JP2000514975A - 手順の確認 - Google Patents

手順の確認

Info

Publication number
JP2000514975A
JP2000514975A JP10506535A JP50653598A JP2000514975A JP 2000514975 A JP2000514975 A JP 2000514975A JP 10506535 A JP10506535 A JP 10506535A JP 50653598 A JP50653598 A JP 50653598A JP 2000514975 A JP2000514975 A JP 2000514975A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
event
fsm
processes
container
fsms
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP10506535A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2000514975A5 (ja
JP4279353B2 (ja
Inventor
イエレマ,バルト
ペーレン,レネ
クロウグハン,ルイス
アベン,フレーク
Original Assignee
テレフオンアクチーボラゲツト エル エム エリクソン
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by テレフオンアクチーボラゲツト エル エム エリクソン filed Critical テレフオンアクチーボラゲツト エル エム エリクソン
Publication of JP2000514975A publication Critical patent/JP2000514975A/ja
Publication of JP2000514975A5 publication Critical patent/JP2000514975A5/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4279353B2 publication Critical patent/JP4279353B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04QSELECTING
    • H04Q3/00Selecting arrangements
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04QSELECTING
    • H04Q3/00Selecting arrangements
    • H04Q3/0016Arrangements providing connection between exchanges
    • H04Q3/0029Provisions for intelligent networking

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
  • Communication Control (AREA)
  • Computer And Data Communications (AREA)
  • Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
  • Telephonic Communication Services (AREA)

Abstract

(57)【要約】 手順を確認する方法は、単一の事象の確認において数個のプロセスの関与を許している。この方法は、エンティティを記述するFSMの間の関係を定義し、ある判定基準を満たすプロセスを選択し、その事象を選択されたプロセスの全部で処理することを含む。

