JPH02280934A - 鋼心アルミ撚線のアルミ線切断装置 - Google Patents
鋼心アルミ撚線のアルミ線切断装置Info
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- JPH02280934A JPH02280934A JP9742989A JP9742989A JPH02280934A JP H02280934 A JPH02280934 A JP H02280934A JP 9742989 A JP9742989 A JP 9742989A JP 9742989 A JP9742989 A JP 9742989A JP H02280934 A JPH02280934 A JP H02280934A
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- Japan
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- aluminum
- power transmission
- transmission line
- wire
- cutting device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(従来の技術)
高圧送電線としては、一般に鋼心線の外側をアルミ撚線
で被覆した鋼心アルミ撚線が用いられている。この鋼心
アルミ撚線(送電線)を互いに接続する場合には、端部
のアルミ撚線を切断して鋼心線を露出させ、鋼心線同士
を鋼スリーブにて圧縮接続し、その上にアルミスリーブ
を被せて再度全体を圧縮接続する方法がとられる。そし
て、従来、アルミ撚線の切断は手作業により行われてい
る。
で被覆した鋼心アルミ撚線が用いられている。この鋼心
アルミ撚線(送電線)を互いに接続する場合には、端部
のアルミ撚線を切断して鋼心線を露出させ、鋼心線同士
を鋼スリーブにて圧縮接続し、その上にアルミスリーブ
を被せて再度全体を圧縮接続する方法がとられる。そし
て、従来、アルミ撚線の切断は手作業により行われてい
る。
(発明が解決しようとする課題)
送電線には、直径が50mmにも及ぶ大型のものがあり
、このような送電線のアルミ撚線の切断を手作業で行う
ことは重労働であり、非効率的でもある。また、鋼心線
の露出長さは、鋼スリーブによる圧縮把持力との関係で
比較的高い精度が要求されるが1手作業ではその長さに
バラツキが生じやすく、加工に熟練を要する。
、このような送電線のアルミ撚線の切断を手作業で行う
ことは重労働であり、非効率的でもある。また、鋼心線
の露出長さは、鋼スリーブによる圧縮把持力との関係で
比較的高い精度が要求されるが1手作業ではその長さに
バラツキが生じやすく、加工に熟練を要する。
従って、本発明は、送電線外層のアルミ撚線の切断を1
手作業によることなく、効率的に行うことができ、その
上高い精度で加工することができ゛る装置を提供するこ
とを課題としている。
手作業によることなく、効率的に行うことができ、その
上高い精度で加工することができ゛る装置を提供するこ
とを課題としている。
(課題を解決するための手段)
本発明においては、上記課題を解決するため、送電線W
を所定位置にて固定するように設けられた把持部材5と
、この把持部材5に把持された送電線Wの軸心を中心に
して、駆動モータ18によって180°正逆回転するよ
うに設けられたカッタ保持部材14と、送電線Wの両側
に相対向位置して、カッタ保持部材14上に取付けられ
、空気圧装置、あるいは油圧装置のような適当な駆動手
段によって互いに所定距離接近して送電線外層のアルミ
撚線のみを切断上、また離反するように設けられたロー
ラカッタ19とを具備させてアルミ線の切断装置を構成
した。
を所定位置にて固定するように設けられた把持部材5と
、この把持部材5に把持された送電線Wの軸心を中心に
して、駆動モータ18によって180°正逆回転するよ
うに設けられたカッタ保持部材14と、送電線Wの両側
に相対向位置して、カッタ保持部材14上に取付けられ
、空気圧装置、あるいは油圧装置のような適当な駆動手
段によって互いに所定距離接近して送電線外層のアルミ
撚線のみを切断上、また離反するように設けられたロー
ラカッタ19とを具備させてアルミ線の切断装置を構成
した。
(作 用)
