JP2000513882A - ノンシリコン技術および方法に用いる窒化チタン拡散障壁 - Google Patents
ノンシリコン技術および方法に用いる窒化チタン拡散障壁Info
- Publication number
- JP2000513882A JP2000513882A JP11552490A JP55249099A JP2000513882A JP 2000513882 A JP2000513882 A JP 2000513882A JP 11552490 A JP11552490 A JP 11552490A JP 55249099 A JP55249099 A JP 55249099A JP 2000513882 A JP2000513882 A JP 2000513882A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- titanium nitride
- contact
- titanium
- semiconductor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S5/00—Semiconductor lasers
- H01S5/20—Structure or shape of the semiconductor body to guide the optical wave ; Confining structures perpendicular to the optical axis, e.g. index or gain guiding, stripe geometry, broad area lasers, gain tailoring, transverse or lateral reflectors, special cladding structures, MQW barrier reflection layers
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D64/00—Electrodes of devices having potential barriers
- H10D64/01—Manufacture or treatment
- H10D64/011—Manufacture or treatment of electrodes ohmically coupled to a semiconductor
- H10D64/0116—Manufacture or treatment of electrodes ohmically coupled to a semiconductor to Group III-V semiconductors
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S5/00—Semiconductor lasers
- H01S5/04—Processes or apparatus for excitation, e.g. pumping, e.g. by electron beams
- H01S5/042—Electrical excitation ; Circuits therefor
- H01S5/0425—Electrodes, e.g. characterised by the structure
- H01S5/04252—Electrodes, e.g. characterised by the structure characterised by the material
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S5/00—Semiconductor lasers
- H01S5/20—Structure or shape of the semiconductor body to guide the optical wave ; Confining structures perpendicular to the optical axis, e.g. index or gain guiding, stripe geometry, broad area lasers, gain tailoring, transverse or lateral reflectors, special cladding structures, MQW barrier reflection layers
- H01S5/22—Structure or shape of the semiconductor body to guide the optical wave ; Confining structures perpendicular to the optical axis, e.g. index or gain guiding, stripe geometry, broad area lasers, gain tailoring, transverse or lateral reflectors, special cladding structures, MQW barrier reflection layers having a ridge or stripe structure
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S2301/00—Functional characteristics
- H01S2301/17—Semiconductor lasers comprising special layers
- H01S2301/176—Specific passivation layers on surfaces other than the emission facet