Description

【発明の詳細な説明】 手順の確認 この発明は、ネットワークプロトコルにおける手順を確認 (validation)する方法に関する。特に、この発明は、欧州電気通信 標準ETS300374に定義されるケイパビリティセット1(CS1)の支援 に必要なインテリジェントネットワークアプリケーションプロトコル(INAP )の様なネットワークプロトコルに関する。 INAP CS1の様なプロトコルにおいては、特定のタスクを遂行するため 実施される幾つかの正しい手順又は動作のシーケンスが存在する。しかし、可能 な手順の数が大きいので、その正しい手順は直接には定義されずに、むしろ一組 の規則により定義される。これらの規則に違反しないいかなる手順又は動作のシ ーケンスも、そこで正しい手順と考えられる。 先行技術においては、これらの規則は、各エンティティ、及び各インタフェー スに関して有限状態マシン(finite state machine)(F SM)を定義することにより記述することが出来、インタフェースは2つのエン ティティの間の境界である。このFSMは、そこで一つのプロセスの行動に対す るモデルとして作用する。一つのFSMは、複数の状態から成り、これらは相互 に接続出来る。一つのプロセスは、いかなる1つの時においても1つの状態にあ ることだけが出来るが、一つの事象の結果として1つの状態から接続された一つ の状態へ移動出来る。1つの状態からもう1つの状態への移行に当たり、幾つか のアクションが行われる、 ネットワークプロトコルにおいて、手順を確認するため一つのFSMを使用す る時、そのFSMを制御する事象がそれならそのプロトコルにおいて定義された 動作であり、又は呼出し(call)プロセスの様な他のプロセスから来る他の 事象がこれである。 INAP CS1の様なネットワークプロトコルにおいて正しい手順を定義す るこれらの規則は、単一アソシエーション制御機能(SACF)規則及び多数ア ソシエーション制御機能(MACF)規則である。SACF規則は、単一のアソ シエーション(結合)がある場合に適用し、MACF規則は数個の関係するアソ シエーションがある場合に適用し、一つのアソシエーションは一つの信号チャネ ルであり、一つの特定のインタフェースを使用し、これが2つのエンティティの 間の通信を可能にする。 不幸にして、SACF規則及びMACF規則の全部を単一のFSMで正式に記 述するには、一つの過度に複雑なFSMが要求される。この結果は、全部のMA CF手順を含む多くの手順は依然として自然言語で定義される。この様式の手順 、即ち、アソシエーション当たり単一のFSMにより特定出来ない手順に対して 規則を確認する仕組みはない。 本発明は、それら規則を多数のFSMにより特定することを認めることにより 手順を確認する方法に関する。具体的には、各々が一つの特定のFSMを走行さ せている数個のプロセスが、単一の事象の確認において含まれることが許される 。 一つの事象の確認は、2つのフェーズで行われる。第一に、特定の判定基準を 満たしかどうかを評価することにより関連するプロセスが選択される。第二の処 理フェーズにおいて、選択されたプロセスの全部がその事象を処理する。 これは、一つの事象がプロセスのどれかにより処理される前に、関係するプロ セスの全部が一つの安定した状態にあるという利点がある。 本発明をより良く理解するため、例として、付随する図面を参照する。 図1は、一つのコンテナ(container)インタフェースを共有する2 つのFSMの表示である。 図2は、Aを走行させているプロセスAxが、Bを走行させている2つのプロ セスBx及びByを含む状況を表す。 図3は、それ自身が幾つかの他のFSMから成る一つのFSMを表す。 図4は、セションビュー(session−view)のためのFSMを表す 。 図5は、呼出しビュー(call−view)のためのFSMを表す。 図6は、Cp又はApのためのFSMを表す。 本発明に従えば、手順の確認は、数個のプロセスを含み、この確認の第一のフ ェーズは、この確認に関係すべきプロセスの選択を含む。 プロセスの選択は、それぞれのエンティティ及びインタフェースを表すFSM の特性及び相互関係に基づく判定基準を使用する。 第一に、FSMのどれかが「コンテナインタフェース」を共有するかどうかが 決定される。図1は、一つのコンテナインタフェースを共有する2つのFSM、 A及びBの表示である。2つのFSMがこの形式のインタフェースを共有すると きは、一方が他方に含まれると言い、今度は他方が最初のものを含む。図1のこ の例において、FSM、AはFSM、Bを含み、またFSM、BはFSM、Aに 含まれる。第二のFSMに含まれる第一のFSMは、定義により、第二のFSM を含むどの第三のFSMにも含まれる。即ち、もしAがBに含まれ、BがCに含 まれると、定義によりAはCにも含まれる。Aは間接的にCに含まれると言うこ とが出来る。別のことが述べられなければ、ここで用いられる用語「含まれる」 は、直接に及び間接に含まれる両方を意味し、従って2つより多くのFSMの間 の関係を特定出来る。コンテナインタフェース上のアソシエーション経由するプ ロセス間の相互作用は、他の形式の相互作用とは異なって取扱われる。 インタフェースは、もし次のことが両方のFSMに適用されればコンテナイン タフェースとして分類出来る。 一つのFSMが1つの他方のFSMに直接に含まれるだけである。 一つのFSMがそれ自身に含まれない。 一つのFSMを走行させているプロセスが、最初のFSMが直接含まれるFS Mを走行させている1つのプロセスより多くのアソシエーションを持たない。 図1に戻ると、従って、FSM、Bを走行させているプロセスは、FSM、A を走行させる最大1つのプロセスとアソシエーションを持つだけである。FSM 、Aを走行させているプロセスは、しかしFSM、Bを走行させる数個のプロセ スとアソシエーションを持つことが出来る(これらのアソシエーションは従って FSM、Aを走行させているプロセスにおいて関係付けられている)。A又はB は、他の(コンテナでない)インタフェースを持つことも出来る。図1において 、FSM、Bは1つの他のインタフェースI1を持つように示される。 包含関係の詳細は、ツリー(tree)の形式でシステムの中に記憶すること が出来、以後FSMツリーと呼ぶ。FSMツリーの根は、どの他のFSMにも含 まれない一つのFSMである。FSMツリーの複数の葉は、どの他のFSMも包 含しない複数のFSMである。 包含の概念は、夫々のプロセスにも適用する:1つのプロセスはもう1つのプ ロセスに含まれるが、これはもし第一により走行されるFSMが、第二により走 行されるFSMに含まれるならばである。更に、2つのプロセスは、直接か又は 間接かどちらかにより、これら両方が(直接に又は間接に)結合(associ ated)している一つのプロセスを経由して結合されなければならない。例え ば、図2は、Aを走行させているプロセスAxが、Bを走行させている2つのプ ロセスBx及びByを含む状況を表す。 FSMと同様に、これらの包含関係の詳細はツリーの形式で容易にシステムの 中に記憶することが出来、以後プロセスツリーと呼ぶ。プロセスツリーを走査す る時、別個のデータ構造が使用出来るか、プロセス間のアソシエーションが使用 出来るかのいずれかである。同一のプロセスツリー内にある一組のプロセスは、 選択プロセスのための1つの根拠を形成する。 