JP2000515674A - Idcコンタクトに個別線路を固定する装置および方法 - Google Patents
Idcコンタクトに個別線路を固定する装置および方法Info
- Publication number
- JP2000515674A JP2000515674A JP10507462A JP50746298A JP2000515674A JP 2000515674 A JP2000515674 A JP 2000515674A JP 10507462 A JP10507462 A JP 10507462A JP 50746298 A JP50746298 A JP 50746298A JP 2000515674 A JP2000515674 A JP 2000515674A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- idc
- lever arm
- base frame
- punch
- individual
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R43/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors
- H01R43/01—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors for connecting unstripped conductors to contact members having insulation cutting edges
- H01R43/015—Handtools
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49002—Electrical device making
- Y10T29/49117—Conductor or circuit manufacturing
- Y10T29/49174—Assembling terminal to elongated conductor
- Y10T29/49181—Assembling terminal to elongated conductor by deforming
- Y10T29/49185—Assembling terminal to elongated conductor by deforming of terminal
- Y10T29/49188—Assembling terminal to elongated conductor by deforming of terminal with penetrating portion
- Y10T29/4919—Through insulation
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/51—Plural diverse manufacturing apparatus including means for metal shaping or assembling
- Y10T29/5187—Wire working
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/53—Means to assemble or disassemble
- Y10T29/5313—Means to assemble electrical device
- Y10T29/532—Conductor
- Y10T29/53209—Terminal or connector
- Y10T29/53213—Assembled to wire-type conductor
- Y10T29/53217—Means to simultaneously assemble multiple, independent conductors to terminal
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Insulated Conductors (AREA)
- Details Of Aerials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
本発明による装置は、一方の端部で旋回可能に支承されたレバーアーム(2)を備えたベースフレーム(1)を有している。このレバーアームは他方の端部で押込みポンチ(7)を支持している。この押込みポンチは、レバーアームを手により操作することにより、円軌道(9)に沿って個別線路(19)に向かって運動させられ、旋回機構(24)に設けられたハンドル(23)を用いて直線的に押圧力を加えることにより、これらの個別線路をIDCコンタクト(8)内に押し込む。
Description
【発明の詳細な説明】
IDCコンタクトに個別線路を固定する装置
種々様々な用途、例えばバックパネル系(Rueckwand systeme)において、例
えば複数の系を互いに結合するために、IDC(絶縁部除去接続式(Insulation
Dlsplacement Connection))ケーブルコネクタが使用される。このようなIDC
ケーブルコネクタの場合、所定の数の個別線路を有する多数のケーブルがIDC
コンタクトに固定されなければならない。個別線路の固定のためには、加工工具
が必要となる。個数および使用環境に応じて異なる工具、つまり現場用トング、
工場用トング、半自動装置または全自動装置が使用される。
本発明の課題は、複数のIDCコンタクトに複数の個別線路を同時に固定する
ことを可能にし、手によって操作することができるような、現場作業にも、工場
における使用にも適した装置を提供することである。
このような課題は本発明に基づき、
(イ)ベースフレームが設けられており、該ベースフレームがIDCコンタク
トおよび個別線路のための別個の受容部を有するように形成されており、
