JP2000515222A - 二つの部材を解除可能な状態で結合するための固定装置 - Google Patents

二つの部材を解除可能な状態で結合するための固定装置

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Abstract

(57)【要約】 本発明の固定装置は、第1および第2の部材を開放可能に結合するための固定装置であって、第1の部材に導入され固定される挿入芯(1)からなり、挿入芯(1)中に設けられた、軸方向に移動可能なスライド(7)は、第2の部材(15)の開口部に少なくとも部分的に導入されて、開口部を部分的に閉じている第2の部材上に固定圧力を付与することができる固定フック(13、14又は133)を備えた少なくとも一つの回転可能な固定部材(11、12又は111)を支持しており、挿入芯(1)は、スライド(7)を軸方向に移動させるための偏心手段を備えており、挿入芯(1)には、固定部材をその軸方向の移動中にそれを横断する方向に移動させるために、二つの斜めの面(43)が設けられており、固定フック(13、14)に加えて、前記固定部材(11)は、蝶番フックとして設計された細片状部分と屈曲細片端とを有しており、スライド(7)は、蝶番フック(34)が回転可能に、しかもほとんど遊びなしに嵌合されるような凹部を有する平坦端部分(9)を有している。

Description

【発明の詳細な説明】 二つの部材を解除可能な状態で結合するための固定装置 本発明は、請求の範囲第1項の前提部分(プリアンブル)に記載されたように 、2つの部材(profile pieces)を、解除可能な状態で結合するための固定装置 に関する。 このタイプの固定装置は、EPC特許公報EP-B1-0 506 607によって知られて いる。この固定装置の場合、複数の支持部材を回転可能な状態に取り付けるため の動的な支持手段(carrying means)をボルトが有している。すなわち、このボ ルトが軸方向に沿って移動する間に、支持部材が回転(ピボット回転)可能とな るように、支持部材及び挿入芯の内壁には、スライド表面機構が設けられている 。そして、この支持部材の端部領域には、回転操作中に望ましい固定圧力を与え ることができるように、それぞれフック構造が設けられている。 また、フランス国特許2,152,941号明細書には、ハウジング内に固定されたピ ンの周りを、回転可能な状態に取り付けられた支持部材を備えた第1の装置が開 示されている。この装置は、ボルトも、スライド表面を介してボルトに係合する ネジも有していない。そのかわりに、支持部材は、ハウジングの幅に対応する幅 を有する偏心輪(eccentric)を設けることによって回転可能としている。すな わち、ハウジング内には、軸方向に移動するに従って支持部材を回転させるいか なるスライド表面(機構)も有していない。したがって、この装置の場合は、ス ライド表面を、偏心輪内部に、又は支持部材の下部、若しくは支持部材を移動さ せるための圧力印加部材の下部に設けている。 また、上記したフランス国特許明細書に記載された第2の装置の場合、ボルト がハウジング内を横断して取り付けられており、支持部材を回転させるためのス ライド表面を形成している。 最後に、フックとしての機能を果たす、屈曲端を有する平坦なラッチ構造は、 EPC特許公報EP-B1-0 238 848によって知られている。 従って、本発明の目的は、導入部で記載したように、2つの部材を、解除可能 な状態で結合するための改良固定装置を提供することにある。 よって、本発明の目的は、特許請求の範囲1に記載された固定装置、すなわち 、2つの部材(第1と第2の部材)を開放可能な状態で結合するための固定装置 であり、以下のような特徴(A〜F)を有する。 A:第1の部材に導入されて固定される挿入芯(1)からなる固定装置である 。 B:挿入芯(1)中に設けられた、軸方向に移動可能なスライド(7)は、第 2の部材(15)の開口部に少なくとも部分的に導入されて、開口部を部分的に 閉じている第2の部材上に固定圧力を付与することができる固定フック(13、 14又は133)を備えた、少なくとも一つの回転可能な固定部材(11、12 又は111)を支持している。 C:挿入芯(1)は、スライド(7又は107)に係合する第1のスライド表 面機構を介して、スライドを軸方向に移動するための回転手段を備えている。 D:挿入芯(1)は、軸方向の移動中に、横断する方向に対して固定部材を移 動させるために、第2のスライド表面機構を備えている。 E:固定部材(11、12又は111)は、横広方向に、一端が固定フック( 3又は133)となる細長い部材(27、28)を有している。 F:スライド(7又は107)及び固定部材(11、12又は111)は、細 長い部材(27、28)の横広方向に平行に走る軸の周りを、回転可能な状態で 固定部材を支持するための相補手段(10、34又は125、126又は130 、110)を有している。 また、本発明のさらに有利な実施形態は、従属請求の範囲中に記載されている 。 すなわち、本発明の固定装置を構成するにあたり、細長い部材(27、28又 は111)の他端に、第2のフック(34又は134)が設けられ、固定フック (33又は133)及びこの第2のフック(34又は134)はそれぞれ反対方 向に向いていることが好ましい。 また、本発明の固定装置を構成するにあたり、細長い部材(27、28)の他 端に、蝶番フック(34)が設けられ、スライド(7)には、固定部材の回転蝶 番を形成するために、相補手段として、蝶番フック(34)が嵌合(適合)する ことのできる少なくとも一の凹部(10)を有する平坦末端部分を有しているこ とが好ましい。 