JP2000515105A - 車両用プラットフォーム、特にローディングテールボード - Google Patents

車両用プラットフォーム、特にローディングテールボード

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JP2000515105A JP10507422A JP50742298A JP2000515105A JP 2000515105 A JP2000515105 A JP 2000515105A JP 10507422 A JP10507422 A JP 10507422A JP 50742298 A JP50742298 A JP 50742298A JP 2000515105 A JP2000515105 A JP 2000515105A
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ケメン,ハンス―ユルゲン
マイアー,ペーター
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アルスイス・テクノロジー・ウント・マネージメント・アクチェンゲゼルシャフト
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    • B60P1/44Vehicles predominantly for transporting loads and modified to facilitate loading, consolidating the load, or unloading having a loading platform thereon raising the load to the level of the load-transporting element
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Abstract

(57)【要約】 相互に平行に接合されて面を形成する複数のプラットフォーム型材(16、16aないし16c、18、28、28a)と、ならびにプラットフォームの端縁に装着されかつプラットフォームを支持するヒンジボルトまたは類似のヒンジピンのための凹部またはアイを有する少なくとも1つの接続部材とを備えた車両用ローディングテールボード(10)または類似のプラットフォームは縦方向に接続部材から離れる方向に細くなっている。その幅(b)内で、接続高さ(h)から接続高さ(h1)まで先に細くなるプラットフォーム型材(16、16aないし16c)に、それ自身一定の接続高さ(h、h1)を有する少なくとも1つの中間型材(28、28a)が付属されかつ中間型材がプラットフォーム型材(16、16a、16b)の少なくとも1つに接続可能に形成されている。中間型材(28、28a)の各々は上部ブーム(20)として天井壁を有し、下部ブーム(22)として天井壁に平行な底壁を有し、およびこれらを結合する横壁(24、26)を有している。

Description

【発明の詳細な説明】 車両用プラットフォーム、特にローディングテールボード 本発明は、相互に平行に接合されて面を形成する好ましくは押出成形された複 数のプラットフォーム型材と、プラットフォームの端部に装着されかつプラット フォームを支持するヒンジボルトまたは類似のヒンジピンのための、特に着脱可 能な接続ヘッドとして形成された少なくとも1つの接続部材とを備え、この場合 、プラットフォームの縦断面が接続部材から離れる方向に細くなる車両用プラッ トフォーム、特にローディングテールボードに関するものである。 中空室型材の接続付近が円錐形に拡大する、その全高さに対し横方向に伸長す る中空室型材を備えたこのタイプの揺動式プラットフォームを米国特許第456 9626号が記載している。この拡大された型材断面内に少なくとも1つの端縁 切欠部が形成され、この端縁切欠部は相互に高さがオフセットされた2つのピン を備えたヒンジボックスを受け入れ、ヒンジピンの1つはプラットフォームのた めのヒンジ継手ピンとして働き、さらに第2のピンは油圧操作リフト装置に接続 されている。 槽形状の接続型材の開放側が、それに対し横方向に長く伸長するプラットフォ ーム型材の端部で被覆され、かつ突出する接続板材が設けられている前記槽形状 の接続型材を備えた片持形車両持上げ壁が欧州特許公開第081115号から既 知である。接続板材はヒンジボルトのためのアイとして内孔を提供する。槽形状 接続型材はネジによりプラットフォーム型材の端部に固定されている。各接続板 材を有する接続ブロックは溶接される。 通常の鋼製接続ブロックはネジのような結合部材により軽金属中空型材に保持 され、この場合、片持ばり荷重における力の伝達に関して、、特に折り畳み状態 から上方を向くプラットフォームの表面が提供されるそれぞれの関係に適合した 走行面の位置を考慮して、接続ブロックから本来のプラットフオーム面への移行 部に特定の問題が発生する。しばしば遭遇する欠点は、プラットフォームの長期 間の使用後、接続ブロックをこの問題から解放することができないことである。 既知のプラットフォームないしローディングテールボードはそれぞれの使用ケ ースに対して製作され、大量生産はきわめて狭い範囲においてのみ可能である。 この観点から、既知の欠点を回避するために、特に型材の組合せから形成され る面に対する幅の変更が容易となりならびに型材の組合せ継目に対する軸受保持 または加工が回避されることにより冒頭記載のタイプのプラットフォームないし ローディングテールボードを改善することが本発明の目的である。 この課題を解決するために、独立請求項の教示が適用される。従属請求項が好 ましい変更態様を与える。 