JP2000512412A - データローディング方法 - Google Patents

データローディング方法

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JP2000512412A
JP2000512412A JP10502055A JP50205598A JP2000512412A JP 2000512412 A JP2000512412 A JP 2000512412A JP 10502055 A JP10502055 A JP 10502055A JP 50205598 A JP50205598 A JP 50205598A JP 2000512412 A JP2000512412 A JP 2000512412A
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フクス、ハイナー
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Abstract

(57)【要約】 基本システム(BAS)を有する自動化全システム(AGS)に追加システム(ZAS)を連結するためのデータローディング方法であって、基本システム(BAS)の主メモリ(HSB)の内容を区分ごとの読出しおよび書込みにより追加システム(ZAS)の主メモリ(HSB)のなかに伝達し、その際に基本システム(BAS)の主メモリ(HSB)からのデータの区分ごとの読出しの際にもそのなかへのデータの書込みの際にも同一のデータが一時メモリ(ZSB)のなかに書込まれ、一時メモリ(ZSB)から追加システム(ZAS)の主メモリ(HSB)のなかに伝達されるデータローディング方法。

Description

【発明の詳細な説明】 データローディング方法 本発明は、技術的プロセスを中断なしに制御する、基本自動化システムを有す る自動化全システムに追加自動化システムを連結するためのデータローディング 方法に関する。自動化システムは、その際にそれぞれ固有の主メモリ領域へのア クセスを有し、通信手段を介してデータを互いにおよび技術的プロセスと交換し 得る。 このような冗長性を有する自動化システムは広く普及している。たいてい自動 化システムは、その際に一重にまたは二重に冗長性を有する。すなわち2つない し3つの自動化システムが同一の技術的プロセスまたは技術的設備を制御するた めに使用される。このような構成において、以下では追加自動化システムと呼ば れる自動化システムの1つが故障し、技術的設備が残りの自動化システム、基本 自動化システムまたは残った自動化システムにより運転されることが生じ得る。 少なくとも自動化システムにより形成される自動化全システムに追加自動化シ ステムを連結する際のデータローディングは、たとえば、保守作業の途中で自動 化システムの1つが一時的に停止され、保守作業の終了後に再び動作が開始され るときに必要である。一時的に停止された自動化システムの連結の際にはなかん ずく、連結すべき追加自動化システムが基本自動化システムのデータストックを 引き継ぐことが重要である。この過程はデータローディングと呼ばれる。 こうしてデータローディングの対象は、追加自動化システムへの基本自動化シ ステムの主メモリ領域内の内容の伝達である。ヨーロッパ特許第A-0 636 956号 明細書には、基本自動化システムのなかで時間非臨界的な状態のデータ構成およ び技術的プロセスの状態変化への反応が非臨界的である時間期間が予め定められ たデータローディング方法が記載されている。時間非臨界的な状態の時間期間が データローディングのために必要な時間期間を超過すると、データローディング がトリガーされる。 十分な時間非臨界的な状態が存在しないならば、ヨーロッパ特許第A-0 636 9 56号明細書に記載されている方法によるデータローディングは、サイクリックに プログラム処理のなかに挿入されるいわゆるタイムスライスのなかで行われる。 本来のデータローディングは、その際にそれぞれ基本自動化システムの主メモリ 領域からの区分ごとの読出しと追加自動化システムの主メモリ領域のなかへの書 込みとにより行われる。 データの区分ごとの読出しも時間的費用がかかる。特に時間臨界的なプロセス がそのデータが読出されなければならない基本自動化システムにより制御される 場合には、制御する基本自動化システムがプロセスをデータローディングの間に 監視し得ず、従ってまたプロセスの状態変化に場合によっては適時に反応し得な いことを考慮に入れなければならない。しばしば技術的プロセスの制御の際のこ のような短時間の“監視間隙”も許容可能でない。 