また、本発明の固定装置を構成するにあたり、蝶番フック(34)を構成する 2つの屈曲部分の間に、蝶番フック(34)は、固定部材の細長い部材(27、 28)の厚さの半分より薄い間隙(エアギャップ)を有していることが好ましい 。 また、本発明の固定装置を構成するにあたり、固定部材における細長い部材は 、2つの部分(27、28)から構成されており、この2つの部分は、小さな角 度で曲がっており、蝶番フック(34)が位置している一端側に凹側面を規定し ていることが好ましい。 また、本発明の固定装置を構成するにあたり、蝶番フック(34)の端面(7 0)は、蝶番フック(34)の対称平面(71)に対して90°以外の角度を以 て形成してあり、好ましくは突き出た外端(72)を有していることが好ましい 。 また、本発明の固定装置を構成するにあたり、細長い部分(27、28)と固 定フック(33)との間で、固定部材は、第2のスライド機構の第1部分を形成 する傾斜部(32)を有していることが好ましい。 また、本発明の固定装置を構成するにあたり、第2のスライド機構の第2部分 は、斜めの面(43、44)が設けられ、端部(41、42)が挿入芯の2つ狭 い側の一つに固定され、スライド(7)の移動方向に直交する交差部材(40) によって形成されていることが好ましい。 また、本発明の固定装置を構成するにあたり、挿入芯(1)は断面が少なくと もU形状のベース部(2)及び平板状のカバー部(2')を有しており、ベース 部の側壁には各々切れ目を有しており、これらの切れ目は、カバー部のおおい状 延長部分と相互作用することにより、これらの間に斜めの表面を有する交差部材 を固定していることが好ましい。 また、本発明の固定装置を構成するにあたり、中央部と前記結合部との間に、 スライド(7)は、階段状に屈曲している連結部(73)を有していることが好 ましい。 また、本発明の固定装置を構成するにあたり、スライド(107)は、柄状の 延長部分(125又は126)を有する角度つけされた細片(118又は119 )を少なくとも一つ有し、少なくとも一つの固定部材を回転可能に固定するため の手段を有していることが好ましい。 また、本発明の固定装置を構成するにあたり、固定部材は、2つの上向きの縁 細片(118又は119)と下向きの柄状延長部分(123又は124)とを有 しており、スライドの端部で概略H形状の外形を有し、これら延長部分(123 又は124)は少なくとも一つの固定部材を回転可能に支持するために設けられ ている軸を取り付けるための穴(125又は125)を有していることが好まし い。 また、本発明の固定装置を構成するにあたり、固定部材は、細長い掛け金であ って、 少なくとも一つの横に向かって細長く上向きの縁部材(127、128)と、 一つの湾曲部を有し下向きの縁部材(131)と、 一つのフック(133)の形状に設計された第1の端領域と、 一つの曲がった第2の端領域(134)とを有することが好ましい。 また、本発明の固定装置を構成するにあたり、掛け金は、二つの平行な細長い 縁部材(127、128)を有し、この縁部材は側で上向きであり、それぞれが 掛け金をスライドに回転可能に固定するために設けられた軸(110)を取り付 ける目的のための開口部(129、130)を有することが好ましい。 また、本発明の固定装置を構成するにあたり、掛け金(111)の第1の端領 域は、上向きに約180°曲げられており、第2の端領域は下向きに曲げられて いることが好ましい。 また、本発明の固定装置を構成するにあたり、挿入芯(2又は102)は、少 なくとも部分的には、二つの広い外壁と二つの小さな外壁を有しており、これら 二つの広い外壁のうち第1のものは、スライドとかみ合うスライド表面機構を介 して、スライドを軸方向に移動させるための回転手段を有することが好ましい。 また、本発明の固定装置を構成するにあたり、挿入芯(2又は102)は、断 面がU形状のハウジング及び平面状のカバー部(102')を有していることが 好ましい。 また、本発明の固定装置を構成するにあたり、ハウジング及びカバー部あるい はいずれか一方に、開口部(150、157)を有しており、この開口部は湾曲 部(132)が設けられた掛け金(111)の縁部材(131)を部分的に受け るために設けられていることが好ましい。 また、本発明の固定装置を構成するにあたり、ハウジング及びカバー部あるい はいずれか一方に、開口部(151,158)を有しており、この開口部は前記 屈曲した第2の端領域(134)を部分的に受けるために設けられていることが 好ましい。 また、本発明の固定装置を構成するにあたり、スライドを軸方向に移動させる スライド表面機構は、偏心ローラー、又は円錐形の先端部が円錐状の凹部と偏心 的に相互作用するネジのいずれかを有することが好ましい。 本発明は、以下の図面に言及した実施例に基づいて、以下に示すように詳細に 説明される。 図1は、本発明の挿入芯を備えた固定装置における、偏心軸を貫いた状態の断 面図である(閉状態)。 図2は、本発明の固定装置及びそのスライドの部分平面図である(閉状態)。 図3は、本発明の挿入芯を備えた固定装置における、偏心軸を貫いた状態の断 面図である(開状態)。 図4は、本発明の固定装置及びそのスライドの部分平面図である(開状態)。 図5は、図3のV-V線に沿って切断した場合の断面図である。 図6は、図4のIV-IV線に沿った沿って切断した場合の断面図である。 図7及び8は、スライド構造を示す図である。 図9は、本発明における掛け金(latch)の側面図である。 図10は、本発明における掛け金の平面図である。 図11〜13は、本発明における交差部材(crosspiece)の図を示す。 図14〜16は、本発明における偏心輪(eccentric)の図を示す。 