(ロ)ベースフレームには、レバーアームが一方の端部で旋回可能に支承され
ていて、レバーアームの
他方の端部には、個別線路をIDCコンタクト内に押し込むための押込みポンチ
が設けられていて、これにより、押込みポンチがレバーアームの旋回時に、円形
軌道に沿ってIDCコンタクト上に運動可能であるように配置されており、
(ハ)旋回させられたレバーアームに作用するハンドルを操作することにより
、個別線路がIDCコンタクト内に押込まれるように押込みポンチが個別線路に
向かって運動可能である
ことにより解決される。
IDCコンタクトへの個別線路の固定がIDCコンタクトに向いた押込みポン
チの直線運動によって行われるような市販の装置は、工場向けの構成においては
、なるほど複数の個別線路を複数のIDCコンタクトに固定するのに適してはい
るが、しかし、このような装置はテーブルに設置しなければならず、取り扱いに
くいことが多い。その一方でこのような装置は現場向けの構成においては、1操
作につき1つのIDCコンタクトを固定することにしか適していない。
本発明による装置の場合、押込みポンチがレバーアームの一方の端部に配置さ
れていることにより、押込みポンチが円運動軌道に沿って案内される。このレバ
ーアームは他方の端部では旋回可能にベースフレームに支承されている。つまり
固定は主として、旋回させられたレバーアームに作用するハンドルと協働する押
込みポンチの円運動によって生ぜしめられる。これにより、本発明による装置は
コンパクトな軽量の工具として構成可能であり、現場用トングとしても、工場で
使用するためにも多目的に用いることができる。さらに、この装置は手によって
操作することができる。また、複数の個別線路を同時に複数のIDCコンタクト
に固定することができる。
請求項1に記載の装置の有利な構成が請求項2以下に記載されている。
本発明による装置を図面につき以下に詳しく説明する。
第1図は本発明による装置の原理的な構造を示す図である。
第2図は、第1図の装置に用いられる、押込みポンチおよびIDCコンタクト
を詳細に示す図である。
第3図は、第1図の装置を、個別線路が挿入された状態で示す図である。
第4図は、本発明による装置を、個別線路の切断およびIDCコンタクト内へ
の押し込み前の状態で示す図である。
第5図、第6図および第7図は、本発明による装置を、手動操作装置を備えた
状態で示す3つの図である。
第1図に示した装置はベースフレーム1を有している。このベースフレームに
は、レバーアーム2のよう
な別の全ての構成部分が配置されている。このレバーアームの一方の端部3は、
ベースフレームの上面4に旋回可能に枢着されており、調節可能な高さストッパ
5を有するように形成された他方の端部6は、押込みポンチ7を支持している。
この押込みポンチは、複数の個別線路19を複数のIDCコンタクト8内に押し
込むために設けられており、旋回可能なレバーアーム2に取り付けることによっ
て、押込みポンチ7が二点鎖線で示した円形軌道9に沿って旋回したときにID
Cコンタクト上に運動可能であるように配置されている。さらに、ベースフレー
ム1の上面4には、IDCコンタクト8のための受容部10が設けられている。
この受容部は例えば支承台として形成されていて、押込みポンチ7の旋回軌道9
の領域に配置されている。この支承台は、レバーアーム2の高さストッパ5と協
働しひいてはレバーアームの旋回運動を制限する、上方に突出するストッパ11
を備えている。このストッパは同時にIDCコンタクト8を当て付けるためにも
役立つ。個別線路を押込みポンチ7によってIDCコンタクト8内に押し込む時
に、線路接続領域内で高く突出する、それぞれ1つの絶縁外装除去スリットを相
互間で形成するIDC壁12の損傷を回避するために、押込みポンチ7は、ID
Cコンタクト8に向いた下面に、対応する切欠き13を備えている(第2図)。
さらに、ベースフレーム1の上面4の、IDCコン
タクト8のための受容部10と、レバーアーム2の支承部14との間には、切断
機構15が配置されている。この切断機構は切断プレート16を有している。こ
の切断プレートは、フラップ17に配置されている。このフラップは、一方の端
部で旋回可能にベースフレームに支承されており、後で詳しく説明するように、
個別線路19を所定の長さに切断する。さらにベースフレーム1には、固定しよ
うとする個別線路19のための、もしくは、個別線路を含むケーブル20のため
の、もう1つの受容部18が設けられており、この受容部18は、ベースフレー
ム1の側方の外面21に配置されたプレート状部分26として形成されている。
これらの個別線路19は、この受容部18から受容部10のストッパ11を超え
て、切断機構15の切断プレート16に案内されている。
固定動作を手によって操作するために、この装置は、ベースフレーム1の別の
側方の外面22にハンドル23を有するように形成されている。このハンドルは
旋回機構24内に挿入されている。
固定動作自体を、第2図〜第4図につき以下に詳しく説明する。
先ず、IDCコンタクト8を受容部10内に挿入し、この受容部においてID
Cコンタクト8を例えば受容部10のストッパ11とピン25とによって位置固
定することにより、この装置にIDCコンタクト8が
装備される。次いで、切断機構15がその切断プレート16と一緒に、受容部1
0とレバーアーム2との間に旋回させられる。次いで、個別線路19が受容部1
8内に挿入されて、既に差し込まれているIDCコンタクト8を超えて切断プレ
ート16上に供給されて、場合によってはここで締付固定される。次いで、押込
みポンチ7が個別線路19に当て付けられるまでレバーアーム2が手によって旋
回させられる。旋回機構24を手によって旋回させたあと、ハンドル23によっ
て直線的に、レバーアーム2と押込みポンチ7とに押圧力が加えられる。これに
より、個別線路19は切断プレート16で、所定の長さに分断され、IDCコン
タクト8内に押し込まれる。このために、レバーアーム2とフラップ17との形
