JP2000513111A - 繋がれた表示デバイス - Google Patents

繋がれた表示デバイス

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JP2000513111A
JP2000513111A JP10502943A JP50294398A JP2000513111A JP 2000513111 A JP2000513111 A JP 2000513111A JP 10502943 A JP10502943 A JP 10502943A JP 50294398 A JP50294398 A JP 50294398A JP 2000513111 A JP2000513111 A JP 2000513111A
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Abstract

(57)【要約】 繋がれた表示デバイス(11)は頂部シーム(14)及び底部シーム(15)において連結された少なくとも2つの垂直パネル(18)を有する。パネル(18)は好ましくは布又は他の柔軟で可撓性の材料でできている。パネル(18)及びシーム(14、15)は空気を流通させることのできる少なくとも1つの管状チャンネルを画定する。好ましい実施の形態においては、各デバイス(11)内に多数のチャンネルを設ける。好ましい実施の形態はまた、2つの垂直パネル(18)間でこれらパネルに連結され、水平に位置する少なくとも1つの柔軟な翼(13)を有する。最も単純な翼の実施の形態においては、翼(13)は、一方が翼(13)の上方に位置し他方が翼(13)の下方に位置する2つの管状チャンネルを画定する。各翼の実施の形態においては、翼(13)は管状チャンネルの少なくとも1つを部分的に画定する。ある実施の形態においては、多数の翼(13)を設ける。随意的には、デバイス(11)は人工的に高められるか又は誘起される風源と組み合わせて使用できる。

Description

【発明の詳細な説明】 繋がれた表示デバイス 技術分野 本発明は旗及び他の表示デバイス(device)に関し、特に、繋がれた表示デバイ スのための装置に関する。 発明の背景 ある型式の旗及び表示バナーは風に翻るものであり、多分5000年以上にわ たって変わっていない。従来の旗及びバナーは2つの重大な欠点を有する。小さ な風速(軽風)では、旗又はバナーはその柱のまわりで気の抜けたように垂れ下 がるか又はもの憂げにはためき、大きな風速(強風)では、旗は激しくパタパタ となり、旗の端部を擦り切らせたりずたずたに裂いたりし、使用寿命を比較的短 くしてしまう。 知る限り、これら2つの問題のいずれをも十分に解決したものはまだない。種 々の旗吊り下げ装置、及び、旗の垂れ具合や絡みの問題を処理する多数の試みが 存在するが、上述の問題に対する解決策は提案されていない。 必要なことは、適当な柱又は他の係留部即ちアンカーに繋がれたときに、激変 や擦り切れを伴わずに強風に耐えた状態で、デバイスを十分かつ雄大に風に翻ら せるように軽風を捕らえ又は利用する改善された旗又は表示バナーデバイスであ る。 発明の開示 従って、本発明の目的は、適当な柱又は他のアンカーに繋がれたときに、デバ イスを十分かつ雄大に風に翻らせるように軽風を捕らえ又は利用する改善された 旗又は表示バナーデバイスを提供することである。 本発明の別の目的は、適当な柱又は他のアンカーに繋がれたときに、激変や目 立った擦り切れを伴わずに強風下で翻る改善された旗又は表示バナーデバイスを 提供することである。 本発明の他の目的は、デバイスと一体の管状チャンネルを利用し、チャンネル は垂直のパネルと頂部及び底部のシーム(継ぎ目)とで構成され、デバイスを風 に翻らせるように軽風を捕らえ、導くような、旗又はバナーの如き繋がれた表示 デバイスを提供することである。 本発明の更に別の目的は、共にデバイスと一体になって管状チャンネル内に位 置し、デバイスが軽風下で翻るようにデバイスに揚力を提供する比較的柔軟な翼 (airfoil)を利用するような、旗又はバナーの如き繋がれた表示デバイスを提 供することである。 本発明の更に他の目的は、任意の又はすべての上述の要求を満たすことである 。 