JP2000512109A - 電話システム用会議メンバー識別 - Google Patents

電話システム用会議メンバー識別

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JP2000512109A
JP2000512109A JP10501604A JP50160498A JP2000512109A JP 2000512109 A JP2000512109 A JP 2000512109A JP 10501604 A JP10501604 A JP 10501604A JP 50160498 A JP50160498 A JP 50160498A JP 2000512109 A JP2000512109 A JP 2000512109A
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カクメロウスキイ,デニス,リー
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ジーメンス ビジネス コミュニケイション システムス、インコーポレイテッド
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Abstract

(57)【要約】 会議通話中、様々な電話特徴が実行される。特徴を実行するために、会議通話への各関係者の同一性が記憶される。会議通話への第2の関係者の同一性は、会議への第1の関係者により使用される第1の電話のデスプレイ上に表示される。もしも第1の電話のデスプレイが充分に大きければ、会議のすべての関係者が表示できる。もしくは、第1の電話は一度に会議へのただ1人の関係者を表示する。スクロール特徴は、会議へのすべての関係者をスクロールするために使用される。私的な相談は第1の関係者と第2の関係者との間で行われる。第1の電話上の相談特徴ボタンを第1の関係者が押圧するのに応答して、第1の関係者と第2の関係者が一時的に会議通話から断続されて、一時的にポイントツーポイント通話に互いに接続される。第1の電話上の相談特徴ボタンを第1の関係者が再度、押圧することに応答して、第1の関係者と第2の関係者は、ポイントツーポイント通話から断続され、会議通話に再接続される。

Description

【発明の詳細な説明】 電話システム用会議メンバー識別 背景 本発明は、電話システムに関し、特に電話会議のメンバーの識別を容易とする ものに属する。 電話会議を用いることにより、幾人かの個人が電話線ごしに会話に参加できる ようになる。しかしながら、電話会議中、メンバーが加わった場合、時々、電話 会議のメンバーにとっては、会議に誰が参加しているのかを見失わないようにす ることは困難となる。その上、一度、電話会議が立ち上げられたら、もしも会議 の2人のメンバーが私的な相談ごとをしようと思った時、両者は私的な相談のた めに別の接続を確立するために会議から断続することが一般的に必要とされる。 発明の概要 本発明の好ましい実施例に従えば、各種の電話の特徴が電話通話中に実効ある ものとされる。特徴を実効あるものとするために、電話通話への各関係者の同一 性を記憶する。例えば、電話通話への各関係者の同一性と電話帳番号は、電話シ ステム内のデータベースに記憶される。 電話通話への第2の関係者の同一性は、電話通話への第1の関係者に用いられ る第1の電話デイスプレイに表示される。もしも第1の電話のデイスプレイが充 分に大きいならば、会議におけるすべてのメンバが表示できる。または、第1の 電話は一度にひとつの会議の関係者だけを表示する。スクロール特徴は、会議の すべての関係者をスクロールするために用いられる。 電話通話への関係者の間では、様々な特徴が実効あるものとされる。例えば、 私的な相談は、第1の関係者と第2の関係者との間で行われる。第1の電話上の 相談特徴ボタンを第1の関係者が押圧するのに応答して、第1の関係者と第2の 関係者は、一時的に、電話通話から断続されて、ポイントツーポイント通話にお いて一時的に接続される。第1の電話上の相談ボタンを第1の関係者が再度、押 圧するのに応答して、第1の関係者と第2の関係者は、ポイントツーポイント通 話から断続され、会議通話に再接続される。 また、第1の関係者と第2の関係者との間のコールバック特徴が実効あるもの とされる。第1の電話上のコールバック特徴ボタンを第1の関係者が押圧するこ とに応答して、第1の関係者と第2の関係者との間のコールバックが、電話通話 の終了時の実施され、第1の電話は、停止状態にあり、第2の関係者の第2の電 話は、停止状態にある。 