状および配置は互いに調和されていて、個別線路が申し分なく分断され、次いで
IDCコンタクトに固定されるようになっている。
【手続補正書】特許法第184条の8第1項
【提出日】平成10年7月31日(1998.7.31)
【補正内容】
請求の範囲
1. IDCコンタクト(8)に個別線路(19)を固定する装置において、
ベースフレーム(1)が設けられており、該ベースフレームに、IDCコン
タクト(8)および個別線路(19)のための受容部(10,18)が固定的に
配置されており、唯1つのレバーアーム(2)が一方の端部(3)で旋回可能に
支承されており、レバーアーム(2)の他方の端部(6)が、IDCコンタクト
(8)内に個別線路(19)を押し込むための押込みポンチ(7)を、レバーア
ーム(2)の旋回時に押込みポンチ(7)が円形軌道(9)に沿ってIDCコン
タクト(8)上に運動可能であるように支持しており、押込みポンチ(7)が、
旋回させられたレバーアーム(2)に作用するハンドル(23)を操作すること
によって個別線路(19)に向かって運動可能であって、個別線路が、ベースフ
レームに固定的に配置されたIDCコンタクト(8)内に押し込まれるようにな
っていることを特徴とする、IDCコンタクトに個別線路を固定する装置。
【手続補正書】特許法第184条の8第1項
【提出日】平成10年10月6日(1998.10.6)
【補正内容】
IDCコンタクトに個別線路を固定する
装置および方法
種々様々な用途、例えばバックパネル系(Rueckwand systeme)において、例え
ば複数の系を互いに結合するために、IDC(絶縁部除去接続式(Insulation Di
splacement Connection))ケーブルコネクタが使用される。このようなIDCケ
ーブルコネクタの場合、所定の数の個別線路を有する多数のケーブルがIDCコ
ンタクトに固定されなければならない。個別線路の固定のためには、加工工具が
必要となる。個数および使用環境に応じて異なる工具、つまり現場用トング、工
場用トング、半自動装置または全自動装置が使用される。
米国特許第5212882号明細書により、個別線路をIDCコンタクトに固
定する装置が公知である。この装置はベースプレートを有しており、このベース
プレートにはスタンドが配置されており、このスタンドは、全部で5つの旋回可
能なレバーアームのための支承台として役立つ。このような支承台の一方の側に
は、IDCコンタクトを受容するための1つの旋回可能なレバーアームが設けら
れている。支承台の互いに対向する別の2つの側には、個別線路を受容するため
の別の2つの旋回可能なレバーアームが設けられている。さらに、支承台のこれ
らの側には、さらに別の2つの旋回可能なレバーアームが配置されていて、これ
らのレバーアームは、それぞれ1つのハンドルと、それぞれ1つの結合ストラッ
トと、旋回可能な端部に設けられたそれぞれ1つの押込み機構とを有している。
従ってこの公知の装置は極めて手間のかかる構造を有しており、取り扱いにくい
。
本発明の課題は、複数のIDCコンタクトに複数の個別線路を同時に固定する
ことを可能にし、手によって操作することができるような、現場作業にも、工場
における使用にも適した装置を提供することである。
この課題を解決するために本発明では、ベースフレームが設けられており、該
ベースフレームに、IDCコンタクトおよび個別線路のための受容部が固定的に
配置されており、唯1つのレバーアームが一方の端部で旋回可能に支承されてお
り、レバーアームの他方の端部が、IDCコンタクト内に個別線路を押し込むた
めの押込みポンチを、レバーアームの旋回時に押込みポンチが円形軌道に沿って
IDCコンタクト上に運動可能であるように支持しており、押込みポンチが、旋
回させられたレバーアームに作用するハンドルを操作することによって個別線路
に向かって運動可能であって、個別線路が、ベースフレームに固定的に配置され
たIDCコンタクト内に押し込まれるようにした。
IDCコンタクトへの個別線路の固定がIDCコンタクトに向いた押込みポン
チの直線運動によって行われるような市販の装置は、工場向けの構成においては
、なるほど複数の個別線路を複数のIDCコンタクトに固定するのに適してはい
るが、しかし、このような装置はテーブルに設置しなければならず、取り扱いに
くいことが多い。その一方でこのような装置は現場向けの構成においては、1操
作につき1つのIDCコンタクトを固定することにしか適していない。
本発明による装置の場合、押込みポンチがレバーアームの一方の端部に配置さ
れていることにより、押込みポンチが円運動軌道に沿って案内される。このレバ
ーアームは他方の端部では旋回可能にベースフレームに支承されている。つまり
固定は主として、旋回させられたレバーアームに作用するハンドルと協働する押
込みポンチの円運動によって生ぜしめられる。これにより、本発明による装置は
コンパクトな軽量の工具として構成可能であり、現場用トングとしても、工場で
使用するためにも多目的に用いることができる。さらに、この装置は手によって
操作することができる。また、複数の個別線路を同時に複数のIDCコンタクト
に固定することができる。
請求項1に記載の装置の有利な構成が、請求項2から9に記載されている。
IDCコンタクトに個別線路を固定する方法が請求
項10に記載されている。
請求の範囲
10. IDCコンタクト(8)に個別線路(19)を固定する方法において、
(イ)IDCコンタクト(8)をベースフレーム(1)の受容部(10)内
に挿入し、
(ロ)IDCコンタクト(8)のための受容部(10)とレバーアーム(2
)との間に切断機構(15)を導入し、
(ハ)個別線路(19)をベースフレーム(1)の受容部(18)内に差し
込み、個別線路(19)を、挿入されたIDCコンタクト(8)を超えて切断機
構(15)に供給し、
(ニ)押込みポンチ(7)が個別線路(19)に当て付けられるまで、レバ
ーアーム(2)とハンドル(23)を備えた旋回機構(24)とを手によって旋
回させ、
