JP2000512366A - 手動操作可能なハイドロリックパイロット制御装置 - Google Patents

手動操作可能なハイドロリックパイロット制御装置

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Abstract

(57)【要約】 手動操作可能なハイドロリックパイロット制御装置であって、継続的に調節可能な減圧弁(9)を有しており、該減圧弁(9)が、ケーシング(10)と、貫通するケーシング孔(11)内の調節ピストン(50)とを有していて、該調節ピストン(50)が、調節ばね(61)によって、圧力入口(P)と調節出口(A)との間の接続部を開放するように負荷可能であって、かつ、調節出口(A)の圧力によって前記接続部を閉鎖するように負荷、可能である。前記調節ばね(61)が、調節ピストン(50)の第1の不動のストッパ(59)と、ばね受け(56)との間に張設されおり、該ばね受け(56)が、調節ピストン(50)の第2の不動のストッパ(54)に当接可能であって、かつ前記ケーシング孔(11)の第1の開かれた端部に位置する軸方向に案内されたプランジャ(14)によって連行可能であって、かつ調節ピストン(50)の第2のストッパ(54)に対して間隔をおいて支持可能である。調節圧の最初の圧力ジャンプまでのアイドリング距離を調節できるようにするために、調節ピストン(50)が、ケーシング孔(11)内にねじ込まれた制御スリーブ(20)内で摺動可能であって、制御スリーブ(20)の軸方向の位置が、外部から、特にケーシング孔(11)の第2の開かれた端部から調整可能である。圧力ジャンプの高さは、調節ピストン(50)と、調整可能にケーシングに固定されたストッパ(45)との間に調整ばね(62)が張設されていることにより調節することができる。

Description

【発明の詳細な説明】 手動操作可能なハイドロリックパイロット制御装置 本発明は、請求項1の上位概念及びこれに同一の請求項8の上位概念に記載の 形式の、手動操作可能なハイドロリックパイロット制御装置に関する。 このような形式の手動操作可能なハイドロリックパイロット制御装置は例えば 、ドイツ連邦共和国特許第2751946号明細書により公知である。この制御 装置は、継続的に調節可能な減圧弁を主体として作動しており、その調節出口で は、ハンドレバーの変位に応じたパイロット制御圧が調節されることができる。 前述の明細書に記載のハイドロリックパイロット制御装置は、ケーシングにおい て貫通するケーシング孔を有していて、このケーシング孔は、ケーシングの内部 で制御区分を有しており、この制御区分には減圧弁の調節ピストンがシールされ て軸方向摺動可能に案内されている。制御区分の両側には、比較的大きな径を備 えた孔区分が続いている。ケーシング孔の一方の端部にはガイドブシュがねじ込 まれており、このガイドブシュ内にはプランジャが軸方向摺動可能に案内されて いる。このプランジャはケーシングから離れる方向でガイドブシュを越えて突出 していて、その内側の端部に設けられたフランジでガイドブシュに当接すること ができる。プランジャは、ガイドブシュを越えて外側に突出する方の端部で、中 間部材を介してハンドレバーによって負荷することができる。内側ではこのプラ ンジャには、2つの圧縮コイルばねによってばね受けが押し付けられている。一 方の圧縮コイルばねはプランジャ及びハンドレバーのための戻しばねであって、 ばね受けの他にはケーシング孔の肩部で支持されている。この肩部は、ケーシン グ孔の制御区分を一方の方向に対して制限している。第2の圧縮ばねは、減圧弁 の調節ばねであって、ばね受けの他には調節ピストンの肩部で支持されている。 即ち、この第2の圧縮ばねは、調節ピストンをプランジャから離れる方向で負荷 することができる。この調節ピストンは、調節ばねを通る長いネックを有して延 びていて、そのヘッドでプランジャのばね受けに背後から係合している。このヘ ッドがばね受けに当接すると、ヘッドとプランジャとの間に軸方向で空間が生じ 、調節ピストンとプランジャとの間の相対運動が行われる得る。 調節ピストンは軸方向の袋孔を有した中空ピストンであって、この袋孔は、調 節ピストンの、プランジャとは反対側の端面で、ケーシング孔の、ねじ込み接続 部として形成された区分に向かって開かれており、この区分は減圧弁の調節出口 を成している。