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S257/00—Active solid-state devices, e.g. transistors, solid-state diodes
- Y10S257/915—Active solid-state devices, e.g. transistors, solid-state diodes with titanium nitride portion or region
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Condensed Matter Physics & Semiconductors (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Geometry (AREA)
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
- Semiconductor Lasers (AREA)
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
後でさらに詳細に説明するように、ここでは窒化チタン拡散障壁層、およびそれに関連したノンシリコン半導体技術に利用するための方法が開示される。本発明の第1の形態において、半導体装置はノンシリコン活性表面を含む。改良点は、外部とノンシリコン活性表面との電気的接続を形成するために働く接触を備え、接触は実質的に窒化チタンから成る少なくとも1つの層を含む。本発明の他の形態において、半導体基板および基板の上に配置された活性層を含む半導体リッジ導波管レーザーが開示される。被覆層は、一部が基板に、一部が活性層に支持される。被覆層には、活性領域に対面して設けられたリッジ部を含む。金属化構造は、リッジ部を実質的に覆い、主として窒化チタンから成る少なくとも一つの層を含む。
Description
【発明の詳細な説明】
ノンシリコン技術および方法に用いる窒化チタン拡散障壁
本発明は、一般に拡散障壁に関する。特に、本発明は、ノンシリコン技術とし
て有用な窒化チタン拡散障壁に関する。ノンシリコン技術は、砒化ガリウム(G
aAs)あるいはリン化インジウム(InP)のような化合物半導体に基づく技
術を含む。この発明は、特に、高出力半導体レーザーダイオードの分野に応用さ
れる。
拡散障壁は、一般に、ある種の物質が有する、隣接した物質層へ拡散したり隣
接した物質層と反応する傾向の結果として生じるデバイスの劣化を防ぐ目的で、
半導体デバイスに利用されている。例えば、砒化ガリウム層と直接隣接した金層
、または接合層によって砒化ガリウム層から分離された金層を含む半導体構造に
おいて、金は砒化ガリウム層に拡散する傾向をもち、一方砒化ガリウムは金層に
拡散する傾向をもつ。この層構造を含む砒化ガリウムレーザーダイオードにおい
て、砒化ガリウムへの金の拡散は、比較的短時間でレーザーダイオードの重大な
劣化の原因となり得る。同時に、光電子工学デバイスの金属化されたオーミック
接触構造(つまり、外部と装置全体とを電気的に接続するときに利用する構造)
において、金が一般に最外層として利用されるため、金のような物質の使用を単
に避けることは問題であることを認識すべきである。金の最上層の有用性は、結
合線を取り付けるために適した接合面を形成することができる点にある。オーミ
ック接触構造(たいていの拡散障壁を含む)の下にある層は、結合線の取り付け
に相性の良い接合特性を示さない。また、金は単一のチップ上に複数のデバイス
を集積するための低抵抗物質も提供する。
すでに、白金およびクロムが、多くの化合物半導体技術において接触構造内部
の拡散障壁として用いられてきた。しかし、残念なことに、白金拡散障壁層
には以下で述べるような点において問題があることが分かってきた。
レーザーダイオードのような現在の半導体デバイスは、オーミック接触の安定
性と、特に直接的には、拡散障壁を用いていることに関連しているであろう電力
の限界に達している。特に、製造者がデバイスに高い電力とそれに伴う高い電流
レベルを課すにつれて、デバイスは高温で動作するようになる。白金拡散障壁層
は、将来のデバイスに予想される動作温度において、拡散現象を防ぐ効果がいく
ぶん劣化することが分かってきた。さらに、白金は非常に高価な物質である。そ
れゆえ、白金の使用を避けることは、原料および製造のコストを削減することに
つながり得る。
以下に示すように、本発明は、白金拡散障壁層の使用に関連して発見されてき
た問題点を示さない、ノンシリコン技術に使用できる、非常に効果的な拡散障壁
層を提供する。もう1つの利点として、本発明の拡散障壁層は、従来の技術であ
る白金拡散障壁層において効果を有する最高温度をかなり上回る温度において効
果を有する拡散障壁を提供する。
発明の概要
以下でより詳細に説明するように、ここでは窒化チタン拡散障壁層、およびそ
れに関連したノンシリコン半導体技術に利用するための方法が開示される。本発
明の第1の形態において、半導体装置はノンシリコン活性表面を含む。改良点は
、外部とノンシリコン活性表面との電気的接続を形成するために働く接触を備え
、接触は実質的に窒化チタンから成る少なくとも1つの層を含む。
本発明の他の形態において、半導体基板および基板の上に配置された活性層を
含む半導体リッジ導波管レーザーが開示される。被覆層は、一部が基板に、一部
が活性層に支持される。被覆層には、活性領域に対面して設けられたリッ
ジ部を含む。金属化構造は、リッジ部を実質的に覆い、主として窒化チタンから
成る少なくとも一つの層を含む。
図の簡単な説明
本発明は、以下に簡単に説明した図と合わせて、次に続く詳細な説明を参照す
ることによって理解される。
図1は、本発明の窒化チタン拡散障壁を組み入れた導波管リッジレーザーダイ
オードを遠近画法で図解したものである。