本発明により、その幅内で、所定の接続高さから所定の接続高さまで先に細く なるプラットフォーム型材に、それ自身一定の接続高さを有する少なくとも1つ の中間型材が付属され、中間型材はプラットフォーム型材の少なくとも1つに接 続可能に形成されかつプラットフォーム型材を補足する。 中間型材は上部ブームとして天井壁を有し、下部ブームとして天井壁に平行な 底壁を有し、およびこれらを結合する横壁を有することが好ましいことは明らか である。このような中間型材は、断面が円錐形のプラットフォーム型材と同様に 押出成形法によりアルミニウム合金から形成され、同様に横壁により上部ブーム に接続されたプラットフォーム型材の下部ブームが上部ブームに対し断面におい て傾斜している。したがって、2つの型材断面すなわち矩形断面ならびに先に細 くなる断面が形成され、これらの断面は両方とも異なる寸法で形成されている。 両方の形状は、上部ブームにほぼ直角に伸長するウェブ壁ならびに上部ブームに 対し相互に傾斜する2つの横ウェブを含む。天井壁および底壁ないし上部ブーム および下部ブームにそれぞれ、一端に突出する接続リブが設けられならびに他端 に突出する端部部材が設けられ、これらはこのとき平行な型材に対する好ましい 接続手段を提供する。その理由は、型材の接続リブが接続する型材の端部部材の 外側に当接しかつこれにより端部部材と共に結合対を形成し、この結合対が両方 の型材を結合する溶接継目が形成されるまでの少なくとも短期間クランプ保持を 形成するからである。 2つの型材の組立てを容易にするために、本発明の他の特徴により、型材の少 なくとも1つの接続リブが、間隔配置された舌状部材と共にその中に挿入すべき 隣接型材の端部部のためのクランプスリットを形成することになる。クランプス リットが断面において外方に向かって拡大しているとき、はめ込み過程は容易と なる。 平行な中空型材は上記のように溶接されるので、溶接過程に対して、接続リブ が型材の舌状部材と共にいわゆる溶接継目として形成され、溶接継目に隣接型材 の端部部材がいわゆる溶融浴サポートとして付属されていることが好ましいこと は明らかである。この手段により熱的に影響を与える相手部材のオフセットを防 止することができる。押出成形型材の継目のための軽金属による冷間および熱間 加圧溶接において従来から既知のように、接続リブおよび舌状部材は端部部材を それ自身内に受け入れかつ熱的結合において溶着金属が溶接継目から流れ出るの を防止する。 隣接型材に対しても補強要素として働くただ1つの端部のウェブ壁を備えた型 材の形状は重量を低減するためにもきわめて有利である。下方に曲げられた前記 の舌状部材は他の型材の少なくとも上部ブームの自由端部を迅速に接合させるこ とを可能にする。 本発明の範囲内において、型材からなるローディングテールボードの組立接合 において、特に種々の変更態様の可能性が存在する。僅かな数の型材を用いて多 数の異なるテールボード高さを形成することができる。 2つの異なる接続高さに対する中間型材が使用されるという条件は、これらの 中間型材の異なる型材幅の設定と同様に重要である。 ローディングテールボードのための組立セットの設計には、それ自身一定の接 続高さを有する少なくとも1つの中間型材が、両側が固定された結合要素として 、接続部分を有する接続型材と先に細くなるプラットフォーム型材との間に配置 されていることもまた含まれる。さらに選択により、それ自身一定の接続高さを 有する型材でもある少なくとも1つの中間型材が、両側が固定された結合要素と して、先に細くなる2つのプラットフォーム型材の間に配置されるべきである。 先に細くなる中間型材は通常各組合せ構造の中核部分として存在する。中間型 材は可変の「構造要素」とみなされている。 たとえば8つの異なる型材を用いてあらゆるテールボード高さを組み立てるこ とができるという可能性により、課題に記載のように製作が簡単になりならびに 軸受保持が低減される。 接続ヘッドの形成および接続ヘッドの接続型材との結合に対しては確実な手段 が要求される。 ある場合においては台板を備えた鋼製の成形ヘッドが使用され、台板は接続型 材の上部ブームに対しある角度をなして傾斜する型材ウェブにネジで固定されか つ台板から直角平面内にピンアイを含む接続板材が突出している。 本発明により、接続ヘッドがアルミニウム合金製の押出成形型材の形状でかつ アイを提供する少なくとも1つの円筒領域が設けられていることが好ましい。こ の接続ヘッドはその接続型材と一体形状でかつ力伝達可能に結合されている。 この接続ヘッドの一実施態様においては、接続ヘッドの円筒領域に下方に傾斜 するテーパ面を設けたカム状リブが一体成形され、テーパ面は接続型材の端縁切 欠部における対向テーパ面に当接している。他方で接続ヘッドは反対側で上部ブ ームに対しある傾斜角をなして傾斜する接続型材の型材ウェブにネジで固定され 、これにより接続ヘッドは相手の面に圧着される。 他の実施態様においては、接続ヘッドの円筒領域からリブが突出しかつ接続型 材の溝内にはめ込まれている。この場合もまた、接続ヘッドが反対側で上部ブー ムに対しある傾斜角をなして傾斜する接続型材の型材ウェブにネジで固定されて いることにより、リブは溝内に圧着される。 各溝はほぼ三角形でありかつ上部ブームの一体成形部分内に伸長している。 接続ヘッドが上部ブームに円筒領域付近でさらにネジで固定することもまた好 ましいことは明らかである。 力伝達結合を可能にするために、ある場合においては、円筒領域に、そのアイ に対しほぼ接線方向にかつそのテーパ面の境界としてウェブが一体成形され、か つ型材ウェブに当接するように端部側が曲げられている。他の実施態様において は、円筒領域に、ほぼ直径方向平面内に中間ウェブが一体成形され、かつ型材ウ ェブに当接するように同様に端部側が曲げられている。 要約すると、この発明者により設定された課題は、中空型材の形成によるばか りでなく中空型材の前記のような相互の差込調整によってもまた解決される。 