調節ピストンの袋孔と外面との間では、複数の半径方向孔が延び ており、これらの半径方向孔を介して、調節ピストン の位置に応じて、戻しばねと調節ばねが存在していてパイロット制御装置のタン ク出口に接続された室又は、パイロット制御装置の圧力入口に接続されている制 御室を、袋孔、ひいては調節出口に接続することができる。戻しばねと調節ばね とを保持しているばね室と制御室とは、薄いケーシングウエブによって互いに分 離されている。このウエブの軸方向の延びは、調節ピストンにおける半径方向孔 の径よりも僅かに大きい。半径方向孔が、このケーシングウエブによって少なく ともほぼ完全に遮蔽されている場合は、調節ピストンは調節位置にある。この調 節位置においては、調節ピストンに加えられる軸方向の複数の力の間では均衡が 保たれている。調節ばねによって一方の方向に加えられる力は、調節出口におけ る圧力によって調節ピストンの横断面で生ぜしめられる反力と同じ大きさである 。調節ピストンが調節位置から僅かに動かされると、袋孔、ひいては調節出口が タンク出口又は圧力入口に接続される。これにより、プランジャの所定の位置で 、調節出口の圧力がほぼ一定に保たれる。 ハンドレバー及びプランジャの0点位置では、調節ピストンの半径方向孔は、 圧力入口に接続されている制御室からの間隔を有している。調節ばねは、所定の プレロード力で調節ピストンとプランジャとの間で張設されている。 公知のパイロット制御装置によれば、ハンドレバー の変位若しくはプランジャの行程に応じて、第2図に示した調節曲線に応じてパ イロット制御圧力が調節される。0点位置からハンドレバーが運動を開始する際 には、調節ピストンが、調節ばねとプランジャのばね受けとを介してプランジャ によって連行されるが、この場合、まず最初に調節出口において圧力が形成され ることはない。このアイドリング距離は、調節ピストンの半径方向孔と、パイロ ット制御装置の圧力入口に接続された制御室との間の最初の間隔により規定され る。半径方向孔と制御室との間の貫流横断面が開放されるとすぐに、調節圧が、 0点位置における調節ばねのプレロード力によって規定された値まで飛躍的に上 昇する(圧力ジャンプ)。ハンドレバーがさらに変位し、プランジャがさらに摺 動すると調節ばねはさらに緊縮され、調節ピストンは調節位置の範囲に留まるか 又は、調節出口において相応の圧力が形成された後で、調節位置に戻る。調節ば ねの線的な特性曲線に相応して、調節圧は線的に、プランジャ行程が増大するに つれ高まる。 使用時には、アイドリング距離及びパイロット制御圧の最初の圧力ジャンプの 高さがきわめて正確に所定の値に相当することが所望されることがある。このこ とは例えば、車両の2つの側のために、例えば2つのキャタピラのために別個の ハイドロリック駆動装置を備えていて、車両の互いに向かい合う側における2つ の駆動輪が異なる回転数で駆動されることにより操縦されるような車両の場合が そうである。例えば振動によりひき起こされる、パイロット制御装置におけるハ ンドレバーの小さな動きが、駆動輪の異なる回転数に、ひいては操縦振動につな がらないということは、パイロット制御装置におけるアイドリング距離によるも のである。他方、パイロット制御装置におけるアイドリング距離は、所定の値ま では制限されるように所望される操縦遊びである。両者は共に、アイドリング距 離が極めて正確に守られるべきであるという要求につながる。 また、アイドリング距離の終端部における圧力のジャンプの高さと、パイロッ ト制御装置によって制御されるハイドロリック主装置の応答閾値、例えば、調節 ポンプの調節のための作動シリンダの応答閾値とが互いに同調されているのが望 ましい。パイロット制御装置における圧力ジャンプが、主装置の前記閾値よりも 低い場合、パイロット制御装置におけるレバー距離若しくはプランジャ距離は、 主装置が反応するまで増大される。このことは、アイドリング距離の増大及び、 回転数の異なるように制御された操縦の場合は増大された操縦遊びとして認めら れる。圧力の最初の圧力ジャンプが、主装置の応答閾値よりも高い場合は、パイ ロット制御は繊細には行われない。 本発明の課題は、アイドリング距離を簡単に調節で きるような、請求項1若しくは請求項8の上位概念に記載の形式の、手動操作可 能なハイドロリックパイロット制御装置を提供することにある。 