図17は、本発明における挿入芯を備えた固定装置の、偏心軸を貫いた状態の 断面図である(閉状態)。 図18は、本発明の固定装置及びそのスライドの部分平面図である。 図19は、長軸を横切る平面における、本固定装置における偏心部分の断面図 である。 図20〜22は、それぞれスライド構造を示す図である。 図23は、本発明における掛け金の側面図である。 図24は、本発明における掛け金の平面図である。 図25は、本発明における掛け金の前面図である。 図26は、本発明のハウジング下部の平面図である。 図27は、図26のA-A線に沿って切断した場合の断面図である。 図28は、本発明におけるハウジングの前面図である。 図29及び30は、それぞれ本発明におけるハウジングのカバー部を図示した ものである。 図1は挿入芯1を示す。この挿入芯1は、第1の部材(図示せず)中に圧入さ れて、そこに固定されており、例えば金属シートから構成されている。この挿入 芯1は、ベース部2及びカバー部2’を有している。この挿入芯1におけるカバ ー部2’には、偏心輪5のヘッド4を受けるための横穴3が設けられている。ま た、ベース部2とカバー部2との間には、ダイカスト工程により又は好ましくは 打ち抜き部材として製造可能な、好ましくは非弾性及び/又は硬質のアンカー( anchor)又はスライド7を受けるための細長い内部空間6が存在している。 なお、固定装置を用いて連結する部材は、例えば、スイス公開公報CH−A−576 591号、欧州特許公報EP−B1−0 506 607号又は欧州特許公報EP−B1−0 123 683 号に記載された部材と同様に、構成したり、設計することができる。 また、アンカー(スライド)7は、内部空間6中に移動可能に配置されている 。図1のみに示されているが、らせん状のバネ8が、これは偏心輪とベース部2 との間の空間54(図14)中に配置されている。 また、図2は、スライド7が幅広で平坦なデザインを有し、2つの長方形の開 口部10、10’のある上部結合部9を有する様子を示している。この上部結合 部9は、いずれも固定部材と称される支持部材又は掛け金11、12を回転可能 に取り付ける働きをしている。この支持部材は、固定フックとして働く端部13 、14を有するとともに、開口部を部分的に閉じている部材15のその部位に固 定圧力を与えるために部材15の開口部中に導入可能となっている。そして、こ れらの掛け金11、12が非交互に(図2)又は交互に(図1)、端部13、1 4 で一方向に又は他の方向に配置されることが可能となっている。固定装置の偏心 輪5は、比較的大きく偏心している偏心ヘッド4、この偏心ヘッド4に対して偏 心して配置された偏心ローラー16、及びこの偏心ヘッドと同軸の軸17を有し ている。 また、図3及び4は、開状態における固定装置を示している。図5及び6から 理解されるように、この開状態では、偏心ヘッド4がカバー部2’の開口部3か らいくぶん突出している。 また、図7及び8によれば、スライド7は、基本的には、二つの短く外に伸び た平行縁細片18、19を有する中心部材と、図8の右方向及び下方向に伸びた 非対称スロットの形状をした開口部20を有する平板状部材とを備えている。 また、図9及び10によれば、掛け金11、12は、基本的に細長い板状部材 を有する。この掛け金は中央部で約5°の微小角度(α)で曲がっており、その 結果、ほぼまっすぐな下部掛け金部分27、及び左右方向に幅広い縁部分30、 31のある上部端29を有し、ほぼまっすぐな上部掛け金部分28がこれらの間 に設けられている。なお、角度αについては、例えば1°≦α≦10°の範囲内 の値であることが好ましい。 この縁部分30、31のある上端部29は、屈曲部32を有している。この屈 曲部32は、好ましくは30°〜50°の第1の角度bで右方向に曲がり(図9 )、ほぼ同じ第2の角度βで左方向に曲がっており、掛け金部分27の広い側に ほぼ平行の平面につながっている。そして、上部掛け金部分28に連なる上部端 29の端領域は、第1のフック又は固定フック33を形成するために、図9にお いては、ほぼ180°左方向に曲がっている。対照的に、下部掛け金部材27の 端領域は、第2のフック34又は蝶番フックを形成するために、図9においては 180°右に曲がっている。 なお、掛け金の蝶番フック34は、少なくとも小さな角度で掛け金が回転可能 となるように、スライド7の好ましくは長方形の開口部10の中で、緩やかにし かし遊びなく精密に調節される。このスライド7は、ベース部2の二つの細長い 横壁部35、36(図2)の間で移動可能に配置されている。この目的のために 、壁部35、36には、それぞれ細長い開口部37及び38を有している。 この場合、スライド7の延長された縁部18、19に対して、それぞれの壁部 末端はスライド表面を形成している。したがって、開口部37、38は、移動経 路を規定し及び/又は範囲を定める量だけ、スライド7の延長された縁部18、 19より長くなっている。 また、図11によれば、交差部材40は細長い形状(デザイン)を有し、さら に、両末端には、短い延長部分41及び42をそれぞれ有している。この延長部 分41、42は固定装置の狭い側壁の開口部のところで、この交差部材40を固 定する働きをする。 なお、交差部材40における狭い細長い縁には、図11に示すように2つの延 長部分43、44を有している。この延長部分43、44は、それぞれが交差部 材40の外側延長端長さB(Bは好ましくは固定装置の内部空間の幅に対応して いる)の半分より短くなっている。図11においては、一つの延長部分43は下 向きの角度で以て途中で曲がっており、他の延長部分44は上向きの角度で以て 途中で曲がっている。いずれの場合も、約45°〜55°の範囲で正確に角度が 規定されている。