以下の開示から明らかとなるような本発明のこれら及びこのような他の目的は 、ここに開示された本発明により達成される。 本発明はこのようなシステムを扱い、提供する。本発明は極軽風下で翻るか、 または、風が全くない場合に随意的に風柱(windpole)を備える第1の繋がれた旗 又はバナーデバイスを提供する。 本発明が軽風下での翻り性及び強風下での安定性の双方を提供する点で、上述 の要求に対する本発明の適用は特に有利である。 1つの実施の形態において、本発明は頂部シーム及び底部シームで連結された 少なくとも2つの垂直パネルを有する繋がれた表示デバイスを提供する。パネル は好ましくは布又は他の柔軟で可撓性の材料でできている。パネル及びシームは 空気を流通させることのできる少なくとも1つの管状チャンネルを画定する。2 つのパネルはチャンネルを形成するために頂部及び底部の縁で単に縫い合わせる ことができ、または、随意的には、パネルは、例えば縫い合わせにより、ある適 当な幅の頂部パネル及び底部パネルに連結できる。垂直パネル(及び設けた場合 の頂部パネル及び底部パネル)が柔軟であるため、デバイスは微風下でも「はた めく」ことができる。それ故、好ましいデバイスは、(普通の吹き流しのように )風により「充満」してはためかせるその能力を消失又は阻害しないように注意 を払う。このような充満を回避する1つの方法は、顕著なテーパ又は他の同様な 端部先細りを設けることなく風を「捕捉」しないようにデバイスを設計すること である。 好ましい実施の形態においては、各デバイスに多数のチャンネルを設ける。好 ましい実施の形態はまた、2つの垂直なバネル間に水平に位置しこれらパネルに 連結された少なくとも1つの柔軟な翼を有する。最も簡単な翼の実施の形態にお いては、翼は2つの管状チャンネルを画定し、一方のチャンネルは翼の上方に位 置し、他方のチャンネルは翼の下方に位置する。各翼の実施の形態において、翼 は管状チャンネルの少なくとも1つを部分的にそのように画定する。 ある実施の形態においては、多数の翼を設ける。多数の翼はデバイスの開口か ら出口に向かう「波」状に配列された多数の水平翼の単一の層の形をとることが できる。他の実施の形態においては、複数の水平に位置した翼を互いに関して( 複葉機の翼のように)垂直に重ねることができる。 ある実施の形態においては、上記と異なり、翼は支持されずに(帆のように) 空気で膨らまされ、そして、随意的及び便宜的には、「縫い込み」又はその他の 方法で固定された恒久的な「入射角度」(attack angle)を有することができる。 他の実施の形態においては、翼の片縁又は両縁に翼ファスナーを設け、翼が「膨 らまされて]いると否とに拘わらず、翼の形状がそのファスナーにより決定され るように、ファスナーが翼を垂直パネルに連結する。この固定及び連結はデバイ スに与えられた揚力が拡散するのを補助し、翼自体の不当な曲げを生じさせ、か つ、翼の収縮を生じさせて、揚力を消失させるような「端のみ上昇」現象を阻止 する。 翼は、例えば縫い合わせ又は縫い込みにより、或いは、当業者にとって認識で きるようなはと目金を使用することにより、垂直パネルに直接締結することがで きる。代わりに、翼が当業者にとって分かるような複数のひも、糸又はその他の 柔軟なコネクタ(各ひもは翼の膨らんだ形状に適合するように予め異なる切断長 さを有する)により垂直パネルに連結された少なくとも1つの縁を有するように 、翼を間接的に締結することができる。 随意的には、垂直パネル自体は、翼自体がパネルに対して垂直な[揚力」効果 を提供し、もって、パネルを拡げ、水平に位置した翼に横方向の張力を与えるこ とができるようにするような豊かさ(fullness)で切断される。これは、チャンネ ルを通る高速がチャンネルの内圧を減少させる傾向を有するような強風に対する 応用にとって必要であり、そうしなければ、パネルはそれ自体及び翼の方へ内側 に収縮する傾向を有する。このような実施の形態においては、垂直パネルが満開 (膨らまされた状態)になったときにのみ翼が満開(膨らまされた状態)になる ように、水平な翼を切断することができる。 このような特殊な応用においては、横方向の剛性を代わりに使用して、垂直パ ネルを離間した状態に保持し、速い内部空気速度での垂直パネルの内側への収縮 を阻止することができる。 