この課題は、請求項1の特徴部に記載のように、調節ピストンが、ケーシング 孔内にねじ込まれた制御スリーブ内で摺動可能であって、制御スリーブの軸方向 の位置が、ケーシング孔の第2の開かれた端部から調整可能であることにより解 決された。制御スリーブに設けられていて、調節ピストンと協働する制御縁部は 、ケーシング孔の内部で摺動可能であって、その都度、所定の距離の後のハンド レバーの変位若しくはプランジャの摺動によって、調節出口と圧力入口との間の 貫流横断面を開放するような位置にもたらされる。ケーシング孔の第2の開放さ れた端部から制御スリーブにアクセスできることにより、調整が特に簡単になる 。何故ならば、この制御スリーブに達するために、パイロット制御装置の部分の 取り外しが不要であるからである。 本発明の課題は、請求項1若しくは請求項8の上位概念に記載の形式の手動操 作可能なハイドロリックパイロット制御装置をさらに改良して、調節圧における 最初の圧力ジャンプの高さを調節可能であるような、手動操作可能なハイドロリ ックパイロット制御装置を提供することでもある。 この課題は、請求項8の特徴部に記載のように、調 整ばねが調節ピストンと、調整可能にケーシングに固定されたストッパとの間に 張設されていることにより解決された。基本的には、0点位置でハンドレバー及 びプランジャによって規定された最小のプレロードを、調節ばねに適合させるこ とにより、圧力ジャンプが変更されるということが勿論考えられる。このことは 、取り外し及び組み付け作業を考えると、面倒であり困難である。請求項8記載 の本発明によるパイロット制御装置では、調節ピストンと、調整後にケーシング 不動の位置をとるストッパとに支持されている付加的なばねが使用される。調節 圧の調節後に調節ピストンがとる調節位置では、この付加的な調整ばねは少なく ともほぼ同じ強さで張設されており、これにより、力の方向を考慮するならばそ の都度一定の力が、調節ばねから調節ピストンにかけられる力へと加えられる。 調整ばねのプレロードを変更することにより、即ち、調節圧力の最初の圧力ジャ ンプも高められる若しくは低くされる。調整可能に、ケーシングに固定されたス トッパは、このストッパが外部からアクセス可能であるように簡単に配置するこ とができる。これにより、調整が特に簡単に行われ得る。 本発明の請求項1記載の手動操作可能なハイドロリックパイロット制御装置の 有利な構成は、従属請求項2〜7に記載されており、請求項8記載の手動操作可 能なハイドロリックパイロット制御装置の有利な構成 は、従属請求項9〜15に記載されている。 請求項2によれば、制御スリーブは有利には、ケーシング孔の第2の開放端部 からこのケーシング孔内へ組み込み可能である。このことにより、プランジャの 領域に、公知のパイロット制御装置に対する変更が必要となることはない。 有利には、制御スリーブはケーシングにねじ込まれ、ねじ込み工具を装着する ための多角縁部を有している。プランジャを負荷する戻しばねは、請求項5によ れば制御スリーブに支持されていて、ケーシング孔に支持肩部を設ける必要はな い。制御スリーブの位置による戻しばねのプレロードの変化はごく僅かであり、 パイロット制御装置の操作時にはほとんど問題にならない。 請求項6によると、ケーシング孔に肩部が形成されていて、この肩部には、ケ ーシング内に組み込む際に制御スリーブが当接可能である。これにより、圧力入 口と調節出口との間の貫流横断面を制御する、制御スリーブの制御縁部と調節ピ ストンとの間の間隔が極点となるような出口点が固定され、この点から前記間隔 を、制御スリーブの戻り運動によって調節することができる。 請求項7には、有利にはどのように制御オイルが調節出口に供給されて、調節 出口から導出されるかが記載されている。特に請求項7によれば、調節出口は調 節ピストンの軸線内には位置していない。何故ならば、制御導管が制御スリーブ に接続されていると、調整を、特に制御スリーブの回動を妨げる恐れがあるから である。 請求項8記載のパイロット制御装置の特に有利な構成は請求項11に記載され ている。請求項11によれば、調節ピストンの制御区分が案内されている制御孔 の両側にそれぞればね室が存在している。調節ばねと、場合によっては、プラン ジャを負荷する戻しばねとが、両ばね室のうちの一方の第1のばね室内に収容さ れており、調整ばねが、他方の第2のばね室内に位置している。即ち、調節ピス トンの制御区分に関して調節ばねの反対側に位置している。