従って本発明の課題は、基本自動化システムを有し技術的プロセスを中断なし に制御する自動化全システムに追加自動化システムを連結するためのデータロー ディング方法であって、技術的プロセスの制御を阻害せずに実効可能であるデー タローディング方法を提供することである。 この課題は、請求項1の特徴を有するデータローディングにより解決される。 制御すべき技術的プロセスにより予め定められている周辺条件に基づいて、基本 自動化システムの主メモリ領域の内容を一気に連結すべき追加自動化システムの なかに伝達することは可能でない。 第1の通過中に基本自動化システムの主メモリ領域の内容は、順次の基本自動 化システムの主メモリ領域からの読出しおよび追加自動化システムの主メモリ領 域への書込みにより伝達される。その際にそれぞれ1つのステップで読出しまた は書込みをされるデータの大きさは、この過程に対して必要とされるタイムスパ ンと制御すべき技術的プロセスに関して最大許容可能な基本自動化システムのレ イテンシー相とにより決定される。 基本自動化システムの主メモリ領域からのデータの区分ごとの読出しの際に同 一のデータが一時メモリ領域のなかに書込まれるならば、有利な仕方で、データ が一時メモリ領域から追加自動化システムに伝送される間に、基本自動化システ ムは技術的プロセスの制御を既に再び開始し得る。基本自動化システムが技術的 プロセスを監視し得ない時間は、こうして一時メモリ領域の使用により短縮する 。 データを基本自動化システムの主メモリ領域から一時メモリ領域に伝達する通 信手段が高性能であるほど、基本自動化システムが技術的プロセスを監視し得な いタイムスパンが短くなる。 類似の有利な影響が高性能の、用途に対して最適なメモリ、たとえばスタティ ックRAMまたはデュアル‐ポート‐RAMとしてのスタティックRAM、を一 時メモリ領域に対して使用することにより達成される。 特定の数の上記の読出しおよび書込み過程の後に、追加自動化システムへの基 本自動化システムの“基本データストック”の伝達が実現されている。しかしこ の時間の間に基本自動化システムの主メモリ領域のなかのデータは、技術的プロ セスの中断されない制御に基づいて、連続的な変更を受ける。なぜならば、カウ ンタ‐およびタイマー値ならびに出力信号が変化するからである。データローデ ィングが終了とみなされ得る前に、これらのデータの一致も確認されていなけれ ばならない。 従って、その間に基本自動化システムのなかに生ずる変化は、少なくとも1つ のその後のデータローディング過程中に伝達されなければならない。 そのために基本自動化システムの主メモリ領域のなかに新しいデータおよび/ または変更されたデータを書込む際に、同一のデータが位置情報と一緒に一時メ モリ領域のなかにも付加的に書込まれる。一時メモリ領域の内容は、追加自動化 システムに伝達され、伝達されたデータは位置情報の評価のもとに追加自動化シ ステムの主メモリ領域のなかに書込まれる。 その際に位置情報は、基本自動化システムの主メモリ領域のなかの変更された データの位置に関するデータを含んでおり、さらに追加的に少なくともデータ量 に関する情報を含んでいる。これらの位置情報は、追加自動化システムの主メモ リ領域のなかへの書込みの際に評価される。したがって、伝達されたデータは追 加自動化システムの主メモリ領域のなかで基本自動化システムの主メモリ領域の なかの原データと等しい位置を占める。 これらの位置情報は、少なくとも1つのその後のデータローディング過程の間 の新しい値および/または変更された値の伝達の際にのみ強制的に必要である。 基本自動化システムの主メモリ領域からのデータの区分ごとの読出しの際および 一時メモリ領域へのこれらのデータの書込みの際に、位置情報は、読出されたデ ータが一時メモリ領域のなかで常に等しい範囲を占め、かつ一時メモリ領域のこ うして占められた範囲が、これが基本自動化システムの主メモリ領域からのデー タの新たな区分ごとの読出しの際に重ね書きされる前に、追加自動化システムに 伝達されるように定められているという前提のもとでは必要ではない。このよう な進行の仕方の際に位置情報はいわば暗黙に存在している。データローディング 方法は基本自動化システムの主メモリ領域から読出される区分の数を記録し、こ れらの情報を用いてそれぞれすぐ次の区分を読入れる。さらに追加自動化システ ムは主メモリ領域へのデータの書込みの際に、それぞれすぐ次に続く区分がデー タローディングをされるように、既に書込まれた区分の数を記録する。 他の利点および詳細は、図面を参照しておよび他の従属請求項と関連して、実 施例の以下の説明から明らかになる。 