JP2000516505A - 運転条件下で液体を収容するタブを洗浄する装置及び洗浄機室における前記装置の使用 - Google Patents

運転条件下で液体を収容するタブを洗浄する装置及び洗浄機室における前記装置の使用

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JP2000516505A JP10510387A JP51038798A JP2000516505A JP 2000516505 A JP2000516505 A JP 2000516505A JP 10510387 A JP10510387 A JP 10510387A JP 51038798 A JP51038798 A JP 51038798A JP 2000516505 A JP2000516505 A JP 2000516505A
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Abstract

(57)【要約】 本発明は、液体の充填されたタブ(2)のボトム(6)に、吐出導管(15)と連通している駆動装置によって運動可能なサクション装置(5)が配置されており、しかも駆動媒体として使用される圧力液が水車(18)を駆動し、該水車が、前記タブ(2)のボトムに接触する走行手段と摩擦接続式に結合されており、かつ吸引導管(14)に接続されたフィルタ装置が設けられている形式の、タブを洗浄する装置に関する。本発明によればサクション装置(5)が、前進・後退運動のための案内機構(36)と、水車(18)の運動方向を逆転すべく一方又は他方の貫通口(21又は20)を交互に開放するためにリミットスイッチによって作動可能な2方向切換え弁(22)とを配備している。本発明は、特に通風設備の洗浄機室における前記装置の使用にも関する。

Description

【発明の詳細な説明】 運転条件下で液体を収容するタブを洗浄する装置及び洗浄機室における前記装置 の使用 本発明は、運転条件下で液体を収容するタブを洗浄する装置に関する。本発明 は、殊に通風設備の洗浄機室のために使用されるが、また冷却塔における水タン クのため、或いは液体の常時供給される空調設備における冷却水槽のためにも使 用される。 特に通風設備の洗浄機室を運転する場合、或る所定の液面レベルが常時維持さ れるタブの底には、沈積物が沈降し、使用液体(概ね水)を汚泥化することにな る。例えば石灰沈積及び藻類の成長を防止するために薬剤が添加されはするもの の、該薬剤は短期間しか効果を発揮せず、しかも死滅した藻類を沈澱させること になる。従ってこの種の設備は時折運転を停止されて、薬剤を用いて、又は薬剤 を用いないで概ね手作業で浄化されねばならない。これは給湿設備の洗浄機室の 場合、又は冷却塔の水タンクの場合には少なくとも丸々2週間にわたって行われ る。 水泳プール用の自動洗浄機が英国特許第1459853号明細書に基づいて公 知になっており、この場合水泳プールの底には、吐出導管と接続している駆動装 置によって可動のサクション装置が配置されており、 その場合駆動は圧力液によって行われて水車を駆動し、該水車は、プール底に接 触する走行手段に摩擦結合されており、かつサクション導管に接続されたフィル タ装置を備えている。この場合、水泳プールの底は、3つの車輪を装備したサク ション装置をその運動時に転倒させない程度に傾斜構成されていなければならな い。更にまたサクション装置は、吸上げた成分のための捕集バッグを有している が、該捕集バッグは、絶えず周期的に空にする必要がある。 清澄すべき液体の沈降物を運転中に沈澱させる清澄槽から沈降物を除去する装 置が、ドイツ連邦共和国特許第3151529号明細書に基づいて公知であり、 該沈降物除去装置は、液面下に沈潜可能な集塵装置と、第2部分に対して可動の 第1部分を有する切換え装置と、清澄槽に対して前記両部分の夫々の運動を交互 に停止させると共に、その場合停止されていない部分を沈降槽に対しても停止さ れた部分に対しても運動可能にする停止装置と、停止されていない部分を他方の 部分に対して相対的に運動させる駆動装置とから成り、この場合運転中に集塵装 置が清澄槽の底全面にわたって運動可能であり、前記切換え装置が液面下で、沈 澱した沈降物の近傍へ沈潜可能であり、しかも該切換え装置に前記集塵装置が配 置されており、かつ前記停止装置が、液圧によって作動可能なクランプ装置と、 ダイヤフラム(しかも該ダイヤフラムを膨張・収縮さ せるために液体を給排するための入口を有するダイヤフラム)と、クランププレ ートとを有しており、該クランププレートは該ダイヤフラムの膨張時に、前記ク ランププレートの運動並びにこれに所属する部分の運動を清澄槽に対して確定す る位置へ可動である。 