パイロット制御装置 の構成は、調整ばねが、請求項12に記載されているように、圧縮ばねとして、 調節ピストンを調節ばねとは反対方向に負荷するならば特に単純なものとなる。 即ち、調節ばねの力の反対に向けられた圧力には、調整ばねの力が加えられる。 軸方向の袋孔と、少なくとも1つの半径方向孔とが設けられた、公知のパイロ ット制御装置と同様の調節ピストンを使用するためには、請求項13に記載され ているように第2のばね室を調節出口に接続させる。このことは有利には、第2 のばね室からの半径方向の導出により行われる。何故ならば、軸方向の導出及び 調節ピストンの軸に接続された制御導管は、調整ばね のためのストッパの調節を妨げる恐れがあるからである。 請求項15によれば、パイロット制御装置の構成は特に有利には、調整ばねの ための調整可能にケーシング不動に設けられたストッパと、ケーシング孔内に取 り付けられていて軸方向の位置を調整することができる制御スリーブとが、大き な多くの空間を必要とせずに互いに組み合わせられて、これにより、アイドリン グ距離と圧力ジャンプの高さがきわめて正確に調節できる。この場合、まず最初 に、制御スリーブの摺動によりアイドリング距離が調整され、次いで、ストッパ の摺動により、調整ばねのプレロードが調整される。 次に図面につき本発明のパイロット制御装置と調節曲線の実施例を詳しく説明 する。 第1図は、実施例の縦断面図を示していて、 第2図は、調節曲線を示している。 第1図に示した部分図によれば、単数又は複数の減圧弁9を主体として作業す る本発明によるパイロット制御装置の実施例はケーシング10を有している。こ のケーシング10には、種々異なる径区分を有した貫通するケーシング孔11が 設けられている。このケーシング孔11には一方の端部からガイドブシュ12が 、その外側肩部13でケーシング10に当接するまでねじ込まれる。ガイドブシ ュ12内にはプランジャ14が軸方向で案内されている。このプランジャ14の フランジ15は、ガイドブシュ12の内側に向けられた端面に押し付けられてい て、このプランジャ14は、ケーシング孔11の内部に向かって開かれている袋 孔16を有している。プランジャ14のフランジ15がガイドブシュ12に当接 する場合は、プランジャ14はガイドブシュ12を、所要の軸方向摺動距離より も大きな距離のぶんだけ越えている。プランジャ14は公知のパイロット制御装 置と同様に、旋回可能なハンドレバー(図示せず)を介して操作可能である。 ケーシング孔11の他方の開かれた端部からはこのケーシング孔1内に制御ス リーブ20がねじ込まれており、この制御スリーブ20は、軸方向で相前後して 位置するほぼ4つの区分に分けることができる。ケーシング孔11の外部では、 この制御スリーブ20は六角縁部21を有していて、この六角縁部21には、制 御スリーブ20を回転させるためにねじ回し工具を装着することができる。この 六角縁部21には、ねじ山付き区分22が続いていて、その雄ねじ山は、ケーシ ング孔11に設けられた雌ねじ山に螺合する。さらに3つの円筒状区分23,2 4,25が続いており、このうちねじ山付き区分22に続いている区分23が最 も大きな外径を有しており、それに続く区分24が中位の外径を有しており、最 後の区分25が最も小さな外径を有している。各区分23,24,25の周囲に はその外周にわたってリング溝が設けられており、こ れらのリング溝内にはシール部材26が挿入されている。スリーブ区分25とケ ーシング10との間には環状室27が設けられており、スリーブ区分24とケー シング10との間には環状室28が設けられている。 制御スリーブ20を貫通する軸方向孔35は、互いに移行するほぼ2つの段状 孔区分36,37に分けることができる。孔区分36は、軸方向でスリーブ区分 25にわたって、かつ、スリーブ区分24の2/3にわたって延びている。この 孔区分36は、調節ピストン50のガイド孔として、かつ図示の減圧弁9全体の 制御孔として働き、調節ピストン50とともに、弁の様々な接続部間の接続を制 御する。この孔区分36は環状の制御室38を有していて、この制御室38は、 スリーブ区分25の手前に位置するばね室39とは、制御スリーブ20のウエブ 40によって分けられている。ウエブ40の端面と孔区分36との間の環状の縁 部は、減圧弁9の定置の制御縁部41,42を成している。制御室38は、複数 の半径方向孔43を介して環状室27に接続されている。 