なお、延長部分43及び44は、図11に示すように幅Bsで 以て遮断してある。 また、ベース部2における基部45(図1)は、好ましくは断面がほぼU形状 を有しているが、内部環状縁部47を伴った丸い開口部46を有している。基部 45の内部において、内部環状縁部47と壁部35、36との間に、2つの平行 な切れ目間で盛り上がり、スライドの移動方向に対して横断する方向に伸びた突 起部48が配置されている。開口部46に近接した壁35又は36の領域中で、 基部45はさらに一つのこぶ状に盛り上がった内部突起部49又は50をそれぞ れ有している。 また、図14〜16によれば、全高さHの偏心輪5は、直径Dk、高さHkの 上記した偏心ヘッド4と、直径Dwの偏心ローラー16と、及び直径Daの偏心 軸17とをそれぞれ有している。 この偏心ローラー16は、偏心ヘッドと一体となって偏心設計されており、図 15のeにより偏心度が指定されている。この偏心ローラーは、ほぼ月型の壁5 1を2つの月形成ポイント(moon points)52、53とともに有しており、こ の月形状の壁51は偏心ヘッド4と同心の環状穴54によって内側上に形成され ている。 また、偏心軸17は、環状穴54の内部空間内に同心的に形成されており、こ こからHvの高さだけ突出している。図15においては、この月形状の壁51は 全体として、半径Rw=Dw/2の円と、穴54の半径Rbの円弧との間で明確 に示されている。 また、偏心ヘッド4の終端には、内側終端が偏心ヘッド4の幾何学的回転軸か ら距離Akのところに位置しているマーキング55が設けられており、図16の ようにトルクを伝えるために終端のところで工具噛み合い表面56を有している 。 また、カバー部2’(図1〜3)は、基本的には平板状部材を有している。こ の平板状部材は、偏心ヘッド4用の円形穴3に加えて、4つの小さな開口部57 、58等を有し、ベース部2の突起部59、60、61及び62(図2)と係合 するように構成されている。したがって、突起部59、60、61及び62が、 それぞれ対応する4つの開口部57、58等中に導入されて、カバー部2’が取 り付けられたときには、ハウジングはこの製造段階でリベット打ちによって閉じ ることができる。 また、開口部57と上部カバー部端との間の領域では、カバー部2’は各々左 又は右に、延長部分63及び64(図5)を有している。これらの延長部分63 及び64はそれぞれ出張った形状に曲げられ、各々交差部材40の延長部分41 及び42内に固定するために、ベース部2の側壁35、36内の対応する切り抜 き部63’、64’(図2)と係合するように構成されている。 また、スライド7の開口部10に対向するカバー部領域中には、2つの平行な 切り込みの間で、こぶ状に盛り上がり、スライド7の移動方向に平行に伸びる内 面突起部65がある。これと同様に、スライド7の開口部10’に対向するベー ス部領域中には、2つの平行な切り込みの間でこぶ状に盛り上がり、スライド7 の移動方向に平行に伸びる内面突起部65’がある。 また、ガイド開口部37及び38の周辺領域で、カバー部2’は、それぞれ左 右に延長部分66、67(図6)を有している。この延長部分は、それぞれ出張 った形状に曲げられ、スライド7の縁部分18、19(図8)をそれらの間にガ イドするために、ベース部2の側壁35、36内の対応する切り抜き部と係合す るように構成されている。 次いで、図1〜16に示した本発明の固定装置の機能について、以下のように 説明する。 まず、掛け金11及び12は、好ましくは同一のものである。掛け金12の蝶 番フックが下から開口部10’に取り付けられる一方で、掛け金11の蝶番フッ ク34は、上から開口部10に取り付けられている。開状態においては(図3) 、スライド7は外側に力を与えられ、掛け金11及び12の2つの固定フックは 互いに平行に、ベース部2及びカバー部2’で形成されているハウシングから外 に突出している。 そして、この状態では、偏心輪5は、少なくとも偏心ヘッド4の端面がカバー 部2’の外表面に達するまで、らせん状のバネの動作に対抗して、カバー部2’ の開口部3を介して、ハウジングに向けて力を与えることができる。なぜなら、 この月型の壁51はこの位置で自由な移動経路を有するからである。しかしなが ら、外部圧力がなければ、このバネ8は、このヘッド4が穴3から突出するよう に動作する。したがって、バネ8は第1の部材中で、この固定装置を固定するの に有利である。 また、偏心輪5の回転中、偏心ローラー16はスライド7の開口部20の縁を 押している。その結果、スライド7は内側に押され、掛け金の斜面部領域32( 図9)は交差部材40の傾斜面43、44に対してスライドし、その結果、掛け 金は外側に回転し、固定装置は閉じられるか、又は固定される。 閉状態においては、偏心ローラー16の月型の壁51は突起部48上に支持さ れ、その結果、偏心ヘッド4はいくぶんハウジングから突き出る。そして、第1 の部材の対応する開口部中に縛られた形で固定され続ける。 しかしながら、開状態においては、偏心ローラー16の月型の壁51は突起部 48からより離れており、その結果、偏心ヘッド4は、バネ8の動作に反して、 ハウジングの内側に押され、固定装置が第1の部材から自由になる。 また、固定装置は、偏心ヘッド5を他の方向に回転することによって開く。そ の動作中、掛け金が内側に押され、まっすぐな位置に向かってシフトするように 、内面突起部65、65’がそれぞれ配置されている。この掛け金を閉状態にう まく維持するために、カバー部2’及びベース部2の末端部は、角度のついた延 長部分68(図1)を有している。 また、蝶番フック34は、好ましくは平坦状であり、蝶番フック34を構成す る2つの屈曲部分の間に、できるだけ小さな空隙(エアギャップ)69を有して いる。