図2は本発明の拡散障壁の一つの形成方法を図解した正面図である。
発明の詳細な説明
まず、図1に注目する。図1は、本発明によって製造された導波管リッジレー
ザーダイオード10を図解したものである。レーザーダイオード10は、本発明
の利点を享受できる装置のほんの一例を示しているに過ぎないということが認識
されるべきである。それゆえ、レーザーダイオード10は単に例として用いられ
ているということと、本発明は、現在使われている、または発展した全ての安定
な拡散障壁層を必要とするノンシリコン技術において利用されることを意図して
いることが、下記のさらに詳細な説明から理解される。
続けて図1を参照すると、レーザーダイオード10には例として砒化ガリウム
(GaAs)またはリン化インジウム(InP)から形成された基板12を含む
。層構造14は、既知の手法で基板12の上に積層される。構造14は、n型被
覆層16、活性領域18、およびp型被覆層20を含む。被覆層と活性領域を形
成している物質は、GaAs、AlGaAs、InGaAs、および
その他のIII−V族の3成分系または4成分系物質を含むが、それらに限定され
ない。リッジ導波管22は、被覆層20の上部に既知の方法、例えばエッチング
またはその他の適当な方法で形成される。リッジ導波管22の上面は、一般に、
低抵抗な接触形成を容易にするための、大量にドープされた接触層23を備える
。二酸化ケイ素(SiO2)などの適当な誘電物質24が、リッジ22の最上面
だけは電気的に接続するために露出させるといったような既知の方法で設けられ
る。レーザーダイオードに作動電圧および電流を印加している間、リッジ22の
配置と注入された電流が協同して、領域18から活性領域18の端に沿って矢印
28によって示された方向へ光を射出させる。
さらに図1を参照して、オーミック接触金属被覆構造30(時には即適用の場
合、p型接触といわれ)はp型被覆層20に設けられる。オーミック接触構造3
0は、リッジ導波管22を覆うようにリッジ層20の上に形成される。オーミッ
ク接触構造30は、リッジ22の最上面および誘電体24の最上面に一部が直接
支持された(堆積された)チタン層32を含む。チタン(以下Tiと表す)層3
2は、既知の方法によってリッジ22と効果的に結合する接合層として働き、例
えば、気相成長法またはスパッタリングによって形成される。その後、本発明に
よれば、非常に効果的な窒化チタン(以下TiNと表す)層34がTi層32の
上に形成される。TiN層34は、効果的な拡散障壁として機能するために、ほ
ぼ100nmの厚さを含む。TiN層34の特性についてのさらなる説明を以下
に示す。本実施例は、p型にドープされた物質へのオーミック接触を考慮してい
ることを注意しておく。しかしながら、本発明は、以下に説明されるように、n
型にドープされた物質へのショットキー接触にも同様に応用することができる。
どちらの場合においても、TiNは金属および半導体物質の内部拡散を防ぎ、高
温および/または圧力条件下においてより信頼できる接触を形成する。
本発明のオーミック接触30の説明を続けると、金層36がTiN層34の
上に配置される。金層36は、例えば、気相成長法またはスパッタリングなどの
適当ないかなる方法で設けられても良い。上記したように、最も外側に金層36
を配置した目的は、外界と装置を電気的に接続させるための結合線を取り付ける
のに適当な結合面を提供することである。
図2に移り、依然として本発明の非常に効果的なオーミック接触について考え
る。TiN層34を設けるために適した技術の一つは、反応性スパッタリングだ
とわかった。それに合うように、製造の中途状態におけるレーザーダイオード1
0が、排気可能なチャンバー42内で反応性スパッタリング源40に直面して示
されている。この製造段階では、レーザーダイオード10はウエハー44全体の
うちの一部分として一つの半導体ダイを形成することを認識する必要がある。隣
接したレーザーダイオード10aおよび10bの部分は、破線で示される。圧力
が例えば1ミリバールである窒素およびアルゴンの混合気体がチャンバー42内
に存在する。スパッタリング源は、チタンのターゲット(図示せず)を含む。動
作中、ターゲットはアルゴンイオンおよび窒素イオンによって衝撃を受け、チタ
ンがターゲットから“叩き”出される。例えば、チャンバー42内の窒素の圧力
、気体の流れ、およびスパッタリングのパワーなどの様々な要素に依存して、あ
る割合のチタン原子が窒素ガスと反応し、チタン原子および窒化チタン分子の混
合物を含むビーム46がソース40から射出され、レーザーダイオード10の上
に堆積してTiN層34を形成する。本実施例においては、TiN層34はウェ
ハー44の全表面にわたって配置されたように描かれている。この後、金層36
(図示せず)が、ウエハーの全表面にわたって配置されても良い。
続けて図2を参照する。層34のうちレーザーダイオード10および10aの
間に存在する参照番号48で示された部分を取り除くために、既知または発展さ
れたどんな適当な方法が用いられても良い。例えば、p接触30のパターニング
が“リフトオフ”工程によって成されても良い。この例においては、フ
ォトレジスト(図示せず)または他の適当な層が、オーミック接触層の形成の前
にウエハー面に配置される。フォトレジストは、除去すべき層の領域のみに配置
される。ウエハー44上にオーミック接触層を形成した後、下のフォトレジスト
層は適当な溶媒を用いて溶解される。こうして、配置された層は、例えば領域4
8において引き離されまたはリフトオフされる。
反応性スパッタリング蒸着を行っている間の工程の条件は、TiN層34の窒
素含有量を調整するために、どのようにも変化され得ることが認識されるべきで
ある。実際、非常に低い含有量の窒素を含むチタンから、窒素が飽和したTiN
までのどのようなものでも、反応性スパッタリングによって実現することができ