プロセスのための選択判定基準を定義するのに使用される第二の特性は、「コ ンテナ文脈(Container Context)」であり、これは一組の予 め定義された値であり、確認されるべき一つに事象の異なる可能な文脈を識別し ている。同一のアソシエーションを使用する異なる事象は、従って異なる文脈を 持つことができる。例えば、CS1において、幾つかの動作は、その呼出しに関 与する単一パーテイの文脈内にある。 複数プロセスには、一つのコンテナ文脈が割当られてもよい。この場合、これ が、一つの事象と一つの特定のプロセスの間の関係を識別する。 従って、一つの事象(「現行の事象」)が確認されるべき時には、現行の事象 のコンテナ文脈に整合する一組のプロセスを識別することが可能である。 コンテナ文脈の割当は、各FSMに一組のコンテナ文脈、Fx={CC1、C C2、...、CCn}を割当てることにより実行される。一つのコンテナ文脈 は、もし一つのFSMがそれが含む又はそれが含まれる一つのFSMに既に割当 られていれば、そのFSMには割当られることは出来ない。このことはコンテナ 文脈がFSMに割当られる時にシステムにより検査されるべきである。一つの 事象には単一のコンテナ文脈が割当られることが出来る。このコンテナ文脈は、 次に現行事象にも割当られ、「現行コンテナ文脈」と呼ばれる。あるインタフェ ース上に到着出来る一組の事象が与えられると仮定すれば、その一組の事象のた めの全部の可能なコンテナ文脈は、そのインタフェースを共有するFSMを含む 又はそれに含まれる一つのFSMに割当られたに違いない。 プロセスツリーにおける各プロセスには、Fxから一つのコンテナ文脈が割当 られ、これにより同一FSMを走行させる夫々異なるプロセス、及び同じプロセ スツリーの一部には、夫々異なるコンテナ文脈が割当られる。 例えば、一つのプロトコルにおいて、各々がコンテナ文脈として使用できる3 0個の可能なレグ−id(leg−ids)があるかも知れない。幾つかの動作 は、全体の呼出し(例えば、解除呼出し(ReleaseCall))に適用し 、これらはその呼出しをコンテナ文脈として持つであろう。パラメタとして一つ のレグ−idを持つことの出来る一つの動作は、30の別個の事象(各可能なレ グ−idに対して1つ)として見える。これは、その動作を30の可能性ある事 象の1つへマップするためにその動作の解析を必要とする(即ち、レグ−idパ ラメタ、又は省略(default)レグ−id値、が動作から事象へのマッピ ングを決定する)。 プロセスに対する選択判定基準を定義するのに使用される第三の特性は、「コ ンテナ作用(Container Action)」であり、これは一つのFS Mにおける状態移行において特定できる特別な一組の作用である。これらの作用 は、他のプロセスによる現行事象の処理に影響するかも知れない。例えば、これ らは、もう1つのプロセスが、たとえそうする様に指定されとしてもその事象を 処理しないようにさせる。 各システムは、定義された幾つかのコンテナ作用を持つであろう。コンテナ作 用は他のプロセスに影響することがあるので、数個のプロセスが、相互に影響を 及ぼす複数のコンテナ作用を実行する時は衝突が生じるかも知れない。システム は、これらのコンテナ作用の間の特定された明瞭な相互作用を持たねばならない 。例えば、より高い優先を持つコンテナ作用は、より低い優先(現行事象に対し て)を持つ全部のコンテナ作用を排除する。これらの相互作用を定義するために 用いられる原理は、ここではさらに説明しない、システムは、一組のコンテナ作 用が与えられると、許されるであろう小組(sub−set)のコンテナ作用を 識別することが出来ると仮定する。この小組は、以後現行「コンテナ作用」と呼 ぶ。 システムが、異なるプロセスからの異なるコンテナ作用を調整出来るために、 一つの事象の処理に先立って2つの段階が必要である。 第一に、その事象を処理できる一組のプロセスが与えられると、これらのプロ セスが、一旦これらがその事象を処理すると実行するであろうコンテナ作用が収 集される。これは、関係するプロセスによる一つの事象の予備処理が必要である :結果として生じる状態移行が決定され(これらは遂行されるであろう作用を決 定するので)、しかし遂行はされない。 第二に、収集されたコンテナ作用、及びシステムにおいてそれらの間に定義さ れた優先に基づいて、システムは、現行コンテナ作用を創作する。 一つの事象が一組のプロセスにより処理されるべき時には、同じ作用が2回実 行されるのを回避するため、それらプロセスのコンテナ作用は調整されなければ ならない。 上の述べた様に、確認の第一のフェーズは、上述の特性に基づく判定基準を使 用して、確認に関係するプロセスを選択することが含まれる。 たとえその事象をアソシエーションを経由して初期に受取るプロセスがあると しても、その事象はそのプロセスによって直ちに処理はされないであろう。その 受取るプロセスは、選択フェーズの結果として常に選択されるであろうが、それ はそのプロセスがその事象を処理してよいとして選択された時だけである。 この選択フェーズの一部として、現行コンテナ文脈があるかどうかが決定され る。もし現行コンテナ文脈がなければ、そのときはその事象を受取ったプロセス だけが選択される。もし現行コンテナ文脈があれば、そのときは2つの次の判定 基準を満たすいかなるプロセスも選択されるであろう。第一は、そのプロセスは 、コンテナ文脈を保持する一つのプロセスを保持するか、包含し、又はコンテナ 文脈を保持する一つのプロセスに含まれるかのいずれかでなければならず、この ことは入れ代わって、その事象を受け取ったプロセスを包含するか、又はそれに 含 まれなければならない。第二に、そのプロセスは、現行コンテナ作用の1つ以外 にどのコンテナ作用も実行してはならない。 この選択フェーズは、その事象を受取ったプロセスを検査することにより開始 する。そこから、プロセスツリーは、根の方へ及び葉の方へ走査される。走査さ れるあらゆるプロセスに対して、それがコンテナ文脈に整合するかどうかか調べ られる。各整合するプロセスは選択に加えられる。幾つかの最適化を適用する。 第一に、もし整合するプロセスが、その事象を受取ったプロセスを包含するなら ば、そのときはいかなる他の整合するプロセスも存在しないであろう。この理由 は、もし一つのFSMが、一つのコンテナ文脈が割当てられた一つのFSMを既 に包含するか、又はそれに含まれるならば、そのコンテナ文脈はそのFSMに割 当てられることは出来ないからである。第二に、もし一つの整合するプロセスが 発見されていると、そのときはその同一FSMを走行させるいかなる他の整合す るプロセスも存在しないであろう。 これは、少なくとも1つの整合するプロセスを与え、また、発見されたあらゆ る整合するプロセスに対して、プロセスツリーは、根の方へ及び葉の方へ再び走 査される。各整合するプロセスは、それが前に選択されていなければ、今や選択 に加えられる。 次に、前述のように、その事象は、選択されたプロセスの全部により予備処理 される。これは、現行コンテナ作用を生じる結果となり、これは代わって選択に おける最終の組のプロセスを決定する。 選択プロセスが正しく働くためには、あたかも完全なプロセスツリーが最初の 事象が確認される前に利用出来るように見えなければならない。