本発明の課題は、前掲の英国特許第1459853号明細書に開示された装置 を改良して、常に使用上必須とされる運転停止を行う必要無しに、連続的に稼働 しかつ所定の面を浄化できるように構成することである。 前記課題は、請求項1の特徴部に記載した構成手段を有する装置によって解決 される。 本発明の有利な構成手段は、請求項2乃至請求項12の記載から明らかである 。 本発明は又、請求項13に記載した通り、洗浄機室における本発明の装置の使 用にも関する。 この課題は、請求項1に記載した構成手段を有するところの、運転条件下で液 体の流入するタブを洗浄する装置によって解決される。 第1図は給湿設備の洗浄機室の縦断面図である。 第2図は第1図のII−II線に沿った洗浄機室の断面図である。 第3図はサクション装置の部分断面図である。 第4図はサクション装置のサクション室の断面図である。 第5図は圧力装置の圧力室の断面図である。 次に図面に基づいて本発明の実施例を詳説する。 第1図に図示した洗浄機室1は、ボトムに配置されたタブ2を有している。洗 浄機室1の外部で一方の側壁には、給気用のブロア3が配置されている。該ブロ ア3に対面した方の洗浄機室1の側には、ブロア3から供給される給気用の整流 成形材3aが配置されている。出口側ではドレン成形材4が、下端部をタブ2内 へ侵入するように配置されている。タブ2のボトム6にはサクション装置5が、 タブ2のボトム6の全体にわたって可動に配置されている。サクション装置5は 、特にタブ2の横断面をカバーしており、かつタブ2内で殊に有利には整流成形 材3a及びドレン成形材4に対して平行に、第2図に二重矢印で示唆したように 前進・後退運動可能に配置されている。 洗浄機室1の内部にはブラシユニット7が、該ブラシユニットの剛毛をドレン 成形材4の入口域内へ侵入させ得るように配置されており、しかもブラシユニッ ト7の昇降運動によってドレン成形材4から堆積物が機械的に除去される。前記 ブラシユニット7は、剛性剛毛を備えた固定配置されたブラシから成り、かつ/ 又は可撓性及び/又は剛性の剛毛を備えたブラシローラから成ることもできる。 前部端面と後部端面との間で洗浄機室1内には複数のスプレーノズル8が、側 壁に全高にわたって分配さ れて、しかも同一平面内では相互に向き合うように配置されている(第2図参照 )。該スプレーノズル8は1本の管路系9を介してポンプ10と接続されており 、前記管路系の吸込み接続管片11はタブ2の1つの側壁又は端壁内へ、該タブ 内に常時存在している液面レベル12の下位で開口している。前記ポンプ10の 前方の吸込み接続管片11内又はポンプ後方の管路系9内には、殊に有利には交 換可能のフィルタ13を配置しておくことが可能である。特に有利な実施形態は 、フィルタ13を、分岐エルボ管継手の真直ぐな部分内に配置する(第2図参照 )点にある。これによって、蓋を開き、円形フィルタを取出し、場合によっては 取出した円形フィルタを洗浄して流路内へ再挿入するか、又は新しいフィルタを 挿入して前記蓋を再閉塞することによって、管径に適合した円形フィルタを迅速 に交換することが可能になる。 サクション装置5は可撓性の吸引導管14を介して、図示を省いた公知のフィ ルタ装置に接続されており、該フィルタ装置は、フィルタ、弁及びポンプ以外に 浄化液(浄水)を戻すための吐出導管15を有している。前記フィルタ装置は、 フィルタが交換可能かつ逆洗(フラッシュ・バック)可能でかつ排出及び脱泥用 の接続管片を有するように設計することができ、その場合またタイムスイッチに よってクロック制御される弁、例えば電磁弁を介して、設定された運転プログラ ム又は測定パラメータに基づいて制御される運転プログラムを自動的に、場合に よってはセンサを接続して実施することが可能である。