(ホ)ハンドル(23)により直線的な押圧力をレバーアーム(2)と押込
みポンチ(7)とに加え、
(ヘ)個別線路(19)を切断機構(15)で所定の長さに分断し、切断さ
れた個別線路(19)を押込みポンチ(7)によって、IDCコンタクト(8)
内に押し込む
ことを特徴とする、IDCコンタクトに個別線路を
固定する方法。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1. IDCコンタクト(8)に個別線路(19)を固定する装置において、 (イ)ベースフレーム(1)が設けられており、該ベースフレームがIDC コンタクト(8)および個別線路(19)のための別個の受容部(10,18) を有するように形成されており、 (ロ)ベースフレーム(1)には、レバーアーム(2)が一方の端部(3) で旋回可能に支承されていて、レバーアーム(2)の他方の端部(6)には、個 別線路(19)をIDCコンタクト(8)内に押し込むための押込みポンチ(7 )が設けられていて、これにより、押込みポンチがレバーアーム(2)の旋回時 に、円形軌道(9)に沿ってIDCコンタクト(8)上に運動可能であるように 配置されており、 (ハ)旋回させられたレバーアーム(2)に作用するハンドル(23)を操 作することにより、個別線路がIDCコンタクト(8)内に押込まれるように押 込みポンチ(7)が個別線路(19)に向かって運動可能である、 ことを特徴とする、個別線路をIDCコンタクトに固定する装置。 2. ベースフレーム(1)に、IDCコンタクト(8 )のための受容部(10)とレバーアーム(2)との間にもたらすことが可能な 切断機構(15)が設けられており、該切断機構が、個別線路(19)を所定の 長さに分断するようになっている、請求項1記載の装置。 3. 切断機構が切断プレート(16)を有しており、該切断プレートが、旋回可 能にベースフレーム(1)に支承された一方の端部を有するフラップ(17)に 配置されている、請求項1または2記載の装置。 4. レバーアーム(2)が押込みポンチ(7)の領域で、調節可能な高さストッ パ(5)を有するように形成されている、請求項1から3までのいずれか1項記 載の装置。 5. 高さストッパ(5)が、IDCコンタクト(8)のための受容部(10)に 設けられたストッパ(11)と協働する、請求項4記載の装置。 6. 個別線路(19)のための受容部(18)が、ベースフレーム(1)の側方 の外面(21)に配置されたプレート状部分(26)から成っている、請求項1 から5までのいずれか1項記載の装置。 7. IDCコンタクト(8)のための受容部(10)が、支承台から成っており 、該支承台が、ベースフレーム(1)の、レバーアーム(2)に向いた上面(4 )の、押込みポンチ(7)の旋回軌道(9)の 領域内に配置されている、請求項1から6までのいずれか1項記載の装置。 8.押込みポンチ(7)がIDCコンタクト(8)に向いた側に、IDCコンタク ト(8)の、絶縁外装除去スリットを相互間で形成する突出したIDC壁(12 )のための切欠き(13)を備えている、請求項1から7までのいずれか1項記 載の装置。 9. 個別線路(19)のための受容部(18)に対向して位置する、ベースフレ ーム(1)の側方の外面(22)に、ハンドル(23)を有するように形成され た旋回機構(24)が配置されている、請求項1から8までのいずれか1項記載 の装置。 10.請求項9に記載の装置によってIDCコンタクト(8)に個別線路(19) を固定する方法において、 (イ)IDCコンタクト(8)をベースフレーム(1)の受容部(10)内 に挿入し、 (ロ)IDCコンタクト(8)のための受容部(10)とレバーアーム(2 )との間に切断機構(15)を導入し、 (ハ)個別線路(19)をベースフレーム(1)の受容部(18)内に差し 込み、 (ニ)押込みポンチ(7)が個別線路(19)に当て付けられるまで、レバ ーアーム(2)を手によって旋回させ、 (ホ)ハンドル(23)を有する旋回機構(24)を手によって旋回させ、 (ヘ)ハンドル(23)により直線的な押圧力をレバーアーム(2)と押込 みポンチ(7)とに加え、 (ト)個別線路(19)を所定の長さに分断し、切断された個別線路(19 )を押込みポンチ(7)によって、IDCコンタクト(8)内に押し込む ことを特徴とする、IDCコンタクトに個別線路を固定する方法。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19631152A DE19631152C1 (de) | 1996-08-01 | 1996-08-01 | Vorrichtung zum Anschlagen von Einzelleitungen an IDC-Kontakte |
| DE19631152.7 | 1996-08-01 | ||
| PCT/DE1997/001560 WO1998006154A1 (de) | 1996-08-01 | 1997-07-23 | Vorrichtung zum anschlagen von einzelleitungen an idc-kontakte |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000515674A true JP2000515674A (ja) | 2000-11-21 |
Family
ID=7801539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10507462A Pending JP2000515674A (ja) | 1996-08-01 | 1997-07-23 | Idcコンタクトに個別線路を固定する装置および方法 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6145192A (ja) |
| EP (1) | EP0916174A1 (ja) |
| JP (1) | JP2000515674A (ja) |
