JP2000516149A - 固定装置 - Google Patents

固定装置

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Abstract

(57)【要約】 本発明ははんだ付け装置にはんだ付け用ノズルを固定するための固定装置に関し、この装置は前部作業端と後部固定端とを具え、これらの端は互いに反対側に存在している。このはんだ付け装置は前記固定端が固定されるべき連結端を有する。少なくとも一方の端には回転対称部分が配置されている。本発明の目的は、簡単な構成を用いてはんだ付け装置にはんだ付け用ノズルを固定するための確実で簡単で且つ取り外し可能な手段を提供することにある。この目的のために、一方の端は外側コーンの形状をしたコーン型部分を具え、この外側コーンはこの領域の円周方向の少なくとも一部に設けられ、前記回転対称部分に関して偏心している。他方の端は内側コーンの形状を有し、前記外側コーンはこの内側コーンの中に配置され、外側コーンは挿入位置と固定位置の間を回転可能になっている。

Description

【発明の詳細な説明】 固定装置 本発明は、はんだ付け用チップ(soldering tip)をはんだ付け装置に固定する ための固定装置に関し、このはんだ付け用チップは前部作業端とこの作業端の反 対側の後部取付け端とを有し、前記はんだ付け装置は固定端を固定するための連 結端を有し、回転対称部分が少なくとも一端に設けられている。 このタイプの固定装置は、例えばEP132569等に開示されている。この 装置においては、後部固定端は連結端の収容具に摩擦係合するように挿入され、 この目的のために固定端を有するはんだ付け用チップは適宜に選ばれた収容孔に 圧入されて固定される。 DE2657569は、後部固定端に雄ねじが設けられた固定装置を開示して いる。この雄ねじは対応する雌ねじを具えた収容具にねじ込まれて、はんだ付け 用チップをはんだ付け装置に固定する。 更に、DE29600771は、はんだ付け用チップの固定端を受け入れるス リーブ形状のチップ支持体を開示している。このチップ支持体をはんだ付け装置 にねじ込むと、チップ支持体が円錐状の先細りの傾斜を有する開口の縁ではんだ 付け用チップを加熱手段等に押圧するので、はんだ付け用チップも固定される。 本発明の目的は、EP132569を出発点として、構造的に簡単且つ安全に はんだ付け用チップをはんだ付け装置に固定し、そして容易に取り外し可能にす ることにある。 この目的は、一端には少なくとも一部に円周方向に配置された外側コーンを有 する円錐状部分が設けられ、前記コーンは回転対称部分に対して偏心して配置さ れ、他端には内側コーンが設けられ、該 内側コーンの中に前記外側コーンが挿入位置と固定位置との間を回転可能に支持 されることによって達成される。 本出願の特徴は、はんだ付け用チップを簡単且つ取り外し可能に固定するのに 、ねじを必要としないことである。更に、摩擦係合させるためにはんだ付け用チ ップを収容具内に圧入することが不要である。外側コーンと内側コーンの協働作 用によって、通常、はんだ付け用チップを収容具に対して、その挿入位置から固 定位置まで180°より少ない角度だけ回転させればよい。同時に、回転対称部 分が他端によって一端に受け入れられるので、はんだ付け装置の加熱手段からの 熱移転が良好に行なわれる。内側及び外側コーンは簡単で安価なやり方で製造可 能である。従来技術における圧入式はんだ付け用チップに比べて、固定位置から 挿入位置まで回転させることによって、はんだ付け用チップの取り外しを簡単に 行なえる。 好適実施形態によれば、回転対称部分は実質的に円筒形に形成されている。 上述の実施形態においては、はんだ付け用チップはその後端がチューブ状に形 成されてそこにはんだ付け装置の連結端を収容し、外側コーンがその連結端に形 成され、内側コーンが固定端に形成されている。はんだ付け用チップの取り扱い と製造を容易にするために、固定端は円筒形部分と外側コーンとを具えており、 外側コーンは作業端の方に先細り状に傾斜し、連結端は挿入端を挿入するための 収容具として形成され、それははんだ付け用チップの方に先細り状に傾斜した内 側コーンを具えている。 