本発明のアルミ線切断装置を用いて送電線Wの外層のア
ルミ撚線を切断する作業を行う場合には。
ルミ撚線を切断する作業を行う場合には。
送電線Wを把持部材5に把持させて所定位置に固定し、
空気圧装置、油圧装置のような駆動手段を起動させてロ
ーラカッタ19を互いに接近させ、これをアルミ撚線に
圧接させながら、モータ18を起動させてカッタ保持部
材14を180’回転させる。この回転の間に、アルミ
撚線はローラカッタ19によって切断され、鋼心線が露
出する。
空気圧装置、油圧装置のような駆動手段を起動させてロ
ーラカッタ19を互いに接近させ、これをアルミ撚線に
圧接させながら、モータ18を起動させてカッタ保持部
材14を180’回転させる。この回転の間に、アルミ
撚線はローラカッタ19によって切断され、鋼心線が露
出する。
アルミ撚線の切断が完了したら、カッタ保持部材14を
180″′反転させて元位置に復帰させると共に、ロー
ラカッタ19を互いに離反させて元位置に復帰させる。
180″′反転させて元位置に復帰させると共に、ロー
ラカッタ19を互いに離反させて元位置に復帰させる。
(実施例)
図について本発明の一実施例を説明する0図において、
1は可搬架台であり、板状の垂直支持部材2は、この架
台1上に垂直に固定されている。
1は可搬架台であり、板状の垂直支持部材2は、この架
台1上に垂直に固定されている。
垂直支持部材2は、中央に垂直方向の切欠き3を備え、
この切欠き3へ送電線Wを装入することができるように
なっている。
この切欠き3へ送電線Wを装入することができるように
なっている。
垂直支持部材1の側面下部には、そこから水平に延出す
るように水平支持部材4が固着されている。そして、こ
の水平支持部材4上に、送電線Wを所定位置にて固定す
るための把持部材5が取付けられてN)る。把持部材5
は、左右一対の把持片゛6から成る。把持片6は、上部
に送電線Wを水平に把持するための半割筒状部7を夫々
有し、相互の半割筒状部7.7間を開閉することができ
るように、下部において、ピン8によって水平支持部材
4の中央部に水平に軸支されている。そして、一対の把
持片6.6間には、半割筒状部7,7を押し開く方向に
付勢するばね23が介設されている。
るように水平支持部材4が固着されている。そして、こ
の水平支持部材4上に、送電線Wを所定位置にて固定す
るための把持部材5が取付けられてN)る。把持部材5
は、左右一対の把持片゛6から成る。把持片6は、上部
に送電線Wを水平に把持するための半割筒状部7を夫々
有し、相互の半割筒状部7.7間を開閉することができ
るように、下部において、ピン8によって水平支持部材
4の中央部に水平に軸支されている。そして、一対の把
持片6.6間には、半割筒状部7,7を押し開く方向に
付勢するばね23が介設されている。
水平支持部材4の両側には、把持片6,6の外側に位置
して、カム9,9が垂直に軸支されているf。このカム
9は、水平に正逆回動することによって、カム面にて把
持片6,6の外側面を押し、半割筒状部7,7間を開閉
させることができるようになっている。カム9の一端は
、夫々リンク10を介して水平の押し金具11の端部に
連結され、押し金具11が水平に進退することによって
、正逆回動するようになっている。押し金具11は。
して、カム9,9が垂直に軸支されているf。このカム
9は、水平に正逆回動することによって、カム面にて把
持片6,6の外側面を押し、半割筒状部7,7間を開閉
させることができるようになっている。カム9の一端は
、夫々リンク10を介して水平の押し金具11の端部に
連結され、押し金具11が水平に進退することによって
、正逆回動するようになっている。押し金具11は。
垂直支持部材2を水平に進退自在に貫通するエアシリン
ダ12のピストンロッド1;3に結合されている6エア
シリンダ12は、垂直支持部材2に固着されている。
ダ12のピストンロッド1;3に結合されている6エア
シリンダ12は、垂直支持部材2に固着されている。
また、垂直支持部材1の側面には、カッタ保持部材14
が、垂直に回転自在に取付けられている。
が、垂直に回転自在に取付けられている。
カッタ保持部材14の回転中心軸は、把持部材5に把持
された送電線Wの中心軸と一致するように設定されてい
る。カッタ保持部材14は、垂直支持部材2の切欠き3
に対応した電線装入用の切欠き15を備えた環状体から