その際に、図1は自動化システムのブロック回路図である。 図1によれば、概要のみを示されている技術的プロセスTPは、自動化システ ムAGSにより制御される。自動化システムAGSは、少なくとも1つの基本自 動化システムBASならびに少なくとも1つの追加自動化システムZASを有す る。以下では、基本自動化システムBASは短縮して基本システムBASと呼ば れ、追加自動化システムZASは追加システムZASと呼ばれる。 技術的プロセスTPを制御するため、自動化システムBAS、ZASは、技術 的プロセスTPを制御するための主メモリ領域HSBのなかに記憶されているプ ログラムを処理するプロセッサPを有する。さらに主メモリ領域HSBのなかに は少なくとも、たとえば制御される技術的プロセスの現在の状態を表すプロセス データが記憶されている。さらに自動化システムBAS、ZASは技術的プロセ スTPとの通信のためおよび自動化全システムAGSの他の自動化システムBA S、ZASとの通信のための通信手段KMを有する。基本システムBASおよび 追加システムZASは本質的に等しい構成である。 いまの場合には、基本システムBASが技術的プロセスTPを専ら制御するこ と、追加システムZASが、場合によっては生ずる基本システムBASの故障の 際に技術的プロセスTPの制御を直接的に引き受けるため、基本システムBAS に連結されるべきであることが仮定されている。そのためには基本システムBA Sの主メモリ領域HSBのなかのプログラムが追加システムZASの主メモリ領 域HSBのなかのプログラムと同一でなければならないだけでなく、自動化シス テムBAS、ZASの主メモリ領域HSBのなかに記憶されているプロセスデー タも合致しなければならない。 もちろん、追加システムZASは、データローディングの間にはプログラムも 書込み周辺アクセスも実行してはならない。それに対して読出し周辺アクセスの 共同実行は、これにより追加システムZASが暗黙的に更新されるという利点さ えある。 基本システムBASの主メモリ領域HSBの内容は、追加システムZASの主 メモリ領域HSBのなかの区分ごとの読出しおよび書込みにより、追加システム ZASに伝達される。その際に基本システムBASの主メモリ領域HSBからの データの区分ごとの読出しの際に、同一のデータが一時メモリ領域ZSBのなか に書込まれる。データの書込みの際、特に基本システムBASの主メモリ領域H SBのなかへの新しいデータおよび/または変更されたデータの書込みの際に、 同一のデータが位置情報と一緒に追加的に一時メモリ領域ZSBのなかにも書込 まれる。一時メモリ領域ZSBの内容は追加システムZASのなかに伝達される 。その際に伝達は追加システムZASの能動的な読出しにより、もしくは一時メ モリ領域ZSBをコントロールするインスタンスBAS、ZASにより開始され る能動的な書込みにより行われ、その際に一時メモリ領域ZSBから追加システ ムZASのなかに伝達されるデータは追加システムZASの主メモリ領域HSB のなかに書込まれる。一時メモリ領域ZSBから追加システムZASに伝達され るデータが対応付けられている位置情報を有するデータである場合には、これら のデータが追加システムZASの主メモリ領域HSBのなかへの書込みのために 評価される。 データローディングの有利な実施例では、基本システムBASの主メモリ領域 HSBからの区分ごとの読出しの際に、一時メモリ領域ZSBのなかに書込まれ るデータにも位置情報が対応付けられる。この仕方で基本システムBASの主メ モリ領域HSBから一時メモリ領域ZSBのなかへのデータの伝達が、一時メモ リ領域ZSBから追加システムZASの主メモリ領域HSBのなかへのデータの 伝達から完全に分離されて行われる。 基本システムBASの主メモリ領域HSBから一時メモリ領域ZSBのなかへ のデータの伝達の際に、一時メモリ領域ZSBのなかへのデータの書込みは予め 定められた時点で行われる。この仕方で、データの書込みがそれぞれ、制御すべ き技術的プロセスTPの監視が可能なかぎりわずかしか阻害されないようにデー タの伝達のために特に適している時点で行われることが可能である。これらの特 に適した時点は、たとえば等間隔の時点であってよく、または技術的プロセスT Pを制御するために処理されるプログラムの特別な状態−明示的に中断可能とし てマークされた範囲/セクション、予め定められた範囲/セクションのなかの臨 界的なオペレーションの誤りなど−から生ずる時点であり得る。 データローディングは、基本システムBASの主メモリ領域HSBのなかへの データの書込みの際に追加的に一時メモリ領域ZSBのなかにも書込まれたデー タがそれぞれ遅れなしに追加システムZASに伝達されるならば、特に迅速かつ 確実に行われる。