収容具へのはんだ付け用チップの支持を更に改善するために、この収容具は実 質的に円筒形の収容部分を具え、該部分ははんだ付け用チップの挿入端の円筒形 部分と補完的な形状に形成されている。外側コーンと内側コーンは、これらの円 筒形部分に対してそれぞれ の位置に形成され、例えばはんだ付け用チップに関しては円筒形部分の後端に形 成されている。この構成においては、外側コーンは、円筒形収容部分の内径より も小さい最大直径を有している。外側コーンをこの円筒形収容部分を通じて押し 込んだ後、この収容部分は内側コーン内に挿入され、次いで固定位置まで回転し てそこに固定される。 別の実施形態においては、外側コーンと内側コーンは、作業端又ははんだ付け 用チップの方に見て、それぞれ挿入端の円筒形部分と収容具の前方に設けられて いる。この場合、内側コーンは、挿入端の円筒形部分の外径より大きいか又はこ れと等しい最小直径を有している。円筒形部分は、内側コーンを通じて収容具の 円筒形収容部分まで挿入される。 回転対称又は円筒形部分及びこれと相補的な収容部分は、円錐状に形成されて もよい。この部分は収容部分の方に向かって先細り状に傾斜して延在し、収容部 分ははんだ付け用チップの固定端において該部分の方向に円錐状に拡がっている 。この円錐状の構成によって、緊密性と熱伝達が改善される。更に、汚れている 場合にも円錐状部分が純粋円筒形部分よりも容易に取り外し可能なので、はんだ 付け用チップを収容具から容易に取り外すことができる。 外側コーンを円錐状部分の外周に沿う所定部分にだけ形成してもよく、さもな ければ円筒形部分にしたがって形成されてもよい。特に外側コーンの範囲におけ る熱伝達を改善するために、この外側コーンは回転円錐バンドとして円周方向に 連続的に形成される。この円錐バンドは、通常、部分状に形成された外側コーン として簡単なやり方で製造される。 製造及びはんだ付け用チップを固定する際の取り扱いを簡単にし、熱伝達を改 善するために、内側コーンと外側コーンははんだ付け 用チップの作業端に向かってその外周に沿って同じように傾斜している。それに よって、相互回転性が良好になり、且つ外側コーンと内側コーンの係合が改善さ れる。 簡単な実施形態においては、内側コーンと外側コーンは実質的に円錐台形状を なしている。この円錐台の円周面は外側及び内側コーンの周面を形成し、はんだ 付け用チップの作業端の方に先細り状に傾斜している。更に、外側及び内側コー ンは大小の直径を有する円錐台の対応する円形端面によって両端を限定されてい る。内側コーンの小径の円形端面は大径の円形端面を挿入するための受入れ開口 を形成し、実質的に円筒形の収容部分が内側コーンの大径の円形端面に開口して いることは明らかである。 はんだ付け用チップを固定する際に外側及び内側コーンの協働作用を更に良好 にするために、外側コーンと内側コーンの高さと深さは実質的に等しくなってい る。 外側コーンの製造を更にやり易くするために、外側コーンの後面は外方に向か って円筒形部分から半径方向に突出している。外側コーンの後面は円筒形部分の 外面の方に向かって半径方向に延びているので、外側コーンの製造は中々難しい 。 内側コーンを簡単なやり方で製造可能にし、使用材料をできるだけ少なくする ために、内側コーンは、はんだ付け用チップの方向に収容具の実質的に円筒形収 容部分の前方に配置された環状フランジを具えている。この方法においては、円 筒形収容部分と内側コーンは、収容具の各領域において異なる外径を以て形成さ れている。 挿入位置から固定位置までの回転の際に、はんだ付け用チップを簡単且つ安全 に支持するために、円筒形部分と収容部分とは実質的に等しい直径を有する。こ の方法においては、円筒形収容部分は基本的に当接部材として使用され、内側コ ーン内の外側コーンがその 挿入位置から固定位置まで回転する間に、はんだ付け用チップの挿入端の円筒形 部分が回転する。 