本発明の表示デバイスは、周囲の風を表示デバイス内及び上へ導くための漏斗 装置の如きある種の人工的に高められた風源と組み合わせて便宜的及び随意的に 使用することができる。随意的には、例えばここに開示される風柱の発明により 、風源を人工的に誘起させることができる。 本発明はまた、垂直の中空柱と、少なくとも1つのダクトと、少なくとも1つ のポートとを有する風柱を提供する。この風柱は本発明の表示デバイスのための 繋ぎ手段として使用し、これと組み合わせて使用することができる。風柱は受動 的なものとすることができ、または、風が殆ど又は全くない状態においては、風 柱は本発明の表示デバイスを風に翻らせるのに十分な「風」自体を提供すること ができる。好ましくは、風柱の発明はファンを備え、ある実施の形態においては 、中空の柱がそれ自体ダクトとなっている。柱は、柱からデバイスの風チャンネ ル上又は内へ風を通気させる複数のインラインポートを有する。 本発明はまた、柱の軸線に対しておよそ平行に延び、例えば比較的底部に位置 する吸気ダクトからダクトに沿って空気を移動させるように装着されたファンを 備えた柱内の別個のダクトを提供することができ、柱は便宜的には副ダクトによ り主ダクトに連結された複数のポートを使用することができる。 中空の柱がそれ自体ダクトとなっている場合、柱内の複数のインラインポート はそれぞれそのポートへ空気流を導くための関連するすくい部(scoop)を有する ことができる。随意的には、これらのすくい部は底部のすくい部から頂部のすく い部に向かって漸進的に増大する横断面積を有することができる。柱自体はまた 、底部から頂部に向かって内方に先細りとなることができる。 上述の柱内の垂直内側ダクトに代わる実施の形態として、柱内の複数のほぼ水 平に位置したクロスダクトを使用することができ、各クロスダクトは一端にそれ 自身のファンを備え、各クロスダクトはポートの1つで終端する。クロスダクト は管状であってもよいし、または、ダクトは柱内の開いた水平に位置する室であ ってもよく、複数のインライン排気ポート(このような各ポートは室とおおまか に整合している)及び同様の複数の吸気ポート(各吸気ポートは対応する排気ポ ート及び特定の室と大体整合している)を有する随意の回転自在に装着されたポ ートスリーブにより、ポートスリーブに繋がれたときの表示デバイスは風羽根の ように作用して、吸気及び排気ポートを卓越風に対して整列させ、一方、室のフ ァンは吸気ポートを通して空気を吸引し、排気ポートからデバイス内及び上へ空 気を送り出す。それ故、このオプション(随意のもの)は、空気の方向がどこか ら来ようと、周囲空気又は卓越空気の運動に空気速度上昇を提供する。 随意的及び便宜的には、柱の発明は普通の風センサと、風センサからの制御信 号を受け取って、周囲の空気の速度が補助無しにデバイスを翻らせるのに十分な レベルに達したときにファンで誘起された空気を減衰又は消滅させることができ るようにするファンコントローラとを有する。 図面の簡単な説明 第1図は隠された特徴を部分的に示す本発明の実施の形態の概略立面図、 第2図は、第1図の2−2線における本発明のそれぞれ部分及び完全断面図と しての一組(aーb)の図、 第3図は、第1図の3−3線における本発明の部分断面図としての一組(aー b)の図、 第4図は、第2図aの4−4線における本発明の部分断面図としての一組(a ーd)の図、 第5図は本発明の別の態様の一組(aーf)の部分断面図、 第6図は本発明の別の実施の形態のそれぞれ斜視図及び側立面図(隠された詳 細部を示す)としての一組(aーb)の図、 第7図は本発明の別の実施の形態のそれぞれ斜視図及び側立面図(隠された詳 細部を示す)としての一組(aーb)の図、 第8図は本発明の別の実施の形態のそれぞれ側立面図及び斜視図としての一組 (aーb)の図、 第9図は、第4図aから取った本発明の詳細を示す部分斜視図である。 発明を実施する最良の形態 この開示において、次の用語は一般に次の意味を有するものとする。翼(airfo il)は一般に、比較的翼形状に固定されるか、又は、普通の帆のように、翼を膨 らませるような空気の利用度に応じて膨らんだり収縮したりできるある柔軟で可 撓性の材料でできた翼形状の構造体を言う。