このことは、あ らゆるFSMに対して、それに割当られたいかなるコンテナ文脈に対しても一つ のプロセスがプロセスツリーに存在しなければならないことを意味する(たとえ それが状態“アイドル”にあっても)。これが与えることがあるオーバヘッドは 、いかなるシステムにとっても受入られない。次の方法は、要求あり次第プロセ スを創作するために使用出来る。 もし、選択プロセス中にツリーの端に到達し(そのプロセスは、今後最後のプ ロセスと呼ぶ)、しかしこの最後のプロセスにより走行するFSM(今後最後の FSMと呼ぶ)が、対応するFSMツリーの根又は葉でなければ、それなら、 −根の方に走査している時、最後のFSMが直接に含まれるFSMに対して1 つのプロセスカ創作されるが、これは、もしそのFSMが、現行事象に対してア イドルからの状態移行を特定した一つのFSMであるか又はこれに含まれる場合 であり、「アクシヨン無し(no action)」以外の一つのアクションを 伴う。 −葉の方に走査している時、最後のFSMが直接に含まれる各FSMに対して 1つ又はそれより多くのプロセスが創作され、それは現行事象に対してアイドル からの状態移行を特定した一つのFSMであるか又はこれ包含し、「アクション 無し」以外の一つのアクションを伴う。1つのプロセスがそのFSMに対して創 作されるが、これはもしそのFxが一つの数として現行コンテナ文脈を持つか、 又はもしそのFxが空のときである。さもなければ、FSMのFxの各数に対し て1つのプロセスが創作される。アソシエーションが次に各プロセスと確立され 、この後に追跡が継続する。 システムは、もし状態“アイドル”において受取ったならば、各FSMに対し て、どの事象に対して「アクション無し」以外のアクションを特定するかを知ら なければならない。 それが状態“アイドル”にあり、またそれがいかなる他のプロセスも含まない 時は、プロセスは除去されることが出来、またそれが持つコンテナインタフェー ス上のどのアソシエーションも解除することが出来る。プロセスが状態“アイド ル”にはないが、最早いかなるアソシエーションも持たず、即ち、プロセスがぐ ずぐずしている状況が生じるかも知れない。システムは、これを検出出来るが、 なぜならプロセスはその時は根は勿論葉だけであるからである。システムは、そ の場合特別の事象を発生し、例えば、「孤児にする(orphaned)」であ り、これに基づいてプロセスはアイドルに行くべきである(そうでなければ、そ れは誤りと考えられる)。 選択フェーズが完了し、また一群のプロセスが選択された後、各選択されたプ ロセスは、他の選択されたプロセスとは無関係にその事象を処理する。その事象 はそれで確認されることが出来る。 複数事象は夫々異なるアソシエーションの上に到着するかも知れず、また一つ の引き続く事象は、一つの前の事象が処理されて終うまでは処理出来ないので、 待合せ(queuing)が必要になる。一つの事象は、もし既に複数の事象が 待合せしているか、又はもし既に一つの現行事象があれば、待合せさせられる。 事象は、事象を受取った根プロセスの処理に対して待合せさせられる。どれくら い多くの異なる優先があるかに依存して異なる待合せが適用する。コンテナイン タフェースを経由して受取られる事象は、他の様式のインタフェースを経由して 受取られる事象よりも高い優先を持つ。従って、これらの事象に対する待合せは 、一つの事象がもう1つの待合せから取出されることが出来る前は、空でなけれ ばならない。このことは、全部の関係するプロセスに、確認されるべき次の事象 が受取られる前に相互に更新する機会を与える。 この発明は、幾つかのFSMにより記述されているINのためのエリクソン( Ericsson)CS1+INAPプロトロルから取った特定の例への応用を 参照してより詳細に説明する。これらFSMの1つはSSF−FSMで、これは それ自身図3に示す様に幾つかのFSMから成る。 従って、セションビュー(session−view)FSMは、呼出しビュ ー(call−view)FSMを含み、これは次にCp及びApFSMを含む 。このCp及びApFSMは、一つのインタフェースを共有するが、これはコン テナインタフェースではない。 呼出しビューFSMは、呼出し及びSCF(サービス制御機能)と外部インタ フェースを持つ。SACF規則及びMACF規則に対して確認されなければなら ない事象が到着出来るのはこれらのインタフェース上である。 以下のコンテナ作用が識別される(優先順序に提供される): バッファ事象。事象は、バッファされる(バッファ機構それ自身はここでは説 明されない)。誤り手順は、これに続かない。 拒否事象。事象は、拒否される。誤り手順が、これに続く。 図4は、セションビューのためのFSMを表し、これはINAPのためのMA CF規則を特定する。そこには1つのMACF規則があり、数個のSCFに対す る数個のアソシエーションが同時に存在してもよいが、1つだけが呼出しを制御 出来る。 コンテナ文脈としてセションビューを持つ動作はない。セションビューは、全 部の他のFSMを含むので、セションビューは常にあらゆる事象の確認に関係す る。 SCFとの新しいアソシエーションは、セシションビューに対するFSMが状 態“アイドル”、又は“監視関係”(Monitoring Relation )にある時だけ許される。それゆえ、セションビューに対するFSMが状態“監 視関係”にあると、動作“初期DP”(InitialDP)(これはSCFと の新しいアソシエーションを開始させる)は拒否される。動作はそれで無視され る。 図5は、呼出しビュープロセスのためのFSMを表し、これはSCFN及び呼 出しとのアソシエーションのためのSACF規則を特定する。SCFとのアソシ エーション当たり1つの呼出しビュープロセスがある。このFSMは、単一のS CFプロセスから分かるように、一つの呼出しの構成を表す。 コンテナ文脈として呼出しビューを持つ少数の動作があり、例えば“解除呼出 ”し(ReleaseCall)である。 状態:セットアップ、未定中、及び活動中は、BCSMにおける状態に対応す る。セットアップにある間は、SCFは、依然として通常のCCF手順(動作“ 収集情報”)を使用してユーザから数字を収集することが出来る。一旦未定中に なると、最早出来ない(“収集情報”拒否される)。活動中においては、SCF は、呼出しを経路決め出来ない(“接続”は拒否される)。その呼出しは、呼出 しからの一定の事象により未定中へ戻れるだけである。 一旦“代理”(Surrogate)に入ると、呼出しを開始したパーテイは 、その呼出しを放棄している。それでSCFにとっては最早その呼出しを経路決 めすることは出来ない(FSMを活動中から未定中へ移行させた呼出しからの事 象は、今やアクション無しで同じ状態へ状態移行を生じさせる)。一旦“監視関 係”になると、SCFは最早その呼出しを制御出来ないが、その呼出しにおいて 起っている事象を監視出来る(全部の制御動作は拒否される)。注目すべきこと は、“監視関係”状態に入ると、一つの事象がこのFSMから発生し、セション ビューへ送られる(“監視関係”への状態移行を生じさせるため)。 図6は、Cp又はApのためのFSMを表す。CpとApは、全く同一の状態 を持つ。一つの呼出しビュー内においては、1つのCpビューだけがあり得るが 、数個のApビューがあってもよい。Cp又はApは、Cp又はApが関係する 動作のために、SCFN及び呼出しとのアソシエーションのためのSACF規則 を特定する。 