る。適した窒素含有率の一つは、実際のテストに基づいて、Ti:N=0.9:
1.0であることが分かった。他の適した方法が、TiN層34を形成するため
に代わりに用いられても良い。例えば、スパッタリング源は窒化チタンのターゲ
ットと共に用いられても良い(双方とも図示せず)。プラズマ化学気相堆積法P
ECVD(図示せず)が、TiNを堆積させるために用いられても良い。
従来の技術である白金拡散障壁と、本発明により接触が形成される方法につい
て説明したが、この接触の利点をこれから論じる。本発明のTiN拡散障壁は、
堆積直後には効果的な障壁層を提供し、かなりの温度負荷下においでさえ、あっ
たとしてもごくわずかの劣化しか示さないことが経験的に発見された。本発明の
TiN拡散障壁の熱処理テストと分析は、少なくとも460℃までの温度におい
て安定性を示す。長期間の高温テスト(460℃で70時間)は、TiNがレー
ザーダイオード(図1)などのノンシリコン構造において効果的な拡散障壁を提
供することを示す。それに対して、白金障壁との接触は、より穏やかな条件下に
おいてさえ重大な劣化を示す。これらの利点は、層が張力の加えられた従来技術
の典型的な白金層と比較して、伸張性があることの結果であろう。さらに、Ti
N層は反応性スパッタリングによって蒸着されているので、
平らではない面への被覆性でさえも、従来の蒸発した白金の層によって提供され
た被覆性よりも優れている。向上した被覆性は、例えば、レーザーダイオード1
0のリッジ22(図1および2)などのデバイス面を被覆するときに特に重要で
ある。本発明のオーミック接触30の接触抵抗は、少なくとも従来の白金障壁層
を用いて得られるものと同程度に低いことが分かった。反応性スパッタリングが
層34の堆積には好ましいが、例えばPECVDのような、この層を形成するた
めに現在可能なまたは発展されたどのような適当な方法が本発明によって考慮さ
れていると理解されるべきである。
高温における本発明のオーミック接触の抵抗は、本質的に、およびそれ自体で
重要な利点であることが強調されるべきである。上記のように、製造者はレーザ
ーダイオードの出力パワーの向上のために努力し続けている。ほとんどの種類の
デバイスにおいて、高い出力パワーの光を得るためには高い入力電力が必要であ
り、デバイスの内部における転換の非効率性に起因する動作温度の上昇を招く。
本発明の温度に対して耐久性のあるオーミック接触は、従来の技術の白金拡散障
壁層によって課せられた温度限界のため、次世代のより高いパワーの半導体装置
に関して重要な必需品であることが提示される。
本発明の拡散障壁は、窒化チタンから形成されるのが好ましいが、他の物質も
また有用である可能性があることが理解されるべきである。例えば、一つの代替
物質にタングステン化チタン(TiW)がある。後者は、TiNほど有効な拡散
障壁ではないが、化学量論および層の厚さを適当に変更することによってここで
説明した教示に従って適当な拡散障壁が形成され得る。
TiN層は、従来の製造技術に基づいたシリコンに応用されると認識される。
しかし、TiN層は主に高温で実行しなければならないPECVDを用いて堆積
される。さらに、TiNはシリコンまたは二酸化ケイ素とアルミニウムなどの金
属化層全体との間の障壁として主に用いられる。アルミニウムとシリコン
の物質の特性の差異は、GaAsと金のような本発明によって用いられた物質の
差異に比べてかなり大きい。加えて、高温でのPECVD堆積は、少なくとも部
分的には、例えばレーザーダイオード10などの光電子工学デバイスを破壊する
温度条件のために、本発明のある側面としてうまく働かない。また、高温工程が
あると、金属堆積中にウエハー上にフォトレジストが存在する必要があるリフト
オフ工程を用いることができない。そのため、反応性スパッタリングのような“
冷たい”工程を採用する必要がある。この技術が一度用いられると、TiN層が
GaAsをベースとした物質の拡散障壁として有効に働くことが発見された。さ
らに、本発明は、温度に対して安定な接触を必要とするいかなる電子または光デ
バイス、例えば、ヘテロ接合バイポーラトランジスタ(HBT)などの他のノン
シリコン(化合物半導体)技術において“冷たく”堆積させたTiN層を用いる
ことを想定している。TiN障壁は、GaAsのMESFET(金属−半導体電
界効果トランジスタ)またはGaAsまたはInPを基板としたHEMT(高電
子移動度トランジスタ)などの応用物のためのn型にドープされたノンシリコン
半導体物質との温度のに対して安定なショットキー接合の形成にも、同様に応用
できる。
ここで示した拡散障壁層は、種々の異なるノンシリコン技術に提供され、また
多くの異なる方法で生産され得るため、発明の思想または範囲から外れることな
しに、多くある他の一定の形式に本発明が実施され得ると解釈されるべきである
。そのため、ここで述べた例や方法は実施例であって、これらに限定されないも
のと考慮すべきであり、発明はここに記載した説明の範囲に限定されず、添付し
た特許請求の範囲内で変形することができる。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(81)指定国 EP(AT,BE,CH,CY,
DE,DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,I
T,LU,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ
,CF,CG,CI,CM,GA,GN,GW,ML,
MR,NE,SN,TD,TG),AP(GH,GM,K
E,LS,MW,SD,SL,SZ,UG,ZW),E
A(AM,AZ,BY,KG,KZ,MD,RU,TJ
,TM),AE,AL,AM,AT,AU,AZ,BA
,BB,BG,BR,BY,CA,CH,CN,CU,