さもなければ、翼は周知の空気力学 原理に従って翼に対して垂直な方向に揚力を与える羽根(wing)に似た構造体の普 通の意味として使用する。(「垂直」なる用語は一般に一定の表面に対して大体 鉛直であるという普通の意味である。) 風源は空気流又は風の源を言う。風源は高められる(enhanced)もの又は誘起さ れる(induced)ものとして参照することができる。普通の意味において、周囲の 微風(そよ風)又は風を風源とすることができる。天然の風又は微風は例えばす くい部又は漏斗により高めることができる。周囲の空気に加えて、またはその代 わりに、例えば普通のファン又はタービンにより空気流を誘起することができる 。風柱は本発明に係るデバイスであり、これによって、誘起された風源が形成さ れ、誘起された空気流を、風柱の柱構造体に繋がれた旗の如き表示デバイスの方 へ導く。 繋がれた表示デバイスは、普通の旗及びバナーを含むが、ここで更に開示する ように、本発明による旗、バナー及び他の表示デバイスをも含む幅広いクラスの 比較的可撓性の旗及びバナーを言う。 ここで図面に戻って、図面の符号(同じ符号は同じ部品を示す)を参照しなが ら好ましい実施の形態につき本発明を説明する。 第1図は隠された特徴を部分的に示す本発明の実施の形態の概略立面図である 。柱5は普通の旗柱の如き普通の柱とすることができ、または、ここに開示する ような風柱とすることができる。主要な表示デバイス11を有する繋がれた表示 デバイス10は頂部繋ぎ部7及び底部繋ぎ部6で柱5に連結される。表示デバイ ス11は周囲の空気流の方向9にほぼ沿って翻る。表示デバイス11のほぼ末端 に位置した随意的な通気孔12は乱流の発生により遅れる可能性のある空気流の ための交互の逃げ道を提供し、また、表示デバイス11の端部での空気流の特徴 を多分補助する。 一組の図a−bとしての第2図は、第1図の2−2線における本発明の部分断 面図を示し、垂直パネル18間での翼13のための種々の位置決め可能性のいく つかを概略的に示す。これらの断面図において、各翼13は下縁と上表面とを有 する。 第2図bは本発明の別の実施の形態の断面図であり、この実施の形態において は、2つの垂直パネル18は、好ましくは縫い込みにより、頂部シーム14及び 底部シーム15で単に連結され、第1図に破線の翼13により大体示されるよう に、好ましくは垂直パネルに沿う面内で縫い込まれた2つの翼13を有する。第 3図a−bは、第1図の3−3線における本発明の断面図を示す。特に、随意的 な横方向の支持体22が適所に示され、パネル間の離間を維持し、表示デバイス を通る最適の空気流を促進させる補助をなすように垂直パネル18のための支持 体を提供する。巻き上げ(furling)及び他の旗のような特徴が不当に減少しない ように、支持体22のための材料を注意深く選択する。代わりに、垂直パネル1 8は、垂直パネルが第3図bに実質的及び概略的に示するような形状に弓なりに なるか膨らむことができ、かつ、パネルの離間の維持を補助するのに有効な「揚 力」で翼自体として随意的に作用できるような豊かさ(fullness)で切断できる。 空気流の方向矢印29はデバイスを通る(及びそのまわりの)空気流を概略的に 示す。 第4図a−dは、第2図aの4−4線における本発明の別の概略断面図であり 、好ましい実施の形態のための翼13の種々の位置的な可能性及び形状を示す。 第4図a、bにおいて、翼13は種々示すように直列に整列でき、そして、連続 又は(第4図aに破線の省略部として示されるように)間欠となることができる 。随意的には、翼13ははと目金の如きファスナー16又は縫い込みによりパネ ル18に取り付けることができる。第9図ははと目金による1つの位置決めを示 す第4図aから取った本発明の詳細部の部分斜視図である。ファスナー16は翼 13のいずれかの縁又は両縁に位置することができ、当業者により適当だと思わ れるような翼の縁に沿って任意の間隔で位置することができる。便宜的には、フ ァスナー16は、翼がすべての風状態(もちろん、少なくとも極軽風下で、表示 デバイスの長さに沿って変化するたるみ又はしおれに従う)において同じ形を維 持するように、翼13を予め形成することができる。 