成り、その外周に歯車16が設けられている。歯車16
は、歯車群17を介して駆動モータ18に連結されてい
る。そして、駆動モータ18は、カッタ保持部材14を
。
された送電線Wの中心軸と一致するように設定されてい
る。カッタ保持部材14は、垂直支持部材2の切欠き3
に対応した電線装入用の切欠き15を備えた環状体から
成り、その外周に歯車16が設けられている。歯車16
は、歯車群17を介して駆動モータ18に連結されてい
る。そして、駆動モータ18は、カッタ保持部材14を
。
その切欠き15を垂直に上方へ向けた元位置から180
°回転させた後1元位置へ回転復帰させるように制御さ
れている。カッタ保持部材14は、切欠き15から90
”離れた両側対向位置にローラカッタ19を備えている
。ローラカッタ19は、カッタ保持部材14の回転中心
軸に向かって半径方向に接近し、また離反するように移
動自在に設けられ、カッタ保持部材14に固定されたエ
アシリンダ20のピストンロッド21に結合されている
。従って、ローラカッタ19は、ピストンロッド21の
進退により互いに接近、離反し、接近状態においてカッ
タ保持部材14が回転したときに、送電線Wの周りを転
動しながら回動して、外層のアルミ撚線のみを切断する
ことができる。ローラカッタ19の相互間距離は、送電
線Wのサイズに対応して適宜調整することができるよう
になっている。
°回転させた後1元位置へ回転復帰させるように制御さ
れている。カッタ保持部材14は、切欠き15から90
”離れた両側対向位置にローラカッタ19を備えている
。ローラカッタ19は、カッタ保持部材14の回転中心
軸に向かって半径方向に接近し、また離反するように移
動自在に設けられ、カッタ保持部材14に固定されたエ
アシリンダ20のピストンロッド21に結合されている
。従って、ローラカッタ19は、ピストンロッド21の
進退により互いに接近、離反し、接近状態においてカッ
タ保持部材14が回転したときに、送電線Wの周りを転
動しながら回動して、外層のアルミ撚線のみを切断する
ことができる。ローラカッタ19の相互間距離は、送電
線Wのサイズに対応して適宜調整することができるよう
になっている。
22は、ローラカッタ19から所定距離離れて架台1上
に垂直に立設された装着位置規制部材であり、これにき
電線Wの先端を当接させて本装置への装着位置を定める
。この部材22の送電線Wを当接させる部分には、鋼心
線の当接を確認するためのリミットスイッチが内蔵され
ている。そして、この当接の確認により装置が作動する
ようになっている。なお、鋼心アルミ撚線は、これを切
断すると、鋼心線がアルミより線よりも若干短くなる性
質を持っている。従って、送電線Wを当接させる部分に
は、鋼心線の端面に届く突状部を設けてあり、これを介
してリミットスイッチが動作するようになっている。2
4は電磁ブレーキであり、モータ18の回転方向切り替
え時に動作するようになっている。
に垂直に立設された装着位置規制部材であり、これにき
電線Wの先端を当接させて本装置への装着位置を定める
。この部材22の送電線Wを当接させる部分には、鋼心
線の当接を確認するためのリミットスイッチが内蔵され
ている。そして、この当接の確認により装置が作動する
ようになっている。なお、鋼心アルミ撚線は、これを切
断すると、鋼心線がアルミより線よりも若干短くなる性
質を持っている。従って、送電線Wを当接させる部分に
は、鋼心線の端面に届く突状部を設けてあり、これを介
してリミットスイッチが動作するようになっている。2
4は電磁ブレーキであり、モータ18の回転方向切り替
え時に動作するようになっている。
この実施例のアルミ線切断装置を用いて送電線Wの外層
のアルミ撚線の切断作業を行う場合には、まず送電線W
を切欠き3,15を介して把持部材5の半割筒状部7,
7間へ装入する。この状態を人為的にまたは自動的に確
認して、エアシリンダ12に送気し、ピストンロッド1
3を押し出し、押し金具11を押し出してカム9を回動
させ、そのカム面によって把持片6を押圧して把持部材
5に送電線Wを把持させる。送電線Wの把持を人為的に
または自動的に確認したら、エアシリンダ20に送気し
、ピストンロッド21を押し出して、ローラカッタ19
を送電線Wに圧接させた状態で、モータ18を起動させ
てカッタ保持部材14を180°回動させる。この回転