本発明のその他の利点、特徴および詳細が好ましい実施態様の以下の説明なら びに図面から明らかである。これらが次の図面に示されている。 図1ないし図4は、種々の構成および長さのローディングテールボードの側面 図である。 図5は、図2、3の拡大詳細図である。 図6は、相互に離して図示された型材部分を含む図5からの拡大断面図である 。 図7、8は、ローディングテールボードの1つの型材の平面図および側面図で ある。 図9は、図1ないし5とは異なり接続ヘッドを備えたローディングテールボー ドの拡大断面図である。 図10は、切断された接続ヘッドの斜視図である。 図11は、図8の型材の拡大図である。 図12は、図11の型材のための接続ヘッドの側面図である。 図13、14は、接続ヘッドを備えた2つのローディングテールボード部分の 側面図である。 全体高さaのローディングテールボード10は、図1に示す実施態様において 、図示されていないトラック本体に装着されるピンアイ14を備えた接続型材1 2、円錐形断面を有する4つのプラットフォーム型材16、16aないし16c、 後方先端舌状部材18から構成されている。接続型材12ならびにプラットフォ ーム型材16、16aないし16cを両側から被覆する側面横壁要素は設けられて いない。 円錐形プラットフォーム型材16、16a、16bの幅bはそれぞれ約180m mないし200mmであり、図1において右側の円錐形プラットフォーム型材1 6cおよび先端舌状部材18からなる端部領域の幅eは約420mmであり、な らびに接続型材12の幅fはこの場合220mmである。接続型材12の自由端 部から第2の円錐形プラットフォーム型材16aの前記接続型材12の自由端部 から離れた端部までのいわゆる接続グループの幅e1は580mmである。 プラットフォーム型材16、16aないし16cは押出成形中空室型材としてア ルミニウム合金から製作され、それぞれ上部ブームとしての天井壁20ならび に下部ブームとしての底壁22を備え、これらの両方の壁は一方で底壁22に対 し角度wをなして傾斜する横ウェブ24により結合され、横ウェブ24は内部室 25を形成し、他方でこれらの両方の壁は図5において右側型材側に存在するウ ェブ壁26により結合されている。天井壁20の外面に滑り止めとして一体成形 された横リブ21が設けられている。 全体高さaを増加させるために図2、3、5において接続型材12とそれに隣 接する円錐形プラットフォーム型材16との間に平行な天井壁および底壁20、 22を備えた両側の接続高さがhでかつ200mmの幅iを有する中間型板28 が挿入され、さらに図2においては2つの円錐形プラットフォーム型材16aお よび16bの間に同様に一定のやや低い接続高さh1および180mmのやや小さ い幅i1を有する他の中間型板28aが挿入されている。 図3のローディングテールボード10においては2つの円錐形プラットフォー ム型材16a、16bの間に接続高さh1を有する2つの中間型板28a、28bが 設けられている。中間型板28bの幅はその近くに接続されている中間型板28 の幅に対応している。 220mmの常に一定の幅fを有する接続型材と共に、異なる接続高さh、h1 および異なる組込幅i、i1を有する中間型材28、28a、28bを選択するこ とにより段階的に増大するローディングテールボード高さaが形成され、したが って図4の実施態様においてはテールボードaは約1.750mmとなる。 この選択は、たとえば150mmの図示されていない他の幅i2を有する中間 型材28aが挿入されることによりさらに増大することができる。 以下の表に示す組立構造グループが好ましく、この場合、端部領域16c/1 8の幅eは常に420mmを有しているものと仮定する(寸法単位はmm)。 この場合、上記表から、4つのこれらのプラットフォーム型材16、16aな いし16cならびに幅iおよび接続高さhを有する大きな中間型材28、接続高 さh1ならびに断面幅i、i1、i2を有するより低い3つの中間型材28a、28b を用いて少なくとも12の異なる全体高さを構成できることがわかる。中間型 材28、28a、28bは可変に挿入される構成要素である。 さらに他の変更態様も可能であることは当然である。 前記中空室型材16、16aないし16cおよび28、28a、28bの各々は、 、特に図5が示すように、型材端部に天井壁20に対し直角なウェブ壁26を有 し、ウェブ壁26から天井壁および底壁20、22の外面と同じ面位置に長さn の2つの平行な接続リブ30が突出している。 中空室型材16、16aないし16c、28、28a、28bの他方の断面端部に おいて天井壁および底壁20、22が傾斜する横ウェブ24から自由に突出しか つそれぞれそれらから厚さを増して突出するように形成された端部部材32とし て終端し、端部部材32は図6に示すように隣接する天井壁または底壁20また は22のそれぞれの接続リブ30のための肩段付部33を提供している。接続リ ブ30および肩段付部33から形成された突合せライン34に中空室型材12、 16、16aないし16c、28、28a、28bが先端舌状部材18と同様に溶接 されている。 図示されていない実施態様においては、肩段付部が内方に向けられすなわち接 続リブ30が天井壁または底壁20、22の上面から内方にオフセットされてい る。突合せライン34はこれにより僅かに位置がずれている。 図7、8の接続型材38においてはピンアイ14が接続ヘッド40gにより提 供され、接続ヘッド40gは図9の例においては鋼製部品として形成され、接続 型材38の端縁フライス切削部分42内に挿入されかつ天井壁20に対し約12 0°の傾斜角tをなして傾斜する台板41と共に円筒ネジ44により同じ角度で 傾斜する接続型材38の型材ウェブ24aに固定され、円筒ネジ44は型材ウェ ブ120の後側のネジ板45内で終端している。 