収容部分と挿入端の部分との直径を実質的に等しくし、これら両部分のこの部 分を当接部又は回動軸受として使用することも可能である。 外側コーンの後面と同様に、内側コーンの底部は円筒形収容部分に向かって半 径方向に内方に延びている。それにより、内側コーンの製作が簡単化される。外 側コーンの後面と同様に、内側コーンも円筒形収容部分の方に向かって半径方向 に傾斜して延びていることは明らかである。これに関して、後面と内側コーンの 底部とが傾斜している場合には、両者は、はんだ付け用チップの固定位置におい て半径方向の内方延長部よりも大きい相互接触面を有することに留意すべきであ る。 はんだ付け装置の加熱手段からはんだ付け用チップへの熱伝導による好ましい 熱伝達を可能にするために、外側コーンと内側コーンは、はんだ付け用チップの 固定位置において、特に外側コーンの後面と内側コーンの底部との領域で部分的 に当接している。 本発明の固定装置は、特にはんだ外し装置(unsoldering device)のはんだ付け 用チップに使用することも可能であり、その場合には、はんだ付け用チップはは んだ吸引ダクトを具えている。このダクトは長手方向にはんだ付け用チップ内に 入り込み、収容具のダクトに接続されている。本発明の固定装置によって、はん だ付け用チップと収容具との間の真空圧に対する緊密なシールが可能となり、外 側コーンと内側コーンとの間に充分な力が発生し、この力によって外側コーンの 後面が内側コーンの底部に押圧されて両者間の相対回転が阻止される。この力及 び外側コーンの後面と内側コーンの底部との当接によって、はんだ付け用チップ と収容具又は加熱手段との 間の熱伝導が良好となる。 はんだ付け用チップの取り扱いを容易にし、特にその取付けを容易にするため に、このはんだ付け用チップは、その作業端と挿入ヘッドとの間に六角形の外形 のヘッドを具えている。この外側コーンはヘッド部分の半径方向に外方に延びる 当接面まで延在し、外側コーンがこのヘッド部分に直接接続されることが好まし い。はんだ付け用チップの固定位置において、当接面は環状フランジの外周縁に 接触し、これに押圧されてはんだ吸引ダクトを更に良好にシールすると共に熱伝 導を改善する。 はんだ付け用チップと収容具との間のシールを更に改善するために充分に当接 させるには、この当接面を外側コーンの後面よりも大幅に半径方向に外方に突出 させることが望ましい。これによって、ヘッド部分の当接面と環状フランジの外 周縁との間に大きな当接面が得られる。 収容具は直接的にはんだ付け装置の一部となして、チップ支持体内に設けられ てもよい。更に、円筒形収容部分と内側コーン又は環状フランジを具えた収容具 を、収容スリーブの内側孔として形成してもよい。この収容スリーブは、通常の やり方で、例えばねじやチップ支持体等によってはんだ付け装置に固定される。 収容スリーブははんだ付け装置に対して回転可能であり、収容具又ははんだ付 け装置の連結端は基本的にこの収容スリーブ内に配置されている。この収容スリ ーブを回転させることによって、円錐状偏心部がはんだ付け用チップの連結端に 係合し、力が発生してはんだ付け用チップをはんだ付け装置又は次に述べるよう に加熱手段に押し付ける。はんだ付け用チップ及び加熱手段は、両者が積極的に 適合して回転に対して固定され、両者同士の押圧が内側コーンと外側コーンの協 働作用によって収容スリーブの回転によって得られる ように構成することも可能である。 更に、収容スリーブがはんだ付け装置の加熱手段の一部を構成することが望ま しい。これは、収容スリーブの外周面に加熱コイルを直接巻き付けることによっ て得られる。 更に、収容スリーブは、加熱手段及び温度センサ用の挿入開口を、はんだ付け 用チップと反対側のその端部に具えることもできる。 外側コーンに対応して、内側コーンも引き続く円筒形収容部分に関して偏心し て設けられている。内側及び外側コーンと円筒形部分との間の偏りは、円筒形部 分に関して種々の大きさ及び/又は整合性を有する。固定手段の製造を簡単にす るために、外側コーンと内側コーンの中心軸は円筒形部分及び円筒形収容部分の 中心軸に対して同じずれを有していることが望ましい。