CZ,DE,DK,EE,ES,FI,GB,GD,G
E,GH,GM,HR,HU,ID,IL,IN,IS
,JP,KE,KG,KP,KR,KZ,LC,LK,
LR,LS,LT,LU,LV,MD,MG,MK,M
N,MW,MX,NO,NZ,PL,PT,RO,RU
,SD,SE,SG,SI,SK,SL,TJ,TM,
TR,TT,UA,UG,UZ,VN,YU,ZA,Z
W
(72)発明者 クリストフ ハーデル
スイス国,CH―8038,ツーリッヒ,レン
グゲルシュトラーセ 66
(72)発明者 ヴィルヘルム ホイベルゲル
スイス国,CH―8805,リッヒテルスヴィ
ル ライドホルシュトラーセ 26A
(72)発明者 エベルハルド ラッタ
スイス国,CH―8134,アドリスヴィル,
プファイフェンヴァイド 12
(72)発明者 アブラム ジャクボヴィクツ
スイス国,CH―8803,ロイスヒリコン,
ルースシュトラーセ 23
(72)発明者 アルベルトゥス オオセンブルグ
スイス国,CH―8135,ラングナウ ア
ー・アー,ヴァイヴァルドヴェグ 20
(72)発明者 ウィリアム パトリック
スイス国,CH―8806,リッヒテルスヴィ
ル,ウンテルマットシュトラーセ 26
(72)発明者 ピーター ロエントゲン
スイス国,CH―8800,タールヴィル,ベ
ルグハルデンシュトラーセ 44
(72)発明者 エリカ ウィリアムス
スイス国,CH―8800,タールヴィル,ア
ルテ ランドシュトラーセ 196
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1. ノンシリコン活性表面を含む半導体装置であって、 前記ノンシリコン活性表面と外部との電気的な接続を形成するための接触を備 え、前記接触は、実質的に窒化チタンからなる少なくとも一つの層を含むことを 特徴とする半導体装置。 2. 前記接触は、前記窒化チタン層の直下にあるチタン層を含むことを特徴と する請求の範囲1に記載の半導体装置。 3. 前記窒化チタン層は、ほぼ20から200nmの厚さをもつことを特徴と する請求の範囲1に記載の半導体装置。 4. 前記窒化チタン層は、窒素に対する元素比率がほぼ0.9であるチタンを 含むことを特徴とする請求の範囲1に記載の半導体装置。 5. 前記ノンシリコン表面は、砒化ガリウムを含むことを特徴とする請求の範 囲1に記載の半導体装置。 6. 半導体リッジ導波管レーザーであって、 a)半導体基板と、 b)前記基板上に配置された活性層と、 c)前記基板および前記活性層に部分的に支持され、前記活性領域に対して直面 して配置されたリッジ部分を含む被覆層と、 d)前記リッジ部分を実質的に覆い、本質的に窒化チタンから成る少なくとも一 つの層を含む金属化構造と を備えることを特徴とする半導体リッジ導波管レーザー。 7. 前記窒化チタン層はほぼ20から200nmの厚さをもつことを特徴とす る請求の範囲6に記載の半導体リッジ導波管レーザー。 8. 前記金属化構造は、実質的に金からなる最上層を含むことを特徴とする請 求の範囲6に記載の半導体リッジ導波管レーザー。 9.前記窒化チタン層は、窒素に対して元素比率約0.9のチタンを含むことを 特徴とする請求の範囲6に記載の半導体リッジ導波管レーザー。 10. ノンシリコン活性表面を含む半導体装置において、前記装置へ外部から 電気的な接続を形成するとき利用される接触であって、 a)前記活性表面と直接接触する少なくとも一つの接合層と、 b)前記接合層と電気的に導通する実質的に窒化チタンからなる少なくとも一つ の層と を備えることを特徴とする接触。 11. 前記窒化チタン層は、ほぼ20から200nmの厚さをもつことを特徴 とする請求の範囲10に記載の接触。 12. 前記窒化チタン層は、窒素に対して元素比率約0.9のチタンを含むこ とを特徴とする請求の範囲10に記載のオーミック接触。 13. 前記接合層は、実質的にチタンからなることを特徴とする請求の範囲1 0に記載のオーミック接触。 14. 前記窒化チタン層は、前記接合層上に直接配置されていることを特徴と する請求項10に記載のオーミック接触。 15. 前記活性表面は砒化ガリウムを含み、前記接合層は前記砒化ガリウム上 に直接配置されたことを特徴とする請求の範囲10に記載のオーミック接触。 16. 半導体装置へ外部から電気的な接続を形成するために用いられるノンシ リコン活性表面を含む半導体装置において、前記接触を形成する方法であって、 a)前記活性表面と直接接触する接合層を形成する工程と、 b)前記接合層上に実質的に窒化チタンから成る少なくとも一つの層を配置する 工程と を含むことを特徴とする方法。 17. 前記窒化チタン層を配置する前記工程は、反応性スパッタリングによっ て窒化チタン層を配置する工程を含むことを特徴とする請求の範囲16に記載の 方法。 18. 前記接合層は、実質的にチタンからなることを特徴とする請求の範囲1 6に記載の方法。 19. 前記活性表面は砒化ガリウムを含み、前記接合層を形成する前記工程は 前記砒化ガリウム上に直接接合層を形成する工程を含むことを特徴とする請求の 範囲16に記載の方法。 20. 前記窒化チタン層は、窒素に対して元素比率約0.9のチタンを含むこ とを特徴とする請求の範囲16に記載の方法。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US09/063,173 US6204560B1 (en) | 1998-04-20 | 1998-04-20 | Titanium nitride diffusion barrier for use in non-silicon technologies and method |
| US09/063,173 | 1998-04-20 | ||