台板41から天井壁20の付近で図示されていないヒンジボルトのためのピン アイ14を備えた上部接続板材46が突出しならびに少なくとも1つの下部接続 板材46tが突出し、下部接続板材46tのアイ開口15内に同様に図示されて いない油圧装置が係合している。 図10、14の接続ヘッド40はほぼ直径平面E内で円筒領域48に一体成形 された中間ウェブ50を備えた押出成形型材の部品であり、中間ウェブ50の自 由端部はある角度に曲げられかつ10mmの厚さqを有する支持脚51として傾 斜する横ウェブ24に当接している。さらに円筒領域48の上部カム状一体成形 部分49から図10において前方へ下方に曲げられたノーズウェブ52が突出し ならびに反対側に断面がほぼ三角形のリブ53が突出している。ほぼ三角形のリ ブ53は接続型材38の内側に存在する一体成形部分55の対応する形状に形成 された溝54内に保持されるようにはめ合い係合をなしている。同様に下方に曲 げられた接続型材38の前方ノーズ端縁39は接続ヘッド40のノーズウェブに 対して後方にオフセットされている(図14)。 接続型材38は接続ヘッド40とネジ44aにより結合され、ネジ44aはたと えば各一体成形部分55を貫通している。 図11ないし13の実施態様はほぼ218mmの幅fおよび107mmの接続 高さを有する接続型材38aを示している。天井壁20の型材厚さkは8mmで あり、端縁フライス切削部分42の深さmはこの場合55mmである。端縁フラ イス切削部分42の背側端縁は傾斜するテーパ面56により接続ヘッド50aの カム状リブ58の対応するテーパ面57のための当接面として形成されている。 この対56/57は前記リブ53と接続型材38内のその溝54との代わりをし ている。この場合、中間ウェブ50aはテーパ面57の端部においてピンアイ1 4に対しほぼ接線方向に一体成形されている。 この実施態様においては、ウェブ壁26に一体成形された接続リブ30はこれ に対し間隔をなしてほぼ平行に設けられた舌状部材60と共に接続すべきプラッ トフォーム型材16、28のインサートノーズ64のためのクランプスリット6 2を形成している。内側に存在する舌状部材60は引込方向xとは反対方向に開 く部材と同じ長さを有する一種の引込漏斗を形成するようにその断面において曲 げられ、これにより引き込むインサートノーズ64を掴みやすくしかつ調整しや すくしている。 接続リブ30は平行なリブ部材60と共にさらに二又支持部を形成し、この二 又支持部内にそれぞれのインサートノーズ64が溶融浴サポートとして引き込ま れる。溶融浴サポートは溶接過程の間に溶融金属を相手部材との間に支持する働 きをしかつクランプスリット62ないし上部接続リブ30内に形成されたアンダ ーカット31(図14)からの流動する溶接ビード物質の流出を保持している。
【手続補正書】特許法第184条の4第4項 【提出日】平成9年11月28日(1997.11.28) 【補正内容】 請求の範囲 1.相互に平行に接合されて面を形成しかつ上部ブームとして天井壁を有し、 下部ブームとして底壁を有し、更に、これらを結合する横壁を有する複数のプラ ットフォーム型材を有し、ならびに、プラットフォームの端縁に装着され、かつ 、プラットフォームを支持するヒンジボルトまたは類似のヒンジピンのための凹 部またはアイを有する、少なくとも1つの接続部材を備え、この場合、プラット フォームの縦断面が接続部材から離れる方向に細くなり、かつ、その幅内である 接続高さからある接続高さまで先に細くなる、プラットフォーム型材に、それ自 身一定の接続高さを有する少なくとも1つの中間型材が付属されると共に、中間 型材がプラットフォーム型材の少なくとも1つに接続可能に形成され、そして、 この場合、プラットフォーム型材および中間型材がそれぞれ押出成形型材として 形成され、上部ブームおよび下部ブームに、それぞれ、一端に突出する接続リブ が設けられ、他端に突出する端部部材が設けられている、車両用プラットフォー ム、特にローディングテールボードにおいて、 型材(16、16aないし16c;28、28a、28b)の少なくとも1つの接 続リブ(30)が、接続リブ(30)に対し間隔配置された舌状部材(60)と 共に隣接型材の端部部材(32)のためのクランプスリット(62)を形成する ことを特徴とする、車両用プラットフォーム、特にローディングテールボード。 2.クランプスリット(62)が断面において外方に向かって拡大し、とくに 舌状部材(60)が断面において外方に向かって曲げられていることを特徴とす る、請求項1のプラットフォーム。 3.接続リブ(30)が型材(16、16aないし16c;28、28a、28b )の舌状部材(60)と共に溶接継目を形成し、溶接継目に隣接型材の端部部材 (32)が溶融浴サポートとして付属されていることを特徴とする、請求項1ま たは2のプラットフォーム。 4.接続リブ(30)および/または舌状部材(60)および/または端部部 材(32)に溶接継目のための少なくとも1つのアンダーカット(31)が設け られていることを特徴とする、請求項3のプラットフォーム。 5.2つの異なる接続高さ(h、h1)のための中間型材(28、28a、28b )を特徴とする請求項1ないし4の少なくともいずれかのプラットフォーム。 6.中間部材(28、28a、28b)の異なる型材幅(i,i1、i2)を特徴 とする、請求項1ないし5の少なくともいずれかのプラットフォーム。 7.それ自身一定の接続高さ(h)を有する少なくとも1つの中間型材(28 )が、両側が固定された結合要素として、接続部分(14)を有する接続型材( 12、38、38a)と先に細くなるプラットフォーム型材(16)との間に配 置されていることを特徴とする、請求項1ないし6の少なくとも1つのプラット フォーム。 