| CN (1) | CN1227007A (ja) |
| BR (1) | BR9711107A (ja) |
| DE (1) | DE19631152C1 (ja) |
| HR (1) | HRP970427A2 (ja) |
| RU (1) | RU99104156A (ja) |
| WO (1) | WO1998006154A1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6746268B2 (en) | 2001-12-05 | 2004-06-08 | Tyco Electronics Corporation | Coaxial cable displacement contact |
| US6746277B2 (en) | 2001-12-05 | 2004-06-08 | Tyco Electronics Corporation | Coaxial cable connector |
| US7356914B2 (en) | 2003-11-04 | 2008-04-15 | Ideal Industries, Inc. | Twist-on wire connector applicator |
| ES2316227B1 (es) * | 2006-03-21 | 2009-10-19 | Simon, S.A. | Perfeccionamientos introducidos en los sistemas de embornado por enclavamiento, aplicables a dispositivos electricos. |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3972101A (en) * | 1975-11-10 | 1976-08-03 | Amp Incorporated | Tool for trimming wires and inserting the trimmed wires into a connector |
| US4047294A (en) * | 1976-02-09 | 1977-09-13 | Trw Inc. | Wire terminating tool |
| US4085497A (en) * | 1976-10-27 | 1978-04-25 | Bunker Ramo Corporation | Termination apparatus for electrical connectors |
| US4210997A (en) * | 1976-10-27 | 1980-07-08 | Bunker Ramo Corporation | Conductor terminating apparatus |
| US4175320A (en) * | 1977-02-25 | 1979-11-27 | Bunker Ramo Corporation | Conductor terminating apparatus |
| US4182029A (en) * | 1977-02-25 | 1980-01-08 | Bunker Ramo Corporation | Conductor terminating apparatus |
| US4384402A (en) * | 1979-08-30 | 1983-05-24 | Western Electric Company, Inc. | Tool for assembling conductors to connector element |
| CH660935A5 (en) * | 1979-09-18 | 1987-05-29 | Reichle & De Massari Fa | Pressing tool and its use for wiring a plug with an insulation-piercing plug connection |
| US4307505A (en) * | 1979-10-16 | 1981-12-29 | Communications Technology Corporation | Cutter-presser for 710 connector |
| US4349944A (en) * | 1980-11-17 | 1982-09-21 | Amp Incorporated | Wire insertion tool |
| SE8602557D0 (sv) * | 1986-06-06 | 1986-06-06 | Weidmueller C A Gmbh Co | Verktyg for bearbetning av flatbandkablar |
| US5152051A (en) * | 1991-04-29 | 1992-10-06 | Amp Incorporated | Tool for terminating an electrical cable to a connector |
| US5125150A (en) * | 1991-09-03 | 1992-06-30 | Amp Incorporated | Tool for mass terminating wires to electrical connectors |
| US5212882A (en) * | 1992-02-27 | 1993-05-25 | Amp Incorporated | Tool for connecting conductors to IDC terminals |
| DE9311781U1 (de) * | 1992-10-29 | 1993-09-30 | Siemens AG, 80333 München | Kabelstecker für vieladrige Kabel |
| US5737823A (en) * | 1996-07-18 | 1998-04-14 | Walker; Kenneth | Tool for installing wires on a punch block |
