そして押し出し機中では375°Fで処理した。生成された材料を 回収し、415°Fのポリマー溶融温度で30トンのボーイ射出成形機を使用す ることにより、ASTMテスト下に記載のようなテストサンプルに成形された。 成形サンプルの機械的特性をASTMテスト法に従いテストした。成形部品の燃 焼性評価を、アンダーライター実験室標準UL-94に従い決定した。結果は表8に 要約されている。 生成された組成物は以下の特性:低煙量、難燃性、良好な機械的特性、良好な 電気的特性、優れた加工性、優れたヒートシール性、優れた溶接衝撃特性、及び 最小の吸湿性、を有した。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1. a) 電池の酸及び電池の板(battery plate)を保持するための区画を 形成している底部及び側壁をもつ底部分; b) 底部分及び上方部分が、ホモポリマー、コポリマー、及びポリリン酸アン モニウムを含んでなる難燃性熱可塑性組成物から形成されている、前記の区画を 覆うための上方部分: を含んでなる電池のケーシング。 2. a) ホモポリマー、 b) コポリマー;及び c) ポリリン酸アンモニウム: を含んでなる、難燃性の熱可塑性組成物から形成されている電池のケーシング。 3. ホモポリマーがポリプロピレンを含む、第2項の電池ケーシング。 4. ホモポリマーがポリエチレンを含む、第2項の電池ケーシング。 5. コポリマーがエチレン及びプロピレンを含む、第2項の電池ケーシング。 6. 組成物のホモポリマーが、約33と35重量パーセントの間の範囲にある 、第2項の電池ケーシング。 7. 組成物のコポリマーが、約33と約35重量パーセントの間の範囲にある 、第2項の電池ケーシング。 8. ポリリン酸アンモニウムがHostaflam TP AP 750難燃剤系を含んでなる、 第2項の電池ケーシング。 9. ポリリン酸アンモニウムが約25と27重量パーセントの間の範囲にある 、第2項の電池ケーシング。 10. ホモポリマー及びコポリマーがポリフォレフィン類から選ばれる、第2 項の電池ケーシング。 11. ホモポリマー及びコポリマーが、エチレン、プロピレン、1−ブテン、 1−ペンテン、1−ヘキセン、2−メチル−1−プロペン、3−メチル−1−ペ ンテン、4−メチル−1−ペンテン、及び5−メチル−1−ヘキセンからなる群 から選ばれる1種又は数種のモノオレフィンの重合化により形成される、結晶性 の高分子量生成物を含んでなる、第2項の電池ケーシング。 12. モノオレフィンがプロピレン及びエチレンからなる群から選ばれる、第 11項の電池ケーシング。 13. 重合化ポリプロピレンが、プロピレン、エチレンのイソタクチックポリ マー、並びにプロピレンのエチレンとのコポリマー、からなる群から選ばれる、 第12項の電池ケーシング。 14. 熱可塑性組成物が更に、アルミニウム三水和物、水和マグネシウム、水 和ケイ酸カルシウム、及び炭酸カルシウムからなる群から選ばれる充填剤を含む 、第2項の電池ケーシング。 15. 前記の充填剤が、ホモポリマー及びコポリマー100部当たり約0〜2 50部、変動する第14項の電池ケーシング。 16. 前記の充填剤が更に、メラミン及びポリオールを含む、第14項の電池 ケーシング。 17. 光電池中に含まれる第2項の電池ケーシング。 18. 起動電池に含まれる第2項の電池ケーシング。 19. バックアップ電池に含まれる第2項の電池ケーシング。 20. ハロゲン含有の難燃剤成分及びポリプロピレン成分を含む、ポ リマー組成物を含んでなる、電池ケーシング。 21. ホモポリマー及びコポリマーが、エチレン、プロピレン、1−ブテン、 1−ペンテン、1−ヘキセン、2−メチル−1−プロペン、3−メチル−1−ペ ンテン、4−メチル−1−ペンテン、及び5−メチル−1−ヘキセンからなる群 から選ばれる1種又は数種のモノオレフィンの重合化により形成される、結晶性 の高分子量生成物を含んでなる、第20項の電池ケーシング。 22. モノオレフィンがプロピレン及びエチレンからなる群から選ばれる、第 21項の電池ケーシング。 23. 重合化ポリプロピレンが、プロピレン、エチレンのイソタクチックポリ マー、並びにプロピレンのエチレンとのコポリマー、からなる群から選ばれる、 第22項の電池ケーシング。 24. ハロゲン含有難燃性成分が芳香族及び脂肪族臭素を含む、第20項の電 池ケーシング。 25. ポリマー組成物が更に充填剤を含む、第24項の電池ケーシング。 26. 充填剤が、珪藻土及び炭酸塩からなる群から選ばれる、第25項の電池 ケーシング。 27. ポリマー組成物が更に発泡剤を含む、第24項の電池ケーシング。 28. 発泡剤が、メラミン及びジペンタエリスリトールからなる群から選ばれ る、第27項の電池ケーシング。 29. 約340及び410°Fの間の範囲の温度で、ホモポリマー、コポリマ ー及びポリリン酸アンモニウムを一緒にブレンドして、難燃性 組成物を形成することを含んでなる、電池ケーシングのための難燃性組成物の形 成のための方法。 30. 組成物が、前方及び反対方向の捩り角をもつ2基のローターによりブレ ンドされ、前記のローターが逆転性で非かみ合い性である、第29項の方法。 31. ローターが約3.84インチの直径及び約14インチの作業長さをもつ 、第30項の方法。 32. a) 内壁をもつハウジング; b) 前進する捩り角をもつ第1のローター;及び c) 逆方向の捩り角をもつ第2のローター: を含んでなり、そこで、前記のローターが、相互に逆回転可能で、相互にかみ合 わず、そして約0.11インチの、前記のハウジングの内壁と前記のローターの 間の隙間をもつ、熱可塑性組成物のためのミキサー。 33. ローターが約3.84インチの直径をもつ、第32項のミキサー。 34. ローターが約14インチの作業長さをもつ、第33項のミキサー。
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