この形式のフィルタ装置 及びその構成は広く公知であるので、本明細書ではその詳細な記述は省略する。 フィルタ装置の吐出導管15を介して浄化液はタブ2へ再供給される。 既に述べたようにサクション装置5はダブ2の内部で前進・後退運動可能に配 置されている。このために殊に有利には、吐出導管を介してフィルタ装置から供 給される水圧を活用することが可能である。このためにサクション装置5は中央 圧力室16(第3図及び第5図参照)を有し、該中央圧力室内では1つの水車1 8が、回転軸17上にか、又は固定軸を中心として回転可能に配置されている。 吐出導管15は接続管片19へ移行しており、該接続管片は、中央圧力室16へ 通じる2つの別個の貫通口20,21で終わっており、両貫通口は中心軸線ZA (第5図)に対して対称的に、かつ該中心軸線から隔てて配置されている。両貫 通口20,21には2方向切換え弁22が前置されており、該2方向切換え弁は 選択的に一方の貫通口を閉鎖かつ他方の貫通口を開放し、或いは逆に一方の貫通 口を開放かつ他方の貫通口を閉鎖する。横断面のほぼ90°〜130°の領域内 及び230°〜270°の領域内に中央圧力室16は、フラップ24を配備した 縦スリット23を有し、しかも前記フラップ24は、 上方からの沿面流動時に閉鎖し、下方からの沿面流動時には開放するように可動 に配置されている(第5図に示した黒ヘッドの矢印参照)。 第3図及び第5図に示した実施例では、回転軸17もしくは水車18は、ベル ト状の走行手段、殊に相互間隔をおいて配置された2本の歯付きベルト25と連 結されている(但し第3図の部分断面図では一方の歯付きベルトだけが図示され ている)。両歯付きベルト25は、殊にサクション装置5のケーシングに設けた ブラケット26の端部に回転可能に軸支された変向ガイドローラ又は変向ガイド 歯車27を介してガイドされており、かつ両変向ガイドローラ間又は両変向ガイ ド歯車間の中間域では、なお少なくとも1つの支持ローラ又は支持歯車28を介 してガイドされていてもよい。タブ2のボトム6上における摩擦を高めるために 、前記歯付きベルト25は両面に歯を有しているのが有利である。このように構 成すれば、ボトムの勾配も僅かな段差も何の問題も生じない。 走行手段間及び該走行手段の側方には、固定式及び/又は回転式の、かつ/又 は昇降運動及び/又は前進・後退運動を行うブラシ29(第3図参照)が設けら れており、該ブラシはタブ2のボトム6と接触している。ブラシ29は、摩耗を 補償するために、後調整可能に配置されており、場合によっては駆動されていて もよく、殊に有利にはカップリングを介して前記走行 手段の駆動装置と連結され、場合によっては、運動速度又は回転速度もしくはブ ラシ29の所定の回転運動周期及び/又は前進・後退運動周期を変化するための 変速装置を介在させることも可能である。回転式ブラシは、場合によっては走行 手段として併用することもできる。 特に中央圧力室16の両側には吸込み室30が配置されており(但し第3図で は片側の吸込み室だけが図示されているにすぎない)、該吸込み室は、前記中央 圧力室16の上位に配置された通路31を介して、吸引導管14の接続管片32 と連通している。吸込み室30は、タブ2のボトム6寄りでブラシ29の近傍に 複数の吸引オリフィス33を有している(第4図参照)。 殊に中央圧力室16の下位では少なくとも1つの通路34が付加的に設けられ ており(第4図参照)、該通路は各端部で吸込み室30に連通されている。該通 路34はスロット状及び/又は環状の吸引口33′を複数有することができる。 すでに前述した通り、サクション装置5は、タブ2の横断面を、殊に最小限の 寸法でカバーするように構成されていなければならない。このような構成は、場 合によっては、サイド付設部又はブラケット(図示せず)によって得ることもで き、この場合も該サイド付設部又はブラケットは固定ブラシ又は可動ブラシを支 持することになる。指向性運動を保証するため、かつタブ2の内部における縦方 向運動中に生じるサクション装置5の傾斜を避けるために、サクション装置5は 、洗浄機室1の側壁に配置された案内手段も含む案内機構を有するように構成さ れる。