この空隙は、この固定部材の細片状部分27、28の半分以下(例えば1 /3)の薄さであることが好ましい。 また、スライドを軸方向に移動させるスライド表面機構は、スイス国公開公報 CH−576 591号により知られた、円錐形の先端が円錐形の窪みと偏心的に相互作 用し、スライドに備え付けられたボルト中で表面をきつく締めるためのネジを有 する機構であってもよい。 また、種々の部品は、好ましくは厚さが0.5〜3mm、より好ましくは1. 0〜2.5mmの鋼シートから打ち抜きされることによって製造される。この種 々の部材は硬化処理及び/又はめっきがなされていてもよい。偏心輪5は、好ま しくは高張鋼からなる。また、蝶番フック34の端面70は、突出外側端72の 精度を高めるために、蝶番フック34の対称表面71に対して90°以外の角度 を有していてもよい。 また、本発明の固定装置は、例えば、蝶番フックがスライド7の対応する開口 部10中に調整されている3以上の互い違いの掛け金を、同様に有することもで きる。 したがって、中央部と結合部との間で、スライド7は、好ましくは階段状に曲 がっている連結部73を有している。その結果、中央部と結合部とは、この固定 部材の厚さ程度に互いに離れて位置している、ほぼ平行な2つの平面を規定して いる。 次に、本発明の別の固定装置における実施形態について説明する。 まず、図17は、例えば金属シートからなる挿入芯102を示す。この挿入芯 は、第1の部材101に圧入されて固定されている。挿入芯102のカバー部1 02’には、偏心輪105のヘッド104を受けるための横穴103か設けられ ているとともに、好ましくは非弾性及び/又は硬質のアンカー又はスライド10 7を受けるための細長い内部空間106が設けられている。これはダイカスト工 程又は好ましくはスタンプ要素として製造することができる。 なお、固定装置で固定(結合)する部材101は、例えば、スイス国公開公報 CH−A−576591号又は欧州特許公報EP−Bl−0 506 607号又は欧州特許公報EP−B1 −0 123 683号に記載された部材と同様のものとすることができる。 また、アンカー107は、内部空間106中に移動可能に取り付けられている 。図17にのみに示されているらせん状のバネ108又は板バネは、偏心輪10 5 のベース側内穴108中に部分的に収納されるようになっている。 また、図18において、スライド107は、幅広で平坦にデザインされており 、支持部材又は掛け金111、112を回転可能に取り付けるための軸110を 支える上部結合部分109を有していることを示している。なお、この支持部材 それ自体は知られており、開口部を部分的に閉じる部材115の部位に固定圧力 を与えるために、部材115の開口部中に導入可能な端部113、114(図1 7)を有している。これは、これらの掛け金111、112が非交互に(図18 )又は交互に(図17)一方向に又は他方向に、端部113、114で積み重ね られることを可能にする。 また、本固定装置の偏心輪105は、比較的高い偏心度を有する偏心ヘッド1 04(直径d)、この偏心輪ヘッド104に対して偏心して配置された偏心ロー ラー116(直径D)及びこの偏心ヘッドと同軸で偏心輪105の基部内側穴1 08から突出している軸117を有している。ここで、DとdとはD>dの関係 を満足する。 また、図20〜22に示すスライド107は、基本的には、互いに平行な2つ の縁細片118、119を有する細長い平板状部材からなる。このスライド10 7の基部は平坦な2つの基部材121、122と2つの縁細片118、119と の間に、好ましくは長方形の開口部120を有する。縁細片118、119の上 端部領域は丸い柄状の延長部分123、124としてデザインされている。後者 は、スライドの移動方向に対して横断するように軸110を取り付けられるよう に各々穴125、126を有している。図20によれば、上向きの各縁細片の延 長部分123、124は下に向き、その結果、スライド107の端部ではほぼH 形状の外形になっている(図22)。 また、図23〜25の掛け金111は、基本的に、上向きの2つの平行な幅広 縁部材127、128を有する細長い平板状部材からなる。縁部材128の上部 分は2つの丸い角部を有する台形の形状に延長されている一方、縁部材127の 上部分は半円形である。この縁部材127、128は、軸110に掛け金を取り 付けるために、それぞれ部分的に丸くなった開口部129、130を有し、この 開口部はスライドの移動方向に対して直交する方向に同軸的に配置されている。 なお、縁部分128と反対方向には、掛け金は、右下方向に走る湾曲部132 を有し下に向いた延長縁部分131を有している(図23)。台形128の遠い サイドの掛け金の右端部分は右上方向に伸ばされ(図24)、この端部分の端領 域はフック133を形成するために上に約180°曲がっている。対照的に、縁 部分127、128(開口部129、130が配置されている)の高い領域の遠 いサイドの掛け金における左端の長い部分は狭く、下向きの傾斜面134を構成 するために下向きに曲がっている。 また、図26〜28のハウジング又はシャーシは、基本的には、上向きの2つ の平行な延長縁部分135、136を有する細長い平板状部材からなり、この平 板状部材は、左端領域で広く、ほぼU形状とするために内向きとなってハウジン グの外壁をほぼ閉じられた端部分137、138を有している。 なお、右手部の開放端領域では、壁135、136の各々は、掛け金(フック )の保護又は蓋をするものとして、好ましくは舌状の延長部分139、140を 有している。しかしながら、これらの端領域では、これらの延長部分の前で、壁 135、136の上部端部分はプレスされてこぶ状になり各々が突起部141、 142を有している。