この遅れなしの伝達の際にも、基本システムBASの主メモリ 領域HSBから一時メモリ領域ZSBのなかへの、および一時メモリ領域ZSB から追加システムZASの主メモリ領域HSBのなかへの伝達過程の分離は維持 されている。 基本システムBASによる技術的プロセスTPの中断のない制御に基づいて、 基本システムBASのデータストックは、連続的な変更を受けている。その際に 、これらの変更は、既に区分ごとの読出しおよび書込みにより追加システムZA Sに伝達された範囲のなかでも完全に生じ得る。この理由から新しいデータおよ び/または変更されたデータの伝達に対して追加的に、そのことを特に考慮に入 れたデータローディング方法が使用されなければならない。そのために基本‐お よび追加システムBAS、ZASの主メモリ領域HSBおよび一時メモリ領域Z SBは、セグメントに分けられている。 基本システムBASの主メモリ領域HSBのなかにデータを書込む際には、書 込みの際に書込みアクセスされたセグメントの内容が読出される。すべてのセグ メントの内容が、それに基づいて位置情報と一緒に一時メモリ領域ZSBのなか に書込まれる。位置情報は、再び先のように基本システムBASの主メモリ領域 HSBのなかの位置に関するデータおよびさらに追加的に少なくともデータ量に 関する情報、この場合にはセグメントの大きさに関する情報をも含んでいる。 すべてのセグメントの内容は、一時メモリ領域ZSBから追加システムZAS に伝達され、位置情報の評価のもとに追加システムZASの主メモリ領域HSB のなかに書込まれる。この仕方で、区分ごとのデータローディングの間に生ずる 変化も迅速かつ確実に追加システムZASに伝達され得る。新しいデータおよび /または変更されたデータが基本システムBASの主メモリ領域HSBの同一の セグメントのなかに生ずる場合には、このセグメントのすべての変更されたデー タが単一の伝達過程で一時メモリ領域ZSBのなかに伝達され得る。それによっ て、各々の変更されたデータ、たとえば個々のバイトが個々に伝達されるのでは なく、その代わりにたとえば完全にこのセグメントのなかに場所を見い出す1つ の完全なデータ構造が伝達され得ることが保証されている。 データローディングの間に生ずる基本システムBASの主メモリ領域HSBの なかの変化を監視し得るように、少なくとも基本自動化システムBASの主メモ リ領域の各セグメントに状態情報が対応付けられている。データローディング方 法の開始時に各状態情報は、当該のセグメントのデータがそれまでにまだ追加自 動化システムZASに伝達されなかったことを示す値にセットされる。セグメン トのデータが追加システムZASに伝達されたならば直ちに、当該のセグメント の状態情報が、当該のセグメントのデータが追加システムZASに伝達されたこ とを示す値にセットされる。セグメントのなかに新しいデータおよび/または変 更されたデータが書込まれると、当該のセグメントの状態情報は、当該のセグメ ントのデータがまだ追加システムZASに伝達されなかったことを示す値にセッ トされる。状態情報は、その状態情報が当該のセグメントのデータがまだ追加シ ステムZASに伝達されなかったことを示すセグメントのデータのみが追加シス テムZASに伝達されるように評価される。それによって、基本システムBAS の主メモリ領域HSBのなかの新しいデータおよび/または変更されたデータの 場合に、変化を選択的に伝達することも可能である。 最初のデータローディング過程で、先ず基本システムBASの主メモリ領域H SBのすべてのセグメントのデータが特定の順序で追加システムZASに伝達さ れる。少なくとも1つのその後のデータローディング過程で、さらにそれぞれ基 本システムBASの主メモリ領域HSBの、その状態情報が当該のセグメントの データがそれまでにまだ追加システムZASに伝達されなかったことを示すセグ メントのデータのみが追加システムZASに伝達される。 基本システムBASは、技術的プロセスTPを制御するため、主メモリ領域H SBのなかに記憶されている制御プログラムを処理する。このプログラムは、技 術的プロセスTPの制御の際に一般に通常であるように、それぞれ1つの特定の 優先度が対応付けられている個々の課題、いわゆるタスク、に分けられている。 重要および/または時間臨界的な機能を監視するタスクは高い優先度を与えられ ており、他方において、たとえば時刻の指示のように技術的プロセスTPの制御 のために下位の意義を有するタスクは低い優先度を与えられている。