加えるに、メッセージ大気特徴が実効あるものとされる。第1の電話上のメッ セージ待機特徴ボタンを第1の関係者が押圧するのに応答して、電話システムは 、第2の関係者に第1の関係者からの待機メッセージがあることを示す。 更に、保留リダイヤル特徴が実効あるものとされる。第1の電話上の保留リダ イヤル特徴ボタンを第1の関係者が押圧するのに応答して、電話システムは、第 1の電話のリダイヤルメモリーに第2の関係者の電話帳番号を記憶する。 本発明の様々な実施例は、電話通話に対する関係者への多方面の特徴の実効を 許す。 図面の簡単な説明 図1は、本発明の好ましい実施例による電話会議を提供する能力を有する電話 システムを示す。 図2は、会議の機構を示すブロック図である。 図3は、本発明の好ましい実施例による図2に示された会議のためのデータべ ースに記憶されたデータを示す。 図4、図5、図6、図7および図8は、本発明の好ましい実施例による、ユー ザが電話会議のメンバをスクロールする際、デイスプレイに表示される情報をし めす。 図9と図10は、本発明の好ましい実施例において、電話会議中にユーザが私 的な相談に参加している時にデスプレイに表示される情報を示す。 好ましい実施例の説明 図1は、本発明の好ましい実施例において、電話会議のための接続を提供できる 電話システム20を示す。電話システム20は、例えば、公衆または私的なネッ トワーク電気通信システムである。 電話システム20には、直接または間接的に他のスイッチを介して、電話31 、36、41および46が接続されている。図1が電話31、36、41および 46を示しているが、これらは、電話システム20に直接または間接的に接続で きる数多くの電話の代表である。電話31、36、41および47の各々は、多 くの特徴と構成を有しているが、本発明の実施例に従ってしようされた時は、電 話31、36、41および46の少なくとも1つがデイスプレイを有する。 例えば、電話31は、デイスプレイ32を具備する。加えて、電話31は、特 徴ボタン33、特徴ボタン34および特徴ボタン35を有している。その上、電 話36は特徴ボタン38、特徴ボタン39および特徴ボタン40を有している。 電話41は、デイスプレイ42を有している。加えて、電話41は、特徴ボタン 43、特徴ボタン44および特徴ボタン45を有している。電話46は、デイス プレイ47を有している。加えて、電話46は、特徴ボタン48、特徴ボタン4 9および特徴ボタン50を有している。デイスプレイ32、37、42および4 7は、例えば、発光ダイオード(LED)デイスプレイである。もしくは、デイ スプレイ32、37、42および47は、液晶ダイオード(LCD)またはデス プレイの別のタイプでもよい。ここでの記述は、特徴ボタンの使用を記述してい るが、本発明は、例えば、電話上でのある他のデータ入力法によりキーパッド上 のボタン(数字)を用いることにより実効あるものとすることができる。そのよ うなデータ入力は、ここでは集合的にボタンの押圧として言及される。 電話システム20は、例えば、ラインカード25を具備する。ラインカード2 5は、デバイスハンドラ21と電話31、36、41および46の間のインター フェースとして働く。デバイスハンドラ21は、ラインカード25を介して電話 31、36、41および46から入力を受ける。入力は、例えば、電話キーパッ ド数字、特徴ボタンその他からの情報である。デバイスハンドラ21で受け取ら れた通話を処理し、特徴を起動するため等の情報は、CPU22に送られ処理さ れる。デバイスハンドラ21も、情報を電話31、36、41および46にデイ スプレイ32、37、42および47の表示のために転送する。 CPU22は、デバイスハンドラ21からの入力を処理して電話の間に接続を 作りだし、コールバックやメッセージ待機のような特徴を活性化したり不活性化 する。本発明のいくつかの実施例においては、CPU22は、デバイスハンドラ 21の機能化を行いデバイスハンドラ21が必要とされないようにすることもで きる。 スイチッングマトリックス26は、CPU22に応答して、二者の関係者の接 続のために電話の間に音声/データ接続を実効あらしめる。加えて、会議ブリッ ジ24は、電話のグループの間に接続(通話路)を作り出すために使用され、こ こでグループとは、3台以上の電話である。 データベース23は、各電話上の情報を記憶するために使用される。この情報 は、例えば、電話帳番号と電話帳番号に関連した名前を含む。加えて、現在の通 話接続のために、データベース23は、接続に関する情報を保持する。