第3図では、このような案内機構の可能態様が示唆されており、該案内機 構は、サクション装置5の各端面側で間隔をおいて配置された2つのガイドロー ラ37(但し図面では1つだけ図示されているにすぎない)と、タブ2の両側壁 内で殊に液面レベル(水位)12よりも上位に形成された夫々1条のガイドレー ル38とから成っており、場合によっては前記ガイドレール38を掃除するため のブラシ装置(図示せず)を配備しておくことも可能である。また任意の別の公 知の案内機構、例えばボトム吸出器にボトム全体にわたって任意の自由運動又は 所定の運動を可能にする遠隔制御式案内機構を使用することも可能であり、この 構成は、或る横断面をカバーするボトム吸出器の操縦が困難又は不可能になるよ うな大形タブの場合に格別有用である。 タブ2の横断面が幾分大きい場合、複数のサクション装置5を並列に配置して 互いに連結して使用することも可能である。各サクション装置5は、事実上等し い構造に構成しかつ純機械式に互いに連結することができる。しかし又、特にサ クション装置5の両端部に夫々比較的小さな二次モジュールを配置することも可 能であり、その場合は回転軸17とのカップリングを介して水車18の駆動力を 二次モジュールへ伝達することが可能である。場合によっては、可撓性の接続導 管を介して吸込み室30を二次モジュールの対応室と接続することができる。こ の接続は、吸込み室30内に形成された閉鎖可能なポート39(第3図参照)を 介して直結することも可能である。 タブを洗浄する本発明の装置は次のように稼働する。すなわち:以上の説明に 相応して構成されたサクション装置5がタブのボトムの上に配置されている場合 、浄化液(浄水)が吐出導管15を介してサクション装置5内へ供給される。2 方向切換え弁22の位置に応じて中心軸線ZAの側方で圧力水が水車18の羽根 に向かって供給される。これによって水車18は回転させられ、かつ、第5図で 閉じた矢印によって略示した水流が得られる。この水流はその下向運動時に縦ス リット23のフラップ24を閉鎖するので、閉じた周壁が生じる。水流が反対側 へ更に流動すると、同一の水流が、230°位置〜270°位置の領域において 縦スリット23のフラップ24を開放し、これによって圧力水流はケーシングか ら流出し、かつ圧力が低減される。水車の回転運動に伴って、走行手段、つまり 相互間隔をおいて配置された少なくとも2本の歯付きベルト25も循環運動させ られ、かつ図5に黒矢印で示した流動方向の場合、サクション装置は、図5で見 て右手へ向かって走行運動する。縦スリット23のフラップ24の開放に基づく 圧力水流の流出によって、前記走行運動は支援される。このように駆動されたサ クション装置5がタブ2の一方の端面に到達すると、サクション装置5に配置さ れたリミットスイッチ(図示せず)が前記端壁と接触して2方向切換え弁22を 作動し、これによって貫通口21が閉鎖されかつ貫通口20が開放されるので、 第5図に開いた矢印で示したように圧力水流の新たな供給によって、水車18の 運動方向の変換が生じ、これによって走行運動の逆転も得られる。同等のことは 、サクション装置がタブ2の他方の端面に到達した場合にも当て嵌まる。これに よってサクション装置5は自動的にタブのボトム全体にわたって該ボトムを連続 的に往復走行運動し、かつ、沈積物の吸出とブラシによる機械的掃除とによって ボトムから沈積物を除去する。 運動速度は、供給水圧を変化することによって、場合によっては又、制御可能 な絞り弁によって影響を及ぼすことができる。ブラシ29によってタブ2のボト ム6は常時機械的に処理されるので、タブのボトムに沈積物が固着することはあ り得ない。沈降する粒子はボトムから捲き上げられるので、吸引流によって特に 容易に捕捉される。装置の両端部に吸込み室を配置したことによって、特に沈積 の恐れのあるエッジ領域が、一層強力に吸出されるので、このクリティカルなエ ッジ領域における沈積が著しく阻止される。 タブ内に事実上、浄化液(浄水)しか存在しないことによって、洗浄機室1内 におけるスプレーノズル8の耐用寿命は高められ、しかも該スプレーノズルは両 サイドで防護して配置されており、該スプレーノズルには常に浄水が供給される ので、内側にも外側にも沈積物が形成されることはない。