第4図cにおいては、(翼端取り付け部17においてのみパネル18に取り付 けられた)浮揚する翼13の縁部にファスナー16を連結するためにひも、糸又 は他のラインの如きライン19を連結するはと目金の如きファスナー16を使用 する別の翼取り付け装置と共に、頂部での翼の位置決めが概略的に示される。当 業者なら認識できるように、翼13の予想される膨らんだ形状に適合するように ライン19は異なる長さを有する。この後者の構成は、翼13の風による自由な 膨らみを許容し、それと同時に、翼の揚力が取り付け端部17に加えて複数の位 置でパネル(従って表示デバイス11)に伝達されるのを許容して、揚力が翼の 端部のみにおいて伝達された場合に生じるかもしれないようなたるみ又は他の変 形を阻止する。 第4図dには、比較的軽風下で翼13を膨らんだ状態に維持する補助としての 随意的な「傾斜」即ち「入射角度」を示す。 垂直パネル18及び翼13のための並びに表示デバイス11のための好ましい 材料は一般に、当業者にとって一般に馴染みの深いものから選択すればよく、例 えば、パネルについては帆用の布や普通の旗用の布、翼についてはナイロンであ る。図示の幅及び他の寸法は図示の目的のみのものである。殆どの任意の実際的 な寸法を利用できる。好ましい実施の形態は用具店で購入できるようなほころび にくいナイロンの如き人造の材料を使用し、長さ/高さの比は1.5:1である 。 第6、7、8図は本発明の別の実施の形態のそれぞれ斜視図及び側立面図とし ての一組の図a−bである。各実施の形態は表示デバイス11を柱又は他の垂直 構造体に繋ぐための頂部繋ぎ点31及び底部繋ぎ点32を有する繋ぎタブ33を 使用する。2つのパネル及び多数のチャンネルの種々の実施の形態を示す。第6 図においては、両方の垂直パネル18は同じ寸法を有し、多数の翼13はパネル 間の空間を多数のチャンネル25に分割する。休止状態の翼13は破線の翼13 ’として示す。 第7図においては、1つのパネル18は他のパネルより短く、より短いチャン ネル25及びより短い翼13を提供する。この実施の形態は、実質的に一層安定 して一層活発な風が吹いているような状況にとって有用であると思われる。従っ て、時には、パネル18を異なる寸法にするのが有用であると思われる。 第8図においては、変形例が示され、この変形例においては、1つのパネル1 8の一部が切断されていて、他のパネルに取り付けられたときに、このパネルが ほぼ丸い横断面を持つ湾曲した管状チャンネルを形成し、その上下表面がそれ自 体翼13として作用するようにする。随意的には、単一のパネル18を別個に切 断されて形成された湾曲の管状チャンネルと組み合わせることができ、これらの チャンネルをパネル18の頂部及び底部に取り付けることができる。 任意の実施の形態において、2以上の垂直パネルを設けることができ、「垂直 」なる用語は完全垂直である必要がないことに留意されたい。旗がすべての風又 は無風下で翻るように、翼13が一般的に重力による引っ張りに対抗する揚力を 生じさせる場合は、一般には、翼13がほぼ水平に位置するように、翼の両側に 位置するパネルをほぼ垂直(すなわち、地面に対して鉛直に作用する重力による 引っ張りに対してほぼ平行)にさせる必要がある。しかし、当業者にとって認識 できるように、多少の変形が可能である。 種々の風速での本発明の比較的単純な実施の形態についての予備的な試験の結 果、本発明の表示デバイス11が殆ど無風(<5mph)から比較的強い風(> 25mph)までほぼ一定の揚力及び巻き上げを与えることが分かった。更に、 一層大きな風速においてある振れ動き(waving)も観察された。同等の寸法の照査 用の旗もまた試験した旗近くで風にさらされ、風速が上昇(>10mph)する まで気の抜けたように垂れ下がり、そのすぐ後に、風が20mphを越えたとき に、強烈にパタパタとなり始め、その「振れ動き」が消失した。 第5図a−fは本発明の風柱の形態の別の概略的な部分横断面図を示す。風柱 50は随意的な風センサ73と、随意的なファン54を制御するためにワイヤ7 1により接続されたファンコントローラ72とを有する。ファン54は柱のベー スにおいて風を吸引し、(第5図の全体にわたって矢印にて示す)空気流59は 中空の柱51内のダクト52を通して導かれ、副ダクト53を介してポート55 から排気される。図示のように、ポート55は表示デバイス11の翼13間でチ ャンネル25とほぼ整合する。