-
1996
- 1996-08-01 DE DE19631152A patent/DE19631152C1/de not_active Expired - Fee Related
-
1997
- 1997-07-23 CN CN97196949A patent/CN1227007A/zh active Pending
- 1997-07-23 RU RU99104156/09A patent/RU99104156A/ru not_active Application Discontinuation
- 1997-07-23 WO PCT/DE1997/001560 patent/WO1998006154A1/de not_active Ceased
- 1997-07-23 JP JP10507462A patent/JP2000515674A/ja active Pending
- 1997-07-23 EP EP97935472A patent/EP0916174A1/de not_active Ceased
- 1997-07-23 BR BR9711107A patent/BR9711107A/pt unknown
- 1997-07-31 HR HR970427A patent/HRP970427A2/hr not_active Application Discontinuation
-
1999
- 1999-02-01 US US09/243,830 patent/US6145192A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE19631152C1 (de) | 1998-01-02 |
| HRP970427A2 (en) | 2000-12-31 |
| WO1998006154A1 (de) | 1998-02-12 |
| BR9711107A (pt) | 1999-08-17 |
| US6145192A (en) | 2000-11-14 |
| CN1227007A (zh) | 1999-08-25 |
| RU99104156A (ru) | 2001-01-27 |
| EP0916174A1 (de) | 1999-05-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100387020B1 (ko) | 벽돌용슬릿가공장치 | |
| KR100387021B1 (ko) | 벽돌용슬릿가공장치 | |
| CA2131827A1 (en) | A crimping tool | |
| EP0024828B1 (en) | A slitting tool for separating the conductors of a multi-conductor flat, flexible, insulated cable | |
| JPS5932965B2 (ja) | ケ−ブル端末処理装置 | |
| AU632852B2 (en) | Wire stripper | |
| US6145192A (en) | Device and method for fitting individual wires to IDC contacts | |
| US4612794A (en) | Manual crimping pliers | |
| US4044451A (en) | Apparatus for inserting wires into terminals in modular type connector | |
| JP2001522517A (ja) | プラグ及びソケットの遠隔操作装置 | |
| TW202212064A (zh) | 用於實施壓接的手鉗以及具有鉗頭的手鉗 | |
| US5212882A (en) | Tool for connecting conductors to IDC terminals | |
| US3087363A (en) | Hand wire stripper | |
| EP0924134A1 (en) | An apparatus for winding and tightening a band clip around a wiring harness | |
| US3528155A (en) | Cable splicing apparatus | |
| US4660273A (en) | Cable stripping device | |
| US4420879A (en) | Device for opening snap-locked housing sections of a cable connector | |
| US3999269A (en) | Termination apparatus for making solder-less electrical connections to connector terminals, in particular to insulation-piercing terminals | |
| JPH0136675B2 (ja) | ||
| US4790062A (en) | Apparatus for stripping an electrical conductor | |
| JP2001169664A (ja) | 接ぎ木クリップ取付装置 | |
| JPH0543712U (ja) | ケーブル外部半導電層剥取工具 | |
| JPH02280934A (ja) | 鋼心アルミ撚線のアルミ線切断装置 | |
| US4373372A (en) | Apparatus for assembling electrical cables to electrical connectors | |
| US4618116A (en) | Quick latch mounting bracket |