これは、 例えば、会議通話の関係者のリスト化と同様に通話のタイプの表示を含む。 会議は、通常の方法の1つで電話システム20において成立できる。例えば、 電話31のユーザが受話器をはずし、電話36の電話帳番号をダイヤルする。例 えば、電話31のユーザが電話帳番号73733のマイケルスミスであり、電話 31のユーザが電話帳番号73700のリージョーンズである。リージョーンズ が電話36にでたとき、スイッチングマトリックス26は、電話31と電話36 の間に二者の関係者接続を成立させる。CPU22は、データベース23に、接 続(例えば、二方向)のタイプの記録および接続の関係者のリスト(電話帳番号 73733がマイケルスミスであり、電話帳番号73700がリージョーンズで ある)を記憶する。 追加の関係者を加えるために、電話31のユーザ(マイケルスミス)は、フラ ッシュボタン(例えば、特徴ボタン33)を押圧して、リージョーンズを一時的 にホールド状態にする。マイケルスミスは、次いで電話41の電話帳番号をダイ ヤルする。例えば、電話41のユーザは、電話帳番号73855のキャロルバー ンズである。キャロルバーンズが電話41に応答すると、スイッチングマトリッ クス26は、電話31と電話41との間に二関係者接続を成立させる。電話31 のユーザ(マイケルスミス)が会議ボタン(例えば、特徴ボタン34)を押圧す ると、スイッチングマトリックス26とコンファレンスブリッジ24が用いられ て電話31、電話36および電話41との間に会議を成立させる。CPU22は 、 データベース23に接続のタイプ(例えば、会議)の記録と接続の関係者のリス ト(電話帳番号73733のマイケルスミス、電話帳番号73855のリージョ ーンズおよび電話帳番号73855のキャロルバーンズ)を記憶する。 別の関係者を追加するためには、電話31のユーザ(マイケルスミス)は、フ ラッシュボタン(例えば、特徴ボタン33)を押圧して、リージョーンズとキャ ロルバーンズを一時的にホールド状態にする。マイケルスミスは、次いで電話4 6の電話帳番号をダイヤルする。例えば、電話46のユーザは、電話帳番号73 800のロバートジャクソンである。ロバートジャクソンが電話46にでると、 スイッチングマトリックス26は、電話31と電話46の間に二者関係者接続を 成立させる。電話31のユーザ(マイケルスミス)がコンファレンスボタン(例 えば、特徴ボタン34)を押圧する時、スイッチングマトリックス26とコンフ ァレンスブリッジ24を用いて電話31、電話36、電話41および電話46の 間に会議を成立させる。CPU22は、データベース23に接続のタイプ(例え ば、会議)の記録と接続の関係者のリスト(電話帳番号73733のマイケルス ミス、電話帳番号73855のリージョーンズ、電話帳番号73855のキャロ ルバーンズおよび電話帳番号73800のロバートジャクソン)を記憶する。図 1において、コンファレンスブリッジ24は、上述の四方向の会議のための接続 を提供するように示されている。 図2は、会議55で接続されている会議メンバー51(電話帳番号73733 のマイケルスミス)、会議メンバー52(電話帳番号73855のリージョーン ズ)、会議メンバー53(電話帳番号73855のキャロルバーンズ)および会 議メンバー54(電話帳番号73800のロバートジャクソン)を示すブロック 図である。 図3は、電話帳番号73733のマイケルスミス、電話帳番号73855のリ ージョーンズ、電話帳番号73855のキャロルバーンズおよび電話帳番号73 800のロバートジャクソン)の間の四方向会議のためのデータベース23の4 つのエントリを示す。各エントリは、電話帳番号と電話帳番号の関係者を有する 。会議通話のためにエントリ60を構築する時、会議に接続されている各電話の ために、CPU22は、電話システム20に接続されている各電話のための電話 帳 番号と関係者をリスト化しているデータベース60の部門から電話帳番号と関係 者をアクセスする。 一度、会議が成立すると、本発明の実施例は、会議に参加する会議の各メンバ ーを探りださせ、会議中、会議後、関係者のメンバーが互いに接触することを容 易にする。 例えば、会議への関係者および/もしくは会議の各関係者の関連する電話帳番 号が、電話31の1つ以上のデスプレイ32、電話36のデスプレイ37、電話 41のデスプレイ42、そして電話46のデスプレイ47上に表示できる。もし もデスプレイが充分に大きければ、デスプレイ32、37、42および47の各 各に会議のすべての関係者を表示することができる。