このFSMは、SSFとSCFとの間の同期化手順、及び呼出しパーテイと相 互作用するための手順を表す(通常のCCF手順を使用する以外)。 コンテナ文脈としてCp又はApを持つ動作はない。ビューのうちのどちらが 含まれるかは、レグ(leg)であるCp及びApに含まれるFSMにより決定 される。 図3に示す様に、CpとApの間にはインタフェースがあり、これはレグを1 つのビューからもう1つへ移動させるのに使用される(事実上、それはレグに対 して含まれるプロセスは解除され、新しいものが他方の側で開始されることを意 味する)。 FSMにおける状態“WFI”において、もしユーザが電話を切ると同期化は 破られるかも知れないが、Cpプロセス又はApプロセスは、SCFと同期して いる(事象はCLSMプロセスから到来する)。注目すべきは、それぞれ異なる Apプロセスはこの結果一緒に同期しておらず、またCpプロセスと同期しない :同期化は完全な呼出しには適用しない。 ユーザ相互作用が進行している間(FSMは状態“ユーザ相互作用WFI”、 又は“ユーザ相互作用処理”にある)、全部の動作は、“切断前方向接続”(D issconnect Forward Connection)を除いてCp によりバッファされるであろう。このバッファは、FSMがWFI又は処理に移 行して戻る時に解除される。Apは、“解除呼出”しをバッファするだけであり 、これは局地的に、即ち、他のFSMに影響することなくバッファされるだけで ある。従って、Apは、これのためにコンテナ作用を使用しない。 FSMが状態“処理”にあると、SSFとSCFは、同時に走行し、即ち、こ れらは同期化されない。 Cp及びApにおけるレグのための夫々のFSMは、全部の状態移行、作用等 を含み全く同一である。これらのFSMは、アイドル状態と活動状態だけを持つ 。これらのFSMは、夫々の動作に対してコンテナ文脈としての役目をする。C p及びApにおける夫々のレグは全く同じであるので、また各々は1つの状態( アイドルの他に)を持つだけであるので、レグプロセスは、現存するプロセスを 活動中からアイドルヘ移行させ、また新しいもの(ターゲットビューにおける) をアイドルから活動中へ移行させることにより、ApからCpへ「移動」させる ことが出来、この逆も可能である。 レグの位置は、従って、Cpビュー、又はApビューが含まれようとしている かどうかを決定する。「レグ」の概念は、呼出しにおける単一のパーテイに割当 られるネットワーク資源を表す。Apにおいては1つのレグだけがあり得るが、 Cpにおいては数個のレグがあっても良い。 これに基づいて、確認中に一つの事象を処理すべき複数プロセスの選択に使用 される判定基準を決定することが可能である。 注目すべきは、コンテナインタフェースの概念は、一般に、外部トリガ(即ち 、他のシステムから来たり、同じシステムの一部から来たりする)に対する一つ のシステム、又は一つのシステムの一部の行動を説明するのに使用されることで ある。
【手続補正書】特許法第184条の8第1項 【提出日】平成10年8月10日(1998.8.10) 【補正内容】 明細書 手順の確認 この発明は、ネットワークプロトコルにおける手順を確認(validati on)する方法に関する。特に、この発明は、欧州電気通信標準ETS3003 74に定義されるケイパビリティセット1(CS1)の支援に必要なインテリジ ェントネットワークアプリケーションプロトコル(INAP)の様なネットワー クプロトコルに関する。 INAP CS1の様なプロトコルにおいては、特定のタスクを遂行するため 実施される幾つかの正しい手順又は動作のシーケンスが存在する。しかし、可能 な手順の数が大きいので、その正しい手順は直接には定義されずに、むしろ一組 の規則により定義される。これらの規則に違反しないいかなる手順又は動作のシ ーケンスも、そこで正しい手順と考えられる。 先行技術においては、これらの規則は、各エンティティ、及び各インタフェー スに関して有限状態マシン(finite state machine)(F SM)を定義することにより記述することが出来、インタフェースは2つのエン ティティの間の境界である。このFSMは、そこで一つのプロセスの行動に対す るモデルとして作用する。一つのFSMは、複数の状態から成り、これらは相互 に接続出来る。一つのプロセスは、いかなる1つの時においても1つの状態にあ ることだけが出来るが、一つの事象の結果として1つの状態から接続された一つ の状態へ移動出来る。1つの状態からもう1つの状態への移行に当たり、幾つか のアクションが行われる、この様なシステムは、KAKUDA等の「特徴相互作 用の動的解決方法及びその発展」、電気通信システムにおける特徴相互作用II I、第3特徴相互作用ワークショップにおいて提供された頁(FIW’9,KY OTO,Jp,Oct.11−13,1995)に記載されている。 ネットワークプロトコルにおいて、手順を確認するため一つのFSMを使用す る時、そのFSMを制御する事象がそれならそのプロトコルにおいて定義された 動作であり、又は呼出し(call)プロセスの様な他のプロセスから来る他の 事象がこれである。 INAP CS1の様なネットワークプロトコルにおいて正しい手順を定義す るこれらの規則は、単一アソシエーション制御機能(SACF)規則及び多数ア ソシエーション制御機能(MACF)規則である。SACF規則は、単一のアソ シエーション(結合)がある場合に適用し、MACF規則は数個の関係するアソ シエーションがある場合に適用し、一つのアソシエーションは一つの信号チャネ ルであり、一つの特定のインタフェースを使用し、これが2つのエンティティの 間の通信を可能にする。 SACF規則は、単一のアソシエーション(結合)がある場合に適用し、MAC F規則は数個の関係するアソシエーションがある場合に適用し、一つのアソシエ ーションは一つの信号チャネルであり、一つの特定のインタフェースを使用し、 これが2つのエンティティの間の通信を可能にする。 不幸にして、SACF規則及びMACF規則の全部を単一のFSMで正式に記 述するには、一つの過度に複雑なFSMが要求される。この結果は、全部のMA CF手順を含む多くの手順は依然として自然言語で定義される。この様式の手順 、即ち、アソシエーション当たり単一のFSMにより特定出来ない手順に対して 規則を確認する仕組みはない。 本発明は、それら規則を多数のFSMにより特定することを認めることにより 手順を確認する方法に関する。具体的には、各々が一つの特定のFSMを走行さ せている数個のプロセスが、単一の事象の確認において含まれることが許される 。 一つの事象の確認は、2つのフェーズで行われる。第一に、特定の判定基準を 満たすかどうかを評価することにより関連するプロセスが選択される。第二の処 理フェーズにおいて、選択されたプロセスの全部がその事象を処理する。 これは、一つの事象がプロセスのどれかにより処理される前に、関係するプロ セスの全部が一つの安定した状態にあるという利点がある。 本発明をより良く理解するため、例として、付随する図面を参照する。 図1は、一つのコンテナ(container)インタフェースを共有する2 つのFSMの表示である。 図2は、Aを走行させているプロセスAxが、Bを走行させている2つのプロ セスBx及びByを含む状況を表す。 図3は、それ自身が幾つかの他のFSMから成る一つのFSMを表す。 