| PCT/EP1999/002665 WO1999054923A1 (en) | 1998-04-20 | 1999-04-20 | A titanium nitride diffusion barrier for use in non-silicon technologies and metallization method |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001343891A Division JP2002217482A (ja) | 1998-04-20 | 2001-10-03 | ノンシリコン技術および方法に用いる窒化チタン拡散障壁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000513882A true JP2000513882A (ja) | 2000-10-17 |
Family
ID=22047436
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11552490A Pending JP2000513882A (ja) | 1998-04-20 | 1999-04-20 | ノンシリコン技術および方法に用いる窒化チタン拡散障壁 |
| JP2001343891A Pending JP2002217482A (ja) | 1998-04-20 | 2001-10-03 | ノンシリコン技術および方法に用いる窒化チタン拡散障壁 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001343891A Pending JP2002217482A (ja) | 1998-04-20 | 2001-10-03 | ノンシリコン技術および方法に用いる窒化チタン拡散障壁 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6204560B1 (ja) |
| EP (1) | EP0992063A1 (ja) |
| JP (2) | JP2000513882A (ja) |
| KR (1) | KR20010014013A (ja) |
| AU (1) | AU3709399A (ja) |
| CA (1) | CA2292769C (ja) |
| WO (1) | WO1999054923A1 (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7323669B2 (en) * | 2002-02-08 | 2008-01-29 | Graphic Packaging International, Inc. | Microwave interactive flexible packaging |
| US7722466B2 (en) * | 2002-03-06 | 2010-05-25 | Wms Gaming Inc. | Integration of casino gaming and non-casino interactive gaming |
| JP3670263B2 (ja) * | 2002-10-31 | 2005-07-13 | アプライド マテリアルズ インコーポレイテッド | 導波管、並びに該導波管を備えるマイクロ波イオン源 |
| US9166130B2 (en) | 2012-10-24 | 2015-10-20 | Spectrasensors, Inc. | Solderless mounting for semiconductor lasers |
| JP4105216B2 (ja) * | 2006-08-04 | 2008-06-25 | 三菱電機株式会社 | 半導体光素子の製造方法 |
| US9368934B2 (en) | 2011-02-14 | 2016-06-14 | Spectrasensors, Inc. | Semiconductor laser mounting for improved frequency stability |
| US9166364B2 (en) * | 2011-02-14 | 2015-10-20 | Spectrasensors, Inc. | Semiconductor laser mounting with intact diffusion barrier layer |
| US8979635B2 (en) | 2012-04-02 | 2015-03-17 | Wms Gaming Inc. | Systems, methods and devices for playing wagering games with distributed and shared partial outcome features |
| US9564007B2 (en) | 2012-06-04 | 2017-02-07 | Bally Gaming, Inc. | Wagering game content based on locations of player check-in |
| US9305433B2 (en) | 2012-07-20 | 2016-04-05 | Bally Gaming, Inc. | Systems, methods and devices for playing wagering games with distributed competition features |
| US8721436B2 (en) | 2012-08-17 | 2014-05-13 | Wms Gaming Inc. | Systems, methods and devices for configuring wagering game devices based on shared data |