の間に、送電線Wのアルミ撚線はローラカッタ19によ
って切断され、鋼心線が露出する。アルミ撚線の切断が
完了したら、モータ18を反転させてカッタ保持部材を
元位置に復帰させる。これを人為的にまたは自動的に確
認したら、エアシリンダ12.20のエアを抜いて1把
持部材5を解放動作させると共に、ローラカッタ19を
互いに離反させて元位置に復帰させる。これで一連の切
断作業が完了する。
のアルミ撚線の切断作業を行う場合には、まず送電線W
を切欠き3,15を介して把持部材5の半割筒状部7,
7間へ装入する。この状態を人為的にまたは自動的に確
認して、エアシリンダ12に送気し、ピストンロッド1
3を押し出し、押し金具11を押し出してカム9を回動
させ、そのカム面によって把持片6を押圧して把持部材
5に送電線Wを把持させる。送電線Wの把持を人為的に
または自動的に確認したら、エアシリンダ20に送気し
、ピストンロッド21を押し出して、ローラカッタ19
を送電線Wに圧接させた状態で、モータ18を起動させ
てカッタ保持部材14を180°回動させる。この回転
の間に、送電線Wのアルミ撚線はローラカッタ19によ
って切断され、鋼心線が露出する。アルミ撚線の切断が
完了したら、モータ18を反転させてカッタ保持部材を
元位置に復帰させる。これを人為的にまたは自動的に確
認したら、エアシリンダ12.20のエアを抜いて1把
持部材5を解放動作させると共に、ローラカッタ19を
互いに離反させて元位置に復帰させる。これで一連の切
断作業が完了する。
(発明の効果)
以上のように、本発明においては、送電線Wを所定位置
にて固定するように設けられた把持部材5と、この把持
部材5に把持された送電線Wの軸心を中心にして、駆動
モータ18によって180°正逆回転するように設けら
れたカッタ保持部材14と、送電線Wの両側に相対向位
置して、カッタ保持部材14上に取付けられ、空気圧装
置20、あるいは油圧装置のような適当な駆動手段によ
って互いに所定距離接近して送電線外層のアルミ撚線の
みを切断し、また離反するように設けられたローラカッ
タ19とを具偏させてアルミ線の切断装置を構成したた
め、送電線Wの外層のアルミ撚線を、手作業によること
なく、正確に、かつ効率的に切断することができるとい
う効果を奏する。
にて固定するように設けられた把持部材5と、この把持
部材5に把持された送電線Wの軸心を中心にして、駆動
モータ18によって180°正逆回転するように設けら
れたカッタ保持部材14と、送電線Wの両側に相対向位
置して、カッタ保持部材14上に取付けられ、空気圧装
置20、あるいは油圧装置のような適当な駆動手段によ
って互いに所定距離接近して送電線外層のアルミ撚線の
みを切断し、また離反するように設けられたローラカッ
タ19とを具偏させてアルミ線の切断装置を構成したた
め、送電線Wの外層のアルミ撚線を、手作業によること
なく、正確に、かつ効率的に切断することができるとい
う効果を奏する。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は斜視図
、第2図は正面図、第3図は平面図、第4図は側面図で
ある。 1・・・台車、2・・・垂直支持部材、3・・・切欠き
、5・・・把持部材、9・・・カム、12・・・エアシ
リンダ、14・・・カッタ保持部材、15・・・切欠き
、16・・・歯車、18・・・駆動モータ、19・・・
ローラカッタ、20・・・エアシリンダ、W・・・電線
。
、第2図は正面図、第3図は平面図、第4図は側面図で
ある。 1・・・台車、2・・・垂直支持部材、3・・・切欠き
、5・・・把持部材、9・・・カム、12・・・エアシ
リンダ、14・・・カッタ保持部材、15・・・切欠き
、16・・・歯車、18・・・駆動モータ、19・・・
ローラカッタ、20・・・エアシリンダ、W・・・電線
。
Claims (4)
- (1)送電線を所定位置にて固定するように設けられた
把持部材と、 この把持部材に把持された送電線の軸心を中心にして、
駆動モータによって180°正逆回転するように設けら
れたカッタ保持部材と、 前記送電線の両側に相対向位置して、前記カッタ保持部
材上に取付けられ、駆動手段によって互いに所定距離接
近して前記送電線外層のアルミ撚線のみを切断し、また
離反するように設けられたローラカッタとを具備したこ