もしくは、会議内での関係 者が電話上でのスクロール特徴によりアクセス/表示できる。 例えば、図4においては、デスプレイ32は2つのデスプレイラインを含むよ うに示されている。一度、会議が成立したら、電話31のユーザ(マイケルスミ ス)は、ボタン(例えば、コンファレンスボタン、スクロールフォワードボタン 、キーパッド数字等)を押圧することにより、会議関係者のリストをスクロール することができる。例えば、マイケルスミスがコンファレンスボタンを押圧した 時は、会議の関係者の名前と電話帳が表示される。例えば、マイケルスミスが会 議の一番目のメンバーである時は、マイケルスミスの名前と電話帳が図5に示す ように表示される。別の実施例においては、各電話は、関係者と電話帳番号を表 示しない。 電話31のユーザ(マイケルスミス)は、電話31上の適当なボタン(例えば 、コンファレンスボタン、スクロールフォワードボタン、キーパッド数字等)を 押圧することにより、他の会議関係者のリストをスクロールすることができる。 このようにして、マイケルスミスがコンファレンスボタン34を押圧する時、図 6に示すように、リージョーンズの名前と電話帳番号が表示される。マイケルス ミスが再度、コンファレンスボタン34を押圧する時は、図7に示すように、キ ャロルバーンズの名前と電話帳番号が表示される。別のときにマイケルスミスが コンファレンスボタン34を押圧する時は、図8に示すように、ロバートジャク ソンの名前と電話帳番号が表示される。別の時にマイケルスミスがコンファレン ス ボタン34を押圧する時は、最初に表示された会議関係者が再度表示される。 本発明の好ましい実施例においては、電話システム20のCPU22は、デス プレイ32、37、42および47の内容に責任がある。電話31、36、41 もしくは47の1つのユーザが会議の関係者をスクロールする時は、適当なボタ ン(例えば、コンファレンスボタン、スクロールフォワードボタン、キーパッド 数字等)の押圧がデバイスハンドラ21とデバイスハンドラ21からCPU22 に転送されたメッセージにより検出される。CPU22は、データベース23を アクセスしてエントリ60(図3に図示)からエントリ60の次のエントリを得 て、このエントリをデバイスハンドラ21から適当なデイスプレイに転送する。 データベース23においての会議への関係者を追跡することにより様々な特徴 が実効あるものとされる。例えば、本発明の好ましい実施例においては、電話シ ステム20は、会議中に会議のメンバーが私的な相談をすることを許す。私的な 相談のあとで、メンバーは、会議に再参加することができる。その上、相談の開 始者は、会議と私的な相談をした関係者との間でトグルスイッチをひねることが できる。 好ましい実施例において実効あらしめられる別の特徴は、コールバックである 。この場合、会議の関係者は、会議の別の電話ユーザを選択し、この関係者が自 動的にコールバックされることを電話システム20に示す特徴ボタンを選択する 。電話システム20は、開始者と他のメンバーが会議から断続されて、停止状態 になったあとでコールバックを自動的に実施する。 また、好ましい実施例においては、メッセージ待機が実効あらしめられる。こ の場合、会議の関係者は、会議における別の電話ユーザを選択し、会議のメンバ に対してメッセージ待機表示を残すように電話システム20に指示する特徴ボタ ンを選択する。このことは、開始者が会議から離れることなく行うことができる 。メッセージ待機を有する会議メンバは、便利なときは、メッセージ待機を残し た関係者をコールバックすることができる。コールバックは、例えば、会議が終 了したあとで行われる。 また、好ましい実施例においては、保留リダイヤル特徴が実効あらしめられる 。この場合、会議の関係者は、会議の別の電話ユーザを選択し、リダイヤルのた め に選択された会議メンバーの番号を保留することを電話システム20に指示する 特徴ボタンを選択する。このことにより、保留番号リダイヤルを開始した電話ユ ーザが便利であるときは、保留された電話帳番号を有する関係者をコールバック することが許される。コールバックは、例えば、会議終了の後で行われる。 本発明の好ましい実施例においては、電話システム20のCPU22は、上述 した各特徴の実効を監督する責任がある。例えば、特徴のどれかを実効するため には、上述したように、会議のメンバーは、関係者を選択する。このことは、例 えば、適当なボタン(例えば、コンファレンスボタン、スクロールフォワードボ タン、キーパッド数字等)の押圧により会議の関係者をスクロールすることによ り行われる。