外側コーンと内側コーン の中心軸は同軸である。 前述のはんだ付け用チップはいわゆるはんだ付け用の鉄で作られたものだけで はなく、熱風式はんだ付け装置のノズルであって、これを通じて熱風がはんだ付 け又ははんだ外し作業の行なわれる箇所に導かれるタイプのものであってもよい 。 はんだ付け用チップとしてのこのような熱風式はんだ付け装置のノズルにおい ては、ノズルは熱風用と溶解されたはんだ成分を取り去るための真空用の少なく とも2本の長手方向ダクトを具え、これらは同軸に設けられ、改善された構造を 有している。この新規な固定装置を使用すれば、ノズルに形成された長手方向の ダクトが、ノズルに接続されたはんだ付け装置のこれらに対応する長手方向のダ クトにシール状態で確実に連通する。 図面を参照して本発明の好適実施形態について説明する。 図1は、本発明の固定装置の一部としてのはんだ付け用チップの部分側断面図 である。 図2は、本発明の固定装置の一部としての収容スリーブの側断面図である。 図3は、固定位置にある図1と図2のはんだ付け用チップと収容スリーブを示 す。 図1は本発明の固定装置1の一部のはんだ付け用チップ2の側面図であり、そ の下半分は断面図として示してある。 はんだ付け用チップ2は、作業端3と、これに接続されたヘッド部分24と、 円錐状部分7と、円筒形部分5とを具えている。 作業端3は、ヘッド部分24の方に向かって外方に湾曲するように拡大してい る。ヘッド部分24はその外周面に六角形の部分25を具えている。ヘッド部分 24は、作業端3と反対側に、作業用チップの中心軸32の方に半径方向に内方 に延在する当接面26を具えている。円錐状部分7はこの当接面に接続されてい る。この円錐状部分は外側コーン8又は円錐状カラー15として形成され、作業 端3の方に先細り状に傾斜している。 この外側コーン8は円錐台の形をなし、その中心軸30は、残りのはんだ付け 用チップの中心軸32に対し、オフセット量34又は偏心量10を有して配置さ れている。 この円錐台状の外側コーン8は、ヘッド部分24と反対側に後面18を具え、 この後面は円筒形部分5に向かって半径方向に内方に延びている。この後面は、 基本的に同心に形成されたリングとして円筒形部分5を取り囲んでいる。この円 筒形部分5は外径20を有し、はんだ吸引ダクト23は、はんだ付け用チップ2 の残りの部分と同様に、中心軸32と同軸にこの部分5を貫通している。 外側コーン8又は円錐状カラー15及び円筒形部分5は、はんだ付け用チップ 2の挿入端4を形成している。 図1に原理的に示している本発明の更に別の実施形態では、図2 に示す収容具6の方に向かって部分5’が先細り状に形成されている。はんだ付 け用チップ2の方に向かって先細り状に傾斜している部分5’に対応する収容部 分14は、図を煩雑にすることを避けるために、図2には示されていない。 図2は、本発明の固定手段1の収容具6として形成された収容スリーブ28の 側面図である。 この収容スリーブ28は、円筒形収容部分14を具えている。この部分は円筒 形をなし、円筒形包囲体36と内径21とを有する。図2は、円筒形収容部分1 4の左方に設けられた環状フランジ19を示しており、この環状フランジは外面 の方に円筒形包囲体36を越えて半径方向に突出している。環状フランジ19の 内部には内側コーン11が形成され、この内側コーンは円筒形収容部分14から 離れる方向に先細り状に傾斜している。この内側コーン11は円筒形収容部分1 4に対し偏心して配置されている。つまり、内側コーン11の中心軸31は、円 筒形部分14の中心軸33に対し間隔35を有して、又は偏心量10を有して配 置されている。内側コーン11は、図1に示す外側コーン8の高さ16に実質的 に等しい深さ17を有している。 内側コーン11は、円筒形収容部分14に面する下面の位置に、内側コーン底 部22を有する。この内側コーン底部は、円筒形収容部分14に対し半径方向に 外方に延在している。 円筒形収容部分14は、環状フランジ19と反対側の端部に、大径部を有する 。 