端領域137、138には、各々上向きの突起部143、 144が同様に設けられている。 また、ハウジングの基部145は、内側環状縁部147とともに丸い開口部1 46を有している。基部145の縁部147と壁部分137、138との間には 、2つの平行な切込みの間で内部の方向に盛り上がり、スライドの移動方向に直 交する方向に伸びる内面突起部148が配置されている。穴146に近接した壁 1 36の領域において、壁136はこぶ状に盛り上がっている内面突起部148’ を有している。 この内面突起部148’の反対側にある他の壁135は長方形の開口部149 を有している。突起部141、142に近接した基部145の領域においては、 前記基部145は長方形の開口部150を有している。開口部150と穴146 との間にある中央領域においては、基部145はさらに、好ましくは穴146よ りも開口部150に近接して、長方形の開口部151を有している。内面突起部 148と玉縁147とはハウジングの対称面に対して対称に配置されている一方 で、開口部150、151の中心点は各々がこの対称面から距離a及びbだけ離 れている。ここで、aとbとは、b>aの関係を満足している。 また、図29及び30に示すカバー部は、基本的には偏心ヘッドのための比較 的大きな丸穴152を有する平板状部材からなり、突起部141、142、14 3、144と係合する4つの小さな開口部153、154、155、156、並 びに開口部150及び151と同様の機能を有する開口部157及び158を有 している。 なお、開口部151及び158は、それゆえ、同じ大きさを有し、好ましくは 各々同じ大きさの開口部150及び157よりもいくぶん大きいことである。 また、カバー部が、開口部153、154、155、156に導入された突起 部141、142、143、144によって取り付けられたときには、ハウジン グは製造段階でリベットによって閉じることができる。閉状態においては、開口 部150、157及び151、158はハウジングの対称面に対して対称位置に 配置されている。 次に、図17〜30に示す、本発明の別な固定装置の機能について、以下のよ うに説明する。 すなわち、本発明の別な固定装置は、開状態においては、掛け金の縁部分13 1の端部159(図23)はハウジング又はカバー部の開口部150又は157 を把持している。偏心輪105の回転中、偏心ローラー116は基部122の縁 を押し、その結果、スライド107が内側に押される。そして、湾曲部132( 図23)は開口部150又は157の縁に対してスライドし、その結果、掛け金 は外側に回転する。この動作中、傾斜面134(図23)は、対応する開口部1 51又は158を把持し、本固定装置は閉まり固定される。 閉状態においては、偏心ローラー116は突起部148上に支持されており、 その結果、偏心ヘッド104はハウジングからいくぶん突出し、それゆえ部材1 01の開口部103への固定が維持される。 しかしながら、開状態においては、偏心ローラー116は突起部148からよ り離れており、その結果、偏心輪105は、バネ108’の動作に反して、ハウ ジング内の開口部外に押され、本固定装置は部材101から自由になる。 また、スライドを軸方向に移動させるスライド表面機構は、スイス国公開公報 CH−A−576591号によって知られ、円錐形先端が円錐形窪みと偏心的に相互作用 するネジであってスライド中に備えられたボルト中で表面を硬く締めるものとし て働くものを有する機構とすることもできる。 また、種々の部品は、好ましくは厚さが1〜3mm、より好ましくは1.5〜 2.5mmの鋼板シートから打ち抜きされることによって製造される。種々の部 材ピースは、硬化処理及び/又はめっきされる。偏心輪は、好ましくは高張度鋼 からなる。 また、挿入芯102は、好ましくは、少なくとも部分的には、2つの広い外壁 及び2つの狭い外壁を有している。この2つの広い外壁の第1のものには、スラ イドに噛み合うスライド表面機構を介して、スライドを軸方向に移動させるため に、回転手段が設けられている。 また、挿入芯102のスライド107及び/又はハウジング及び/又は固定部材 111は、好ましくは角度付けされた縁を有する平板としてデザインされている 。 また、スライド107は、各々が柄状の延長部123又は124を有する少な くとも一の角度付けされた細片118又は119を有することができる。各々は 、少なくとも一の固定部材を回転可能に固定するための手段125及び126を 有している。 また、固定部材は、上に向いた2つの縁細片118又は119を、下に向いた 柄状延長部123及び124とともに、有している。その結果、スライド107 の末端部ではほぼH形状の姿態を示している。この延長部123又は124の各 々は、少なくとも一の固定部材を回転可能に維持するために設けられる軸110 を取り付けることを目的とした穴125又は126を有している。 また、固定部材は、角度付けされた細片を、T形状の末端部又はフック(フッ ク)としてのG形状の延長部分とともに有することができる。 また、固定部材は、少なくとも一の上向きの細長い縁部分127及び128と 、湾曲部132を有する下向きの縁部分131と、 フック133の形状にデザインされた第一の末端領域と、 及び、屈曲した第2の末端領域とを伴った細長い平板状掛け金とすることができ る。 また、掛け金は、側方で上に向いた2つの平行で細長い縁部材127及び12 8を有することができ、その各々はスライド上に掛け金を回転可能に支持するた めの軸110を取り付ける穴129、130を有している。 また、掛け金111の第1の末端領域133は上向きにおよそ180°曲がっ ていてもよい。第2の末端領域134は下向きに曲がっていてもよい。 また、挿入芯102は、断面がU形状をしたハウジング及び平板状のカバー部 102’を備えることができる。 また、ハウジング及び/又はカバー部は、各々が湾曲部132を有する掛け金 111の縁部材131を部分的に受けるための開口部150又は157を有する ことができる。 また、カバー部及び/又はハウジングは、各々が曲がった第2の末端領域13 4を部分的に受けるために設けられた開口部151又は158を有することがで きる。 また、スライドを軸方向に移動させるためのスライド表面機構は、偏心ローラ ー又は円錐先端が円錐窪みと偏心的に相互作用するネジを有する偏心輪とするこ とができ、それは、スライド中に備え付けられたボルト中で表面を締める機能を 果たしている。