このことは、デバイスハンドラ21とデバイスハンドラ21からC PU22に転送されたメッセージにより検出される。CPU22は、データベー ス23をアクセスしてエントリ60(図3に図示)からエントリ60の次のエン トリを得て、このエントリをデバイスハンドラ21を介して適当なデスプレイに 転送される。 特徴ボタン、例えば、私的な相談、コールバック、メッセージ待機、保留リダ イヤルもしくは他の特徴を示すボタンが選択された時は、このことは、デバイス ハンドラ21とデバイスハンドラ21からCPU22へ転送されたメッセージに より検出される。CPU22は、次いで特徴を実行する。 例えば、特徴が私的な相談である時は、CPU22は、私的な相談中、2人の 関係者をコンファレンスブリッジ24から断続して、スイッチングマトリックス 24に二方向接続を指示する。私的な相談中、CPU22は、私的な相談が生じ ていることを示すように両者のデスプレイにメッセージを送付する。 例えば、図9は、デスプレイ47に会議メンバ、キャロルバーンズが表示され るように会議のメンバをスクロールしたあとで、電話ユーザ、ロバートジャクソ ンが私的相談特徴ボタン50を選択した時は、電話46のデスプレイ47の内容 を示している。一度、特徴ボタン50が選択されると、デスプレイ47は、私的 相談がキャロルバーンズとの間でなされていることを表示する。私的相談中、C PU22は、電話41のデスプレイ42上にロバートジャクソンの名前と私的相 談の存在を示すメッセージを図10に図示するように表示する。私的相談は、再 度ロバートジャクソンが、例えば、私的相談特徴ボタン50を選択するか、もし くは会議特徴ボタンを選択することにより結論される。CPU22は、次いでス イッチングマトリックス26をして2人の関係者をコンファレンスブリッジ24 に再接続せしめる。 特徴がコールバックであるときは、CPU22は、適当な特徴ボタンの選択に 応答して、開始者の電話デスプレイに現在表示されている関係者に対してメッセ ージ待機信号を転送する。メッセージ待機信号は、例えば、メッセージ待機灯/ LEDを点灯させる。 特徴が保留リダイヤルのときは、CPU22は、適当な特徴ボタンの選択に応 答して、開始者の電話デスプレイに表示された現在の関係者の電話帳番号のため にデータベース60をアクセスする。この電話帳番号は、開始者の電話のリダイ ヤルメモリに記憶される。
【手続補正書】特許法第184条の8第1項 【提出日】平成10年9月4日(1998.9.4) 【補正内容】 【図4】 【図5】 【図6】 【図7】【図8】 【図9】 【図10】

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1. 会議通話中の電話特徴を実行する方法であって、 (a)前記電話通話への各関係者の同一性を記憶し、 (b)前記電話通話の第1の関係者に使用される第1の電話のデスプレイ上に 前記電話通話への第2の関係者の同一性を表示し、 (c)前記第1の関係者による第1の特徴の選択に応答して、前記第1の関係 者と前記第2の関係者との間で、前記第1の特徴を実効するステップを含む前記 方法。 2. 請求項1記載の方法において、ステップ(a)は、電話システム内のデ ータベース内に前記電話通話に対する各関係者の同一性を記憶することを含む前 記方法。 3.請求項1記載の方法において、ステップ(b)は、 (b1)前記第1の電話上の第1のボタンを押圧する前記第1の関係者に応答 して、会議に対する前記第2の関係者の同一性を表示し、 (b2)前記第1の電話上の前記第1のボタンを再度、押圧する前記第1の関 係者に応答して、会議への第3の関係者の同一性を表示するステップを含む前記 方法。 4. 請求項1記載の方法において、ステップ(c)において、前記第1の特 徴は、前記第1の関係者と前記第2の関係者との間の私的相談である前記方法。 5. 請求項4記載の方法において、ステップ(c)は、 (c1)前記第1の電話上の相談ボタンを押圧する前記第1の関係者に応答し て、一時的に前記第1の関係者と前記第2の関係者を前記会議通話から断続し、 一時的に前記第1の関係者と前記第2の関係者をポイントツーポイントコール で接続し、 (c2)前記第1の電話上の前記相談特徴ボタンを再度、押圧する前記第1の 関係者に応答して、前記第1の関係者と前記第2の関係者を前記ポイントツーポ イントコールから断続し、 前記会議通話へ再度、前記第1の関係者と前記第2の関係者を接続する前記方 法。 6. 請求項1記載の方法において、ステップ(c)における前記第1の特徴 は、前記第1の関係者と前記第2の関係者との間のコールバック特徴である前記 方法。 