内側コーン11と円筒形収容部分14の内部とは、収容スリーブ28の一の内 側孔27により形成されている。加熱手段29の一部としての加熱コイルが、円 筒形収容部分14の円筒形包囲体36上に巻かれている。 図3は、はんだ付け用チップ2を固定位置に装着した固定装置1を示す。同一 の符号は同一の部分を示しており、それらのうち一部分についてのみ言及する。 はんだ付け用チップ2を挿入位置12と固定位置13との間で回転させるため の回転方向42が図3の右方に示されている。固定位置13においては、外側コ ーン8は内側コーン11の内部に配置されている。外側コーン8の後面18は内 側コーン底部22に当接している。更に、外側円錐面の少なくとも一部39が内 側円錐面40に当接している。これらの当接面によって、収容スリーブ28とは んだ付け用チップ2との間の熱伝達部分38が、特に後面18及び内側コーン底 部22の領域に形成される。 図1に示す挿入端4の円筒形部分5は、収容スリーブ28の円筒形収容部分1 4内に完全に挿入されている。この円筒形収容部分14は、挿入端4又は外側コ ーン8を挿入するための挿入位置12からそれらを固定するための固定位置13 まではんだ付け用チップ2を回転させる際に、円筒形部分5のための回動軸受と して機能する。 更に、ヘッド部分24の当接面26は、固定位置13において、環状フランジ 19の外側マージン面41に当接する。 図3は、それぞれの円筒形部分5、14に対し外側コーン及び内側コーンの偏 心量が等しいこと、即ち、中心軸30、31と中心軸32、33との間の間隔が 等しいことを示している。 図3の右方に示すように、外側コーン8の後面18は内側コーン底部22に当 接しており、それぞれの当接面は、内側方向については、内側孔27により限界 が定められている。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.はんだ付け用チップ(2)をはんだ付け装置に固定するための固定装置( 1)であって、前記はんだ付け用チップ(2)が、前側作業端(3)と、前記前 側作業端と反対側の後側固定端(4)とを具備し、前記はんだ付け装置が、前記 固定端(4)を固定するための連結端(6)を具備し、回転方向に対称形の回転 対称部分(5)が、前記後側固定端(4)及び前記連結端(6)のうちの少なく とも一方の端(4、6)に配置されている固定装置(1)において、前記一方の 端(4、6)が円錐状部分(7)を具備し、前記円錐状部分(7)が、周方向の 少なくともある部分に配置された外側コーン(8)を有して形成されており、前 記外側コーンが前記回転対称部分(5)に対し偏心して配置され、前記後側固定 端(4)及び前記連結端(6)のうちの他方の端(6、4)が内側コーン(11 )により形成され、前記内側コーン(11)内において、前記外側コーン(8) が挿入位置(12)と固定位置(13)との間を回転可能に支持されていること を特徴とする固定装置。 2.前記回転対称部分がほぼ円筒形であることを特徴とする請求項1に記載の 固定装置。 3.前記固定端(4)が円筒形部分(5)と前記外側コーン(8)とを具備し 、前記外側コーン(8)が前記作業端(3)に向かって先細り状に傾斜し、前記 連結端(6)が、挿入端(4)を挿入するための収容具として形成されると共に 、前記はんだ付け用チップ(2)に向かって先細り状に傾斜した前記内側コーン (11)により形成されていることを特徴とする請求項1又は2に記載の固定装 置。 4.収容具(6)が、前記はんだ付け用チップ(2)の円筒形部 分(5)と相補形状をなした円筒形収容部分(14)を具備し、前記外側コーン (8)及び前記内側コーン(11)が、挿入端(4)の前記円筒形部分(5)及 び前記収容具(6)の円筒形収容部分(14)の前方位置に、前記作業端(3) の方に向かって配置されていることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に 記載の固定装置。 5.ほぼ円筒形の部分(5)が、収容具の方に向かって先細り状に傾斜し、収 容部分(14)が、特に、それに対し相補形状に形成されていることを特徴とす る請求項1〜4のいずれか1項に記載の固定装置。 