| US8616981B1 (en) | 2012-09-12 | 2013-12-31 | Wms Gaming Inc. | Systems, methods, and devices for playing wagering games with location-triggered game features |
| US9875618B2 (en) | 2014-07-24 | 2018-01-23 | Igt | Gaming system and method employing multi-directional interaction between multiple concurrently played games |
| CN108231877B (zh) * | 2017-12-07 | 2022-05-24 | 华南理工大学 | 氮化镓电子器件的欧姆接触的制备方法 |
| CN116683286A (zh) * | 2023-06-15 | 2023-09-01 | 厦门市三安光电科技有限公司 | 一种半导体激光器 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5835919A (ja) * | 1981-08-28 | 1983-03-02 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 金属半導体接合電極の製造方法 |
| JPS5875868A (ja) * | 1981-10-30 | 1983-05-07 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 半導体装置 |
| JPH05175133A (ja) * | 1991-04-26 | 1993-07-13 | American Teleph & Telegr Co <Att> | TiN▲x▼層を含む製品の作製方法 |
| JPH09162496A (ja) * | 1995-12-12 | 1997-06-20 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 半導体レーザ及びその製造方法 |
| JPH09246664A (ja) * | 1996-03-11 | 1997-09-19 | Fuji Photo Film Co Ltd | 半導体レーザ |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4796082A (en) | 1987-03-16 | 1989-01-03 | International Business Machines Corporation | Thermally stable ohmic contact for gallium-arsenide |
| US4827482A (en) | 1988-03-21 | 1989-05-02 | Massachusetts Institute Of Technology | Phase-locked semiconductor laser arrays |
| JPH02155271A (ja) * | 1988-12-07 | 1990-06-14 | Toshiba Corp | 半導体装置 |
| US5406123A (en) * | 1992-06-11 | 1995-04-11 | Engineering Research Ctr., North Carolina State Univ. | Single crystal titanium nitride epitaxial on silicon |
| JPH07161659A (ja) | 1993-12-07 | 1995-06-23 | Nec Corp | 半導体装置およびその製造方法 |
| US5563902A (en) * | 1994-08-23 | 1996-10-08 | Samsung Electronics, Co. Ltd. | Semiconductor ridge waveguide laser with lateral current injection |
-
1998
- 1998-04-20 US US09/063,173 patent/US6204560B1/en not_active Expired - Lifetime
-
1999
- 1999-04-20 CA CA002292769A patent/CA2292769C/en not_active Expired - Fee Related
- 1999-04-20 WO PCT/EP1999/002665 patent/WO1999054923A1/en not_active Ceased
- 1999-04-20 AU AU37093/99A patent/AU3709399A/en not_active Abandoned
- 1999-04-20 EP EP99919257A patent/EP0992063A1/en not_active Withdrawn
- 1999-04-20 KR KR19997012042A patent/KR20010014013A/ko not_active Abandoned
- 1999-04-20 JP JP11552490A patent/JP2000513882A/ja active Pending
-
2001
- 2001-10-03 JP JP2001343891A patent/JP2002217482A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5835919A (ja) * | 1981-08-28 | 1983-03-02 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 金属半導体接合電極の製造方法 |