図4は、セションビュー(session−view)のためのFSMを表す 。 図5は、呼出しビュー(call−view)のためのFSMを表す。 図6は、Cp又はApのためのFSMを表す。 本発明に従えば、手順の確認は、数個のプロセスを含み、この確認の第一のフ ェーズは、この確認に関係すべきプロセスの選択を含む。 プロセスの選択は、それぞれのエンティティ及びインタフェースを表すFSM の特性及び相互関係に基づく判定基準を使用する。 第一に、FSMのどれかが「コンテナインタフェース」を共有するかどうかが 決定される。図1は、一つのコンテナインタフェースを共有する2つのFSM、 A及びBの表示である。2つのFSMがこの形式のインタフェースを共有すると きは、一方が他方に含まれると言い、今度は他方が最初のものを含む。図1のこ の例において、FSM、AはFSM、Bを含み、またFSM、BはFSM、Aに 含まれる。第二のFSMに含まれる第一のFSMは、定義により、第二のFSM を含むどの第三のFSMにも含まれる。即ち、もしAがBに含まれ、BがCに含 まれると、定義によりAはCにも含まれる。Aは間接的にCに含まれると言うこ とが出来る。別のことが述べられなければ、ここで用いられる用語「含まれる」 は、直接に及び間接に含まれる両方を意味し、従って2つより多くのFSMの間 の関係を特定出来る。コンテナインタフェース上のアソシエーション経由するプ ロセス間の相互作用は、他の形式の相互作用とは異なって取扱われる。 インタフェースは、もし次のことが両方のFSMに適用されればコンテナイン タフェースとして分類出来る。 一つのFSMが1つの他方のFSMに直接に含まれるだけである。 一つのFSMがそれ自身に含まれない。 一つのFSMを走行させているプロセスが、最初のFSMが直接含まれるFS Mを走行させている1つのプロセスより多くのアソシエーションを持たない。 複数事象は夫々異なるアソシエーションの上に到着するかも知れず、また一つ の引き続く事象は、一つの前の事象が処理されて終うまでは処理出来ないので、 待合せ(キューイング)が必要になる。一つの事象は、もし既に複数の事象が待 合せしているか、又はもし既に一つの現行事象があれば、待合せさせられる。事 象は、事象を受取ったプロセスの根の処理に対して待合せさせられる。どれくら い多くの異なる優先があるかに依存して異なる待合せが適用する。コンテナイン タフェースを経由して受取られる事象は、他の様式のインタフェースを経由して 受取られる事象よりも高い優先を持つ。従って、これらの事象に対する待合せは 、一つの事象がもう1つの待合せから取出されることが出来る前は、空でなけれ ばならない。このことは、全部の関係するプロセスに、確認されるべき次の事象 が受取られる前に相互に更新する機会を与える。 この発明は、幾つかのFSMにより記述されているINのためのエリクソン( Ericsson)CS1+INAPプロトロルから取った特定の例への応用を 参照してより詳細に説明する。これらFSMの1つはSSF−FSMで、これは それ自身図3に示す様に幾つかのFSMから成る。 従って、セションビューFSMは、呼出しビューFSMを含み、これは次にC p及びApFSMを含む。このCp及びApFSMは、一つのインタフェースを 共有するが、これはコンテナインタフェースではない。 呼出しビューFSMは、呼出し及びSCF(サービス制御機能)と外部インタ フェースを持つ。SACF規則及びMACF規則に対して確認されなければなら ない事象が到着出来るのはこれらのインタフェース上である。 以下のコンテナ作用が識別される(優先順序に提供される): バッファ事象。事象は、バッファされる(バッファ機構それ自身はここでは説 明されない)。誤り手順は、これに続かない。 拒否事象。事象は、拒否される。誤り手順が、これに続く。 図4は、セションビューのためのFSMを表し、これはINAPのためのMA CF規則を特定する。そこには1つのMACF規則があり、数個のSCFに対す る数個のアソシエーションが同時に存在してもよいが、1つだけが呼出しを制御 出来る。 請求の範囲 1.インテリジェントネットワークにおける一つの事象を確認する方法であっ て複数のプロセスを含み、当該方法は、 全部のプロセスから予め定められた判定基準を満たすプロセスを選択し、 選択されたプロセスの全部において独立して当該事象を処理し、 当該選択する段階は、プロセス間のコンテナインタフェースを定義することを 含み、プロセスを表す有限状態マシンの間の関係を定義することを包含すること を特徴とするインテリジェントネットワークにおける一つの事象を確認する方法 。 2.請求項1に記載の方法において、当該予め定めた判定基準は、 有限状態マシンのいずれかがコンテナインタフェースを共有するかどうかを決 定し、 プロセスのいずれかが現行事象のコンテナ文脈に整合するかどうかを決定する ことを含む、インテリジェントネットワークにおける一つの事象を確認する方法 。 3.請求項1又は2に記載の方法において、当該事象は最初のプロセスにおい て受取られ、また当該方法は、選択段階が完了するまで最初のプロセスにおける 事象の処理を遅延させる、ことを含むインテリジェントネットワークにおける一 つの事象を確認する方法。 4.請求項1、2又は3に記載の方法において、予め定められた判定基準を満 たすプロセスを選択する段階は、 当該組の判定基準を満たす第1の組のプロセスを選択し、 当該事象を第1の組のプロセスにおいて予備処理し、 予備処理の結果に基づいて第2の組のプロセスを選択する、ことを含むインテ リジェントネットワークにおける一つの事象を確認する方法。 5.請求項4に記載の方法において、第2の組のプロセスは、これらが現行コ ンテナ作用を含むときのみ選択される、インテリジェントネットワークにおける 一つの事象を確認する方法。 6.先行する請求項のいずれかに記載の方法において、当該事象を処理する段 階は、前に受取った事象が処理されて終うまでは、受取った事象を待合せさせる 、 ことを含むインテリジェントネットワークにおける一つの事象を確認する方法。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,IT,L U,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF ,CG,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE, SN,TD,TG),AP(GH,KE,LS,MW,S D,SZ,UG,ZW),EA(AM,AZ,BY,KG ,KZ,MD,RU,TJ,TM),AL,AM,AT ,AU,AZ,BA,BB,BG,BR,BY,CA, CH,CN,CU,CZ,DE,DK,EE,ES,F I,GB,GE,GH,HU,IL,IS,JP,KE ,KG,KP,KR,KZ,LC,LK,LR,LS, LT,LU,LV,MD,MG,MK,MN,MW,M X,NO,NZ,PL,PT,RO,RU,SD,SE ,SG,SI,SK,SL,TJ,TM,TR,TT, UA,UG,US,UZ,VN,YU,ZW (72)発明者 クロウグハン,ルイス オランダ国 エヌエル―4901 エイチエイ オステルハルト,レーウェンシュトラー ト 25 (72)発明者 アベン,フレーク オランダ国 エヌエル―5447 エイジー リケボールト,ホーグベルド 1ジー