6.挿入端(4)の前記外側コーン(8)が、周方向(9)に延びている円錐 形カラー(15)として形成されていることを特徴とする請求項1〜5のいずれ か1項に記載の固定装置。 7.前記内側コーン(11)及び前記外側コーン(8)が、それぞれの周囲に 沿って、前記はんだ付け用チップ(2)の前記作業端(3)の方に向かって傾斜 していることを特徴とする請求項1〜6のいずれか1項に記載の固定装置。 8.前記内側コーン(11)及び前記外側コーン(8)が実質的に円錐台とし て形成されていることを特徴とする請求項1〜7のいずれか1項に記載の固定装 置。 9.前記外側コーン(8)及び前記内側コーン(11)の高さ(16)及び深 さ(17)がほぼ等しいことを特徴とする請求項1〜8のいずれか1項に記載の 固定装置。 10.前記外側コーン(8)の後面(18)が、円筒形部分(5)から外方に 向かって半径方向に突出していることを特徴とする請求項1〜9のいずれか1項 に記載の固定装置。 11.前記内側コーン(11)が環状フランジ(19)として形 成され、前記環状フランジ(19)が、収容具(6)の円筒形収容部分(14) の前方位置において、前記はんだ付け用チップ(2)の方に向かって配置されて いることを特徴とする請求項1〜10のいずれか1項に記載の固定装置。 12.挿入端(4)の円筒形部分(5)と収容具(6)の円筒形収容部分(1 4)とが、ほぼ同じ外径と内径(20、21)とを有していることを特徴とする 請求項1〜11のいずれか1項に記載の固定装置。 13.内側コーン底部(22)が、円筒形収容部分(14)の方に向かって半 径方向に内方に延びていることを特徴とする請求項1〜12のいずれか1項に記 載の固定装置。 14.前記外側コーン(8)と前記内側コーン(11)が、前記はんだ付け用 チップ(2)の固定位置(13)において部分的に当接し、特には、前記外側コ ーン(9)の後端(18)及び前記内側コーンの底部(22)の範囲において部 分的に当接することを特徴とする請求項1〜13のいずれか1項に記載の固定装 置。 15.前記はんだ付け用チップ(2)がはんだ吸引ダクト(23)を具備する ことを特徴とする請求項1〜14のいずれか1項に記載の固定装置。 16.前記はんだ付け用チップ(2)が、前記作業端(3)と挿入端(4)の 間に六角形の外形を有するヘッド部分(24)を具備し、前記外側コーン(8) が、半径方向に外方に延びている前記ヘッド部分(24)の当接面(26)まで 延びていることを特徴とする請求項1〜15のいずれか1項に記載の固定装置。 17.ヘッド部分(24)の当接面(26)が、前記外側コーン(8)の後面 (18)よりも半径方向に外方に突出していることを特徴とする請求項1〜16 のいずれか1項に記載の固定装置。 18.収容具(6)の円筒形収容部分(14)と前記内側コーン(11)とが 、収容スリーブ(28)の内側孔(27)により形成されていることを特徴とす る請求項1〜17のいずれか1項に記載の固定装置。 19.収容スリーブ(28)がはんだ付け用鉄の加熱手段(29)の一部であ ることを特徴とする請求項1〜18のいずれか1項に記載の固定装置。 20.前記外側コーン(8)及び前記内側コーン(11)の中心軸(30、3 1)が、円筒形部分(5)及び円筒形収容部分(14)の中心軸(32、33) に対し等しい間隔を隔てられて配置されていることを特徴とする請求項1〜19 のいずれか1項に記載の固定装置。 21.前記はんだ付け用チップ(2)が高温空気式はんだ付け装置のノズルと して形成されていることを特徴とする請求項1〜20のいずれか1項に記載の固 定装置。 22.ノズル(2)が、高温空気のため、あるいは、取り外しされたはんだ成 分を吸い上げる真空圧のための少なくとも2本の同軸に配置された長手方向ダク トを有することを特徴とする請求項1〜21のいずれか1項に記載の固定装置。
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