| JPS5875868A (ja) * | 1981-10-30 | 1983-05-07 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 半導体装置 |
| JPH05175133A (ja) * | 1991-04-26 | 1993-07-13 | American Teleph & Telegr Co <Att> | TiN▲x▼層を含む製品の作製方法 |
| JPH09162496A (ja) * | 1995-12-12 | 1997-06-20 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 半導体レーザ及びその製造方法 |
| JPH09246664A (ja) * | 1996-03-11 | 1997-09-19 | Fuji Photo Film Co Ltd | 半導体レーザ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU3709399A (en) | 1999-11-08 |
| WO1999054923A1 (en) | 1999-10-28 |
| JP2002217482A (ja) | 2002-08-02 |
| EP0992063A1 (en) | 2000-04-12 |
| CA2292769C (en) | 2003-11-04 |
| CA2292769A1 (en) | 1999-10-28 |
| KR20010014013A (ko) | 2001-02-26 |
| US6204560B1 (en) | 2001-03-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6448102B1 (en) | Method for nitride based laser diode with growth substrate removed | |
| US5001108A (en) | Semiconductor device having a superconductive wiring | |
| JP3449535B2 (ja) | 半導体素子の製造方法 | |
| JPH0645695A (ja) | パターン化されたミラー縦型空洞表面放出レーザ | |
| JP2002217482A (ja) | ノンシリコン技術および方法に用いる窒化チタン拡散障壁 | |
| US6451659B1 (en) | Method for forming a bipolar transistor stabilized with electrical insulating elements | |
| FR2737342A1 (fr) | Composant semiconducteur avec dissipateur thermique integre | |
| JP3386207B2 (ja) | Iii−v族物質のヘテロ構造のエッチング方法 | |
| US5093280A (en) | Refractory metal ohmic contacts and method | |
| JP3502651B2 (ja) | 電極形成法 | |
| US6858522B1 (en) | Electrical contact for compound semiconductor device and method for forming same | |
| US6320265B1 (en) | Semiconductor device with high-temperature ohmic contact and method of forming the same | |
| CA2203557A1 (en) | Multi-layered structure for fabricating an ohmic electrode and ohmic electrode | |
| JP3470065B2 (ja) | 半導体集積回路とその製造方法 | |
| US5683919A (en) | Transistor and circuit incorporating same | |
| US5606195A (en) | High-voltage bipolar transistor utilizing field-terminated bond-pad electrodes | |
| JP3347947B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP2000261097A (ja) | レーザ・ダイオード及びレーザ・ダイオードを製作する方法 | |
| TW589682B (en) | Method to produce a semiconductor-element on the basis of a nitride-compound-semiconductor | |
| US5264379A (en) | Method of making a hetero-junction bipolar transistor | |
| US20220246735A1 (en) | Back side contact structure for a semiconductor device and corresponding manufacturing process | |
| JP3350426B2 (ja) | ヘテロ接合バイポーラトランジスタの製造方法 | |
| CN1222984C (zh) | 微电子器件的制造方法及由该方法制造的微电子器件 | |
| JPH05335348A (ja) | 半導体装置 | |
| JP2001298031A (ja) | 接合型バイポーラトランジスタおよびその製造方法、半導体集積回路装置 |