特定の課題 の実行が一時的に中止されるならば、以前にこれらの課題の実行のために必要と された時間は、他の課題、たとえばデータローディングのために利用され得る。 それによってデータローディングは、有利な実施例では、最初のデータローデ ィング過程の後に第1の優先度よりも低い優先度を有する課題が中止され、デー タローディング方法の終了の後に各優先度を有する課題が再び実行されるならば 、特に迅速かつ効率的に実行可能である。最初のデータローディング過程の後に 、区分ごとの基本システムBASの主メモリ領域からの読出しおよび追加システ ムZASの主メモリ領域のなかへの書込みにより、基本システムBASの基本デ ータストックが追加システムZASに伝達されている。それによってデータロー ディング方法の実行の途中では、この最初のデータローディング過程の間に生じ た変化のみを伝達すればよい。いま第1の優先度よりも低い優先度を有する課題 が中止されると、変化の伝達のために追加的に、以前には第1の優先度よりも低 い優先度を有する課題の実行のために必要であった時間も利用することができる 。 従って、いま個々のその後のデータローディング過程のなかで非常に多くの変 更されたセグメントが伝達され得る。データローディングは、各々の個々のデー タローディング過程のなかで伝達されるセグメントの数が新たに到来すべき変更 されたセグメントの数よりも小さいときには、常に非常に迅速に終了する。この ことをそれぞれ確実に保証し得るように、たとえばエンドユーザーも第1の優先 度を決定し得るように、優先度が予め定められていてよい。 データローディング方法は、各々のその後のデータローディング過程の後に、 および/または固定の数のその後のデータローディング過程の後にすぐ次に高い 優先度よりも低い優先度を有する課題が中止されるならば、一層迅速に終了する 。それによってその後のデータローディング過程の際に、データローディングの ために利用し得る時間が増大するので、増大する数のセグメントが伝達され得る 。相続く課題の中止により、それに加えて最後にわずかな新しいデータおよび/ または変更されたデータしか基本システムBASの主メモリ領域HSBのなかに 生じないので、伝達されるセグメントの数が増大するだけでなく、一時的に生ず る変化に基づいて伝達すべきセグメントの数も減少する。 データローディングは、先ず基本システムBASの主メモリ領域HSBのすべ てのセグメントのデータが特定の順序で追加システムZASに伝達される最初の データローディング過程が終了されているときにも、基本システムBASの主メ モリ領域HSBの、その状態情報が当該のセグメントのデータがそれまでになお 追加システムZASに伝達すべきであることを示すセグメントのデータのみが追 加システムZASに伝達される少なくとも1つのその後のデータローディング過 程が終了されているときにも、実行されたものとみなされる。 少なくとも1つのその後のデータローディング過程は、基本システムBASの 主メモリ領域HSBのセグメントのすべての状態情報が当該のセグメントのデー タが既に追加システムZASに伝達されたことを示すならば、終了されている。 データローディングが実行されたものとみなされるならば、場合により追加的 に−確実さを高めるため‐両方の自動化システムBAS、ZASのなかでデータ ローディングすべきデータまたはデータローディングされたデータに関する検査 量が求められる。検査量はたとえば検査合計またはシグネチァであり得る。求め られた検査量は通信手段KMを介して交換され、互いに比較される。検査量が同 一であれば、データローディングは誤りなしに終了されたとみなされ、さもなけ れば、データローディング方法が全体または部分的に繰り返される。誤りの場合 にデータローディングの部分的な繰り返しを可能にするため、検査量は、どのデ ータに対してデータローディング方法を部分的に繰り返すべきかを適当な解釈に より求め得るように構成され得る。 一時メモリ領域ZSBを有し、ここに説明されたデータローディング方法を実 行する自動化全システムAGSにより、データローディングが実現され得る。有 利な実施例では−図1中の図示と異なり‐このような自動化全システムAGSの 自動化システムBAS、ZASの1つが一時メモリ領域ZSBを有する。自動化 システムBAS、ZASは基本自動化システムBASもしくは追加自動化システ ムZASであり得る。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ゲーベル、アルフォンス ドイツ連邦共和国 デー―91058 エルラ ンゲン ペヒマンシュトラーセ 17