【手続補正書】特許法第184条の8第1項 【提出日】平成9年12月30日(1997.12.30) 【補正内容】 二つの部材を解除可能な状態で結合するための固定装置 本発明は、請求の範囲第1項の前提部分(プリアンブル)に記載されたように 、2つの部材(profile pieces)を、解除可能な状態で結合するための固定装置 に関する。 このタイプの固定装置はドイツ国公開公報DE−A-42 25 926号によって知られ ている。この固定装置の場合、二つの固定部材が、スライド表面機構によって、 ボルトの軸方向の動き中に支持部材を回転させるために、軸方向に移動させられ る。この支持部材の自由端は、回転中に望ましい固定圧力を発揮するために、各 々がフッタとして設計されている。しかしながら、この固定装置において、二つ の固定フックには異なった負荷や圧力がかかり、その結果、傾くために組み立て が困難であるという問題点があり、一方、固定部材が遊びを有しており、消耗の 現因となるという問題点がある。その結果、固定装置において、大きなサイズや 厚さが必要となっている。 また、このタイプのさらなる固定装置は、EPC特許公報EP-B1-0 506 607に よって知られている。この固定装置の場合、複数の支持部材を回転可能な状態に 取り付けるための動的な支持手段(carrying means)をボルトが有している。す なわち、このボルトが軸方向に沿って移動する間に、支持部材が回転(ピボット 回転)可能となるように、支持部材及び挿入芯の内壁には、スライド表面機構が 設けられている。そして、この支持部材の端部領域には、回転操作中に望ましい 固定圧力を与えることができるように、それぞれフック構造が設けられている。 また、フランス国特許2,152,941号明細書には、ハウジング内に固定されたピ ンの周りを、回転可能な状態に取り付けられた支持部材を備えた第1の装置が開 示されている。この装置は、ボルトも、スライド表面を介してボルトに係合する ネジも有していない。そのかわりに、支持部材は、ハウジングの幅に対応する幅 を有する偏心輪(eccentric)を設けることによって回転可能としている。すな
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,IT,L U,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF ,CG,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE, SN,TD,TG),AP(KE,LS,MW,SD,S Z,UG),EA(AM,AZ,BY,KG,KZ,MD ,RU,TJ,TM),AL,AM,AT,AT,AU ,AZ,BA,BB,BG,BR,BY,CA,CH, CN,CU,CZ,CZ,DE,DE,DK,DK,E E,EE,ES,FI,FI,GB,GE,HU,IL ,IS,JP,KE,KG,KP,KR,KZ,LC, LK,LR,LS,LT,LU,LV,MD,MG,M K,MN,MW,MX,NO,NZ,PL,PT,RO ,RU,SD,SE,SG,SI,SK,SK,TJ, TM,TR,TT,UA,UG,US,UZ,VN

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.二つの部材(第1と第2の部材)を開放可能な状態で結合するための固定装 置であって、 第1の部材に導入されて固定される挿入芯(1)からなり、 挿入芯(1)中に設けられた、軸方向に移動可能なスライド(7)は、第2の 部材(15)の開口部に少なくとも部分的に導入されて、開口部を部分的に閉じ ている第2の部材上に固定圧力を付与することができる固定フック(13、14 又は133)を備えた、少なくとも一つの回転可能な固定部材(11、12又は 111)を支持しており、 挿入芯(1)は、スライド(7又は107)に係合する第1のスライド表面機 構を介して、スライドを軸方向に移動するための回転手段を備えており、 挿入芯(1)は、軸方向の移動中に、横断する方向に対して固定部材を移動さ せるための第2のスライド表面機構を備えており、 固定部材(11、12又は111)は、横広方向に、一端が固定フック(3又 は133)となる細長い部材(27、28)を有しており、 さらに、スライド(7又は107)及び固定部材(11、12又は111)は 、固定部材が細長い部材(27、28)の横広方向に平行に走る軸の周りを、回 転可能な状態で支持されるための相補手段(10、34又は125、126又は 130、110)を有していること を特徴とする固定装置。 2.請求の範囲1に記載の固定装置において、前記細長い部材(27、28又は 111)の他端は、第2のフック(34又は134)形状に設計され、前記固定 フック(33又は133)及びこの第2のフック(34又は134)は反対の方 向を向いていることを特徴とする固定装置。 3.