代わりに、柱51は中空でダクト又は副ダクトを 備えず、その代わりに、空気流59をポート55へ導くすくい部56を使用する 。ファンからの距離が増大するにつれて減衰する可能性のある空気流速度を補償 するために、底部のすくい部から頂部のすくい部に向かって増大するような横断 面積が変化するすくい部56を設けることが有利だと思われる。代わりに、柱5 1は第5図dに(誇張して)略示するように内側にテーパ(先細り)させること ができる。すくい部又はダクトの無い柱も随意的に使用できる。 別の実施の形態においては、垂直なダクトを備えた又は垂直に中空となった柱 の代わりに、室25と整合したポート55をそれぞれ有する水平に位置したダク ト即ち室58を使用することができる。各ダクト58はその内部に装着されたそ れ自身のファン54を有することができる。水平の室58を使用する場合、随意 的な柱スリーブ61を柱を囲むようにして回転自在に装着することができる。柱 スリーブ61はポート55及び吸気口62(見えない)を有し、これらは共に表 示デバイス11の室58及び室25と整合する。ファン(単数又は複数)54は 吸気口62において柱スリーブ61の内部にこれと一緒に回転するように装着で き、もって、空気流59がファン54により吸気口62から吸引されて(柱51 内の室58により及び柱スリーブ61により部分的に形成された)室58を満た し、ポート55から排気されるようにすることができる。この実施の形態は、柱 スリーブ61の繋ぎ部6、7で表示デバイス11を繋ぐことを可能にし、風柱か らの誘起された空気流を最大限に利用できる状態で、デバイス11が周囲の風の 方向に対して自由に揺れるようにする。 上述したシステム及び素子に関して(但し、ここに詳細に特定又は開示されて いないものを含む)、このようなシステム及び素子の作用及び仕様、並びに、こ れらを製造、組み立て又は使用する方法(共に互いに共働でき、ここに開示され た目的を達成するためにここに開示された本発明の他の素子と共働できる)はす べて、当業者の知識の範囲内にあると思われる。それ故、職人が実質上知ってい ることをここで繰り返す申し合わせた試みは行わない。 産業上の利用可能性 本発明の旗及び表示デバイスは旗が翻る世界全体にわたって使用できると共に 、すべての場所及び翻るバナーを使用するすべての目的(屋外及び室内の宣伝を 含む)に対して使用できる。 法令に従って、構造的な特徴を多少なりとも特定するような用語を用いて本発 明を説明した。しかし、図示の手段及び構造は本発明を有効に利用するための好 ましい態様にすぎないので、本発明は図示の特定の特徴に限定されない。それ故 、本発明は、等価の理論に従って適当に解釈される請求の範囲の合法で有効な範 囲内でのその任意の形態又は修正として請求される。
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Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1. 繋がれた表示デバイスにおいて、 頂部シーム及び底部シームにおいて連結された少なくとも2つの垂直パネルを 備え、上記パネル及びシームが、その間に、少なくとも1つの管状チャンネルを 画定することを特徴とする表示デバイス。 2. 請求の範囲第1項に記載の装置において、多数のチャンネルを有すること を特徴とする装置。 3. 請求の範囲第1項に記載の装置において、上記2つの垂直パネル間で水平 に位置する少なくとも1つの柔軟な翼を更に備え、上記翼が上記管状チャンネル のうちの少なくとも1つを部分的に画定することを特徴とする装置。 4. 請求の範囲第3項に記載の装置において、多数の水平な翼の少なくとも1 つの単一の層を更に備えたことを特徴とする装置。 5. 請求の範囲第3項に記載の装置において、互いに関して垂直に重ねられた 複数の水平に位置する翼を更に備えたことを特徴とする装置。 6. 請求の範囲第3項に記載の装置において、上記翼が空気で膨らまされるこ とを特徴とする装置。 7. 請求の範囲第3項に記載の装置において、上記翼の縁に位置する翼ファス ナーを更に備え、上記ファスナーは、当該翼の形状がそのファスナーにより決定 されるように、該翼を上記垂直パネルに連結することを特徴とする装置。 