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.基本自動化システム(BAS)を有し技術的プロセス(TP)を中断なしに 制御する自動化全システム(AGS)に追加自動化システム(ZAS)を連結す るためのデータローディング方法であって、その際に自動化システム(BAS、 ZAS)はそれぞれ固有の主メモリ領域(HSB)へのアクセスを有し、通信手 段(KM)を介してデータを交換し、その際に基本自動化システム(BAS)の 主メモリ領域(HSB)の内容が技術的プロセス(TP)の中断のない制御に基 づいて連続的な変更を受けており、追加自動化システム(ZAS)の主メモリ領 域(HSB)のなかの区分ごとの読出しおよび書込みによりこれに伝達されるデ ータローディング方法において、 −基本自動化システム(BAS)の主メモリ領域(HSB)からのデータの区分 ごとの読出しの際に同一のデータが一時メモリ領域(ZSB)のなかに書込ま れ、 −基本自動化システム(BAS)の主メモリ領域(HSB)へのデータの書込み の際に同一のデータが位置情報と一緒に追加的に一時メモリ領域(ZSB)の なかにも書込まれ、 −一時メモリ領域(ZSB)の内容が追加自動化システム(ZAS)に伝達され 、 −一時メモリ領域(ZSB)から追加自動化システム(ZAS)に伝達されたデ ータが場合によっては位置情報の評価のもとに追加自動化システム(ZAS) の主メモリ領域(HSB)のなかに書込まれる ことを特徴とするデータローディング方法。 2.基本自動化システム(BAS)の主メモリ領域(HSB)からのデータの区 分ごとの読出しの際に、同一のデータが位置状態と一緒に一時メモリ領域(ZS B)のなかに書込まれることを特徴とする請求項1記載のデータローディング方 法。 3.一時メモリ領域(ZSB)のなかへのデータの書込みがそれぞれ予め定めら れた時点で行われることを特徴とする請求項1または2記載のデータローディン グ方法。 4.基本自動化システム(BAS)の主メモリ領域(HSB)のなかへのデータ の書込みの際に、追加的に一時メモリ領域(ZSB)のなかにも書込まれたデー タがそれぞれ遅れなしに追加自動化システム(ZAS)に伝達されることを特徴 とする請求項1ないし3の1つに記載のデータローディング方法。 5. −主メモリ領域(HSB)がセグメントに分けられており、 −基本自動化システム(BAS)の主メモリ領域(HSB)のなかへのデータの 書込みの際に、書込みアクセスされたセグメントの内容が読出され、 −すべてのセグメントの内容が追加自動化システム(ZAS)に伝達され、その 主メモリ領域(HSB)のなかに書込まれる ことを特徴とする請求項1ないし4の1つに記載のデータローディング方法。 6. −主メモリ領域(HSB)および一時メモリ領域(ZSB)がセグメントに分け られており、 −基本自動化システム(BAS)の主メモリ領域(HSB)のなかへのデータの 書込みの際に、書込みアクセスされたセグメントの内容が読出され、 −すべてのセグメントの内容がそれに基づいて位置情報と一緒に一時メモリ領域 (ZSB)のなかに書込まれ、 −すべてのセグメントの内容が一時メモリ領域(ZSB)から追加自動化システ ム(ZAS)に伝達され、位置情報の評価のもとにその主メモリ領域(HS B)のなかに書込まれる ことを特徴とする請求項1ないし4の1つに記載のデータローディング方法。 7. −少なくとも基本自動化システム(BAS)の主メモリ領域(HSB)の各セグ メントに状態情報が対応付けられており、 −データローディング方法の開始時に各状態情報が、当該のセグメントのデータ がそれまでにまだ追加自動化システム(ZAS)に伝達されなかったことを示 す値にセットされ、 −セグメントの状態情報が、当該のセグメントのデータが追加自動化システム (ZAS)に伝達されるときに、当該のセグメントのデータが追加自動化シス テム(ZAS)に伝達されたことを示す値にセットされ、 −セグメントの状態情報が、セグメントのなかに新しいデータまたは変更された データが書込まれるかぎり、当該のセグメントのデータがなお追加自動化シス テム(ZAS)に伝達されるべきであることを示す値にセットされ、 −当該のセグメントのデータがなお追加自動化システム(ZAS)に伝達される ベきであることをその状態情報が示すセグメントのデータのみが追加自動化シ ステム(ZAS)に伝達されるように、状態情報が評価される ことを特徴とする請求項5または6記載のデータローディング方法。 