この理由に基づいて、 供給導管内にフィルタを設けることは必ずしも必要ではなく、ましてや、公知の 設備において配置されているように吸込み接続管片の出口にフィルタを設ける必 要は全くない。前記のように特に交換することのできるフィルタを使用すること は、スプレーノズル8の耐用寿命を付加的に高める。昇降移動可能なブラシユニ ット7は、ドレン成形材4の、特に沈積の恐れのある入口領域を掃除するので、 ジェネラル・クリーニング前におけるドレン成形材の運用時間も著しく延長され る。 要するに本発明の構成手段は、無機的及び/又は有機的な沈積物に対処するタ ブの連続的な洗浄処理を可能にすると共に、本発明の手段を内蔵する装置の耐用 寿命を著しく延命させることができる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,IT,L U,MC,NL,PT,SE),AL,AM,AU,A Z,BB,BG,BR,BY,CA,CN,CZ,EE ,GE,HU,IS,JP,KE,KG,KP,KR, KZ,LK,LR,LS,LT,LV,MD,MG,M K,MN,MW,MX,NO,NZ,PL,RO,RU ,SD,SG,SI,SK,TJ,TM,TR,TT, UA,UG,US,UZ,VN 【要約の続き】

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1. 液体の充填されたタブ(2)のボトム(6)に、吐出導管(15)と連通し ている駆動装置によって運動可能なサクション装置(5)が配置されており、し かも駆動媒体として使用される圧力液が水車(18)を駆動し、該水車が、前記 タブ(2)のボトムに接触する走行手段と摩擦接続式に結合されており、かつ吸 引導管(14)に接続されたフィルタ装が設けられている形式の、タブを洗浄す る装置において、 サクション装置(5)が、前進・後退運動のための案内機構(36)と、水車 (18)の運動方向を逆転すべく一方又は他方の貫通口(21又は20)を交互 に開放するためにリミットスイッチによって作動可能な2方向切換え弁(22) とを配備していることを特徴とする、タブを洗浄する装置。 2. サクション装置(5)が、ポンプを装備したフィルタ装置の吸引導管(14 )に接続されており、かつ、該吸引導管(14)に連通する少なくとも1つの吸 込み室(30)と、ポンプの吐出導管(15)に連通する少なくとも1つの圧力 室(16)とを有している、請求項1記載の装置。 3. 吸込み室(30)及び/又は圧力室(16)が、吸引導管(14)もしくは 吐出導管(15)に夫々 対応接続されていて空間的に分離された複数の部分室から成っている、請求項2 記載の装置。 4. サクション装置(5)がクリーニングブラシ(29)を有している、請求項 1から3までのいずれか1項記載の装置。 5. 少なくとも1つのクリーニングブラシ(29)が駆動されている、請求項4 記載の装置。 6. 少なくとも1つの駆動されるクリーニングブラシ(29)が走行手段として 使用される、請求項5記載の装置。 7. 走行手段が、相互間隔をおいて配置された少なくとも2本の歯付きベルト( 25)を有している、請求項1から5までのいずれか1項記載の装置。 8. 圧力室(16)が、相対する壁側面に複数のスリット(23)を有している 、請求項1から7までのいずれか1項記載の装置。 9. スリット(23)が、可動の閉鎖フラップ(24)を有している、請求項8 記載の装置。 10.サクション装置(5)がタブ(2)の横断面幅をカバーしている、請求項1 から9までのいずれか1項記載の装置。 11.サクション装置(5)が、タブ(2)のボトム横断面プロフィールに適合し たボトムプロフィールを有している、請求項10記載の装置。 12.タブ(2)の横断面幅をカバーするサクション装 置(5)が、並列配置された複数のモジュールから成っている、請求項10又は 11記載の装置。 13.洗浄機室で使用される請求項1から12までのいずれか1項記載の装置。
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