請求の範囲1または2に記載の固定装置において、前記細長い部材(27、 28)の他端は、蝶番フック(34)として設計され、前記スライド(7)は、 固定部材の回転蝶番を形成するために、相補手段として、前記蝶番フック(34 )が嵌合することのできる少なくとも一の凹部(10)を有する平坦末端部分を 有していることを特徴とする固定装置。 4.請求の範囲3に記載の固定装置において、蝶番フック(34)を構成する2 つの屈曲部分の間に、蝶番フック(34)は、前記固定部材の細長い部材(27 、28)の厚さの半分より薄い間隙を有していることを特徴とする固定装置。 5.請求の範囲3または4に記載の固定装置において、前記固定部材における細 長い部材(27、28)は、2つの部分(27、28)から構成されており、こ の2つの部分は、小さな角度で以て曲げられており、蝶番フック(34)が位置 している一端側に凹側面を規定していることを特徴とする固定装置。 6.請求の範囲3〜5のいずれか一項に記載の固定装置において、前記蝶番フッ ク(34)の端面(70)は、前記蝶番フック(34)の対称平面(71)に対 して90°以外の角度を形成し、好ましくは突き出た外端(72)を有している ことを特徴とする固定装置。 7.請求の範囲3〜5のいずれか一項に記載の固定装置において、前記細長い部 分(27、28)と固定フック(33)との間で、前記固定部材は、第2のスラ イド機構の第1部分を形成する傾斜部(32)を有していることを特徴とする固 定装置。 8.請求の範囲7に記載の固定装置において、第2のスライド機構の第2部分は 、斜めの面(43、44)が設けられ、端部(41、42)が前記挿入芯の2つ 狭い側の一つに固定され、前記スライド(7)の移動方向に直交する交差部材( 40)によって形成されていることを特徴とする固定装置。 9.請求の範囲8に記載の固定装置において、前記挿入芯(1)は断面が少なく とも概略U形状のベース部(2)及び概略平板状のカバー部(2')を有し、前 記ベース部の側壁は各々切れ目を有しており、これらの切れ目は、前記カバー部 の出張り状延長部分と係合することにより、これらの間に斜めの表面を有する交 差部材を固定していることを特徴とする固定装置。 10.請求の範囲1〜9のいずれか一項に記載の固定装置において、前記スライ ド(7)は、前記中央部と前記結合部との間に、階段状に屈曲している連結部( 73)を有していることを特徴とする固定装置。 11.請求の範囲1または2に記載の固定装置において、前記スライド(107 )は、柄状の延長部分(125又は126)を有する角度つけされた細片(11 8又は119)を少なくとも一つ有し、少なくとも一つの固定部材を回転可能に 固定するための手段を有していることを特徴とする固定装置。 12.請求の範囲1または2に記載の固定装置において、前記固定部材は、2つ の上向きの縁細片(118又は119)と下向きの柄状延長部分(123又は1 24)とを有しており、この結果、前記スライドの端部で概略H形状の外形を有 し、これら延長部分(123又は124)は少なくとも一つの固定部材を回転可 能に支持するために設けられている軸を取り付けるための穴(125又は125 )を有していることを特徴とする固定装置。 13.請求の範囲11または12に記載の固定装置において、前記固定部材は、 細長い掛け金であって、少なくとも一つの横に向かって細長く上向きの縁部材( 127、128)と、一つの湾曲部を有し下向きの縁部材(131)と、一つの フック(133)の形状に設計された第1の端領域と、一つの曲がった第2の端 領域(134)とを有することを特徴とする固定装置。 14.請求の範囲13に記載の固定装置において、前記掛け金は、二つの平行な 細長い縁部材(127、128)を有し、この縁部材は側で上向きであり、それ ぞれが掛け金をスライドに回転可能に固定するために設けられた軸(110)を 取り付ける目的のための開口部(129、130)を有することを特徴とする固 定装置。 15.請求の範囲13又は14に記載の固定装置において、前記掛け金(111 )の第1の端領域は、上向きに約180°曲げられており、第2の端領域は下向 きに曲げられていることを特徴とする固定装置。 16.請求の範囲1〜15のいずれかに記載の固定装置において、前記挿入芯( 2又は102)は、少なくとも部分的には、二つの広い外壁と二つの小さな外壁 を有しており、これら二つの広い外壁のうち第1のものは、前記スライドと係合 するスライド表面機構を介して、スライドを軸方向に移動させるための回転手段 を有することを特徴とする固定装置。 17.請求の範囲1〜16のいずれかに記載の固定装置において、前記挿入芯( 2又は102)は、断面がU形状のハウジング及び平面状のカバー部(102' )を有していることを特徴とする固定装置。 18.請求の範囲13〜17のいずれかに記載の固定装置において、前記ハウジ ング及び/又は前記カバー部は各々が開口部(150、157)を有しており、 この開口部は湾曲部(132)が設けられた前記掛け金(111)の縁部材(1 31)を部分的に受けるために設けられていることを特徴とする固定装置。 19.請求の範囲13〜18のいずれかに記載の固定装置において、前記カバー 部及びハウジングあるいはいずれか一方が、開口部(151、158)を有して おり、この開口部は前記屈曲した第2の端領域(134)を部分的に受けるため に設けられていることを特徴とする固定装置。 20.請求の範囲1〜19のいずれかに記載の固定装置において、前記スライド を軸方向に移動させる前記スライド表面機構が、偏心ローラー又は円錐形の先端 部が円錐状の凹部と偏心的に相互作用するネジのいずれかを有することを特徴と する。
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