8. −最初のデータローディング過程で先ず基本自動化システム(BAS)の主メモ リ領域(HSB)のすべてのセグメントのデータが特定の順序で追加自動化シ ステム(ZAS)に伝達され、 −少なくとも1つのその後のデータローディング過程で、さらにそれぞれ基本自 動化システム(BAS)の主メモリ領域(HSB)の、その状態情報が当該の セグメントのデータがそれまでになお追加自動化システム(ZAS)に伝達す べきであることを示すセグメントのデータのみが追加自動化システム(ZA S)に伝達される ことを特徴とする請求項7記載のデータローディング方法。 9. −基本自動化システム(BAS)が、技術的プロセスTPを制御するため、それ ぞれ1つの特定の優先度が対応付けられている課題を実行し、 −最初のデータローディング過程の後に第1の優先度よりも低い優先度を有する 課題が中止され、 −データローディング方法の終了の後に各々の優先度を有する課題が再び実行さ れる ことを特徴とする請求項8記載のデータローディング方法。 10.各々のその後のデータローディング過程の後にすぐ次に高い優先度よりも 低い優先度を有する課題が中止されることを特徴とする請求項9記載のデータロ ーディング方法。 11.技術的プロセスを中断なしに制御するための自動化全システムであって、 基本自動化システム(BAS)を有し、 −その際に自動化全システム(AGS)に追加自動化システム(ZAS)が連結 可能であり、 −その際に両方の自動化システム(BAS、ZAS)が少なくとも −−そのなかに少なくともデータおよび/または機械命令が記憶されている主 メモリ領域(HSB)と、 −−機械命令の処理により技術的プロセス(TP)を制御するためのプロセッ サ(P)と、 −−技術的プロセス(TP)と通信するための通信手段(KM)および自動化 全システム(AGS)の他の自動化システム(BAS、ZAS)と通信す るための通信手段(KM)と、 −−少なくとも通信手段(KM)、プロセッサ(P)および主メモリ領域(H SB)を互いに接続するバスと を有し、 −その際に基本自動化システム(BAS)の主メモリ領域(HSB)の内容が −−技術的プロセス(TP)の中断のない制御に基づいて連続的な変化を受け ており、 −−追加自動化システム(ZAS)の主メモリ領域(HSB)のなかへの区分 ごとの読出しおよび書込みによりこれに伝達可能である 自動化全システムにおいて、 −自動化全システム(AGS)が一時メモリ領域(ZSB)を有し、 −基本自動化システム(BAS)の主メモリ領域(HSB)からのデータの区分 ごとの読出しの際に同一のデータが一時メモリ領域(ZSB)のなかに書込み 可能であり、 −基本自動化システム(BAS)の主メモリ領域(HSB)のなかへのデータの 書込みの際に同一のデータが位置情報と一緒に追加的に一時メモリ領域(ZS B)のなかにも書込み可能であり、 −一時メモリ領域(ZSB)の内容が追加自動化システム(ZAS)に伝達可能 であり、 −第1の自動化システム(ZAS)から一時メモリ領域(ZSB)から読出され たデータが場合によっては位置情報の評価のもとに追加自動化システム(ZA S)の主メモリ領域(HSB)のなかに書込み可能である ことを特徴とする自動化全システム。 12.基本自動化システム(BAS)の主メモリ領域(HSB)からのデータの 区分ごとの読出しの際に同一のデータが位置情報と一緒に一時メモリ領域(ZS B)のなかに書込み可能であることを特徴とする請求項11記載の自動化システ ム。 13. −自動化システム(ZAS、BAS)の主メモリ領域(HSB)および一時メモ リ領域(ZSB)がセグメントに分けられており、 −基本自動化システム(BAS)の主メモリ領域(HSB)のなかへのデータの 書込みの際に、書込みアクセスされたセグメントの内容が読出し可能であり、 −すべてのセグメントの内容がそれに基づいて位置情報と一緒に一時メモリ領域 (ZSB)のなかに書込み可能であり、 −すべてのセグメントの内容が一時メモリ領域(ZSB)から追加自動化システ ム(ZAS)に伝達可能であり、位置情報の評価のもとにその主メモリ領域 (HSB)のなかに書込み可能である ことを特徴とする請求項11または12記載の自動化システム。 14.自動化システム(BAS、ZAS)が一時メモリ領域(ZSB)を有する ことを特徴とする請求項11ないし13の1つに記載の自動化全システムの自動 化システム。 15.主メモリ領域(HSB)の各々のセグメントに状態情報が対応付けられて おり、その評価により請求項7ないし10の1つによるデータローディング方法 が実行可能であることを特徴とする請求項11ないし14の1つに記載の自動化 全システムの自動化システム。
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