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.ネットワークにおける一つの事象を確認する方法であって複数のプロセス を含み、当該方法は、 全部のプロセスから予め定められた判定基準を満たすプロセスを選択し、 選択されたプロセスの全部において独立して当該事象を処理する、ことを包含 するネットワークにおける一つの事象を確認する方法。 2.請求項1に記載の方法において、当該事象は最初のプロセスにおいて受取 られ、また当該方法は、選択段階が完了するまで最初のプロセスにおける事象の 処理を遅延させる、ことを含むネットワークにおける一つの事象を確認する方法 。 3.請求項1又は2に記載の方法において、予め定められた判定基準を満たす プロセスを選択する段階は、 第1の組の判定基準を満たす第1の組のプロセスを選択し、 当該事象を第1の組のプロセスにおいて予備処理し、 予備処理の結果に基づいて第2の組のプロセスを選択する、ことを含むネット ワークにおける一つの事象を確認する方法。 4.請求項1、2又は3に記載の方法において、当該事象を処理する段階は、 前に受取った事象が処理されて終うまでは、受取った事象を待合せさせる、こと を含むネットワークにおける事象を確認する方法。 5.請求項1に記載の方法において、選択する段階は、プロセス間のコンテナ インタフェースを定義することを含み、プロセスを表すFSMの間の関係を定義 する、ことを含むネットワークにおける一つの事象を確認する方法。
JP50653598A 1996-07-19 1997-07-16 手順の確認 Expired - Lifetime JP4279353B2 (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB9615150.1 1996-07-19
GB9615150A GB2315646B (en) 1996-07-19 1996-07-19 Validation of procedures
PCT/EP1997/003799 WO1998004091A2 (en) 1996-07-19 1997-07-16 Validation of network processes