とを特徴とする鋼心アルミ撚線のアルミ線切断装置。 - (2)前記カッタ保持部材は、架台上に垂直に固定され
た支持部材に、垂直に回転自在に取付けられ、かつ前記
送電線と同心の歯車を有し、この歯車を介して前記駆動
モータに連結されていることを特徴とする請求項(1)
に記載の鋼心アルミ撚線のアルミ線切断装置。 - (3)前記支持部材は、前記送電線を所定の固定位置に
装入するための切欠きを有し、 前記カッタ保持部材は一部に前記支持部材の切欠きに対
応した電線装入用の切欠きを備えた環状体から成り、そ
の外周に前記歯車が設けられていることを特徴とする請
求項(1)に記載の鋼心アルミ撚線のアルミ線切断装置
。 - (4)前記ローラカッタを互いに接近離反させるための
騒動手段が、空気圧または油圧装置であることを特徴と
する請求項(1)乃至(3)の何れかに記載の鋼心アル
ミ撚線のアルミ線切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9742989A JPH02280934A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 鋼心アルミ撚線のアルミ線切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9742989A JPH02280934A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 鋼心アルミ撚線のアルミ線切断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02280934A true JPH02280934A (ja) | 1990-11-16 |
Family
ID=14192161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9742989A Pending JPH02280934A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 鋼心アルミ撚線のアルミ線切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02280934A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102825173A (zh) * | 2011-06-17 | 2012-12-19 | 青岛金石通机械有限公司 | 钢筋剪切机 |
| CN104399848A (zh) * | 2014-11-10 | 2015-03-11 | 国网四川省电力公司德阳供电公司 | 一种电缆切割装置 |
| CN104901223A (zh) * | 2015-06-25 | 2015-09-09 | 国网四川省电力公司德阳供电公司 | 能够同时切割电缆和绝缘层的设备 |
| WO2021056263A1 (zh) * | 2019-09-25 | 2021-04-01 | 赣州金信诺电缆技术有限公司 | 一种高稳定性基站传输电缆加工用切割装置 |
-
1989
- 1989-04-19 JP JP9742989A patent/JPH02280934A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102825173A (zh) * | 2011-06-17 | 2012-12-19 | 青岛金石通机械有限公司 | 钢筋剪切机 |
| CN102825173B (zh) * | 2011-06-17 | 2014-08-20 | 青岛金石通机械有限公司 | 钢筋剪切机 |
| CN104399848A (zh) * | 2014-11-10 | 2015-03-11 | 国网四川省电力公司德阳供电公司 | 一种电缆切割装置 |
| CN104901223A (zh) * | 2015-06-25 | 2015-09-09 | 国网四川省电力公司德阳供电公司 | 能够同时切割电缆和绝缘层的设备 |
| WO2021056263A1 (zh) * | 2019-09-25 | 2021-04-01 | 赣州金信诺电缆技术有限公司 | 一种高稳定性基站传输电缆加工用切割装置 |
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