孔区分37は、孔区分36よりも大きな径を有していて、複数の半径方向孔を 介して環状室28に接続されている。この孔区分37は外方に対しては、六角穴 46を備えた調節ねじ45によって閉鎖されている。この調節ねじ45は制御ス リーブ20内にねじ込まれていて、その位置はカウンタナット47によって固定 されている。制御スリーブ20内に挿入された固定リング48が、調節ねじ45 の調節距離を外方に対して制限している。 調節ピストン50は軸方向の袋孔51を備えた中空ピストンであって、この袋 孔51は制御スリーブ20の孔区分37に向かって開かれていて、複数の半径方 向孔52を介して調節ピストン50の外側に接続されている。半径方向孔52の 径は、制御スリーブ20の両制御縁部41,42の軸方向の間隔よりも僅かに小 さいので、この半径方向孔52はウエブ40によって完全に遮蔽されることがで きる。この調節ピストン50はネック53でばね室39を貫通して延びていて、 ヘッド54でプランジャ14の袋孔16内に突入している。この調節ピストン5 0はヘッド54でディスク55に背後から係合している。このディスク55は、 プランジャ14のフランジ15とばね受け56との間に配置されていて、スリッ トの入れられた固定リングの形式でヘッド54を保持している。ばね室39に収 容された戻しばね60は一方では制御スリーブ20に支持されていて、他方では ばね受け56とディスク55とを介してプランジャ14に支持されている。戻し ばね60はこのプランジャ14を、減圧弁9の静止状態ではガイドブシュ12に 対して押し付けている。さらにばね室39内には調節ばね61が収容されている 。この調節ばね61は、調節ピストン50の肩部59 とばね受け56との間で張設されていて、プランジャ14の静止位置で、制御ピ ストン50のヘッド54をディスク55に密着させるように働く。 制御スリーブ20と調節ねじ45との間の孔区分37の自由領域はばね室67 として、調整ばね62を収容している。この調整ばね62は調節ねじ45とばね 受け63との間に張設されている。ばね受け63は貫通する軸方向孔64を有し ており、そのフランジ65で調節ピストン50に当接しており、一方では調節ピ ストン50に案内されていて、ばね受け63自体は調整ばね62を案内している 。 ばね室39は通路70を介してタンク出口Tに接続されており、環状室27は 通路71を介して圧力入口Pに接続されており、環状室28は通路72を介して 減圧弁9の調節出口Aに接続されている。 調節ねじ45が回転することにより制御スリーブ20に対して相対的に軸方向 で摺動可能であるように、制御スリーブ20もケーシング10に対して相対的に 軸方向で摺動可能である。所定の位置で制御スリーブ20は、半径方向のねじ山 付き孔66にねじ込まれた固定ねじ(図示せず)によって位置固定される。 第1図に示した位置では、制御スリーブ20は所定のストッパまでケーシング 10内にねじ込まれている。制御スリーブ20のこのような位置では、半径方向 孔52は制御縁部42から所定の内法間隔を有してい る。制御縁部41と半径方向孔52との間には小さな貫流横断面が存在している 。制御縁部42と半径方向孔52との間の間隔には、ケーシング10の許容誤差 、ガイドスリーブ12とプランジャ14との誤差、制御スリーブ20と調節ピス トン50との誤差が入っている。制御スリーブ20を逆回しすることにより、こ れらの許容誤差には関係なく、制御縁部42と半径方向孔52との間の所望の間 隔を調整することができる。所定の間隔aが調節され、プランジャ14が押し下 げられていると仮定する。プランジャ14を介してばね受け56と調節ばね61 の一方の端部とが連行される。この調節ばね61はその他方の端部を介して調節 ピストン50も一緒に摺動させる。半径方向孔52を介した圧力入口Pと調節ピ ストン50の袋孔51との間の接続、ひいては調節出口Aへの接続は、プランジ ャ14が、制御縁部42と半径方向孔52との間の間隔aに等しい所定の距離区 分を進むまで閉鎖されたままである。従って調節出口Aにおける圧力はタンク圧 力レベルのままである。圧力入口Pと調節出口Aとの間の貫流横断面が開かれる とこれに続き、調節出口Aの圧力が、調節ばね61のプレロードによって設定さ れた圧力まで飛躍的に上昇する。プランジャ14をさらに押し下げることにより 、調節ばね61は調節ピストン50の調節位置に関してますます強くプレロード をかけられ、調節出口Aにおける圧力は、調節ばね6 1の直線的な特性曲線に相応して直線的に、プランジャ14の摺動距離が増大す るにつれ増大する。