7. 請求項6記載の方法において、ステップ(c)は、 (c1)前記第1の電話上のコールバック特徴ボタンを押圧する前記第1の関 係者に応答して、電話システムにより、 前記会議通話の終了時および、前記第1の電話が停止状態であり前記第2の関 係者への第2の電話が停止状態である時、前記第1の関係者と前記第2の関係者 との間でコールバックを行う前記方法。 8. 請求項1記載の方法において、ステップ(c)における前記第1の特徴 は、前記第1の関係者からのメッセージ待機があることを前記第2の関係者へ示 すメッセージ待機特徴である前記方法。 9. 請求項1記載の方法において、ステップ(c)は、 (c1)前記第1の電話上のメッセージ待機特徴ボタンを前記第1の関係者が 押圧するのに応答して、電話システムにより、 前記第2の関係者に前記第1の関係者からのメッセージ待機があることを表示す る前記方法。 10. 請求項1記載の方法において、ステップ(c)における前記第1の特 徴は、前記第1の電話のリダイヤルメモリに前記第2の関係者の電話番号帳番号 を保留させる保留リダイヤル特徴である前記方法。 11. 請求項1記載の方法において、ステップ(c)は、 (c1)前記第1の電話上の保留リダイヤル特徴ボタンを前記第1の関係者が 押圧するのに応答して、電話システムにより、 前記第2の関係者の電話帳番号を前記第1の電話のリダイヤルメモリに記憶す る前記方法。 12. 電話システムにおいて、 会議通話への各関係者の同一性を記憶するデータベースと、 前記会議通話への第1の関係者により使用される第1の電話の表示と会議通話 への第2の関係者の同一性を表示するデスプレイ手段と、 前記第1の関係者による第1の特徴の選択に応答して、前記第1の関係者と前 記第2の関係者との問で前記第1の特徴を実行する特徴実行手段からなる前記電 話システム。 13. 請求項12記載の電話システムにおいて、前記第1の電話上の第1の ボタンの前記第1の関係者の押圧に応答して、前記デスプレイ手段は、会議への 前記第2の関係者の同一性を表示し、前記デスプレイ手段は、前記第1の電話上 の前記第1のボタンを再度、前記第1の関係者が押圧するのに応答して、会議へ の第3の関係者の同一性を表示する前記電話システム。 14. 請求項12記載の電話システムにおいて、前記第1の特徴は、前記第 1の関係者と前記第2の関係者との間の私的な相談である前記電話システム。 15. 請求項14記載の電話システムにおいて、前記第1の電話上の相談特 徴ボタンを前記第1の関係者が押圧するのに応答して、特徴実行手段は、一時的 に前記会議通話から前記第1の関係者と前記第2の関係者を断続させ、前記第1 の関係者と前記第2の関係者を一時的にポイントツーポイントで接続し、前記第 1の電話上の前記相談特徴ボタンを再度、前記第1の関係者が押圧するのに応答 して、前記特徴実行手段は、前記ポイントツーポイントから前記第1の関係者と 前記第2の関係者を断続し、前記会議通話へ再度、前記第1の関係者と前記第2 の関係者を接続する前記電話システム。 16. 請求項12記載の電話システムにおいて、前記第1の電話上のコール バック特徴ボタンの前記第1の関係者の押圧に応答して、前記特徴実行手段は、 前記会議通話の終了時および前記第1の電話が停止状態であり前記第2の電話が 停止状態である時、前記第1の関係者と前記第2の関係者との間でコールバック を実行する前記電話システム。 17. 請求項12記載の電話システムにおいて、前記第1の電話上のメッセ ージ待機特徴ボタンの前記第1の関係者の押圧に応答して、前記特徴実行手段は 、前記第2の関係者に前記第1の関係者からのメッセージ待機があることを表示 する前記電話システム。 18. 請求項12記載の電話システムにおいて、前記第1の電話上の保留リ ダイヤル特徴ボタンの前記第1の関係者の押圧に応答して、前記特徴実行手段は 、前記第2の関係者の電話帳番号を前記第1の電話のリダイヤルメモリに記憶す る前記電話システム。 19. 請求項12記載の電話システムにおいて、前記特徴実行手段は、中央 処理装置とスイッチングマトリックスを有する前記電話システム。 20. 請求項12記載の電話システムにおいて、前記デスプレイ手段は、中 央処理装置とデバイスハンドラを有する前記電話システム。
JP10501604A 1996-06-11 1997-05-19 電話システム用会議メンバー識別 Pending JP2000512109A (ja)

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