8.それ自身一定の接続高さ(h1)を有する少なくとも1つの中間型材(2 8a、28b)が、両側が固定された結合要素として、先に細くなる2つのプラッ トフォーム型材(16a、16b)の間に配置されていることを特徴とする、請求 項1ないし7の少なくともいずれかのプラットフォーム。 9.接続型材(38a)の上部ブーム(20)に対しある角度(t)をなして 傾斜する型材ウェブ(24a)に鋼製の成形接続ヘッド(40g)の台板(41) がねじで固定され、台板(41)から直角平面内にアイ(14、15)を含む接 続板材(46、46t)が突出していることを特徴とする接続型材の端縁切欠部 内に着脱可能に固定する接続部材としての少なくとも1つの接続ヘッドを備えた 、請求項1ないし8の少なくともいずれかに記載のプラットフォーム。 10.接続ヘッド(40、40a)がアルミニウム合金製の押出成形型材であ りかつ接続ヘッド(40、40a)にアイ(14)を提供する円筒領域(46) が設けられ、この場合、接続ヘッドが接続型材(38、38a)と一体形状でか つ力伝達可能に結合されていることを特徴とする接続型材の端縁切欠部内に着脱 可能に固定する接続部材としての少なくとも1つの接続ヘッドを備えた、請求項 1ないし8の少なくともいずれかに記載のプラットフォーム。 11.接続ヘッド(40a)の円筒領域(46)に下方に傾斜するテーパ面( 57)を設けたカム状リブが一体成形されかつテーパ面(57)は接続型材 (38a)の端縁切欠部(42)における対向テーパ面(56)に当接し、この 場合、接続ヘッドは反対側で上部ブーム(20)に対しある傾斜角(t)をなし て傾斜する接続型材(38a)の型材ウェブ(24a)にねじで固定されているこ とを特徴とする、請求項10のプラットフォーム。 12.接続ヘッド(40)の円筒領域(46)からリブ(53)が接続型材( 38)の溝(54)内にはめ込み係合しかつ接続ヘッドは反対側で上部ブーム( 20)に対しある傾斜角(t)をなして傾斜する接続型材(38)の型材ウェブ (24a)にねじで固定されていることを特徴とする請求項10のプラットフォ ーム。 13.上部ブーム(20)と上部ブーム(20)に一体成形された型材ウェブ (24a)との間の90°より大きいとくに約120°の傾斜角(t)を特徴と する、請求項11または12のプラットフォーム。 14.同じ形状のリブ(53)のための断面がほぼ三角形の溝(54)が上部 ブーム(20)の一体成形部分(55)内に伸長していることを特徴とする、請 求項10または12のプラットフォーム。 15.接続ヘッド(40、40a)が上部ブーム(20)に円筒領域(48) 付近で、場合により一体成形付属部分(55)にねじで固定されていることを特 徴とする、請求項10ないし14の少なくともいずれかのプラットフォーム。 16.円筒領域(48)に、そのアイ(14)に対しほぼ接線方向にかつその テーパ面(57)の境界としてウェブ(50a)が一体成形され、かつ型材ウエ ブ(24a)に当接するように端部側が曲げられていることを特徴とする、請求 項11または13のプラットフォーム。 17.円筒領域(48)に、ほぼ直径方向平面(E)内に中間ウェブ(50) が一体成形され、かつ型材ウェブ(24a)に当接するように端部側が曲げられ ていることを特徴とする、請求項12ないし15のいずれかのプラットフォーム 。 【手続補正書】特許法第184条の8第1項 【提出日】平成10年7月14日(1998.7.14) 【補正内容】 明細書 車両用プラットフォーム、特にローディングテールボード 本発明は請求項1の上位概念に記載の車両用プラットフォーム、特にローディ ングテールボードに関するものである。 このようなプラットフォームはフランス特許公開第2704300号により提 供される。ここに記載の伸長レールは押出成形型材から組み立てられ、型材の断 面端部から上部および下部ブームにおいて接続リブおよび端部部材が突出してい る。自由端縁方向に先に細くなる一体のローディングテールボードもまた提供さ れる。 中空室型材の接続付近が円錐形に拡大する、その全高さに対し横方向に伸長す る中空室型材を備えた揺動式プラットフォームを米国特許第4569626号が 記載している。この拡大された型材断面内に少なくとも1つの端縁切欠部が形成 され、この端縁切欠部は相互に高さがオフセットされた2つのピンを備えたヒン ジボックスを受け入れ、ヒンジピンの1つはプラットフォームのためのヒンジ継 手ピンとして働き、さらに第2のピンは油圧操作リフト装置に接続されている。 槽形状の接続型材の開放側が、それに対し横方向に長く伸長するプラットフォ ーム型材の端部で被覆され、かつ突出する接続板材が設けられている前記槽形状 の接続型材を備えた片持形車両持上げ壁が欧州特許公開第081115号から既 知である。接続板材はヒンジボルトのためのアイとして内孔を提供する。槽形状 接続型材はねじによりプラットフォーム型材の端部に固定されている。各接続板 材を有する接続ブロックは溶接される。 通常の鋼製接続ブロックはねじのような結合部材により軽金属中空型材に保持 され、この場合、片持ばり荷重における力の伝達に関して、とくに折り畳み状態 から上方を向くプラットフォームの表面が提供されるそれぞれの関係に適合した 走行面の位置を考慮して、接続ブロックから本来のプラットフォーム面への移行 部に特定の問題が発生する。しばしば遭遇する欠点は、プラットフォームの長期 間の使用後、接続ブロックをこの問題から解放することができないことである。 既知のプラットフォームないしローディングテールボードはそれぞれの使用ケ ースに対して製作され、大量生産はきわめて狭い範囲においてのみ可能である。 