記載した調節圧とプランジャ行程との関係性は第2図に詳し く示してある。ハンドレバーの旋回角度と調節圧の関係性を示す曲線は、旋回角 度が小さいならばほぼこれに等しい。第2図には連続的な線によって所望の調節 曲線が示されている。波線で示した2つの鉛直の直線は許容誤差範囲を示してい て、その範囲内で、制御スリーブ20が調整されることにより所望の調節曲線を 得ることができる。 制御スリーブ20の調整に応じて、第2図に示した圧力ジャンプまでのアイド リング距離aが調節される。圧力ジャンプの高さはまず第1に帯状の許容範囲内 のどこかに位置している。調節ねじ45が回されて、これにより軸方向に摺動さ れると、調節ピストン50の調節位置において調整ばね62が有しているプレロ ードが変更される。調節位置において、調節ばね61の力と、これとは反対向き の調整ばね62の力と、やはり反対向きの調節ピストンの調節圧によって生ぜし められる力とが均衡を保っているので、調整ばね62が強くプレロードをかけら れているほど、調節圧は低くなる。従って、調節ねじ45と調整ばね62とを介 して、所定の範囲内で、アイドリング距離aの後の圧力ジャンプの所望の高さが 調節できる。調節範囲は第2図で、斜めに上昇する両波線の鉛直方向の間隔とし て示されている。
───────────────────────────────────────────────────── 【要約の続き】 1)内にねじ込まれた制御スリーブ(20)内で摺動可 能であって、制御スリーブ(20)の軸方向の位置が、 外部から、特にケーシング孔(11)の第2の開かれた 端部から調整可能である。圧力ジャンプの高さは、調節 ピストン(50)と、調整可能にケーシングに固定され たストッパ(45)との間に調整ばね(62)が張設さ れていることにより調節することができる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1. 手動操作可能なハイドロリックパイロット制御装置であって、継続的に調節 可能な減圧弁(9)を有しており、該減圧弁(9)が、ケーシング(10)と、 貫通するケーシング孔(11)内の調節ピストン(50)とを有していて、該調 節ピストン(50)が、調節ばね(61)によって、圧力入口(P)と調節出口 (A)との間の接続部を開放するように負荷可能であって、かつ、調節出口(A )の圧力によって前記接続部を閉鎖するように負荷可能であって、前記調節ばね (61)が、調節ピストン(50)の第1の不動のストッパ(59)と、ばね受 け(56)との間に張設されおり、該ばね受け(56)が、調節ピストン(50 )の第2の不動のストッパ(54)に当接可能であって、かつ前記ケーシング孔 (11)の第1の開かれた端部に位置する軸方向に案内されたプランジャ(14 )によって連行可能であって、かつ調節ピストン(50)の第2のストッパ(5 4)に対して間隔をおいて支持可能である形式のものにおいて、 調節ピストン(50)が、ケーシング孔(11)内にねじ込まれた制御スリ ーブ(20)内で摺動可能であって、制御スリーブ(20)の軸方向の位置が、 外部から、特にケーシング孔(11)の第2の 開かれた端部から調整可能であることを特徴とする、手動操作可能なハイドロリ ックパイロット制御装置。 2. 制御スリーブ(20)が、ケーシング孔(11)の第2の開かれた端部から 、このケーシング孔(11)内に組み込み可能である、請求項1記載のパイロッ ト制御装置。 3. 制御スリーブ(20)が、ケーシング(10)にねじ込まれている、請求項 1又は2記載のパイロット制御装置。 4. 制御スリーブ(20)が、ねじ込み工具を装着するための多角縁部を有して いる、請求項3記載のパイロット制御装置。 5. 戻しばね(60)がプランジャ(14)を負荷していて、かつ制御スリーブ (20)に支持されている、請求項1から4までのいずれか1項記載のパイロッ ト制御装置。 6. ケーシング孔(11)に肩部が形成されていて、該肩部に制御スリーブ(2 0)が、ケーシング(10)に組み込まれる際に当接可能である、請求項1から 5までのいずれか1項記載のパイロット制御装置。 7. 