Publications (3)

Publication Number Publication Date
JP2000514975A true JP2000514975A (ja) 2000-11-07
JP2000514975A5 JP2000514975A5 (ja) 2007-12-06
JP4279353B2 JP4279353B2 (ja) 2009-06-17

Family

ID=10797153

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP50653598A Expired - Lifetime JP4279353B2 (ja) 1996-07-19 1997-07-16 手順の確認

Country Status (13)

Country Link
EP (1) EP0913063B1 (ja)
JP (1) JP4279353B2 (ja)
KR (1) KR100454537B1 (ja)
CN (1) CN1104143C (ja)
AU (1) AU725000B2 (ja)
BR (1) BR9710489A (ja)
CA (1) CA2260817C (ja)
DE (1) DE69733066T2 (ja)
DK (1) DK0913063T3 (ja)
ES (1) ES2239360T3 (ja)
GB (1) GB2315646B (ja)
NO (1) NO316200B1 (ja)
WO (1) WO1998004091A2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FI112877B (fi) 1998-09-10 2004-01-30 Metso Paper Inc Kaavarinterä

Family Cites Families (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5640319A (en) * 1991-03-18 1997-06-17 Lucent Technologies Inc. Switch control methods and apparatus
US5327544A (en) * 1991-08-29 1994-07-05 At&T Bell Laboratories Method and apparatus for designing gateways for computer networks
US5574919A (en) * 1991-08-29 1996-11-12 Lucent Technologies Inc. Method for thinning a protocol
US5826017A (en) * 1992-02-10 1998-10-20 Lucent Technologies Apparatus and method for communicating data between elements of a distributed system using a general protocol
US5357608A (en) * 1992-02-20 1994-10-18 International Business Machines Corporation Configurable, recoverable parallel bus
NL9201182A (nl) * 1992-07-02 1994-02-01 Nederland Ptt Methode voor het automatisch genereren van testreeksen.
SE518247C2 (sv) * 1992-08-28 2002-09-17 Ericsson Telefon Ab L M Programvarustruktur för ett telekommunikationssystem
US5418793A (en) * 1993-06-22 1995-05-23 At&T Corp. Method and apparatus for testing a complex entity
US5426694A (en) * 1993-10-08 1995-06-20 Excel, Inc. Telecommunication switch having programmable network protocols and communications services
EP0760187B1 (en) * 1994-05-19 2002-07-31 BRITISH TELECOMMUNICATIONS public limited company File transfer mechanism
US5623499A (en) * 1994-06-27 1997-04-22 Lucent Technologies Inc. Method and apparatus for generating conformance test data sequences
US5680552A (en) * 1994-09-20 1997-10-21 Lucent Technologies Inc. Gateway system for interconnecting different data communication networks

Also Published As

Publication number Publication date
AU3767597A (en) 1998-02-10
CA2260817A1 (en) 1998-01-29
WO1998004091A2 (en) 1998-01-29
EP0913063B1 (en) 2005-04-20
EP0913063A2 (en) 1999-05-06
NO990213L (no) 1999-03-19
WO1998004091A3 (en) 1998-04-09
GB2315646A (en) 1998-02-04
GB9615150D0 (en) 1996-09-04
ES2239360T3 (es) 2005-09-16
NO316200B1 (no) 2003-12-22
CN1230321A (zh) 1999-09-29
KR100454537B1 (ko) 2004-11-03
DE69733066T2 (de) 2006-05-04
CN1104143C (zh) 2003-03-26
JP4279353B2 (ja) 2009-06-17
NO990213D0 (no) 1999-01-18
KR20000067859A (ko) 2000-11-25
BR9710489A (pt) 1999-08-17
CA2260817C (en) 2004-06-01
DK0913063T3 (da) 2005-08-15
DE69733066D1 (de) 2005-05-25
GB2315646B (en) 2001-02-14
AU725000B2 (en) 2000-10-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4782517A (en) System and method for defining and providing telephone network services
US5854889A (en) Method and system for heterogeneous telecommunications network testing
KR100338575B1 (ko) 지능통신망 및 그 작동방법
CN103684839B (zh) 一种用于双机热备的数据传输方法、系统及服务器
JPH10503902A (ja) インテリジェント通信ネットワーク
JPH087691B2 (ja) コンピュータ・システム及びアプリケーションプログラム実行方法
JP2002528932A (ja) インテリジェント・ネットワークにおけるリアルタイム呼処理サービスを提供する方法および装置
JPH0793272A (ja) 資源の同期点管理を実行する装置および方法
AU1045997A (en) A system platform for a communication system
JPH0793271A (ja) 作業ユニットに合わせてコミット範囲を調整するコンピュータ・システム
JPH087690B2 (ja) コミット手順におけるエラー・コードおよびエラー記述情報の処理装置および方法
EP1578148B1 (en) Service provisioning system
US5627888A (en) Telecommunication system for handling basic and supplementary functions
JP2000514975A (ja) 手順の確認
JP2000514974A (ja) 電話呼を扱う方法
JP2002533031A (ja) テレコミュニケーションネットワークにおけるサービスの開始
US6487676B1 (en) Validation of procedures
JP3145992B2 (ja) 交換制御サービス論理の競合制御方式及び競合制御方法
US6795535B1 (en) Using concurrently operating routines in telephony applications
JPH05103095A (ja) カスタムサービス制御方式
JP2002142238A (ja) サービス呼、特に遠隔通信サービス呼管理のためのモジュラシステム
CN113778475A (zh) 一种信息处理方法和装置
CN1241347A (zh) 呼叫和连接控制
JP2000092198A (ja) サ―ビス制御プラットフォ―ム
JPH04336837A (ja) コネクション制御系付加サービス実行状態管理方式

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20040604

A72 Notification of change in name of applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A721

Effective date: 20070302

RD02 Notification of acceptance of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422

Effective date: 20070302

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20070706

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20071225

A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20080319

A602 Written permission of extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602

Effective date: 20080512

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20080623

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20080930

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20081224

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20090217

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20090312

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120319

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120319

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130319

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130319

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140319

Year of fee payment: 5

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term