この観点から、既知の欠点を回避するために、とくに型材の組合せから形成さ れる面に対する幅の変更が容易となりならびに型材の組合せ継目に対する軸受保 持または加工が回避されることにより冒頭記載のタイプのプラットフォームない しローディングテールボードを改善することが本発明の目的である。 この課題を解決するために、独立請求項の教示が適用される。従属請求項が好 ましい変更態様を与える。 本発明により、2つの型材の組立てを容易にするために.型材の少なくとも1 つの接続リブが、間隔配置された舌状部材と共にその中に挿入すべき隣接型材の 端部部材のためのクランプスリットを形成する。さらに、クランプスリットが断 面において外方に向かって拡大しているとき、とくに舌状部材が外方に向かって 曲がっているとき、はめ込み過程は容易となる。型材の接続リブが接続する型材 の端部部材の外側に当接しかつこれにより端部部材と共に結合対を形成し、この 結合対が両方の型材を結合する溶接継目が形成されるまでの少なくとも短期間ク ランプ保持を形成する。 平行な中空型材は溶接されるので、溶接過程に対して、接続リブが型材の舌状 部材と共にいわゆる溶接継目として形成され、溶接継目に隣接型材の端部部材が いわゆる溶融浴サポートとして付属されていることが好ましいことは明らかであ る。この手段により熱的に影響を与える相手部材のオフセットを防止することが できる。押出成形型材の継目のための軽金属による冷間および熱間加圧溶接にお いて従来から既知のように、接続リブおよび舌状部材は端部部材をそれ自身内に 受け入れかつ熱的結合において溶着金属が溶接継目から流れ出るのを防止する。 このようなプラットフォームはフランス特許公開第2704300号により提 供される。ここに記載の伸長レールは押出成形型材から組み立てられ、型材の断 面端部から上部および下部ブームにおいて接続リブおよび端部部材が突出してい る。自由端縁方向に先に細くなる一体のローディングテールボードもまた提供さ れる。 たとえば8つの異なる型材を用いてあらゆるテールボード高さを組み立てるこ とができるという可能性により、課題に記載のように製作が簡単になりならびに 軸受保持が低減される。 接続ヘッドの形成および接続ヘッドの接続型材との結合はプラットフォームの 形成に対して重要である。 ある場合においては台板を備えた鋼製の成形ヘッドが使用され、台板は接続型 材の上部ブームに対しある角度をなして傾斜する型材ウェブにねじで固定されか つ台板から直角平面内にピンアイを含む接続板材が突出している。 本発明により、接続ヘッドがアルミニウム合金製の押出成形型材の形状でかつ アイを提供する少なくとも1つの円筒領域が設けられていることが好ましい。こ の接続ヘッドはその接続型材と一体形状でかつ力伝達可能に結合されている。 この接続ヘッドの一実施態様においては、接続ヘッドの円筒領域に下方に傾斜 するテーパ面を設けたカム状リブが一体成形され、テーパ面は接続型材の端縁切 欠部における対向テーパ面に当接している。他方で接続ヘッドは反対側で上部ブ ームに対しある傾斜角をなして傾斜する接続型材の型材ウェブにねじで固定され 、これにより接続ヘッドは相手の面に圧着される。 他の実施態様においては、接続ヘッドの円筒領域からリブが突出しかつ接続型 材の溝内にはめ込まれている。この場合もまた、接続ヘッドが反対側で上部ブー ムに対しある傾斜角をなして傾斜する接続型材の型材ウェブにねじで固定されて いることにより、リブは溝内に圧着される。 請求の範囲 1.相互に平行に接合されて面を形成しかつ上部ブームとして天井壁(20) を有し、下部ブームとして底壁(22)を有し、およびこれらを結合する横壁( 24、26)を有する複数のプラットフォーム型材(16、16aないし16c) からなり、ならびにプラットフォームの端縁に装着されかつプラットフォームを 支持するヒンジボルトまたは類似のヒンジピンのための凹部またはアイ(14) を有する少なくとも1つの接続部材(12)を備え、この場合、プラットフォー ムの縦断面が接続部材(12)から離れる方向に細くなりならびにその幅内で接 続高さ(h)から接続高さ(h1)まで先に細くなるプラットフォーム型材に、 それ自身一定の接続高さを有する少なくとも1つの中間型材(28、28a)が 付属されかつ中間型材がプラットフォーム型材の少なくとも1つに接続可能に形 成され、およびこの場合、プラットフォーム型材および中間型材がそれぞれ押出 成形型材として形成されならびに上部ブームおよび下部ブームにそれぞれ、一端 に突出する接続リブ(30)が設けられならびに他端に突出する端部部材(32 )が設けられている車両用プラットフォームとくにローディングテールボード( 10)において、 型材(16、16aないし16c;28、28a、28b)の少なくとも1つの接 続リブ(30)が、接続リブ(30)に対し間隔配置された舌状部材(60)と 共に隣接型材の端部部材(32)のためのクランプスリット(62)を形成する ことを特徴とする、車両用プラットフォーム、特にローディングテールボード。 2.クランプスリット(62)が断面において外方に向かって拡大し、とくに 舌状部材(60)が断面において外方に向かって曲げられていることを特徴とす る、請求項1のプラットフォーム。 3.接続リブ(30)が型材(16、16aないし16c;28、28a、28b )の舌状部材(60)と共に溶接継目を形成し、溶接継目に隣接型材の端部 部材(32)が溶融浴サポートとして付属されていることを特徴とする、請求項 1または2のプラットフォーム。 4.接続リブ(30)および/または舌状部材(60)および/または端部部 材(32)に溶接継目のための少なくとも1つのアンダーカット(31)が設け られていることを特徴とする、請求項3のプラットフォーム。 5.2つの異なる接続高さ(h、h1)のための中間型材(28、28a、28b )を特徴とする、請求項1ないし4の少なくともいずれかのプラットフォーム 。 