制御スリーブ(20)の一方の端面の手前に室(39)が設けられており、 該室(39)内に調節ばね(61)が位置していて、前記室(39)がタン ク出口(T)に接続されており、制御スリーブ(20)とケーシング孔(11) の壁との間に、孔壁において互いにシールされていてかつ制御スリーブ(20) の一方の端面の手前に設けられた前記室(39)に対してシールされている2つ の環状室(27,28)が形成されていて、これらの環状室(27,28)の一 方の環状室(27)が圧力入口(P)に接続されていて、他方の環状室(28) が調節出口(A)に接続されていて、これらの環状室(27,28)から、それ ぞれ少なくとも1つの半径方向孔(43,44)が、制御スリーブ(20)を貫 通して該制御スリーブ(20)の内部に通じている、請求項1から6までのいず れか1項記載のパイロット制御装置。 8. 手動操作可能なハイドロリックパイロット制御装置であって、継続的に調節 可能な減圧弁(9)を有しており、該減圧弁(9)が、ケーシング(10)と、 貫通するケーシング孔(11)内の調節ピストン(50)とを有していて、該調 節ピストン(50)が、調節ばね(61)によって、圧力入口(P)と調節出口 (A)との間の接続部を開放するように負荷可能であって、かつ、調節出口(A )の圧力によって前記接続部を閉鎖するように負荷可能であって、前記調節ばね (61)が、調節ピストン(50)の第1の不動のストッパ(59)と、ばね受 け( 56)との間に張設されおり、該ばね受け(56)が、調節ピストン(50)の 第2の不動のストッパ(54)に当接可能であって、かつ前記ケーシング孔(1 1)の第1の開かれた端部に位置する軸方向に案内されたプランジャ(14)に よって連行可能であって、かつ調節ピストン(50)の第2のストッパ(54) に対して間隔をおいて支持可能である形式のものにおいて、 調節ピストン(50)と、調整可能にケーシングに固定されたストッパ(4 5)との間に調整ばね(62)が配置されていることを特徴とする、手動操作可 能なハイドロリックパイロット制御装置。 9. 調整可能にケーシング固定されたストッパが、調整ねじ(45)によって形 成されている、請求項8記載のパイロット制御装置。 10.調整ねじ(45)の経路が外方に対して、固定ストッパ(48)によって制 限されている、請求項9記載の前調節器具。 11.調節ピストン(50)の制御区分が案内されている制御孔(36)の両側に 、それぞれ1つのばね室(39,67)が位置していて、調節ばね(61)及び /又はプランジャ(14)を負荷する戻しばね(60)が、一方の第1のばね室 (39)に収容されていて、調整ばね(62)が、他方の第2のばね室(67) に収容されている、請求項8から10ま でのいずれか1項記載の前調節器具。 12.調整ばね(62)が調節ピストン(50)を圧縮ばねとして、調節ばね(6 1)とは逆の方向に負荷する、請求項11記載のパイロット制御装置。 13.調節ピストン(50)が、軸方向の袋孔(51)を備えた中空ピストンであ って、前記袋孔(51)が、少なくとも1つの半径方向孔(52)を介して圧力 入口(P)に接続可能であって、かつ第2のばね室(67)に向かって開かれて おり、該第2のばね室(67)が調節出口(A)に接続されている、請求項12 記載のパイロット制御装置。 14.調節ピストン(50)と調整ばね(62)との間にフランジ付きブシュ(6 3)が配置されており、該フランジ付きブシュ(63)がそのフランジ(65) の一方の側で調節ピストン(50)に当接していて、前記フランジ(65)の他 方の側で調整ばね(62)が支持されており、前記フランジ付きブシュ(63) がその第1のセンタリングピンで調節ピストン(50)に係合していて、第2の センタリングピンで調整ばね(62)に係合している、請求項13記載のパイロ ット制御装置。 15.第2の開かれた端部から、制御スリーブ(20)がケーシング孔(11)内 に取り付けられて、前記制御スリーブ(20)内で調節ピストン(50)が摺動 可能であって、該調節ピストン(50)の軸方 向の位置が調整可能であって、調整ばね(62)のための、調整可能にケーシン グに固定されたストッパ(45)が、制御スリーブ(20)内に位置していて、 前記ストッパ(45)を制御スリーブ(20)に対して相対的に外部から軸方向 に摺動させることができる、請求項8から14までのいずれか1項記載のパイロ ット制御装置。
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