8. 請求の範囲第7項に記載の装置において、上記翼が上記垂直パネルに直接 締結されることを特徴とする装置。 9. 請求の範囲第8項に記載の装置において、上記ファスナーが縫い込まれ、 上記翼が少なくとも1つの上記垂直パネルに縫い付けられることを特徴とする装 置。 10. 請求の範囲第8項に記載の装置において、上記ファスナーがはと目金で あり、上記翼が少なくとも1つの上記垂直パネルにはと目金で接続されることを 特徴とする装置。 11. 請求の範囲第7項に記載の装置において、上記翼が間接的に締結され、 当該翼が複数のひもにより垂直パネルに連結された少なくとも1つの縁を有し、 上記各ひもが異なる長さを有することを特徴とする装置。 12. 請求の範囲第3項に記載の装置において、上記垂直パネル自体が、当該 パネルを拡張させ、かつ、水平に位置する翼に横方向の張力を加えるように、「 揚力」効果を生じる翼として作用することを特徴とする装置。 13. 請求の範囲第12項に記載の装置において、上記水平な翼は、上記垂直 パネルが膨らんだときにのみ当該翼が膨らむように切断されていることを特徴と する装置。 14. 請求の範囲第3項に記載の装置において、一層大きな内部空気速度にお ける上記垂直パネルの内側への収縮を阻止するために当該垂直パネルを離間させ た状態に保持させる横方向の芯を更に備えたことを特徴とする装置。 15. 請求の範囲第3項に記載の装置において、上記翼が「入射角度」を有し 、当該角度が「縫い込み」で形成されることを特徴とする装置。 16. 請求の範囲第3項に記載の装置において、人工的に高められた風源を更 に備えたことを特徴とする装置。 17. 請求の範囲第16項に記載の装置において、上記人工的に高められた風 源が人工的に誘起されることを特徴とする装置。 18. 垂直な中空柱と、少なくとも1つのダクトと、少なくとも1つのポート とを有することを特徴とする風柱。 19. 請求の範囲第18項に記載の装置において、ファンを更に備え、上記中 空柱が上記ダクトを構成し、複数のインラインポートを更に有することを特徴と する装置。 20. 請求の範囲第19項に記載の装置において、頂部シーム及び底部シーム において連結された少なくとも2つの垂直パネルを有する繋がれた表示デバイス と組み合わされ、上記パネル及びシームが、その間に、少なくとも1つの管状チ ャンネルを画定することを特徴とする装置。 21. 請求の範囲第18項に記載の装置において、ファンを更に備え、ダクト が上記柱の軸線とほぼ平行に延び、上記ファンが上記ダクトに沿って空気を動か すように装着され、当該柱が副ダクトにより当該ダクトに連結された複数のポー トを更に有することを特徴とする装置。 22. 請求の範囲第18項に記載の装置において、上記中空柱が上記ダクトを 構成し、当該柱に複数のインラインポートを更に備え、上記各ポートが空気流を そのポートへ導くすくい部を有することを特徴とする装置。 23. 請求の範囲第22項に記載の装置において、上記すくい部の横断面積が 底部のすくい部から頂部のすくい部に向かって漸進的に増大することを特徴とす る装置。 24. 請求の範囲第22項に記載の装置において、上記柱が底部から頂部に向 かってテーパしていることを特徴とする装置。 25. 請求の範囲第18項に記載の装置において、上記柱内でおよそ水平に位 置する複数のクロスダクトを更に備え、上記各クロスダクトが一端に自分自体の ファンを有し、当該各クロスダクトが上記ポートの1つにおいて終端しているこ とを特徴とする装置。 26. 請求の範囲第25項に記載の装置において、上記ダクトが管状となって いることを特徴とする装置。 27. 請求の範囲第25項に記載の装置において、上記ダクトが上記柱内の開 いたプレナム室で構成され、上記風柱が複数のインラインポートを有する回転自 在に装着されたポートスリーブを更に備え、そのような各ポートが上記室とおよ そ整合していることを特徴とする装置。 28. 請求の範囲第18項に記載の装置において、普通の風センサと、上記風 センサからの制御信号を受け取るファンコントローラとを更に備えたことを特徴 とする装置。
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