6.中間部材(28、28a、28b)の異なる型材幅(i、i1、i2)を特徴 とする、請求項1ないし5の少なくともいずれかのプラットフォーム。 7.それ自身一定の接続高さ(h)を有する少なくとも1つの中間型材(28 )が、両側が固定された結合要素として、接続部分(14)を有する接続型材( 12、38、38a)と先に細くなるプラットフォーム型材(16)との間に配 置されていることを特徴とする、請求項1ないし6の少なくとも1つのプラット フォーム。 8.それ自身一定の接続高さ(h1)を有する少なくとも1つの中間型材(2 8a、28b)が、両側が固定された結台要素として、先に細くなる2つのプラッ トフォーム型材(16a、16b)の間に配置されていることを特徴とする、請求 項1ないし7の少なくともいずれかのプラットフォーム。 9.鋼から成形されならびに接続型材(38)の上部ブーム(20)に対しあ る角度(t)をなして傾斜する型材ウェブ(24a)に台板(41)と共にねじ で固定された接続ヘッド(40g)であって、この場合、台板(41)から直角 平面内にアイ(14、15)を含む接続板材(46、46t)が突出している、 接続型材(38)のの端縁切欠部(42)内に着脱可能に固定する接続部材とし ての少なくとも1つの前記接続ヘッド(40g)を特徴とする、請求項1ないし 8の少なくともいずれかに記載のプラットフォーム。 10.アルミニウム合金から押出成形型材としてかつ接続ヘッド(40、40a )にアイ(14)を提供する円筒領域(46)を有して形成された接続ヘッド (40、40a)であって、この場合、接続ヘッドが接続型材(38、38a) と一体形状でかつ力伝達可能に結合されている、接続型材(38、38a)の端 緑切欠部(40)内に着脱可能に固定する接続部材としての少なくとも1つの前 記接続ヘッド(40、40a)を特徴とする、請求項1ないし8の少なくともい ずれかに記載のプラットフォーム。 11.接続ヘッド(40a)の円筒領域(46)に下方に傾斜するテーパ面( 57)を設けたカム状リブが一体成形されかつテーパ面(57)は接続型材(3 8a)の端縁切欠部(42)における対向テーパ面(56)に当接し、この場合 、接続ヘッドは反対側で上部ブーム(20)に対しある傾斜角(t)をなして傾 斜する接続型材(38a)の型材ウェブ(24a)にねじで固定されていることを 特徴とする、請求項10のプラットフォーム。 12.接続ヘッド(40)の円筒領域(46)からリブ(53)が接続型材( 38)の溝(54)内にはめ込み係合しかつ接続ヘッドは反対側で上部ブーム( 20)に対しある傾斜角(t)をなして傾斜する接続型材(38)の型材ウェブ (24a)にねじで固定されていることを特徴とする、請求項10のプラットフ ォーム。 13.上部ブーム(20)と上部ブーム(20)に一体成形された型材ウェブ (24a)との間の90°より大きいとくに約120°の傾斜角(t)を特徴と する、請求項11または12のプラットフォーム。 14.同じ形状のリブ(53)のための断面がほぼ三角形の溝(54)が上部 ブーム(20)の一体成形部分(55)内に伸長していることを特徴とする請求 項10または12のプラットフォーム。 15.接続ヘッド(40、40a)が上部ブーム(20)に円筒領域(48) 付近で、場合により一体成形付属部分(55)にねじで固定されていることを特 徴とする、請求項10ないし14の少なくともいずれかのプラットフォーム。 16.円筒領域(48)に、そのアイ(14)に対しほぼ接線方向にかつその テーパ面(57)の境界としてウェブ(50a)が一体成形され、かつ型材ウェ ブ(24a)に当接するように端部側が曲げられていることを特徴とする、請求 項11または13のプラットフォーム。 17.円筒領域(48)に、ほぼ直径方向平面(E)内に中間ウェブ(5 0)が一体成形され、かつ型材ウェブ(24a)に当接するように端部側が曲げ られていることを特徴とする、請求項12ないし15のいずれかのプラットフォ ーム。
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Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.相互に平行に接合されて面を形成する複数のプラットフォーム型材と、な らびにプラットフォームの端縁に装着されかつプラットフォームを支持するヒン ジボルトまたは類似のヒンジピンのための凹部またはアイを有する少なくとも1 つの接続部材とを備え、この場合、プラットフォームの縦断面が接続部材から離 れる方向に細くなる車両用プラットフォーム、特にローディングテールボードに おいて、 その幅(b)内で接続高さ(h)から接続高さ(h1)まで先に細くなるプラ ットフォーム型材(16、16aないし16c)に、それ自身一定の接続高さ(h 、h1)を有する少なくとも1つの中間型材(28、28a、28b)が付属され かつ中間型材がプラットフォーム型材の少なくとも1つに接続可能に形成されて いることを特徴とする車両用プラットフォーム、特にローディングテールボード 。 2.中間型材(28、28a、28b)が上部ブーム(20)として天井壁を有 し、下部ブーム(22)として天井壁に平行な底壁を有し、およびこれらを結合 する横壁(24、26)を有することを特徴とする請求項1のプラットフォーム 。 3.円錐形プラットフォーム型材(16、16aないし16c)が上部ブーム( 20)として天井壁を有し、下部ブーム(22)として天井壁に対し傾斜する底 壁を有し、およびこれらを結合する横壁(24、26)を有することを特徴とす る請求項1のプラットフォーム。 4.プラットフォーム型材(16、16aないし16c)および中間型材(28 、28a、28b)がそれぞれ押出成形型材として形成されかつ上部ブーム(20 )にほぼ直角に伸長するウェブ壁(26)ならびに上部ブームに対し相互に傾斜 する2つの横ウェブ(24)を備え、この場合、上部ブームおよび下部ブームに それぞれ、一端に突出する接続リブ(30)が設けられならびに他端に突出する 端部部材(32)が設けられていることを特徴とする請求項2または3の プラットフォーム。 5.型材(16、16aないし16c;28、28a、28b)の接続リブ(30 )が接続する型材の端部部材(32)の外側に当接しかつこれにより端部部材( 32)と共に結合対を形成することを特徴とする請求項4のプラットフォーム。 6.型材(16、16aないし16c;28、28a、28b)の少なくとも1つ の接続リブ(30)が、接続リブ(30)に対し間隔配置された舌状部材(60 )と共に隣接型材の端部部材(32)のためのクランプスリット(62)を形成 することを特徴とする請求項4または5のプラットフォーム。 7.クランプスリット(62)が断面において外方に向かって拡大し、、特に 舌状部材(60)が断面において外方に向かって曲げられていることを特徴とす る請求項6のプラットフォーム。 8.接続リブ(30)が型材(16、16aないし16c;28、28a、28b )の舌状部材(60)と共に溶接継目を形成し、溶接継目に隣接型材の端部部材 (32)が溶融浴サポートとして付属されていることを特徴とする請求項6また は7のプラットフォーム。 9.接続リブ(30)および/または舌状部材(60)および/または端部部 材(32)に溶接継目のための少なくとも1つのアンダーカット(31)が設け られていることを特徴とする請求項8のプラットフォーム。 10.2つの異なる接続高さ(h、h1)のための中間型材(28、28a、2 8b)を特徴とする請求項1ないし9の少なくともいずれかのプラットフォーム 。 11.中間部材(28、28a、28b)の異なる型材幅(i、i1、i2)を特 徴とする請求項1ないし10の少なくともいずれかのプラットフォーム。 12.それ自身一定の接続高さ(h)を有する少なくとも1つの中間型材(2 8)が、両側が固定された結合要素として、接続部分(14)を有する接続型材 (12、38、38a)と先に細くなるプラットフォーム型材(16)との間に 配置されていることを特徴とする請求項1ないし11の少なくとも1つのプラッ トフォーム。 13.それ自身一定の接続高さ(h1)を有する少なくとも1つの中間型材 (28a、28b)が、両側が固定された結合要素として、先に細くなる2つのプ ラットフォーム型材(16a、16b)の間に配置されていることを特徴とする請 求項1ないし12の少なくともいずれかのプラットフォーム。 14.接続型材(38a)の上部ブーム(20)に対しある角度(t)をなし て傾斜する型材ウェブ(24a)に鋼製の成形接続ヘッド(40g)の台板(4 1)がネジで固定され、台板(41)から直角平面内にアイ(14、15)を含 む接続板材(46、46t)が突出していることを特徴とする接続型材の端縁切 欠部内に着脱可能に固定する接続部材としての少なくとも1つの接続ヘッドを備 えた請求項1ないし13の少なくともいずれかに記載のプラットフォーム。 15.接続ヘッド(40、40a)がアルミニウム合金製の押出成形型材であ りかつ接続ヘッド(40、40a)にアイ(14)を提供する円筒領域(46) が設けられ、この場合、接続ヘッドが接続型材(38、38a)と一体形状でか つ力伝達可能に結合されていることを特徴とする接続型材の端縁切欠部内に着脱 可能に固定する接続部材としての少なくとも1つの接続ヘッドを備えた請求項1 ないし13の少なくともいずれかに記載のプラットフォーム。 16.接続ヘッド(40a)の円筒領域(46)に下方に傾斜するテーパ面( 57)を設けたカム状リブが一体成形されかつテーパ面(57)は接続型材(3 8a)の端縁切欠部(42)における対向テーパ面(56)に当接し、この場合 、接続ヘッドは反対側で上部ブーム(20)に対しある傾斜角(t)をなして傾 斜する接続型材(38a)の型材ウェブ(24a)にネジで固定されていることを 特徴とする請求項15のプラットフォーム。 17.接続ヘッド(40)の円筒領域(46)からリブ(53)が接続型材( 38)の溝(54)内にはめ込み係合しかつ接続ヘッドは反対側で上部ブーム( 20)に対しある傾斜角(t)をなして傾斜する接続型材(38)の型材ウェブ (24a)にネジで固定されていることを特徴とする請求項15のプラットフォ ーム。 18.上部ブーム(20)と上部ブーム(20)に一体成形された型材ウェブ (24a)との間の90°より大きい、特に約120°の傾斜角(t)を特徴と する請求項16または17のプラットフォーム。 19.同じ形状のリブ(53)のための断面がほぼ三角形の溝(54)が上部 ブーム(20)の一体成形部分(55)内に伸長していることを特徴とする請求 項15または17のプラットフォーム。 20.接続ヘッド(40、40a)が上部ブーム(20)に円筒領域(48) 付近で、場合により一体成形付属部分(55)にネジで固定されていることを特 徴とする請求項15ないし19の少なくともいずれかのプラットフォーム。 21.円筒領域(48)に、そのアイ(14)に対しほぼ接線方向にかつその テーパ面(57)の境界としてウェブ(50a)が一体成形され、かつ型材ウェ ブ(24a)に当接するように端部側が曲げられていることを特徴とする請求項 16または18のプラットフォーム。 22.円筒領域(48)に、ほぼ直径方向平面(E)内に中間ウェブ(50) が一体成形され、かつ型材ウェブ(24a)に当接するように端部側が曲げられ ていることを特徴とする請求項17ないし20のいずれかのプラットフォーム。
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